おやじの つぶやき

 グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の行動、思い、気持ち、その他を、とりとめなく、 
 つぶやくコーナーです。 多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。 
           「ご意見」は、こちらへ。
 
ご批判、激励、賛同、反対、その他、なんでもOKです。
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「おやじのつぶやき」の写真一覧
「おやじのつぶやき」(2010年05月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2010年07月分)

2010年06月30日(水) 晴れ *** 2457
今日の天気も晴れ。
そして、暑い・・・・。

朝からお客様と登山電車でゴルナーグラートに向かう。
出発の時間が遅いので、日本人の団体さんとは会わないで、しかも、電車は空いている。
ゴルナーグラートに上がると、日本人だらけ。
展望台で山々を眺め、下りの電車は日本人も多い。
ローテンボーデンで下車し、リッフルゼーを眺め、更にひと駅下って、リッフェルベルグで昼食を取る。

久し振りに、日本人の団体客のハイキング・ツアーを見たが、相変わらず・・・ですね。
中には、顧客がしっかりとハイキング姿なのに、添乗員さんが、ポロシャツに小脇に黒革の貴重品袋(?)を抱え、黒い革靴で歩いて
いるのを見て、驚き・・・・・。

ツェルマットも、狭い村なのに、そこら中で工事だらけ。
工事用のクレーンが、あちこちに聳えている。

日本のニュースから・・・
『1億円以上、280人超に=上位は外国人や長期在任の経営者―役員報酬    6月30日19時0分配信 時事通信

 2010年3月期決算の上場企業の有価証券報告書が30日、ほぼ出そろった。
時事通信社の集計によると、金融庁が今年から個別開示を義務付けた報酬1億円以上の役員は280人超に達した。
企業数は約160社で3月期決算企業全体の約6%。高額報酬の上位には、外国人トップや在任期間の長い経営者が並んだ。
 投資家からは、役員報酬が企業規模や業績、配当に見合っているか判断する材料が増えたとして、個別開示への前向きな評価が
広がっている。
 基本報酬や賞与、ストックオプション(自社株購入権)などを合わせた役員報酬の最高額は、日産自動車のカルロス・ゴーン社長で
8億9100万円。ソニーのハワード・ストリンガー会長兼社長が8億1450万円で続いた。
 ゴーン社長は、株主配当を無配とした10年3月期に9億円弱の高額報酬を得たことに関し、「日産はグローバル企業であり、決して
高くない水準だ」と釈明。ソニーも2期連続で純損失を計上するなど業績が低迷しており、株主からは高額報酬への反発の声も出て
いる。
 日本人の最高は、30年以上トップを務める北島義俊・大日本印刷社長の7億8700万円で全体の3位。
このほか東北新社の創業者で81歳の植村伴次郎最高顧問が退職金も含めて6億7500万円、84歳の金川千尋・信越化学工業会長が
5億3500万円など、上位には在任期間の長いベテラン経営者や創業家出身者が目立った。
 一方、トヨタ自動車やホンダ、日立製作所、東芝など代表的な製造業の日本人トップの報酬は最高でも1億円台に抑えられており、
外国人トップとの格差が浮き彫りになった。 最終更新:6月30日21時1分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100630-00000122-jij-bus_all

だ、そうだ。
日本の企業の長が外国人。
その外国人は高額の役員報酬を貰うのに、日本人は少ない。。。。
やっぱ、日本人の「遠慮」でしょうか・・・・?
日本人社長の場合は、「浪花節」になるが(?)、外国人の社長は、情けも何もない(?)からね・・・・
(それで、会社の建て直しがで出来るのだろうが・・・・・日本人には・・・・無理だよね・・・・・・苦笑)

m-001
ツェルマット駅前 メインストリートでも工事中 工事用のクレーンが立ち並ぶ
2010年06月29日(火) 晴れ *** 2456
今日の天気も晴れ。
そして、暑い・・・・。
午前08時の外気温は、+21℃。

4名のお客様を車でグリンデルワルトからフィエッシュにお連れして、ロープウェイでエッギスホルンに上る。
その後、フィッシャーアルプで昼食を取り、そして、車でテッシュへ。
登山電車に乗り替えて、ツェルマットにやって来る。
夕方には、夕立が降っていた。

