おやじの つぶやき

グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の変化、
思い、気持ち、その他を とりとめなく、つぶやくコーナーです。
多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。
この「おやじの つぶやき」についてのご意見がありましたら、「ここ」へ.。
ご批判、激励、賛同、反対、その他、なんでもOKです。
(但し、匿名のメールは無視しますので、お名前をちゃんと書いて来てくださいね)
「おやじのつぶやき」(2003年10月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2003年12月分)

2003年11月30日(日) 天気は 曇り 写真 0188
今日は、晴れていれば今シーズンの「初すべり」に長女と一緒に行こうか、と思っていたのですが、天気は曇り。
で、やめました。(笑)
スキー場の中に住んでいるようなものなので、天気が良くないと、行く気にはなれないのです。。。。
(仕事だったら、吹雪でもイヤイヤ行くのですが。。。。笑)
まあ、来週がありますからね。(贅沢ですね〜〜〜)
で、長男のアイスホッケーの試合が、グリンデルワルトのスポーツセンターで行なわれたので、応援に行きました。
今、長男の所属する「ノビッツァ A」チームは、強くて全戦全勝で1位です。
今日も、7対4で勝ちました。(まあ、長男の活躍するシーンはありませんでしたが。。トホホホ)

ところで、ついにイラクで日本人が殺害されましたね。
イラクの日本大使館の所員だそうです。(かわいそうに。。。。)
ニュースでは、走行中の車が狙撃されたとか、途中立ち寄った売店で狙撃されたとか。。。。言ってます。
しかも、日本人大使館員2名と、イラク人の運転手だけでしょ。 なんで??
アメリカやイギリスの大使館員だったら、きっと、米軍や英軍の兵隊が一緒に護衛として同行するでしょうに。なんで、日本
人だと、護衛が居ないの? 変じゃないですか?
日本を攻撃する、って言っているのに、護衛もつけずに、テロの真っ只中を自分たちだけで動き回るって、のんびりし過ぎ
じゃないですか? 「自分たちだけは、大丈夫だ」って、考えていたのでしょうか?
小泉首相も「テロに屈しない!自衛隊をイラクに派遣する!」って、言ってますが、小泉首相って、イラクに行ったこと
あるのかな〜? 自国民を戦地に向かわせようとしている、そのイラクって、どんな国か知ってるのでしょうか?
ブッシュ大統領だって、この前、内密に初めて行ったと言う国ですよ。(公開して行ったんじゃ、真っ先に狙われるでしょうが)
「じゃ、まず小泉首相が行って見て、確認したら、どうでしょうか。。。」(アメリカ軍に頼んで、ブッシュ大統領みたいに、内密
にしてもらって、2時間ばかり。。。。)

昔、誰からか聞いたのか、或いは、何か読んだのか、定かじゃないですが。。。。。
同じ戦争映画でも、アメリカと日本じゃ、描き方が違うって。言って(書いて)ました。
日本の戦争映画(時代劇でも同じ)では、「突撃〜〜〜!!」と指揮官が怒鳴ると、まず兵隊が敵地へ進んでゆく。でも、
指揮官は、そのまま残っている。。。。。
アメリカの戦争映画(コンバットだったと思う)では、軍曹が「突撃〜〜〜!!」と言いながら、まず軍曹が飛び出している。
で、兵隊はあとに続いている。って。。。。。。
まあ、本当かどうか、定かじゃないですが、みなさんも、一度、戦争映画を見比べてみてください。
(私も、見比べてみよ〜〜〜と)
2003年11月29日(土) 天気は 晴れ *** 0187
今日は、晴れ。晴天です。
昨日の雪も降り止んでおり、景色は、そりゃ〜もう〜、サイコーーーー!!!の美しさです。
言葉じゃ、言い表わせないほどの、美しさです!!
(じゃ、写真を見せればいいじゃないか、、、、って? その通りですね。)
でも、写真は撮りませんでした。お許しを!

