おやじの つぶやき

 グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の行動、思い、気持ち、その他を、とりとめなく、 
 つぶやくコーナーです。 多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。 
           「ご意見」は、こちらへ。
 
ご批判、激励、賛同、反対、その他、なんでもOKです。
 (但し、匿名のメールは無視します)
 「写真クイズ」などの回答は「ここ」へ回答をお送り下さい。
なお、  をクリックして頂くと、その日の写真が御覧頂けます。
「おやじのつぶやき」の写真一覧
「おやじのつぶやき」(2010年12月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2011年02月分)

2011年01月31日(月) 晴れ *** 2671
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、−7℃。
(寒い朝である)

今年は、雪も早めに降り、しかも気温も低く、良い冬のシーズンが始まったと思っていた。
その後、一旦気温が上がって春の陽気にもなったのだが、その後、気温が下がり、毎日マイナス3〜5℃の日が続いている。
そして、毎日が晴天である。
天気の良いのはいいことだが。。。。しかし、雪が降らない。
スキー場であるために、雪が少ないのは困る。
ただ、最近は人工降雪機(スノーマシン)を至る所で設置しているので、気温が低い分、雪を多く作れる。
作った雪を雪が少ない場所に巻いている。人工的だが、無いよりはマシ。
滑った方の感想では、人工雪でも十分に満足できると、言う。

天気予報では、次の雪が降る日は、金曜日である。
2011年01月30日(日) 晴れ *** 2670
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、−5℃。

日本のニュースから・・・
『こんな党作ったつもりではない…鳩山前首相  読売新聞 1月30日(日)18時14分配信

 “創業者”が“共同創業者”の経営を批判――。
民主党の鳩山前首相は30日、名古屋市内での街頭演説で「こんな党を作ったつもりではなかった」と述べ、党の現状を
嘆いた。
 1996年の旧民主党結党時は、鳩山氏と菅首相が共に代表を務めた。
その鳩山氏が菅氏の政権運営に懸念を示すのは、小沢一郎元代表の国会招致などを巡る党内対立が続いているからで、
「友愛の心を持った、友達同士を大切にする民主党にしていかなければならない」と訴えた。
最終更新:1月30日(日)18時14分』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110130-00000439-yom-pol

まるで、小学生の発する言葉・・・・。
こんな人が、元首相で、元党首。
こんな人たちが作った政党が、今の日本の実権を握っている。
ああ、情けない・・・・・。

夕方には、常連のお客さま方をお呼びしてのアペロを行なう。
常連のお客さま方をお呼びしてのアペロ
2011年01月29日(土) 晴れ *** 2669
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、−5℃。

朝から、女性2名をチューリッヒ空港にお連れする。
1週間の貸別荘の滞在は非常に快適で、「また来たい!」と、おっしゃっていた。
「是非、次回は2週間の滞在をしてください・・・」と、おやじ。
「おやじのつぶやき」ファンとのことなので、この文章も読んで頂いている事だろう。(笑)

そのチューリッヒ空港で、珍しい飛行機を発見!
良く見ると、真っ白な期待に「日の丸」
これは、JALではなく、日本の首相専用機である。
(政府による正式呼称では、”日本国政府専用機” と言うそうで、首相専用機では無いらしい)
そう、今、スイスのダヴォスでは、「国際フォーラム」が開かれており、日本の管首相も来ている。
(今日の午前中に演説する・・・らしい)

なかなか見られない日本の「日本国政府専用機」。
1機、180億円だそうだ。

「日本国政府専用機」 (ウィキペディア)


夜には、長女(仁子)の、「ギムボール」の日。
高校の生徒主催の「ダンスパーティー」である。
(アメリカ映画の「アメリカン・グラフティ」にも登場する、あの学生たちのダンスパーティーである)
毎年1回行なわれるが、今年が最後の年。(7月に長女も卒業する)

「アメリカン・グラフティ」 (ウィキペディア)
日本国政府専用機 父親と娘 アメリカン・グラフティ
2011年01月28日(金) 晴れ *** 2668
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、−4℃。

朝から長男(一康)の学校に行く。
職業専門学校(建築設計士)に通う長男も、今年が最後の年。(7月には卒業する)
その最後の卒業論文の発表日である。
2人一組で課題を設け、その研究発表である。
長男が選んだのは、イタリア・ローマにある「パンテオン」(Pantheon)。
紀元前前27年にアウグストゥス帝の娘婿アグリッパが建立し、紀元120年ごろにハドリアヌス帝によって再建された神殿で、
16本の円柱が並ぶ柱廊玄関をくぐった内部は直径43.3mもの球体がすっぽりと収まる造り。
古代ローマの高度な建築技術による均整のとれた空間美は、ルネッサンス時代の建築家たちの手本となった。
クーポラ頂点の採光窓から堂内へ光が差し込む構造は、日光で時刻を正確に計測する役割も担っていた。
(JTBワールドガイドより)
あの映画「天使と悪魔」(トム・ハンクス主演)にも登場する有名な神殿である。

長男たちの説明は専門的すぎて、良く分からなかったが。。。(苦笑)

パンテオン
http://www.kamit.jp/17_world/50_pantheon/panthe.htm
長男の研究発表 パンテオン パンテオン
2011年01月27日(木) 晴れ *** 2667
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、−2℃。

夕方から日本から到着されるお客様を迎えに、チューリッヒ空港に向かう。
そして、グリンデルワルトにお連れする。

ニュースから・・・
『汚いホテルランキング アジア1位はシンガポール、最多ランクインはインド  オリコン 1月26日(水)13時28分配信

 世界27ヶ国・19言語で展開している旅行クチコミサイト『トリップアドバイザー』を運営するトリップアドバイザー日本法人は
26日、世界中の旅行者の口コミをもとにしたアジア・ヨーロッパ・アメリカが対象の『世界の汚いホテルランキング2011』を
発表した。
アジア地域の1位はシンガポールの国立公園内に立つホテルで、インドからはアジア最多の4軒がランクイン。
ユーザーからは「道路で寝た方がよほど清潔」「地球の底辺」「宇宙一汚いほら穴」などの嘆きと怒りのコメントと共に、強烈
な旅行体験記が寄せられている。

 汚いホテルアジア編1位に輝いた【ゴールドキストビーチリゾート】はシンガポール東海岸一帯に広がる国立公園イースト・
コースト・パーク内にある宿泊施設。
パーク内には各種スポーツ・レジャー施設やフードコートもあり、旅を楽しむには非常に便利な場所にある……
はずなのだが、寄せられたユーザーコメントはすべて辛らつ。
「ホテルではなく泊まれる海の家といった感じ」「あまりに部屋の状態がひどいのでレセプションに電話をしようとしたが、電話
も壊れていた」「髪の毛がフロア中に落ちていて、この一年一度も洗ってないかのよう」など声があがっている。

 2位に選ばれたのはマレーシア・ポートディクソンの【コーラス パラダイスリゾート】、3位はシンガポールの【アスピナルズ
ホテル】。インドは4位、5位、6位、8位にランクインした。

