おやじの つぶやき

 グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の行動、思い、気持ち、その他を、とりとめなく、 
 つぶやくコーナーです。 多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。 
           「ご意見」は、こちらへ。
 
ご批判、激励、賛同、反対、その他、なんでもOKです。
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「おやじのつぶやき」の写真一覧
「おやじのつぶやき」(2011年12月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2012年02月分)

2012年01月31日(火) 曇り *** 3036
今日の天気も、曇り。

午前08時30分の気温は、−4℃。
2012年になってから、すでに31日目。
その1月も今日でおしまい。月日の経過が、早い、早い・・・・。
午前07時30分のアイガー北壁
2012年01月30日(月) 曇り *** 3035
今日の天気も、曇り。

午前08時30分の気温は、−3℃。
ただ、曇りと言っても、標高の低い所(多分、標高1800mあたり)は雲の下だが、標高の高い所(2000m辺りから)は、晴れて
いるのだ。雲海の下にグリンデルワルトがあっても雲海の上は青空である。
丁度、乗った飛行機が雨雲の下から上昇を続けて行くと、雲の上に出るとパッと青空が広がるのと同じ事である。
午前08時15分のアイガー北壁
2012年01月29日(日) 曇り *** 3034
今日の天気は、曇り。

今日はお休み。
1日中、家で仕事を片づける。

昨日のこと、夕方に買い物をしに、インターラーケン・オスト駅前にあるCOOP(コープ)へ家内と行った。
買い物を済ませ、レジで家内が支払いをしている最中、そのレジの若い女性が、おやじの方を見ながらニコニコ・・・と、ほほ笑む。
「おお、可愛い子だなぁ〜〜」と、おやじも微笑み返す。(笑)
スイス人の女性で、若い娘は愛想の無い子が多い。
お店でも、ホテルでも、結構つっけんどんな娘が多い中で、こんなおやじに微笑む娘は、まあ、なんといじらしい・・・・(笑)と、
思っていた。

支払いを済ませ、駐車場に向かう時、家内に、
「さっきのレジの若い子が、俺にニコニコとほほ笑んでいたぞ。可愛い子じゃないか・・・」と、言うと。家内が、
「ああ、あの子ね、うちの娘と高校時代のクラスメイトよ。きっと、娘のお父さんだと分かって居たんでしょう・・・」と、言う。
確かに、うちの娘はインターラーケンの高校では、唯一の日本人の娘だから、その両親も分かりやすいのだ。
(娘は、演劇や歌とかには必ず出ていたし、その都度ビデオカメラを持って撮影していたのは、このおやじだから。目立つよね)

「な〜〜んだ」そんなことか。
(少し、ガッカリした、おやじだった・・・・苦笑)
2012年01月28日(土) *** 3033
今日の天気は、雪。
朝早くから起きて、まずは自宅周辺の雪かきを行なう。
そして、2名のお客様を車でチューリッヒ空港にお連れする。
毎年、この時期にスノーボードに来られる2名の女性である。一週間貸別荘に滞在されている。
(「おやじのつぶやきファン」でもあるので、このページを読まれているだろう・・・)

帰りに、日本の食料品屋さんに寄って日本食を買おうとするのだが・・・・
ニュースにも書かれてあるように、日本からの食料品がなかなか入って来ないようで、店内の陳列棚も空いている場所が目立つ。

そのニュースとは・・・
『2011-12-29 15:00   人気の日本食、放射能汚染の影響は……

 3月11日の震災時に発生した福島第1原発事故を受け、スイスでも欧州連合(EU)にならって敷かれた日本食品の輸入規制が
続いている。その影響でスイスの日本食品店は品薄状態にあるものの、客離れはみられないようだ。
スイス連邦内務省保健局(BAG/OFSP)によると、輸入食品の中でこれまで規制以上の放射能が検出されたケースは報告され
ていない。

 福島原発事故以降、スイスでは日本からの輸入食品に対して原産地証明の添付を義務付けている。
福島県など12都県からの輸入品にはさらに日本での放射能検査が課されている。
スイスの日本食品店では、費用のかかる放射能検査を避けるため輸入商品を変更するなどしており、品ぞろえに影響が出ている。

