おやじの つぶやき

 グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の行動、思い、気持ち、その他を、とりとめなく、 
 つぶやくコーナーです。 多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。 
           「ご意見」は、こちらへ。
 ご批判、激励、賛同、反対、その他、なんでもOKです。 (但し、匿名のメールは無視します)
なお、  をクリックして頂くと、その日の写真が御覧頂けます。
「おやじのつぶやき」の写真一覧
「おやじのつぶやき」(2023年09月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2023年11月分)

2023年10月31日(火) 曇り * 7058
今日のグリンデルワルトの天気は、曇り。
気温は+9度。

今日は、ベンツ(Vクラス)のタイヤを、夏用から冬用に交換する。
1年に2回の作業。
これで、来たる冬も安心して走ることが出来る。

我が家の1階の貸別荘について、同じ話題を良く書くが・・・。
最近は、韓国の若者(新婚さん)が、殆ど借りている。それも3〜4泊で。
今朝出発した韓国のカップル(新婚さん?)は、またひどい。
バスルームの床は水浸し。
台所の使い方も汚い。
洗った食器や鍋は、拭かずにそのままの状態で置いておく。
(これは、今までも書いてきたが、本当に拭くという事をしない人々なのだね)
スイスの水は硬水で、石灰水なのでカルキが入っている。
拭かずに、洗ったままだと、白い粉が表面に現れる。
居間とかベッドルームの床には、食べ残しのクズや、袋が捨ててある。
そして、使った鍋は、焦がしたまま、真っ黒に。
出発の朝は、車で駅まで送って行くのだが、詫びの言葉もなければ、弁償する気配も全く無い。
何も言わないで、黙ったまま行ってしまう。
これらの若者たちは、韓国でどのように育って来たのだろう?
自分の家でも、同じように暮らして居るのだろうか?
これが、韓国では当たり前の事なのだろうか?

昔(20〜30年前)の日本人も、ホテルのバスルームの浴槽外で洗って、床を水浸しにしたり、ある時には、
部屋のバスルームから溢れた水が、階下のレストランの天井から洩れて来た・・・というような事が、あっちこっちであったりしたのだが。
それと同じで、韓国でもお風呂は、浴槽の外で身体を洗うのだろうか?
韓国の家庭について知っている方は、教えて欲しい。

中国人、インド人、そして韓国人には、もう貸したくない・・・・そんな心境である。
(アラブ人は、だんだんとマシになって来ている)苦笑
標高2、000mから上は、真っ白に。
2023年10月30日(月) 晴れ * 7057
今日のグリンデルワルトの天気は、晴れ。
気温は+9度。

私が、仕事に使用しているベンツのVクラス。
これは営業車ナンバーである。通常のタクシーやハイヤーと同じ、顧客を乗せて走る車である。
その為、車には「タコメーター」が設置されている。
運転時間、走行距離、走行速度や時間、休憩時間や休み時間などが記録される機械である。
日本でも同じで、緑ナンバー(営業車)のタクシーやトラックには必ず設置されている。
この機械の点検を2年に1回、行なわなければならない。
今日は、その点検日。専用のガレージ(自動車工場)に持ってゆく。
また、1年に1回。車の点検(営業車としての車検のようなもの)があるのだが、その時に、このタコメーターの点検修了書を
見せなければいけない。
午前06時15分頃の我が家からの景色。
満月なので、アイガーなどが輝いている。
2023年10月29日(日) 晴れ * 7056
今日のグリンデルワルトの天気は、晴れ。
気温は+15度。

今朝の午前2時に「冬時間」となったスイス(と、西側諸国)である。
これから2024年03月31日までの期間は、日本との時差は、マイナス8時間となる。

我が家の周辺に牛達がやって来た。
これで夏のシーズンも終了となる。
このあと、牛達は雪が降り始めると牛舎に入って行く。
我が家の周辺に、牛達がやって来ている。
2023年10月28日(土) 晴れ * 7055
今日のグリンデルワルトの天気は、晴れ。
気温は+6度。

