おやじの つぶやき

 グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の行動、思い、気持ち、その他を、とりとめなく、 
 つぶやくコーナーです。 多少、個人的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。 
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「おやじのつぶやき」(2026年12月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2026年02月分)

2026年01月11日(日) 晴れ * 7758
今日のグリンデルワルトの天気も、雪模様。その後晴れに変わる。
気温は、+2度度。
今朝も、朝から雪かき作業。
昨日は、1日中雪が降っていたので、積雪量は約30cmほど。
雪は軽くて良いのだが、でも、雪かき作業はしんどくなって来ている・・・年のせい。(涙)

天気は徐々に回復して、お昼ごろには太陽が出て来た。
こんな日は、スキー日和。
きっと早朝から新雪(パウダースノー)を滑りに行っている地元のスキーヤーが多い事だろう。
しかし、私は、家の中でパソコンを叩いている。(苦笑)
スキーのワールドカップは、グリンデルワルトの近く、アーデルボーデンで回転競技が開催された。
(昨日は大回転競技だった)
日本人の相原史郎選手が1回目で30位で入選。
2回目のトップで滑ったので「暫定一位席」に座っていた。
この椅子に座るのは中々出来ない事である。大したものだ。ご立派である。
だが、最終的には、1位は「パコ・ラサ選手」(フランス)が優勝し、2位は「アトルリー・マグラース」、3位は、
「ヘンリク・クリストフェシェン」(ともにノルウェー)で、相原史郎選手は25位だった。

日本人選手が回転競技で入賞するのは困難。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみると、
『日本では、冬季五輪で1956年に猪谷千春が銀メダルを獲得し、日本人として初の冬季五輪メダリストとなったほか、
 2006年に皆川賢太郎が4位、湯浅直樹が7位に入賞している。
また、海和俊宏、岡部哲也、木村公宣、皆川賢太郎、佐々木明、湯浅直樹、の6人の世界最高峰のW杯での第1シード選手がいる。
 佐々木 明選手は、ヴェンゲン・ラウバーホルン大会では2位となった。』
この時の余談で、佐々木選手がもし優勝した場合、日本の国歌を用意していなかった現地スタッフは心配していたそうだ。(苦笑)
約30cmの新雪が積もりました。 暫定1位席に座って喜ぶ相原史郎選手。
ご立派!です。
2026年01月10日(土) 晴れ * 7757
今日のグリンデルワルトの天気は、雪模様から曇りに。
気温は、+5度。

昨夜から降り始めた雪が朝からもずっと積もっていて、今シーズン8回目の雪かき作業を行なう。
積雪量は約15p位。
除雪機を使っての除雪だが、1時間は優に掛かってしまった。

ニュースから・・・
『スイスのバー火災、スイスの連邦制度の限界露呈?     、2026/01/09 10:41
 火災発生から1週間が経ち、1つの確信が浮かび上がる。防げた事件だった、ということだ。
既存の安全基準がきちんと守られていれば、40人(うち20人は未成年)という死者数も、負傷者数もはるかに
少なかっただろう。火災自体、起きなかった可能性すらある。
 死傷者のなかには近隣諸国から休暇に来ていた人も多い。
それだけに国外からは、なぜこのような事件が起こったのか理解し難いという声や、怒りの混じった反応も
上がり始めている。
イタリアのあるメディアは「完全無欠とされてきたこの国も、恥からではなく、現実と向き合うために理想の
ハードルを下げるときが来ているのでは」と報じた。

世界が注視
 小国スイスはこの火災で、従来のやり方では対応しきれない出来事に直面している。
人気スキーリゾート、クラン・モンタナの定住人口は1万1,000人。だが冬季には国内外から休暇客が押し寄せ、
4万人にまで膨れ上がる。事件当時もクラン・モンタナは大都市並みににぎわっていた。
 スイスは地理的には小国だが、経済的には大国だ。困難な状況になるとスイスは自身を矮小化する。
必要な時には立ち上がる。スイスがこの惨禍にどう対処するか。世界がその動きを注視している。
 スイスは連邦制をかさに、責任を地方自治体に押し付けるのか。それとも、透明性、支援、補償をアピールし、
国としての器の大きさを見せるのか。