ラーメン不足
 ジュネーブとローザンヌで日本食品店「うちとみ」を経営する内富龍也さんは「主に国内需要向けの商品を作っている大手メー
カーは、いちいち原産地証明を取って輸出しなくてもやっていけるので、うちのような小口注文のためにわざわざそういう手間を
取ることはしてくれない」と嘆く。そのため入荷できなくなった商品は数多い。

 4月は船が震災前に日本を出発していたため普通に入荷できたが、5月から影響が出だした。
現在も陳列棚には通常の5〜6割の品物が並ぶだけ。この先も、4割は入荷の見込みが無いという。
無くて最も困るものは「輸入規制指定地域で作られている、低価格で賞味期限が短い商品」だ。

例えばインスタントラーメンなど。
 「インスタントラーメンの製造地は多くが東北。工場が被災してずっと入荷できなかった」と西浜倩子(よしこ)さんも同じ悩みを
打ち明ける。ほかの場所に移転した工場が稼働を始めたことなどから、12月半ばにようやく少量が手に入った。
西浜さんはチューリヒ市内で30年前から日本食品店「西」を営業している。
これまで入荷していた、よく知られているブランド商品を取り寄せられなくなり、九州や大阪などから別の商品を仕入れて急場を
しのいでいるそうだ。

 昨今はスイスのスーパーにも日本の麺類が並んでいるが、これらはヨーロッパなどで現地生産されたもの。
味付けも麺も日本で作られているものとは異なり、「似て非なるもの」だとジュネーブの内富さんは言う。
「お客さんの9割は日本から輸入したオリジナル商品を求めている。
現地生産品を日本食品店に置くのは抵抗がある」とこだわりを見せる。
「西」の店頭に置かれている麺類もやはりすべて日本からの輸入品だ。
 一方、食品には原材料が外国産というものも多く、純国産以外は原産地証明が取りにくいことも輸入量の減少に拍車をかけて
いる。「このような事件が起こり、日本ではいかに不透明な食品が出回っているかが浮き彫りになった」と内富さんは言う。

汚染基準を上回る食品はなし
 連邦保健局は3月28日から12月9日の間に抜き打ちで合計49回、輸入日本食品の放射能検査を行った。
これまで基準を超える放射能が検出されたことはなく、最高値はヨウ素131が海苔の2.2ベクレル/キログラム、セシウム134は
緑茶の5.04ベクレル/キログラム、セシウム137も緑茶の6.15ベクレル/キログラムが記録された。

 当局がこれまで検査をしたのは、主に海苔、緑茶、米菓子、麺類など。10月末からはラーメンの検査が目立つ。
広報担当官のミヒャエル・ベーア氏によると、これらの検査は今後も当分の間続けられる。

 福島原発事故の直後には保険局によく問い合わせが入ったが、今ではそれも収まった。
別の広報担当官エヴァ・ヴァン・ベーク氏によると、「日本から輸入された食品を食べても問題はないか」という質問が最も多かった
という。特に関心が高かったのはお茶だった。
また、放射能で汚染された食品がスイスの市場に出回らないようにするためにどんな対策を取っているかという質問も多く寄せら
れた。放射線量がどの程度かという疑問を持った人も多かったようだ。

賞味期限まで残り10日
 このような輸入規制措置で義務付けられている書類の準備や、船便が着くヨーロッパの港で行われる放射能検査に、これまで
必要なかった時間が余分にかかることになった。そのため商品の到着が遅れ、賞味期限が1カ月ほど短くなってしまう。
「入荷した時点でもうわずか10日しか賞味期限が残っていないこともある」とチューリヒの西浜さんは窮状を訴える。
ジュネーブでも状況は同じだ。

 入荷は以前よりいくらかスムーズになったものの、「西」の陳列棚には、並べる商品がない空のスペースも見られる。
品数が減り、売り上げも落ちた。しかし、客足に大きな変化はみられない。
「ありがたいことに、店が町の中心にあるわけでもないのに、お客さんは来てくださる」と西浜さんの顔に笑みが浮かぶ。
内富さんも「客足は変わらない」と言う。

