おやじの つぶやき

 グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の行動、思い、気持ち、その他を、とりとめなく、 
 つぶやくコーナーです。 多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。 
           「ご意見」は、こちらへ。
 
ご批判、激励、賛同、反対、その他、なんでもOKです。
 (但し、匿名のメールは無視します)
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「おやじのつぶやき」の写真一覧
「おやじのつぶやき」(2008年11月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2009年01月分)

2008年12月31日(水) 曇り *** 1920
朝8時の外気温は、−2℃。
今日は、なんとなく暖かい朝だった。
気温も、その後、上昇し、お昼ごろには+5℃くらいまで上がってしまった。
フェーン現象か?
天気予報では、午後から雪が降ると言っているが。。。。

クリスマスカードや年賀状などに混じって、知人のお母さんからのはがきが届いた。
「○○子、11月11日に永眠いたしました・・・」
えっ!?
なんで!? 死んだの?

その知人とは、おやじがハワイ時代に知り合ったので、付き合いは家内よりも長い。(約28年くらいになるかな〜?)
年齢は家内と同じ。
そんな彼女は、時々、スイスに来ては、元気に話していた。
そんな元気な彼女が、死ぬなんて。。。。。
とても信じられない。

なんで死んだんやろうか。
病気なのか? 事故なのか?
原因が不明だ。
しかし、同年代の、しかも知人の死。
突然の訃報に驚いた。
これから、こういうことが多くなるんだろうか〜?
我々のこの年代は。。。。

2008年、色々とお世話になりまして誠にありがとうございました。
来る、2009年も、どうぞ「おやじのつぶやき」を、広い心で読んでいただければ幸いです。
よろしくお願い致します。

おやじ
2008年12月30日(火) 晴れ *** 1919
朝8時の外気温は、−8℃。
今日もまた、さむ〜〜〜い朝だった。
天気は、今日も晴れ。

事務所での仕事を行なう。
最近、おやじのPC「Windows XP」(ノートブック)の調子が悪い。
特に、Eメールの送信が出来なくなっている。
しかし、受信は出来る。
サーバーが原因でもないらしい。。。。
サーバー会社に聞いても、ありきたりの回答しかもらえない。
●アドレスは、まちがいありませんか?
●Q&Aの中に、回答はありませんか?
●○○をすれば、△△になるので、XXをしてみてください。
などなど、初歩的な分かりきったような回答しかもらえない。
何度質問してもラチがあかない。
困ったもんだ。。。。

おやじは別に「Windows Vista」のPC(ノートブック)もあって、そちらから試してみるとEメールが送信できた。
もちろん、受信も。(同じアドレスである)
ただ、ずっと「XP」を使用してきたため、なんとなく「Vista」は使いにくいので、なかなか使わなかったのだが、こうなって
しまうと、もう「Vista」に切り替えるしか、方法は無いのだろうか・・・・?
(「XP」は、2005年秋冬モデルなので、まだ4年目なのだが・・・・。「Vista」は、2007年秋冬モデルである)

メールの送信問題は、単にPC本体の問題なのだろうか・・・・・?
腑に落ちないなぁ〜〜〜〜〜。
2008年12月29日(月) 晴れ *** 1918
ジュネーヴの朝もさむかった。
天気は、今日も晴れ。

ジュネーヴからお客様は電車に乗ってモントルー経由でパノラマ急行でツヴァイジンメンへ。
私は、お客様の荷物を車に積んでツヴァイジンメンに向かう。
高速道路は、トラックの姿も少なく順調に走ることが出来た。
途中の山越えでは、スキー場のそばを通ると、多くのスキー客で賑わっていた。
そして、ツヴィジンメン駅でパノラマ急行の到着を待っていたら、ナント、下りてきたのは多くのスキーヤー達だった。
パノラマ急行の路線上には多くのスキー場があり、そこから乗ってきた多くのスキーヤーたちだった。
お客様を車に乗せて、インターラーケンのホテルへとお連れする。

夜、長男の所属するジュニアチームがカナダからのジュニアチームとの親善試合を行なうので、スポーツセンターに見に
行った。ジュニアチームでの試合も今年最後。
親善試合と言っても試合は試合だから、お互いに真剣に頑張っていた。
結局3対2で負けたものの、なかなか中身の濃い試合だった。
得点こそしなかったがアシストを1回行ない、チームの中でも動きが良かったので、親も本人も満足していた。(笑)
試合終了後には、両チームの記念写真も撮って、長男はしっかりとド真ん中を陣取っていた。
あとで長男に聞くと、カナダチームはチェック(体当たり)が多いが、仕返しはしないそうで、「これがカナダだ!」だと本人は
認識したそうである。(カナダは、アメリカ同様にアイスホッケーでは世界NO1を争うほど、上手だそうだ)
まあ、こういう勉強になる親善試合はもっとあればいいのになぁ〜と、おやじは思う次第である。(笑)

ちなみに、このカナダチーム(ジュニア)の旅行費用が、2週間で6000ドルで、親たちも同額を支払っているそうである。
いやいや、子供のスポーツにもお金が掛かります。どこでもおんなじですね。(苦笑)
両チームの記念写真(カナダチーム親たち/右)
2008年12月28日(日) 晴れ *** 1917
朝8時の外気温は、−9℃。
今日もまた、さむ〜〜〜い朝だった。
天気は、晴れ。
年末〜年始休暇中で、しかも日曜日とあって、グリンデルワルト村内は朝から多くの人出。
駐車場ははやくも満車。
きっと、スキー場も混んでいるんだろうな〜、と思う。
地元の人々は、こんな時期にはスキーには行かない。
年が明けて、休暇客が去った後の1月上旬からようやくスキーに行く。
フィルストやメンリッヒェンのゴンドラ乗り場では長蛇の列だろう。。。
嬉しい反面、大変だ。