インターラーケンに買い物に行きました。
今、グリンデルワルトのCOOPが改築中(結構、大掛かりにやっています)ので、食材はインターラーケン・オスト駅前に
あるCOOPへ、「1週間分のまとめ買い」をしています。(土曜日の事務所が休みなので)
きっと、グリンデルワルトの住民のほとんどが今は、インターラーケンに買出しに行っているのではないでしょうか?
グリンデルワルトには、別にMIGROSや、ジャメッティ、そしてランダというスーパーはあるのですが、なぜかCOOPで
買い物する人が多いんですよ。

で、毎週そのインターラーケンのCOOPへ行っているわけです。
最近、こちらのスーパーでも「インスタント食品」や「お惣菜」が多く売られていますね。
簡単、手軽に、料理して(或いは、お湯を入れるだけ)とか、少ない人数でもすぐに食べれるような、そんなインスタント
食品が。
アジア的なものも多くなりまして、シンガポール製のキッコーマンは、結構昔から売られていましたが、最近は、オランダ
製の日清のカップヌードルや「出前一丁」(袋に入った料理する分)も、別のKIOSKで売っていますよ。
或いは、韓国製のラーメン(袋に入った料理する分)もCOOPで売っているし、韓国製のカップラーメンは、ヨーロッパで
最も高い鉄道駅のユングフラウヨッホでも、カウンター・バーで売っています。
だから、最近はユングフラウヨッホ駅の中央ホールに入ると、カップヌードルの匂いが、漂っています。。。。。(笑)

今日、インターラーケン・オスト駅前にあるCOOPで、初めて見たのは冷凍の「お寿司」でした。
鉄火とかカッパとかの巻き寿司(小さい)のが10個入っていて10フラン(約850円)。にぎり寿司も小さいのが10個入って
いて13フラン(約1100円)です。(冷凍ですよ! 冷凍!)
まあ、今までもベルンやチューリッヒの街中のデパートとか、軽食を売っているところで見たことはありますが、ついに
インターラーケンのCOOPまで進出して来たんですね。。。。すごい。。。。。。
2003年11月28日(金) 天気は 雪 写真 0186
昨夜からの雪は、結局一晩中降ってました。ですから、今朝は早くから、雪かきしたり、積んだ雪を運搬するトラックなど
が走り回っていました。そうですね、約30〜40cmほどは積もったでしょうか。
(昨夜の30cmは、ちょっと多すぎた数字ですね。実際に計った訳ではありませんから。。。。と、言い訳を)
写真を撮りましたので、どうぞ御覧下さい。でも、今日も1日、雪は降っていたので、山などはゼンゼン見えませんが。。
なお、画像を大きくしてみました。取り込む時間が多めに掛かりますが、でも、大きい写真のほうが見やすいでしょ!?
(私も、最近は老眼を掛ける様になりましたので、小さい字よりは大きい字のほうが見やすいですよね!当たり前ですが)

さて、またまた「つぶやきファン」からの質問です。。。。。
ここ10年ほど、ほぼ毎年スイスへ行きますが、仕事の都合でいつも夏ばかり、でも本当はいろんな季節のスイスを
体験したいのです。本当はいろんな季節のスイスを体験したいのです。季節の移り変わりや、ヨーデルやお祭りのような
行事も見てみたい。
そのために1年ぐらいずっとスイスに滞在してみたい。
これが数年前からの夢なんです。しかしそんなことが可能かどうか。
ホリディフラットをそんなに長く借りれるのかそれよりも、ビザとかそんなのはおりるのか・・etc

こういう希望や夢を持っている方、結構多いんじゃないでしょうか?
「住んでみたい」「働いてみたい」「勉強してみたい」「恋をしてみたい」(ん?。。。。違いましたね)

そこで、まあ、実際問題として、どんなものか、お知らせしようと思います。
まず「働きたい」は、結構弊社にも問い合わせが多いんですよ。
日本が不景気なのか、海外で働くことが良く見えるのか、或いは、なんとなくカッコイイとか。でも、
一番頭にくるのが「日本で受験を失敗したので」とか、「とりあえず、海外に住まわせたい」とか、「今、日本では不景気で
働き口がないので、その間海外に出しておこう」とか、「なんでもいいから、どこでもいいから、働きたい!」とか。。。。
しかも、本人でなく、親が言ってくるのが一番、頭に来ます。

