おやじの つぶやき

 グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の行動、思い、気持ち、その他を、とりとめなく、 
 つぶやくコーナーです。 多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。 
           「ご意見」は、こちらへ。
 
ご批判、激励、賛同、反対、その他、なんでもOKです。
 (但し、匿名のメールは無視します)
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「おやじのつぶやき」の写真一覧
「おやじのつぶやき」(2010年11月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2011年01月分)

2010年12月31日(金) 晴れ *** 2640
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、−05℃。
(今年は毎日寒い日が続くなぁ〜〜)

今年最後の日。つまり、大晦日である。(当たり前ですね〜〜〜)笑
皆さんは、今年1年 如何でしたか?
どんな年でしたか?

世界的の異常気象では、ヨーロッパやアメリカ(ニューヨーク)では大雪。
オーストラリアでは洪水。それに、地震、火山や山火事。
テロだ、殺人事件だの。毎日色んな事件や事故が起こっていますね。
穏やかな世界になってほしいですね。

ところで、現在のグリンデルワルトの夕焼け。
綺麗ですよ。
スイス時間で午後5時30分前後の「アイガー・ライヴ」画像を見て下さい。
(日本時間で、午前01時30分)
綺麗な夕焼けをぜひ、「EIGER LIVE」で、どうぞ。

では、みなさま、良いお年をお迎え下さい。
2011年が、皆様方にとって素晴らしい年でありますようにお祈り致します。
17時30分のアイガーの夕焼け 17時45分のアイガーの夕焼け
2010年12月30日(木) 晴れ *** 2639
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、−03℃。

午後からチューリッヒ空港へお客様を迎えに行く。
標高1000mのグリンデルワルトでは、晴天だが、下界(?)に降りると、そこは一面の真っ白なガスの中。
今日は、スイスの標高の低い場所(約900m以下)では、雲の中に覆われており、標高が高くなると雲の上に出る。
つまり「雲海」である。
(飛行機が雲の中を突き抜けると、そこは真っ青な晴天・・・という経験をした方も多いはず)
それと同じ現象である。
途中のブルニーク峠(標高1007m)でも、雲の上に出るが、その後再び、雲の中へ。

日本からの「スイス・インターナショナル」便だが、満席だったそうだが、チューリッヒで降りる乗客は少ない。
(多くは、チューリッヒで乗り換えて、他の国に行ったのだろう・・・)
5名のお客様(親子3代)を車にてグリンデルワルトのホテルまでお送りする。

夜には、グリンデルワルト村の村長さんであるシュラッピー村長さん(9月には訪問団で日本にも行ったが)の満50歳の誕生日。
そこで、「50歳記念 カーリング大会」が催されて、おやじたちも招待されて行った。
カーリングには参加しなかったが(空港へ迎える仕事があったので)、その後のお祝いに参加する。
初めての人も参加してもカーリング大会は盛り上がっていた。
50歳は記念すべき年。
おやじも、奥さんも、記念すべき誕生日会を行なったのが、つい先日のような気がする。
シュラッピー村長さん カーリング大会
2010年12月29日(水) 晴れ *** 2638
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、−03℃。

夜に、某ホテルで行なわれた「Singing Weiter」(唄うウェイター)を見に行く。
これは、ホテルの食事で、レストランのウェイターが、食事をサービスしながら歌を唄うと言う趣向で、結構スイス国内でもあっち
こっちのホテルでやっている(唄っているメンバーは違うが・・・)
唄う内容は、世界的に有名な、しかも年配の方に受けるメロディーで。
例えば、エルビス・プレスリー、フランク・シナトラ、ルイ・アームストロング、映画音楽、など。
誰もが口ずさめるような曲が中心で、中には踊れる曲も。
こちらの方は、小さいころから踊りには慣れているので、そういう曲が掛かると、サッと相方の手を取って踊り始める。
その辺は、さすが! である。(おやじには真似が出来ない・・・苦笑)

食事はコースメニューで、2時間程の間、楽しんだ。
元村長夫妻、元観光局長夫妻と 唄うウェイター達 食事はコースメニュー
2010年12月28日(火) 晴れ/曇り *** 2637
今日の天気は、晴れ、のち曇り。
午前08時の外気温は、−02℃。

益々、観光客(スキー客、休暇客)の姿が多くなっている。
でも、ホテルなどではまだ空きもあるらしい。
気象状況、為替、景気と、観光地も様々な要因で、厳しい物がありますね。

日本からの日本人(或いは、ヨーロッパに住む日本人)の姿も、少なくなったような気がします。
残念ですが・・・
2010年12月27日(月) 晴れ/曇り *** 2636
今日の天気は、晴れ、のち曇り。
午前08時の外気温は、−03℃。
寒さも少し、ゆるくなったか?

日本からの御夫妻をスキーコースに御案内する。
ただ、御夫妻はスノーボーダーで、私はスキーだが。
私よりも若干お若い御夫妻だが、スノーボードも滑りが早く。
午前中は、クライネ・シャイデック周辺を滑り、昼食後、ラウバーホルンのワールドカップコースをスタート小屋からゴールまで滑る。
まだコース整備も始まっていないので自由に滑れる。そして、気持ち良く滑ることが出来た。
午後から雲も多くなっており、メンリッヒェンでお茶して、グルントまでのコースを滑り下りる。
今日1日で、約25〜30km位は滑っただろう。

今年もあと数日。(正確にはあと4日)
年末なんだなぁ〜〜〜、でも・・・余り、感じないなぁ〜〜〜。
2010年12月26日(日) 晴れ *** 2635
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、−09℃。
今朝も、さむ〜〜〜〜い、朝。

クリスマスあとの日曜日。
徐々に休暇客もやって来ている。
ただ、気温が低いので、なかなか出足が悪そうだ。

ヨーロッパ各地の大雪などで、道路は事故渋滞。
空港は閉鎖など。
グリンデルワルトへ来る予定だった休暇客も到着が遅れていたり、キャンセルになった所もあるらしい。

日本の元安曇村(現在の松本市)の方からメールが入った。
『元安曇村村長の有馬佳明さんが、肺炎等患われ松本市内の病院に入院されていましたが、本日(12月26日)明朝お亡くなりに
なられました。
たしか78歳とお伺いしましたが、あまりにも早い永眠に思います。
有馬さんは大の親スイス家で、グリンデルワルトが大好きな方でした。
本日お会いしてきましたが、枕元にボーレンさん(元村長)、ルッケンさん(元観光局長)と並んで笑顔いっぱいで撮った写真が
飾られていました。』

