おやじの つぶやき

 グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の行動、思い、気持ち、その他を、とりとめなく、 
 つぶやくコーナーです。 多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。 
           「ご意見」は、こちらへ。
 
ご批判、激励、賛同、反対、その他、なんでもOKです。
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「おやじのつぶやき」の写真一覧
「おやじのつぶやき」(2009年07月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2009年09月分)

2009年08月31日(月) 晴れ 2163
今日の天気も、晴れ。
真っ青な空。

松本市からの中学生たちと一緒に、チューリッヒ(観光)〜ベルン(昼食+観光)をし、夕方にはグリンデルワルトに到着する。
グリンデルワルト村長からの歓迎のメッセージを頂き、松本市からは、団長の先生と、生徒代表してメッセージを読み上げた。
各ホームスティ家族が迎えに来ており、やがてお世話になる各家庭に分かれた。。。。

「中学生の写真」(2日目)
2009年08月30日(日) 晴れ 2162
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、+15℃。
一気に、秋の気配に変わった。
朝の気温も低く、そして青空も「秋の青空」になっている。

お昼前からチューリッヒに向かい、グリンデルワルトの姉妹都市である松本市中学生訪問団を迎えに行く。
30年ほど前から始まっている、3年に1度の中学生訪問である。
市町村合併する前までは、長野県南安曇郡安曇村からの中学生だったが。
2年前には、グリンデルワルトからの中学生が初めて松本市に訪問した。
松本市内の中学学校から代表の20名の中学生と、引率者の先生が2名の合計22名である。

今夜は、チューリッヒ空港近くのホテルに宿泊する。
明日は、ベルン経由でグリンデルワルトへと向かう。

「中学生の写真」
2009年08月29日(土) 曇り/晴れ 2161
今日の天気は、ガスで真っ白な天気。
午前08時の外気温は、+18℃。

2名のお客様を登山電車に乗って、ユングフラウヨッホ観光に向かう。
グリンデルワルトからクライネ・シャイデック、そしてアイスメール(標高3160m)までは、ガスで真っ白だったが、ユングフラウヨッホ
(標高3454m)まで上がると、そこは真っ青な青空の世界。
はるか眼下には、雲海がず〜〜〜と、広がっている。。。

帰りは、クライネ・シャイデック〜ヴェンゲン〜メンリッヒェンと経由したが、やはりガスで真っ白だった。
丁度、1800m〜3000mあたりが雲海の様子。(厚さは、1200mになる)

夜には、長男のアイスホッケーの試合をスポーツセンターに見に行く。
今夜は練習試合だったが、残念ながら3対1で負けた。
いよいよ、アイスホッケーのシーズンが始まった。。。。(早いなぁ〜〜〜〜)

「ユングフラウヨッホの写真」
2009年08月28日(金) 晴れ *** 2160
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、+20℃。
事務所の仕事を行なう1日だった。

さて、スイスのニュースから・・・
『2009/08/25 - 15:30     グーグルがあなたのプライバシーを侵す?

スイスの町もグーグル・ストリートビューに登場した。
観光業界は歓迎したが、連邦政府の情報保護担当課は眉をひそめ、オンライン4日目の8月21日にストップをかけた。
「グーグル・ストリートビュー ( Google Street View ) 」 では基本的に人の顔や車のナンバーはぼかされることになっていた。
ところが、実際にオンラインされた写真では、多くの人の顔が識別できた。

ストリートビューの停止要請
 「寄せられた沢山の情報と独自で行った調査結果から、グーグル・ストリートビューは確認し合った条件を守っていないことが判明
した。
多くの顔や車のナンバーが十分にぼかされていなかった」と、「連邦情報保護・透明性維持担当課 ( EDOB/PFPDT ) 」のハンス・
ペーター・トュール氏は8月21日に発表されたコミュニケで述べた。
 その結果、トュール氏はただちにグーグルに対しスイスのストリートビューの停止を要請。さらに公の場で撮影される写真の条件が
スイスの法律に合致するよう改善すること、グーグル側の代表と話し合いの場を今週中に持つことなどを明らかにした。

承認されていない個人情報漏れ
 こうしたストリートビュー実施以前に、「スイス情報保護委員協会 ( Privatim ) 」のチューリヒの責任者ブルノー・ベーリスヴィル氏は、
「本人の承認を得る以前の個人情報漏れ」がストリートビューの問題だと主張していた。
 「各国でその適用方法は異なるが、ヨーロッパでは、承認を得ない個人情報漏れに関し1つの指針が規定されている。
実際ドイツでは、写真が撮影される前、または少なくともオンラインされる以前には必ず本人の許可を得る必要がある」とベーリスヴィル
氏は言う。
 しかし、グーグルはこれを守っておらず、インターネット上でいつ撮影車が市民の住む場所を通過するかを掲載しているだけだ。
そのため、ドイツの情報保護課は、グーグルに対し、市民にもっと情報を伝えることを要求し、現在ドイツではグーグル・ストリート
ビューは実施されていない。

 一方、フランスの「情報と自由の国家委員会 ( CNIL ) 」は、ぼかすなどの処理をする前の原本の写真や車のナンバーなどの情報が
どこに、いつまでストックされるのかを心配している。
 グーグル側は2009年6月、ヨーロッパの国家情報保護課グループからの要請で、こうしたもとの情報は永久に保存しないと公に約束
した。しかし、保存の期限はまだ発表されておらず、CNILは返事を待っている。

世界の情報入手計画
 こうした懸念に対し、インターネット問題を専門とする弁護士、セバスチャン・ファンティ氏は、「グーグルやフェイスブックなどのアメ
リカの企業は一般的に、簡単な申請書だけで世界中のすべての国の情報を、あらゆるアメリカの政府機関に提供する義務がある。
もし米中央情報局 ( CIA ) がこの春チューリヒで起こったことを知りたいとしたら、グーグルがぼかした写真ではなく、原本の写真を
渡すのは明らかだ」と語る。

 CIAとインターネット企業との関係を執筆中のファンティ氏は、「2001年の9.11事件でアメリカ人が受けたトラウマが分からない限り、
アメリカ人の現在の精神状態は理解できないだろう。この事件以来、アメリカは戦争状態に突入しているのだ」と語る。
2002年に「テロリストに反対するための特別法」の採択によって、アメリカは世界中の情報という最も巨大な情報を手に入れる計画を
立てたのだと言う。

 結論としてファンティ氏によれば、( もし、個人情報を保護したければ ) グーグルから自分の写真を取り戻しただけでは十分ではない
という。さらに、たとえグーグルと問題が起きたとしても、彼らが解決にきちんと応じてくれる保証はどこにもないとも言う。

 一方、グーグルスイスのスポークスマン、マティアス・メイエール氏は、グーグルが各国の政府機関と協力することを否定しない。
例えばオランダで、窓から逃走しようとしていた泥棒をたまたま通過したグーグルの車が撮影。その写真をオランダ警察に提供した
お陰で泥棒は逮捕されたという話を挙げる。
 しかし、この逸話はまさにグーグルが世界を監視していることの証ではないだろうか。しかし、メイエール氏は、「オンラインしている
のは、あくまで過去の写真。またこの写真は固定したイメージで動いてはいない。
従って何もリアルタイムで情報を流しているわけではない」と主張してやまない。
マルク・アンドレ・ミゼレ、swissinfo.ch( 仏語からの翻訳、里信邦子)』
http://www.swissinfo.ch/jpn/society/detail.html?siteSect=601&sid=11122521&cKey=1251268146000&ty=st

だ、そうだ。。。。
どこまでが「プライバシー」(個人情報)なのだろうか・・・・・・?
観光の名所、ベルンの時計塔。
グーグル・ストリートビューではこのように見える
2009年08月27日(木) 晴れ *** 2159
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、+21℃。

先日、「寒い・・・」と言っていたのだが、またまた暑さがブリ返して、昼間は暑いのなんのって!!
まるで、夏が戻って来たような、、、、、
そんな感じで、暑い日だった。。。

ところで、、、、
約2週間ほど前に、グリンデルワルトからお客様を車でアンデルマット駅にお送りした時の話し。。。
お客様を駅で降ろして、さあ、走ろうとした瞬間。。。。

ある中年の日本人女性が走り寄って来て、
「日本人の方ですか〜〜!?」と、聞く。
「そうですが・・・」と答えると、
「主人とはぐれたんです〜〜〜! 主人に連絡をしたいんです〜! 私は、何も持っていないんです〜! お財布も何もかも、、、
 私がお手洗いに行っている間に、主人の乗った電車が行っちゃったんです〜〜!」
一気に、話したてる。
あっけに取られていたのだが。。。。