海は全部つながっている
 内富さんは食品店のほかにレストランも経営しているが、「常連客は離れていない」と判断する。
「だが、日本食をまだ知らない人は食べようとしないかもしれない。全体ではその1〜2割分が減少している」
 一方、ベルンで「歌舞伎」や「田中」など手広く日本食レストランを経営する田中伸二さんは「原発事故の影響は大きかった」と
ため息を漏らす。各店舗の売り上げは2割から3割落ち込んだ。
 「毎日のように来てくれていたスイス人の得意客で、事故後ぱったりと来なくなった人もいる。海は全部つながっているから、
どこで捕れた魚も同じだ、と」

 だが、売り上げ減少の原因はほかにもある。今年の春は好天気続きだったため、屋外で食事を取る人が多かった。
さらに、ユーロ安から経済的な不安感が増大し、それとともに外食を控える人が増えた。
「3重ショックです」と田中さんは肩を落とす。
 夏は、放射能の危険性について尋ねる人もいた。また、これまで緑茶を注文していたのにジャスミンティに切り替えるという人も
目立った。特に高齢者に根強い不安感が残っているようだと田中さんは言う。

 それでも売り上げは10月ごろから次第に持ち直し、現在は去年並みまで戻っている。
しかし、「来年はまた一からやり直さなければならない、という思いが強い」と、田中さんの口から決意が漏れた。
小山千早(こやま ちはや), swissinfo.ch』 スイスインフォより
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=31818250
2012年01月27日(金) 曇り *** 3032
今日の天気は、曇り。
午前08時30分の気温は0℃。

今日も事務所での仕事。
年末〜年始とテレビの取材で出掛けていた分、色んな仕事が溜まっている。
1つづつ片づけて行かねばならない。
午前07時30分のアイガー北壁
2012年01月26日(木) 晴れ *** 3031
今日の天気は、晴れ。
午前08時30分の外気温は−5℃。
天気は良いし、雪も良いので本当はスキーに行きたいところ・・だが・・・事務所での仕事を行なう。(残念ながら)

さすがにメンリッヒェンの駐車場は、午前中で満車状態。
スキー日和だぁ〜〜〜。(笑)


事務所のPCを現在、一番新しい「Windows 7」にするべく準備中である。
あのぶっといモニターもすでに10数年。良く働いてくれた。
が、最近 画面が映らなくなって来た。そこで、交換である。
そして、モニターも、全て薄型にすることになった。
一度にモニターが薄型になると、事務所内がやたら広く感じる。(苦笑)
薄型モニター(左)と、従来のモニター(右)
2012年01月25日(水) 曇り *** 3030
今日の天気は、曇り。

昨夜から降り続いた雪の量は、約30cmほど。
朝早く起きて、雪かき作業から始まる。
家の周辺、ガレージの前など、機械(家庭用除雪機)を使っての雪かきなのに、1時間も掛かってしまった。

ところで、弊社のお客様でグリンデルワルト・クラブ会員の方から、次のような画像が届いた。
東北地震のその後をアメリカ人が作った映像のようだが、何度見ても心が打たれる。

『安東一郎 様 、皆様
私の友人から、アメリカの友人から送られて来たと、下記のような映像を転送してくれました。
大変感動的な映像なので、Grindelwaldの皆さんからの暖かい支援を想い出汁ながら、私も転送させてもらいます。』

Take moment to watch this...it's very touching and good.
http://www.youtube.com/watch_popup?v=SS-sWdAQsYg&vq=medium
午前07時30分の、我が家からの風景
2012年01月24日(火) *** 3029
今日の天気は、雪。

午前08時40分の外気温は0℃です。
今日も事務所での仕事です。

時折、日本人団体客のうち、オプショナル・ツアーに参加しなくて自由行動中の方々が、弊社カウンターに来る。
「何処に行けばよいですか・・・・?」
お決まりの質問である。
午前07時30分の、我が家からの風景
2012年01月23日(月) 曇り *** 3028
今日の天気は、曇り。

