おやじの つぶやき

 グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の行動、思い、気持ち、その他を、とりとめなく、 
 つぶやくコーナーです。 多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。 
           「ご意見」は、こちらへ。
 
ご批判、激励、賛同、反対、その他、なんでもOKです。
 (但し、匿名のメールは無視します)
 「写真クイズ」などの回答は「ここ」へ回答をお送り下さい。
なお、  をクリックして頂くと、その日の写真が御覧頂けます。
「おやじのつぶやき」の写真一覧
「おやじのつぶやき」(2012年01月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2012年03月分)

2012年02月29日(水) 晴れ *** 3065
今日の天気も、晴れ。
午前08時30分の外気温は0℃。
暖かい朝である。

2月の最終日。4年に1回のうるう年。
毎日の晴天、高気温に周りの雪がドンドンと溶けて行く。
お客様が我が家を訪問 テラスからの景色
2012年02月28日(火) 晴れ *** 3064
今日の天気も、晴れ。
午前08時30分の外気温は−3℃。

ここ数日、天気が良い。
いや、良すぎるくらいに良い。
そして、暑い。
まるで「春山」状態である。
日中は、暑くて半袖になる、それくらい暑いのである。
雪もドンドンと溶けて行く。

いつまで続くのだろう、この好天気は・・・・。
2012年02月27日(月) 晴れ *** 3063
今日の天気も、晴れ。
午前08時30分の外気温は−4℃。
少し気温が下がった。

昨日1日掛かって大掃除、そしてPCを新しくした事務所は、気持ちいい。(笑)
これから長年使って行くPCと事務所。
次回は何時になるんだろうか・・・・・?
大掃除とPCの交換は・・・・?(笑)
2012年02月26日(日) 晴れ *** 3062
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は+2℃。(プラスである!!)

今日は、午前中は休業にして事務所の大掃除の日。
それと、長年使って来たコンピューターを一斉に新しい「Windows 7」に交換する日である。
わが社のPCを導入したのが、1995年。当時は、「Windows 95」だった。
その後、1996年12月01日にホームページを立ち上げた。
やがて、「Windows 98」となり、更に「Windows Me」などもあったが、結局「Windows 2000」を使用続けた。
それから10年ほど。
モニターも故障が多くなり、事務所内にある12台のコンピュータも、徐々に古くなって行く。
一番古いモニターは、私が使用していたもので、かれこれ10年近くになるかも・・・・?(笑)

そこで、新たに全てのコンピューターを「Windows 7」に交換し、モニターも全部新しくすると言う大決断と大出費が。(苦笑)
そして、ついでに1999年、今の事務所に引っ越しして来て以来の大掃除も敢行する。(笑)

午前中には全部終わらずに、結局1日掛かってしまったが、大掃除もPCの交換も無事に終了した。
ついでに、不要な資料やパンフレットも捨てて、綺麗になった事務所。
良かった、良かった。

倉庫には、古いモニター、コンピューターと、新しいコンピューターなどの空箱、そして捨てるべきパンフレットなどが積み上げて
ある。(苦笑)
今までのコンピューター 今日からのコンピューター
2012年02月25日(土) 晴れ *** 3061
今日の天気は、晴れ。
午前08時30分の外気温は0℃。

お休みで、自宅での仕事を行なう。
真っ青な空。白い雪を被るアイガーなどの山々。
素晴らしい景色。
朝からスキー客の車が沢山やって来ており、駐車場も早くに満車状態。
日本のスキー場も、スイスみたいにスキー休暇があって、沢山のスキー客が来れば良いのにな〜〜。
と、思う。

夜には、娘(長女)が「ギムボール」に行く。
1年前のこの時期にも、高校生最後の「ギムボール」に参加した。(娘が参加したのは、2011年01月29日だった)
今年は、娘の彼氏が高校最後なので、その彼女としての参加。
着飾った男女(カップル)が一堂に会す、高校の生徒主催の「ダンスパーティー」である。

アメリカ映画の「アメリカン・グラフティ」にも登場する、あの学生たちのダンスパーティーである。
しかし、帰って来て一言、
「子供ばかりでつまんなかった・・・」
娘も5月で20歳。ヤレヤレ・・・(苦笑)
今年の娘 昨年の娘
2012年02月24日(金) 晴れ *** 3060
今日の天気は、晴れ。
午前08時30分の外気温は0℃。
暖かい朝である、
日中は、めちゃくちゃ暑くて、まるで「夏の陽気」に。
汗ダクダク・・・。
でも、日陰に入るとス〜〜と温度は下がるけど。。。。

夜は、娘の彼氏の家に呼ばれて夕食を御馳走になる。
(娘の方は、すでに1年以上の付き合いになる)