「携帯電話持ってますか〜!?」
「ええ、持ってますよ」
「掛けたいんです。主人に〜〜!」
「ご主人の携帯は、スイスで使えるものですか?」
「そうです〜!」
「番号は・・・?」
言われた番号に電話すると、ドイツ語で
「この番号は使われておりません・・・・・」

「スイスの番号じゃないですね? 日本の番号ですね。。。。国際電話ですね・・・・?」
「今まで掛けていたんですよ・・・・・・」
日本の携帯番号にダイヤルすると、繋がった。。。

「わたし〜〜!! わたしよ〜〜! 今、アンデルマットの駅に居るの。。。戻って来て〜〜!!」
一方的に話しをすると、電話を切った。
「お礼をしたくても、わたし 何も持っていないんです〜〜! 財布も何もかも、主人が持っているんです〜〜!」
「いいですよ・・・」
「ありがとうございました〜」

私は、その後、アンデルマット駅をあとにした。。。
奥さんの話しでは・・・・
「これからツェルマットに行く予定で、私がトイレに行っている間に、主人の乗ったグッシュネン行きの電車が出て行った・・・」との事。
話しが見えない。。。。(苦笑)

まず、
1)ツェルマットに行くのに、なぜ ご主人はグッシュネン行きの電車に乗ったんだろう・・・・?
2)荷物も積んで、間もなく出発する電車から、なぜ 奥さんは電車から降りて、駅のトイレに行ったのだろう・・・?
3)奥さんを置いてけぼりにしたご主人は、そのあと、どうしたのだろう・・・・?
4)その後、この夫婦は、ちゃんと会ったのだろうか・・・・?

不思議なことが起こるものだ。。。。。
2009年08月26日(水) 晴れ *** 2158
今日の天気は、晴れ。
天気予報では、午前中は雨、午後から上がる。。。だったが。。。。1日中晴れていた。
天気予報もアテになりませんね〜〜〜〜。
午前08時の外気温は、+20℃。

スイスのニュースから・・・
『2009/08/27 - 10:50 スイスの大手が大量解雇

スイス・リー赤字スイスの大手2社が大量の従業員解雇を行うと続けて発表した。
スイスのテクノロジーコンツェルン「OCエリコン ( OC Oerlikon ) 」が2500人、保険大手「スイスライフ ( Swiss Life ) 」が520人の
従業員解雇を予定している。

最高経営責任者 ( CEO ) も退陣
 OCエリコンは8月25日、2009年上半期に総売上高が4割減少し、9900万フラン ( 約86億円 ) の赤字を計上したと発表した。
 これを受け、株主総会は最高経営責任者 ( CEO ) ウヴェ・クリューガー氏の退陣を要求し、ハンツ・ツィーグラー氏を次期のCEOに
任命した。
同社の株を4割強所有する、スイスの長者番付の4位に位置するロシア人ヴィクトール・ヴェクセルベルグ氏もツィーグラー氏を強く
支持している。

 一方、OCエリコンは、2009年に約4億フラン ( 約350億円 ) の節約を見込んでいる。そのため上半期にすでに1500人を解雇し、
今後2500人を解雇する予定だ ( 同社は世界に1万6492人の従業員を抱えている )
だが、同社は2010年には黒字経営に戻ると見越している。

競争力維持
 保険大手のスイスライフは8月26日、今後3年間で520人の解雇を予定していると発表した。
同社2009年度上半期の純利益は1億7200万フラン ( 約150億円 ) で、前年同期の1億5200万フラン ( 約133億円 ) の純利益
を上回っている。
しかし、競争力を維持するためにはさらに経費を削減する必要があるとの判断で、今後2012年までに3億5000万フラン
( 約306億円 )から4億フラン ( 約350 億円 ) の節約を見越している。
 この経費削減に向け、スイスライフは主にスイス国内で約1億8800万フラン ( 約163 億円 ) の節約を実行し、特に520人の解雇
を行うとしている。   swissinfo.ch、外電』
だ、そうだ。。。。
http://www.swissinfo.ch/jpn/front.html?siteSect=106&sid=11131623&cKey=1251363951000&ty=st

スイス・りー
http://www.swissre.com/

OCエリコン
http://www.oerlikon.com/

不景気なのは、なにも日本やアメリカだけではない。。。。
2009年08月25日(火) 曇り *** 2157
今日の天気は、曇り。
天気予報では、朝から雨、午後にも雨だったが、結局雨は降らなかった。。。

午前08時の外気温は、+19℃。
朝から車をガレージに持って行く。
排気ガス検査と、その他の足周りの検査である。

スイスのニュースから・・・
『家事:女性は男性より働いている  (Wed. 19.08.2009 Smi)

 連邦統計局の調査によると、スイスで家事労働と家庭の仕事は、過去10年間大きく変化していない。
女性は引き続き男性よりも家事を多くこなし、週平均30時間家事をしているが、男性の家事労働は、週平均18.1時間。
両者とも殆どの時間を料理に費やしている。
その他に男性は、特に庭仕事とベットの世話をしているが、掃除と片付けは殆ど女性が担っている。
更にこの調査では、小さい子供の居るお父さん達は91%がフルタイムの仕事に就いているにもかかわらず、週31.5時間家事と
家庭の仕事を負担している。
更に7歳以下の子供を持つ女性は、週60時間近く家事と家庭の労働をこなしている。
(出典:2009年8月19日付20分紙) 』
だ、そうだ。。。。

私の周りのスイス人男性には、ここがグリンデルワルトという観光地なので、殆どが観光業であり、農家でもあるので、男性も女性も
良く働いていると思う。。。
また、ここに住む日本人も良く働いていますよ。。。。食事の後片付け、庭の水やり、買い物や、その他なんでも。。。。苦笑・・・
2009年08月24日(月) 晴れ *** 2156
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、+21℃。
1日事務所での仕事を行なう。

さて、日本のニュースから・・・
『太地町との姉妹都市停止=イルカ漁に抗議で−豪ブルーム市   8月24日11時40分配信 時事通信

 【シドニー時事】オーストラリア北西部ブルームの市議会は24日までに、和歌山県太地町との姉妹都市関係停止を全会一致で
議決した。
同町で隠し撮りされたイルカ漁のドキュメンタリー映画が米国や豪州で上映され、同市に対して国内外の保護活動家などからの
圧力が高まっていた。同市は「イルカを殺す限り、姉妹都市関係を続けられない」としている。
同市に対しては、太地町との姉妹都市関係に抗議する電子メールが先週には1日約5000通も殺到。
反日的な雰囲気が強まることへの懸念も広がっている。     最終更新:8月24日12時5分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090824-00000042-jij-int
だ、そうだ。

鯨にしても食する日本と、イルカなどを保護する外国との間では、姉妹都市など結べないだろう。。。。
牛をたらふく食するアメリカと、牛が神であるインドでも姉妹都市など結ばないだろう。。。。

衝撃の告発映画!日本人がイルカを大量に捕獲!食用として学校給食に!水銀量は16倍!
7月30日13時23分配信 シネマトゥデイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000021-flix-movi
2009年08月23日(日) 晴れ *** 2155
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、+20℃。

今日はお休みなので、畑仕事をする。
雑草取り、、、、、いやはや、シーズン中は時間がないので、雑草も、花も、サラダ菜も、芋も、玉ねぎも、伸び放題・・・・笑
しかし、ちゃんと綺麗な花も、芋もサラダ菜も玉ねぎも、しっかりと収穫できました。。。ヤレヤレ。。。。笑

我が家の隣りに家が建つことになった。
スイスでは家を建てる時には、同じ高さの棒が建ち、周辺に知らせる。
村役場にも建築許可を申請するのだが、この時点で問題があれば不服を申し立てることができる。
何も問題がなく、許可が下りれば工事が始まる。
工事に関しては問題がなさそうなので、間もなく工事が始まるのだろう。。。

ここには、2軒の家が建つ。1軒当たり4億2000万円である。
どなたか、購入希望の方は居ませんか?
弊社が窓口になりましょう。。。。。(笑)
家を建てる時には、同じ高さの棒が建つ
2009年08月22日(土) 曇り/雨 *** 2154
今日の天気は、曇り。
所々で雨が降っていた。
午前08時の外気温は、+20℃。