午前08時40分の外気温は+2℃。
青空が少しづつ広がって来ています。
今日は事務所での仕事である。

午後から車をインターラーケンのガレージに持って行く。
定期検査である。新しく購入してまだ5月目だが、すでに11,000kmを走った。
(テレビの取材で毎日走っていたからな〜〜)

インターラーケンの町中には、日本人観光客の姿はなく、歩いているのは中国人、韓国人、そしてインド人観光客ばかり
である。
2012年01月22日(日) 曇り *** 3027
今日の天気は、曇り。

今日もお休み。連休です。
自宅で「つぶやき」の更新中です。(苦笑)
つぶやきも毎日つぶやいているうちは花ですが、一旦 溜まると・・・・あとが大変。
写真も多いし。。。。でも、やらなきゃならないんですよね〜〜これが。。。。。

昨夜は、日本の知人から送って頂いた「NHK紅白歌合戦」と「行く年来る年」を見た。
これで、我々もようやく「新年」を迎える事が出来た。
良かった、良かった。。。。。。(笑)

長男は小さい時からアイスホッケーをしているが、同じ時代から同じようにずっとアイスホッケーをしている幼馴染がこの
村の中に何人かいる。
今まで、ずっと同じチームで戦ってきたチームメイトである。
あるチームメートが先日の試合で、相手チームの選手にチェック(体当たり)され、その時に、壁の間に右手を挟まれた。
で、右手の甲が複雑骨折。
すでに仕事をしているのだが、それは重たい物を持つのが多い仕事だが、もうそれが出来なくなった。
で、重たい物を持たなくても出来る仕事をするために、また職業学校に入り直すそうだ。
好きでやっているとはいえ、怪我の多いスポーツである。
我が家の長男も、そういう事故が無い事を祈るばかりだ。
2012年01月21日(土) *** 3026
今日の天気は、雨。
気温が高い。

30数日ぶりのお休みの日。
自宅でゆっくりと過ごす・・・つもりが・・・・・
なんだかんだで忙しく・・・なってしまう。(トホホホ・・・・宿命だね・・・)

昨夜は、日本の知人から送って頂いた年末の番組を見て過ごす。
やっぱり、年末は日本の年末番組を見ないと、その気になれないなぁ〜〜。(笑)
2012年01月20日(金) 雨/雪 *** 3025
今日の天気は、雨。

折角降り積もった雪も雨では溶けるし、道路はテカテカ、ツルツル。
滑り易い・・・・なんてこった〜。

常連のお客様の誕生日。
レストランでお祝いする。

午後からは、激しい雪が降る。
自宅に戻って、雪かき作業を。
湿気の多く含んだ雪は、重たい。
まいったの〜〜。
常連のお客様の誕生日
2012年01月19日(木) 曇り *** 3024
今日の天気は、曇り。

久し振りに事務所での仕事である。
30日間の取材のまとめなどを行なう。

わが、グリンデルワルトに戻ってきたら、天気は崩れる。
嫌になって来ますね〜〜〜まったく・・・。
2012年01月18日(水) 晴れ *** 3023
今日の天気も、晴れ。

午前7時前にテッシュ駅でお客様と合流し、チューリッヒ空港までお送りする仕事。
宿泊ホテルの地下駐車場に昨夜苦労して駐車したのは良かったが、今朝方出すのに一苦労。
狭い駐車場に、我が車はロング・ボディのミニバス。
15分近く掛かって切り返し切り返しの繰り返し。
まいった〜まいった〜。(苦笑)

テッシュからチューリッヒ空港までは、途中車をカートレインに載せ込み、インターラーケン、ブルニーク峠経由で約3時間
30分である。(途中に事故や渋滞がなければ・・・)

やがてグリンデルワルトに戻り、事務所で仕事をする。
久し振りのグリンデルワルトは、懐かしい。
そして、故郷はホッとする。(笑)
アイガーから出て来る太陽 ヴェッターホルンとメッテンベルグ 久し振りの家族で夕食
2012年01月17日(火) 晴れ 3022
今日の天気も、晴れ。

ホテルをチェックアウトして、最後のカットを撮りに行く。
チューリッヒ近郊の場所で電車の走りを撮影後、空港へ。
スイス・インターナショナル便で帰国する取材スタッフをお見送りする。
31日間のテレビ取材も終了した。
なお、「世界の車窓から」スイス編の放送は、2012年03月ごろからだという。
お楽しみに!