さて、スイスのニュースから。。。
『2012-02-24 11:00    スイスは映画の撮影地として世界に君臨できるか

スイスではハリウッドやボリウッドの映画撮影がよく行われているが、これまでスイスは映画撮影誘致にあまり積極的ではなかっ
た。そこで、ロケ地としてスイスを外国に宣伝する会社「フィルム・ロケーション・スイス(Film Location Switzerland)」の新代表
取締役はスイスを「巨大なオープン・スタジオ」と銘打ち、多くの映画製作者や監督を呼び込もうとしている。

 これには観光産業も積極的に関わっている。撮影の舞台となる国が好意的に描かれ、作品が世界的ヒットとなれば、またとない
宣伝効果が見込まれるためだ。

 映画「ジェームズ・ボンド」シリーズでは、スイスが舞台となったことが過去に幾度かある。
これまでの作品では、主人公がアルプスの高峰シルトホルン(Schilthorn)で敵を除雪車で突き倒したり、ヴァルザスカ谷
(Verzasca)のダムから飛び降りたりするシーンがあった。だが今、観光業に最も多く恩恵を与えているのがヒンズー語のインド
映画産業、ボリウッドだ。

 「インド映画とスイスにやってくる観光客の数は大きく比例する」と語るのは、スイス政府観光局で新興市場ならびに特別企画
部門のディレクターを務めるフェデリコ・ソマルガ氏だ。
 「10年から20年前、インド人は平均週2、3回も映画館に通っていた。ラブストーリーのとりこになった人は、好きな俳優が出演
していた映画の舞台がスイスと分かれば、その場所に行ってみたくなるものだ。我々にとっては最高のプロモーションだった」

 スイス政府観光局の調べでは、インド人観光客の年間宿泊数は1993年から2010年にかけて7万1000泊から39万3000泊
に増加した。さらに、インド人観光客1人当たりの支出は1日平均300フラン(約2万6000円)で、平均的観光客の支出174フラ
ン(約1万5000円)を大幅に上回っている。

街の明かり
 過去20年間にスイスで撮影されたボリウッド映画は200本以上。青々と草が茂るアルプスの牧草地で、民族衣装のサリーを
身にまとったガールフレンドに永遠の愛を告げるシーンを好んで撮影する一方、首都ベルンの中心街で迫力あるダンスを踊る
インド人俳優たちを見かけることも珍しくない。市電が街の真ん中を通るときはダンスを中断しなくてはならないが…。

 「スイスは物価が高いことで有名だが、公共スペースはほとんど無料。ニューヨークやムンバイなどと違って、町が支払いを
要求することはない」。スティーブン・スピルバーグ監督作品「バンド・オブ・ブラザーズ(Band of Brothers)」のスイスでのテレビ
放送に携わったプロデューサー、ハインツ・ディル氏は説明する。

 「空港での撮影では、スイスほど許可が下りやすい空港はほかにない。スイスにはまた、映画製作者にフレンドリーな私鉄会社
がある」

 モニカ・ベルッチとヴァンサン・カッセルが主演したフランスのスリラー映画「スパイ・バウンド(原題:Agent secrets)」(2004年)
の作品中に、猛スピードで繰り広げられるカーチェースやスタントの場面があるが、撮影場所はジュネーブとローザンヌだ。
公共道路や高速道路での撮影がフランスに比べはるかに容易なのが理由だ。

 イギリスのドキュメンタリー映画「運命を分けたザイル(原題:Touching the Void)」(2003年)は、ペルーのアンデス山脈で起き
た重大な登山事故を見事に再現し、多くの賞を受賞した。実はそのほとんどのシーンがスイスの高峰ユングフラウ(Jungfrau)で
撮影されている。アンデス山脈に比べ、撮影場所のベルナーアルプス地方でははっと息を飲むような壮大な自然にも簡単にアク
セスできるからだ。

 「ただし、撮影前の準備は、特に町の撮影では非常に重要」とディル氏は付け加える。「ジュネーブでは撮影の3週間前に警察
や公園などに許可を申請しなくてはならない。特定の道路を撮影したくとも工事中では困るからだ。ローザンヌで申請する場合は
撮影の4週間前となっており、期日は町によって異なる」

訪問者
 外国の映画製作者にアピールするため、チューリヒを拠点とするフィルム・ロケーション・スイスは地元当局とのやりとりの代行
や、行政手続きの簡素化、ロケ地へのアクセス、俳優名簿リストの手配を行うほか、ロケ地、技術者、共同制作パートナーを探す
サービスを提供している。

 「スイスの魅力は素晴らしい風景だけではない。外国のプロデューサーが知らないようなこともスイスはたくさん提供している」
と、フィルム・ロケーション・スイス代表取締役のウルバン・フリエ氏は話す。
 例えば、スイス国外に拠点を置く会社には付加価値税が払い戻される。そのほかの利点も同社ホームページで閲覧可能だ。
 「スイスのインフラはとてもよく整備されている。もしそれぞれの撮影企画に合ったパッケージが提供できれば、我が社は競争の
激しい国際市場でも存在感が出せるだろう」