午後からジュネーヴに行く。
日本から到着するお客様の出迎えである。
夕方のジュネーヴ空港も多くの休暇客の到着や出迎えの人々でゴッタ返していた。
どこでもそうだが、年末はどこも混んでいる。。。。。
2008年12月27日(土) 晴れ *** 1916
朝8時の外気温は、−7℃。
さむ〜〜〜い、朝だった。
天気は、晴れ。

午前8時に、ご夫婦を車でグリンデルワルトからチューリッヒ空港にお連れする。
朝早くから、対向車がドンドンと上がってくる。
もちろん、スキー客の車である。

チューリッヒまでの道は、土曜日でもあり、また年末の休暇中でもあり、空いていて良かった。
しかし、チューリッヒからの帰りの高速道路は、渋滞が始まっており、特にバーゼルから合流する辺りからベルン近くまでが
混んでいた。
それでも、おやじの通行した時間帯はまだ良いほうで、その後、午後〜夕方に掛けては、もう凄い渋滞であると、テレビの
ニュースでも言っていたし、実際にその時間帯を通行していたドイツからのお客様の声でもある。

今年も、あと4日となった。
皆さんの今年(2008年)は、いかがでしたでしょうか?
2008年12月26日(金) 晴れ *** 1915
今朝方から強風が吹き荒れ、ビュービューと風の音がうるさかった。
お陰で、朝から各乗り物が運転を中止し、登山電車もゴンドラもロープウェイも、スキーリフトもみ〜〜〜んなストップ。
(夜のニュースでは、スイス中で強風が吹いたそうで、時速90〜110kmの強風だったそうである)

朝8時の外気温は、+1℃。
天気は、晴れ。

事務所での仕事を片付ける。
村の中は、いよいよ、満杯の状態で、ホテルもどこも満室だそうだ。
この先1週間の天気予報も、「良い天気」と言っているので、客足は伸びるだろうな〜〜〜、と思う。

ちょっと古いニュースだが。。。
『砂を丸ごと冷やすビーチ(ドバイ)   12月19日12時45分配信 ギズモード・ジャパン

   なんでもアリのドバイも、これはナシでは? 
Palazzo Versaceホテルが現在、 冷蔵サンドのビーチを作ってるそうです。冷蔵サンドイッチじゃないですよ? 
冷蔵した砂です。
砂浜の下に管をめぐらして冷気を放出し、アッチッチッと裸足で踊ってしまう華氏110度の熱砂から太陽の熱を吸収、
お客様の大事な御み足をやけどからお守りします。システムはコンピュータと温度自動調節器で監視・調整。
  ホテルオーナーSoheil Abedian氏には、金持ちがお金をはたくツボが読めるんでしょう。こう語ってますよ。
「砂から熱を吸い、寝そべることができるぐらい冷えた状態に保ちます。これはまさに、トップの人々が求める贅沢ですよ」
  トップの人々…! 誰が泊まるんだか知りませんが、ホテルは2010年オープンです。
最終更新:12月19日12時45分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081219-00000003-giz-ent

だ、そうだ。

さすが、「なんでもあり」のドバイ。
やることが違いますね〜〜〜〜。
おやじも行ってみたい。。。。。(笑)
砂を丸ごと冷やすビーチ(ドバイ)
2008年12月25日(木) 晴れ *** 1914
今日の朝8時の外気温も、+0℃。
天気は、晴れ。
クリスマスの日。
ラジオでは、朝から教会のミサの様子が生中継で流れていた。

事務所には、滞在中のお客様方が次から次に訪れては、様々な最新情報を聞きに来られる。
村の中には、多くの観光、スキー、そして滞在客の姿が。。。

夜には、スタッフを呼んでの夕食会を行なう。
スタッフを呼んでの夕食会
2008年12月24日(水) 晴れ *** 1913
今日の朝8時の外気温も、+0℃。
天気は、晴れ。
でも、太陽がアイガーの裏側を通過するので、朝になっても暗い感じがする。
でも、天気は晴れているのだが。。。。

今朝方、ドイツに駐在する日本人家族のスキーツアーがバスでグリンデルワルトに到着した。
毎年の恒例ツアーなのだが、今回の参加人員が少ない。
やはり、駐在する日本人が少なくなったためだろうか。
それとも、景気が悪いためだろうか。。。。。

グリンデルワルトのホテルは満室である。
貸し別荘も満室の様子。
日本人スキー客は少なくても、クリスマス〜年末・年始をグリンデルワルトで過ごそうという外人客は多いのである。
スイス人はもとより、ドイツ人、オランダ人、イギリス人、ベルギー人、アメリカ人、イタリア人、ロシア人、フランス人、
イスラエル人、更には、元東欧の国々の人たちである。
さすがに、中国人やインド人、そして韓国人などは少ないが。。。。。

12月24日の今夜は、家族だけのクリスマス・ディナーである。
子供が生まれてからず〜〜〜と、同じ行事を毎年行なっている。
今夜は、みんなでクリスマス・プレセントを交換する。
子供が小さい時は、親がプレゼントを用意したが、最近は欲しいものをプレゼントする。
子供が小さい時は、おもちゃが大きくて箱が大きかったが、最近は箱は小さくなったものの、中身が高くなったのが難点で
ある。(苦笑)

そして、子供達も、それなりに親へのプレゼントを考えてくれる。
そして、今夜お互いにプレゼントの交換をする。
普段は、なんだかんだと言っても、そこは親子。
お互いの気持ちを思いやってくれて、非常に、嬉しい。。。。

一康(長男)からは、初めての「お小遣い」をもらう。
元々、一康の場合は、まだ「見習い」中なので、会社からの給与も少ない。
しかし、その少ない給与の中から「今までありがとう・・・」というカードと共に、お小遣いをもらった。
父親として、感謝の一念。涙が出てしまう。。。。