私は、言いた〜〜〜〜い!!!!
「日本でダメなやつは、海外でもダメ〜!」「海外は、受験失敗のはけ口ではな〜い!」「日本で不景気であれば、海外
だって不景気だ〜!」「本人に意思がないのに、親が熱心に薦めるやつは、もっとダメ。使い物にならな〜い!」などなど
などなど。
「目的もなく来るのは、ダメだ〜〜〜〜!」 (もっともっと、言いた〜〜〜〜い!!!。笑)
景気が悪くなって、NYで9.11が起こって、SARSがあって、イラク戦争があって、日本から自衛隊を派遣しようという、
この日本人が海外に出なくなるようになっている、こんな時期に「日本人スタッフ」が欲しいお土産屋や、ホテル、商店が
あると思いますか? あるわけないでしょ。 みんな日本人客が来なくなって困っているんだから。。。。
それよりは、日本人の客の一人でも、10人のツアーでも、スイス旅行に連れてきてくれたほうが、み〜んな喜びますよ。

おっ!!と、話しが逸れましたね。
で、「勉強したい!」あんたは、エラ〜イ!!。 目的があって。。。
「働かないで、住んでみたい!」あんたも、エラ〜〜イ!!。 お金を使うつもりだから。(笑)

スイスに限らず、どの国でも、外人労働者の受け入れ条件は厳しいですよ。でも、お金を落としてくれる観光客や旅行者
は大歓迎です! ですから、1ヶ月でも1年でも、「働かないで、遊んで、観光してくれる」人には、あんまり、厳しいことは、
誰も言いません。
ただ、「滞在許可」というのが、表向きありますから、正式に言うと、
「スイスに観光目的での滞在であれば、3ヶ月以下であれば、ビザ不要です」
ですから、3ヶ月間を4回繰り返す1年間は、ビザなしでスイスに滞在できますね。(簡単な計算です)
観光の場合は、スイス入国時にパスポートにはスタンプは押してくれません。(希望しても。。。笑)
ですから、いつ入国したか、誰にも分かりません。(大きな声じゃ、言えませんが。。。。。)
あなたが几帳面にするのであれば、スイスに入国した日をしっかりと覚えておいて、その日から3ヶ月目になろうとした
その時に、スイス以外の国に観光旅行に行けば、良いのです。
例えば、フランス(パリ)、イタリア(ミラノやローマ)、オーストリア(ザルツブルグやウィーン)、ドイツ(もう、どこでもよい。
笑)
まあ、どこの国も、スイスと同じように、観光目的で3ヶ月以内の滞在であれば、ビザ不要でしょうから。。。。
で、またスイスに戻ってくると。その日から3ヶ月間は、ビザなしで滞在できるというわけですね。(簡単でしょう!?)

ところで、住むところですが。。。。これが、ちょっと厄介かな。
1ヶ月とかでしたら、弊社でもご紹介している「貸し別荘」なんかが、簡単に借りられますが、半年とか、1年とかになると、
そういう物件を探す、よりも、貸してくれるか、ですね。「どこの馬の骨」とも分からないアジア人に。。。(おっと、失礼!)
ですから、借りるときは、スイスに住んでいる方の紹介とかで、探してもらったほうが借りやすいでしょうね。
また、グリンデルワルトやツェルマットの観光地、スキー場では、結構シーズンで借りる方が多い(ホテルで働く従業員
とか、スキー教師とかが借りる)ので、1年を通じて貸してくれる物件は少ないかも知れませんね。
逆に、ベルン、チューリッヒ、ジュネーヴなどの都会では、働く方が住んでいるので、短期間(3ヶ月とか、半年とか)より
も、長期で借りるほうが喜ばれるかも。。。(ただ、空いている物件があるか、どうか、、、ですが)
*なお、グリンデルワルト日本語観光案内所では、長期のアパートの斡旋、紹介などは行なっておりませんので、あら
かじめご了承下さい。。。。(笑)

まあ、話しが長くなりますので、この辺で終わりにしますが、とにかく、動いてみないと、なんとも言えませんね。
あと、大事なことですが、3ヶ月以上海外に滞在する場合には、最寄の日本大使館、領事館に「在留届け」を出す義務が
日本国民としてありますので、お忘れなく。(下記の文章は、在スイス日本大使館(ベルン)のHPより抜粋したものです)
在留届
外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する予定の方は旅券法第16条の規定により在留届の届出義務があり
ますので到着後遅滞なく、日本大使館又は総領事館の窓口に在留届を提出して下さい(なお、届出はFAX又は 郵送
でも受け付けています)。この届出は証明書及び旅券の発給、災害事故等の緊急事態の発生の場合に在外公館から
の連絡や保護を受けるのに必要です。届出用紙は 外務省の ホームページからもダウンロード可能 です。
当館に在留届を提出後、帰国・転出、住所変更または家族構成の異動等、記載事項の変更がございましたら当館まで
ご通知ください。当館にて届出用紙を用意しております。なお、ご自身で作成された届出書も従来どおり受け付け
致します。』