悲しみから「衝撃」へ
 イメージへの打撃は計り知れない。
エリザベット・ボーム・シュナイダー内務相はヴァレー州立病院を訪問した際、次のように述べた。
「クラン・モンタナのこの悲劇は、ヴァレー州だけでなく、スイス全土、さらには国外にも影響を及ぼすだろう」
 火災発生直後の数日間、国全体が深い悲しみに包まれた。
しかし、徐々にスイスでも、国外では当初から支配的だった感情、すなわち「衝撃」が広がり始めた。
 規則が整うスイスに、まさかそんな「死の罠」が存在し得るとは、という衝撃だった。
 世界は火災が起きた理由、そしてその責任の所在に対する答えを求めた。
複数の国にまたがる犠牲者の遺族の反応も同様だった。
 在スイス・イタリア大使ジャン・ロレンツォ・コルナド氏は
「これは事故ではないという証拠がある」と述べた。またフランスも並行して調査を開始した。
両国とも、真実が解明されるまで調査を注視する姿勢を明らかにしている。

地方当局への不信感
火災発生から約1週間後の6日にクラン・モンタナ当局が開いた記者会見は、不安を和らげるどころか
さらなる混乱を招いた。説得力に欠ける自治体側の回答と、明白な不備の積み重ねが露呈したからだ。
 クラン・モンタナのニコラ・フェロー町長は、火災が起きたバー「ル・コンステラシオン」の安全検査が2019年以降、
行なわれていなかったことを認めた。
イタリア人記者が「町は謝罪するつもりがあるのか」と問うと、フェロー氏は「遺族に哀悼の意を伝えた」と述べるにとどまった。
 司法当局の捜査を率いるヴァレー州のベアトリス・ピルー州検事総長も圧力にさらされている。
特に、捜査に被害者側弁護士の立ち会いを認めていない点が批判されている。
「メディアへの情報漏洩を防ぐための措置」だという。
 複数の被害者遺族の代理人弁護士を務めるロマン・ジョルダン氏は「衝撃的だ」と反論する。
「被害者への敬意は、刑事手続きの中でも具体的に示されるべきであり、少なくとも法律が認めるだけの立場は
保障されなければならない」

「我々のやり方で」
 「内輪で、我々のやり方でやる」。これが、スイスがヴァレー州に重ねるイメージだ。
ヴァレー州はしばしば「自由なアルプスの共和国」、どこか親しみやすい無法地帯のような存在として自身を演出してきた。
 しかし同州はここ数十年、バイオテクノロジー、エネルギー、デジタル医療など多様な分野で急速な近代化を経験している。
その一方で、ワイン生産絡みのスキャンダル、密猟、環境破壊、金融スキャンダルといった不祥事も後を絶たない。
ヴァレー州のいくつかのホテルでは防火検査が数十年行われていなかったことが最近明らかになったばかりだ。

「個人の自由」
 これはヴァレー州の文化と地理にも関係している。
カトリックの信仰が強い同州では、個人は最終的に神に対して責任を負い、隣人は自由にさせるという考え方がある。
 ドイツ語圏とフランス語圏にまたがり、多数の谷が存在する地理的条件も、ある種の自由放任主義に繋がっている。
「平穏に暮らすには、他人も自由にさせる」という姿勢を後押ししている。
 この論理を連邦制が下支えする。連邦が指針の大枠を定め、州がそれを適用する。だがヴァレー州は他州と異なり、
治安に関する問題を各基礎自治体に委ねている。そこでは、スイスの民兵制度、つまり公共の職務は必ずしも専門職ではなく
市民ボランティアが副業として担うという、スイス特有の原則が機能している。
 「連邦主義、民兵制度、市民の近しい距離という私たちのシステムは、平時はうまく機能する。
だが危機になるとその弱点が露呈する。権限が分散していると誰も責任を負わなくなる」。大衆紙ブリックはそう分析する。
 クラン・モンタナでの会見で、イタリア人記者がまさにこの点を指摘した。
「町長は本当に、このような徹底的かつ重要な検査を指示するための研修を受けているのか」。
町長は、自治体は必要な知識を持つ人材を周囲に集めることができる、と答えた。