定まらない方向
 フィルム・ロケーション・スイスの支店はジュネーブ、ルツェルン、チューリヒにあり、今年はティチーノ州にも支店を出す予定だ。
映画撮影地への誘致などは、多くの国ではフィルム・コミッション(film commission)という専門の公的機関が行っているが、スイ
スにはそのような機関がない。
 また、スイスはカンヌやベルリン、トロントやムンバイといった主要国際映画祭でも影が薄く、国際的な映画製作に無関心だと
いう印象を与えかねない。
 例えば、映画「ハムナプトラ」(1999年)で有名なブレンダン・フレイザーが主演を務め、2013年公開予定のハリウッド映画
「(仮題)ウィリアム・テル伝説:3D(The Legend of William Tell: 3D)」はすべてルーマニアで撮影される予定だ。

 フリエ氏は「このような状況は変えなければならない」と話す。撮影チームは1日に3万フラン(約260万円)も出費することが
あるため、撮影地近辺や周辺の経済を底上げするとメリットを強調する。
 それに対し、連邦内務省文化局(BAK/OFC)のジャン・フェデリク・ジョスリン局長は最近、スイス政府の最優先事項は「スイス
映画を国内外で支援、促進することだ」と発言している。

 ハインツ・ディル氏は、撮影地としてスイスを売り込むにはクリエイティブになることが重要だと考える。「映画市場で目立つに
は、スイス政府観光局と協力したりすることが近道だろう。費用はあまりかけなくても少し手助けをすれば、スイスはアジアの
映画製作者に魅力的に映るのではないか。例えば、スイスでの撮影中はホテル代や飛行機代を無料にすることも可能だろう」

本物がそろっている
 ソマルガ氏は、スイスが国際的に成功すると確信している。「スイスには本物の山や本物のケーブルカーがあるし、本物の
牧草地や本物の木製橋だってある。スタジオで制作するのとはわけが違う」
 さらに、驚愕な値段の五つ星ホテルもある。現在日本で公開中のハリウッド映画「ドラゴンタトゥーの女」は、チューリヒの「ドル
ダー・グランド(Dolder Grand)」で撮影が行われた。
 この映画は2月26日発表のアカデミー賞5部門に選ばれており、ドルダー・グランドはこれとタイアップして、スペシャル宿泊
プランを2月29日まで販売している。プランには映画館とホテル間のリムジンサービスや映画の原作となった本のプレゼントが
含まれ、値段は4人2泊で1万440フラン(約91万円)からとなっている。

トーマス・スティーブンス, swissinfo.ch   (英語からの翻訳・編集、鹿島田芙美)』
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=32161148

だ、そうだ。
映画などのロケに使うと、地名が有名となり、観光客が多く訪れる。観光地にとっては、嬉しい事だ。
おやじは、昔「フーテンの寅さん」をスイスでロケをして欲しいと思っていたが、同じ時期、オーストリアでのロケが決まっていた。
(それが、最初で最後の絵画以外ロケだったが)
残念ながら、主役の寅さんも死んでしまった今、もう無理な相談だが・・・・。残念。。。。
「女王陛下の007」(1969年)の
撮影地シルトホルンで、
美女とスイスアルプスに
囲まれるジェームズ・ボンド
(ジョージ・レーゼンビー)が
「007ゴールドフィンガー」(1964年)
では、ジェームズ・ボンド(ショーン・
コネリー)がアストン・マーティンに
乗ってフルカ峠を駆け巡った。
「007シリーズ」では、ほかに5本が
スイスで撮影された。
「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」
(2005年)に登場する惑星のシーンは、
雪に覆われたグリンデルワルトを基に作られた
2012年02月23日(木) 曇り *** 3059
今日の天気は、曇り空。
午前08時30分の外気温は−2℃。

事務所での仕事。
2012年02月22日(水) 晴れ *** 3058
今日の天気も、晴れ。
午前08時30分の外気温は−8℃。

さて、スイスのニュースから・・・
『2012-02-20 11:00   6週間の有給休暇 夢か負担か?  アンドレアス・カイザー, swissinfo.ch

「全ての労働者に6週間の有給休暇を」。
そう求めるイニシアチブ(国民発議)が労働組合によって提起された。3月11日、国民投票でその是非が問われる。
「職場でのストレスの増加により、休暇の必要性も見直されるべきである」というのが組合側の言い分だが、スイス雇用主連盟や
中道派政党などは反対の立場を取り、経済的負担が大きすぎると異議を唱えている。

 政府と連邦議会も反対派同様、このイニシアチブを却下する意向だが、労働組合を初め、左派の社会民主党(SP/PS)や緑の
党(GPS/Les Verts)は、このイニシアチブを支持する方針だ。