(もちろん、弊社も我々家族とスタッフ全員の「在留届」を、提出していますよ)
2003年11月27日(木) 天気は 曇り/小雨 *** 0185
今朝は、ちょっと肌寒い感じでした。風が吹いていましたね。ちょっとばかり。

夕方から、小雪がチラホラと、降り始めました。
それが、夜にはボタ雪となって、今でも降り続いています。
ライブカメラでお見せできないのが残念ですが。
小さなランプのついた樅の木。白く降る雪。徐々に積もっています。ここにダークダックス(ふる〜い!)の「雪の降る町を」
がBGMで流れていたら、、、、、う〜ん、ムード満点やね〜。笑
それとも、やはり山下達郎の「クリスマスイブ」でしょうか。(どちらにしても、ふる〜い。。。笑)

現在の時刻、午後11時45分です。積雪量は、約30cmほどです。
明日の朝、晴れれば綺麗な雪景色が見れます。
明日は、デジカメで撮って、みなさんにお見せしましょうね!
この調子で降ってくれれば、もしかして、今週末は、スキー場がオープンするかも!?
(初すべりにでも行こうかな〜〜〜)
2003年11月26日(水) 天気は うす曇 *** 0184
今日もうす曇り。午前8時の気温が、+4℃でした。気温が高いですね。
「えっ! 4℃で高いの?」って、声が聞こえそうですが、4℃は十分に、グリンデルワルトじゃ暖かいですよ。
同じ4℃でも、大阪じゃ、もう真冬の気温で、凍え死んでしまう人が出るかも知れませんね。
でも、大阪とスイスと、なぜ同じ4℃なのに、感じる感覚が違うか? というと、「風」ですね。
普通、風が吹かないと気温が上下しません。ですから、同じ4℃でも、風がないと暖かく感じますが、一旦風が吹くと、
例え10℃でも、寒く感じると思います。
ですから、グリンデルワルトの+4℃は、風が吹かないから暖かいし、大阪の+4℃は、北風がビュンビュン吹いている
からとても寒く感じるんじゃ、ないでしょうか。。。。。
(と、これはあくまでも、おやじの意見です。確証はありませんので、ご了承ください)

ところで、ルッツェルンのライオン像を見た方も多いと思いますが、あの像は、昔世界中に傭兵として送り出されていた
スイス兵が、フランス革命時に、市民軍からフランス王を守ろうとして、市民軍に殺されたスイス兵を称えて作られた像
ですね。(詳しくは、ガイドブックや歴史書を御覧ください)
で、そのフランス革命以降、スイスでは傭兵を送らない決まりになったのですが、唯一今でも送っている国があります。
さて、それはどこの国でしょうか?。。。。。。
答えは、イタリアにある「バチカン市国」です。ここでは、昔からローマ法王を守るのはスイス兵だったそうで、今でも
伝統的に「忠実なスイス兵」が守ると決まっているのですが、このような記事が出ていました。

『<バチカン衛兵>初のインド系「非白人」を任命
バチカンでローマ法王ヨハネ・パウロ二世を警護している衛兵に史上初めて非白人が採用され、他の31人の“新人”と
共に、6日の任命式に臨んだ。この衛兵はインド生まれで、幼いころにスイス人夫妻の養子となり、国籍はスイス。
法王を警護する衛兵は現在、110人。(共同)(毎日新聞)』
だそうです。
2003年11月24日(月) 天気は うす曇 *** 0183
今日もうす曇り。気温が高いです。まだフェーンの影響でしょうか。

先週の土曜日に、レンタルスキーを借りました。
毎年、そうなんですが、ず〜と私はスキー板を借りています。というのも、いつものスポーツ店で、昔、板を買おうとしたら、
「毎年買い換えるのも大変でしょう。だったら、シーズン中レンタルしたら?」と言われ、それがそのまま今に至るわけです。
もちろん、通常よりは安くして頂いていますので、感謝していますが。
で、今回もレンタルしたのです。
ただ、昨年は11月上旬には村の中も雪で真っ白!毎週の週末にはスキーで滑っていたと思いますが、今年は、ぜんぜん
まだまだ雪の姿が見えません。。。。いつになることやら?

