おやじの つぶやき

 グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の行動、思い、気持ち、その他を、とりとめなく、 
 つぶやくコーナーです。 多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。 
           「ご意見」は、こちらへ。
 
ご批判、激励、賛同、反対、その他、なんでもOKです。
 (但し、匿名のメールは無視します)
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「おやじのつぶやき」の写真一覧
「おやじのつぶやき」(2011年03月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2011年05月分)

2011年04月30日(土) 晴れ/曇り/雨 *** 2760
今日の天気は、晴れ、やがて曇りから雨へ。

昼間は、家での仕事を行なう。

午後遅くから、グリンデルワルトにある屋外バーベキュー会場へ。
ここで、友人の「50歳誕生記念パーティー」が催された。

おやじの知人、友人達が、最近50歳の誕生日を次から次と迎えている。
そんな時期なんだよな〜。
自宅の庭に咲く花 うちの奥さんの「桜」 自宅周囲に咲くマーガレット
2011年04月29日(金) 晴れ *** 2759
今日の天気も、晴れ。

昼間は、自宅での作業、仕事を行ない、夕方から某ホテルに行く。
昨年09月〜10月に行った「日本公式訪問」のビデオを、おやじが11時間分撮影していたのだが、それを編集し、参加者に
プレゼントする。
スイス出発から東京の最後の夜までの分を、3時間にまとめた。
音楽やテロップなどを入れた。今夜がそのお披露目でもある。
旅行からすでに半年経過したのだが、かえってそれが良かったかもしれない。
みんな「懐かしい」などと言いながら、大笑いしながらの鑑賞だった。

そして、ホテルでは、日本食を用意してくれて、みんな日本を懐かしんでいた。
3時間のビデオもあっという間に終了。
その後、場所をホテルのバーに移して、結局午前3時過ぎまで飲んでいた。
2011年04月28日(木) 晴れ *** 2758
今日の天気も、晴れ。

久し振りに、家族でベルン郊外にある「IKEA」に行く。
平日なのに、いつも混んでいる。
今の時期は、子供の春休みと、そして、新しく同棲を始めるカップル達が、家具や調度品などを見に来ている。

大型電化製品店の「メディアマート」で娘にデジカメを買ってあげ(誕生日プレゼント)、また「OBI」(オビ)という家庭生活用品
専門店で、畑や庭の必要な道具類などを買い、更に、COOP(コープ)で食料品を買って帰る。
2011年04月27日(水) 曇り/雨 *** 2757
今日の天気は、曇り、そして雨。
ルッツェルンのホテルをチェックアウトし、郊外で電車を撮影。
その後、チューリッヒ市内へやって来て、市内を撮影する。
そして、チューリッヒ空港にスタッフをお連れして、8日間にわたって撮影した「弾丸トラベラー」の取材が終了した。

放送日は、05月21日(土) 午後11時30分〜 日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/dangan/

是非、ご覧下さい。
チューリッヒ市内 チューリッヒ市内(大聖堂)
2011年04月26日(火) 晴れ *** 2756
今日の天気も、晴れ。

朝からルッツェル駅からスタートして、ピラトス山、そしてルッツェルンのショップ、レストランなどを撮影する。

ルッツェルンには、多くの団体客や個人客を見掛けるが、団体客は、中国人、韓国人、インド人、スペイン人、ロシア人などで
日本人の団体客は全然見ない。
「自粛」の影響だろうか・・・・?
ルッツェルのカペル橋 ピラトス山頂(クルムホテル) スタッフとの夕食
2011年04月25日(月) 晴れ *** 2755
今日の天気も、晴れ。

タレントさんが帰ったあとは、実景(景色など)を撮影するために、再び各地を訪問する。
そして、夜の夕食場所などを撮影をして、終了したのが午後10時すぎ。

疲れました。
花畑を走る電車 ブリエンツの街並み 「パノラマ急行」を撮影する
2011年04月24日(日) 晴れ *** 2754
今日の天気も、曇り空。

ルッツェルンから「パノラマ急行」に乗って「ブリエンツ」に向かう。
ルッツェルンで、イロイロして、山に登って行く・・・・・?