夜、ワールドカップのサッカーの試合。
日本対パラグアイを見ていた。
日本は、良い試合をしており、結構ラッキーな場面が多く、日本チームはついていると思った。おやじは1対0で勝つと思っていた。
しかし、延長も0−0で、最後はPK戦に。
「駒野選手」のあのシーンは、スイス・テレビ、CNNでも何度も流された。
駒野選手は一生、言われるんだろうな〜。そして、駒野選手も一生、思い出すんだろうな〜〜と、思う。
これも運命・・・・仕方がないね。
エッギスホルンから見たアレッチ氷河(世界遺産)
2010年06月28日(月) 晴れ *** 2455
今日の天気も晴れ。
そして、暑い・・・・。
午前08時の外気温は、+22℃。

今日は、フィルストのチャペルでの結婚式があり、おやじはビデオ撮影を行なう。
今日の新郎新婦は、
海外挙式に決めてウチ等のキャラは海じゃなくて山でしょうって探してたら、グリンデルワルトの景色に一目惚れして即決しました。
ん〜結婚がしたかったんじゃなくて結婚式がしたかったのかしら私・・・(笑)」
(おやじのつぶやき、読者の御意見 参照)というカップルで、天気も良くて、景色も良くて、サイコーの結婚式ができたのではないか
と思う。(新郎は「必殺○○人」に出てくる男優のような方で、新婦は女優の松○○子さんに似ている美しい女性だった)
フィルストのチャペルでの結婚式
2010年06月27日(日) 晴れ *** 2454
今日の天気も晴れ。
そして、暑い・・・・。
ルガーノを出発し、4名のお客様を車でご案内しながらベリンツォーナにある世界遺産である「カストロ・グランデ」へやって来る。
その後、サン・ゴッタルド峠経由でアンデルマットへ。
ここで昼食を取り、「悪魔の橋」「悪魔の岩」を見学し、スーステン峠でインターラーケン、そしてグリンデルワルトへとやって来る・
天気の良い日曜日であり、沢山のマイカー、オートバイ、そしてサイクリングの人々で、どこもかしこも混んでいた。

夜は、我が家の貸別荘に宿泊中の知人御夫妻と、今シーズン初のバーベキューでの夕食を取る。
しかし、天気が良くなったのはいいのだが・・・・どこもかしもこ、暑い!!!!!
こんな時は、ひと雨欲しい・・・・のは、我がままだろうか・・・・・?(笑)
2010年06月26日(土) 晴れ *** 2453
今日の天気も晴れ。
お客様はサン・モリッツから「パノラマ急行」に乗ってイタリア領のティラノへ。
おやじは、車でティラノへ。
途中のフルージオのループ橋に来ると、真っ赤な色彩が。。。。
そこで、行ってみると、「レーティッシュ鉄道100周年」の記念展示物だった。

ティラノでお客様と合流し、車でイタリア領を経由してルガーノへ向かう。
サン・モリッツからルガーノに下りてくると、気温が一気に上がる。
暑い・・・・・
天気予報では、これからもず〜〜〜〜と、晴天が続くそうだが・・・・・。
「レーティッシュ鉄道100周年」の記念展示物(赤い物) ルガーノの景色
2010年06月25日(金) 晴れ *** 2452
今日の天気も晴れ。
サン・ガレンの駅前ホテル泊なので、いや〜〜〜夜中も、朝方も、色んな音があって・・・・しゃなーいか・・・・・。

朝から旧市街、大聖堂、そして世界遺産の図書館をご案内し、車でリヒテンシュタイン経由でマイエンフェルトへ。
ハイジの泉や博物館などを見て頂き、昼食後、サン・モリッツに到着。
天気はよく、景色も良く、いたるところで牧草刈りの光景だった。

昼食を取ったある某ホテルのレストランで・・・・。
日本からの団体さんも室内で昼食を取っていたが、某ツアーの添乗員さん(女性)がテラスのレストランに出て来て、煙草を一服。
すると、別のツアーの添乗員さん(女性)も、外に出て来て煙草を一服。
(相変わらず、煙草を吸う日本からの女性添乗員さんは、多いね〜〜〜〜)

そこでの、添乗員さん同士の会話。
会社の悪口、客の内容、そして、乗って来た飛行機の感想や、宿泊するホテルの感想など・・・・・。
それも、大きな声で・・・・煙草をプカプカ吸いながら・・・・

彼女たちの煙草についての話しは・・・
「吸って何が悪い?」「陰でコソコソ吸うのが悪い」「会社の人間は、小言ばかり言う」「客からのアンケートに悪く書かれる・・・」
なんだか、開き直っているようにしか。。。。聞こえない。
(外のテラスには、個人の日本人客も座っているのだが・・・・)

某ツアーだが、まあ〜〜〜何と言うか。。。。。客も客なら、添乗員も添乗員か・・・・・な?
2010年06月24日(木) 晴れ *** 2451
午前8時の外気温は、+20℃。
今日の天気も晴れ。
グリンデルワルト村内では、草刈り(牧草刈り)が、一挙に始まった。
今まで、長い時間晴天を待っていた酪農家が、一斉に仕事を始めたような・・・・そんな感じである。