ところで、昨年の11月にオーストリアで10人の日本人を含め、多くのスキーヤーが亡くなったケーブルカーの火災事故
ですが、次のようなニュースがインターネットで出ていました。
『【ベルリン27日共同】オーストリアからの報道よると、日本人10人を含む155人が死亡した2000年11月のオーストリア
中部のケーブルカー火災事故で、ザルツブルク地裁の鑑定人は27日までに、放火の可能性あるとの見解を明らかにした。
 地元テレビのインタビューで語った。鑑定人は「火災のあらゆる原因を考慮しなければならない」と述べ、放火の疑いも
あり得ることを示した。
 報道によると、4月に開かれた公判で、生存者が「火災発生の前に、不審な男がケーブルカー後部の運転席に入り
込んだ」と証言したという。
 裁判では、ケーブルカー運行会社の役員ら16人が業務上過失致死などの罪に問われている。(共同通信)』 そうです。
2003年11月23日(日) 天気は うす曇 写真 0182
今日は、うす曇。フェーンの影響で、気温は高い日でした。

お昼ごろに、村の中を散策。「テラセンヴェーグ」という道を歩きました。この辺りには、貸し別荘が多いんですよ。
でも、人影は少なく、散策する夫婦連れと時折すれ違っただけでした。(写真で景色をどうぞ)

午後には、自宅でビデオを見ました。
2003年09月15日。日本中がフィーバーした、あの映像です。
あの、阪神タイガースが優勝した、あの試合と、その後のセリーグ優勝の瞬間と、星野監督の胴上げ、などなど。
実家に頼んでテレビを録画してもらい、10月にスイスに持って帰ってきたにもかかわらず、時間がなくて見れなかった
ビデオです。
午後2時の試合開始から始まり、9回裏に広島に劇的的な「さよなら勝ち」。
その後の、横浜球場で戦っていた、ヤクルト対横浜の試合。
そして、ヤクルトが負けたことによって、阪神がセリーグ優勝を決め、星野監督が甲子園球場で宙に舞うシーン。
延々と、5時間30分も、家族そろってビデオを見ました。
結果は知っているし、胴上げの写真も見ました。しかし、こうしてビデオを見ることによって、実感が沸きました。
毎回ごとの戦いに、我が家では、甲子園球場と同じように声援を送り、見逃し三振などすると「ブーイング」。
とても、スイスのアルプスの山の中に居るとは思えないような、日本人家庭でした。(笑)
ふと、窓から外を見ると、やはり、アイガー北壁が見えています。やっぱり、ここはスイスです。(笑)

優勝シーンに、星野監督の胴上げに、監督のインタビューに、涙、涙、涙。。。。。。
ようやく、我が家にも日本の野球シーズンが終わったような、そんな感動と、ガックリと、ヤレヤレ、でした。

夜には、新作の「マトリックス」(レボリューションズ)を、村の映画館へ見に行きました。
シーズンオフで、普通は閉まっている映画館も、この週末だけ、マトリックスが公開されたので、特別に上映したのです。
(もちろん、ベルンや、インターラーケンなどでは、世界同時公開と同じ日に上映していましたが、グリンデルワルトでは
今週末だったのです)
142人の座席を持つ、グリンデルワルトの映画館ですが、金曜日は30人。土曜日は20人。そして、日曜日の今夜には
10人が見に来ていました。(我が家の人数を入れて)。そうです!ガラガラだったのです。(苦笑)
ちなみに、上映は毎回共に、夜の08時30分からの1回のみです。

阪神タイガースも優勝し、日本のプロ野球シーズンも終了。「マトリックス」も完結しました。
なんとなく、今年の様々なシーズンが終了したような、そんな我が家の日曜日でした。
(今、あちこちで戦いがあり、多くの人々が傷ついたり、亡くなっているのに、こんなことしていていいのかな。。。。)
2003年11月22日(土) 天気は 晴れ *** 0181
今日もいい天気。