こうして、親子4人がいつまでもお互いの気持ちを思いやって、元気に健康で、毎年のクリスマスを過ごす事が出来れば、
いいなぁ〜〜と、つくづく思うのである。
家族だけのクリスマス・ディナー クリスマス・ツリー メニューは、しゃぶしゃぶ
2008年12月23日(火) 曇り/晴れ *** 1912
今日も朝8時の外気温は、+0℃。
そんなに寒くなく、かといって暑くも無く、まあまあの気温である。
家から見えるメンリッヒェン方向のスキー場でも滑り降りてくるスキーヤーを見ていると、ちゃんとグルント駅まで問題なく
滑り降りている。
今年は雪の調子は良いようだ。。。

今日も事務所で様々な仕事を片付ける。
村の中も益々賑やかになってきており、COOPなどのスーパーは、買いだめする客でごった返しているという。
まあ、どこの世界も年末は忙しいのである。。。。(苦笑)

さて、12月23日の今夜は、長男のゴッドマザー、長女のゴッドマザーと、その家族を呼んでの夕食会を行なう。
数年前までは、子供達のそれぞれのゴッドファザーも呼んでいたが、それぞれがすでに定年退職しており、今は、それ
ぞれ南アフリカに居るので残念ながらこの時期には、一緒に過ごすことができなくなってしまった。
長男のゴッドマザー、長女のゴッドマザーと、家族を呼んでの夕食会
2008年12月22日(月) 曇り/晴れ *** 1911
朝8時の外気温は、+0℃。
いつもと変わらぬアイガー北壁を見ながら目覚めた。
このときが、一番幸せである。

事務所にて、溜まっている仕事を片付ける。
まもなく、クリスマス。
グリンデルワルトの村内にも、スキー客が到着し始め、賑やかになってくる。
スキー場でも雪が十分にあるので、スキーも楽しめるようだ。
早速すべりに行った子供達の声を聞いても、「良かった!」とのこと。
まあ、おやじがスキーをするのは、多分、来年になってからだろう。。。。
クリスマス〜年末〜年始と、スキー客でごった返すときに、わざわざ滑りには行かない。。。。(笑)

ところで、年末は我が家では恒例の行事が目白押しである。
まずは、12月22日の今夜は、知人のおばあさんを呼んでの夕食会を開く。
知人のおばあさんとの夕食会 メニュ−は、ラクレット 付け合せの「ふかしたいも」
2008年12月21日(日) 曇り/晴れ *** 1910
朝でも雲が重くのしかかっているチューリッヒ。
ホテルを午前08時30分に出発し、チューリッヒ空港に向かう。
ここで、取材チームのチェックインをお手伝いし、仕事の終了となる。
(取材チームは、このあと、ウィーン経由でスロバキアに行く)

おやじは、その後、レンタルした器材の返却や、車の洗車、掃除などを行ない、このあとワルシャワから到着したご夫妻を
載せて車でグリンデルワルトにと戻ってくる。
10日ぶりのグリンデルワルトである。
やはり、ここが一番綺麗だ。。。。。。
取材チームとのラスト・ショット(空港で)
2008年12月20日(土) 曇り 1909
午前08時過ぎにホテルを出発。
天気は、曇りそして雪模様。
サメダン(Samedan)駅から電車に乗ってトゥーシス(Thusis)に向かう。
車内や車窓の景色を撮影する。
トゥーシスからは、再び電車に乗ってサン・モリッツ(St.Moritz)方面に逆戻りしながら撮影。
途中のプレダ(Preda)駅で電車を下車して、そり客を撮影。
夕方には、全ての撮影を無事に終了した。ヤレヤレである。

一旦ホテルに戻って荷物を積めて、取材スタッフは電車でチューリッヒに、おやじは車に器材を載せて、チューリッヒに
向かう。
いよいよクリスマス〜年末〜年始休暇が本格的にスタートしたため、サン・モリッツ方向に向かうカートレインの乗り場には
長蛇の車の列。しかも、峠がクローズしているので、カートレインが混んでいるのである。

午後9時ごろには、チューリッヒに到着。
最後の晩餐を取る。

「取材9日目」を、どうぞ。
2008年12月19日(金) 曇り 1908
午前08時30分過ぎにホテルを出発。
天気は曇り。

まずは、走行中の電車の撮影を行なう。
その後、サメダン(Samedan)駅にて保線の係員を撮影し、そしてベルニナ・ディアボレッツァ(Bernina Diavolezza)付近にて
撮影を行なう。

サン・モリッツ湖から眺めるサン・モリッツ(St.Moritz)の町並みを撮影し、今度は電車に乗車してポスキアーヴォ(Poschiavo)
へ向かう。このときには、運転手さんを中心に運転席からの撮影を行なう。

「取材8日目」を、どうぞ。
2008年12月18日(木) 曇り 1907
午前08時過ぎにホテルを出発。

今日は、ヘリコプターでの空撮を行なう。
天気は、そんなに良いほうではないのだが、今後は更に悪くなりそうなので、あえて、今日、行なうことにした。
サメダンにあるヘリコプター会社に向かい、パイロットと相談。
こちらのパイロットは、過去、何度か日本のテレビの撮影で運転してくれた方であり、そのつど、日本のカメラマンが絶賛
しているので腕は間違いない。
そのパイロットの言葉に従って、ベルニナ線の撮影を行なう。
(アルブラ線は、残念ながら天気が悪く、ガスで真っ白、。視界もきかないので今日は中止にした)

ブルージオ(Brusio)のループ線は、先週の日曜日に大掛かりな土砂崩れが発生して、電車の運行は中止になっている。
(現在は、ポスキアーヴォ(Poschiavo)〜ティラノ(Tirano)間は、バス輸送になっている。復旧は3月ごろとのことである)
午後には、貨物列車の撮影などを行なう。