涼しくなった。
これで、いつもの秋か・・・・・。

さて、スイスのニュースから・・・
『2009/08/21 - 10:36 メルツ大統領 リビアに謝罪   23.12.2008

 リビアのスイス人、釈放金で解放ハンス・ルドルフ・メルツ大統領はリビアの首都トリポリで8月20日、2008年夏に起きたリビアの最高
指導者ムアンマル・カダフィ大佐の息子ハニバル・カダフィ氏逮捕事件に対し、謝罪した。
この謝罪により、リビアに拘束されている2人のスイス人は9月1日以前にスイスに帰国することが約束された。

外交の正常化
 「リビアの外交官がジュネーブの警察に不当に逮捕されたことに対し、リビアの国民に心から謝罪の意を表したい」
とメルツ大統領は2国の共同記者会見で述べた。
これを受け、リビアのバグダディ・アリ・マハムーディ首相は、2国間関係が「正常な状態に戻った」と述べ、ジュネーブにおける「悲劇
的出来事」を検討する共同の委員会を設置することで合意したと結んだ。

 この「悲劇的出来事」とは、昨年7月15日カダフィ大佐の息子ハニバル・カダフィ氏とその夫人が使用人に対する障害、恐喝などで、
ジュネーブ警察によって逮捕されたことを指す。
カダフィ氏らはその後保釈金を支払って釈放されたが、リビア側は名誉を傷つけられたとしてスイスへの原油の輸出停止やスイスの
ビジネスマン2人を逮捕するなどの報復措置に出た。
その後、同事件はスイス、リビア2国間の外交問題に発展し、リビア側との交渉は難航していた。

法的な問題と名誉の問題
 さらにメルツ大統領は記者会見で、カダフィ氏逮捕の状況を検討するため、両国がそれぞれ独立した裁判を開くとも述べ、
「ハニバル・カダフィ氏とその家族の不当で必要性のないジュネーブ警察による逮捕に対し、スイスは法的に謝罪する準備が出来て
いる」と付け加えた。

 ジュネーブの検察側は、2008年7月に「州の法の独立と平等」を強調し、この事件を連邦外務省やほかの国際機関の圧力に屈する
ことなく取り扱うと主張していたが、9月にカダフィ氏の使用人が告訴取り下げを行ったことを受け、「傷害、恐喝罪は被害者が告訴を
取り下げた段階で検察側の手を離れる」として、事件に終止符を打っている。

 一方、ジュネーブ州知事ダビッド・イレール氏は2009年1月の段階で、
「逮捕において法的規定は守られていた。国際法に照らしても法を犯してはいない。ただ逮捕のやり方に柔軟性がなかった」
と述べている。
 
ミシュリン・カルミ・レ外務相は、両国の難航する外交関係に「スイスにとっては法的な問題だが、リビアにとっては名誉の問題になって
いる」とコメントしていた。swissinfo.ch』
関連記事・ 23.12.2008
リビアの報復 続く10.10.2008
リビアがスイス国内の預金をすべて回収04.09.2008
リビアとの外交問題に新展開31.07.2008
リビアのスイス人、釈放金で解放

http://www.swissinfo.ch/jpn/front.html?siteSect=108&sid=11106010&cKey=1250858953000&ty=st

だ、そうだ。。。。

まあ、こうなっては、スイスとしては仕方ない処置だろう。。。
リビアからの原油輸入の停止、2名のビジネスマンの逮捕など、スイスとしては謝るしか方法はない。
リビアのような独裁国家相手に、いくら法的に訴えても、ラチはあかないだろう。。。
なんたって、独裁者の可愛い息子が捕まったんだから。。。。。
理由はどうあれ、頑固カダフィおやじが、怒ったのだ。。。。。
リビアの首相 ( 右 ) の横で、謝罪の意を
表するハンス・ルドルフ・メルツ大統領
2009年08月21日(金) 晴れ *** 2153
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、+22℃。
しかし、気温は急に下がっており、昨日までの「暑さ」がなくなった。
例年通りの気温になったようだ。
事務所での仕事を行なう。

夜には、ホテル・ベルヴェデーレに家族で夕食を取りに行く。
今、ここでは「日本食フェアー」をやっていて、東京のホテル・グランド・ハイヤット東京から和食の料理長がやって来ている。
ホテル・ベルヴェデーレのオーナーとは友達でもあるので、この日本食フェアーの食器、メニュー、その他の相談を受けてアドバイス
したこともあって、家族で食べに来たのである。
お寿司、味噌スープに、メインはスキヤキ、天ぷら、照り焼きチキンと3種類ある。デザートは、あんみつ、水ようかんなどである。

家族4人で外食するのも久しぶり。
和食の味に満足した。

この「日本食フェアー」も、23日(日)までのこと。
グリンデルワルトの新聞に記事が載った。
http://www.echo-von-grindelwald.ch/artikel/96908/
家族4人で外食するのも久しぶり。 料理長のゴシさん(中)と、佐藤さん(右)
2009年08月20日(木) 晴れ 2152
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、+22℃。

午前中は事務所での仕事。
午後は、車をガレージに持って行き、排気ガスの検査を受ける。

サマー休暇のシーズンも後半を迎えているが、それでも観光客はまだまだ多い。
グリンデルワルトにも多くの観光客、ハイキング客、などが訪れている。
日本人観光客も少なくなったとはいえ、まだ家族連れの姿も見る。

以前にも確か「つぶやいた」とは思うが。。。。
スタッフが説明している間、ず〜〜〜〜と
「ふ〜〜〜ん」「ふ〜〜〜〜ん」としか言えない人が多い。
若い人だけでなく中年女性にも、子供を連れた奥さんも、10人中6人くらいが、必ず「ふ〜〜〜〜ん」「ふ〜〜〜〜ん」である。
(なぜか、女性に多い・・・・)

どうして、「はい」「なるほど」「そうですね」「分かりました」と言えないんだろう。。。。
しっかりした日本語が話せない、しゃべれない人が多い。
そして、こういう人が子供の親である。
その子供は、また「ふ〜〜〜〜ん」としか話せないんだろうなぁ〜〜〜〜〜。。。。

さて、さる11日に実施した「写真クイズ」第2弾ですが、回答者が3名と少なく少々ガッカリ。。。。
8問正解の方が1名いらっしゃいました。
(もうちょっとでしたね!! 残念・・・・)

「写真クイズの正解」です。。。。

また、次回をお楽しみに。。。。
2009年08月19日(水) 晴れ *** 2151
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、+22℃。

いやはや、、、、本当に暑い毎日である。
しかも、昼間だけでない。
夜になっても暑い。。。。
暑いから窓を開けると虫が入って来る。。。
我が家では、夜中は、窓を開けて寝ている。。。。
スイスとは思えないくらいに暑いし、しかも例年だと8月に入ると、涼しくなり秋の気配になるのに。。。。
今年は、ますます暑くなっている。。。
どうなってるんだか・・・・・・?

さて、スイスのニュースから・・・
『 アブダビにスイス村  (Wed. 05.08.2009 Smi)

 アブダビ首長国は砂漠にマスダールシティという名の環境都市の建設を始めている。
化石燃料を使わず、二酸化炭素を排出しないで、廃棄物は完全再利用する「エコシティー」の概念を基にしている。
この建設に首長国の政府基金が総額150億ドルを投じる。
この新都心には、スイス企業が進出する「スイス村」という地区が出来る。
関連事業計画でマスダール市と契約が交わされ、スイスの経済団体 OSEC が1千万スイスフランを拠出した。
この資金は計画の立案に費やされ、現在「スイス村」に事業参加を希望する投資家を募集中。
今後マスダール市の建設で、スイス企業に数億スイスフランの発注が期待されている。
「スイス村」の開村は2年後の見込みで、2018年から5万人がここで暮らすことになる。(出典:2009年8月5日付20分紙)』
だ、そうだ。

世界各地に「スイス村」があるが、中東にもできるんだね。
はやり、山などの自然が少ないところが「スイス村」を作るんだろうな〜〜〜〜。
日本の三菱商事・三井物産・ジャパン石油開発などの三社が参画し技術提携でも日本企業が参画するそうである。
さすが、日本企業。。。。
頑張ってますね〜〜!!