メールを読んで、ア然。
言葉が出ず。

有馬元村長は、本当にスイス・グリンデルワルトが大好きで、グリンデルワルトからの訪問団や、知人が尋ねると、本当に嬉しそうに
もてなしていただいた。グリンデルワルトと安曇村との交流などでも、御尽力を頂いた。
私や私の家族にも親切に応対して頂き、子供たちにも「いっこうくん」「にこちゃん」と声をかけて頂いた。
地元の安曇村にも環境に良く、冬でも走れる「登山電車」の実現に向けて頑張っておられた。
最後にお会いしたのが、数年前の訪問団の時。
お身体がすぐれないとのことだったので、有馬村長のご自宅まで押し掛けてお会いしたのが最後の出会いだった。
残念で仕方ない。
御冥福をお祈りいたします。

夜は、知人のおばあさんを呼んで夕食を一緒にする。
今朝のアイガー 知人のおばあさんと 30周年記念時に有馬元村長と
2010年12月25日(土) 曇り *** 2634
今日の天気は、曇り。
午前08時の外気温は、−10℃。
さむ〜〜〜〜い、朝。

クリスマスの日。
ラジオではミサの様子を生中継。
熱心な信者は、村の教会などにミサに行く。
でも、多くの観光客やスキー客は、スキーなどに出かけている。

夜は、スタッフと一緒に「クリスマス」ディナーを。
スタッフと一緒に「クリスマス」ディナーを
2010年12月24日(金) *** 2633
今日の天気は、雪。
午前08時の外気温は、−2℃。

朝から雪かきを行なう。
あたり一面が真っ白に!!
今日は、クリスマス・イブ。
まさに、「ホワイト・クリスマス」である。

夜は、家族だけでの「クリスマス・パーティ」(?)
と言っても、プレゼントの交換である。
(これだけは、子供達も大きくなっても、楽しみにしているのが、おかしい・・・笑)
家族全員でショット 「しゃぶしゃぶ」が定番 ツリーの下にプレゼント
2010年12月23日(木) 晴れ *** 2632
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、+3℃。

ようやく、クリスマスカード(季節の御挨拶カード)の発送が終了した。
これを終わらせると、いよいよ年を越せる。(笑)
暖かいが、今夜から雪が降るそうだ。
スイス中心部には、なかなか最近雪が降っていなかったので、ようやく新しい雪が降り積もる事を期待したい。

ニュースから・・・
『ビートルズ「アビイ・ロード」の横断歩道、文化・歴史遺産に指定=英  時事通信 12月23日(木)1時36分配信
【ロンドン22日AFP=時事】
 英ロックバンド「ビートルズ」の1969年のアルバム「アビイ・ロード」のジャケットを飾った横断歩道が英国の文化的・歴史的遺産に
指定された。英政府が22日明らかにした。建物以外が指定されたのは初めてという。
 この横断歩道はビートルズがアルバムの録音に使ったロンドン北部の「アビイ・ロード・スタジオ」の前にあり、ジャケットにはポー
ル・マッカートニー、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターのメンバー4人が横断歩道を渡っている写真が使われている。
 ビートルズの楽曲が米アップルの音楽配信サービス「iTunes(アイチューンズ)」で初めてネット配信されるなど、今年は記念の年
となったが、ポールはアビイ・ロードの横断歩道の遺産指定を歓迎し、「自分にとっても、ビートルズにとっても今年は素晴らしい年
だった。アビイ・ロードの横断歩道が保存されるのは、さらに花を添えるものだ」と喜んだ。
最終更新:12月23日(木)8時59分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101223-00000008-jij-ent

だ、そうだ。

なお、アルバムジャケットにもなった横断歩道の目の前は、アビーロード・スタジオ!
そして、この横断歩道周辺には、なんと・・・・・・”ライブカメラ”が設置されているという!
24時間リアルタイムで横断歩道と訪れる観光客の様子を見ることが出来るのだ。
http://www.abbeyroad.com/visit/

1969年というと、おやじは、まだ高校生!(笑)だったが、このジャケットは良く覚えている。
ただ、当時おやじは、ビートルズは好きじゃなかった。
「女の子がキャーキャーと騒ぐだけのグループだ」としか思っていなかった。(笑)

ちなみに、1969年の日本の音楽というと
『できごと [編集]
ピンキーとキラーズの登場で、ポップス歌謡時代の幕開けとなる。
12月31日 - 第11回日本レコード大賞 いいじゃないの幸せならば/佐良直美
最優秀歌唱賞 森進一/港町ブルース、最優秀新人賞 ピーター/夜と朝のあいだに

日本で活躍したアーティスト [編集] 年間売上金額トップ10
1.青江三奈  2.ピンキーとキラーズ  3.森進一  4.ザ・タイガース  5.黛ジュン  6.いしだあゆみ  7.伊東ゆかり
8.ビートルズ  9.森山良子  10.ヒデとロザンナ』
http://ja.wikipedia.org/wiki/1969%E5%B9%B4%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD

だ、そうだ。
そう言えば、おやじも、ピンキーとキラーズ、ザ・タイガース、そして黛ジュンのレコードは持っていたなぁ〜(笑)。
「アビイ・ロード」のジャケット 「アビイ・ロード」は落書きだらけ
2010年12月22日(水) 曇り *** 2631
今日の天気は、曇り。
午前08時の外気温は、+2℃。
暖かい朝である。

スイス・テレビ(SF)で、夜の8時過ぎから「ナダル・フェデラー財団」チャリティ・テニスマッチが、生中継された。
会場は、チューリッヒ。
現在、世界ランキング1位の「ラファエル・ナダル」(スペイン)と、2位の「ロジャー・フェデラー」(スイス)の一騎打ち。
会場は、当然のごとく満席。スペイン国王家族も来ており、スイスのスキー選手たちも。
勿論、トーナメント試合ではないから多少は手抜きしながら(?)、しかし、美技も見せてくれて会場の観客たちは喜んでいた。
ちなみに、「アフリカの子供達に」という今回のチャリティ金額は、約2億5000万円になったという。
凄い!