午後からチューリッヒ空港にお客様を迎えに行き、そのままサン・ガレン(St. Gallen)に車で向かう。
(今夜は、サン・ガレンでの宿泊である。今日から07月02日まで9日間、4名のお客様を連れて、スイス国内を巡る。
(弊社の「世界遺産を巡るパッケージツアー」である)
http://www.jibswiss.com/package-14-2010-sekaiisan-package.html

ところで、そのサン・ガレンのホテルで、サッカーのワールドカップ、日本対デンマーク戦を見た。
デンマークチームよりも日本チームの方が動きが良く、パスもしっかりと出来ていて、3対1での勝利は、良かった、良かった。
前半の2点は、デンマークのキーパーが「エッ!なんで取れないの・・・・・?」というようなゴールだったが、日本チームに運が
付いていたのだろう。
デンマーク側のシュートは、ことごとく日本選手の身体や、ゴールのポールに当たり・・・で、運が付いていなかったようだ。
どちらにしても、日本チームは、これで決勝トーナメントに進めるわけで、良かった、良かった。
牧草を刈ったあと アイガー北壁
2010年06月23日(水) 晴れ *** 2450
午前8時の外気温は、+20℃。
今日の天気は晴れ。

いやぁ〜〜〜〜何日ぶりの晴れだろうか・・・・?
(おやじの記憶では、06月11日以来の晴天という気がするのだが・・・・・)

グリンデルワルトから3名のお客様を車でアンデルマット駅までご案内する。
先日の天気とはまる反対で、今日は綺麗な2つの峠(グリムゼル峠とフルカ峠)の景色を見て頂くことができた。
(帰りは、スーステン峠を経由して帰る)
スーステン峠のグレッチャーゼー
2010年06月22日(火) 曇り *** 2449
午前8時の外気温は、+20℃。
今日の天気は曇り。
(朝のうち、少し晴れ間が見えたものの、すぐに雲に隠れてしまった)

雨が降る様子もなく、時間が許されないので、自宅の芝刈りを強行する。(笑)
伸びに伸びていたおかげで、芝刈りに費やす時間も多く、午前09時に始めたものの、終わったのが午後5時である。
途中の昼休み1.5時間を取ったものの、いやぁ〜〜〜こんなに時間が掛かるとは・・・・・。
マイッター、マイッター。。。

夜には、クラブ会員でもあり知人の御夫妻が我が家を訪問された。
アイガー 自宅に咲く花々 知人の訪問
2010年06月21日(月) 曇り/晴れ *** 2448
午前8時の外気温は、+20℃。
今日の天気も曇り空。

11名のお客様を連れて、メンリッヒェンからクライネ・シャイデックのハイキングを行なうが、ガスで真っ白!
山も見えない、花も見えない、寒い、小雨も降る。。。。。
嫌な天気だった。

クライネ・シャイデックから登山電車でユングフラウヨッホへ登るが、アイガーヴァンド駅もアイスメール駅もやはりガスで真っ白。
しかし、ユングフラウヨッホに到着すると、雲海の上に出て、青空!
お客さま方が大喜びしたのは、言うまでもない。。。。(ヤレヤレ・・・・である)笑
ユングフラウ お客様と アレッチ氷河
2010年06月20日(日) 曇り/雨 *** 2447
午前8時の外気温は、+20℃。
今日の天気も雨と曇り。

なかなか天気がよくならない。
自宅の芝刈りもしなければ・・・・草が伸び放題。。。
困ったもんだ。
2010年06月19日(土) 曇り/雨 *** 2446
午前8時の外気温は、+20℃。
今日の天気は雨、曇り。

お昼から車でアンデルマットに向かう。
すでにオープンしているグリムゼル峠とフルカ峠を越えて行く。
どの峠道も、雪はなくて(道路の左右には幾分残っているが)、車で走るには問題ない。
しかし、今日の天気は雨。なので、峠の頂上付近はガスで真っ白!
視界は5〜10mほど。ゆっくりと走らないと危ない。

アンデルマット駅で2名のお客様を載せて、同じくフルカ峠とグリムゼル峠を越えて、グリンデルワルトへと戻って来た。
帰りも雪と同じように峠の頂上付近ではガスだったが、所々晴れ間が見えたり、ローヌ氷河も見えていた。
風が強くてガスも雲も素早く流されており、晴れたりガスったり・・・・激しい移り変わりの天気だった。
ローヌ氷河 フルカ峠から見たグリムゼル峠 人なつっこい マーモットが
2010年06月18日(金) 曇り/雨 *** 2445
午前8時の外気温は、+20℃。
天気は曇り、そして、午後から雨。