 汚いホテルヨーロッパ編1位はトルコ・ボルドム半島にある【クラブ アクア ガンベット】で、「バルコニー付きの刑務所」「プー
ルは髪の毛や油が浮かび、シャワーの水は臭く、部屋は汚すぎた」などの声が。
また、TOP10のうちイギリスとオランダのホテルがそれぞれ4軒入った。
アメリカ編はテネシー州の【グランドリゾート ホテル&コンベンションセンター】が不名誉な1位を獲得している。

 同ランキングはサイトに世界中から寄せられたクチコミをもとに集計。
なお、今回で6回目となる同ランキングだがこれまでに日本のホテルは1度もTOP10に入ったことがなく、日本のホテルが
いかに清潔かを証明する結果となった。   最終更新:1月26日(水)13時59分』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110126-00000310-oric-ent

だ、そうだ。

一度見てみたい気はするが、泊まりたいとは思わない。(笑)
さすが日本のホテル。TOP10には入らないだろうが、TOP100には入るのだろうか・・・・?
しかし、日本のホテルや旅館で、こんな不名誉な事が書かれたら、いっぺんに倒産(破産)だね。
2011年01月26日(水) 曇り/晴れ *** 2666
今日の天気は、曇り/晴れ。
午前08時の外気温は、−3℃。

ニュースから・・・
『中国経済、日本抜き世界2位確実に=10年のGDP、10.3%増  時事通信 1月20日(木)11時6分配信

 【北京時事】中国国家統計局が20日発表した2010年の国内総生産(GDP)は物価変動の影響を除いた実質で前年比10.3
%増加し、政府目標の8%を大幅に上回った。
 2桁成長は07年以来3年ぶり。10年のGDPは国際比較に用いられる名目で39兆7983億元(約5兆8812億ドル)。
 日本の内閣府によると、1〜9月のドル建てGDPは日本が中国をわずかに上回ったが、10〜12月は中国がかなりの差で
日本を上回ったとみられ、中国が世界第2の経済大国に浮上したことが確実視されている。
 日本のGDP統計は2月半ばに発表の予定。
 10年第4四半期(10〜12月)の中国GDPは前年同期比9.8%増。輸出回復などを背景に高い伸びを保った。
 日米欧など主要国の景気回復がもたつく中、中国の好調さは際立っている。
 10年全体の消費者物価指数(CPI)上昇率は前年比3.3%と、政府目標の3%を上回った。一方、食品価格の上昇一服など
を背景に、12月は前年同月比4.6%と、前月の5.1%から鈍化した。
ただ、最近は各地で天候不順が続き、農業生産への影響が懸念されている。国際穀物価格も高騰。
今後、食品価格を押し上げる公算が大きい。12月の卸売物価指数(PPI)は前年同月比5.9%上昇。
原材料の上昇圧力は根強く、賃上げの動きも広がっており、今後もインフレ圧力が高まるとの見方は多い。』
だ、そうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110120-00000051-jij-int

今の中国は、破格の勢い。
昔の日本を彷彿させる。
いつかは、バブルもはじけるのだろうが。。。。
しかし、中国のパワーは凄い。
2011年01月25日(火) 曇り *** 2665
今日の天気は、曇り。
午前08時の外気温は、−5℃。

夜に、バス会社の社長の50歳の誕生パーティーに呼ばれて行った。
なんどかつぶやきにも書いたように、こちらでは50歳の誕生日に大きな催しを行なう。
最近は、普段お付き合いのある方々が順番に50歳となっている。
ちなみに、このバス会社の社長と、某4つ★ホテルの奥さんと、某4つ★ホテルのオーナーと、某商店のオーナーが、幼馴染
で、同級生だそうだ。
同じ年に生まれて、同じ幼稚園、小学校、中学校(こちらは9年生だが)、高校・・・・と、ず〜〜〜と同じなんだな、これが。
まあ、日本でもそうだろうが、ず〜〜〜と地元に住んでいる人たちは、こういう関係が多いんだな〜〜。

これからも、50歳のパーティーが、続くことだろう。(笑)
2011年01月24日(月) 曇り 2664
今日の天気は、曇り。
チューリッヒ空港に取材陣をお見送りして、「世界ふしぎ発見!」の取材の仕事は終了した。

今回の「ミステリーハンター」は、坂本 三佳さん。
なかなか明るく、可愛いお譲さんでした。
(ミステリーハンターとして50回以上出演されているそうで、これは番組史上歴代6位の記録だそうです)
坂本 三佳さんのHP
http://mika-sakamoto.com/

詳しくは、2011年02月19日(放送日) 以降にお知らせします。
お楽しみに!! (写真も公開します)


さて、放送が終わりましたので、取材の様子を御紹介します。(2011年03月03日記載)

いよいよ、最終日。
チューリッヒのホテルから空港に向かう。
そして、チェックインを行ない、取材チームと分かれた。

放送は、02月19日である。
楽しみだ。

「本日の写真」
を、どうぞ。
ユニークな取材スタッフの方々
2011年01月23日(日) 晴れ 2663
今日の天気は、晴れ。
シャトーデーの午前08時の外気温は、−12℃。
さむ〜〜い、朝だった。

熱気球大会の様子を取材する。
午後には、チューリッヒに向かう。

詳しくは、2011年02月19日(放送日) 以降にお知らせします。(写真も公開します)


さて、放送が終わりましたので、取材の様子を御紹介します。(2011年03月03日記載)

スイスの中西部、シャトーデーでは、熱気球大会が行なわれる。
色とりどりの熱気球のチームが、ゾクゾクと集まって来ては、それぞれに熱を気球の中に入れて徐々に立ちあがる。
そして、熱が一杯になったところで、気球は静かに大空に向かって昇り始める。
この日は、希望者はこの熱気球に乗ることが出来る。(但し予約制であり、有料でもあるが)
坂本三佳さんもそのうちの1つに乗って大空に舞い上がって行った。

この熱気球は繊細な乗り物で、その日の天候、気温、風向きによって、長く飛ぶ場合もあるし、すぐに降りてくる場合もある。

1999年03月01日に、ここシャトーデーを離陸した「ベルトラン・ピカール」(スイス人)と「ブライアン・ジョーンズ」(英国人)の
二人が、ロジェ気球「ブライトリング オービター 3」による世界で初めて無着陸で世界一周飛行に成功した。
(スイスアルプスのシャトーデーを1999年3月1日に離陸、エジプトの砂漠に3月21日に19日と21時間55分で着陸した。
 最高高度は11,373mで最高速度は161ノットだった。
 最長飛行距離40,814kmおよび最長飛行時間477時間47分のFAI公認自由気球世界記録を作った)
スイスの時計会社のブライトリングがスポンサーになった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0_%E3%82%A
A%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%BC_3


ここで最後の撮影を行ない、夕方に出発。
チューリッヒに夜に到着した。
明日、取材チームは日本に帰る。
(おやじは、グリンデルワルトに帰る)笑

「本日の写真」
を、どうぞ。
「シャトーデー」の熱気球大会の様子
2011年01月22日(土) 曇り/晴れ 2662
今日の天気は、曇り、のち晴れ。
午前08時の外気温は、−4℃。

朝からブスアルプにバスで上がり、「そり」で滑る。
その後、ヘリコプターによる「空撮」を行ない、グリンデルワルト村内を撮影する。
夕方から「シャトーデー」に向かう。