夕方には、ルッツェルンに戻って来て、ローデルバーンに乗ったりして過ごす。
チューリッヒ空港に向かい、旅の安全を祈念して、タレント(小泉里子)さんは「弾丸のごとく」、そのまま日本へと出発した。
残った取材チームは、再びルッツェルンに戻り、撮影を継続する。

さて・・・・「放送」が05月21日に終了したので、ここからは、もう少し詳しく書きます。(笑)
朝、ホテルを出発してタクシーでルッツェルン駅へ。
ここから「パノラマ急行」に乗って一路、ブリエンツへ。
車内のレストラン・カーでお茶タイム。
ブリエンツに着くと、タクシーで「ギースバッハの滝」へ。
ここでお目当ての「ハートの滝」を発見!
そこで「ハートの滝」に向かってタクシーを走らせる。
しかし、ただじゃすまない。山道をひたすらハイキング。
約1時間ほど上がると、そこには「ハートの形」をした壁に流れる滝を見る事が出来た。
「ハートゲット!」
記念撮影もそこそこに「時間がありません!」とガイド役に言われて、急きょチューリッヒ空港に向かう。
空港で案内のガイド君とお別れして、小泉里子さんは、空港内へ消えた。。。。。

忙しい1泊4日の旅行でした。
「弾丸トラベラー」のHP(小泉里子さん編)
http://www.ntv.co.jp/dangan/contents/broad/110521/main.html
山を登る 小泉里子さんとのツーショット スタッフ全員の記念撮影
2011年04月23日(土) 曇り *** 2753
今日の天気は、曇り空。
久し振りの曇り空。でも天気予報では、「今日は雨」である。

チューリッヒ空港でタレントさんを空港で出迎えて、電車に乗ってチューリッヒからルッツェルンに向かって走る。
タレントさんは、「ハートゲッター」の小泉里子(こいずみさとこ)さん。

ルッツェルンは旧市街で買い物。
その後、イロイロあって(苦笑)、撮影後、電車でブリエンツへと戻る。
夜にも、旧市街で撮影が。

さて・・・・「放送」が05月21日に終了したので、ここからは、もう少し詳しく書きます。(笑)
今回のタレントさんは、「小泉里子」さん、モデルの方だそうで、おやじは、詳しくは知らないのです。
チューリヒ空港で出迎え、ここから番組のスタート!
時計を合わせ、いざ出発!
SBBの特急電車に空港駅から乗車し、ルッツェルンで下車。
まずは、カペル橋を渡り、旧市街の広場へ。ここで案内役のスイス人男性と合流。
その後、旧市街をショッピング。
そして、「オールドスイスハウス」で、ここのオリジナル料理を堪能。
そして、タクシーでピラトス山へのゴンドラ乗り場に直行!
ゴンドラとロープウェイを乗り継いで、山頂へ。ここでお茶タイム。
すぐに、ロープウェイで下山し、今度は「ローデルバーン」に挑戦。
夜には、創業600年のレストランで夕食を取り、その後「シュタットケラー」でスイス音楽に合わせて踊る。
ホテルにチェックインして、おやすみ。
「明日は、晴れるんだろうか〜?」
ルッツェルンの旧市街 ピラトス山頂 ルッツェルンの旧市街
2011年04月22日(金) 晴れ *** 2752
今日の天気も、晴れ。

朝からピラトス山にゴンドラ、ロープウェイ乗り継いで登って行く。
さすがに日本人客の姿は見なかったが、インド人、韓国人、アメリカ人、カナダ人、オーストリア人、スペイン人、ロシア人、
そして中国人などの団体さんの姿が多かった。

今日から4連休。
イースター(復活祭)休暇である。
ルッツェルンの町中も観光客で溢れていた。

それにしても、今回のテレビの取材は、とにかく「大変」。
(ここでは話せないが・・・)

放送日は、05月21日(土)である。
是非、ご覧下さい。
ピラトス山頂 ローデルバーンに乗車
2011年04月21日(木) 晴れ *** 2751
今日の天気も、晴れ。

朝からルッツェル発の「パノラマ急行」に乗ってブリエンツへ。
今日も景色が良い。
ブリエンツ周辺でのロケハンを行ない、インターラーケンからはヘリコプターに乗車。
夕方には、ルッツェルンへ戻って来る。
そして、夜のショーを見て、ホテルに戻って来たのが、午後10時だった。
ブリエンツ湖 ヘリコプターのパイロット氏と
2011年04月20日(水) 晴れ *** 2750
今日の天気も、晴れ。

午前06時に自宅を出て、チューリッヒ空港へ。
日本から到着したテレビ取材チームを出迎えたあと、SBB(スイス国鉄)電車で、一路ルッツェルンへ。
その後、車でフィッツナウに向かい、登山電車でリギ山に登る。
天気も良く、家族連れやお年寄りなどの観光客で電車は混んでいた。
リギ山を降りて、ルッツェルンの町中をロケハン。(ロケーション・ハンティング)
結局、夕食の分までロケハンし、ホテルに戻って来たのが、午後11時。
私はともかく、日本から到着したばかりのテレビ取材スタッフは大変だ。
30時間以上起きているのではないだろうか?
リギ・クルム ホテル ルッツェルンのカペル橋
2011年04月19日(火) 晴れ *** 2749
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、+4℃。