最近は、中高年・壮年の男女のツアーの方々が増えて来た。
弊社カウンターにもドカドカと、いらっしゃる。
「案内所って、どこや・・・・・」
「ここちゃうん?」
「聞いてみたら、エエ・・・」
大きな声で建物の外から聞こえてくる。
そして、カウンターに到着され、
「天気は、いつも悪いん? ここ・・・・?」
「明日の天気は、いいの・・・・・?」
「なんで、こんなに寒いん、ここ・・・・?」

ある時は、
「折角スイスまで来たのに、こんなに悪い天気だとは思わなかった。どうなっているんだ。ここは!?」
と、カウンターで怒鳴るおじさんも居た・・・・。
2010年06月17日(木) 曇り/雨 *** 2444
午前8時の外気温は、+20℃。
天気は曇り、そして、午後から雨。

午後からチューリッヒ空港に出迎えに行く。
空港内では、グループなどを出迎えるガイドさんの方々が約8名ほど。
ガイドさんの数が多くなればなるほど、ツアーの数(顧客の数)が増えている証拠。
(昔よりは少ないが、昨年よりは多いか・・・・・・?)

到着したお客様に機内の様子を聞くと、ほぼ満席だったという。
降りてくるお客様の姿を見ると、当然ながら、中高年・壮年のリュックを背負った男女が多い。
これからグリンデルワルトやツェルマットにハイキングに行くのだろう。
天気が良くなってくれると、いいのだが・・・・。
2010年06月16日(水) 曇り/雨 *** 2443
午前8時の外気温は、+22℃。
天気は曇り、そして、午後から雨。

さて、スイスから日本語で情報を発信している「スイス・インフォ」(Swiss Info)が、今、 存続の危機に立たされているそうだ。
スイスも日本と同じように、スイス政府の予算削減のために、様々な組織や機関に対して廃止を求めているようで、このスイス・
インフォも同様の立場だそうだ。
スイスの情報を日本語で読めるメリットは、やはりドイツ語、英語、フランス語にたけるスイス人以外の外国人には大変便利で
ありがたい物です。
(スイス・インフォは、日本語だけでなく、イタリア語、スペイン語、アラビア語、中国語などでも書かれていますが)

以下、スイス・インフォからのメールです。
『グリンデルワルト日本語観光案内所
 安藤 一郎様、
  いつも大変お世話になっております。
  今日はお願いがあってメールしています。
  既にご存知かと思いますが、下記の通りスイスインフォは現在岐路に立たされています。

 以下、スイスインフォの読者委員長からの手紙をコピーしました。
 もしご同意頂き、リンクサイト上でご署名いただければ、幸いです。
 署名は以下のサイトより。
  www.save-swissinfo.ch

また、ご同意いただけますようでしたら、グリンデルワルト日本語観光局スタッフの方々、知り合いの方々にもメールをお回し
いただければと思います。
よろしくお願いいたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
swissinfo.ch
マーケティング部

追伸:時々「おやじのつぶやき」覗きに行かせてもらっています。楽しく読ませていただいています。
スイスインフォの記事も引用していただき、ありがとうございます。

***********************************************************

swissinfo.chの読者の皆さまへ
swissinfo.chの継続のため、皆さまの署名をお願いします。

スイス連邦政府は、スイスインフォの連邦予算を2012年から削減する計画にあります。
削減となれば、ニュースと情報のサイト、スイスインフォの運営を続けるためには大きな打撃となります。

スイスインフォの読者委員の一員として私、ヴァルター・スパーニは「スイスインフォ後援会」を設立しました。
スイスインフォ後援会は現在、スイスインフォの継続を請願するため、連邦議会に提出する署名を集めています。
フィリポ・ロンバルディ氏 (ティチーノ州・連邦上院議員 )、ヴァルター・ケーリン氏 (ベルン大学政治学教授・国連人権保護委員)
オスヴァルト・シク ( 元連邦副事務総長 ) 、ウルス・フィリップ・ロート氏 ( スイス銀行協会頭取 ) といった数多くの著名人が、
スイスインフォを救う後援会の委員として、予算削減に反対しています。

連邦議会に提出する署名運動にあなたも是非参加して下さい。また、あなたの知り合いや友人に署名運動を広げて頂ければ
幸いです。
ご署名は以下のサイトからお願いします。
www.save-swissinfo.ch
ご協力に深謝いたします。