詳しくは、2011年02月19日(放送日) 以降にお知らせします。(写真も公開します)


さて、放送が終わりましたので、取材の様子を御紹介します。(2011年03月03日記載)

グリンデルワルト・バスでブスアルプに上がる。
今日は、ここで「そり」レースの練習レースが開かれるのだ。(本選は明日の日曜日なのだが)
これに坂本三佳さんも出場する。
練習レースとは言っても、ちゃんとゼッケンを付けてのタイムレースである。
小さな子供から年配の人まで、そり歴うん十年という参加者の中、参加した坂本三佳さんは、ほとんど初心者。
メッチャメッチャ遅かった。(苦笑)

午後からは、ヘリコプターでの空撮を行なうために、インターラーケン近くのヘリポートに向かう。
おやじは、飛ばなかったが、綺麗な景色で感動したと、坂本三佳さん。

その後、グリンデルワルトに戻って、グリンデルワルトの実景を撮影。
なかなか美しい。やっぱり、グリンデルワルトは美しいね。(笑)

夕方、再び「雪まつり」会場を訪れる。
一週間の制作の最終日。今日の午後には審査結果が分かることになっている。
(優勝はカナダチームの作品だった)

グリンデルワルトを出発し、今夜の宿泊地である、シャトー・デーに向かう。

「本日の写真」
を、どうぞ。
「そり」レースに ヘリコプターでの空撮を ヴェッターホルンをバックに
2011年01月21日(金) 曇り/晴れ 2661
今日の天気は、曇り。
午前08時の外気温は、−4℃。

朝から登山電車に乗って「ユングフラウヨッホ」へ向かう。
山の北側(グリンデルワルトなど)は、曇りでガスが掛かっていたが、ヨッホの頂上駅に着くと、そこは南側なので、太陽が
輝き、真っ青な空が広がっていた。しかし、吹く風は強く、外気温は−22℃だった。

現在のテレビ取材班の事が地元、グリンデルワルトの新聞紙に載った。
http://www.echovongrindelwald.ch/artikel/109059/

ちなみに、2007年の取材(この時も、「世界ふしぎ発見!」で、今回と同じディレクター氏(スイスや山やスキーが好きな
方である)の様子は、
http://www.echovongrindelwald.ch/artikel/73878/

また、「おやじのつぶやき」でも、当時の撮影の様子を毎日つぶやいている。(03月22日付け)
http://www.jibswiss.com/nikki-2007-0301.html

詳しくは、2011年02月19日(放送日) 以降にお知らせします。(写真も公開します)


さて、放送が終わりましたので、取材の様子を御紹介します。(2011年03月03日記載)

今日は登山電車でユングフラウヨッホに上がる。
朝のうちは、曇っていたが、徐々に晴れ始めていた。

標高3454mのユングフラウヨッホでは、風邪が強かったのでさすがに寒かった。
氷の宮殿、高原、そしてスフィンクス展望台と、それぞれの見どころを見て回り、撮影する。
取材チームも、なかなかユニークな方が多く(?)、ここでお見せできない写真も多い。それが、ひじょ〜〜〜に残念である。

クライネ・シャイデックまで降りて来ると、ガスも晴れ始めており、アイガー、メンヒ、ユングフラウなどの山々の姿が徐々に
見え始めていた。
今夜の夕食も、また、中華で。(笑)

「本日の写真」を、どうぞ。
アイスメアー駅で アイスパラス(氷の宮殿)で スフィンクス展望台で
2011年01月20日(木) 曇り/雪 2660
今日の天気は、曇り空。午後から雪が降り出した。
午前08時の外気温は、−2℃。

ゴンドラでフィルストへ上がり、そりの練習を。
午後からは、グリンデルワルト周辺の取材を行なう。
現在、グリンデルワルトでは「ワールド・スノーフェスティバル」(雪像作り)が行なわれており、10カ国のチームが参加。
日本からは、グリンデルワルトの姉妹都市である松本市の方が参加している。

詳しくは、2011年02月19日(放送日) 以降にお知らせします。(写真も公開します)


さて、放送が終わりましたので、取材の様子を御紹介します。(2011年03月03日記載)

今日は、天気が悪いのだが、フィルストにゴンドラで上がる。
そこで、「そり名人」と会って、そりの練習を行なう。
お昼はグリンデルワルトに戻り、午後はまずはグリンデルワルト駅での撮影を。
その後、駅前で行なわれている「雪まつり」に。
日本の松本市から参加されている日本チームにインタビューを。
(2組の御夫婦で参加されているが、二人とも、長野県下の某ホテルの料理長さん達である)

「本日の写真」
を、どうぞ。
「そり」で滑る ワールド・スノーフェスティバル 日本チームにインタビュー
2011年01月19日(水) 雨/雪 2659
今日の天気は、雨。午後から雪が降り出した。
午前08時の外気温は、+3℃。

グリンデルワルト周辺の取材を行なう。

詳しくは、2011年02月19日(放送日) 以降にお知らせします。(写真も公開します)


さて、放送が終わりましたので、取材の様子を御紹介します。(2011年03月03日記載)

今日は、朝から車でブリエンツに向かう。
そして、ブリエンツの木彫り専門店である「ジョバン」での撮影を行なう。
この店は創立150数年。
スイスでも最も古いと言われる木彫りの専門店だが、1921年に尾張徳川第19代当主徳川義親がここへやって来て、記念
に買って持ち帰った物。それが、「木彫りの熊」だった。
今では、北海道の名物となっているのだが。

その後、インターラーケンとグリンデルワルトの中間の村にある「ユングフラウ鉄道」専用の視力発電所を撮影し、グリンデル
ワルトへと戻って来る。
朝からうっとうしい天気だったが、午後からはみぞれ交じりの雪が降り始めた。

「本日の写真」を、どうぞ。
水力発電所を取材 食事風景
2011年01月18日(火) 晴れ 2658
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、+1℃。
バスでブスアルプに上がる。
雪が少なくなっている。
もっと、雪が欲しい・・・くらいだ。

詳しくは、2011年02月19日(放送日) 以降にお知らせします。(写真も公開します)


さて、放送が終わりましたので、取材の様子を御紹介します。(2011年03月03日記載)

今日は、朝からグリンデルワルト・バスに乗って、ブスアルプへと上がる。
今日も天気が良い。
人の少ない朝のブスアルプは、気持ちが良い。
ここで、チーズフォンデュの撮影を行なう。

午後には、郵便バスの撮影を行なう。
「ここでクエスチョンです・・・」
今でも、郵便物を運ぶ郵便バス=ポストバスである。

村の郷土博物館では、「ヴェルゲンメル100周年記念」展示が行なわれている。
グリンデルワルトの住民であったクリスチャン・ビュールマン氏が、100年前に木工場を作り、そしてこの「ヴェロゲンメル」を
発案し、制作したのである。博物館での取材も行なう。

「本日の写真」を、どうぞ。
撮影風景 撮影風景 撮影風景
2011年01月17日(月) 晴れ 2657
今日の天気は、朝方は雲(雲海)が出ていたが、徐々に晴れ間となる。
午前08時の外気温は、+2℃。
グリンデルワルト村内の取材を行なう。
お昼頃には、ボドミのスキー場(初心者ゲレンデがある)に行ったが、まるで春のような陽気で、半袖でも十分。
暑いくらいだった。