二人だけで、これだけの観客を動員して、しかもスイス・テレビがゴールデンタイムに生放送である。
日本じゃ、なかなか実現しないプログラムだね。

http://www.sport.sf.tv/Nachrichten/Tennis/Match-for-Africa
「アフリカの子供達に」 「フェデラー」と「ナダル」
2010年12月21日(火) 曇り *** 2630
今日の天気は、曇り。
午前08時の外気温は、+2℃。
今日も気温は暖かい。

クリスマス休暇に近づいて来ており、訪れる滞在客の姿も多くなって来た。
滞在客とは、スイス人に限らず、ドイツ人、オランダ人、イギリス人などヨーロッパ各地。そしてアメリカ人なども居る。
ただ、この数日間のヨーロッパ各所の大雪で、閉鎖中の空港もあるし、高速道路も事故などの渋滞で混んでいる様子。
飛行機が飛べないと、乗る客も空港で夜明かしだし、ヨーロッパへ戻って来る乗客も、それぞれの国で足止めされているらしい。
気象が変化すると、困ることが多くなる。

さて、古いがスイスのニュースから・・・
『ゴッタルド、世界で一番長いトンネル
ゴッタルドの山塊の中を初めて列車が走ったのは1882年。
15キロメートルのトンネルは当時、世界最長だった。
1世紀の後、歴史は繰り返し、2010年10月15日、57キロメートルと世界最長の鉄道トンネルが貫通する。』
http://www.swissinfo.ch/jpn/specials/gotthard_tunnel/index.html?cid=28331588

今までも15kmと長かった「サン・ゴッタルド・トンネル」が、更に長くなる。
昨年、35kmの「レッチュベルク・ベーストンネル (Lotschberg-Basistunnel: LBT) 」が開通したが、この「新ゴッタルド基底トンネル」
は、57kmの長さである。
いや〜スイスは凄いですね〜〜。
日本のトンネルの技術も最高ですが、スイスも負けてはおりません。
2010年12月20日(月) 晴れ/曇り *** 2629
今日の天気は、晴れ。時々曇り。
午前08時の外気温は、+1℃。
気温が上がって来た。
お蔭で、積もっていた雪も溶けている。

久し振りにスイスのニュースから・・・
『バディラッティ:ヨーロッパ標高最高地のコーヒー焙煎所 (Mon. 13.12.2010 Smi)
 家族経営の「バディラッティ」は、地方自治体ツオッツ(サン・モリッツの近く)の標高1,715メートルの地にあり、3世代前から、世界
から選りすぐったコーヒーを焙煎している。
「バディラッティ」は格の高い「高地コーヒー焙煎」の証明書を持っている。
標高の高い場所(山)で焙煎されるコーヒーは、標高が高いおかげで、特に弱火で焙煎される。
スイス山岳地帯にある同焙煎所では、「ジャマイカ・ブルー・マウンテン」などの高価で高級なコーヒーの種類だけではなく、伝説的
で最高価格の、インドネシアの「コピ・ルアク」も焙煎されている。
ロシアや日本では「コピ・ルアク」は、特に高価な珍味とされている。
モスクワのロシアのデパート「GUM」では、「コピ・ルアク」は1キログラム約1,000スイスフラン(約8万6千円)で販売されている。
スイスでは「コピ・ルアク」は1キログラム325フランで販売されており、限られた場所でしか飲むことができない。
スイスでは一杯20フランする。
このコーヒーは、赤いコーヒーチェリーと、インドネシアのいくつかの島に野生しているジャコウネコから取られる。
1971年以来、インドネシアの農家と長年の関係を育んでいる。(2010年12月13日付けNZZ、及びBadilatti社より)』
http://www.cafe-badilatti.ch/en/cafe-badilatti/portrait/portrait-en.html

だそうだ。
この「ツオッツ」の町(村?)には、1〜2度訪れているが、こういう店があるとは全然知らなかった。
今度、立ち寄ってみよう。
2010年12月19日(日) 晴れ/曇り *** 2628
今日の天気は、晴れ。時々曇り。
午前08時の外気温は、−2℃。
今日は日曜日とは言え、そんなに晴天でもないため(?)か、訪れるスキーヤーの数は少ない。
先週は、満車だったメンリッヒェンの駐車場も、今日は8分の入りである。

おやじは、昨日から部屋の模様替えを行なう。
物を捨てれない性分なので、ドンドンと物が溜まる。(苦笑)
そこで、先日IKEAで棚を買ってきて、少しは部屋の中を見間違えるように綺麗に整理整頓しようと頑張った。
しかし、結局は、大掃除で終わり、物は捨てることは出来なかった。(笑)
家族達も「やっぱりね・・・」という顔である。(苦笑)

年末になると、色んな知人や友人たちを呼んで夕食会を行なう。
子供が小さい時から、まず「ゴッドマザー」や「ゴッドファザー」を呼んでの夕食会を行なっていたが、その「ゴッドマザー」や「ゴッド
ファザー」も、今は南アフリカに住んでいるので、全員はもう揃わない。
スイスに住んでいる方々を呼んで行なう。
知人家族を呼んでの夕食会
2010年12月18日(土) 晴れ *** 2627
今日の天気は、晴れ模様。
そして、午前08時の外気温は、−5℃。
日中でも、−2℃である。

自宅で、雑用を行なう。
用事があって、グルントの「ランディ」(いわゆる農協のようなスーパー)に行くと、結構混んでいた。
村内のCOOPや、MIGROSには、地元の人も来るが、観光客の姿も多い。
しかし、この「ランディ」の場合は、売っている商品が農家用や建築関係資材の物も多いので、地元でも農家関係者が多く、しかも、
観光客は殆ど来ない。
今日は、新しく「アイガー・ミルク」(という地元の会社)が作った乳製品が発売された、そのお披露目の日でもあり、その影響もあった
のかも知れないが。建て物も大きくなって、最近は「ランディ」に買い物に来る地元の人々も増えているようだ。

「アイガー・ミルク」
http://www.echovongrindelwald.ch/artikel/102388/

「ランディ」
http://www.echovongrindelwald.ch/artikel/108185/
2010年12月17日(金) 雪/曇り *** 2626
今日の天気は、雪。
午前08時の外気温は、−8℃。
まず、朝から雪かきを行ない、お昼に2度目の雪かきを。
と言っても、家の周辺で約15cm前後の積雪量ではあるが。

事務所での仕事を行なう。
駅前駐車場は、駐車禁止となり、屋外のアイススケートリンクとなる。その後は、雪まつりの会場となる。
そこで、スポーツセンター内の駐車場に車を駐車するが、おやじは、年間で場所を借りているので、冬場は、いつもそこに駐車する。

金曜日と言う事もあって、滞在客の姿が増えて来たような、そんな感じがする。
2010年12月16日(木) 曇り *** 2625
今日の天気も、曇り空。
でも、薄い雲なので、上は晴れていることが分かる、そんな感じだった。
午前08時の外気温が、−8℃。
寒い朝である。
スイス国内全域が寒くて、どこも−10℃はザラ。
サン・モリッツでは、−25℃。
ユングフラウヨッホでも、−23℃と、表示されていた。