敬具
スイスインフォ読者委員長
ヴァルター・スパーニ 』

なお、この署名サイトには、日本語もありますが、実際の署名サイトは英語となります。
日本語の画面で「嘆願書にサイン」をクリックすると、英語の署名画面になりますから、
上から順番に・・・(文字は、半角の英文を)
Title : Missか、Madamか、Mrを選びます。
Nameは、あなたの苗字を、例えば、安東なら、ANDO と。
First Name は、あなたの下のお名前を、例えば、一郎なら、ICHIRO と。
Cityは、あなたのお住まいを。例えば、東京なら、TOKYO と。
Countryは、あなたの住んでいる国名を選びます。 日本なら、Japan を。
Mailは、あなたのメール・アドレスを。(必須になっていますので、記入する必要がありますね)
Commentは、あなたからのコメントを。(多分、日本語文だと文字化けして読めないでしょうから、英文で記載した方が良い
でしょう。書けない方は、PC内にある「翻訳ソフト」を使うと、良いかも?
(でも、翻訳ソフトでは完全に翻訳してはくれませんが・・・・・笑)
最後に、Mandatory Code は、機械が自動的にサインするのを防ぐためのもので、あなたが読める文字(数字やアルファベット)
を右側の枠内に入力してください。(半角の英文で)
そして、その下にある「Sign」をクリックすると、署名した人たちの画面に代わります。
あなたが、何番目の署名者か、分かります。
これを見ると分かるように、色んな国々の方が署名しているのが分かります。

「おやじのつぶやき」ファンの皆様も、もし御賛同頂けるのであれば、ぜひ、賛同をお願い致します。
(なお、これは、強制ではありません。あくまでも自由意思ですので・・・・・・)
昔、たまたま「チェーン・メール」を送って、「ご自由にどうぞ」と書いたら、怒られました。。。。。(苦笑)

ちなみに、私、安東 一郎は4827番にGrindelwaldで登場しておりますが、4848番、更に4849番にも登場しています。
サインした自分の名前が無いので、うまく登録出来なかったと勘違いして、何度もクリックしたからですが。。。。
しかし、サインする方のスピードが速く、自分のサインが分からないほどです。。。。(苦笑)
そして、4851番は大阪で登録しました。(こんなに署名してもいいんかいな・・・・・・?笑)
2010年06月15日(火) 曇り *** 2442
午前8時の外気温は、+22℃。
天気は曇り。

午後からジュネーヴ空港に向かい、夜に到着する3名のお客様をお出迎えする。
ところが、ロンドン乗り換えのその飛行機が30分遅れ。
しかも、到着したと思ったら、1名のお客様のスーツケースが、ロスト。
つまり、行方不明。
(乗り換え便ではよくあること・・・・)
そこで、紛失物の届を行ない、空港を出たのが午後9時10分。
そこから、フランスの国境を越えて、高速道路を一路、南方向に。
約1時間20分後に、フランスのシャモニーに到着。
お客様をホテルへご案内し、おやじは、自宅への帰路に。
(シャモニー滞在時間は、約5分以内)苦笑

シャモニーからモンテレス峠(標高1461m)を越えてマルティニを経由して、高速道路でモントルー、ベルン経由で、自宅に
戻ったのが午前01時30分。
シャモニーを出てから丁度3時間だった。
夜間で車が殆ど走っていなくて、結構飛ばしました。。。。(苦笑)
(昼間の通常の時間帯だったら、優に3時間30分〜4時間は掛かるルートでしょう・・・・)
2010年06月14日(月) 曇り *** 2441
午前8時の外気温は、+20℃。
天気は曇り。
なかなか、良い天気にならない・・・・
(今年は、天気が不順である・・・・今のところ・・・・・)

久々に、ニュースから・・・(苦笑)
『結婚から25分で離婚も…中国の1人っ子世代    6月13日23時41分配信 読売新聞

【北京=佐伯聡士】中国の都市部に住む1980年代生まれの「一人っ子」世代の間で、「閃婚」「閃離」といわれるスピード結婚・
離婚が目立っている。
離婚理由の大半は「性格の不一致」などで、忍耐力がなく自己中心的な、この世代特有の衝動的な結婚が原因とみられる。

 中国内陸部の大都市・重慶市では昨年、30万組が結婚し、約8万組が離婚した。
このうち、80年代生まれのスピード離婚が5000組もあった。
中国メディアによると、友人の紹介により、5時間ほど電話で話しただけで結婚を決め、4日以内に結婚するなど、衝動型の
カップルの中にスピード離婚が圧倒的に多いという。