留守にしている間、グリンデルワルトでは雨が降り、それが山沿いでは雪となっている。
我が家から見るアイガーも、もう真っ白!
季節は、秋から冬に代わろうとしている。
我が家の周辺に、牛達がやって来ている。 標高3,970mのアイガー北壁も真っ白に。
2023年10月27日(金) * 7054
今朝のリスボンの天気は、雨。
午前2時起床。
午前4時にホテルを出発。
予約しておいた専用車(タクシー)がホテルまで迎えに来てくれる。
そして、約30分でリスボン空港に到着。
スイスに帰る飛行機が午前05時50分発。
しかし、空港には大勢の乗客がすでにやって来ている。
いやはや、こんな早朝から、あちこちへみな飛ぶんだね。
これも大変である。(苦笑)
ホテルに泊まらずに、空港で夜明かしする乗客も多い。

帰りは2時間30分の所要時間で、チューリッヒ空港に午前10時に到着。
(スイスとポルトガルの間には1時間の時差がある)
預けていた車に乗って、途中昼食と買い物をしながらグリンデルワルトへと帰って来たのが、午後3時ごろ。
疲れました。
我が家が一番!(笑)
早朝なのに、混雑しているチェックイン・カウンター。 乗る飛行機は、イージージェット航空。
眼下は、チューリッヒの街並み。 帰国後最初のメニューは「ソーセージ+フライドポテト」に
 リベラ(赤)。スイス人やなぁ〜。
2023年10月26日(木) 曇り〜雨 * 7053
今日のリスボンの天気は、曇りから雨。

「折角来たのに・・・天気が悪い!」という文句を言う観光客がスイスにも来るが、天気だけはどうしようもない。
諦めて頂き、その分違う部分で楽しんでほしい。

最終日なので、ホテル周辺の観光地を歩いて見学する。
とに角、リスボンは坂の多い街である。
下ったり、登ったり・・・足腰が達者でないと観光できない。
いや、車椅子でも、ベビーカーを押してでも観光は出来るが、その分、周りの人が大変だ。
観光は、元気なうちにしかできない。
元気なうちに、旅行しよう!
「今年は無理だから、来年に・・・」という方も多いが、来年の事など誰にも分からない。
自分自身が健康かどうかも分からない。
世界情勢も分からない。
自分の周りの人々の事も分からない。
旅行するなら、今でしょう!やっぱり・・・(笑)

「サン・ジョルジェ城」「サン・ヴィンセンテ・デ・フォーラ教会」「カテドラル」などを見学し、昼食は、なんと、和食で「海鮮丼」を。
海の幸が豊富なリスボンだからこその、「海鮮丼」を食する。(笑)
午後は、ショッピングしながら、「サンタ・ジュスタのエレベーター」に。
これは、450mの高さを約30秒乗るだけのエレベーターなのだが、ここにも、長蛇の列が。
ところが、上から降りる場合は、ガラガラ。
なので、上まで歩いて、下りのエレベーターに乗車。料金は、5.30ユーロ(往復分)
なんで、こんなのに長蛇の列が出来るのかね〜〜。
観光客の動きは、不思議だね。

夜は、ホテル近くのレストランで軽く済ます。
なんたって、明日の朝が早いのだ。
「サン・ジョルジェ城」から見るリスボンの街並み。 「サン・ジョルジェ城」の城壁。
「海鮮丼」は、28ユーロ。 「サンタ・ジュスタのエレベーター」にも長蛇の列が。
2023年10月25日(水) 晴れ〜雨 * 7052
今日のリスボン天気は、晴れから雨に。

今日は「乗り物1日券」を使っての、観光に。
ホテルから歩いてメトロの駅へ行き、そこで自動販売機で「24時間券」を購入するのだが、その購入の仕方が、分からない。
なんだかんだとやって、やっとチケットを購入する。
(まさに、一般の観光客と一緒。その土地の習慣や使い方に慣れるのがひと騒動である)笑