おやじの仕事は、旅行会社である。
日本人のお客様を主に、スイス国内(と、フランスのシャモニーも)の旅行手配を行なっている。
グリンデルワルトを始め、スイス国内の宣伝を行ない、旅行に来て頂くように日ごろから動いているし、28年間も、同じ仕事を
している。
スイスは安全、安心、綺麗な国だから、旅行先としては、どんな時にでも最も旅行しやすい国である。
しかし、直接の関係はなくても、過去の「湾岸戦争」「狂牛病」「洪水や自然災害」などがヨーロッパ各地で起こると、近くもない
のに、スイスへの旅行客も減少することがある。
その都度、スイスは安全ですよ。旅行出来ますよ。と言い続ける。
これは、おやじだけではない。スイス各地のホテルを始め、乗り物、観光業全体が同じように言うしかない。
お客様に来て頂かないと、自分たちの生活も困るからだ。

日本で大震災が起こった。
誰も、自粛、自粛で、静かにしている。
日本各地の観光地も、観光産業も、どこもかしこも。

おやじの所には、旅行業界誌が週に1回の割合で日本から送られてくる。
最新号には「大震災からの復興へ旅をしよう」「国内宿泊キャンペーンをしよう」、日本各地で「観光起しをしよう」などの記事が
並んでいる。雑誌には、ハワイ観光局などの「来て下さい」の宣伝もある。
JCBやJAL、ANAからの「メルマガ」も、届くようになった。
そこには、「ベストシーズンの・・・」とか「GWの人気宿は・・・・」などの記事も多い。
どこも、観光客に来てほしいのである。

おやじの事務所にも、
「本当は、スイスに行きたいんです。でも、周りが自粛ムードで・・・・」
「東北の方々のことを思うと気の毒ですが、でも、スイスに行きます」というメールも届く。
住民たちからも「日本人は、どうだろう? 今年、来てくれるのだろうか・・・?」と、会うたびに聞かれる。


ところで、明日からテレビの取材の仕事が始まります。
読売テレビ「世界! 弾丸トラベラー」です。(昨年の6月に続いて2回目)。
詳しい内容は、番組放送後までお話しできませんが、多少は、お知らせ致します。
お楽しみに!

M06
朝日がヴェッターホルンの横から アイガー北壁
2011年04月18日(月) 晴れ *** 2748
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、+2℃。
寒い朝である。

あちこちで、たんぽぽが咲き始め、桜やリンゴの木にも花が咲いている。
自然は、誰に言われることもなく、いつの間にか花が咲き、やがて大きくなり始める。
スイスの自然は、いつも雄大に、いつもと変わらずにその姿を毎日見せてくれている。

しかし、アメリカの竜巻は凄い。
東南アジアでの洪水も、大変だ。
自然は、いつも友達とは限らない。
時には、怖い存在となる。
長い時間、人間が自然を壊して来た、そのつけが、最近あちこちで起こる人間への被害となっているのだろうか。

M05
おやじの桜 日本語観光案内所前の桜
2011年04月17日(日) 晴れ *** 2747
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、+3℃。

お休みなので、1日中 家でゴロゴロ(でもなく)過ごす。
冬ものを片づけて、春ものに衣替えをしなくてはならない。
車のタイヤも冬用から夏用に交換した。
スキーシーズンも、もう終盤。
フィルストも終了し、メンリッヒェンも終了。
クライネ・シャイデックも今日で終了。
これから少しの間、休憩があり、夏のシーズンは5月下旬ごろから始まる。
2011年04月16日(土) 晴れ *** 2746
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、+3℃。

「ファイスブック」で紹介された、このページ。
なかなか、良いと思う。
「復興の狼煙」ポスタープロジェクト・・・・・
http://fukkou-noroshi.jp/
2011年04月15日(金) 晴れ 2745
今日の天気も、晴れ。
但し、午前08時の外気温は、+0℃で、寒い朝だった。

最近、グリンデルワルトで目にするお客さん、或いは団体バスでやって来てユングフラウヨッホを目指すお客さんは、中国人、
韓国人、タイ人などが多くなって来た。
日本人の数は、たまに・・・・。
少しづつ増えているのだろうか・・・・。
良く分からない。

日本のニュースから・・・
『GW間近…自粛・風評に脅える観光業界「即地域が衰退する」   夕刊フジ 4月13日(水)16時56分配信

 東日本大震災と福島原発事故の影響で、旅行業界が悲鳴を上げている。
自粛ムードが市場を冷やし、放射能とは無関係の観光地を風評被害が襲う。
ゴールデンウイーク(GW)を間近に控えるが、予約はふるわない。業界関係者は「自粛しないことも復興の一助」と巻き返し
に躍起だが…。