「取材7日目」を、どうぞ。
2008年12月17日(水) 曇り 1906
午前06時30分過ぎにホテルを出発。
サメダン(Samedan)から電車に乗ってトゥーシス(Thusis)に向かう。
この駅から電車に乗ってサン・モリッツ(St.Moritz)方向に電車内の撮影を行なう。
天気は、今日も曇りで回りはガスで真っ白。

その後、ディアボレッツァ・ベルニナ(Bernina/Diavolezza)あたりで電車を撮影し、そしてケーブルカーでコルヴェリア
(Corviglia)に上がる。
こちらはピッツ・ネイル(Piz/Nair)方向のスキー場であり、今週末にはスキーのワールドカップ女子の大会が開かれるために
準備が、すでに2週間前から行なわれていた。
サン・モリッツの街中は、クリスマス休暇を過ごすスキー、観光客で賑わっていた。

「取材6日目」を、どうぞ。
2008年12月16日(火) 曇り 1905
午前06時30分過ぎにホテルを出発。
今日は、世界に1台しかないという「蒸気機関車の除雪車」(1910年スイス製)の撮影を行なう。

普段は走っていないこの蒸気機関車の除雪車も、年に1回のイベントと、大きな雪崩のときには出動するそうだ。
今回は、TBSが1日チャーターしたのである。
ポントレジーナ(Pontresina)からオスピッツオ・ベルニナ(Ospizio Bernina)までの区間を走り、途中でいろんな角度から撮影。
除雪する雪が少ないので、色々と苦労したが、蒸気機関車の除雪車の機関手はじめ係員や駅や保線の係員の協力を
得て、最終的には白煙を吹き上げる蒸気機関車の除雪車の撮影を行なった。
通常この「蒸気機関車の除雪車」の出動には、6人のメンバーが居て、それぞれの持ち場を担当するのである。
(機関手、助手、石炭くべる人が2名と、後方確認を担当する人が2名)
この6名の人々も、通常は鉄道の電気機関車の運転手だそうだ。

また、通常の除雪の時には、昨日撮影した電気機関車の除雪車が出動するのだが、大きな雪崩の時には、電気機関車
ではなく、この「蒸気機関車の除雪車」が出動するという。
理由は、雪崩の時には雪だけでなく、岩や大木なども一緒に雪崩れて来ており、それらを電気機関車の除雪車では羽が
折れてしまうそうだが、この「蒸気機関車の除雪車」の羽は硬くて、岩や大木も粉々に砕いてしまうそうだ。
さすが、昔の機関車は強い。

「取材5日目」を、どうぞ。
2008年12月15日(月) 曇り 1904
午前05時過ぎにホテルを出発。
ポントレジーナ(Pontresina)駅で、電気除雪車の取材を行なう。
除雪車の運転席にカメラが入り、運転の様子を写す。
外は真っ暗。雪煙りで先が見えない。
助手が前方を監視しながらゆっくりと進む。
大変な仕事である。
途中で架線に氷が密着して電気がショート。
トラブル発生。
運転手などが屋根に上がって雪かき作業。
一晩で風などにより吹き溜まった雪を除雪車が大きく撥ね退ける。
なかなか見ごたえがある。
オスピッツォ・ベルニナ(Ospizio Bernina)駅では、除雪した雪の真下に入り、大変!

午後には、車で移動して、ランドバッサー橋を通過する電車の撮影を行ない、またループ線を走る電車をベルギュン
(Berguen)にて撮影する。

「取材4日目」を、どうぞ。
2008年12月14日(日) 曇り/晴れ 1903
ディレクター氏と合流し、取材3日目は午前07時30分にホテルを出発。

サン・モリッツ(St.Moritz)駅から電車で一路、クール(Chur)に向かう。
途中、いろんな場所で撮影を行なう。
その後、とんぼ返りで、サメダン(Samedan)経由でアルプ・グリュン(Alp Gruen)へ。

アルプ・グリュンでは、約15分ほどの待ち合わせで、ティラノ(Tirano)発の電車に乗って、サン・モリッツ方向に移動する。

「取材3日目」を、どうぞ。
2008年12月13日(土) 曇り 1902
クールの町はガスで真っ白。
そして、寒い。(気温は不明)
午前8時30分にレーティッシュ鉄道の宣伝担当者と待ち合わせ。
クール駅から電車に乗ってサン・モリッツにおやじと取材スタッフは向かう。
弊社のスタッフは、器材と荷物を積んで車で走る。

周りは雪景色。
おやじは、夏場なら何十回と通った道も、冬景色は久しぶりである。
レーティッシュ鉄道のうち、トゥーシス(Thusis)〜サン・モリッツ(St.Moritz)間が世界遺産に指定されている。

有名なランドバッサー橋のあるフィリズール(Filisur)の次の駅ベルギュン(Berguen)には、ギネスブックにも載っている
「世界最大のそり」があり、ここは「そり」のメッカでもある。
ベルギュン駅からは、沢山のそり客が電車に乗車した。
そして、有名な林の中のループを走ると、プレダ(Preda)駅に到着。
すると、そり客が一斉に下車。ここからベルギュンまで「そり専用コース」を滑るのである。
(ここは、夏場は道路となっている)

サン・モリッツ駅からは、弊社のスタッフも乗車し、ポントレジーナからアルプグリュンまで電車で走る。
その後、再びサン・モリッツに戻り、駅で夕方の電車を撮影する。
今夜からの7泊の宿泊は、あえてサン・モリッツを避けて交通の便が良いポントレジーナ(Pontresina)にする。

「取材2日目」を、どうぞ。
2008年12月12日(金) *** 1901
今日の朝8時の外気温は、+2℃。
今日も、小雪がチラホラと降っている。
午前中は事務所での仕事を片付け、午後からは車でチューリッヒに向かう。
今夜からテレビ取材スタッフが到着するので出迎えに行くのだが、その前に取材に必要な照明器具を専門会社からレン
タルしているので、それを受け取りに行く。
グリンデルワルトからチューリッヒまでの道のりも、殆どが雪が積もっていて、スイス中が真っ白になっている。