 このイニシアチブを発議したのは、労働組合「トラバーユ・スイス(Travail.Suisse)」。
同組合は2009年6月26日に10万7639人分の有権者の署名を集め、連邦内閣事務局に提出した。
組合は発議の理由を、職場でのストレスが原因と見られる経済的負担は年間100億スイスフラン(約8300億円)に上り、この
負担を軽減するためには職場でのストレスと休養のバランスが必要不可欠である、と説明する。

 「仕事人生というのはマラソンのようなものであって、短距離走ではない。自身の力を上手く調整しながらやっていかないと、
40年、50年も働き続けることはできない。職場での負担は近年大幅に増えており、身体の不調が原因で定年まで仕事を続ける
ことができなくなっている人もいる。
大切なのは、仕事と休養のバランスなのだ」。トラバーユ・スイス代表マーティン・フリューゲル氏はそう語る。

市場における競争力の低下
 これに対し、スイス雇用主連盟(Schweizerischer Arbeitgeberverband/Union Patronale Suisse)会長トーマス・ダウム氏は
次のように反論する。「有給休暇は、スイスでは十分高い人件費に含まれている。そして、強いスイスフランが高い人件費を
更に高いものにしてしまう。法律で人件費の高騰を認められてはたまらない」

 そして、「人件費の値上がりと言っても、決して些細な額ではない。有給休暇が一週間増えるごとに、コストは2%増加する。
そこには管理費や仕事が滞ることによって生じる損失は加算されていない。
国民経済的観点からも、年間数十億フランの損失だ。そんなことになれば、我々の市場での競争力は決定的に弱まるだろう」と
危惧する。

健康への影響
 更に、スイスでは業界ごとにそのニーズと可能性に合った寛容な休暇規程が定められているとダウム氏は続ける。
「業種によっては、法律で定められている最低日数よりも多くの休暇を定めている。それに年間8日間から9日間の祝祭日も
加わる。また、(6週間の休みになると)職場では休暇が重ならないようにする調整が難しくなる」

 しかし、労働組合のフリューゲル氏は次のように主張する
。「スイス人は働くことが好きで、よく働く国民だ。しかし、今日の健康への影響を見過ごすことはできない。
仕事のストレスは、年間100億スイスフラン(約8300億円)のコストを意味し、更に、健康上の理由などから定年まで働けなく
なる労働者が増えていることから、障害者保険や生活保護などもコストとして考慮するべきだ。
このような状況は、人口統計学的に見て、高齢化とともにますます深刻化するだろう」

就業機会の減少
 だが、ダウム氏の反論は続く。
「有給休暇を増やしても、それが必ずしもストレス回復の効果をもたらすとは限らない。重要なのは、休暇をどう過ごすかだ。
休暇が時によって仕事よりストレスをもたらすということは誰もが一度は経験したことがあるはずだ。
更に、市場での競争力を失うということは、必然的に仕事の減少につながる。
つまり、休暇の増加イコール就業機会の減少を意味するのだ」

 これに対し、イニシアチブ賛同者は次のように言う。
「このイニシアチブは、6年間の移行期間を設けており、休暇を徐々に増やしていくことによって雇用主の負担を年間0.3%に
抑えることができる。経済的に見て、この程度の負担には耐えうるはずだ」

 イニシアチブ「全ての労働者に6週間の有給休暇を」は、憲法の改正を求めるものであり、可決されるためには、有権者と州の
両方で過半数を得る必要がある。

アンドレアス・カイザー, swissinfo.ch   (独語からの翻訳、徳田貴子)』
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=32019398

いや〜、日本人にしてみたら、羨ましいですね。
ちなみに、世界の有給休暇の日数を比較すると、

スイス:25+8=33 / フィンランド:25+14=39 / オーストリア:25+13=38 / ギリシャ:25+12=37
フランス:25+11=36 / ポルトガル:22+14=36 / スペイン:22+14=36 / スウェーデン:25+11=36
デンマーク:25+10=35 / ルクセンブルク:25+10=35 / ドイツ:20+13=33 / ベルギー:20+10=30
イタリア:20+10=30 / アイルランド:20+9=29 / オランダ:20+8=28 / イギリス:20+8=28 であり、
日本:10+15=25 は 10日ほど少ないようだ。   (最低休暇日数+祝祭日=有給休暇(単位・日間)

夜には、おやじの貸別荘を借りているドイツ人家族をお呼びして「ラックレットの夕べ」を行なった。
この家族は、すでに5シーズン目で、おやじの貸別荘を一番最初の年から借りてくれている常連さんである。
ドイツ人家族との夕食 「ラックレット」
2012年02月21日(火) 晴れ *** 3057
今日の天気も、晴れ。
午前08時30分頃の外気温は−10℃。
更に気温が下がっている。