メトロとトラムを使ってリスボン西部にある、「ベレンの塔」「発見のモニュメント」「ジェロニモス修道院」などを見学して、「リベイラ市場」内にある
屋内マーケット(フードコート)で昼食。
中心地に戻って「ピカのケーブルカー」に乗り、ショッピングに。

どこに行っても、博物館も、修道院も、記念モニュメントも、路面電車(トラム)も、とにかく観光客だらけ。
どこも、入場する為に長蛇の列。
待ち時間が、なが〜〜〜〜い。
ここ、リスボンも「オーバーツーリズム」だと感じる。
いやはや、観光するにも、大変である。

夜は、ホテル近くの小さなローカル・レストランで。
地元のフードをポルトガル・ワインと共に、頂く。
美味しい。
16世紀に建てられた要塞「ベレンの塔」にも、長蛇の列が。 「客発見のモニュメント」には、ヴァスコ・ダ・ガマや
フランシスコ・ザビエルなどの彫刻がある。
「リベイラ市場」内の屋内マーケット(フードコート)。 「ピカのケーブルカー」は、映画にも登場する。
2023年10月24日(火) 曇り〜雨 * 7051
今日のリスボンの天気は、曇りから雨に。

今日は、オプショナルツアー「専用車による レガイラ宮殿と世界遺産シントラ、ベーナ宮殿、ロカ岬1日観光、
日本人ガイド付き」に参加する。
我々2名だけのオプショナルツアーであり、日本人のガイドさん付き、そして専用車で回る。
なので、他の方に気兼ねする事なく、我々のペースで動けるので楽だ。
宿泊ホテルに、リスボン在住35年というベテランガイドさん(男性)が迎えに来てくれる。
専用車の運転手さんは、ベテランのポルトガル人のおばさん。
リスボンを抜け、西部のシントラへ走る。
ベーナ宮殿、レガレイラ宮殿を見学し、ローカル・レストランでシーフードの昼食を取り、ロカ岬では「ユーラシア大陸最西端到達証明書」を
購入し(笑)、そしてリスボンへと帰って来る。
日本人ガイドさんの詳しい説明に、頭を使うことなく、楽に勉強が出来た。
こういう観光にも、地元のベテラン・ガイドさんに説明してもらうと楽だ。
スイスでも同じ。
ガイドさんに説明してもらう観光は、一番良いと思う。(笑)

夜は、ポルトガル大衆民謡の「ファド」を聞きながらの夕食を、ローカルレストランで。
生演奏と生の歌声で、ポルトガルの雰囲気を味わう。
カラフルな彩色の「ペナ宮殿」。 レガイラ宮殿にある「井戸」。
「ユーラシア大陸最西端」のロカ岬。 大衆民謡の「ファド」を聞かせるレストラン。
2023年10月23日(月) 晴れ * 7050
今日のグリンデルワルトの天気は、晴れ。
気温は+10度。

今日からお休みを頂いて短期間の休暇に出発する。
行き先は、ポルトガルの首都、リスボン。
私が、50年前に初のヨーロッパ一人旅(その後、世界一周をしたが)の際、西ヨーロッパでポルトガルだけは行かなかった。
なぜか?・・・・分からない。(記憶がない)
その唯一、今まで行った事のないポルトガルに、50年ぶりに行きたいと思い、今回計画したのだ。
車でチューリッヒ空港に向かい、格安航空機の「イージージェット便」でリスボンへ。
飛行時間は約2時間。
進行方向左手に、アイガー、メンヒ、ユングフラウなどのベルナーオーバーランド・アルプスが見える。
リスボン空港に到着後、予約しているタクシー(専用車)で宿泊するホテルへ直行。(約30分)
いつも思うが、こういう知らない土地に来た時、公共機関を使って行くのには、大変面倒である。
初めての空港。初めての公共機関に大きなスーツケースを持っての移動は、気苦労と疲れと、色々と大変である。
そんな時、専用車(予約している)が空港に迎えに来てくれていて、名前の書いたボードですぐに分かるし、黙っていても
宿泊するホテルへ到着する事が出来る。そして、安心できる。
こんな楽な事は無い。