マスダールシティ(日本語)
http://abudhabist.com/?s=Masdar
2009年08月18日(火) 晴れ *** 2150
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、+21℃。
今日も、日中は暑い・・・・。

グリンデルワルトから2名のお客様をチューリッヒ空港にご案内する。
その後、グリンデルワルトへと戻って来た。

さて、日本のニュースから・・・
『前代未聞! 空港搭乗ゲートまで人力車で 8月16日17時40分配信 レスポンス

 東京、羽田空港の第2ターミナルを使用する全日空(ANA)は16日から、“搭乗エリアでの人力車サービス”を開始した。
手荷物検査所前から、南北方向に長く並ぶそれぞれの搭乗ゲートまで、無料で運んでくれる。
「弊社のスローガンである“あんしん、あったか、あかるく元気”を、空港ご利用のお客様にお届けしようと、人に近い乗り物でかつエコ
にも通じる、人力車のサービスを企画しました」と挨拶する、矢口秀雄全日空東京空港支店長。

広報担当者のによると、人力車サービスは国内外の空港で初のイベントになり、日本ならではの風情と人間味があると自負する。
通常搭乗エリアを走行できる車輪を備えた乗り物といえば、車イスや電動カートのみだった。人力車は、普段は浅草界隈を走っている
「時代屋」が走らせる。

サービスタイムは毎日10時00分から17時00分まで(13時00分 - 14時00分は休憩)。手荷物検査所前で、希望者数の状況をみながら
先着順ないし抽選で受け付ける。
サービス初日の16日は、夏休みで東京見物に来ていた小学生が抽選で乗車第一番に当たり、記念品が渡された。
その後は外国人も含み、出発を待つ乗客が人力車の乗り心地を楽しんだ。

全日空では“空港から人々を元気にできないか”との願いを今回の企画に込めた。
多くの乗客に体験してもらい、空港全体のムードを明るくするとともに、利用しやすい全日空のサービスに努めるという。22日まで。
最終更新:8月16日17時40分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090816-00000003-rps-ind

だ、そうだ。。。。。
でも、ナンデ 空港内で「人力車」で乗客を運ばなきゃいけなんだろう。。。。
「“あんしん、あったか、あかるく元気”を、空港ご利用のお客様にお届けしようと、、、、」が、理解できない。。。
変なサービスである。
きっと、周りの乗客が迷惑すると、思う。。。。
前代未聞! 
空港搭乗ゲートまで人力車で
2009年08月17日(月) 晴れ *** 2149
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、+20℃。

ここ最近、まるで「真夏」のように、日中が暑い。
今までの夏が冷夏だった。その反発か・・・・?
朝夕は、それなりに涼しいが、しかし、昼間は、太陽がギラついており、日差しが強い。
いつまで続くのやら。。。。。。

スイスのニュースから・・・
『2009/08/11 - 15:25  ヴァレー州の氷河から人間の遺骨が出現

ヴァレー/ヴァリス州南部の氷河は少しずつ確実に溶け続けている。
そのため遺骨の出現が増加するという思いがけない結果が表れた。

7月末、ツェルマットの上にある雄大なゴルナー氷河のとある地点でミトン、40年前のカメラ、そして人骨が発見された。

完全な骸骨を発見
 ヴァレー/ヴァリス州警察の科学調査専門官パトリック・ロヴィナ 氏によると、こうした発見は近年増加しつつある現象となっている。
「近年の氷河後退に伴い、氷河の中の物が表出し始めました。昨年はこのような遺骨の発見が5件ありました」
 と山岳救助隊「エアー・ツェルマット ( Air Zermatt ) 」の代表ブルーノ・イェルク氏は最近の傾向を明らかにした。

 「遺骨、古いスキー、衣類そしてそのほかの遺物を発見したと報告が来ます」
 とイェルク氏は、以前マッターホルンの近くかゴルナー氷河で完全な骸骨が発見されたことを付け加えて説明した。
連邦工科大学チューリヒ校 ( ETHZ ) の科学者によると、ゴルナー氷河 ( Gorner glacier ) は2007年から2008年の間に290mも
縮小した。

300人の行方不明者
 人骨や遺物は、高地の氷河地域と同様ローヌ谷に流れ込む河川の川下でも発見されている。
1926年以来ヴァレー/ヴァリス州では、約300人が消息を絶ち、公式に行方不明とされている。
 ヴァレー/ヴァリス州の高地の中で行方不明者が出た主な地域は、観光客や地元の旅行者の間で非常に人気が高いツェルマットと
サース・フェー ( Saas Fee ) だ。
冬に約200万人のスキー客、夏には約42万5000人の登山客がツェルマットを訪れる。
またエヴォレーヌ ( Evolene ) 、サネッチュ ( Sanetch ) 、トリアン ( Trient ) 、グラン・コンバン ( Grand-Combin ) などヴァレー州の
低地地域でも遺骨が発見された。

 7月末に発見された遺骨と遺物があった場所は、高峰モンテ・ローザの西側、標高2500メートルに位置する全長14キロメートルの
ゴルナー氷河だ。
 「しかし、遺骨が非常に古いということは、それらすべてが同じ人の物だとは言えないことを意味します。遺骨がほかの遺物のところ
まで運ばれてきた可能性があります」 とロヴィナ氏は語る。

最古のケース
 2009年1月にローヌ谷のヴィエージュ ( Viege ) とトゥートマニュ ( Tourtemagne ) で女性2人の遺骨が発見された。
それらは2001年に行方不明になった72歳のドイツ人観光客と、1973年に消息を絶った地元ヴァレー/ヴァリス州の町ウンテル
エムス ( Unterems ) の68歳の女性のものだった。

 しかしロヴィナ氏が担当した事例の中で最も古いものは、1967年に姿を消した父と息子のケースだ。
脚の骨を含む遺骨と1揃いの靴が氷河の上に2007年に数ヶ月間にわたって散らばっていたのを観光客が発見した。
 「氷河は動いています。遺骨の一部を見つけた後、しばらくたってから50メートルから100メートル下で遺骨の別の部分に出会う
ことがあります」 とロヴィナ氏は説明する。

DNAの技術
 このように標高の高い山で行方不明となった人々の身元究明のために、ヴァレー/ヴァリス州の警察は近代的なDNA鑑定技術の
助けを借りている。
ベルン大学の犯罪科学研究所 ( The Institute of Forensic Medicine ) やローザンヌ大学の犯罪科学学部 ( School of Criminal
Justice ) との緊密な協力のもとで調査が行われている。

 専門家によると、DNA鑑定の成功は、遺骨がどれだけ長く湿気や太陽光線にさらされていたかに左右される。
警察は氷河の下から遺骨が発見され次第、丁寧に包み、DNAが分解しないようベルン大学かローザンヌ大学のどちらかに移送する
まで最適な環境で保存する。
 またヴァレー/ヴァリス州の警察は、ブリーク ( Brig ) に巨大な保管庫を所有している。
そこは、靴、スキー、衣服、ピッケル、アイゼン、リュックサック、その他の身の回り品など斜面で発見された古いスキー用具や登山
用品でいっぱいになっている。それらの遺物は保管リストに注意深く記載され、いつの日か行方不明者の身元判明に役立つかも
しれない。

 ゴルナー氷河で見つかったミトンも隠れた秘密を明らかにしてくれるかもしれないとロヴィナ氏は言う。
 「中に何か、皮膚の一片のようなものがあるかどうか見なくてはなりません。しっかり乾かしてから分析します」

サイモン・ブラッドレー swissinfo.ch ( 英語からの翻訳、笠原浩美 )』
http://www.swissinfo.ch/jpn/front.html?siteSect=108&sid=11059100&cKey=1249896493000&ty=st

だ、そうだ。。。。
氷河から出てくる観光客。。。。
そのうち、マンモスや雪男も出てくるだろうか・・・・・?
全長14キロメートルのゴルナー氷河は
2007年から2008年の間に290メートルも縮小した。
2009年08月16日(日) 晴れ *** 2148
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、+22℃。

グリンデルワルトでは、朝から「アイガー・バイク・チャレンジ」というマウンテンバイクのレースが行なわれて、賑やかだった。

朝から3名のお客様を車でチューリッヒ空港にご案内する。

スイスのニュースから・・・
『 「スイス」キオスク・セルフチェックイン、困難なスタート  (Fri. 31..07.2009 Smi)

 昨日の木曜日より、「スイス」のすべてのエコノミークラスの乗客は「キオスク・セルフチェックイン」と呼ばれる、セルフサーヴィスの
機械でチェックインをしなければならなくなり、スイスのメディアで大きく取り上げられている。
 該当者へのインタヴューがあり、最初の分析がなされた。
 機能しない機械があったり、二回も並ばなくてはならない客が苦情を述べたりした。
 乗客は、まず「チェックイン」の機械の前に並び、そして二回目は荷物を預けるために並ばなくてはならない。
また機械はドイツ語とフランス語と英語しか「話さない」。
チェックインに問題があったのは高齢者だけではなく、若い人もエラーメッセージに遭遇した。
機械の故障や間違った入力が乗客の神経を逆撫でした。
それでなくても飛行機での旅行には、多くの人にとってストレスと時間にせき立てられる思いがつきものである。
いらいらしたり、不安になった乗客もいたが、幸いなことに「ヘルプデスク」に人がいた。
(2009年7月31日付けターゲス・アンツァガー紙と他のスイスメディアより)』