現在、スイス各地、ドイツなどでスキー休暇(スポーツ休暇)が始まっているので、スキーにやって来る家族、グループなどの姿が
多くなって来ている。
天気の良い日は、朝早くからメンリッヒェンのゴンドラ乗り場の駐車場などにも、多くの車がやって来ており、早い時間には満車に
なっている。
しかし、テレビのニュースでは、スイス国内のスキー場の景気は余り良くないとのこと。
それは、スイスフランが高くユーロが安くなっているので、スキー休暇をスイスで過ごさずにオーストリアなどで過ごすドイツ人
などが多いそうだ。しかも、スイス人でさえ安いユーロのオーストリアなどにスキー休暇に行っているそうで、スイス国内のスキー
場へ来るスキー客の数が、例年よりも少ないと言う。
2012年02月20日(月) 晴れ *** 3056
今日の天気は、晴れ。
午前08時30分頃の外気温は−5℃。
昨日と10℃も違う、エライ違いだ。

新しい週が始まり、事務所での仕事を。

今年は、昨年の12月上旬にはぜんぜん雪が無く心配したが、中旬頃から降り始めた。
その後も、何度か降り続いて、気温が低いので(ヨーロッパでは何十年ぶりの寒波だったとか?)雪も溶けずに積っている。
我が家の周囲でも雪かきした雪が積み上げられていて、1m〜3mほどの積雪がある。
今年の春は、遅いかも・・・・?
家の入口方向から 背丈よりも高い積雪 もみの木も下部が埋まっている
2012年02月19日(日) *** 3055
今日の天気は、朝から雪。
午前09時頃の外気温は+5℃。
暖かい。

今日もお休みで、自宅での仕事を行なう。

昨日の夕方5時からアメリカの東海岸、ニュージャージーで取り行なわれた「ホイットニー・ヒューストン」の葬儀をCNNテレビで
ずーと見ていた。
世界的な大スターだから、それこそ世界中で見られているであろう生中継。
最近は、マイケル・ジャクソンや、エイミー・ワインハウスといい、まだ若いのに、薬で命を落とす歌手が多いのが残念である。

ニュースから・・・
『ホイットニーさんが亡くなったホテルの部屋に予約殺到     2012年2月15日 13時09分

 [シネマトゥデイ映画ニュース] ホイットニー・ヒューストンさんが急死したビバリー・ヒルトンの434号室がすでに通常通り、
 宿泊可能になっているという。

 TMZによると、この部屋に宿泊したいとの予約が殺到し、かなり先まで予約でいっぱいになっているとのこと。
宿泊費は1泊375ドル(約28,500円)で、次に空室になる日を問い合わせても答えてくれないらしい。
ただ、すでに客が泊まっていると予約係は言っているのに対し、ビバリー・ヒルトンのパブリシストは、この部屋はまだ貸し出して
いないとコメント。
同じホテルの関係者で言っていることがまったく違っているが、ホテル側も表向きにはホイットニーさんが亡くなった部屋に
ウェイティング・リストがあるとは公には言えないのだろう。

 ヒース・レジャーが亡くなったアパートもすぐに貸し出されたほか、遺族の希望で出品取り消しになったものの、マイケルさん
が亡くなったベッドなどもオークションで注目を集めたことで知られる。セレブの死は人をひきつけるものがあるようだ。
(澤田理沙)』
http://www.cinematoday.jp/page/N0039419

だ、そうだ。
世の中、色んな人が居るもので、これは1ファンだけでなく、色んな層の人間が希望しているのだろう。
ただ、それにしてもおやじが、「?」と、思ったのは、
かの大スターなのに、あのビバリーヒルズのヒルトンホテルで、アカデミー授賞式に出席するために宿泊したホテルの部屋が
単に28、500円の部屋だった、のが不思議である。
多分、通常のツインベッドルームなのだろうが、余りにも普通すぎて。。。
もっと、高級なスィートとかでなかったのが、少々不思議である。
2012年02月18日(土) 晴れ *** 3054
今日の天気も、晴れ。
午前08時30分の外気温は−0℃。
天気のよい週末。朝から多くのスキー客の車がドンドンと登って来ている。

段々と暖かくなってきている。
今日はお休みで、自宅での仕事を片づける。

息子は、グリンデルワルトのアイスホッケーチームに入っているが、そのチームがリーグから落ちるか残るかという大事な試合
で、今夜勝った、しかも、息子の得点で勝ったと聞くと、めっちゃ、嬉しくなる。
ここ3試合で連続得点しているので、息子もチームの中で重宝がられていると聞くと、おやじは、更に喜ぶのであった。

グリンデルワルト・チームの記事
(記事中に Ando Ikko と記載されているのが、息子の事である。笑)
http://www.echovongrindelwald.ch/artikel/117115/
ヴェッターホルンとメッテンベルグ 朝から満車の駐車場 アイガーの夕焼け
2012年02月17日(金) 晴れ 3053
今日の天気も、晴れ。
午前08時30分の外気温は−3℃。