トルコの首都、イスタンブールでユダヤ教会へのテロが起こったあと、今度は、英国領事館と、英国系の銀行がテロに
爆発されましたね。イラクでは、毎日のように、あちこちで爆弾が破裂し、多くの市民が亡くなり、民間旅客機までミサイル
攻撃にあっています。
今度は、アルカイダの幹部が、「自衛隊をイラクに派遣したら、東京をテロで破壊する」との脅迫文を発表しています。

おもうんですよね。
あの時、
9.11でニューヨークが、アメリカが震撼したあと、ブッシュ大統領は、仕返しで、テロの首謀「オサマビン・ラディン」が
隠れ住んでいたアフガニスタンを攻撃しましたが、あのとき、「オサマビン・ラディン」を捕まえるか、殺しておけば。。。。
イラクへの攻撃でも、攻撃自体には意味はなかったけど、あのとき、フセイン大統領を捕まえておけば。。。。。
アメリカが、イラクを攻撃していなかったら。。。。。。
きっと、その後の世界は変わっていただろうに。。。。。
意味なく死ぬ人間も少なかっただろうに。。。。
イラクの国民も、アメリカ兵(人)も、トルコ人も、そして、関連する様々な多くの人々が死ぬことはなかっただろうに。。。。
人間の人生を大きく狂わしてしまった、そんな気がします。

もし、万が一、東京でテロが発生したら、もう日本はパニクッてしまうでしょうね。
もう「他人事」では、なくなってしまうんですよ。
でも、そんなこと、真剣に心配している人、考えている人、日本にどのくらいいるんでしょうか、ね〜?
どこかの掲示板に「そんなの、おどしだ。来るわけない」と、のんきに書いている人がいましたが、じゃ、9.11は?
まさか!? だったでしょう。
第2次世界大戦中の「神風特攻隊」は、アメリカ人にとっては、まさか!? だったんですよね。
いまじゃ、イスラム教の熱烈な信者が「自爆テロ」を毎日のように、起こしていますが、あれだって、他国(他宗教)から
みたら まさか!? ですよね。。。。
私は、心配しています。。。。。
2003年11月21日(金) 天気は 晴れ 写真 0180
今日もいい天気。アイガーも、ヴェッターホルンも、フィッシャーホルナーなどの山々も綺麗に見えていました。

ところで、去る06月02日から「JALのカレンダー」撮影チームとの仕事があったのですが、このたびそのカレンダーが
完成し、私の手元にも届きました。(「おやじのつぶやき」6月分を参照してください)
撮影前のモデルの女の子を決めるオーディションでは、しっかり、「おやじ」は、目の保養をさせて頂きました。(笑)
で、結局30人のモデルから、私のひとことで決まったモデルの子を使って撮影が行なわれたのですが、残念ながら
私自身は、日本での仕事のため本撮影には付き合うことが出来ませんでした。

ところで、その私の「ひとこと」って、なんだか分かりますか?
最終段階で、3人ほどに絞られたのですが、どの娘にするか担当者やカメラマンの方が迷っていました。
で、私が「○○○さんは、帰るときにちゃんと挨拶していましたよ。気持ちがいいですね!」と、ひとこと言ったわけです。
すると、担当者の方が「それは、大事な要素よ!」ということで、アッ!という間に決まったわけです。
モデルの娘達は、確かに美人で、可愛い子が多いですよね。(だから、モデルなんだろうけど。。。。)
でも、ツンツンしてたり、満足な挨拶も出来ない娘だったら、嫌じゃないですか。
だから、この時に決めた娘は、きちんとした挨拶も出来ていたし、私の受ける感じが良かったんですよ。

で、このモデルの娘は、当時高校生3年生で、今年大学に行くと言っていたのですが、勉強もちゃんとできる娘なんで、
感心しました。スイスで大学まで進めるのは、大変な努力家だと思います。
最近は、私の子供の進学問題が身近になってきましたので、よくわかるんですよ。その大変さが。。。。(苦笑)

その「JAL ワールド・オブ・ビューティー・カレンダー2004」を見たい方は「写真」をクリックしてください。
また、そのカレンダーを購入希望の方も、「写真」をクリックしてください。

世界の美女を1年間、見て、目の保養をしてくださいね!(笑)
なお、このカレンダーを購入されても、当グリンデルワルト日本語観光案内所と「おやじ」には、何の収益もありませんので、
一応、お知らせしておきます。。。。。(笑)
2003年11月20日(木) 天気は 晴れ *** 0179
今日もいい天気。アイガーが、しっかり、くっきりと、見えていましたよ。