午後9時30分。
日本からの取材スタッフ(カメラマン氏とVE=ビデオエンジニア氏)の2名は到着したが、スロバキアにロケハンに行って
いたディレクター氏の飛行機がキャンセルとなり、結局ディレクター氏は、スロバキア泊となった。
おやじとスタッフと、取材スタッフの4名は車でクールに向かい、ホテル着が午後11時30分過ぎとなった。
アイガー北壁 メッテンベルグ もみの木と、スイス国旗
2008年12月11日(木) *** 1900
今日の朝8時の外気温は、+1℃。
小雪がチラホラと、ず〜〜〜〜〜と、降っている。
今年は、雪が多くて、毎日雪かきである。
ドカ雪ではないのだが、ず〜〜〜と降っている。

明日の午後からは、いよいよテレビの仕事(ロケ)でチューリッヒ空港からクール。
そしてサン・モリッツと、先日のロケハンで訪れた場所に行くわけで、10日間グリンデルワルトを留守にする。
その準備(手配)で、毎日、バタバタと忙しいのである。

事務所には、ラジオ(地元の番組)がずっとかかっているのだが、この時期になると、クリスマス・ソングが多い。
毎年の事ながら、クリスマス・ムードをいやおうなく、盛り上げてくれる。。。。(笑)

ちょっと古いが、ニュースから・・・
『米誌「世界の大富豪の被害総額いかほど?」トップ20    11月28日22時10分配信 サーチナ

   昨今の金融危機は世界中の大富豪の資産に巨額の「大打撃」を与えた。
米「THE BUSINESS SHEET」誌はこのほど、「世界の富豪 損失額ランキングトップ20」を発表した。
同ランキングでは、インド勢が上位を占め、ジェリー・ヤン氏が20位にランク入りするなど、アジア勢の「活躍」も目立つ。
賽迪網が外電を引用して27日付で伝えた。

  ランキングは以下の通り。(氏名、肩書き、損失額)
   1.アニル・アンバニ(リライアンス・コミュニケーションズ会長) 325億米ドル(約3兆1000億円)
   2.ラクシュミ・ミタル(インドの「鋼鉄王」) 305億米ドル(約2兆9000億円)
   3.シェルドン・アデルソン(ラスベガス・サンズCEO) 300億米ドル(約2兆8600億円)
   4.ムケシュ・アンバニ(リライアンス・ インダストリーズ会長、アニル アンバニの兄) 282億米ドル(約2兆6900億円)
   5.ウォーレン・バフェット(米著名投資家) 136億米ドル(約1兆3000億円)
   6.カーク・カーコリアン(米著名実業家) 130億米ドル(約1兆2400億円)
   7.セルゲイ・ブリン、ラリー・ペイジ(グーグル共同創業者) 121億米ドル(約1兆1534億円)
   8.ラリー・エリソン(オラクル社CEO) 60億米ドル(約5700億円)
   9.スティーブ・バルマー(マイクロソフト社CEO) 51億米ドル(約4900億円)

   10.エディ・ ランパード(米著名小売店 シアーズ会長) 50億米ドル(約4800億円)
   11.サムナー・レッドストーン(ヴァイアコム、CBS会長) 40億米ドル(約3800億円)
   12.ルパート・マードック(アメリカ ニューズ・コーポレーション会長) 40億米ドル(約3800億円)
   13.ジェフ・ベゾス(アマゾンコムCEO) 36億米ドル(約3400億円)
   14.ビル・ゲイツ(マイクロソフト社社長) 35億米ドル(約3300億円)
   15.スティーブ・ジョブズ(アップル社CEO) 23億米ドル(約2200億円)
   16.スティーヴ・ウィン(米国カジノ運営会社社長) 20億米ドル(約1900億円)
   17.オレグ・デリパスカ(ロシアの企業家) 15.4億米ドル(約1468億円)
   18.スティーブン・ シュワルツマン(ブラックストーン創業者) 14億米ドル(約1300億円)
   19.マイケル・デル(デル社CEO) 14億米ドル(約1300億円)
   20.ジェリー・ヤン(Yahoo!CEO) 8億米ドル(約760億円)           (編集担当:金田知子)
最終更新:11月28日22時10分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081128-00000078-scn-brf

だ、そうだ。
1個人の損失額が、世界的な大会社の売り上げなどと同一の金額ですね。
はぁ〜〜〜〜(ため息・・・・)
でも、日本人が一人も居ないんですね〜〜〜。
みなさん、どう思います?
2008年12月10日(水) 曇り/雪 *** 1899
今朝の午前8時の外気温は、0℃。
天気は、曇りと雪降りの日。

ロケハンから戻って来て、今度はロケの準備で忙しい。
あちこちに連絡、手配、色々とリサーチしたり、、、、、。
グリンデルワルト村内でも、雪が毎日降っていて、スキー場もすでに(12月06日から)オープンしているので、雪がある
事はいいことだ。
そろそろ、スキーシーズン(特にクリスマス休暇)が始まるので、どこでもその準備に忙しくしている。

日本のニュースから・・・
『受け取り拒否でも免除なし、候補通知未開封で返送の人も   12月5日16時13分配信 読売新聞

   来年5月に始まる裁判員制度で、裁判員候補者名簿に登録された人が、先月末に最高裁から郵送されてきた通知を
開封せず、送り返すケースがあることが分かった。
   候補者が通知の受け取りを拒んでも、今後、裁判所からの呼び出しが免除されることはなく、最高裁刑事局は「通知
には調査票が同封され、辞退を希望する月を2か月まで書き込める。まずは通知を開封してほしい」と呼びかけている。