先週までのあの寒さが嘘のように、ここ数日は暖かい日が続く。

今日は在スイス日本国大使の梅本大使と奥様が、グリンデルワルトに来られてスキーをするとのことで、私が御案内させて頂く
ことに。
昨年までの小松大使は在フランス日本国大使に赴任され、今年から新しく赴任されたのが梅本大使である。
新任早々「ダヴォス会議」で日本から多くの要人が来られたので、その準備や対応などの仕事に追われ、週末にも多くの仕事が
入る事が多く、なかなか休みが取れないようで、ようやく平日に休暇が取れたとのこと。
大使というお仕事も大変そうである。

午前中に事務所に来られ、スキーパスやレンタルスキーなどを御用意し、登山電車でクライネ・シャイデックへ。
スキーは大使は中級、奥様は初級の足前。

天気は真っ青。気温は高く、まるで春スキーの様子。
セーターを着込んでいると暑い。。。。

クライネ・シャイデック周辺を滑って、昼食を取って、ヴェンゲン側に滑り降りて再びクライネ・シャイデックへ。
スタートする時間が遅かった事と、お昼時間に長くお話しをしたので、滑る時間が少なくなってしまった。(申し訳ない)
クライネ・シャイデックからブランデックまで滑り降りるが、今日は何処を撮っても絵になる景色ばかりで、ついつい写真を撮る
時間が多くなってしまった。

大使御夫妻は久し振りのスキーだったそうだが、楽しんで頂けた様子で、これからも頻繁にグリンデルワルトへスキーに通って
頂けるとのこと。嬉しい限りである。

「今日の写真」を、どうぞ。
2012年02月16日(木) 曇り *** 3052
今日の天気は、曇り。
午前08時30分の外気温は−3℃。

3日間の休暇も終わり、また事務所での仕事。

最近は、春の学生さんのツアーや個人客が多くなって来た。
弊社カウンターにも立ち寄るが、
「ここ、何があるんですか〜?」
「何、すればよいですか〜?」
ゴンドラや登山電車で展望台への観光を勧めると
「え〜〜、そんなにチケット高いんですか〜?」
で、結局村の中を行ったり来たりのブラブラ散歩で終わっている。
もったいない・・・・・。
(おやじも、若い時、バックパッカーでヨーロッパを放浪したが、やはり、見どころは見た。高くても・・・)
2012年02月15日(水) *** 3051
今日の天気は、雪。
午前08時の外気温は−2℃。
暖かい。

朝から最後の温泉に入り、朝食は10時頃。
今朝もレストランは混んでいた。

あっと言う間の2日間が終了し、グリンデルワルトへ帰る日。
朝からスイス各地で雪が降っており、ホテルのフロントでも
「チェーンは持っていますか? 通行規制が出ていますよ」と言われた。
我が愛車は4輪駆動でもあるし、勿論チェーンは常に積んであるので問題はない。
ヴァルスの村は標高1252mあり、下の町イランツ「Iianz」は標高が702m。距離は約20km。
(丁度、インターラーケンとグリンデルワルトとの距離と同じ)

新雪が積もっており、除雪しているが滑り易い。

クールまでの間に標高1000mほどの峠があり、そこはチェーンが必要。
クールからの高速道路上にも沢山の雪が降り積もっていて、走行する車もゆっくりと走る。
ルッツェルン〜ブリエンツ間の「ブルニーク峠」も標高1007mあるが、滑って立ち往生している車やトラックが数台。
こりゃ、アカンわ。チェーン付けないと登りませんで。。。。
ホテルの部屋からの景色
2012年02月14日(火) 曇り 3050
今日の天気は、曇り。
ヴァルスの朝。午前8時の気温は−3℃。

早速朝から温泉に。朝ぶろは気持ちがいい〜〜。(笑)
朝食は10時頃に取るが、レストランが一番混んでいる時間帯だ。
誰しも考える事は同じである。(苦笑)

ゆっくりと準備してスキー場へ。
昨日と同じスキー場は、そこそこスキー客が来ていた。
ゴンドラで上がり、Tバーリフトを3本乗り継いで一番高い場所Dachberg(ダッハベルグ)は標高2941mへ。
ただ、今日も残念な事にガスが多くて周りの景色が見えない。
滑り降りて標高1810mの「Gadastatt」で昼食。気温が低く、天気もあまりよくないのでレストラン内部が満席。
その後、下の乗り場まで滑り下りて今日のスキーは終了。(笑)

ユングフラウ地方のスキー場に比べると、景色も山もスキーゲレンデも大したことはなく(失礼)。
まあ、こんなもんかな〜〜という感じ。
ホテルに戻って、再び温泉に。
夜は、またホテルの「Red Restaurant」(赤いレストラン)と言う名のレストランで5コースの食事を頂く。