ところで、おとといの10月18日(火)は、何の記念日だったか知ってますか?
世界的に有名な方の誕生日でした。
それは、あのミッキー・マウスでした! 今年で、ナント、75歳だそうです!!
で、子供に言ったんですよ。
「とても、75歳には見えないよね。お父さん(おやじ、ですが)よりも、若く見えるよね!」って。。。。。(笑)
でも、ミッキーは、生まれたころよりも、一段とふくよかになって、男らしくなりましたよね。
デビューの頃なんて、たったの線だけでしたし、白黒でしたから。。。。(笑)

ところで、お客様の中には、「たまたま」というのを分からない(=理解できない?)お客様がいますよね。
例えば、飛行機の座席(エコノミークラス)が満席だったので、「たまたま」運良く、グレードアップになってしまい、突然
「ビジネス・クラス」になってしまった(?)お客様。
それはラッキーですが、突然の出来事に夢中になって、ビジネスクラスではしゃいじゃったりして、本当のビジネス・クラス
のお客様に嫌な顔をされているんですね。(えらい迷惑ですよね!)
当人たちは一向に気が付かないで、スチュワーデスさんにつまんない用事を言いつけたり、テレビモニターを使って
みたいんですが、使い方が分からないんで、キョロキョロと周りを見渡したりして。。。。。
で、次に飛行機に乗るときも、「もしかして?」と、変な期待を持つんですね。ところが、もう運が回ってこないんですね。
すると、他のお客さんに「この前は、ビジネスクラスだんたんですよ〜」と、自慢げに話しをしながら、「どうして今回は、
ビジネスクラスにならないんだ〜!」と、怒ったり。。。(笑)

あるいは、宿泊ホテルの通常のツインベッド・ルームが満員だったので、ホテル側は仕方なく、ツインベッド・ルームよりも
もっと広い「スーペリアル・ルーム」などを、「たまたま」そのお客様に用意したら、それが通常の自分たちが予約した部屋
だと勝手に勘違いしてしまうんですね〜。
で、数泊し別の場所に移動して、同じクラスのホテルに宿泊したら、そこでは通常の予約どおりのツインベッド・ルームが
用意されていたのにもかかわらず、
「部屋が狭いとか、荷物を広げたら足の踏み場が無くなる。。。。」などの文句を言うんですね。
で、そのあとは決まったように、
「この前に泊まった○○○ホテルの部屋は広かった」とか「スタッフが非常に親切だった」とか。。。(関係ない事までね)

団体ツアーでも、同じですよね。
昔みたいに、海外旅行が一生で1回の出来事だったら比べようがないですが、今の時代のように、1年で数回も行ける
ようになると、団体ツアーにも何回も乗っかって、海外旅行をしますよね。すると、必ず言う方がいるんですよ。
「この前のツアーのホテルは良かった!」「この前のツアーの食事はおいしかった!」「この前のツアーの添乗員は、
親切で良かった!」「この前のツアーの添乗員は若くて綺麗だった」(?・おやじの 個人的な意見でした。笑)
「この前のツアーのガイドは良かった!」「この前のツアーの景色は良かった!」「この前のツアーの天気は良かった!」
って。。。。。。
みなさんも、気をつけましょうね。。。。。こういうお客様にならないように。。。。(笑)
2003年11月19日(水) 天気は 晴れ 写真 0178
今日は、インターラーケン方面では、雲の下でしたが、グリンデルワルトでは雲の上、つまり雲海の上でした。
ですから、天気は晴天。いい天気でしたよ。
11月12日の「写真で見るクイズ」の答えをお見せしますので、「写真」をご覧になってください。
残念ながら、回答は1件も寄せられませんでしたが。。。。笑

昔の話しを、1つ。
まだ私が独身のころ、某旅行会社の駐在員として、ハワイに居ました。
(3ヶ月づつ4年間行っていましたから、合計で1年間居たことになるんですよ)
ある日、「船上のディナーショー」に、現地の友人(日本人男性)と招待されました。
そこで、夕方前に、ワイキキ通りのショッピング・センターで、セーターか何か、上着を買いに、その友人と一緒に行きま
した。
ハワイに行って、この「船上のディナーショー」に、参加されたことのある方はお分かりだと思いますが、夕方から乗船し、
夜の海を航行しますので、結構寒くなるんですね。
ですから、「常夏のハワイ」とはいえ、上着が必要になるんですが、もともと、そんな上着など日本から持っていっていな
かったので、買いに行ったわけです。