事務所での仕事となるが、今は、クリスマスカードの発送準備で忙しい。
毎年の事ながら、この時期は、こういう作業で毎日が過ぎる。

事務所には、VISTA と XP の2つのPCを持参することにした。
VISTAにも、様々な情報が入っているし、簡単にXPに移行することもできないし。
まあ、細かいことながら、問題があります。(苦笑)
2010年12月15日(水) 曇り/小雪 *** 2624
今日の天気も、曇り空。そして、時々小雪が降っている。
午前08時の外気温が、−5℃。

我が家のインターネット回線が不通のまま。
娘が先日「SWISSCOM」に電話をしたら、インターネットの玄関口であるルーターが古いので、それを新しくしないと駄目だ」と
言われ、水曜日に修理に行かせるとの事だったので、その水曜日を待っていたら、昨夜SWISSCOMから電話があって、「明日は
行けない。金曜日になる」という。
そんなに待てない・・・と、私は、地元のコンピューター会社に電話して事情を話すと、「今夜行く」とのこと。

その夜、コンピューター会社の担当者(社長さん、だが)が我が家にやって来て、無線LANのルーター持参でやって来た。
機械の交換自体は、そんなに時間が掛からなかったのだが、SWISSCOMと、IDやパスワード確認などで時間が掛かった。
結局1時間ほど色々とやってくれて接続に成功する。
(ヤレヤレ・・・・)

ここでも、PCをVISTAとXPの2台を立ちあげて、接続できるかどうかの調整を行なったのだが、相変わらずVISTAの動きは遅く
しかも、しょっちゅう「考え中」の輪っかがグルグル・・・。
それに引き換え、XPは、パッパ パッパと動く。(笑)
担当者も、あきれ顔。
おやじも、呆れてしまう。

最近WINDOWSから出た「WINDOWS 7」は、早く動くそうだが。
しかし、今、「WINDOWS 7」を購入してしまうと、またまた問題が。

プリンター、スキャナを始め、今まで動いていた周辺器具が使えなくなる恐れがある。
それも困る。

私が普段使っているVISTAも、最近は、事務所でのインターネットの接続が出来なくなっている。
なので、メールも見れない。
更に、プリンターとの接続が出来ない。(プリンターが古いためだが・・・)
一時的にXPを持参してメールを読んでいるのだが、これもイチイチ面倒だ。
そこで、この際VISTAを諦めて、再びXPに戻そうかと考えている。

VISTAの漢字変換もひどい。
例えば、
人々で「混んでいる」と文字を打とうとすると
「子んでいる」と変換される。
それ以外にも、「なんでこんな文字になるの?」という変換が余りにも多すぎる。

月に1〜2回ほどお送りしている「JIB通信」だが、このVISTA内にメールアドレスのデーターが入っている。
これを送信した9月には、なんと〜〜!!
8時間10分も掛かってしまった。
まさに、徹夜作業だった。
(余りにも時間が掛かり過ぎたので、ア然としてしまった)

で、翌月の10月には、データーをXPに移して「JIB通信」を送信すると、同じデーター量だが、1時間で終了する。
(この違い・・・・)
まあ、それ以外にも色々と不都合な個所が沢山ある。

文句を言いだしたら、きりがないが。
VISTAを使っている他の方々の意見を聞きたいものだ。
「皆さんは、VISTAに満足していますか?」

さて、そういうことで、我が家のインターネット回線も元に戻り、ようやくホームページの懇親が出来、「EIGER LIVE」の画像も
映るようになった。
ヤレヤレである。
しかし、インターネット回線が不通になると、困ること多いね〜〜〜〜。
(しみじみ味わいました・・・・)笑
2010年12月14日(火) 曇り/小雪 *** 2623
今日の天気も、曇り空。そして、時々小雪が降っている。
午前08時の外気温が、−2℃。

午前中は事務所での仕事。
午後にも、事務所での仕事だが、少し早めに閉店する。

夕方に、ベルンの最も高級な「ホテル・ベルビュー・パレス」で在スイス日本大使館主催の「天皇陛下お誕生日祝賀会」が催される。
毎年、おやじも奥さんも御招待頂き、参加させて頂いている会である。
午後6時からの開始だが、事務所を閉めてからとなるので多少遅刻して行く。
到着すると、すでに大使の御挨拶も終わっており、「お寿司のカウンター」には、すでに行列が出来ていた。
今年は、お寿司の方も、1皿に6〜7個載っていて、今までのように気を揉むことも無かった。(笑)
さらに、今年は参加者が少ないのか、行列もそんなに並ぶ事もなく、おやじは、3回もお代わりさせて頂いた。
お蔭さまで、お腹一杯だった。(笑)
最後の方は、お寿司の皿もカウンターに並んでいたが、丁度、程良く、さばけたようだ。
良かった、ヤレヤレ・・・・。(笑)
安心する、おやじでした。

この祝賀会には、だいぶ以前から参加させて頂いている。
昔は、大使の御挨拶は無かった。
その後、ご挨拶が入るようになり、最近では大きなスクリーンに天皇陛下のご様子や、日本の伝統文化などがスクリーンに映し
出されている。(でも、残念ながら、その映像を見ている人は、少ない様子)
で、フト、思ったのだが、
折角、こうして日本に関係のある方々が集まっておられるのだし、ベルンを含めスイス各地に日本人会や日本人の集いのような
組織もある事だし、この会場で日本伝統文化の踊り、太鼓、三味線やお琴などの演奏を、有志の方々に行なって頂いたら、どう
なんだろうか?
きっと、有志の方々も喜んでやって頂けるのではないかと、思うのだが・・・・。
勿論、6時から8時までの限られた時間があるので、せいぜい10分〜15分間だけでも良いのではないだろうか?
集まった方々も、きっと、喜んで見て頂けるのではないだろうか?
集まって、お寿司食べて、ワイン飲んで、しゃべって、ハイ・おしまい・・・じゃ、なんとなく勿体ない・・・ような気がするのは、おやじ
だけなのだろうか・・・・?(笑)
でも、この集まりは「天皇陛下お誕生日祝賀会」だから、趣旨に関係ない催しは不可なのだろうか・・・・?
でも、スイス市民(や、在スイス外国大使館、日本やスイス関係企業)と日本の伝統文化の交流なのだから、天皇陛下も喜ばれる
のではないだろうか・・・?とも、思うのだが。