詳しくは、2011年02月19日(放送日) 以降にお知らせします。(写真も公開します)


さて、放送が終わりましたので、取材の様子を御紹介します。(2011年03月03日記載)

朝からグリンデルワルトにある木工場を訪ねる。
ここでは、あのグリンデルワルト・オリジナルの自転車型そり「ヴェロゲンメル」を作っている。
ここの支配人氏「クリスチャン」さんは、村議会議員でもあり、2007年の公式訪問団では、一緒に日本にも行った仲である。
(ちなみに、その子供は、同じ2007年の「中学生訪問団」で松本市にも行ったのであるが)

ボドミのスキー場で、この「ヴェロゲンメル」の乗り方講座を坂本三佳さんに教えて頂く。
そして、午後にはボルト付近まで行って、ここで雄大な景色の中、ヴェルゲンメルの走りを撮影する。

その後、グリンデルワルトに電車で到着するシーンを撮影し、丁度行なわれている「雪まつり」(ワールド・スノー・フェスティ
バル)の様子を撮影する。
夕食は、中華レストランで。(笑)

「本日の写真」
を、どうぞ。
撮影風景 撮影風景 撮影風景
2011年01月16日(日) 晴れ 2656
今日の天気も、晴れ。
ブリークに昨夜まで宿泊したのだが、今日はホテルをチェックアウトして、バレー州の奥深い谷「チナール」に向かう。
その後、カートレインでベルン州に戻り、グリンデルワルトへと戻って来た。

詳しくは、2011年02月19日(放送日) 以降にお知らせします。(写真も公開します)


さて、放送が終わりましたので、取材の様子を御紹介します。(2011年03月03日記載)

今日の天気も、晴れ。
シエーレから車で南側の谷「チナールの谷」を走って行く。
チナール村は、1678mの谷の突き当たりにある。
ここでは「子供が生まれた時に両親がその年のチーズを保管し、その子供が死んだ時に葬式で食べる」という習慣が残って
いるという事で取材を行なう。
その後、カートレインに乗って、カンデルシュテックにやって来て、グリンデルワルトにと到着する。

「本日の写真」を、どうぞ。



TBSの「世界遺産」(01月16日放送) を見た方からのメールには、
『予告編を見て、きっとスイスはちょっとだろうなと予想してはいたけど、思った以上に短くてあっという間でしたよ〜』
『TBS「世界遺産」見ましたが、スイスの部分は1分30秒くらいしかなくて、トーマ湖は数秒でした。
ヘリからの映像だけで、ライン川を少しさかのぼって終了、と淋しかったです。ドイツがメインなので、仕方ないですね』
とのことでした。(ジャンジャン)笑
「チナール村」 撮影風景
2011年01月15日(土) 晴れ 2655
今日の天気も、晴れ。
(多少曇りが出ていたが、それもつかぬ間、大勢のスキー客で混んでいた)
ブリークから車で、ブラッテンへ。
ここで、「魔女のレース」の取材を行なう。

詳しくは、2011年02月19日(放送日) 以降にお知らせします。(写真も公開します)


さて、放送が終わりましたので、取材の様子を御紹介します。(2011年03月03日記載)

今日も天気が快晴!
車でブラッテンまで行くと、さすがに今日はスキーヤーの車がゾクゾクとやって来ていた。
目玉は「魔女レース」である。
ロープウェイ乗り場にもすでに、魔女の恰好のグループやタイムを競うレースに参加する選手たちの姿が多い。
ベルアルプに上がると、まずは、タイムを競う選手たちのレースが始まる。
こういう選手たちは、当然ながらアマチュアではあるが、レース用スーツをしっかりと着こんでいる。
滑り終わった選手たちのインタビューを行なう。

お昼すぎには、今度は「魔女」たちのレースが始まる。
おやじは、スタート地点で待機。
魔女の衣装のグループが、ゾクゾクと登場。
その数1000人!
みんな、凝った衣装、メイク、なかなか愉快である。

ゼッケンごとに、グループが一緒になってスタート!!
一気に滑り降りると思いきや、なんと50mも滑ると、円陣を組んで休憩。
で、何をするかというと、持参したお酒を飲んだり、唄ったり、踊ったり。。。。。
全然、ゴールまで滑って行かない。

途中の休憩場所には、魔女たちがみんな集まっては、ここでも飲めや、踊れや、歌えや・・・の宴会状態。
中には、雪の中でチーズフォンデュを食べるグループも。
ここで、審査員たちによる審査もある。
結局、魔女レースは、タイムではなく、衣装やそのパフォーマンスが重要らしい。

夕方に下りて来て、車で今夜の宿、シエールに向かう。

「本日の写真」を、どうぞ。
ベルアルプのスキー場 「魔女のレース」
2011年01月14日(金) 晴れ 2654
今日の天気は、晴れ。

ブリークから車で、ブラッテンへ。
ここで、「魔女のレース」の下見などを行なう。

詳しくは、2011年02月19日(放送日) 以降にお知らせします。(写真も公開します)


さて、放送が終わりましたので、取材の様子を御紹介します。(2011年03月03日記載)

朝から車でブリークの北側。
ブラッテン、ベルアルプに向かう。
ブラッテンの観光局で取材の打ち合わせを行ない、レンタルスキーなどを借りて、ロープウェイでベルアルプに向かう。
このブラッテンには、久し振りだ。
2003年にTBS[世界遺産」の取材でやって来たことがある。
その時は6月〜7月だったので、今とは季節が異なる。

スキーは何年ぶりという「坂本三佳さん」。数回というADさん、スキークラブだったディレクター氏とカメラマン氏。
それにおやじである。スキーのできないVEさんは、そりで移動する。
天気が良いので気持ちが良い。
ベルアルプのスキー場は、グリンデルワルト地域に比べると小さなスキー場であるが、と言っても、日本に比べると広い。
坂本三佳さんもADさんも、結構転んでいたが。大丈夫?

明日の「魔女レース」の下見でもあり、足慣らしでもある。
夜には、「前夜祭」があるというので、会場に見に行った。
う〜〜ん。まあまあ、かな。(苦笑)

「本日の写真」を、どうぞ。
ベルアルプのスキー場 昼食風景
2011年01月13日(木) 2653
今日の天気は、雨。

テレビ取材1日目。
チューリッヒ中央駅から電車に乗って、ルッツェルン経由でインターラーケンへ。
その後、登山電車に乗ってグリンデルワルトへ。
この区間は、撮影しながら向かう。
しかし、天気は「雨」模様。あ〜あ・・・・

その後、グリンデルワルトから車に乗ってブリークに向かい。
宿泊は、ブリークである。
今回の取材の放送は、2011年02月19日(土)である。是非、見て下さいね!