 昨年のバレンタインデーに結婚した夫婦のうち100組がすでに離婚し、その大半が半年もたなかったという。
最短では、結婚手続きから約25分後に、離婚したという事例もあった。
 「食後、夫が食器の洗い物をしてくれない」など単純な離婚理由も少なくない。
午前中に結婚手続きを済ませた夫婦が昼食会に出席した両家の父親の席順をめぐって口論となり、午後、離婚するケースも
あった。

 事態を複雑化しているのが「一人っ子」世代ゆえの親の介入だ。
両家の両親が主導して、離婚に備え、夫婦の財産分与などを明記した「婚前契約書」作成の動きも流行している。
中国紙のネット調査では、回答者の約5割が契約書の作成に肯定的な見方を示した。
離婚訴訟になった場合、親が先頭に立って争う例も多い。

 中国民政省によると、昨年、離婚した夫婦は全国で前年比8・8%増の246万8000組。この5年間、毎年増えているという。
最終更新:6月13日23時41分』

なんか・・・・日本と似ているような・・・・でも、さすがにスピード結婚も、スピード離婚も、中国ほど凄くなさそうだけど。。。。。
でも・・・・よく、わからん・・・・中国人の子供も親も・・・・(笑)
2010年06月13日(日) 曇り/雨 *** 2440
午前8時の外気温は、+20℃。
天気は曇り、所により雨模様。

3名のお客様をチューリッヒ空港に御案内する。
4泊5日のスイス旅行も終了し、今日はデンマークのコペンハーゲンに向かわれると言う。
(ここで、息子さんと合流すると言う)
無事にチューリッヒ空港でのチェックインを済ませ、お別れする。
(来年度もまたグリンデルワルトでお会いするべく、お客様が購入されたエーデルワイスの鉢を預かった・・・・)

このエーデルワイスは、我が家の庭に埋め直して、来年の開花を待つ・・・・・。
2010年06月12日(土) 曇り/雨 *** 2439
午前8時の外気温は、+19℃。
天気は曇り、雨。
山の観光を諦めて、3名のお客様を車でベルンの観光に御案内する。
「ベルン美術館」「熊公園」そして、旧市街の散策などを行なう。
ベルンでは、曇り空だったが、雨が降ることもなく、観光することができた。
2010年06月11日(金) 晴れ/曇り *** 2438
午前8時の外気温は、+20℃。
3名のお客様をご案内してフィルストの展望台に上がる。
最初は雲で隠れていた山々が、徐々に見えて来て感動する。
その後、登山電車でクライネ・シャイデックへ。
ここでも、雲が動いてアイガー、メンヒ、ユングフラウなどの山々が見えてくる。

風は、強く吹いており、なかなか止みそうになかった。
(昨夜も、結構激しい風が吹き荒れていた)
2010年06月10日(木) 晴れ/曇り *** 2437
朝から登山電車でゴルナーグラートへ。(3名のお客様をご案内して動く)
天気は曇り空で、しかも強風が吹いていた。
その後、スネガの展望台に上がって雲が無くなるのを辛抱強く待ったが、残念ながらマッターホルンをはじめとする南側の山から
雲が消えることはなかった。
その後、テッシュに出て、車でグリンデルワルトへ。
グリンデルワルトでは、晴天だった。
2010年06月09日(水) 晴れ/曇り *** 2436
朝の天気は晴れ。
午前中は事務所で仕事をしてから、お昼前には車でチューリッヒ空港へ。
日本から到着のお客様(3名のご家族)をお出迎えして、首都ベルンの観光後、テッシュへ。
そして、ツェルマットの町に到着。
2010年06月08日(火) 晴れ 2435
日本テレビの「弾丸トラベラー」の取材(撮影)の第9日目。
(夕方には、ジュネーヴ空港から、パリ経由で、日本へ・・・・・)
(ヤレヤレ・・・・取材が終了しました・・・・)

なお、07月10日(土)の放送までは、内容をお知らせすることができません。
(07月03日の放送と、最初は御案内していましたが、正しくは07月10日の放送です)

放送後、取材(下見)の様子を、写真を添えてお知らせしますので、その日まで、しばらくの間、お待ちください。
(午後11時30分より放送されます)

日本テレビの「弾丸トラベラー」のHP
http://www.ntv.co.jp/dangan/



さて、放送が終わりましたので、取材の様子を御紹介します。(2011年03月02日記載)