 箱根、熱海に並ぶ東京の奥座敷、栃木県日光。歴史ある温泉地が衝撃に揺れている。
鬼怒川温泉の老舗、鬼怒川温泉ホテルの担当者は「この一帯は、福島県につながる東北道の沿線というだけで敬遠されて
います。
原発から山を隔てて100キロ以上離れており、まったく関係ないのに」と肩を落とす。

 かき入れ時のGW。普段なら予約でいっぱいになるが、原発の風評被害が襲う。
同ホテルでは、80周年を記念し、宿泊料金を格安にした「80周年感謝プラン」を準備していた。
地震に見舞われても、できたてのグリル料理やステーキ、天ぷらが楽しめる石窯ダイニングは無事だった。
3月19日には大浴場も大規模リニューアル…。
なのに、ピークの5月3〜4日で予約は6割程度。他の日程では2〜3割という。

 「一時は計画停電も追い打ちをかけて、大口団体を中部電力管内のホテルに一気に持っていかれました」と先の担当者。
だが、負けてはいられない。
福田富一・栃木県知事の「観光安全宣言」に勇気づけられ、先のプランを「栃木・日光安全宣言!
 感謝の特別プライス80周年感謝プラン」に衣替え。「今年は限りなくゆったりお過ごしいただけるはずです」(同)とアピール
する。

 海外旅行も余波を避けられなかった。この時期、人気コースは予約で埋まるが、今年は違う。旅行会社にキャンセルが
殺到、業界大手のジャルパックでも地震発生後、予約者数が一時46%減まで落ち込んだ。
「女性に人気の台湾などは、料金も手軽で日本から近いこともあり、ここ数日、多くの引き合いをいただいております」
(同社販売部)と復調の兆しもあるが、自粛の痛手は大きい。

 「観光やグルメ、美容まで女性の要望を意識した商品ラインアップをそろえており、今からでも十分に予約可能です。
国内感覚で出かけられるアジア各国にぜひ注目してください」(同)と巻き返しに躍起だ。

 GWは好みのツアーを予約するだけでも難しい。だが、今年は過度な自粛で、例年ほどの混雑はない。
考えようによっては、予約が取りやすい状況ともいえる。

 この震災で祖父や親族を亡くした岩手県釜石市出身の観光ジャーナリスト、千葉千枝子さんは「観光産業の停滞は、即
地域の衰退につながります。いまも被災者が苦しんでいるのに…という心情も十分理解できますが、被災地の中にも営業を
再開するレジャー施設も出ています。過度な警戒や自粛で遠出を控えている方は、外出も復興支援の一つと考えて、
GWの旅行を検討してほしいですね」。自粛を解くのも復興の一助−。心からそう思っている。
最終更新:4月13日(水)19時48分』 (夕刊フジの記事を転載)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110413-00000011-ykf-soci

だ、そうだ。

これは国内だけに限らず、海外でも同じだろう。
観光=平和産業 である。
世界が平和、安全、安心 でないと、旅行はできない。
どこかで戦争が始まると、そこへは誰も行かない。
病気が発生すると、誰もそこへは行かない。
しかし、戦争でもない、病気でもない。
災害が起こったからと、誰もが動かなかったら、経済は止まってしまう。
経済が止まると、誰もが困る。
自粛ばかり叫んでいては、経済が止まってしまう。
自粛も必要だろうが、物を動かさないと、どこかで止まってしまう。
観光で生きている人間は、世界中で何百万人と居るはずだ。
特に観光地での打撃が激しい。
それは、日本も海外でも同じである。

「今日の写真」(グリンデルワルトの景色)を、どうぞ。

M04
2011年04月14日(木) 晴れ *** 2744
今日の天気も、晴れ。
但し、午前08時の外気温は、+3℃で、寒い朝だった。

車をインターラーケンのガレージに持って行き、冬用タイヤから夏用タイヤに交換してもらう。
そして、営業車なので、夏シーズン前の点検なども同時に行なってもらう。

さて、日本のニュースから・・・
『「子供が心配」福島ごみ処理支援で川崎市に苦情2千件超   産経新聞 4月14日(木)0時48分配信

 川崎市の阿部孝夫市長が東日本大震災で被災した福島県を訪問し、がれきなどの災害廃棄物処理の協力を申し出たこと
に対し、2000件を超える苦情が市に寄せられていることが13日、明らかになった。

 阿部市長は7日、福島県庁で佐藤雄平知事と会談。
被災地支援の一環として「津波で残ったがれきなど粗大ごみを川崎まで運び、処理したい」と申し出た。
このことが新聞などで報じられた8日以降、川崎市のごみ処理を担当する処理計画課などに「放射能に汚染されたものを
持ってくるな」「子供が心配」といった苦情の電話やメールが殺到。
中には阿部市長が福島市出身であることを挙げ、「売名行為だ。福島に銅像を建てたいだけだろう」というものもあったという。