大使と直接お会いして、週末のお詫びを申し上げた。
(失礼しました・・・・・是非、次回は御一緒させて頂きます。勿論、私の自宅と携帯の番号をお知らせしました。笑)

最後に、車に乗ってグリンデルワルトに帰る時、あっ!!
大使ご夫妻とおやじ夫婦の「ツーショット」ならぬ、「フォーショット」を撮るのを忘れてしまった!!(あ〜あ・・・・)
バタバタしていると、すぐに物事を忘れる年齢なのです。。。今は、もう・・・・・・(苦笑)
ベルビュー・パレスのクリスマスツリー ベルン日本人会会長さまと
2010年12月13日(月) 曇り/小雪 *** 2622
今日の天気も、曇り空。時々小雪が降っている。
午前08時の外気温が、−5℃。
今週は寒いと言う。
スイスはそうでもないが、天気予報を見ているとヨーロッパ各地で寒そうだ。
ドイツやイギリスなどでは、大雪が降っているし、東ヨーロッパでは−20℃以下にもなっている。

事務所に出て、メールを開いてビックリ!!!
「あっ! 大使からメールが届いている、しかも、2通も!!」
1通は
「10日(土曜日)にフィルストに滑りに行きます。
 11日(日曜日)の天気は良さそうなので、今度はメンリッヒェン側に行ってみようかと思っています」
これが、10日(金曜日)の日付。
もう1通は
「午前○時にグルントの駐車場に到着することを目標とし、メンリッヒェンからクライネ・シャイデックに行って滑ろうかと
 思っています。もし、気が向いて、12日に少しスキーをされるようであれば、現地のどこかでお会いできたらうれしいです。
 気が向いたら、どこかで私の携帯電話に電話を下さい」
これが、11日(土曜日)の日付。
あっちゃ〜〜!!
大使は、グリンデルワルトに来られていたのだ、しかも、私と同じ時間帯にクライネ・シャイデックに居られたのである。
私の方からお誘いして、わざわざグリンデルワルトに来て頂いたのに、私はスッポかしてしまった、のである。
すぐに、お詫びのメールをお送りした。

なお、私は気付いた。
大使にメッセージをお送りしたにも関わらず、私は、自分の連絡先を大使には伝えていなかった事を。
しかも、事務所は土曜日と日曜日はお休みなので(今の時期は)、メールやお電話を頂いても連絡が取れないのである。
あっちゃ〜〜〜。
「大使、ごめんなさい・・・・」トホホホ・・・・。

ところで、最近、若い大学生(風)のお客様がカウンターに立ち寄るようになった。
そして、聞くことが
「アイガーグレッチャーからハイキングしたいのですが・・・」とか、「氷河を見に行くのに階段を上るらしいですが・・・」とか。
全て夏の情報で、しかも、全部が全部「地球の歩き方に書いてあるのですが…」と言う。
足元を見ると、普通のスニーカーに、普通のダウンジャケット。

「グリンデルワルトに何泊するんですか?それによって、お勧めの場所が異なりますよ」と言うと、
「1泊だけ」とか「朝はハイキングして、お昼にルッツェルンに寄って、夜はチューリッヒのクリスマス市を見る」とか。
ええ〜〜〜〜!?という感じ。
折角スイスまでやって来るのに、一体どんな情報を持って、見て来るのだろうか?
こんなにインターネットが発達して、特に若い人たちの方があらゆる情報を簡単に見たり、手に入れているはずなのに。
夏の情報しか持たず、今、スイスはどんな季節なのかも、どんな場所なのかも知らず。
(「ここで、何が出来るんですか〜〜?」という質問もある・・・)

しかも、某ツアーと同じような「駆け足旅行」を実践しているのには・・・・ちょっと、ア然としてしまう。
(まあ、少ない時間であれもこれも・・・の気持ちは分からないでもないが・・・)
しかし・・・・ね〜〜〜〜〜。

「おやじ」としては、「う〜〜〜ん・・・・」と、唸ってしまうのであった。(笑)


************お知らせ**********

我が家のインターネット回線が、12月11日(土)より故障中です。
よって、「ホームページ」も「つぶやき」も、その他の項目も、全然更新が出来ない状態です。
この「つぶやき」も、回線が回復してからの公表(?)となりますので、その点、御了承をお願い致します。
(事務所のインターネットは繋がるのですが、おやじのパソコンがその回線に繋がらない・・という不思議な現象に見舞われて
 おります)トホホホ
おやじ
2010年12月12日(日) 曇り *** 2621
今日の天気も、曇り空。
先日、「つぶやき」でお誘いした日本大使からの御連絡もないので、この日曜日にはスキーには来られないだろう・・・と思い、
旅行中の某旅行会社の添乗員さんから急きょ、「ヨッホ観光ガイドをやってほしい」との連絡があったので、今日は、ヨッホ観光
ガイドに向かう。(お客様は9名様)
午前04時30分起床。
午前05時45分に、車でインターラーケンへ。
午前07時05分の登山電車に乗り、ラウターブルンネン経由でクライネ・シャイデックへ。
まだ時間も早いのであたりは真っ暗。(当然だが・・・)
午前08時すぎ、普通なら明るい時間なのだが、今日はまだ曇っており薄暗い。
要は、ガスが一面に掛かっているので、いわゆる雲海の下に居る事となる。
やがて、クライネ・シャイデックに近づくと、その雲海の上に出たので、空は真っ青。
アイガー、メンヒ、ユングフラの3山が、氷河などもしっかりと見えて、お客さま方は、写真撮影大会と、化す。
電車を乗り換えてユングフラウヨッホへ向かうが、当然、どこでも視界は良くて素晴らしいアルプスの山々が見える。
ユングフラウヨッホでは、外には出れたが、強風で飛ばされそうな位。気温は−16℃。
1時間の観光をして、登山電車で下山。
(我々以外に2組の団体さんが同じ電車だった。中国人と韓国人。いずれも、同じ行程で同じ電車で降りて行く・・・)

クライネ・シャイデックに戻って来ると、ここはすでにガスの世界に。真っ白!
日曜日でやって来た多くのスキーやも、視界が悪いのと寒いので、早々とレストランに逃げ込んで来る。
こんなに悪い天気ではスキーしても面白くないし、「大使は今日は来られなくて良かった・・・」と思う。
結局、インターラーケンまで電車で下り、宿泊ホテルまでご案内してガイドの仕事は終了した。