これは、先月末のニュースであるが、今日チューリッヒ空港にお客様をお連れしたので、ついでにこのチェックイン機械を含め、空港
内を観察した。
まず、ファースト・クラスとビジネス・クラスの乗客に関しては、今まで通りに専用のカウンターで担当者がチェックインの作業をして
くれる。
エコノミー・クラスの乗客は、ここに記載されている方法でチェックインを行なう。
そして、機械で無事にチェックインが終了すると、機械から出てきたタッグを荷物につけて、そして荷物を預けるためにまた列に並ぶ。
(この列が、今までチェックイン・カウンターとして使っていた場所である)

うまく機械でチェックインができ、荷物をカウンターで預ければ、無事終了である。
(スタッフが少なくなる分、人経費が減る。また、今までカウンターでベラベラと話していたことも相手が機械では話すこともできない)
ただ、係員が数名居て、分からない人には、手伝ってくれる。

ただ、機械のこと。うまく作動しない場合もある。あるいは、人間の入力間違いなどもある。
一旦間違うと、受け付けてくれない場合もある。(エラー画面となる)
その場合には、赤い札の掛かっているカウンターに並んで、「機械でやったが駄目だった・・・」と言うと、今まで通りに担当者が
チェック・インを行なってくれる。。。。
どちらにしてもエコノミークラスの場合は、どこかに最低2回は並ばなければならないのである。

セルフ・チェックイン
http://www.swiss.com/WEB/EN/SERVICES/CHECKIN/Pages/self_checkin_kiosks.aspx
スタートは、メンリッヒェン乗り場 約4時間以上走るコース ゴールは、駅前駐車場
2009年08月15日(土) 晴れ *** 2147
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、+21℃。

午前09時30分。グリンデルワルトのホテルから3名のお客様を車でご案内する。
グリムゼル峠、フルカ峠を経由してアンデルマットへ。
昼食後、アルトドルフを見学し、「フィアヴァルターシュタッターゼー」(通称ルッツェル湖)のそばを通って、チューリッヒ空港へ。
グリンデルワルトに戻ってきたのが、午後7時だった。

さて、スイスのニュースから・・・
『2009/08/11 - 8:52  スイスでは子どもに外国の名前を付ける親が増えている

8月10日、連邦統計局 ( BFS /OFS ) が2008年にスイスで生まれた赤ちゃんに付けられた名前の統計を発表した。
ドイツ語圏の女の子の名前で人気が高かったのはララ ( Lara ) 、レナ ( Lena ) 、サラ ( Sara ) など。
男の子は昨年に続きティム ( Tim ) が一番人気で、ルカ ( Luca ) とレオン ( Leon ) がその後に続いた。
女の子の名前では2006年から3年連続でレナが第1位を占めていたが、今年になってララと入れ替わることになった。

短い名前が人気
 2008年はサラとレオニー ( Leonie ) が3位と4位を占め、2006年に3位だったラウラ ( Laura ) は5位に下落した。
 一方、男の子の名前でトップを占めているティムは、2007年もすでに人気ナンバーワンだった。
レオンはここ数年で徐々に人気を高めており、今年はダヴィト ( David ) を抜いて第3位に。
1990年代、長期にわたって人気を集めていたケヴィン ( Kevin ) は、2008年の人気番付では47位と最下位に落ちた。

 フランス語圏では2006年からエマ ( Emma ) という名前が女の子に最も頻繁に付けられている。そのあとにクロエ ( Chloe ) と
エヴァ ( Eva ) が続く。
男の子の名前では、昨年に続きナタン ( Nathan ) がトップにつき、それをルカ ( Luca ) 、ルーカス ( Lucas ) 、マキシム ( Maxime )
が追う。

 また、イタリア語圏の男の子にはアレッサンドロ ( Alessandro ) 、マッテオ ( Matteo ) 、レオナルド ( Leonardo ) が人気。
女の子の名前ではジュリア ( Giulia ) 、マルティーナ ( Martina ) 、アリス ( Alice ) 、そしてエマ ( Emma ) が圧倒的多数を占めた。

 2008年にスイスで生まれた赤ちゃんの総数は7万6691人で、うち女の子が3万7142人、男の子が3万9549人を占めた。
swissinfo.ch』
http://www.swissinfo.ch/jpn/society/detail.html?siteSect=601&sid=11062430&cKey=1249975193000&ty=st

だ、そうだ。
確かに、町中でよく耳にする名前が多い。
知人などにも同じような名前をよく聞く。。。。。
2008年名前人気番付上位10位
 <ドイツ語圏女の子> 
 1. ララ ( Lara )
 2. レナ ( Lena )
 3. サラ ( Sara )
 4. レオニー ( Leonie ) 
 5. ラウラ ( Laura )
 6. ニナ ( Nina )
 7. アンナ ( Anna )
 8. エレナ ( Elena )
 9. アリナ ( Alina )
 10. レア ( Lea )
 <フランス語圏女の子> 
 1. エマ ( Emma )
 2. クロエ ( Chloe )
 3. エヴァ ( Eva )
 4. クララ ( Clara )
 5. レア ( Lea )
 6. サラ ( Sara )
 7. ララ ( Lara )
 8. ゾエ ( Zoe )
 9. エミリー ( Emilie )
 9.サラ  ( Sarah )
 <イタリア語圏女の子>
 1. ジュリア ( Giulia )
 2. マルティーナ ( Martina )
 3. アリス ( Alice )
 4. エマ ( Emma )
 5. エリサ ( Elisa )
 6. アレッシア ( Alessia )
 6.アンナ ( Anna )
 6.サラ ( Sara )
 6.ソフィア ( Sofia )
 10.ジャーダ ( Giada )
 10.ニコル ( Nicole )
 10.ヴァレンティーナ ( Valentina ) 
 <ドイツ語圏男の子> 
 1. ティム ( Tim )
 2. ルカ ( Luca )
 3. レオン ( Leon )
 4. ダヴィト ( David )
 5. ノア ( Noah )
 6. ニコ ( Nico )
 7. ヤン ( Jan )
 8. シモン ( Simon )
 9. ルーカス ( Lukas ) 
 10. レヴィン ( Levin )
 <フランス語圏男の子> 
 1. ナタン ( Nathan )
 2. ルカ ( Luca )
 3. ルーカス ( Lucas )
 4. マキシム ( Maxime ) 
 5. トマス ( Thomas )
 6. ダヴィド ( David )
 6.ノア ( Noah )
 8.ガブリエル ( Gabriel )
 9.マテオ ( Matteo )
 10.サミュエル ( Samuel ) 
 10.テオ ( Theo )
 <イタリア語圏男の子>
 1. アレッサンドロ ( Alessandro ) 
 2. マッテオ ( Matteo )
 3. レオナルド ( Leonardo )
 4. マッティア ( Mattia )
 5. ダヴィデ ( Davide )
 6. ガブリエル ( Gabriel )
 7. エリア ( Elia )
 8. エネア ( Enea )
 9. ガブリエレ ( Gabriele )
 9.ナタン ( Nathan )
 9.シモーネ ( Simone )
2009年08月14日(金) 晴れ *** 2146
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、+21℃。

午後から知人の結婚式に参列する。
知人とは、グリンデルワルトの元観光局長ルッケン氏の次男である。
(長男は、昨年同じ季節に結婚し、今年は次男である)

普通の教会ではなく、屋外で、親戚、友人、知人を招待しての結婚式であり、子供も生まれたので、子供の洗礼式も兼ねてである・・・)
(昨年の長男=ツェルマットの観光局長の場合は、スネガの上にあるライゼー(湖)で式を挙げたのだが)

日本だとそれこそ、会社の上司、先輩、親の関係各位などが出席し、来賓の挨拶など、、、形ばかりだが、こちらは二人のカラーで
自由に楽しく、リラックスな結婚式である。

午後4時から始まって、一応終わったのが午後10時30分ごろ。
おやじたちは、ここで失礼する。
(友人たちは、これからダンスなどを行なうことになっているそうだが・・・・)


ところで、日本のニュースから・・・
『“100歳”以上の企業は2万1066社 最高齢1431歳 金剛組   8月13日7時57分配信 産経新聞

 東京商工リサーチが12日発表した長寿企業調査によると、創業100年を超える企業は全国で2万1066社あった。
日本最古の企業は飛鳥時代に設立された寺社建築の金剛組(大阪市)で、1431年の歴史を誇り、1000年を超える企業は8社
あった。