その後、別の便で日本から到着のお客様を空港でお出迎えし、わが故郷、グリンデルワルトへ走る。
所要時間約2時間。
グリンデルワルトに到着後、一旦自宅に戻って荷物を置いてから、再び車でテッシュに走る。
テッシュのホテルに到着したのは夜だった。

「今日の写真」を、どうぞ。
2012年01月16日(月) 晴れ 3021
今日の天気も、晴れ。

朝から、クール行きのIC(特急電車)に乗車する。
車内は結構混んでいるのだが、天気も良くて、景色も良くて、電車の旅も良い。
クール周辺や「氷河急行」の走る姿などを撮影する。
山の方に入ると、鹿(バンビ)と遭遇。

チューリッヒ市内では、路面電車に乗って撮影を行なう。
「世界の車窓から」の取材も、明日の午前中で終了。
「最後の晩餐」を取材スタッフの方々と取る。

「今日の写真」を、どうぞ。
2012年01月15日(日) 晴れ 3020
今日の天気も、晴れ。

午前09時02分発、1日に一本しか走っていない「氷河急行」に乗車する。
(週末はクール〜ブリーク間に別に1本走っている。夏場は、4本走っている)
車内で撮影である。
「世界の車窓から」なので。。。。
この時期は、観光客も少なく、2等車が3両、1等車が2両+厨房車が1両の6両で走っているが、いつ見ても満席になって
いることはない。
今日も取材チームは1等車の座席を予約していたが、2等車が予約なしとのことで、車掌さんが「自由に使っても良い」と
言うので、2等車を貸切状態で使った。
アンデルマット着13時50分までの区間、乗車する。
周りはスキー場なので、ローカル電車はスキー客で込んでいたが、氷河急行に乗って来るスキー客はいない。

途中の「オーバーアルプ」峠は、冬場は道路が完全に雪の下に埋もれており、通行は不可。
(但し、1日3本のカートレインは動いている)
どうしてもスキー客の乗降で電車が遅れ気味となり、その影響で氷河急行も遅れている。
「オーバーアルプ」駅で対向列車を待つため15分ほど停車。
退屈な乗客たちが線路に下りて来て、気分転換(タバコなどを吸ったり、写真を撮ったり・・・)する。

アンデルマットからは車に乗ってチューリッヒに向かう。
撮影も、いよいよ終盤となって来た。

「今日の写真」を、どうぞ。
2012年01月14日(土) 晴れ 3019
今日の天気も、真っ青な晴れ。

午前08時38分の外気温は、−23℃!!
めっちゃ、寒い朝(この地域は・・・)である。
指がシバレル〜〜〜〜〜という感じ。(笑)

今日も電車の走る風景を中心に撮影する。
また、この地域で伝統的な「馬車に乗って花嫁を探して村々を回る」という行事を撮影する。
6泊したサン・モリッツ最後の日である。

「今日の写真」を、どうぞ。
2012年01月13日(金) 晴れ 3018
今日の天気も、真っ青な晴れ。

朝からサン・モリッツ中心部にある老舗のお菓子屋さん「ハンゼルマン」で、有名な「ヌストルテ」の作り方などを撮影する。
このお店は、昔「オードリ・ヘップバーン」も通ったとのことで、別の番組で撮影した事もある。

「ベルニナ急行」などの電車の走る風景を撮影し、ケーブルカーで「ムオタス・ムラーユ」展望台に上がり、夕焼けなどを
撮影する。
強風が吹き荒れており、人間も飛ばされそうな位、強い風が吹いていた。