なお、このお客さま方は、昨夜ドイツ到着し、今日は早朝からヨッホ観光(これはオプショナル・ツアーなので、参加しない方は
自由行動)に。山から下りて来て、これからバスでローザンヌ(?)に向かい、TGV(フランス新幹線)でパリに向かうと言う。
(えええ〜〜〜!?・・・という感じ・・・・)
道理で、多くの方々は、電車内で居眠りされていたわけだ。
早朝から深夜まで、お疲れ様です。
強風が吹いているアレッチ氷河 ガラ〜〜ンとしたヨッホ駅
2010年12月11日(土) 曇り/晴れ *** 2620
今日の天気は、曇り空。
午前08時の外気温が、−4℃。

今日は、ベルン郊外にある「IKEA」(大型家具センター)に行く。
今まで、何度か「つぶやい」て来たこのスウェーデンの家具メーカーは、スイス各地に大型店舗を持っているが、いつも混んで
いて、クリスマス〜年末の今日も、多くの家族連れや夫婦、若いカップルなどの姿が多かった。
日本にもあるそうだが、売り上げなどどうなのだろうか?
(売れてるのかな〜?)

他のショッピングセンターなどにも行くが、どこもかしこも「クリスマス商戦」たけなわ。
日本もスイスも同じですね〜〜〜。(笑)
2010年12月10日(金) 曇り/小雪 *** 2619
今日の天気も、曇り空。時々小雪が降っている。
午前08時の外気温が、−2℃。
今朝も寒い。

スキーシーズンも間もなく・・・・という感じで、今日は金曜日と言う事もあって、村内の人の数が多くなってきている。
あるホテルの係員と郵便局で会ったので、
「忙しいか?」と聞くと、
「週末は予約で一杯だ」と言う。
つまり、週末は混んでいるということだ。
雪もあって、天気もよさそうだし、多少は混むかな・・・・?

工事中だったホテル、休業中だったお店も、徐々に開店準備を始めている。
明日から、始まるのかなぁ〜〜。
2010年12月09日(木) 曇り/小雪 *** 2618
昨夜は雨が降っていた。そして、午前05時ごろから雪に変わった。
日中の天気は、曇り空。時々小雪が舞っている。
午前08時の外気温が、−3℃。
寒い朝である。

雨が雪となり、更に気温が下がったので、道も凍っている。
さすがに、滑り易くなっていたので、4輪駆動の車なのだが、念のためにチェーンを履かす。
(我が家への道には、急な坂が2カ所あるので)

夜のニュースでは、パリやドイツあたりで大雪で、しかも気温が下がって、あちこちでスリップ事故が多発したと言っていた。

ところで、今までグリンデルワルトには番地というものが無かった。
なので、昔は、私宛の手紙は
「 MR.ANDO ICHIRO
  3818 Grindelwald, Switzerland 」でも、届いた。

番地の代わりにシャレー(三角屋根の建物)などの家の1つ1つに、名前が付いている。
私のところは、「Chalet Aiiny」(シャレー・アイーニー)という。
しかし、この度グリンデルワルトでも番地を付けることになった。

そこで、役場ではそれぞれの道に名前を付け、それぞれの家々に番地を付けた。
その番地札を役場で売っている。
取りに来て自分で取り付ければ、40フラン。
役場で取り付けると80フランだという。
勿論、自分で取り付けるので役場に取りに行った。

これからは、○○通り(Strasse) ○○番地 ということになる。
ちなみに、私のところは、9番地である。

これで、グーグルなどで家を調べる時、今までは、「この辺り」で終わっていたものが、「ここ!」と言う事になる。
(良いような悪いような・・・・)
我が家の 番地札
2010年12月08日(水) 曇り/小雨 *** 2617
今日の天気は、曇り空。時々小雨が降っている。
午前08時の外気温が、+3℃。
今朝も暖かい。
周辺の雪が溶けてしまっている。

長女は、朝からベルン大学に「大学見学」に行った。
これは、来年夏に卒業する、いわゆる「高校生」達が、希望する大学を見学できる日で、今日はベルン大学だそうだ。
(大学によって、見学できる日が異なっているという)
スイス全国から来るそうで、ざっと500人くらいは居たそうだ。

大学側の説明があり、その後、希望する学科ごとに構内を見て回るそうだ。
長女は、ベルン大学への進学を希望しているが、その前にまず「高校」を卒業できなければ、大学への入学ができない。
高校を卒業できなかったら、更に1年留年するか、或いは、別の道に進むか・・・・だ。
(どうなんでしょうか・・・・・ね・・・?)

夜には、長男の所属する「アイスホッケー」の試合が、グリンデルワルトのスポーツセンターで行なわれた。
相手は、現在スイス・ナショナルチーム第2リーグ第1チームのクラスの中で1位のチーム。
対するグリンデルワルトは、6位。
で、結果は、15対2。ボロ負けでした。(トホホ)
チームのホームページ。選手紹介の1番目が、我が息子です。
http://www.ehcgrindelwald.ch/0329d19b3e0f2cc07/0329d19b3e0f3040b/index.html

天気予報では、今夜(深夜)から雪が降ると言う。
朝の朝は、また「雪かき」かぁ〜。
2010年12月07日(火) 曇り/晴れ *** 2616
今日の天気は、曇り空。
今朝の08時の外気温は、+3℃。
暖かい。

今日は、ベルンにいらっしゃる「在スイス日本国特命全権大使」より昼食の御招待を受けて、大使公邸に向かう。
小松大使とは、過去何度かお会いしており、初めてお会いするのではないが、先日来より御招待を受けていた。
(小松大使も、一郎さんであり、他人とは思えない・・・笑)
日本大使公邸は、在スイス国日本大使館の隣にある。

私が、大使公邸にお邪魔するのは今日で3度目である。
過去2回は、前前大使であった「國松 孝次(くにまつ たかじ)」大使時代(1999年9月1日 〜2002年12月17日)にも、やはり
昼食に御招待を受けた事がある。(もう、10年以上も前の話しになるが)
その時は、スイス在住の企業の代表とか、航空会社の支店長などの方々とご一緒で6〜7名だった。
今日は、チューリッヒで活動されている「ケアチーム・ジャパン」の代表の方2名と私の3名だけだった。
大使館側は、小松大使と1等書記官と領事の方の3名である。