「今日の写真」を、どうぞ。
2012年02月13日(月) 晴れ 3049
今日の天気も、晴れ。
午前08時30分の外気温は−14℃。

今日から3日間、休みを取って温泉があってスキーが出来る「ヴァルス」(Vals)へ行く。
グリンデルワルトから距離にして約300km。時間で約4時間で到着できるスイス南東部の山間にある小さな村である。

午後3時過ぎにヴァルスのスキー場に到着。
ゴンドラ乗り場のおばさんに「早く行かないと上のリフトに乗れないよ」と言われ、バタバタと片道切符を買ってスキー場に登る。
ここは、下の乗り場からまずはゴンドラで上がり、その上は、3本のTバーリフトのみある小さなゲレンデ。
結局、2つのTバーしか乗れず。しかも上はガスっていて、景色も見えず。
標高2480mのDachberghuetteという場所からゴンドラの乗り場であるVals(1252m)までの1228の標高差を一挙に滑って
終了。
そして、Hotel Therme Valsにチェックイン。
ここは、スイス人の建築家「ペーター・ツムトー」(Peter Zumthor)がデザインした温泉とホテルがあり、またミネラルウォーターの
Valser(ヴァルサー)でも有名なところ。
過去、テレビの取材に1回。お客様を連れて2回。家族で1回来た場所でもある。

早速温泉に入る。
ここの温泉には、42℃の熱い温泉があるので好きだ。
(他の温泉地は生温かいお湯なので入った気がしない)笑
夜は、ゴミョーの15ポイントを持つレストランでの5コース・ディナーはさすがにお腹一杯(笑)である。

「今日の写真」を、どうぞ。
2012年02月12日(日) 晴れ *** 3048
今日の天気も、晴れ。
午前08時30分の外気温は−10℃。

事務所での仕事。
少しづつスキー休暇客が増えて来たが、やはり週末や日曜日になると、一挙にその数も増える。
日帰りのスキー客がやって来るのだ。

今年は気温は低いし、雪の量も多いので良いスキーが出来る。
2012年02月11日(土) 晴れ *** 3047
今日の天気も、晴れ。
午前08時30分の外気温は−12℃。

週末の土曜日。
日帰りでスキーにやって来るスキー客の姿も多い。

最近もまた、某団体ツアーで来ている日本人客が多くなっている。
ツアーの今日は、オプショナル・ツアーでユングフラウヨッホに登山電車で上がり、観光をしているのだが、このオプショナル・
ツアーの料金が高いと言う事で、自分たちで自由行動にしている方も多いのだが。
その自由行動中に、グリンデルワルトへやって来て、弊社カウンターで質問される方々の中には、天気が良いのに、山にも
登らず散策だけで済ませようとする方に「フィルストへの観光」(時間もかからないし、料金も安いので)を薦めると、この料金で
さえ「高い」という。(往復で54フラン=約4600円)
(スイスの自然を見ないで、何しに来たの!?って、言いたいのだが・・・)

また、インターラーケンから電車でやって来て、午後にはまたインターラーケンに戻らなければならないそうだが、そのインター
ラーケンからの電車の切符を自分たちで購入して来て、
「この切符って、往復ですか?」と聞く。
切符を見ると「往復」の矢印(⇔)があるので、
「往復ですよ。でも、ご自分で買われたんですよね?」と聞くと、
「でも、私は英語が分からないから・・・」と言う。
分からない英語でも、自分で納得したからこそ、その切符を買われたのではないかと思うのだが。。。
さらに、「英語が分からないから!」って、自慢げに言わないでほしいね。
(外国人だから、英語が分からない、話せない・・・と言うのは日本人だけかも。他の外人さんは、めちゃめちゃ英語でも話して
 いるよ・・・)
「ワンウェイ」とか「リターン」とか「チケット」とか位は、分かるでしょ・・・・?

納得しないでもお金を払う。物を買う。日本人特有のやり方なのかな?
(もちろん、全員じゃないけど・・・・)

と、おやじは、ブツブツ・・・と言うのであった。(笑)
2012年02月10日(金) 曇り/晴れ *** 3046
今日の天気は、曇り。
と言っても、標高2000m辺りから上は晴天。
つまり、グリンデルワルトは雲の下、雲海の下にいる事になる。
お昼ごろには、雲(ガス)も晴れてすがすがしい晴天となる。

午前08時30分の外気温は−12℃。
今日も事務所での仕事である。
2012年02月09日(木) 晴れ *** 3045
今日の天気も、晴れ。
午前08時30分の外気温は−13℃。

事務所での仕事を行なう。
最近は、良い天気がず〜〜と続いていて、そろそろ新しい雪が欲しいかな・・・・? という所である。
2012年02月08日(水) 晴れ *** 3044
今日の天気も、晴れ。
午前08時40分の外気温は−15℃。

今日も事務所での仕事を行なう。
昨日はガラガラだったスキー場も、今日は混んでいたと、お客様から聞いた。
昨日よりも気温が高かったからだ・・・と言うことらしいが。。。。