 創業100年を超える企業(各種法人など含む)は、調査対象の209万6963社の1%。
このうち明治以降の創業が約82%を占めた。
地域別では近畿の4618社が最も多く、全企業に占める割合では京都府と山形県がともに2・62%で最高。
業種別では卸売業・小売業が9960社で最多だった。

 最古の金剛組は西暦578年の創業で、聖徳太子が四天王寺建立のため百済から招いた宮大工が始祖。平成18年に倒産したが、
大手建設会社の傘下で再出発している。

 日本経済は厳しい不況下にあり、企業倒産も増えているが、東京商工リサーチは「生き残ってきた企業は身の丈にあった経営や
従業員重視など日本型経営の長所が見られる」と分析。その上で「100年を超えた企業は家訓や社是に生きていくノウハウが
残っている」としている。   最終更新:8月13日11時25分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090813-00000067-san-bus_all

だ、そうだ。
凄いね。日本の企業も・・・・・。
サイト名: 金剛組
http://www.kongogumi.co.jp/
青空での結婚式+洗礼式 郎新婦とおやじの家族 友人からは名前を刻んだ机が
2009年08月13日(木) 晴れ 2145
今日の天気も、晴れ。
午前07時30分から車でご家族3名をグリンデルワルトからインターラーケン・オスト駅にお連れする。
そして、トンボ帰りして、9時から2名のお客様をハイキング・ガイドにご案内する。

アイガーグレッチャーをスタートして、ヴェンゲルンアルプまでの1時間30分コースである。
普段はあるかないコースだが、9月には「ユングフラ・マラソン」でランナーが登って来るルートである。
大会は9月上旬に開催されるが、今日もトレーニングで走って登るランナーが8名ほどいた。。。。

ヴェンゲルンアルプから登山電車でクライネ・シャイデックに戻り、昼食の後、今度はメンリッヒェンまでのコースを歩く。
普段は、メンリッヒェンからクライネ・シャイデックを歩くのだが、今日は反対コース。
そして、時間も午後なので、日本人の団体さんには会わないが、結構多くの外人ハイカーが歩いて来るんだね〜〜〜〜。
メンリッヒェンからはゴンドラでグリンデルワルトへと降りて来る。。。。

「今日の写真」を、どうぞ。
2009年08月12日(水) 晴れ *** 2144
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温は、+23℃。

朝から6名のご家族をグリンデルワルトから車でアンデルマット駅までご案内する。
途中、グリムゼル峠とフルカ峠で写真タイム。
天気が良いので、景色が良い。。。。

午後0時にアンデルマットに到着後、今度はチューリッヒ空港に向かい、2名のお客様(日本から到着)をお出迎えし、車でグリンデル
ワルトに向かう。
天気の良い1日だった。
2009年08月11日(火) 晴れ 2143
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、+22℃。

日本は暑いようだが、こちらは涼しく(日中は暑くても日陰に入れば涼しいのだ)、過ごしやすい。。。
(日本のみなさん、ごめんなさい。。。。。涼みに、スイス・グリンデルワルトに来ませんか〜〜〜!?)

夕方からチューリッヒ空港にお客様をお迎えに行く。
(グリンデルワルトへ到着するのが、深夜であるが。。。。こういう時にこそ、弊社のシャトル・バスの利用価値があるというものである)

ところで、現在、長女が病気でダウン中。。。
病名は、「帯状疱疹」といい、あの「雅子さま」もおなりになった病気らしい。。。
お蔭で、発熱が40度あって、本人は苦しんでいるが、病院にも行って診てもらったし、あとは、ただただ「安静」にするしか方法は
ないようだ。
新学期が、今日から始まっているのだが、その新学期の今日からはイタリア語圏のルガーノへ2泊3日で学校主催の「親睦旅行」が
あって、これには残念ながら参加できずにいる。
(こちらでは、新学期に、まず新しいクラスメイトと先生で、親睦旅行に行く習慣となっていて、そこで、親睦を深めるという・・・)
まあ、病気を1日も早く治さないと何にも出来ないので、本人は仕方なく我慢している。。。

さて、先月に引き続いて、「写真クイズ」第2弾です。
今回は、「ちょっと中級編」です。
題して、、、、”あなたは、本当のグリンデルワルト・通 か!?(ちょっと中級編)・・・・・” です。
10問正解者には、プレゼントを進呈します。
回答の締め切りは、2009年08月18日の午前0時まで。(スイス時間です)
奮って、回答をお寄せください!!
待ってま〜〜〜〜す!!
2009年08月10日(月) 曇り/雨 *** 2142
今日の天気は、くもり空。
天気予報では、雨だったのだが、曇っていて、時には青空も・・・・という変な天気だった。
午前08時の外気温は、+22℃。

お昼から車でアンデルマットに向かう。
マイリンゲンから3つの峠のうち、スーステン峠を通って行く。
その途中に「シュタイン氷河」がある。
2002年には、この氷河でクラブツアーで来られた参加者の方々と「氷河トレッキング」の練習地としてやって来たことがある。
その当時は氷河も前のほうまであったが、久しぶりに今日見てみると、その氷河も随分と後退していた。

アンデルマットからは、氷河急行の電車で到着したご家族(両親とお子さん3人)を載せて、フルカ峠とグリムゼル峠を越えて、グリン
デルワルトへお連れする。
残念ながら天気が悪くなって途中から雨が降ったり、ガスで真っ白だったり、、、、景色が見えなかった。

ところで、先日の「写真クイズ」で、10問中9問正解の方がおられた。
ところが、頂いたEメールが別のところに紛れ込んでおり、おやじの手元になかったのだが、ようやく見つかった。
回答を頂いたTKさま。
失礼いたしました。お詫びいたします。
2002年09月18日に「氷河歩き」の訓練中 今日の「シュタイン氷河」(左側)
2009年08月09日(日) 晴れ *** 2141
今日の天気は、晴れ。
(天気予報では、雨だったのに・・・・。最近は、天気予報が外れることが多い・・・
午前08時の外気温は、+21℃。

午前中は事務所での仕事。
午後からはチューリッヒ空港へお客さまをお出迎えに。
最近は、車での送迎の仕事が多く(感謝! 感謝!)、グリンデルワルトからチューリッヒ空港、そして、そのままトンボ帰りすることが
多くなった。
ちなみに、グリンデルワルト〜チューリッヒ空港間は、片道150kmあり、時間にして約2時間20分ほどで走れる。
(制限速度を守っての安全運転の場合で・・・)

スイスのニュースから・・・
ご存知でしたか? スイスは世界一鉄道旅行が盛んで、ヨーロッパ一標高の高い場所に鉄道の駅があり、ごみのリサイ
クル率が世界一の国です。


最大、最高、最長、最古と、みな記録に強い関心を持っていますが、記録に載ることがベストだとは必ずしも言えないのではないで
しょうか?そしてわたしたちはなぜそんなに記録を気にするのでしょうか?
ある滝が競争相手の滝より数メートル短いことが分かったとしても、以前より美しくなくなったり、見応えが無くなったりしてしまったと
真剣に思う人はいません。
しかし、もしあなたがスイスに住んでいて、スイスアルプスには4000メートル級の山がヨーロッパのどの国よりもたくさんある、または
アレッチ氷河が今もヨーロッパ大陸最長の氷河だと聞いたら、うれしいと思わないわけにはいかないでしょう。
これから5カ月間、スイスインフォは読者の皆さんに記録が表すスイスの誇りをご紹介します。

最も熱心な電車の利用者
 スイスが特に誇りとしている記録の1つは電車の利用者数です。
2007年にスイス人は世界中の誰よりもたくさん電車の旅をしています。スイス人1人が電車を利用した距離は2103キロメートルと、
最大のライバルである日本人より127メートルも多いのです。
 こうした数字は、公共交通網の統括団体リトラ社 ( Litra ) が作成した統計からのものです。
ヴェルナー・ノイフス氏 は統計を照合し、説明した後、数字だけで全てはわからないと言いました。

 実際、スイス人がリトラ社の年報の統計よりももっと電車を利用している可能性があります。
この統計は、国際鉄道組合 ( The International Union of Railways ) に加入している鉄道会社の数字のみを計算したもので、スイス
連邦鉄道 ( SBB/CFF ) とベルン周辺で複数の主要路線を運行しているBLS鉄道がこれに相当します。
しかし乗客の13%を運ぶ私鉄の数字はこの統計の中には入っていません。
 一方、計算方法によって形勢が逆転する可能性があります。
電車の乗車券を調べられるときに、乗客はしばしば旅行について尋ねられますが、推計はこうした数字からも作られるのです。
 チューリヒとベルンから周辺の郊外へ行く電車に、各駅で乗り降りする乗客を数えるセンサーがとりつけられました。このシステムは、
信用の高いデータ収集方法と考えられています。
 集計された合計乗客数を人口で割って、スイス国民1人当たりの電車の利用距離が算出されます。当然のことながら、この計算方法
ではスイスの住人と外国人旅行者とを区別することはできません。