小松大使は、スキーや登山などがお好きな方で、私は、最近の日本人観光客の動向やスキー、登山などのお話しをした。
「ケアチーム・ジャパン」(CTJ)とは、『日本人や日本に興味のあるあらゆる年齢層の人々同士が、このスイスという地で日本
語や日本の文化、習慣を土台にした援助と情報の提供、受容が出来ることを目的とする会』だそうだ。
その代表の方のお話しでは、最近問題になっているのが、日本人女性が離婚する場合だそうだ。
国際結婚をしたあと離婚するケースで、仲良く離婚できれば(?)問題はないが、一旦、モメると大変で、特に日本人女性と
外国人男性の場合だと、男性側の友人達は日本人女性をけなして、それこそ「結婚目的がビザの取得だった」などと非難する
そうだ。そして、今まで友達だった男性側の友人たちがみな、敵となるそうで、とても同じ場所で暮らして行けないと言う。
まあ、同じ日本人同士でも男女間は、うまくいっているうちは良いが、一旦モメると殺人事件まで発展するのだから、これは
世界中どこでも起きることだから、ある国に限ったことではないとは思うが。
日本人女性としては、周りに身内も居ないし、相談になってくれる友達も少ないという。そんなスイスに住む多くの日本人の
相談などを行なっているそうだ。

日本は「複数国籍」を認めていないので、婚姻などで相手方の国籍を取得すると、日本国籍を捨てなければならない。しかし、
一旦捨てた日本国籍は二度と取得できないと聞いている。
ここ数年、その「複数国籍」を容認する国籍法の改正を求める「嘆願書」を世界中で書いて、日本政府に認めてもらう運動が
あり、私も、毎年署名を書いている。
(毎年1回ごとに国会に提出してもらい、審議してもらうそうだ。それでも審議されなかったら、その署名はパー。また翌年も
 書かなくてはならないそうで、ここ毎年署名している)

大使公邸には専属のコックさん(お会いしたが、若い方だった)が居て、美味しい昼食を御用意して頂いた。
自宅に戻ってこの話しを家内にすると、
「大使は、毎日このような美味しい食事をされているのですか?って、聞いたの?」って、言うから、
「そんなこと、聞けるわけないでしょ」と答えておいた。
(でも、実はどうなんでしょうね・・・・?)苦笑

約3時間。
とても美味しく、素敵な昼食を御馳走になりました。(お酒も頂きました)
「メニューの写真を撮ってもいいですか?」と、お聞きすると、
「どうぞどうぞ」と言う事なので、御用意頂いた昼食をしっかりと写真に撮りました。(笑)
食後には、
「皆さんで写真を撮りましょうか?」と、大使が言われるので、
「いいんですか!?」と、驚きましたが、これも遠慮なく全員での記念写真も撮りました。更に、
「『つぶやき』に書いても良いでしょうか?」と聞くと、これも
「どうぞどうぞ」と言う事なので、ここに書かせて頂きました。(笑)

また、小松大使は、「おやじのつぶやき」を読まれているそうなので、ここで、私的なメッセージを・・・(笑)

「本日は、大変美味しいお食事を頂きまして誠にありがとうございました。
 天気予報では、木曜日から土曜日までは雪がず〜と降るそうですが、しかし、日曜日は晴れるそうです。(!!!)
 グリンデルワルトにお越し頂ければ、サイコーのスキーがお楽しみ頂けるものと思います。
 もし宜しければ、日曜日は ”おやじ”が スキー場を御案内させて頂きますので、どうぞお気軽にご連絡をお願い致します。
 お待ちしております」 (おやじ)

日本大使館のホームページ
http://www.ch.emb-japan.go.jp/jp_home.htm
季節の前菜 牛フィレ肉のソテー 全員での記念撮影
2010年12月06日(月) 小雨/曇り *** 2615
今日の天気は、曇りで、小雨が降っている。
昨夜は、少し雪が降っていたのに、朝になると「小雨」である。
8時の気温も+2℃。
積もっていた雪が溶けて行く。
あ〜あ・・・・・。

今日は、「セント・ニクラウス・ターク」
つまり、サンタクロースの日である。
昔、子供達が小さい時には、色んな行事をしたものだが・・・。(苦笑)

ちなみに、2003年12月06日(土)のつぶやきには・・・・
『今日は、何の日か、知ってますか?
12月06日は、「サンタクロースの日」です。
サンタクロースとは、今のトルコに住んでいた司教さんで、「セント・ニクラウス」とか「サンクト・ニクラウス」(グリンデルワルト
では、サミクラウス)という名前で呼ばれていました。(実在した人物です)
彼は、非常に子供が好きな司教さんで、日頃から子供たちにプレゼントをあげたり、やさしくしたりしていました。その「セント・
ニクラウス」が、亡くなったのが12月06日でした。
そこで、この日を「セント・ニクラウス・ターク」(グリンデルワルトでは、サミクラウス・ターク)とし、子供達にプレゼントをあげる
日になったのです。(「サンタクロース」は、多分英語名でしょう)

12月06日に「サミクラウス」が、「シュムッツリ」(「汚れている」という意味ですが、サミクラウスのアシスタントです)と、「エー
ゼル」(ロバ)を連れて、森から出てきます。そして、子供達に「みかん」「ピーナッツ」「チョコレート」と「レブクーヘン」の4種類
のプレゼントを持ってきます。サミクラウス達は、各家庭を回ります。
そして、良い子にはサミクラウスがプレゼントをあげますが、悪い子には、シュムッツリがルーテ(小枝のようなもの)でお尻を
叩いて、ロバの背にある麻の袋に入れて、森へ連れて行ってしまいます。

我が家にも、まだ子供が小さい時に、サミクラウスに来てもらいました。
そして、あらかじめ親が書いておいた原稿を渡しておくと、サミクラウスがそれを読み上げます。
「○○くん。君は、勉強は余りしないし、後片付けも出来ていませんね。これからは、ちゃんとするように!」とか「○○ちゃん。
あなたは、最近お母さんの言うことを聞いていませんね。しっかりとお母さんの手伝いをするように!」とかを、良い事、悪い事
などイロイロと。。。。。
子供達は、直立不動で、真剣に聞いていました。でないと、麻の袋に入れられて森へ連れられて行ってしまいますから。。。。
でも、今じゃ、。そんなの我が家の2名は、全く信じてくれませんね〜〜〜。(笑)

ですから、こちらでは、「サンタクロース」は、クリスマスの日には、来ません。
来るのは、12月06日だけなのです。この日は、サミクラウス、シュムッツリ、そしてロバの姿を街中のあちこちで見ることが
出来ます。サンタさんの一番忙しい日のようです。。。。(笑)