  裁判員候補者への通知は先月28日、普通郵便で全国の候補者約29万5000人に送られた。
ただ、普通郵便は開封しないまま「受け取り拒絶」などと書いてポストに入れると、差出人に返送される。
北海道在住の30代の男性は「自分には人を裁く資格などない」という考えから、未開封の通知を最高裁に返送したと
いう。
  最高裁は、受け取り拒絶で通知を返送した人については調査票への回答がなく、辞退を希望する時期がないものと
見なすとしている。  最終更新:12月5日16時13分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081205-00000046-yom-soci

だ、そうだ。
こんなの無理じゃないのかな〜?
もともと、裁判員制度なんてない日本で、裁判員をやれって言われても無理でしょ。
本場のアメリカでも、人が人を裁く陪審員制度では、そう簡単に人を裁けないことが色んな映画などで見ることが出来る。
それを全然経験のない日本で、しかも、浪花節の日本でやっても、きっと素人の裁判員じゃ無理がある。
演技のうまい被告がきっと無罪になるだろう。。。。。(かな?)
2008年12月09日(火) 晴れ *** 1898
今日のチューリッヒ空港周辺の天気は、ガスで真っ白。
気温も低そうだ。

ディレクター氏が、スイスの下見を終えて、今日スロバキアに向かうので、空港でのチェックインなどの手伝いを行なう。
ディレクター氏は、スロバキアの下見を2日行ない、そして12日にはスイスに戻ってくる。
その時に、撮影クルーが日本から同時刻にチューリッヒに到着し、合流し、そして取材が始まるのである。

おやじは、見送りを終えると一路グリンデルワルトへと帰る。
ガスや雲の下で真っ白な平野部を過ぎ、ベルンを越えると、急に明るくなる。
雲が切れ、青空が見え始めたのだ。
やっぱり、綺麗だ。
3日ぶりのアイガーも、ヴェッターホルンも、そしてグリンデルワルトの村も懐かしい。
やっぱり、ここが一番美しい!!(笑)
2008年12月08日(月) 晴れ 1897
今日の天気は、晴れ。
真っ青な、晴れ!
でも、寒〜〜〜い朝でもある。
ポントレジーナのホテルをチェックアウトし、車で一路オーバーエンガディン地方の「グアルダ」に向かう。
おやじの車に外気温が表示されるのだが、その外気温が、ポントレジーナでは−10℃位だったのが、ドンドンと走って行く
と、−15℃。。。−18℃。。。−20℃。。。と、グングン下がってゆくのだ。そして最後は−21.5℃にもなった。
周りの景色は、道路を挟んで、樹氷の世界。
そして、流れる川からは湯気(蒸気)が、真っ白に立ち上っている。
まさに、マイナス20℃の世界である。
なかなか幻想的で、美しい景色だった。
スイスの中でも、最も気温が低く、積雪量の多いこの地域。
残念なのは、車で走っていたし、グアルダの観光局の人と会う約束があったので、写真を撮らなかったことで、これだけは
残念だ。
グアルダも夏には何度も来ているが、冬の景色もまた格別である。
その後、サン・モリッツに戻り、温泉場(Heilbades)やエンガディン博物館を見て、バドルッツ・パレス・ホテルの広報担当者
と会って、撮影の話しなどをする。
その後、車でユリア峠を越えて、今度はレーティッシュ鉄道の見所である「ランドバッサー橋」やループなどを下見する。
夏のランドバッサー橋も何度も見たが、冬になるとまた違い景色である。
しかし、雪かきをしていない林道をすでに歩いた足跡があるので、鉄道マニアがすでに来たのだろう。
(どこでも同じである・・・・笑)
やがて、夜の午後9時30分頃にチューリッヒ空港近くのホテルに到着。
あ〜あ、今日も疲れました。。。。笑

「今日の写真」を、どうぞ。
2008年12月07日(日) 曇り/晴れ 1896
午前8時30分にレーティッシュ鉄道の広報部の担当者と落ち合い、打ち合わせを行なう。
そして、その担当者とディレクター氏は、鉄道でクールからサン・モリッツに向かう。
おやじは、車で峠を越えてサン・モリッツに向かう。

今日の天気は、曇り空。
クールの朝は、寒い朝だった。

標高2284mのユリア峠を越えるが、何度も夏には通っている峠も雪が積もると、また違った景色になる。
ただ、まだ積雪量は少ない様子で、見たところ約1〜1.5mくらいな感じだった。

クールからサン・モリッツまではローカル電車で約2時間。車だと、約1時間30分で到着する。
(今日は雪が少ないので早く走れるが、これが雪が降っていたり、降雪のあとだと、もっと時間は掛かるのだが。。。。)

サン・モリッツ駅で二人と合流し、今度はおやじも一緒に電車に乗って、今度はアルプグリュムへと向かう。
標高の低い場所は雲の下だが、標高が高くなると雲の上に出るので、天気も良くなる。
青空の下、真っ赤な電車が真っ白な雪の上を走る。
まさに、絵になる光景である。
また、線路に積もった雪を蹴散らしながら、雪煙を上げて走る電車はなかなか良い写真になる。
雪で覆われたラーゴ・ビアン湖や氷河など、夏とは全く異なる景色であり、なかなか見ごたえのある風景でもある。

みなさん、スイスは夏だけではないですよ〜〜〜!
冬のスイスも、見るべき場所も多いし、また景色も夏とは違うし、そんなに寒くもないですよ。
ぜひ、次回のスイスは、冬も訪れてみてください。
おやじと日本語観光案内所がご相談に応じますよ!!(宣伝でした。。。。笑)

アルプリュンで折り返し電車に乗ってサン・モリッツに戻ってきた。
その後、サン・モリッツの街中を散策するが、最高級ホテル「バドルッツ・パレス・ホテル」の玄関前にある大きなもみの木に
クリスマスツリーが昨日点灯したそうだ。
街中には、スイス人だけでなく、ドイツ人も多いが、イタリア人が更に多いのにはびっくり。
まあ、イタリアからも峠を越えればすぐにサン・モリッツにはやって来られるのだが。。。。
(でも、来るイタリア人は、み〜〜んな お金持ちそうに見える。。。笑)