「今日の写真」を、どうぞ。
2012年01月12日(木) 晴れ 3017
今日の天気も、真っ青な晴れ。

今日は、朝からヘリコプターによる空撮を行なう。
サメダンにある飛行場には、お金持ちが飛んでやって来た自家用ジェット機や専用ジェット機が止まっている。
(桁違いの金持ちが居るんだからね〜〜この世の中・・・)
丁度、その専用ジェット機に乗り込む3家族の姿があったが、子供達も含めて、まさにお金持ち風だった・・・苦笑。

ヘリコプターで走る「ベルニナ急行」を追っかけて行く。
電車の近くまで飛んで行くので電車の乗客たちの手を振る姿も全部見える。
結局、アルプグリュム駅まで飛んで撮影を行なった。
ツェルマット、ユングフラウ地方、そして、ベルニナ急行と3か所で飛んだが、当然ながらそれぞれ天気の良い日にしか
飛んでいないので、どこも素晴らしい景色で、堪能した。(笑)

午後には、再びケーブルカーで「ムオタス・ムラーユ」展望台に上がり、撮影する。

「今日の写真」を、どうぞ。
2012年01月11日(水) 晴れ 3016
今日の天気も、晴れ。

エンガディンの谷で撮影し、ベルニナ急行に再乗車してポスキアーヴォへ。
その後、車に乗って戻って来て、電車の走る風景を撮影する。

夜には、クラシック・カーのレースが開催されていて、色んなクラシック・カーが集まって来ていた。
(夏場でも、よく催しされている)

「今日の写真」を、どうぞ。
2012年01月10日(火) 晴れ 3015
今日の天気も、晴れ。

朝から「ベルニナ急行」に乗車して、一路「ティラノ」(イタリア領)へと向かう。
天気も良いので、車窓からの景色も良い。
アルプグリュム駅周辺は風が強いので雪も飛ばされており、地面が露出している。
ゆっくりと電車が降りたポスキアーヴォからは、まるで春の陽気。気温も高い。
ブルージオのループ橋を渡り、ティラノ駅へ。
現在は、イタリア側の入国係員なども居ないので、自由に出入りが出来る。

ティラノの町中を撮影して、再び電車でポントレジーナに戻り、ケーブルカーで「ムオタス・ムラーユ」展望台に上がる。

「今日の写真」を、どうぞ。
2012年01月09日(月) 晴れ 3014
今日の天気は、晴れ。

昨夜降った雪も止み、青空が出始めていた。
ディセンティスの街並みを撮影し、クールに向かう。
クールの町中を撮影し、ライン川を渡る氷河急行などを撮影する。

アルブラ線の電車に乗車し、サン・モリッツへ。
2週間ぶりのサン・モリッツは、クリスマスムードも取れて、冬のシーズン真っ最中。
町中には、ミンクのコートなどを着込んだ人々が多い。

夜には、満月にしか走らない「満月列車」に乗車する。
3両編成の客車が満席。
途中車内の照明を消して、満月の明かりだけで走る。
「アルプグリュン」にて、「チーズフォンデュ」の夕食を取る。
サン・モリッツに戻って来たのは午後11時過ぎだった。
この「満月列車」は、月に2回だけ走り、1月〜3月までの6回しか走らない特別列車である。

「今日の写真」を、どうぞ。
2012年01月08日(日) 3013
今日の天気は、雨。

朝のうちは、ブリークの町中を撮影し、氷河急行などの電車を撮影する。
今夜宿泊するディセンティスには、車で行くルートが無いので(夏場には、峠を車で走る事が出来るのだが・・・)、ゴッペン
シュタインから「カートレイン」に乗ってカンデルシュテッグに行き、インターラーケン〜リッツェルン〜チューリッヒ付近を
経由して、クールからディセンティスに向かう。
距離にして約400kmで、時間は約5時間20分ほど、
途中のクール以降からは、激しい雪が降り、途中の峠道も積雪が多く、ノロノロ運転となる。


「今日の写真」を、どうぞ。
2012年01月07日(土) 曇り 3012
今日の天気は、曇り。

朝からラウターブルンネンでの電車を撮り、インターラーケンの町中を撮影する。
その後、カンデルシュテックから「カートレイン」に乗車し、ブリークへ。
こちらの天気も曇り空。