 川崎市は「放射能を帯びた廃棄物は移動が禁止されているため、市で処理することはない」と説明。
市のホームページでも安全性や理解を呼びかけている。  最終更新:4月14日(木)9時7分』 (産経新聞の記事を転載)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110414-00000507-san-soci

だ、そうだ。

昨日の「つぶやき」でも書いたけれど、
どうしてこんな事が言えるのだろう。
「子供が、子供が・・・」というが、本当は自分本人のことなんだろう。
川崎だって、いつ地震や津波に襲われるかもしれないのに。
自分たちが被害者になって、初めて他人の痛みが分かるんだろうな。

M03
2011年04月13日(水) 晴れ *** 2743
今日の天気は、うって変わっての晴れ。
午前08時の外気温は、+3℃。
昨夜の雪は、降ったものの山沿いに降ったものの、村の中では積らなかった。
アイガーなどの山々も新雪をかぶって美しい。

日本のニュースから・・・
『<東日本大震災>「放射能怖い」福島からの避難児童に偏見  毎日新聞 4月13日(水)22時17分配信

 原発事故で被ばくを恐れ福島県から避難してきた子供が「放射能怖い」と偏見を持たれるケースがあるとして、千葉県
船橋市教委が全市立小中学校長らに配慮するよう異例の指導を行っていたことが分かった。
福島県南相馬市から船橋市へ避難した小学生の兄弟の事例では、公園で遊んでいると地元の子供から露骨に避けられ
たという。兄弟は深く傷つき、両親らは別の場所へ再び避難した。
大震災から1カ月たつが、福島第1原発の深刻な事態が収まる見通しは立っていない。
知識の欠如に基づく差別や偏見が広がることを専門家は懸念している。【味澤由妃】

 南相馬市の小学生の兄弟のケースは、避難者の受け入れ活動に熱心な船橋市議の一人が把握し、市教委に指摘した。
市議によると兄弟は小5と小1で、両親と祖父母の6人で震災直後船橋市内の親類宅に身を寄せ、4月に市内の小学校に
転校、入学する予定だった。

 兄弟は3月中旬、市内の公園で遊んでいると、方言を耳にした地元の子供たちから「どこから来たの?」と聞かれた。
兄弟が「福島から」と答えると、みな「放射線がうつる」「わー」と叫び、逃げていった。兄弟は泣きながら親類宅に戻り、両親
らは相談。「嫌がる子供を我慢させてまで千葉にいる必要はない」と考え、福島市へ再び避難した。

 福島県から県内に避難し、この家族をよく知る男性は「タクシーの乗車や病院での診察を拒否された知人もいるようだ。
大人たちでもこうなのだから、子供たちの反応も仕方がない。でも、当事者の子供はつらいだろう」と話す。

 市議の指摘を受け、船橋市教委は3月28日「(放射能への)大人の不安が子どもたちにも影響を与え、冷静な対応がとれ
なくなることが危惧される」として、避難児童に「思いやりをもって接し、温かく迎える」「避難者の不安な気持ちを考え言動に
注意する」よう市立小中学校長らに通知した。
 市教委によると今月から市内の学校へ通う被災者・避難者の子供は43人で、うち38人は福島県出身という。

 避難児童を多数受け入れる市立行田西小学校の中村俊一校長は、「温かく迎えるのは言われなくても当たり前のこと」と
強調。
「放射能を巡る偏見や方言で児童を傷つけることがないよう注意深く見守ろうと、教職員に何度も話している。
始業式や入学式で『いつか古里に帰れる日が来るでしょう。その時に船橋に来て良かった、友達ができて良かったと思って
もらえるよう仲良くしてください』と呼びかけた」と話す。

 市教委に指摘した市議は「話を聞き、心がさみしくなった。船橋の子供たちにはいつも『思いやりのある人になってほしい』
と言っている」と話す。  最終更新:4月14日(木)0時35分』 (毎日新聞の記事を転載)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110413-00000154-mai-soci


だ、そうだ。
あんなに世界中から「素晴らしい日本人」という風に思われているのに。
どうしてこんな日本人が居るのだろう。
子供が簡単に言う位だから、その大人はもっと言っているんだろうな。
どうして、偏見をしたり、弱い者いじめをするんだろう。
どうして「自分が当事者になったら・・・」って、考えないのだろう。
どうして、助け合わないのだろう。
どうして、自分のことばかりしか考えないのだろう。。。
真っ白な「チュッケン」 長女の「さくら」の木 「アイガー」
2011年04月12日(火) *** 2742
今日の天気は、うって変わっての雨。
午前08時の外気温は、+8℃。