ホテルは旧市街にあるホテルで、チェックイン後、歩いて市内観光に。
市内の中心部は、歩いて観光が出来る場所。
レンタカーなど借りてしまうと、細い道や坂道が多い、ここリスボンでは逆に移動が大変だ。
駐車場、一方通行、運転マナーが悪いこと、観光客が多くて、運転しにくい事、そして、通行禁止の道が多い事。
あちこち歩いて、見て、夕食は港付近のレストランでシーフードを食べ、ポルトガルワインを飲んで、いい気分。(笑)
ポルトガルと言えば、有名な「トラム」。どれも満員である。 豪華客船が2席。停泊中。乗客は降りて市内観光中。
「コメルシオ広場」には、多くの観光客が。 ポルトガルと言えば、英雄「クリスティアーノ・ロナウド」でしょう。
2023年10月22日(日) 晴れ * 7049
今日のグリンデルワルトの天気は、晴れ。
気温は+15度。

日曜日でお休み。
一昨日降った雨が、山では雪となり、標高2,000m以上は、真っ白な雪化粧となった。
あと1か月もすると雪が降るんだなぁ〜〜。
グリンデルワルト村とアイガー北壁。 標高3,104mのメッテンベルグとグリンデルワルト村。
2023年10月21日(土) 曇り * 7048
今日のグリンデルワルトの天気は、曇り。
気温は+12度。

今日も自宅での仕事が中心に。

夜は、知人から送られてきた日本のテレビ番組をコピーしてくれたものを見る。
題して「VIVANT」
日本で話題となったテレビドラマである。
午前10時30分頃の我が家からの景色。
アイガーなどは、ガスで真っ白。
2023年10月20日(金) 雨、強風 * 7047
今日のグリンデルワルトの天気は、雨。
しかも、南風が吹き荒れる「フェーン現象」である。
気温は+23度。
グリンデルワルトでも、朝から激しい雨が降ったり、風が吹いたり。
午後からブリエンツに宿泊されていた6名のグループを、チューリッヒ空港近くのホテルへとお連れする。
夜には、息子の所属するアイスホッケーの試合を観戦+応援に行く。
残念ながら、7対4で負けた。
午前10時過ぎの我が家からの景色。荒れている。
2023年10月19日(木) 晴れ * 7046
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
気温は+16度。

今日は、自宅での仕事中心。
静かなものである。
2023年10月18日(水) 晴れ * 7045
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
気温は+11度。

秋の景色も濃厚となった。
山から降りて来た牛達が、家の周辺で草を食べている。
そのカウベルの音色が、カラ〜〜ン、コロ〜ンと、のどかで良い。
スイスの山間部の景色と雰囲気である。
午前10時過ぎの我が家からの景色。
2023年10月17日(火) 晴れ * 7044
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
気温は+5度。
今朝も寒い。
一気に、秋から冬か?・・・(苦笑)

日本人の中年の御夫妻をユングフラウヨッホへとご案内する。
朝の8時にグリンデルワルト駅に集合。
電車で一駅、ターミナル駅で下車。
大型のゴンドラバーン「アイガー・エクスプレス」でアイガーグレッチャー駅へ。
すぐに登山電車に乗り換えてユングフラウヨッホへは午前10時過ぎに到着。
朝の早い時間は、まだ観光客も少ないのでゆっくりと見学できる。
風一つない無風状態で、標高3454mのユングフラウヨッホでも、暖かい。
その後、段々と団体客が登山電車で登って来る。
韓国、中国、台湾など・・・。
早めに下山してアイガーグレッチャーからクライネ・シャイデックまでのミニ・ハイキング。
少ない観光客でゆっくりと歩くことが出来た。
クライネ・シャイデック到着で終了。
このご夫婦は、明日の飛行機で日本へ帰られるという。
ユングフラウヨッホの「高原」から見るユングフラウ。(標高4158m) 団体客が到着して混雑する駅構内。
2023年10月16日(月) 晴れ * 7043
今日のグリンデルワルトの天気は、晴れ。
気温は+6度。
一気に寒い朝となる。
あの、暑さは、どこへ・・・。