撮影最後の日も、晴天。
ずっと晴天続きで良かった、良かった。

まずは、ボルトに上がり、花畑の撮影をする。
沢山の高山植物が咲いていて、とても綺麗だ。

その後、シルトホルンにロープウェイで上がり、ここでの撮影を行なう。
ミューレンの村内、朝食を取ったレストランで、再度朝食を撮影。

最後は、ジュネーヴまで車で走り、レマン湖の風景を撮って、ジュネーヴ空港へ。
ここで、スタッフの方々とお別れする。
ヤレヤレ。
取材が終了した。

なお、最後に分かったのだが、今回のディレクター氏は、なんと、おやじの大阪の小学校の後輩だった!!
(世間は、せまい・・・・・苦笑)

「南 明奈」さんの、ホームページ(ブログ)は、
http://ameblo.jp/akkinablog/

「本日の写真」を、どうぞ。
2010年06月07日(月) 曇り 2434
日本テレビの「弾丸トラベラー」の取材(撮影)の第8日目。

なお、07月10日(土)の放送までは、内容をお知らせすることができません。
(07月03日の放送と、最初は御案内していましたが、正しくは07月10日の放送です)

放映後、取材(下見)の様子を、写真を添えてお知らせしますので、その日まで、しばらくの間、お待ちください。
(午後11時30分より放送されます)

日本テレビの「弾丸トラベラー」のHP
http://www.ntv.co.jp/dangan/



さて、放送が終わりましたので、取材の様子を御紹介します。(2011年03月02日記載)

車でモントルーに向かい、湖岸周辺やフレディ・マーキュリ像などを撮影する。
世界遺産に指定されたぶどう畑や「ナルシス」の花畑などを撮影する。
ラウターブルンネンに戻って来て、再び「シュタウプバッハ」の滝や、民家、登山電車などを撮影する。

「本日の写真」を、どうぞ。
2010年06月06日(日) 曇り 2433
日本テレビの「弾丸トラベラー」の取材(撮影)の第7日目。

なお、07月10日(土)の放送までは、内容をお知らせすることができません。
(07月03日の放送と、最初は御案内していましたが、正しくは07月10日の放送です)

放映後、取材(下見)の様子を、写真を添えてお知らせしますので、その日まで、しばらくの間、お待ちください。
(午後11時30分より放送されます)

日本テレビの「弾丸トラベラー」のHP
http://www.ntv.co.jp/dangan/



さて、放送が終わりましたので、取材の様子を御紹介します。(2011年03月02日記載)

残った取材チームは、景色の撮影などを行なう。
まずは、グリンデルワルトのフィングシュテッグに上がり、グリンデルワルトの実景を撮影。
その後、フィルストに上がり、ディレクター氏は、タンデムに乗って空からの映像を撮る。
その後、ボルトから「トロッティ・バイク」に乗って、その映像や景色を撮影する。

最後は、チーズ・フォンデュを食べたレストランにて、チーズ・フォンデュを再度撮り直す。
(番組は、色々と、大変なのです)

「本日の写真」を、どうぞ。
2010年06月05日(土) 晴れ 2432
日本テレビの「弾丸トラベラー」の取材(ロケ)の第6日目。

なお、07月10日(土)の放送までは、内容をお知らせすることができません。
(07月03日の放送と、最初は御案内していましたが、正しくは07月10日の放送です)

放映後、取材(下見)の様子を、写真を添えてお知らせしますので、その日まで、しばらくの間、お待ちください。
(午後11時30分より放送されます)

日本テレビの「弾丸トラベラー」のHP
http://www.ntv.co.jp/dangan/



さて、放送が終わりましたので、取材の様子を御紹介します。(2011年03月02日記載)
今日も良い天気。真っ青。
グリンデルワルトからシュテッヘルベルグに向かい、ロープウェイでミューレンへ。
駅を出ると、そこにはアルプホルンの音色が。
二人のアルプホルンの演奏者が演奏中。

その後、メインストリート沿いのレストランのベランダで、スイス風の朝食を。
その後、ロープウェイを乗り継いでシルトホルン(2971m)へ上がる。
そこには、タンデムのインストラクターが待っている。
「アッキーナ」は、結構、怖いもの知らずで、好んで飛ぶことを承知。
シルトホルンからシュテッヘルベルグまでの高度差2049mを一気に飛び降りていた。
シュテッヘルベルグでは、あたり一面花畑である。

ここで時間終了。
イケメン君と分かれて、アッキーナは一路ジュネーヴ空港へと車で走って行く。

ジュネーヴ空港で、アッキーナ、マネジャー、ヘアーメイク、そしてプロデューサーの方々をお見送りして残った取材チーム(ディレ
クター、カメラ、ADさん)は、グリンデルワルトに戻って来る。