1日中、雲が垂れこめ、暗い雰囲気。
あ〜あ、嫌だね〜。雨は・・・・・。

天気予報では、夜から雪になると言っていた。
「えっ! うっそぉ〜!」である・・・・。
折角、花が咲いたのに・・・・・・。

M02
2011年04月11日(月) 晴れ *** 2741
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、+10℃。

天気が良いと、気持ちも良い。
すがしがしい、気分だ。

午後からインターラーケンの歯医者へ。
ここの歯医者の知人(スイス人)も日本に居るらしく、その知人からの連絡で「日本人はどんな状況でも明るく振舞っている。
素晴らしい・・・」という。
その話しを聞いて、おやじは、喜んでいいのやら、哀しんでいいのやら・・・・よく分からんですね。

M01
2011年04月10日(日) 晴れ *** 2740
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、+10℃。

我が家の庭には、グリンデルワルト村旗が掲げてある。
これは、去る2007年09月22日の「おやじ誕生日前夜祭」で掲げたグリンデルワルト村旗である。
http://www.jibswiss.com/nikki-photo-2007-0922-tanjou-zenyasai.html

しかし、その後、夏も冬も、晴れた日も雨の日もず〜〜と掲げていた為に、さすがに汚れが目立ち、角から破れ始めて来た。
そこで、新しい旗に交換した。
今までの旗は1m X 1m の正方形だったが、今度は1.5m X 1.5m の正方形で、今までの物よりも50cmづつ大きい
のだ。
旗竿は、おやじが間違えて4mのものを購入したので、それをそのまま使うしか方法はない。(苦笑)
で、1.5mの旗を掲げると、ちょっとデカイかなぁ〜という感じになってしまった。
でも、まあ、いいか。
遠くからでも良く見える、我が家のグリンデルワルト村旗である。
「長女のさくら」 アイガーをバックに 1.5mの旗とおやじ
2011年04月09日(土) 晴れ 2739
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、+10℃。
今日は、クライネ・シャイデックで「スノーオープンエアー・コンサート」が開かれる。
朝から多くのファンやスキーヤーの客で駐車場が混んでいる。

おやじは、奥さんと、混んでいるクライネ・シャイデックのスキー場は止めて、シルトホルンのスキー場に行く。
(フィルストは、先週末ですでに終了している)
車でシュテッヘルベルグまで行く。
ラウターブルンネンへの電車は満席状態だったが、そのほとんどの乗客は、電車をそのまま乗り換えてクライネ・シャイ
デックへと上がって行く。
シルトホルン方面に来る客は少ない。

ロープウェイを乗りついでビルグ(Birg)ヘ。
乗客の半分はスキー客で、残り半分は観光客だ。
ビルグ(Birg)で、足慣らしスキーを1本。
チェアーリフト乗り場までを滑る。
まだ、時間が早いので、まあまあだが、午後になるとグチョグチョになりそうな感じの雪質である。

そして、シルトホルンへ。
展望台で360度のパノラマを堪能し、「ピッツ・グロリア」の回転レストランでゆっくりと昼食を取る。

ここで、おやじは、ある方から依頼された調査を行なう。
それは、
「シルトホルン展望台からマッターホルンは見えるか、どうか」である。
ある方から聞かれた時、おやじは
「絶対に見えない。なぜなら、シルトホルン(標高2970m) と マッターホルン(標高4478m)との間には、多くの高い山が
あるからだ。なので、見るはずはない・・・」と言っていた。
ある方は、「それでも、見える!と断言される人が居るのでチェックしてほしい・・」というものだった。

おやじは、片っ端から展望台にある「山の図と名前を書いた看板」をチェックしたが、やはり、「マッターホルン」の文字は
見つけることはなかった。
ただ、「Mittaghorn=ミッタークホルン」(標高3895m)という似たような名前の山があるので、もしかしたら、ある人は、
この山を「Matterhorn=マッターホルン」と見間違えたのかも、知れないが・・・・。

シルトホルン頂上からのスキーは、斜面も急で丁度良く、雪室もこのあたりでは一番良いので、気持ち良く滑れたが。
でも、今週いっぱいだろうな〜と、思う。
気温がドンドンと上がれば、雪はベチョベチョになってしまう。

ミューレンなどでは、スキーではなく「パラグライディング」の人々が多くやって来ては、気持ち良さそうに飛んでいた。

夕食は、我が家の家族全員と、長男の彼女、長女の彼氏と、6人で外のテラスで。
景色も天気も良くて、気持ち良い夕食だった。

「今日の写真」を、どうぞ。
2011年04月08日(金) 晴れ *** 2738
今日の天気も、晴れ。
ず〜〜〜と、晴れの天気。
午前08時の外気温は、+10℃。