12月に入ると、どこでもクリスマスの準備に忙しくなります。
このクリスマス前の準備期間を「アドヴェンス」といい、クリスマス用品を購入したり、飾り付けをしたりします。そして、それ
専用の「市」も立ちます。(「アドヴェンス・マルクト」と、言います)
学校のクラスからも子供達が作った商品を売って、学校やクラスの収入にします。』

当時の写真は、
http://www.jibswiss.com/nikki-photo-2003-12-06.html
2010年12月05日(日) 曇り *** 2614
今日の天気は、曇り。
昨日と打って変わっての天気である。
さすがに、今日のメンリッヒェンの駐車場も昨日の3分の1位の車しか停まっていない。
午前08時の外気温が、0℃。

今日は、「クリスマスツリー」がお目見えした。
例年、同じような時期に家内が飾ることになっている。
昔は、このツリーの下に沢山のプレゼントが並んでいたが、今年は1個もない・・・・・(苦笑)
12月に入ると1本づつ火を付ける 「クリスマスツリー」
2010年12月04日(土) 晴れ 2613
今日の天気は、晴れ。
真っ青な晴れ。
午前8時の外気温が、−8℃。
今朝も、寒い朝だった。

自宅からメンリッヒェン・バーンの駐車場を見ると、みるみる間に満車状態に。
天気予報でも、今日だけが良くて、明日からまた崩れると言っていた。
スキー場も、今日からクライネ・シャイデックとメンリッヒェンがオープンするとのことなので、スキーヤーの姿が多いのだ。
(フィルストは、この週末だけオープンするそうだが)

私は、家内と二人でクライネ・シャイデックのスキー場に電車で登る。
スキーヤーが多く来ていても、でもまだまだシーズン前なので、電車も空いている。
久し振りに(今シーズン2回目!)のスキーである。
シャイデックからヴィキシーへ。ヴィキシーからラウバーホルンに上がり、シャイデックまでを2本滑って昼食。
昼食は、シャイデックのバーンホフ・ビュッフェで食べる。(さすがにお昼時はレストランは、どこも混んでいた)
食後は、アルフェンからホーネックに上がり、アルフェンまで滑り、そこからブランデックまでの林間コースを滑る。

さすがに、シャイデックは太陽が出ているので多少は寒かったものの、林間コースは殆どが日陰のコースなので、寒いの
なんのって!
ブランデックのレストランで暖かい「グリューワイン」(ホットワイン)を飲んで冷えた身体を温める。
電車で帰り、グリンデルワルトに戻って来たのが、午後3時30分。
太陽は、すでに山陰に落ちて、気温が下がって来た。

「今日の写真」(スキー)を、どうぞ。
2010年12月03日(金) 晴れ *** 2612
今日の天気は、晴れ。
午前8時の外気温が、−10℃。
メッチャ寒い朝だった。

朝のうちに、用事でインターラーケンに下りる。
まだシーズン前だが、どこもかしこも工事だらけで、町中は車では入れず通行止め。
午後には事務所での仕事を行なう。
2010年12月02日(木) 曇り/晴れ 2611
今日の天気は、曇り。
朝から「雪かき」を行なう。
午前08時の外気温は、−3℃。

1日中、事務所での仕事を行なう。
夕方には、事務所の隣りにあるスーパーマーケット「ジャメッティ」の改築オープンに呼ばれていたので行く。
12月01日から息子の代に代替わりしたとのことで、その息子のアイデアで、今までのスーパーから一転してスーパーでも
ありながら、お茶を飲んだりワインを1杯飲んだり、主婦や買い物客が一休み出来るような店づくりになっていた。
お父さんは、63歳。
店を手伝ったりするが、基本的には自由に過ごすと言う。
(このお父さんは、夏には、ハレーダビッドソンでスイスを走り回るバイクおやじである。笑)

最近は、ホテルもショップも代替わりしている。
子供の代になると、当然ながら子供のアイデアで様々な企画、模様替えなどを行なっている。
そういう時代なんだろうな。

「今月の写真」を、どうぞ。
(今の時期、アイガー西壁から30分ほどしか顔を見せない。出たと思ったら、すぐに隠れてしまう)
2010年12月01日(水) 曇り/雪 *** 2610
今日の天気は、曇り。
お昼過ぎから雪が降り始める。
多くの雪に、またまた雪かき作業が加わる。(まいったなぁ〜〜)笑

午前08時の外気温は、−3℃。
ヨーロッパ中で大雪が降っていて、特にイギリスや東欧などでは気温も低く、雪も多くて車による事故が多発しているそうだ。
元々雪の降る地域だとそれなりに準備しているし、慣れているが、普段雪が降らない場所とかだと、その被害が多くなる。
スイスでも、ジュネーヴやチューリッヒの方で雪が多くて、飛行機もだいぶ欠航したようだ。

事務所のクリスマス用のランプを取り付け、少しづつクリスマスや年末に向かっている。

チューリッヒにある「FIFA」(国際サッカー連盟)では、明日、サッカーのワールドカップ2018年と22年の開催地が決まる為、
そのプレゼンテーションに、イギリスのベッカムや首相、そしてウィリアム応じまでやって来たそうだ。
更に、アメリカンのクリントン元大統領やハリウッドスターもやって来たとか。
オリンピックと同じように、大きな催しである。

その2022年の開催地に日本も立候補しているって・・・・?
今夜、ニュースで初めて知った。

『2022年FIFAワールドカップ日本招致委員会公式サイト DREAM2022
概要
2009年1月29日に大会招致の意見表明書をFIFAに送付し、同年9月18日に法人組織として2018/2022年FIFAワールドカップ
日本招致委員会を設立し、「DREAM 2018/2022」と名付けられたW杯招致活動が開始された。その後2018年大会の開催が
有力視される欧州の各国との競合を避けるため、2022年大会に絞って招致を行うことを招致委員会が2010年5月11日に
発表した。
招致が成功すれば、日本と大韓民国が共同開催した2002年大会以来の日本開催、単独では初の日本開催となる。
(2018/2022年FIFAワールドカップ日本招致構想)

招致実現への課題
2016年夏季五輪招致の敗退で明らかになったように、日本は国際的な選挙活動が得意でない。
根回しで遅れを取っているうえに、国内の盛り上がりが乏しいようでは、ポジティブな印象を植えつけることは難しい。
2010年W杯の日本代表の戦績も、招致レースに強い影響をもたらす。
All About 「W杯単独開催のため、日本が越えるべき壁」(2010年5月18日)』
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc%2Fsports%2Fworld_cup_invitation%2F#backToPagetop

ちなみに、日本以外の立候補国は、豪州、韓国、カタール、そして 米国である。
昼間の事務所 夜の事務所