宿泊のポントレジーナに向かう。
今回の取材では、サン・モリッツではなく、ポントレジーナにしたのだ。この方が、あちこちと動きやすいからである。
また、ホテルなどの宿泊費が高いサン・モリッツをあえて止めて、ポントレジーナに宿泊する人も多いのだが、やはり客層
が違うようだ。

「今日の写真」を、どうぞ。
2008年12月06日(土) 曇り/雪 *** 1895
今日は、土曜日でお休み。
午前中は、雑用をしながら子供達のお昼を作り(!)、午後には、出かける準備を行なう。

午前8時の気温が−5℃。
午前中は曇りの天気だったが、午後からは雪が降り始め、やがて結構激しく降っていた。
雪かきもしなければならないし、結構忙しい。(苦笑)

夕方にグリンデルワルトを出発したが、雪の天気はユングフラウ地方だけで、他の地域は曇りだったり、雪などは降って
いなかった。
夜の9時30分頃に、テレビ局のディレクター氏が日本から到着。
出迎えて、一路車でクールに向かう。
クールの宿泊は、ホテル・シュテルンで、午後11時30分頃に到着。
出迎えたホテルのオーナーが、先日放映された日テレBSの「トラビックス」がとても良かったと言い(コピーをテレビ局から
送ってもらい見たようだ)、そして、番組を見たと言って、今夜日本人客が泊まっていると、嬉しそうに話していた。
こういう結果が出ると、同じ仕事をしていても嬉しいもんだ。

あ〜あ、疲れた。
さ、明日からロケハン(下見)が始まる。
2008年12月05日(金) 晴れ 1894
今日の天気は、午前中は曇りだったが、お昼過ぎから雪模様。
結構、激しく降っていた。
しかし、気温が高いので、湿気を多く含んだ雪であり、雪かき時の雪が重くて、大変だったぁ〜〜(笑)

今日は、年に1度あるかないかの、おやじ一人の日。(笑)
スタッフは、みな休暇中で不在。
しかも、家内はオランダに行っていて留守。

普段はカウンターなどしないおやじなので、もし万が一、お客様でも来て電車の切符を買いたいとか、今夜のホテルを予約
して欲しい、、、とか、言われたら大変である。
昨日の午後も一人だったので不安だったが。。。。(笑)
とにかく、どこに何があって、どういう風にすれば良いか、よく分からないのである。(苦笑)
まるで、ストライキ中に借り出される中年管理職のおやじと同じである。(笑)

来客は1名。でも、観光の質問だけだった。(ヤレヤレ・・・)
電話は5本。(1本が支払いの件。4本が明日からおやじが担当する取材先からだった)
以上で、午後6時には無事に終了。。。。(苦笑)

おやじは、明日の夕方からチューリッヒ空港に向かい、日本から到着するテレビ局のディレクター氏を出迎えて、クールに
向かう。明日からの仕事は、ロケハン(ロケーション・ハンティング)である。
そして、おやじは、今月中旬には日本のテレビ取材の仕事をする。

番組は、TBS[The 世界遺産」である。
また、ロケ中の様子を写真でご紹介するので、お楽しみに!!
なお、日本での放送は、2009年02月15日(日) 午後6時〜 だそうだ。


「今日の写真」を、どうぞ。
2008年12月04日(木) 晴れ *** 1893
今日の天気は、曇り。
午前8時の外気温は、−2℃。

午前中は事務所での仕事を行なう。
午後には、おやじ一人だけとなり、寂しい思いをする。(笑)

ニュースから・・・
『<ブッシュ大統領>イラク戦争誤情報が「最大の痛恨事」       12月3日10時15分配信 毎日新聞

  【ワシントン草野和彦】「最大の痛恨事は、イラクに関する情報の誤りだった」。
ブッシュ米大統領は1日放映の米ABCテレビの番組で、大統領としての8年間を振り返った。
03年3月のイラク開戦に踏み切る理由となった大量破壊兵器が存在しなかったことを悔やんだ。

   大統領は当時、連邦議会議員や世界中の指導者の多くが「同じ情報を得ていた」とする一方、「私も戦争への心構え
ができていなかった」と反省の弁を述べた。
ただ、イラクに大量破壊兵器がないと事前に分かっていても、開戦したかと問われると「やり直しのきかないこと。
推測は難しい」と明言を避けた。

  世界経済を混乱させた米国発の金融危機には「申し訳ない」と語るなど、大統領は神妙な発言を連発。
大統領選についても「私のことが原因でオバマ次期大統領に投票した人もいるだろう」と認め、オバマ氏に「私にできる
ことがあれば、言ってほしい」とメッセージを送った。      最終更新:12月3日16時36分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081203-00000023-mai-int

だ、そうだ。

やっぱり・・・・
おやじは、つぶやきでも書いたが、イラクへの攻撃は間違っていたと、思っていた。
ブッシュ大統領の間違いだとも、言った。
やはり。。。。である。。。。

イラクのフセイン大統領は、イラク国民にとって独裁者だったかもしれない。
フセイン大統領が居なくなって助けられた国民も多いかもしれない。
しかし、アメリカの攻撃がなければフセイン大統領は捕まらずに居て、裁判にも掛けられず、今でも生きていたかもしれ
ない。そして、何より、イラクという国が今現在のようにテロや爆弾騒ぎを起こさずに、安泰していたかもしれない。。。
そして、テロや爆弾で亡くなる必要のない国民が、今でも沢山生きていたかもしれない。。。。
2008年12月03日(水) 晴れ *** 1892
今日の天気は、晴れ。
午前8時の外気温は、−5℃。
寒い朝だった。