日本のニュースから・・・
『過度の自粛は自粛を…閣僚・知事から発言相次ぐ

 東日本大震災の発生以来、イベントなどの自粛が広がっていることに対し、閣僚や被災地の知事らから8日、経済の沈滞
につながるとして、過度に自粛するべきではないとの声が相次いだ。

 宮城県の村井嘉浩知事は菅首相と首相官邸で会い、「被災地域が元気になるには、日本全体が元気にならなければ
ならない。過度な自粛はやめ、消費が活発になるよう、音頭をとっていただきたい」と求めた。
首相は「東北の産品を買うことも含め、自分からも呼びかけたい」と応じた。

 閣議後の閣僚懇談会では、与謝野経済財政相が「自粛はみんなが『不景気運動』をしているような話になる。
そろそろ国民も普段の活動に戻るべき時期が近づいている」と発言。
福島県選出の玄葉国家戦略相も「どこかの段階で、首相がメッセージを発する必要がある」と賛同した。
(2011年4月8日19時00分  読売新聞)』   (読売新聞の記事を転載)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110408-OYT1T00813.htm

だ、そうだ。

いつまでも「自粛、自粛」と言ってばかりだと、日本経済は停滞、沈没する。
経済は、人間が動き、物が動かなければ回らない。
色んな産業は、今、緻密に繋がっている、
だからこそ、1つが停滞すると、他の産業まで停滞してしまう。
少しづつでも、元に戻す為に、動き始めなければならないと、おやじも思う。
ゴールデンシャワー 畑に育つチューリップ ヴェッターホルンの夕焼け
2011年04月07日(木) 晴れ *** 2737
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、+10℃。

さて、日本のニュースから・・・
『被災地のお酒でお花見を! 過剰な自粛「ちょっと待って」   産経新聞 4月5日(火)20時43分配信

 東日本大震災以降、列島を覆う自粛ムード。
しかし、被災地にある酒の蔵元が「酒を飲んで支援につなげてもらえれば」とインターネットの動画サイトに投稿するなど、
行き過ぎた自粛に対しては、被災者側から「待った」をかける声も上がり始めている。

 東京・上野公園などの花見スポットでも宴会自粛が求められているなか、動画サイト「ユーチューブ」に「被災地岩手から
『お花見』のお願い」と題した動画が投稿された。
 投稿したのは、明治35年創業の老舗酒造「南部美人」(岩手県二戸市)の5代目蔵元、久慈浩介さん(38)だ。
自粛ムードを「経済的な二次被害」と表現する。
 久慈さんの会社は震災で酒蔵が損壊。蔵が流され、従業員が亡くなった同業者も多いという。
無事だった施設でなんとか再開した酒造り。しかし、待っていたのは蔓延(まんえん)する自粛ムードだった。

 「行きすぎた自粛は逆に復興を妨げるのでは」。短文投稿サイト「ツイッター」でつぶやくと賛同が相次いだ。このため、
「あさ開」(盛岡市)など地元酒造会社と「ハナ★サケ!日本の会」を組織、動画での情報発信を始めた。

 「花見で東北のお酒を一杯だけ飲み、東北の食材を一品だけ食べるという形で支援していただければ」と久慈さんは話す。
厳しい生活が続く避難所からも、過剰な自粛に反対する意見が聞こえてくる。

 宮城県石巻市の釜小学校で避難生活を送る主婦の斉藤明美さん(42)は「こっちのために我慢して自粛しないでほしい。
少しでも日常に近づいた方が気が休まります」と話す。無職の木村俊子さん(69)も「大いにやってもらったらいい」と笑った。

 岩手県陸前高田市の避難所で避難生活を送る建設業の須藤明さん(55)は「多少は被災者を気に掛けてほしいが、全部
そうなると日本経済全体の活気がなくなる。元気な地域に頑張ってもらうことが復興につながると思う」と話した。

 経済評論家の山崎元さんは「首都圏の消費低迷が続けば、民間企業の投資意欲は冷え込み、被災地の復興を遅らせて
しまう可能性すらある」と指摘。「復興には長い時間がかかる。計画停電による制約はあるが、なるべく普段通りに生活し、
経済活動を活発に回していくように意識すべきだろう」と話している。
最終更新:4月5日(火)22時35分』  (産経新聞の記事を転載)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110405-00000601-san-soci

だ、そうだ。
まだまだ地震、津波の被害で苦しんでいる人も多い中、徐々に復興に向けて動き始めた人も多い。
少しでも、明るいニュースと、頑張りの心意気を、見てみたいと思う。
「やれば、絶対に出来る!」
「頑張れ 東北!」
「頑張れ 日本!」
2011年04月06日(水) 晴れ *** 2736
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、+9℃。
庭の花々が、ドンドンと成長してゆく。