 「スイスは非常によくやっています。スイスに来る外国人旅行者は、ほかの国を旅行するときよりもたくさん鉄道を利用しています。
もちろんそれが平均の数字を押し上げています」とノイフス氏は語ります。

 動き回る人間を数えるのは難しいけれど、動かない滝を計測するのは簡単と思ったらとんでもありません。
スイス国内にはその高さを競う滝が3つあります。もっとも有名な滝は、ベルナー・オーバーランドのラウターブルンネン谷 にある
スタウバッハ滝 ですが、2006年に再計測された結果、サン・ガレン州 のヴァーレン湖のそばにあるセーレンバッハ滝の方が高いことが
分かりました。そして2009年に別の滝、やはりベルナー・オーバーランドのミューレンバッハ滝が記録を塗り替えました。

 地理学者のフロリアン・シュピヒティッヒ 氏とクリスチャン・シュウィック氏は、2年間を費やしてスイス中の250の滝を計測しました。
滝を定義する方法は様々で、何を考慮し、何を考慮しないかについて議論がされていますが、それらを決定するのは難しいようです。
セーレンバッハ滝の中段に近づくのは非常に難しく、正確な高さを測定するために、両氏は滝を懸垂下降しなければなりませんで
した。
 ミューレンバッハ滝の高さを測定するために、シュピヒティッヒ氏はケーブルカーを特別に走らせ、一時的に止めて計測しました。
その結果、滝が一続きの流れではないと考えられていたことが間違いであることが分かりました。滝の定義について再検討がなされ、
現在ミューレンバッハ滝が最長となっています。

なぜ記録?
 チューリヒ大学の認知社会心理学の専門家カルメン・タナー氏によると、人間は自分自身についてポジティブなイメージを作ろうと
努力しますが、それには個人の資質についてのイメージだけでなく、社会における特定のグループの構成員としてのイメージも含まれ
ます。
 「記録というのは、自分が属しているグループや国が、ほかのグループや国よりも優れていることを示そうとするときに使われる1つの
方法です」とタナー氏は語ります。
 しかし全ての人間が競争意識を持って記録に挑むわけではありません。
スイスの鉄道会社は、その人気を誇りに思っていますが、これは財政援助をする中央政府や州政府に対して提示される交渉材料でも
あるのです。

 「連邦環境局 ( The Federal Environment Office ) 」の廃棄物課の科学担当官ペーター・ゲルバー氏は競争面を控えめに見て
います。しかしスイスが国内廃棄物の再生という分野における世界的なリーダーであることは間違いありません。
「リサイクル率が世界一であることを持ち出したくありません。なぜなら競争では勝者だけが注目されますが、リサイクルに参加した
全ての人々が大切なのです。後からリサイクルを開始した国も今は追いついてきています」

 シュヴィーツ州の国立博物館別館で、スイス・アーミーナイフの展示を監督したピア・シュウビガー氏は、ギネス記録に載せるために
特別に作られたナイフは、競争で勝つためだけに作られたのではなく、100年以上も遡 ( さかのぼ ) ることのできる伝統の一部である
メーカーの技術を示すために作られたと説明しています。
 「この場合、作品の創案の大胆さ、精密さ、製作の喜びは、ギネス記録に載るのと同じくらい重要だと思います」とシュウビガー氏。

 ユングフラウ地区の営業広報責任者を務めるマリーナ・トン氏は、記録は確かに営業上の利点になると説明しています。
観光客は、世界最長のスキー滑降コース、ラウバーホルンなど、特に記録に載っている場所を体験しにやって来るとトン氏は説明
します。
「ヨーロッパ一高い場所を走るユングフラウ鉄道の駅からでもそのコースを見ることができます。そうしたことを世界に向けて大きく
宣伝しています」
 スイスインフォが集めたスイスの記録。読者の皆さまもお楽しみに。
ジュリア・スラッター、 swissinfo.ch( 英語からの翻訳、笠原浩美 )』
http://www.swissinfo.ch/jpn/front.html?siteSect=108&sid=10895858&cKey=1249299663000&ty=st

だ、そうだ。
シュタウプバッハの滝は、300メートルの高さ
2009年08月08日(土) 曇り *** 2140
今日の天気は、曇り空。
午前08時の外気温は、+22℃。

午後から車でチューリッヒ空港に走る。(1名のお客さまをお迎えに・・・)
途中から雨模様に変わる。
ルッツェルンあたりで、高速道路が渋滞に。。。
「事故か・・・?」と思うが、今日は土曜日の午後。
しかも、走ってる車のナンバーを見ると、ドイツ、オランダ、ベルギー、フランスなど。。。
そう、、、、今日は休暇帰りの車で道路が混んでいるのである。。。

チューリッヒに近づくと、今度も渋滞。
こちらは、日帰り観光や週末に移動するスイスナンバーの車で渋滞である。。。
今は、夏休み中なのである。。。。
2009年08月07日(金) 晴れ *** 2139
今日の天気も、真っ青な晴れ模様。
午前08時の外気温は、+20℃。

グリンデルワルトから2名のお客様を、チューリッヒ空港まで車でご案内する。
その後、トンボ帰りでグリンデルワルトにと戻って来る。

最近、日本人旅行者の中高年の方々が、日本から携帯電話を持参されるようになった。
「海外から日本の留守宅にお電話を・・・」などの名文句で持ってくるのだろう。。。。
確かに、何か問題が起こったり、自分の居場所の確認、その他、海外では何があるか分からないから持参されるのは良いと思う。。。
しかし、持ってくるんだったら、しっかりと日本で「使い方」を学んできてほしい。。。
多分「はいはい・・・」と、簡単に返事して持ってこられるのだろう。。。

おやじのカウンターに来られて、「使い方が分からないんですが・・・」って。
グリンデルワルト日本語観光案内所は、携帯電話会社じゃないんだから。。。。
でも、ほっとけないので、一応説明書を見ながら動かしてあげるのだが、、、、、
でも、動かない場合が多い。。。。
「なぜ・・・・」
そんなの、ワカラン。。。。

「分からないんですか・・・・?」って、言われても、おやじたちが使っているのはスイスの携帯電話だし、日本製はドンドンと進化して
いるので、いくらおやじたちが普段、携帯電話を使っていても、日本の物はワカラン。。。。
しかも、「グリンデルワルト日本語観光案内所は、携帯電話会社じゃないんだから。。。。」

日本を出てくる前に、しっかりと使い方を学んで、実際に使ってみてから持ってきてほしい。。。
(困ったもんだ。。。。本当に・・・・・)
2009年08月06日(木) 晴れ *** 2138
今日の天気も、朝から真っ青な晴れ模様。
午前08時の外気温は、+19℃。

朝から車に乗ってチューリッヒへ。
ホテルに宿泊のお客様をミートして、チューリッヒ空港にお送りする。
その後、用事をイロイロと済ませ、その後、チューリッヒ空港で過ごす。

チューリッヒ空港内の旅客を運ぶバスの車体にスイス各地の観光地や乗り物の絵が描かれており、見てると楽しい。
もちろん、有料で描いており、一種の宣伝なのだが。。。

トップ・オブ・ヨーロッパ(ユングフラウヨッホ)、パノラマ急行、氷河急行、マッターホルン(ゴルナーグラート登山鉄道)、ジュネーヴ、
スイス・トラベル・システム、などである。。。。
チューリッヒ空港内の旅客を運ぶバスの車体にスイス各地の観光地や乗り物の絵が描かれている。
2009年08月05日(水) 晴れ *** 2137
今日の天気は、朝から真っ青な晴れ模様。
但し、気温は低くて、午前08時の外気温は、+15℃。

日本のニュースから・・・
『2女性記者とクリントン元大統領、米国到着   8月5日22時8分配信 読売新聞

 【バーバンク(米カリフォルニア州)=飯田達人】
北朝鮮を訪問したビル・クリントン元米大統領と、北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記の「特赦」によって解放された2人の米国人
女性記者を乗せた航空機は5日午前5時50分(日本時間同日午後9時50分)ごろ、ロサンゼルス郊外のバーバンクにあるボブ・
ホープ空港に着陸。記者らは4か月半ぶりに家族との再会を果たした。