ところで、昨日
>ちなみに、この時は、おやじはコーディネイターではなかったので、この番組を見たことがない。
>もし、録画しておられる方あれば、ぜひ、コピーをお願いできないだろうか? お願いします。
と、つぶやいたら、

『「おやじのつぶやき」を読みまして標題の件ですが、「DVD−R」「VHSテープ」ならございます。
 スイスを訪ねる折の参考にと「コマーシャルカット」もない粗い録画ですが、よろしければお送りさせていただきます。』と、
メールが入った。勿論、「送って下さい!!」とメールを送ったのは言うまでもない。
ありがとうございます。
(「2008年08月30日放映分である)


さて、放送が終わりましたので、取材の様子を御紹介します。(2011年03月03日記載)
昨夜「スイス・インターナショナル便」で取材チームが到着。
チューリッヒ空港に出迎えに行き、その夜はチューリッヒのホテルで夕食を共にする。
(一緒に映っているのは、元メンリッヒェン・バーンの支配人のペーター氏である。過去、日本テレビの「トラベリックス」でも
 一緒に仕事をしたことがある)

さて、朝からチューリッヒ中央駅に向かい、ここでの撮影からスタートする。
そして、スイス国鉄の電車でルッツェルン経由で「パノラマ急行」に乗ってインターラーケンへ。
そして、グリンデルワルトへと到着する。

駅での到着シーンを撮影しただけで、その後、すぐに車で移動して、今夜の宿のブリークへ向かう。

「本日の写真」を、どうぞ。
チューリッヒ中央駅での撮影風景 電車内での撮影風景
2011年01月12日(水) 曇り *** 2652
今日の天気は、曇り。
午前08時の外気温は、+2℃。

お昼から車でチューリッヒ空港に向かう。
日本からの便でテレビの取材チーム(世界ふしぎ発見!)が到着した。
その後、チューリッヒ空港近くのホテルに宿泊する。
ディレクター、レポーター、アシスタント・ディレクター、カメラマン、エンジニアの5名のメンバーである。
レポーターの「坂本三佳」さんは、4年ほど前にスイスの「ベルニナ急行」と「セガンティーニ」などの取材時のレポーターだ
そうで、スイスは2回目とのこと。しかも、4年前と今夜が同じホテルだそうで、何という偶然。
この番組を見た方も居るのではないだろうか?
ちなみに、この時は、おやじはコーディネイターではなかったので、この番組を見たことがない。
もし、録画しておられる方あれば、ぜひ、コピーをお願いできないだろうか? お願いします。

なお、今回の取材の放送は、2011年02月19日(土)である。
(早速、赤丸をお願いします!!)笑
2011年01月11日(火) 晴れ/雪 *** 2651
今日の天気は、朝方が晴れで、午後から小雪が降り始めた。
午前08時の外気温は、−3℃。

グリンデルワルト駅前の青空駐車場では、今週末から始まる「雪まつり」用の雪が運び込まれていた。
最近の天気が良くないのと、今後、気温が上がるとの予報なので、心配ではある。

なお、おやじは、明日から「世界ふしぎ発見!」の取材の為、スイス各地を旅する。
クイズ番組という性格上、詳しい事は書けないが、多少はつぶやけるだろう・・・きっと。(笑)
「雪まつり」用の雪 10カ国が参加する 駅前とアイガー
2011年01月10日(月) 曇り/小雨 *** 2650
今日の天気は、曇りで、時々小雨が降っていた。
午前08時の外気温は、+1℃。

新しい週の始まりである。
スキー客も少なくなり、ちょっと静かな村となる。
ただ、今週末からは、スキーのワールドカップ、雪まつり、そりレース・・・などと、様々な催し物が開催されるので、訪れる
お客様の数も増えるだろう。でも、日本人客は少ないだろうけど。。。。

スイスのニュースから・・・
『 少しの雪でスイス以外はどこも交通麻痺 (Wed. 22.12.2010 Smi)

 クリスマス休暇には大勢の人が飛行機や鉄道、車で雪のある欧州諸国へ出掛けるのを楽しみにしていた。
ほんの数センチの降雪でドイツ、英国(ヒースロー空港)、フランス(パリのシャルルドゴール空港)の交通は麻痺し、混乱に
陥った。
 「効率が良く、早くて、信頼出来る」と自ら好んで表現するドイツ人は、少しの雪で機能しなくなった自国にうんざりした。
フランクフルト空港は雪で閉鎖され、ベルリン空港は解凍液が無く、鉄道列車は途中で立ち往生と、至る所で数千人の旅行
者が足止めされた。
ドイツの大手メディアは、小さなスイスでは道路、鉄道、空港いずれも完璧に動いている事を、驚きと共に報じた!!挙げられた
混乱の理由は、「吝嗇はカッコいい」の価値観によるドイツ鉄道の極端な節約志向が、保守投資を怠り、利潤追求に走り、
機動力の錯覚等々を招いた。
航空会社各社は目下各空港に損害賠償の要求を検討中で、搭乗客は非常に憤慨している!!
[WSNH: 除雪は日本でも当然のことながら完璧!] (出典:2010年12月22日付ターゲス・アンツァイガー紙)』

ヨーロッパ各地で大雪が降っていた。
天気予報を見ると、見事、スイスの周辺の国々に雪が降っている。
その時期、スイスは青空だった!
雪の多い(はずの)スイスでは降雪に対する準備は万全だが、普段雪など降らない地域、国などは、大変だろう。
それこそ「マヒ」状態になる。
空港では足止め、高速道路では渋滞。国鉄は立ち往生。あちこちで転倒やスリップ事故。
大変だ。
2011年01月09日(日) 晴れ *** 2649
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、+3℃。

今日はお休み。
自宅での仕事を1日中 行なう。
クリスマスツリーも、片づけた。
例年(本当)は、01月06日の「3人の王」の日に片づけるのだが、今年は忙しくて片づけれなかった。
子供が小さい時は、色んな行事に合わせて行なったものだが、子供が大きくなると、そういう行事もしなくなっている。
(まあ、どこでも同じだろうが・・・・)

昨年の01月06日の記事を読んで頂きたい。(笑)
http://www.jibswiss.com/nikki-2010-0101.html
2011年01月08日(土) 曇り/晴れ *** 2648
今日の天気は、朝方が曇り時々晴れ。
午前08時の外気温は、+2℃。

年末〜年始休暇を過ごした休暇客(スキー客など)が、自分の国(町)へ帰る日であり、多くの車が朝からインターラーケン
方向に向かって走っている。
おやじの自宅周辺の貸別荘も、空き家となり、少しの間、周辺が静かになる。
それとは逆に、週末なので、日帰りスキーをするスキー客の車は、町から上がって来る。

グリンデルワルトのある貸別荘をやっているスイス人が、カウンターにやって来て、
「昔、日本のテレビ局が自分の家を使ってドラマの撮影をした。その後、コピーテープが送られて来たので見たいのだが、
日本方式(NTSC)なので自分のところでは見ることが出来ない。
なんとか、見れるようにDVDなどにコピーできないだろうか・・・・?」との相談である。

預かったものの、我が家では日本方式からヨーロッパ方式(PAL)に変換する機械は持っていないし、VHSテープなので、
簡単にDVDなどに変換もできない。
とりあえず、自宅に持ち帰って見た。
凄い!
(なにが・・・・?)
メッチャクッチャ古くて、グリンデルワルトでが結構長くロケをしているのだが、突飛なストーリーで、現地を知っている人が
見れば「なんで〜こうなるん〜〜?」とか、「うっそやろ〜〜」という所が結構多くて、まあ、気楽に見る分にはいいかも。(笑)