「本日の写真」を、どうぞ。
2010年06月04日(金) 晴れ
「今月の写真」
2431

「本日の写真」
日本テレビの「弾丸トラベラー」の取材(ロケ)の第5日目。

なお、07月10日(土)の放送までは、内容をお知らせすることができません。
(07月03日の放送と、最初は御案内していましたが、正しくは07月10日の放送です)

放映後、取材(下見)の様子を、写真を添えてお知らせしますので、その日まで、しばらくの間、お待ちください。
(午後11時30分より放送されます)

日本テレビの「弾丸トラベラー」のHP
http://www.ntv.co.jp/dangan/



さて、放送が終わりましたので、取材の様子を御紹介します。(2011年03月02日記載)
いよいよ「アッキーナ」こと、南 明奈さんが、マネージャー、ヘアーメイクの方々とジュネーヴ空港に到着する。
朝からジュネーヴ空港に向かう。空港からのスタートである。(1泊3日という超ハードスケジュールでスイスを観光する番組なのだ)
空港からはスイス国鉄でモントルーに向かう予定を急きょ車に切り替えて行く。
モントルーのフレディ・マーキュリー像の前で「イケメン君」が待っている。
そこで出会い、一緒に車で「ナルシス」の咲く丘へ。
あたり一面真っ白な「ナルシス」の花畑。
その後、車でインターラーケン・オスト駅にやって来た。
ここから登山電車でグリンデルワルトへ。

フィルストでは、「フィルスト・フリーガー」に乗って一気に滑り降りる。
その後、ボルトからは「トロッティ・バイク」でグリンデルワルトに戻って来た。
ホテルは、4つ星の「シュヴァイツァーホフ」。
夕食は、レストラン・グラシエでチーズ・フォンデュを、イケメン君と一緒に食べる。

「本日の写真」を、どうぞ。

「今月の写真」を、どうぞ。
2010年06月03日(木) 曇り 2430
日本テレビの「弾丸トラベラー」の取材(下見)の第4日目。

なお、07月10日(土)の放送までは、内容をお知らせすることができません。
(07月03日の放送と、最初は御案内していましたが、正しくは07月10日の放送です)

放映後、取材(下見)の様子を、写真を添えてお知らせしますので、その日まで、しばらくの間、お待ちください。
(午後11時30分より放送されます)

日本テレビの「弾丸トラベラー」のHP
http://www.ntv.co.jp/dangan/



さて、放送が終わりましたので、取材の様子を御紹介します。(2011年03月02日記載)

今日も朝からミューレンに上がる。ここでパラグライダーの先生と一緒に1回飛んでみる予定だったが、ガスで真っ白。
待てど暮らせどガスは一向に晴れず。
諦める。

その後、ミューレンの町中、ラウターブルンネンの滝などを再度下見してからモントルーに向かう。

「本日の写真」を、どうぞ。
2010年06月02日(水) 曇り 2429
日本テレビの「弾丸トラベラー」の取材(下見)の第3日目。

なお、07月10日(土)の放送までは、内容をお知らせすることができません。
(07月03日の放送と、最初は御案内していましたが、正しくは07月10日の放送です)

放映後、取材(下見)の様子を、写真を添えてお知らせしますので、その日まで、しばらくの間、お待ちください。
(午後11時30分より放送されます)

日本テレビの「弾丸トラベラー」のHP
http://www.ntv.co.jp/dangan/



さて、放送が終わりましたので、取材の様子を御紹介します。(2011年03月02日記載)

取材チームは、まずは、ミューレンに向かい、そしてラウターブルンネン周辺を下見する。
ただ、天気が悪く、あたり一面ガスの世界。
やがて、グリンデルワルトに戻って来て、フィルスト地区を見てから「トロッティバイク」に乗ってグリンデルワルトへと戻る。

「本日の写真」を、どうぞ。
2010年06月01日(火) 曇り 2428
日本テレビの「弾丸トラベラー」の取材(下見)の第2日目。

なお、07月10日(土)の放送までは、内容をお知らせすることができません。
(07月03日の放送と、最初は御案内していましたが、正しくは07月10日の放送です)

放映後、取材(下見)の様子を、写真を添えてお知らせしますので、その日まで、しばらくの間、お待ちください。
(午後11時30分より放送されます)

日本テレビの「弾丸トラベラー」のHP
http://www.ntv.co.jp/dangan/



さて、放送が終わりましたので、取材の様子を御紹介します。(2011年03月02日記載)

取材チームのカメラマン、プロデューサー、ADさんたちが到着。
昨日到着したディレクター氏と一緒に、まずは「ナルシス」の咲く地域へ。
その後モントルーなどを見てグリンデルワルトにやって来る。

「本日の写真」を、どうぞ。