「基準は存在しない」
だが現実には、自治体レベルでの検査は特に困難だ。民兵制は人の入れ替わりが激しく、専門家でもない。
「防火に関する基準は存在しない」と、ヴァレー州のホテル経営者の1人は言う。
「ある担当者は真剣に検査するが、4年後には別の人に替わる」
 リソースの問題も出てくる。自治体側は、許容範囲を超える負担ではない、とした一方で、防火検査を担当する5人の
業務量は「膨大」で「非常に速いペース」だとも認めた。
 ヴァレー州の消防(ボランティアで構成)からは、人員不足への不安も漏れる。
もし火災が大晦日ではなく通常の夜(人員が常駐していない時間帯)に発生していたら、被害はさらに深刻だった可能性が
あるという。
 国外では、非専門家による初動対応への批判が出た。
スイスは大規模な災害に備える準備が不十分だ、という意見も飛び出した。
 しかし、効率性、連帯、そして市民としての貢献に対し、クラン・モンタナ政府の保安責任者ステファン・ガンツァー氏は
スイスのラジオ局の放送で「これが我々の制度の特性だ。
専門家とボランティアが協働するこのシステムは、その有効性を実証してきた」として対応を称賛した。

連帯に亀裂
火災の夜、偶然クラン・モンタナに居合わせたジュネーブ病院の麻酔科医は仏語圏のスイス公共放送(RTS)に対し
「救助の流れは実に称賛に値するものだった」と語った。
「私が見る限りミスは1つもなく、ただただ多大な支援の精神を感じるばかりだった」
 初期対応において、スイスは自らのイメージ――組織力、信頼性、連帯――をいかんなく発揮した。
 だが、構造的な亀裂はある。スイスの連帯は階層的だ。個人が負担できなければ自治体が、自治体が無理なら州が、
州が無理なら連邦が支援する。昨年発生したブラッテンの地滑りでは、まさにそのような仕組みが機能した。
 州の保険制度も同様の連帯原理で成り立っている。全員が保険料を支払い、全員が予防に参加する。
それでも損害が発生した場合は、人々の団結力が物を言う。
しかしヴァレー州は、公営の建物保険も民間保険への加入義務も存在しない数少ない州の1つだ。
ブラッテンでも、保険未加入の所有者が数人いた。

他州の苛立ち
 地元の左派政党は長年、州の建物保険導入を訴えてきた。
公営の保険は火災予防に必要な資金、独立性、専門知識を備え、現行規則を施行するあらゆる手段を持つことができると
主張した。しかし州議会は、その度にこの案を否決した。
 山岳地帯にあるヴァレー州は、スイスの経済的に豊かな州から財政調整金を受け取っている。
2026年は8億6,200万フラン(約1,700億円)だった。
 ヴァレー州は国内でも随一、自然災害の危険度が高い。ヴァレー州より多くの資金援助を受けているのはベルン州だけだ。
そのためチューリヒ州などは、ヴァレー州が最も基本的な安全共存の規則を無視していることに苛立ちを感じている。
編集:Samuel Jaberg、独語からの翻訳:宇田薫、校正:ムートゥ朋子 』
https://www.swissinfo.ch/jpn/

スイスは連邦国家であり、日本とは国のでき方が異なる。
住人の意見が最も強いのが市町村であり、その次が州(カントン)、その26カントンが集まって連邦国家として出来た国。
なので、カントンごとに言葉が多少異なり、考え方も異なり、税率が異なり、教育制度も多少異なっている。
私はベルン州に住んでおり、日本と同じような制度なので、「これが当たり前」と思っていたが、
『公営の建物保険も民間保険への加入義務も存在しない数少ない州の1つだ』
と知って驚いた。
本日、01月10日には、スイス全土で教会の鐘が鳴らされ、全体的なお葬式が「マルティーニ」で執り行なわれました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
朝から雪かき作業が。 雪が降っている。
2026年01月09日(金) 曇り * 7756
今日のグリンデルワルトの天気は、曇り。
気温は、+6度。
マイナスの気温からプラスの気温に変わって来た。
暖かくなって北証拠である。

天気予報では、これから雪が降るらしい。
そろそろ降ってもらわないと、スキー場としては困る。
2026年01月08日(木) 雪〜晴れ * 7755
今日のグリンデルワルトの天気は、雪。
気温は、0度。
久しぶりの雪降り。
ただ、そんなには積もらなかった。
朝の6時30分に貸別荘のお客様をグリンデルワルト駅までお見送り。
まだまだ真っ暗だし、寒い。
天気は、やがて晴れ模様になった。