インターラーケンにあるホームドクターの歯医者で、一気に3本の歯を抜いた。
それぞれ歯茎が痛んでおり、抜く方が良いとのドクターのアドバイスで抜いた。
納得して抜いたとはいえ、あとから思うと、一気に3本も抜かなくては良かったのでは?・・・・と、思う。
40年前からのホームドクターは、なるべく抜かないで治療をして治すタイプだったが、そのドクターが引退して
あとに引き継いだドクターは、なんとなく「すぐ抜く」タイプではないか?・・・と、思うのである。
医者と車関係は、「言われた通り」にしか出来ない。
イヤとは言えない。
信用するしか方法はない。(苦笑)


「冬のプログラム2023年〜24年」を 発表しました。
「冬のご案内」「JIBスノーミニバス」「ウィンター・パッケージ」など。
すでに、冬の予約(ホテル、スキーガイド、そして専用車など)も入って来ています。
この冬、スイスに旅行に行く予定の方は、必見です。
「ここから」 どうぞ。
アイガーバックに、爽快なスキーを。 マッターホルンをバックに、豪快なスキーを。
2023年10月15日(日) * 7042
今日のグリンデルワルトの天気は、雨。
気温は+11度。

午後から、日本から到着するお客様を迎えにチューリッヒ空港へ。
飛行機の到着が1時間遅れとなっており、更に到着後の入国検査で時間が掛かり、チューリッヒ空港発が遅くなった。
しかし、これが電車での移動だと最終電車に間に合わなかったり、出発時間にイライラしたりするが、お客様の専用車なので
時間が遅れてもちゃんと待つし、宿泊するホテルまでお送りするので安心である。
弊社の「JIBシャトル・ミニバス」である。
https://www.jibswiss.com/shuttle-bus-2023-00-hyoshi.html
JIBシャトルミニバス(メルセデス・ベンツのVクラス)
2023年10月14日(土) 雨〜晴れ * 7041
今日のグリンデルワルトの天気は、雨〜晴れに。
気温は+17度。

今日はお休み。
自宅での作業を行なう。

在スイス日本大使館からの連絡
『先週発生したイスラエル・パレスチナ武装勢力間の衝突に伴い、チューリッヒ、ジュネーブ等で当局に
許可されたデモのみならず、許可されていないデモも発生しております。
また、欧州各国でも連日デモや集会が発生しております。

一般的に人が多く集まる場所においては、スリや詐欺行為等が増加する可能性がありますので他十分注意してください。
特に、当局に許可されていないデモは、警察による制御が及ばなくなる状況も発生し得ます。
つきましては、不測の事態に巻き込まれることのないよう、皆様ご自身で報道等の情報収集に努めてください。
万が一、デモや争いの現場近辺に居合わせた場合には、周囲の状況に常に注意を払うとともに、
直ぐにその場を離れる等、自らの安全の確保をお願いします。』

現在世界中で起こっている色々な問題。
なかなか解決しないが、スイスでもテロが発生する可能性はある。
しかし、もしそれが起こる場合は都会が中心で、山の中では起こらない。
2023年10月13日(金) 晴れ * 7040
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
気温は+12度。

今日は、自宅の貸別荘の掃除。
そして、夜には、長男のアイスホッケーの試合を応援に行く。
今シーズン最初の第1試合。
長男の所属するグリンデルワルト・チームが、長男の1得点+2アシストで3−1として優勢だったのが、その後、
どんどんと相手チームに得点され、結果は10対3の惨敗。
息子が活躍した3点どまりでした。
あ〜あ。残念でした。(苦笑)
息子のアイスホッケーの試合。
2023年10月12日(木) 晴れ * 7039
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
気温は+12度。
ここず〜〜〜〜〜〜と、晴れている。
まあ、良いことではあるが、植物にとっては、雨も降らないと困るだろう。