「さすらい刑事旅情編 Y スペシャル」
==スイス・アルプス 愛と殺意の旅 ・ 消えた3億円と二人の女==
放送日 : 1993年10月20日(水) 午後20時00分〜21時47分  (制作会社:東映テレビプロ)
出演者 : 宇津井 健、植草 勝秀、渡辺 美奈代、蟹江 敬三、石野 真子、藤田 弓子、早見 優、三浦 洋一。
そうそうたる役者揃いである。

コーディネイターは、知らない外国人名。
コピーを贈るにしても、NTSC方式というスイスで見ることのできない方式で贈る方がおかしい。
(テレビ局では、PAL方式に変換してから贈ることもできるのだから)

ちなみに、検索で「さすらい刑事旅情編」とクリックすると、出てくる、出てくる。色んなページが。
Youtubeでも、再放送でも、見れますよ。
ぜひ、ご覧を。
(なんたって、18年も前の映像である)笑

なお、このスペシャル番組が、シリーズで唯一、海外ロケをした作品だそうだ。(へ〜〜〜〜〜)

「さすらい刑事旅情編」(ウィキペディア)
2011年01月07日(金) 曇り/晴れ *** 2647
今日の天気は、朝方が曇りで、午後から晴れ間に変わる。
午前08時の外気温は、+5℃。

スイス北部と南部は雪。中央部は晴れ。しかも、気温が上がるとのこと。
確かに、気温が上がって、道路の雪も溶ける。

夜には、長男の所属するアイスホッケーの試合がグリンデルワルトのスポーツセンターで行なわれたので見に行く。
今年に入っての最初の試合。
結果は、6対2で久し振りの勝利である。(苦笑)

チームでは、名前入りのユニフォームを作ったので、ようやく長男も名前の入ったユニフォームを着ての試合となった。
長男は右端(77番) 試合後、相手の選手達と握手
2011年01月06日(木) 曇り *** 2646
今日の天気は、曇り。
午前08時の外気温は、−1℃。

久し振りに天気が崩れ始めている。
天気予報では、今夜から標高2000m以下は雨とのこと。
雪ならともかく、雨は嫌だなぁ〜〜。
2011年01月05日(水) 晴れ 2645
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、−4℃。

日本のニュースから・・・
『「便器の王者」TOTO脅かすパナ電工の躍進   月刊FACTA 1月5日(水)10時51分配信

 便器といえば陶器製がまず頭に浮かぶが、これまで陶器メーカーのTOTO、INAXの2強がそれぞれ6割、3割を握っていた
国内市場に、地殻変動が起きている。
人口減、住宅着工減から市場全体が縮小する中、唯一成長している給水タンク・便器一体型のタンクレス・トイレ市場で、
パナソニック電工が大躍進。
業界初の樹脂製トイレ「アラウーノ」でシェア30%を獲得。INAX(30%)と肩を並べ、「便器の王者」TOTO(40%)をも射程内に
入れた。

 パナ電工のアラウーノは、上部の温水洗浄便座と下部の便器が、硬度を補強した有機ガラス系樹脂で一体成型されて
いる。
樹脂は陶器に比べて水垢(輪じみ)がつきにくいうえ、家電製品などと同様に金型で打ち抜くため、寸法精度が高く、便座と
便器の隙間がほとんどできないのが特徴。陶器は土を固め、高温で焼き上げる過程で5%程度収縮するため、寸法精度が
低く、便座と便器の間の隙間に汚れがたまりやすい欠点がある。
便器を洗浄するための洗剤の注入口も陶器製便器では焼成できないが、樹脂製なら難なくつけられる。

 パナ電工は同社の浴槽で開発した直径50〜60ミクロンの微細な泡の発生技術を応用して、市販の台所用液体洗剤を
便器の内側に渦巻き状に流し込み、便器そのものを自動洗浄する仕組みを初めて導入した。

「おしりだって洗ってほしい」とはTOTOが30年前に発売して一世を風靡した温水洗浄便座「ウォシュレット」のCMコピーだが、
パナ電工はさらに進化させて「便器も自動で洗います」と久々の技術革新を実現した。
2〜3カ月間ブラシ掃除不要という「おそうじラクラク」機能は消費者の心をとらえた。
トイレ掃除は換気扇、台所と並んで主婦が苦痛に感じる3大家事の一つだけに、2006年の発売後、注文が殺到した。
この結果、トイレ市場の約3分の1を占めるタンクレス・トイレ市場でパナ電工のシェアは、05年までは7%以下に低迷して
いたが、06年12月のアラウーノ発売を機に急上昇し、「07年には20%、08年28%、09年29%と急伸、10年には30%に達した」
(住宅設備業界関係者)

 TOTO、INAXの対抗策はどうか。
トイレ使用後に流す水の使用量を従来の一回13リットルからTOTOは4.8リットル、INAXは5リットルと大幅に抑えた節水機能
を前面に打ち出し、水道代の節約や環境保全を訴えている。

 アラウーノの5.7リットルより水の使用は少ないが、これが消費者の購買動機になるかというと「それほどインパクトはない」
とTOTO、INAXのショールームの説明員は打ち明ける。多少の節水よりもトイレ掃除の苦痛から逃れたい気持ちのほうが
強く、「トイレ掃除を2〜3カ月間しなくていい」というアラウーノには敵わない。

 アラウーノ発売から4年がたつというのに、なぜ樹脂製で対抗しないのか。そこには歴史的な背景がある。
両社とも旧社名の東洋陶器、伊奈製陶が示すように、もともと陶器専門メーカーとして発展してきた。
特殊な粘土(カオリン)、石英など天然の鉱物原料を調合し、成形したうえで摂氏1100〜1300度で丸1日かけて焼成する
大型炉と、焼成後の収縮誤差を頭に入れながら粘土を成形し、焼き上げる職人芸の工員が働く陶器製造工場を自社内に
抱えている。便器は陶器製造工場の主力商品であり、これを樹脂製に切り替えることは工場のリストラにつながる。この
ため、樹脂の良さや強みがわかっていても、おいそれとはシフトできない。陶器を「捨てるに捨てられない」ジレンマだ。

 パナ電工の躍進も、土壇場の賭けだった。88年にTOTO、INAXの窯業2強の牙城だったトイレ市場に参入してはみたもの
の、「松下のトイレは、流れない」などと酷評され、鳴かず飛ばず。買収した陶器製造会社を売却し、撤退も噂されたが、
「樹脂でやってみよう。それでもダメなら断念する」と、腹をくくって勝負に出た。
陶器と違って、樹脂は電機メーカーがノウハウを蓄積する我が土俵。そこに持ち込んで、ライバルの弱点を逆手に取った
素材革新で消費者の潜在ニーズを掘り起こした。「便器は陶器しかあり得ない」という常識を覆し、2強の座を脅かした。
天晴れである。
(月刊『FACTA』2011年1月号、12月20日発行) 最終更新:1月5日(水)10時51分』
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110105-00000000-facta-bus_all

だ、そうだ。
戦後の日本の3大発明(?)は、カップラーメンと炊飯器とウォシュレット・・・らしい。
(他には、ウォークマン、デジカメ、留守電、パンティストッキング、カニカマボコ、味の素、などもあるようだが)
が、しかし、日本人の発明は凄い!
ただ、発明と言うよりも「必要に応じて考えられた」のかもしれないが、「発明は必要の母」と言う位だから、そうなんだろう。