ニュースから・・・
『 ユングフラウ鉄道は昨年新来場者記録となる391万人の乗客を輸送しました。
2025年にはこれまでで最も多くの人々が輸送されました。そして冬のシーズンも記録的な見込みです。
 ユングフラウ鉄道グループは約391万人の来訪者数で新たな記録を樹立しました。
冬季スポーツシーズンは、前年より11.8%増加したスキー客で始まりました。
 ユングフラウバーン・ホールディング鰍フ記録追求は、新CEOオリバー・ハメルのもとで続いています。
 「2025年にはユングフラウ鉄道グループが全区間で新記録を達成し、2024年には約380万人の
乗客を迎えました」と経営陣は述べています。
 同社は「プレミアム観光提供者」としての市場地位を強化することに成功しました。
スイスのどの山岳地帯よりも訪問者を集めています。
 ユングフラウヨッホの来訪者数は前年と比べてわずか0.2%のマイナスがありました。
しかし、1,056,600人のゲストは同社の歴史上3番目に多い数字であり、前年と記録的な2018年に
次ぐ数字です。
 グループ旅行はコロナ・パンデミック前の水準に戻ったと述べています。
中国からのゲスト数は再び回復しました。同時に、アメリカやブラジルからのゲスト数も増加し続けました。
インドおよび東南アジアからの需要は安定していました。
 いわゆるアドベンチャー・マウンテンやウィンター・スポーツセグメントも記録を打ち立てています。
2025年の暦年には、ユングフラウスキー地域で120万人のスキー客を記録し、前年より5.2%増加しました。
 「シーズン開始から2025年12月31日まで、ユングフラウ・スキー地域は244,300人のスキー客を記録した」と
いう事です。これは ユングフラウ鉄道の歴史上最高のシーズンスタートであり、前年より11.8%増加しました。
 これらの数字は、「アルプス・パス」地域の雪の信頼性、斜面の幅広さ、そして最新のインフラが説得力を持って
いることを示しています。
「アルプス・パス」は、アーデルボーデン・レンク、アレッチ・アレーナ、エンゲルベルク・ティトリス、そして
ユングフラウ・スキーの4か所の地域に使えるスキーパスです。
 山岳地域では、 ラウターブルンネン・ミューレン山岳鉄道(6.90%)とフィルスト・バーン(7.1%)が記録的な
成績を残しました。
 将来的に最も重要なプロジェクトには 、フィルスト・バーンを新しく作る事やユングフラウヨッホおよび
アイガー・グレッチャーの拡張計画が含まれます。
インターラーケンのハルダー・バーンでは、2024年より少し遅れてシーズンを開始しました。』
https://www.bernerzeitung.ch/jungfraubahnen-ueber-1-million-gaeste-auf-dem-jungfraujoch-
とのこと。
2026年01月07日(水) 晴れ * 7754
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
気温は、マイナス10度。

今日は、今シーズン初のスキーに。
行き先は、シルトホルン。
グリンデルワルトからはちょっと遠いので、なかなか足が向かないが、今日は車で向かう。
シュテッヘルベルグまで車で行き、そこに駐車する。
昨年完成した新しい大型ゴンドラ・バーンで、一気に標高2,766mのビルグへ。
ここで、まずは足慣らし。
今年は雪が少ないのだが、ここビルグでは雪質も良くて、気持ち良いスキーが出来る。
気分も良くなって(苦笑)、ここからも新しく開通した大型ゴンドラ・バーンで標高2,970mのシルトホルン山頂へ。
このシルトホルン・バーンでは、全線2台の大型ゴンドラ・バーンを設置する計画で、まだ2台目の工事が続いている。
全てが完成したらゴンドラ・バーンの動きも早くなり、スピーディーな輸送力となる。
完成は、「20XX年」とのこと。
いつになるか、判断が出来ないらしい。(苦笑)

今日は天気も良くて、アルプスのパノラマも360度見渡せる。
気持ちが良い。

回転レストラン「ピッツ・グロリア」で昼食を取り、その後、いよいよ43度の斜面を滑る。
ここも綺麗にゲレンデ整備されていて、滑るのも気持ちが良い。
ただ、一度転んだら、ズズズ〜〜〜〜と下まで身体で滑る事になるのだが。
そして、ビルグのミュッテルン、カンダーハーの2つのコースを滑り、ビルグに戻ってスキーは終了。
車でグリンデルワルトの自宅に戻って来たのが、午後3時ごろ。
十分満足なスキーが出来た。
怪我もせずに、良かった、良かった。(笑)
ビルグのゲレンデ。綺麗に整備されている。奥の山はヴェッターホルン。 標高2,970mのシルトホルン展望台。
名物は、インフェルノ・スパゲッティ。 滑って来たシルトホルンを後方に。
2026年01月06日(火) 晴れ * 7753
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
気温は、マイナス9度。