「今日の写真」を、どうぞ。
2012年01月06日(金) 雪/雨 3011
今日の天気も、雨か雪だった。

朝からグリンデルワルトの郷土博物館内を撮影する。
グリンデルワルト村内の景色を撮影し、インターラーケン間の電車の走りなどを撮影し、夕方にはグリンデルワルトの
酪農家を訪ねて撮影する。

「今日の写真」を、どうぞ。
2012年01月05日(木) 3010
今日の天気は、雨。一日中 雨だった。

天気が悪いので、なかなか撮影が難しいが、電車の走るシーンを中心にインターラーケン近郊での撮影を行なう。
シュピエッツ〜インターラーケン。カンデルシュテック〜シュピエッツ間で行なう。

「今日の写真」を、どうぞ。
2012年01月04日(水) 曇り/雨 3009
今日の天気は、またまた曇り〜雪(雨)。

ラウターブルンネンから登山電車でクライネ・シャイデックに上がり、ここから登山電車でグリンデルワルトに下りる。
その後、アルピグレンまで電車で上がり、ブランデックまでの間で撮影する。
時折晴れ間の指す妙な天気だった。
アルピグレン〜ブランデック間は、「そりコース」でもあり、沢山の人々がそりで滑り降りて来ていた。

その後、インターラーケンに戻って町中を撮影する。

「今日の写真」を、どうぞ。
2012年01月03日(火) 晴れ 3008
今日の天気は、真っ青な晴天。

まずは、ヘリコプターによる空撮から始める。
ラウターブルンネンからの登山電車を追い、クライネ・シャイデックへ。そして、アイガーグレッチャーまで。
その後、アイガー北壁、ミューレン、シルトホルンと撮影し、ユングフラウヨッホへ。
気持ちの良いフライトだったが、カメラマンの方は、ドアーを開けての撮影に凍りそうなくらい寒かったと思う。

その後、ロープウェイと電車を乗り継いでミューレンに。
更にロープウェイでシルトホルn展望台に上がる。
最終便まで待って沈みゆく夕陽を撮影する。

「今日の写真」を、どうぞ。
2012年01月02日(月) 曇り/雨 3007
今日の天気は、うって変っての曇り〜雨。

朝、車でシュピエッツに向かい、インターラーケン・オスト行きの電車に乗る。
しかし、おとといの雨で殆どの雪が溶けてしまってあたり一面緑なのでここでの撮影を止めて、グリンデルワルトへ向かう。
午前中は曇り空だったが、お昼ごろから雨模様となる。

インターラーケンで催される「仮面のパレード」を撮影する。
雨の天気なのに、多くの観客で賑わっていた。
「ウィリアムテル劇」が、今年で100年。
出演者たちも登場していた。

「今日の写真」を、どうぞ。
2012年01月01日(日) 晴れ 3006
新年あけましておめでとうございます。
「おやじのつぶやき」も、2003年04月01日からスタートして、今年で9年を迎えます。
今年も、どうぞよろしくお願い致します。


今日の天気は、晴れ。
インターラーケンから電車に乗ってラウターブルンネンへ。乗り換えてクライネ・シャイデックへと向かう。
1日違いで大違い。
昨日は真っ白だったアイガー、メンヒ、ユングフラウなどの山々がクッキリ、ハッキリ。
太陽の光を浴びて、輝いている。

更に登山電車に乗ってヨーロッパで最も標高の高い鉄道駅「ユングフラウヨッホ」(標高3454m)へと登る。
360度見渡せる大パノラマの景色。
最終電車まで粘って撮影を行ない、インターラーケンに戻って来る。

夜は、インターラーケンで毎年催される花火大会を撮影する。
昔は、ただの花火大会だったが、今では若者向けのバンドの演奏などもあって、どこもかしこも人人ひと・・・・。
「こんなに多くのスイス人を見るのも久し振り・・?」という位、大勢の人々で混雑していた。

「今日の写真」(今月の写真)を、どうぞ。