日本にあれだけ浸透している「ウォシュレット」だから、スイスに来ても「ウォシュレットの無いホテルなんか・・・」と言う方も
居るが、スイスではそんなに普及していないんだから仕方ないだろう。
(スイスにも、現在はウォシュレットのメーカーはあります。徐々に普及しているのでしょうが・・・)
まあ、痔になる方がヨーロッパ人よりも日本人は多いので、ウォシュレットの必要性が高いのかも知れないが。

調べていたら、こんなページも見つけた。(笑)

・ 和式と洋式が合体? 大手メーカーもわからない謎の「2WAY便器」を求めて。 -  Narinari.com(2010年4月19日)
ナント、和式と洋式が一体となった便器があるとか。
http://www.narinari.com/Nd/20100413427.html

・イタリアの便器の謎。 - 便座がない。みかれ日記(2009年5月10日)
確かにイタリアの便器には、便座がないが。
http://mikale.exblog.jp/11256830/

「今月の写真」を、どうぞ。
2011年01月04日(火) 晴れ *** 2644
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、−10℃。
さむ〜〜い 朝である。

スイスのニュースから・・・
「自己批判より自信を」

連邦内閣内の親密な協力関係、対欧州連合 ( EU ) 関係の発展、世界的な問題の解決に向けた建設的な寄与。
ミシュリン・カルミ・レ氏は2011年の政治目標にこれらを掲げる。


ジュネーブ市出身、現在65歳の社会民主党員 ( SP/PS ) カルミ・レ氏は、2007年に続いて今年2度目の大統領職に就任。
しかし、2011年は前回よりも波乱に富んだ1年になりそうだ。
そんな予感を前にカルミ・レ大統領は、より深い自信を持ち、自己批判を控えるよう訴える。

スイス・ドイツ語放送 ( 以下SRG ) : 連邦大統領としての最も大きな任務は何ですか。
まず、内閣を率いること。ここで一番大切にしたいのは親密な協力関係だ。
次に、わたしは外国におけるスイスの声になるつもりでいる。この役目はわが国に圧力がかけられている時期には軽視
できないもの。隣国との問題を解決し、EUとの関係も深められるよう努力する。

国際社会のレベルでは、グローバルな問題の解決に向けて建設的に寄与したい。世界は非常に密なネットワークとなって
おり、何がしかの決定が下されれば、それは遠い地まで相互的な影響を及ぼす。ユーロ危機、テロ、貧困、移民の流入、
環境保護、気候変動などを考えればすぐに分かるだろう。このような世界的な問題を抱えているのだから、スイスは孤島
ではいられない。

SRG: 2011年は選挙の年です。連邦内閣が解決策を見つけるための任務を首尾よく果たすには何が必要で
しょう。

先ほども述べたように、わたしは親密な協力関係を重要視している。各閣僚は一緒に話し合い、ともに妥協策を探り、ともに
決断を下さなくてはならない。政治的な感受性がそれぞれ異なるため、容易なことではないが。
国のためになる良い解決策を得るには、個人の考えや政治的イデオロギーよりもまずスイスの国益を優先させるべきだ。

SRG: 4年前に初めて大統領を務めたとき、連邦内閣はよく機能しており、精力的に決定を下したと話していらっ
しゃいますが、それは今も変わりませんか?

問題の多い時期があり、UBS銀行危機、銀行守秘義務への圧力、リビア危機などは内閣にとって簡単な問題ではなかった。
だが、じっくり見てみると、内閣はこれらの危機によく対処したと思う。リビア問題では、2人の人質が無事帰国した。
わたしにとってこれは一番大切なことだ。

守秘義務については、スイスは経済協力開発機構 ( OECD ) の水準をクリアしている。これから各国との2カ国租税条約で
これを実現化する。

アメリカのUBS問題は条約を結ぶことで落ち着いた。スイスはアメリカのような大国を相手にしても自国の利益を固守できる
ことを示した。
しかし、連邦内閣に問題があるという印象は拭い切れない。各政党や国民からも批判されている。

批判されるのは普通だが、わたしは時折、スイス人は自己批判の達人ではないかと思うことがある。
そこでみんなに、もっと自信を持つよう呼びかけたい。わたしたちは世界の中の取るに足らない存在ではないし、自分を防御
することも知っている。そのことをもう少しよく自覚すべきだ。

SRG: スイスはヨーロッパに関する大切な決定を迫られています。どうすればスイスの世論をEU寄りにすること
ができるのでしょうか。

EUとの関係強化は、大統領を務めるこの1年間で優先して行いたいことの一つ。EUは最も重要な政治的、経済的パートナー
であるため、これは可能なはず。
これまでは2者間協定の道を歩んできた。経済と安全保障に関しては、これまでの結果は悪くない。

だがスイスの主権に関しては、少し異なる。EUからは法律など多くのルールを受け入れているのに、こちらからは口を出す
ことができない。それで満足するわけにはいかない。

EUは、120の協定 ( 編集部注:第1次および第2次2者間協定 ) には多大な労力を必要とするため、関係は単純化される
べきだと主張する。5億人のEU市場への参入でスイスは利益を得る、だからEUのルールに準ずるべきだという考え方だ。

だがスイスはEU加盟国ではない。主権を理由に、EU法の自動的な導入に対しては「ノー」と表明する。交渉では、イニシ
アチブやレファレンダムなどのスイスの民主的権利は維持されるべきだ。

SRG: スイスの国連安全保障理事会入りも議題に上っています。安保理入りはスイスにとって名誉ですか、
それとも義務ですか?

安保理入りは第一に責任を意味する。国連加盟国として、スイスは平和活動に多額のお金を支出している。
だが、その活動の内容や報告を決定するのは安保理だ。となれば、安保理入りをして決定に加わるべきだろう。国連加盟国
として安保理入りすべきだと思う。

SRG: 在外スイス人は彼ら「第5のスイス」を国家の優先課題とするべきだと主張しています。この期待は現実的
ですか?

在外スイス人は外務省 ( EDA/DFAE ) にとってもわたし自身にとっても優先課題の一つ。外国に住んでいる70万人のみ
でなく、観光客として外国を旅する多くのスイス人もこれに含まれる。
その優先順位はかなり高く、外務省に新しく領事管理部を創設した。これで必要な場合には、外国のスイス人すべてに政府
の保護を保証できるはずだ。

ジェラルディン・アイヒャー, swissinfo.ch ( 独語からの翻訳、小山千早 ) 』
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=29171958

今年大統領になった「ミシュリン・カルミ・レ大統領」のインタビュー。
現在スイスの大臣(閣僚)は、男性が3人に対し、女性が5人である。
ミシュリン・カルミ・レ大統領 スイスの8人の大臣
2011年01月03日(月) 晴れ *** 2643
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、−5℃。

久し振りに日本のニュースから・・・
『整備新幹線開業の陰で…どう守る地元の“足” 苦悩する沿線自治体    産経新聞 1月3日(月)13時6分配信

 昨年12月4日、東北新幹線の八戸〜新青森間が開通した。基本計画から38年かかっての全線開通に青森は沸き返った
が、その引き換えに並行在来線の東北本線がJR東日本から経営的に切り離された。
圧倒的な経済効果や利便性をもたらす一方で、地域の足をどう守るのか。新幹線開通はそんな課題を地元に突きつけて
いる。