昨日のアイスホッケーの試合についての新聞記事が地元の新聞に出ている。
そこには、「あんどう いっこう の得点で逆転し・・・・」と書かれてある。
http://www.echovongrindelwald.ch/artikel/116891/
親バカである。読んで頂きたい。。。(笑)
赤いユニフォームの一番右が息子 得点して喜ぶメンバー
2012年02月07日(火) 晴れ 3043
今日の天気は、晴れ。場所によってはガスが・・・。
午前08時15分の外気温は、−14℃。

今日は、1名のお客様をスキーコースガイドでご案内する。
ロンドンにお住まいの男性で、学生時代は国体で優勝した事もあると言うベテランのスキーヤーである。
スキー場は、思ったよりもガラガラ。電車もガラガラ。ゲレンデによっては、我々2名しか滑っていない所もあって爽快なスキー
が楽しめた。
ラウバーホルンの男子滑降コースをスタートからゴールまで滑り、途中で写真やビデオを撮ったりして記念に差し上げた。
今回、スイス・グリンデルワルトを気に入って頂いて、次回は奥様とお二人で一週間ほど滞在してスキーを楽しんで頂ける事
だろう。

クライネ・シャイデックからヴェンゲン、そしてメンリッヒェンと約30kmほど滑って楽しんで頂けたと思っている。

「今日の写真」を、どうぞ。

夜には、息子の入っているグリンデルワルトのアイスホッケーの試合をスポーツセンターに見に行く。
今年のグリンデルワルト・チームはボロボロで、トーナメントの試合では1勝しかしていなくて、順位は10チーム中の最下位。
で、現在7位〜10位のチームでの再試合が行なわれており、この試合結果いかんで、下のリーグに落ちるか、今のままの
リーグに居残れるか・・・?というところ。
今日の試合では、1対1のあと、息子の綺麗なシュートで2対1となり、その後更に1点を入れて試合終了。
グリンデルワルト・チームは、3対1で勝った。
これで、居残れるチャンスが出て来た。(笑)
あと、1試合勝てば居残れるし、負ければ落ちるかも・・・・?瀬戸際である。
2012年02月06日(月) 晴れ *** 3042
今日の天気も、晴れ。
午前08時30分の外気温は、−18℃。
寒い朝である。

事務所での仕事を行なう。
2012年02月05日(日) 晴れ *** 3041
今日の天気も、晴れ。

お休みの日。
自宅で仕事を片づける。
自宅から見えるメンリッヒェンの駐車場は、すでに満車状態。
天気が良いし、日曜日だから・・・ね。
2012年02月04日(土) 晴れ *** 3040
今日の天気は、晴れ。
朝からガスも取れていて、素晴らしい景色が眺められる。

午前08時00分の気温は、−18℃。
昨日よりも、更に低い温度を記録した。

午後から車で日本から到着される4名のお客様をチューリッヒ空港に迎えに行く。
到着したLX160便(スイス・インターナショナル)の乗客の半分以上がスキー客で、年齢は60代以上の方々ばかり。
いやぁ〜、まだまだこんなに多くの日本人がスイスにスキーに来て頂くとは言え、年齢層が高いな〜相変わらず・・・。(苦笑)

週末は天気が良いので近郊からスキーにやって来るスキーヤーも多い。
村の中も賑わっている。
−18℃。
2012年02月03日(金) 曇り 3039
今日の天気は、曇り。
とは言っても、標高の高いクライネ・シャイデックやフィルストでは、晴天である。
午前08時00分の気温は、−13℃。
今シーズン一番の寒さである。
ちなみに、ニュースではスイス東部で−32℃を記録したとか、言っていた。
全国的に気温は低く、西部ジュネーヴあたりで最も高いとはいえ−7℃という。

今年の冬は雪も豊富で気温も低く、スキーなどのウィンタースポーツにとっては、良い季節である。

「今月の写真」を、どうぞ。
2012年02月02日(木) 曇り *** 3038
今日の天気も、曇り。
午前07時40分の気温は、−10℃。
今日も寒い朝だった。

グリンデルワルトから2名のお客様を車でチューリッヒ空港にお送りする。
グリンデルワルトでは雪は降っていなかったが、途中のブルニーク峠やルッツェルン周辺では激しく雪が降り、チューリッヒ周辺
では、晴れ間も見えていた。
丁度、通勤ラッシュと雪降り天気で、あちこちで交通渋滞が起こっていた。
午前07時15分のアイガー北壁
2012年02月01日(水) 曇り *** 3037
今日の天気も、曇り。
午前08時30分の気温は、−6℃。
寒い朝だった。

今日から、暦では2月。月日の経過が、早い、早い・・・。
事務所での仕事。
昼間はインターラーケンに行き、午後は自宅での仕事を行なう。
午前14時15分のアイガー北壁