仕事に使う、車の新規購入(契約)をする。
車種は、ベンツ・VIANO(8人乗り)である。
4年前に購入したベンツ(同車種)はすでに4年で、すでに110,000kmを走っている。
1年で、約30,000kmは走っているので、それなりに使っている車である。
お客様を乗せて走る車だけに、余り古いのでは困る。
そこで、4年目を目安にして、新たに新車を注文する。(納品までに3カ月は掛かるそうだ)
今年も、テレビの取材などで車を使う機会も多い。

夜は、長男の彼女の両親が、我が家へ日本食を食べに訪れた。
(和食が好きだとか・・・・)
水仙 すみれ 長男の彼女の両親と和食を
2011年04月05日(火) 晴れ *** 2735
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、+8℃。

日に日に、暖かくなってゆく。
春だ〜。
夕焼けが綺麗なので、写真をつい撮ってしまう。
(同じような写真が、何百枚あることか・・・・・苦笑)
だけど、目で見たようには、写真では綺麗に撮れない。
人間の目は、偉大だ。
アイガーの夕焼け
2011年04月04日(月) *** 2734
今日の天気は、雨。
午前08時の外気温は、+3℃。
山の上では、雪が降っていた。
昨日は半袖。今日は長袖と、忙しい。(苦笑)

歯医者に行く。
先日の定期検診で言われたように、古い歯を治したり、歯に被せた物を新しくするとか。
で、先日は先に治療予定日(3回)を決めた。その後、歯医者から「治療予定料金表」が郵送されてきた。
そこには細かく治療に関する費用が、項目別に記載されている。
これに納得すれば、治療が始まる。

「先生、この部分 お安い品に変更を・・・」
「ここは、下から2番目の料金で結構です・・・」
「これは、今回は結構です。パスします・・・」
な〜〜〜んて、言えるはずがなく(苦笑)、結局、歯医者の言う通りの治療となる。
まあ、20年近くも通っている歯医者だけに、今更「信用しない訳にはゆかないだろう・・・・」(苦笑)
ちなみに、今日を入れて3回の通院で、3か所の歯を治療する。
2011年04月03日(日) 晴れ *** 2733
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、+10℃。

余りにも転機が良く、しかも気温も高いので、お昼は外でバーベキューを。
今年初のバーベキューである。
長男の彼女も一緒に、外のテラスで。気持ちがいい。
ファイスブックに早速、写真を更新したら、それを見た「友達」が
「そちらはもう半袖でOKな暖かさなんですか!?今日の東京は寒い一日でした。。。」とメッセージが届いた。
そうなんだ〜、東京はまだ寒いんだ〜。
我が家の「水仙」が咲いた。 外のテラスでバーベキュー。
2011年04月02日(土) 晴れ 2732
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、+8℃。

今日は、久し振りにフィルストへスキーに行く。
ここでは、今日は「プールレース」が開かれる。
昔には、毎年見に行ったが、最近は、御無沙汰している。

6人乗りのゴンドラバーンでフィルストに上がり、オーバーヨッホを2本滑る。
ことら、フィルストのゲレンデは南斜面なので、日当たりが良い分、雪の溶け方も早い。
オーバーヨッホでさえ、上半分はまだ良いが、後半の半分は雪がシャーベット状態である。
「プールレース」は、フィルストの1つ下、「シュレックフェルド」で開かれる。
スキー、スノーボードなどで、滑って来て、プールの中で止まらずに、水面を滑り切れたら予選合格。
また、仮装をして滑るチームもある。
ただ、今年は参加者が少なかったなぁ〜。

午後2時過ぎには、ゴンドラで降りて来る。
いやぁ〜〜〜スキー場も、村中も、すでに初夏のよう。
暑い暑い・・・・・・。

「今月の写真」を、どうぞ。
2011年04月01日(金) 晴れ *** 2731
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温が、+7℃。
そして、暦は、すでに4月。
春だぁ〜〜〜。

我が家の子供達も、今が「春」。
長男には彼女が、長女には彼氏が出来た。
日本と違って、こちらの彼氏、彼女は、泊まりに来る。
相手の親も当然のようにしているし、相手のお宅で食事もよばれたり、親たちと一緒に遊びに出かけたりもしている。
全然、日本とは違う。

今日は、我が家の家族全員と彼氏、彼女の6人で外食する。
村の人々にも当然ながら、公開している(笑)し、みんな知っている。
ホテルのオーナーが「家族が増えたね・・・」とニコニコしていた。
(我が家の子供たちを小さい時から知っているので・・・)
彼氏も彼女も、性格の良い子で、しっかりとしているし、両方の親たちも喜んでいる。
それぞれ、お互い同士も仲が良い。
子供達の「春」が、長く続くことを祈るばかりだ。(笑)
家族全員での外食