チューリッヒ空港に、我が家の長男のお嫁さんを迎えに行く。
今年の5月に籍を入れて結婚したが、スイスに住む為の書類申請に半年も掛かってしまった。
そして、ようやく許可が下りて、スイスに入国する事となった。
半年ぶりの再会。
めでたい、めでたい。(笑)
午前07時の我が家からの景色。空は明るくなっているが、まだ暗い。
2023年10月11日(水) 晴れ * 7038
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
気温は+13度。

我が家の庭の芝刈り作業。
さすがに、この時期となると草の伸びも少ない。
この「草木、植物のごみ捨て」(グリーンの日と呼ぶ)も、今年はあと3回で終了となる。

恒例の「ユングフラウ鉄道カレンダー2024年度版」の発売を開始した。
例年通りの大きな12枚の写真。
価格は、ここ何年もずーっと同じ19フラン。
これを楽しみにしている方も多い。
購入ご希望の方は、下記ページからお申し込みください。
https://www.jibswiss.com/jb-kalender-2024.html
ユングフラウ鉄道カレンダー2024年度版
2023年10月10日(火) 晴れ * 7037
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
気温は+13度。

インターラーケンにある「歯医者のホームドクター」に行く。
元々通っていたドクターとは35年程のお付き合いだったが、そのドクターが引退して、その後に替わった若いドクターが
現在のホームドクターとなる。
上の歯(2本)が最近痛み出した。
更に奥歯も痛み出した。
レントゲンの結果、「歯を抜くしかない」と言われる。
確かに、以前から徐々に悪くなり出した歯である。
これから3回に分けて3つの歯を抜くことに。
年を取ると、徐々に歯も歯茎も痛んで来る。
仕方ないか・・・。
午前07時の我が家からの景色。空は明るくなっているが、まだ暗い。
午前05時ごろ、アイガー北壁を登る2〜3名の登山家のヘッドランプが見えた。
2023年10月09日(月) 晴れ * 7036
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
気温は+14度。

インターラーケンに住んでいる長男からの報告。
「インターラーケンにも、ダンキンドーナッツの店がオープンしたよ!」
インターラーケンには、マクドナルドはあったが、ケンタッキーフライドチキンはない。
そこへダンキンドーナッツがオープンしたという。
早速、購入した長男である。(苦笑)
オープン時には長蛇の列が出来ていたそうだ。
2023年10月08日(日) 晴れ * 7035
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
気温は+17度。

日曜日でお休み。
自宅での作業と仕事を行なう。
ず〜〜〜と家の中に居ると、外の喧騒がぜんぜん感じない。
静かな、グリンデルワルト村に住んでいると感じる。(苦笑)
アイガーを眺めながらの遅い朝食を。 アイガーとグリンデルワルト村。
2023年10月07日(土) 晴れ * 7034
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
気温は+11度。

久しぶりに、自宅で過ごす日。
貸別荘の掃除、その他、モロモロ。

夜には、昔、弊社で働いてくれたスタッフが、久しぶりに我が家を訪問。
今は、アフリカなどで活躍している。
午後12時の我が家からの景色。太陽が眩しく輝いている。
2023年10月06日(金) 晴れ * 7033
今日の天気も、晴れ。

10月02日からずっとご案内しているお父様と5歳のお子様の2名のご案内、最後の日。
ローザンヌを出発して、モントルーにある「シオン城」を見学。
お子様は、オーディオガイド(日本語版)でしっかりとシオン城のお勉強を行なう。(苦笑)
その後、カリエのチョコレート工場へ。
スイスで最も早くチョコレートを作ったカリエ達。
その歴史などをここでもオーディオガイドで勉強できる。
(お子様は、しっかりと勉強されていた。苦笑)
そして、チューリッヒ空港にあるホテルへとお送りする。
お客様は、明日のフライトで日本へ帰られる。
5日間の同行だった。
5歳のお子様との会話が、なかなか面白かった。
「運転手さんも、僕の住んでいる〇〇へ遊びに来てね!」
「〇〇君も、またスイスへ遊びにおいでね!」
お別れの言葉である。(笑)
シオン城にも、多くの観光客がやって来ている。 「カリエ」のチョコレート工場にも、多くの観光客が。
2023年10月05日(木) 晴れ * 7032
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
気温は+10度。
朝方は肌寒い。