自宅での仕事を行なう。
仕事に集中しているせいか、1日があっという間に終わる。
良いのか、悪いのか。(苦笑)
2026年01月05日(月) 晴れ 7752
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
気温は、マイナス10度。

仕事始め。
しかし、ずっと家で仕事をしている身では、毎日が同じ感じ。(苦笑)
たまに、グリンデルワルト駅方面に行き、郵便局に寄って郵便物を受け取る時は、
「おお、観光客で混んでいるなぁ〜」と思う。

今月の写真を、どうぞ。
我が家から見えるアイガー北壁。 我が家から見えるメッテンベルグ。
2026年01月04日(日) 晴れ * 7751
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
気温は、マイナス5度。

ニュースから・・・
『スイス・スキーリゾートのバーで爆発、約40人死亡・100人負傷 外国人も犠牲   1/1(木) 20:28配信
 スイス南部バレー州のスキーリゾート、クランモンタナのバー(写真)で1日未明に爆発と火災が起き、約40人が死亡、
100人が負傷した。1日撮影(2026年 ロイター/Denis Balibouse)
 現地時間午前1時30分(日本時間午前9時30分)に爆発に続き火災が発生。
爆発の原因は不明だが、当局は事故とみている。
検察は会見で、「現時点では火災と考えており、攻撃の可能性は考えていない」と述べた。
バレー州の治安責任者は、犠牲者には外国人が含まれると述べた。同州の警察幹部によると、負傷者の大半は重傷という。
イタリアのタヤーニ外相は、国内テレビに対し、「新年の祝いの最中に投げられた爆竹が爆発し、火災が発生したようだ」と語った。』
https://news.yahoo.co.jp/articles/a33627d5c90c2b72e806bdfca734cf387ac96b2f

元日の深夜に起きたこの事件。
スイスでも連日、ニュースに取り上げられ、大ニュースとなっている。
結局、当日、シャンペンの口に入れた花火が天井に燃え移り、現場はパニックになって多くの犠牲者が出たらしいとの事。
大晦日から新年に掛けて若者が集まる観光地のバーでの出来事。
燃え広がる炎をビデオに写してジャンプして騒いでいる画像もある。
亡くなった方々の冥福をお祈りします。
アイガー・エクスプレス(大型ゴンドラバーン)。 アイガー北壁から太陽が。人工降雪機による雪煙。
2026年01月03日(土) 晴れ * 7750
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
気温は、+3度。

午後から、1週間滞在されていた日本からのご夫婦をチューリヒ空港へと車でお送りする。
土曜日の午後なので、日帰りスキー客の帰りの渋滞にあうかと思っていたが、スムーズにチューリヒ空港へ、予定通りに
2時間15分で到着した。

年末年始の休暇もあと2日。
その後、再び通常の日々が始まる。
スキーに訪れるスキー客の車の数は多いし、スキーなどをしない単なる観光客も今年は多い。
スキー場でもあるグリンデルワルト村の様子も、ここ数年で変化している。
2026年01月02日(金) 晴れ * 7749
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
気温は、0度。

今朝も寒い朝だった。
貸別荘の掃除。
今回は台湾からの新婚さんだったが、部屋の使い方は汚いね。

昼からインターラーケンに行く。
年に1回。インターラーケンで「ハルダー・ポツェッテェ」という催し物が開かれる。
1年間の物事を振り返り、清算して、新しい年を始める、というような意味で始まったパレード。
恐ろしい仮面を被った人達(?)の行進、ブラスバンドの演奏、そしてカウベルの行進が、インターラーケン・ヴェスト駅から
中心部までパレードします。
雰囲気は、日本の「なまはげ」のような感じ。
でも、昼間だし、街中のパレードなので、明るい感じですが。
地元の多くの人々や観光客が訪れて見物していた。

夜は、息子のアイスホッケーの試合に観戦。
相手は、クラストップのトゥーン。7対3で負けました。
残念。
「ハルダー・ポツェッテェ」という催し物の行進。 カウベル隊の行進。
2026年01月01日(木) 晴れ * 7748
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
気温は、マイナス5度。
寒い朝だった。

元日。
昨夜は、我が家恒例の 1年前(2024年12月31日)の「NHK紅白歌合戦」と「NHK行く年来る年」を見る。
そして、グリンデルワルト村で打ち上げられる花火を見て、新年を迎えてから寝る。
これが、我が家の大晦日で、日本の大晦日の気分を味わう。(苦笑)

今年も「おやじのつぶやき」を、どうぞよろしくお願い致します。
大晦日の花火が打ち上げられる。