 航空機は着陸後、格納庫に入り、約100人の報道陣が見守る中、まず米ケーブルテレビ局「カレントTV」(本社・サンフランシスコ)の
ユナ・リーさん(36)(韓国系)が笑みを浮かべて姿を見せ、続いてローラ・リンさん(32)(中国系)が両手を上げて喜びを表した。
タラップを下りた2人は家族と抱き合った。その後、クリントン元大統領も機外に出て、タラップを下り、改めて2人と抱き合った。

 記者会見では、ローラさんが「ユナと私は30時間前までは囚人でしたが、みなさんの励ましを支えにしてきました」と涙声で語った。
最終更新:8月5日22時8分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090805-00000927-yom-int

だ、そうだ。。。。
アメリカ人(自国民)を大切にするアメリカ政府やアメリカの元大統領。。。
それに引きかえ、拉致された日本人が居ると分かっても、何もしない日本政府と日本人の元閣僚。。。。
どうして、日本の政府や日本人の元閣僚は、同胞を大切にしないのだろう。。。。

アメリカ人にできて、なぜ、日本人にはできない・・・?
何か、弱みがあるのか・・・・・? 日本政府・・・・?
不思議な国である。。。。
平壌空港に到着し、少女から歓迎の
花束を受け取るクリントン氏
タラップ上でお辞儀をする
米カレントTVのユナ・リー記者(右)。
後ろはローラ・リン記者
2009年08月04日(火) 晴れ *** 2136
今日の天気は、晴れ模様。
午前08時の外気温は、+18℃。

今日は1日中、事務所での仕事を行なう。
昨日、「盗難」のことをつぶやいたが、読者の方から意見が届いている。
(興味のある方は、「おやじのつぶやき」読者からの意見を参照ください・・・)

スイスのニュースから・・・
『 世界最大のスイス国旗  (Fri. 31.07.2009 Smi)

 2009年8月1日、スイスは大きな喜びと大量の花火で建国記念日を祝う。
この日は数年前に公式な祝日となり、休日となっている。
スイス人は赤と白のスイスの国旗を愛しており、スイスの象徴として誇りを持っている。国中の道や家々はスイスの国旗で飾られた。
東スイス最高峰である、標高22,502メートルの「センティス」山の「センティス・ロープウェイ」は、今年75周年を迎える。
これを記念して「センティス」山の北壁に世界最大のスイス国旗がかけられた。
このスイス国旗の大きさは、1万4,400平方メートル(120メートル四方)で、およそ二つのサッカー競技場の広さに匹敵する。
重量は1.2トンで、14人のプロの登山家によって山の壁に取り付けられた。
同国旗は世界で二番目に大きい旗で、ハイムガルトナー株式会社によって製造され、8万フランの費用と、30キロメートルの糸、
そして280時間以上の時間がかけられた。8月2日の日曜日まで見ることができる。 (2009年7月31日付けNZZオンラインより) 』
だ、そうだ。。。。

「センティス」山のHP
http://www.saentisbahn.ch/pages/d/folgeseite_index.php?IDcon=450
世界最大のスイス国旗
2009年08月03日(月) 曇り/雨 *** 2135
今日の天気は、朝から曇り空。
午前08時の外気温は、+19℃。

朝から某ツアーのハイキング・ガイドを行なう。
コースは、メンリッヒェン〜クライネ・シャイデックの間である。
天気予報では、お昼から雨が降るとの事だったので、しかも、標高2000mから上はガスで真っ白な状態なので、とにかく、雨が降り
出す前にはクライネ・シャイデックには到着しようということで歩いた。
クライネ・シャイデック駅に着く前からポツリポツリ・・・と雨が降って来たが、そんなにひどく濡れることもなく無事に到着した。

さて、数日前から日本人旅行者を狙った「盗難」が相次いで、発生し、弊社には、盗難にあった日本人旅行者からの電話や、来訪で、
ただでさえ忙しい事務所が、ますます忙しくなっている。
(今日も朝から、そういう客の対応で大変だった・・・)

その盗難というのも、チューリッヒ駅のホームで電車が来たので乗ろうとすると、「荷物を持ちましょう・・・」と親切そうに近づいてきて、
荷物を積んでいる間に、担いでいるリュックサックの中身を別の仲間が盗んでゆくパターン。。。

あるいは、何か、言葉をかけて話しかけている間に盗んでゆくパターンなど、相手はプロの窃盗団なので、日本人旅行者は完全に
「ねぎをしょったカモ」状態である。。。。

盗まれたバッグの中には、全員のパスポート、航空券、現金、クレジットカード、電車の乗車券などの貴重品はもとより、パスポートの
コピーまで入っていたという。。。。
どうして、これら貴重品を1つのバッグの中に「まとめて入れて」おくのだろう。。。。?
しかも、パスポートのコピーまで入っていたというから、驚く。
パスポートを取られた時に必要なコピーを、そのパスポートと一緒に入れておくなんて。。。。。
(こういう注意書きを、日本の旅行会社でも配ってほしい。。。。
 そして、こういう被害者の旅行者に限って、海外旅行傷害者保険に加入していないケースが多い。。。。。。)

本当に、盗難とかスリとか、置き引きなどに、のんきな旅行者が多すぎる。
**自分の大切な貴重品は、バラバラにしておく。
**変に声をかけてくる人には、要注意。
   (いくら親切なスイス人でも、ただの旅行者には声をかけては来ない。。。。)

こういうプロの窃盗グループは、外国人であり、スイスに出稼ぎにやって来ているのである。
そして、一番狙いやすいのが日本人である。
のんきである、現金を持っている、言葉ができない、不用心である。。。。
(こう書くと、読者の方の中には、
 「おやじは、日本人の悪口しか書かない・・・・という方もおられるが、しかし、日本人旅行者の一部の方は、本当に・・・・である。
 手荷物を椅子などにおいて、すぐに居なくなる。。。人の注意を聞いていない。。。自分だけは安心だ。。。と思い込んでいる。。。)
 
チューリッヒ空港駅に限らず、ベルン駅、グリンデルワルト駅、ツェルマットのゴルナーグラート駅などや、イタリアのミラノ駅などでも
被害が発生している。
もっと慎重に、もっと用心をして、もっと自分たちの旅行を気をつけて、スイス旅行を楽しんで頂きたい、、、、と、思う。。。。。
2009年08月02日(日) 曇り/雨/曇り *** 2134
今日の天気は、朝から曇り空。
午前08時の外気温は、+20℃。

朝から2名の若いカップルをハイキング・ガイドにご案内する。
ゴンドラでメンリッヒェンに上がる最中から雨が降り出し、後半には「あられ」が降るほどに。。。
メンリッヒェン山頂ではガスで真っ白。。。。
仕方ないので、「お茶でも飲みに・・・」と、メンリッヒェンのレストランに入ると、丁度今日は「山開き」の日だった。
本当は外のテラスで行なう行事なのだが、雨のために屋内のレストランで行なわれた。
グリンデルワルトの「ヨーデル・グループ」の歌や、「アルプホルン」「スイス・アコーデオン」などの演奏。そして「スイス国旗の旗振り」
などが行なわれた。
外の雨は、ますます激しくなり、雷なども鳴っていた。。。
ハイキングは諦めて、これらスイス民族音楽を聴くことに。。。
やがて、昼食も同じレストランで取り、しばらくすると、あれだけ激しかった雨もやみ、外は明るくなってきた。

そこで、2名のカップルと一緒にクライネ・シャイデックまでハイキングする。
で、クライネ・シャイデックに到着すると、再び激しい雨が。。。。。
「ラッキーな1日」だった。

スイス民族音楽も見て、聞いて。。。
ハイキングも行ない、山々もしっかりと見えて、
ハイキングが終了すると、雨模様。。。。
「ヨーデル・グループ」の歌 「スイス国旗の旗振り」 外は、真っ白!
2009年08月01日(土) 晴れ 2133
今日の天気は、晴れ。
真っ青な空。。。。。
午前08時の外気温は、+21℃。

今日は、建国記念日である。
1291年にオーストリアのハプスブルグ家から独立したスイス連邦は、今年で建国718年を迎える。

午前中は事務所で。午後からはチューリッヒ空港に4名のお客様を迎えに車で行く。
チューリッヒ空港も、今まで見たことのないくらいに、非常に混んでいた。。。。

夜には、村の駅前駐車場で記念式典と花火が上がるが、今夜はおやじと家内の二人だけで、静かに自宅のベランダでアイガー北壁を
眺めつつ迎える。
二人の子供たちも外へ遊びに行っており、留守である。。。

「今月の写真」を、どうぞ。