2名のご家族を、グリンデルワルトから車にて別の街に観光に。
まずは、ベルンにて市内観光。
バラ公園、熊公園、アインシュタインハウス、大聖堂、そして国会議事堂等を御覧頂く。
その後、車でスイス西部のレマン湖添いのぶどう畑「ラヴォー地区」(世界自然遺産)をご案内して、
更に国際都市ジュネーヴへ。
ここにある「パテック・フィリップ時計博物館」を見学。
(ここは、お父様の見学ご希望の場所である)
そして、ローザンヌのホテルへとお送りする。
「熊公園」で飼育している本物の熊。 「時計塔」には、多くの観光客が。
2023年10月04日(水) 晴れ 7031
今日のグリンデルワルトの天気は、朝のうちはガスで真っ白だったが、やがて晴れ模様に。
気温は+16度。

今日は、お父様と5歳の男の子を山への観光にご案内する。
まずは、グリンデルワルトから登山電車に乗ってクライネ・シャイデックへ。
ここで昼食。
その後、ユングフラウヨッホへと上がる。
氷の宮殿では本物の氷河を。高原では本物の雪を触って、男の子は喜んでいた。
良かった、良かった。
午後のユングフラウヨッホには、多くのインド人の団体、アラブ人、韓国人や中国人の団体で、めっちゃ混雑していた。
いやはや・・・。
そして、アイガーグレッチャー駅から大型ゴンドラバーンのアイガー・エクスプレスにてグリンデルワルトへと戻って来た。

「今月の写真」を、どうぞ。
ユングフラウヨッホの高原では、写真撮影の長い列が。 グリンデルワルトのバスターミナル。
2023年10月03日(火) 晴れ * 7030
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
気温は+14度。

昨日からご案内しているお父様と5歳の男の子。
なかなか元気で、頭の良いお子様で、よくお話しするし、その内容も大人顔負け。
苦笑する内容もあって、面白い。(笑)
私は「運転手さん」と呼ばれている。
(昨日は、ずっと車での運転をしながらガイドしてきたので)

今日は、登山電車に乗って標高1967mのシーニゲプラッテに上がり、景色を見ながらの昼食を。
その後、別の登山電車に乗ってヴェンゲンへ。更に大型ロープウェイで標高2230mのメンリッヒェンへ。
ここから10人乗りのゴンドラバーンでグリンデルワルトへと戻って来た。
様々な山頂駅から、アルプスの山々と景色を御覧頂いた。
5歳のお子様が、一番楽しまれたのは、何と言っても「遊び場」である。(笑)
シーニゲプラッテ山頂駅。 メンリッヒェン山頂駅には、遊び場もある。
2023年10月02日(月) 晴れ * 7029
今日のチューリッヒの天気は、晴れ。

昨日、日本から到着されたご家族(お父様と5歳の息子さん)の2名を車でご案内する。
まずは、ラインの滝へ。
残念ながらガスで真っ白だったが、時折見える激しい滝に、お子様も驚いていた。
その後、ルッツェルンの交通博物館へ。
ここは、さすがに男の子。
色んな乗り物に興味津々。
時間を忘れて楽しんでおられた。
そして、グリンデルワルトのホテルへとお連れする。
ラインの滝は、物凄い迫力の水量が。。 交通博物館には、全て本物が展示されている。
2023年10月01日(日) 晴れ * 7028
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
気温は+13度。

朝から、グリンデルワルトに宿泊されていた4名のお客様を、チューリッヒ空港へと車でお連れする。
その後、夕刻に到着するお客様を出迎えて空港近くのホテルへとご案内する。