さて、日本のニュースから・・・
『築地市場 競り見学中止 外国人観光客マナー悪い    12月3日15時2分配信 毎日新聞

  東京都中央卸売市場(築地市場、中央区築地5)のマグロの競り場に、外国人観光客が多数押し掛け業務に支障が
出ているとして、都は各国大使館やホテル、旅行会社に、12月中旬から約1カ月間、競り場の見学中止を通知した。
築地のマグロ競りは外国人の間でも「ツナ・マーケット」と呼ばれ、秋葉原、浅草と並ぶ3大人気スポット。
早朝から500人近くが訪れる日もあるが、マナーを守らない人もいて関係者から不満の声が出ていた。

  マグロを扱う仲卸業者の団体によると、見学者はほとんどが外国人で、すしブームに伴って十数年前から増え始めた。
取り上げる観光ガイドブックも多く、築地市場が数年後に閉鎖されることも知られ、ここ5、6年は特に目立つという。
 競り場は基本的に見学者の立ち入りは禁止だが、外国人観光客が多いため市場側がスペースを設けて黙認してきた。
しかし、競り場に入ってフラッシュをたいたり、マグロに触ったりして、競りの仕事を妨げるマナー違反者も多い。
仲卸業者の野末誠さん(72)は「言葉が通じず注意もできない」と話す。
このため都は、12月15日から来年1月17日までは早朝の競り場の見学中止を決め、関係団体に通知した。
市場担当者は「築地が注目されるのは悪いことではないが、年末年始の繁忙期に業務に支障が出たり、観光客がけがを
されても困るのでやむをえない」と話す。
今後、看板やチラシで周知するが、口コミで個人的に訪れる外国人観光客も多く、周知徹底には時間がかかりそうだ。
  都内のあるホテルは「以前から競り場への立ち入りはできないと説明しているが、築地への行き方を聞かれれば
教えないわけにはいかない。お客様の判断に任せるしかない」と困惑している。【合田月美】
最終更新:12月3日16時56分 』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081203-00000014-maip-soci
だ、そうだ。

おやじも、過去に2度。
グリンデルワルトからの訪問団を連れて築地の市場に行ったことがあるので、よく分かる。

外国人でも日本人でも個人個人はいいのだが、いざ団体となると、行動が派手だし、うるさいし、迷惑である。
しかも、「こういう場所は、こうあるべきである」とちゃんと教えてくれる案内人でも居ればまだマシだが、案内人が居なくて
外人ばかり(添乗員が外人でも)だと、マナーも、なんにもあったもんじゃない。
勝手に触る、こする、削る、傷をつける、写真を撮る。。。。
日本人旅行者が海外で行なうのと同じ様なことを、外人旅行者も日本で行なう。
みな、おんなじである。。。。
マグロの競りを見学する人たち
東京都中央区築地の築地市場で
2008年12月02日(火) 曇り *** 1891
今日の天気も、曇り空。
午前8時の外気温は、−1℃。

最近、日本の某旅行会社の主催する団体ツアー客が、ポツポツと弊社カウンターにお越しになる。
時間が時間で中途半端な時間の来訪。
で、質問は
「2〜3時間あるんですが、どこに行けばいいですか?」というもの。
で、
「ユングフラウヨッホには行かれましたか?」と聞くと、
「それは、オプションになっていて、今、何人かが行っています。私達は自由行動なんです・・・」と。
「今の時期は、ヨッホに行く登山電車しか動いていませんよ。あとは、村の中の散策しかないですね・・・」
「で、このあと どこに行かれるんですか?」と、聞くと、
「夕方の○○時にインターラーケンに集合し、TGVでパリです」
「えっ!? パリ・・・・?」

ツアー本体は安く。
オプションで利益を上げる。
そして、忙しい行動。
代表的な日本からの某ツアーである。。。。
2008年12月01日(月) 曇り/雪 *** 1890
今日の天気は、曇り空。
そして、粉雪が朝から舞っていた。
午前8時の外気温は、+2℃。

先日の晴天で溶けた雪が、朝方には氷となり、その後、新雪が降ると、氷の上にのっかているだけの状態なので、
めちゃ滑りやすくなって、おやじのガレージ前は、まるでスケートリンク状態。
しっかりと、1回 転んでしまいました。(笑)
しかし、まだまだ若いので、骨折することもなく、ヤレヤレ。。。(苦笑)
少々、左ひじと腰が痛い程度。(きっと、青あざになっているだろう。。。。)

いよいよ、12月の声を聞いた。
今年も、あと1ヶ月。
今週からは、おやじと奥さんとの2名だけの事務所なので、またまた忙しい。

おやじは、12月上旬からTBSの「The 世界遺産」のテレビ取材の仕事が入っているので、今、それの下調べや準備で 
忙しいのである。目的地は、今年世界遺産に指定された「レーティッシュ鉄道」である。

日本のニュースから・・・
『1億円相当の宝石奪い逃走、男性を車ではねバッグ奪う     12月1日15時32分配信 読売新聞

  1日午後1時頃、大阪市中央区道頓堀の路上で、奈良県王寺町の宝石会社役員、木下隆司さん(45)が宝石約500点
(約1億円相当)を入れたキャスターバッグを持って歩いていたところ、後方から来た車にはねられ、転倒した。
   車の後部座席から降りた男がバッグを奪い、助手席から降りた別の男が消火剤をまいて逃走した。
木下さんは肋骨(ろっこつ)を折るなど重傷を負った。  最終更新:12月2日0時2分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000038-yom-soci

だ、そうだ。

先日(10月21日)の神戸市のおばちゃんの「2000万円」といい、景気の良い話である。(苦笑)
しかし、一億円の宝石を入れたキャスターバッグを引っ張りながら歩くとは、、、、さすが、日本!!
(安全な国なんだろうなぁ〜〜、きっと・・・・)