 東北本線の青森〜八戸間は東北新幹線の開通と同時に、JR東日本から経営分離され、青森県などによる第三セクター
「青い森鉄道」が引き継いだ。青森駅での開業記念列車の出発式で、関格(いたる)社長は「県民の生活に密着し、頼りに
される鉄道を目指す」と力強くあいさつした。だが、待っていたのは厳しい現実だった。

 開業から3日目、初の平日となった12月6日の朝、駅に入ってきたのは、JR時代の4両編成ではなく、たった2両編成の
列車。車内は通学の高校生ですし詰め。病院へ通うお年寄りが列車に乗れず、ホームで立ち往生するほどだった。
運賃も大幅に値上げされた。通学定期は据え置かれたが、普通運賃はJRの1・37倍、通勤定期は1・65倍となった。

 また、ダイヤの面でも新幹線との接続が考慮されてないため、八戸駅で約1時間待たされることもある。しかも八戸駅では
乗り換えのためにいったん改札を出なければならず、利用者の不満に拍車をかけた。
 なぜこうなったのか。それは青い森鉄道が、業績改善に向けた新たな手を打ち出せないままだからだ、と指摘する声は
少なくない。

 青い森鉄道は平成14年、東北新幹線盛岡〜八戸間開通と同時に開業。東北本線の青森県側(目時〜八戸間)の経営を
JR東から引き継いだ。
しかし、JR東による寝台特急の運転本数減少で、貴重な収益源だった線路の使用料収入は年々縮小。沿線人口の減少も
あり、22年3月期まで5年連続の最終赤字を計上し、累積損失は2億6千万円に達している。今回、八戸〜青森間の経営を
引き継いだことで、年間約16億円の赤字が見込まれる。

 「当面は車両や運転本数をできる限り少なくして、輸送効率を高めるしか手がないのでは」(鉄道関係者)というように、縮小
均衡以外の改善策は見あたらない状況だ。

 一方、来年3月12日に全面開業する九州新幹線博多〜新八代間では、同区間の並行在来線の三セク化は行わず、JR
九州が経営を維持する。だが、これはあくまで、経営的な採算性を踏まえての判断だ。

 JRは沿線の自治体との同意が得られれば、新幹線開通後、並行在来線の経営を分離できることになっている。
九州新幹線の鹿児島ルートの一部(新八代〜鹿児島中央間)が開業した際は、肥薩おれんじ鉄道(八代〜川内間)が第三
セクターに分離されたが、同鉄道は少子高齢化や過疎化で沿線人口が減少し、厳しい経営環境にさらされている。

 ただ来春、開業する「博多〜新八代間は「福岡、熊本の都市圏を走るため、通勤通学需要が大きく、新幹線開業後も一定
の収益が見込める」(JR九州)という比較的、優良な路線でもある。さらにこの区間は私鉄の西日本鉄道が並走しており、
「ライバルに客を取られたくなかった」(関係者)と指摘するように、結果的に路線が維持されたとの見方もある。

 こうした中で、26年度の北陸新幹線長野〜金沢間の開業が近づくとともに、JR西日本が北陸地方の在来線をどう扱うか
に注目が集まっている。

 すでに北陸本線直江津〜金沢間については、第三セクターへの移管が決まっている。問題はこの北陸本線から分かれる
支線の扱いだ。北陸本線から分かれる支線としては、大糸線(糸魚川〜南小谷)、氷見線、城端線がある。
JR西の佐々木隆之社長は昨年12月1日の記者会見で「これらの線は輸送量が少なく、経営が苦しい」として、バスへの
転換、路線の廃止を踏まえた協議を地元自治体と始める意向を示した。北陸本線の当該区間をJRから分離する以上、
同区間から伸びる支線も分離しないと、JRが「飛び地」の路線を運行する形となり、維持費用や運賃なども割高となって
しまうためだ。

 ただ、安定的な路線の運営に不安を覚える沿線の自治体からは「支線は並行在来線とは違う。引き続きJRが担当すべき」
(富山県)と、反発の声が上がる。地域に暮らす人々の足をどう守っていくのか、という重い課題。
沿線の自治体はまだ明確な答えを見いだせていない。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110103-00000525-san-soci

日本の鉄道は、新幹線だけが鉄道で他の鉄道は、「おまけ」のような気がする。(言い方が悪いけど・・・)
たまに日本に帰って、東京〜大阪間をJRを利用しようとすると、もう新幹線しかない。
それも「のぞみ」が殆ど。
「短縮された」「早くなった」ばかり強調されて、地元の住民の姿が見えてこない。
新幹線から在来線に乗り換えると、いっぺんに駅も車両も古くなる。

新幹線が増え続けると、地域住民は在来線を使えなくなり、結局バスや自家用車がメインとなる。
高速道路も1000円となれば、もう誰も在来線を使わないだろう。
それが、利用客減となり、第3セクターに任せて、やがて廃線となる。
これでは、国民の足とは言えない。
国鉄からJRへ。
新幹線は早くなったが、在来線は廃線となる。

スイス国鉄は、国鉄、私鉄、バス、登山鉄道、ロープウェイなどと、うまく連結しあって国民や観光客の足となっている。
2011年01月02日(日) 晴れ *** 2642
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、−8℃。
結構寒い。

日曜日でも出勤日。
訪れるスキー客は多い。が、日本人は少ない。
村の中も、そこそこ混んでいる様子。
メンリッヒェンの駐車場も朝から満車。

今年は、雪の降る回数が今のところ少ないが、気温が低いので雪も保っている。
スキー場のコンディションも、まずまずだ。
2011年01月01日(土) 晴れ *** 2641
新年明けましておめでとうございます!
新年も「おやじのつぶやき」を、どうぞよろしくお願い致します。


昨夜の大晦日は、我が家の子供達は、例年通りに、夜にはすでに出かけており、家に残っているのは、中年夫婦のみ。
午前0時を待って、シャンペンで乾杯。
外で打ち上げられる花火を見て、テレビで映し出されるヨーロッパ各地の新年の様子を見て、DVD映画を見て、3時に消灯。
そして、今朝はゆっくりと起床。
お昼に、家族そろっての「ブランチ」(朝+昼食)を。
娘の帰宅は午前5時30分。息子は午前6時。(いつものことだが・・・・苦笑)

今日のグリンデルワルトは天気が良くて、真っ青な青空だった。
(テレビの天気予報でも映し出されるくらいに晴れていた)

さて、先日「グリンデルワルト・アイスホッケー・チームと過ごす夕べ」みたいな催しがスポーツセンターで行なわれ、地元の
子供達と選手たちが一緒に遊んだり、スケートをしたりしたそうだ。
その時の「映像」が、次のアドレスから見られる。
http://www.jungfrauzeitung.ch/artikel/108515/

今年は、選手名の入ったユニフォームも作られ、我が家の息子も、当然ながら、着用している。
ちなみに背番号は77番である。
(親バカ情報でした・・・笑)
大晦日の家族の夕食 花火の打ち上げ