ショッピングセンターの中の、とあるお店に入りました。ここには、男性用や女性用のポロシャツ、ヨットパーカーなど、
まあ、日本でも着れそうな一般的な(?)ブランド衣料品が並んでいました。
私は、友人の男性と店内を歩き回りながら、「サイズはいいかな?」とか「この色、おかしくない?」など、たわいもなく
日本語で話しをしていました。
私たちの近くには、日本人か、日系人らしき男性の店員さんが、やって来ました。

あるヨットパーカー(だったと思いますが)を手にして、友人に「この材質は、何?」と聞くのですが、
友人は、「分からない」と答えます。品質表示の札も付いていなかったように、思います。
そこで、丁度、私たちの後ろにいた、その日本人か、日系人らしきの男性の店員さんに聞きました。
「これは、綿(めん)ですか?」って、日本語で。
そしたら、その店員さんが英語で答えました。
「Oh,Yes,for men!」って。(はい、男性用です!)
ジャンジャン。
2003年11月18日(火) 天気は 晴れ 写真 0177
今日は、朝から良い天気。気温は低いですが、でも、気持ちの良い、朝でした。
COOPの工事や、案内所前の風景などの、写真をどうぞご覧ください。。。。。

昔、仕事で東京に滞在中の出来事です。。。。。。
風邪を引いたので、宿泊ホテルのフロントに頼んで、近くの病院を紹介してもらいました。
ホテルのフロントの方が、ある病院に電話して
「お客様が、風邪をひかれております。診て頂きたいとのご要望です。。。。」と、話し、
「では、今すぐ来てください、との返事でした」と、フロントの方。
すぐに、タクシーを飛ばし(歩いてもそんなに遠くはなかったのですが、まあ風邪気味なので、用心して)、ある病院へ。
その日は、生憎の日曜日でしたから、正門は閉まっており、夜間用(?)の入り口に行きました。
そこの守衛さんが
「どうしましたか?」と、聞くので、
「先ほど、XXXホテルから電話をしたのですが、風邪を引いたので見て貰う為に来ました」と、告げました。
すると、守衛さんは
「この廊下をまっすぐ行って、角を曲がって、、、、、宿直の担当者がいますから」と、教えてくれました。

宿直の窓口に着くと、そこの看護婦さんが
「どうしましたか?」と、聞くので、
「先ほど、XXXホテルから電話をしたのですが、風邪を引いたので見て貰う為に来ました」と、再び、告げました。
すると、看護婦さんは、
「では、こちらにお名前、ご住所、連絡先などを書いてください」と、用紙を渡しました。
「スイスに住んでいるのですが」と、言うと、
「どこでもかまいませんので、お名前とご住所と、連絡先を書いてください」と、オウムのように繰り返し言いました。
スイスの住所や、現在の宿泊ホテル名などを記入し、待っていました。
その間にも、くしゃみは出るわ、咳は出るわ、で困っていました。

「安東さん、中にお入りください!」と、呼ばれたので、診療室に入りました。
中には、別の看護婦さんが居て、私に聞きました。
「どうなさいましたか?」と。
私は、
「ですから、先ほど、XXXホテルから電話をしたのですが、風邪を引いたので見て貰う為に来ました」と、さらにもう1回告げ
ました。
「お待ちください」と、看護婦さんが居なくなり、しばらくすると、宿直の担当医であろう、若い先生が出てきました。
(多分、インターンのような感じでした)
で、私の前に座ると、
「どうしましたか?」と、聞きます。
もう、私は、あきらめました。
「先ほど、XXXホテルから電話をしたのですが、風邪を引いたので見て貰う為に来ました」と、先生に告げました。
先生は、
「そうですか〜」と言い、
「では、上着を脱いでください」と、言いました。
触診(でしたっけ、手で背中やお腹をトントンと叩きながら、聴診器で調べる方法は?)をします。
まあ、あちこち、調べてから、
「結構です、上着を着てください」と、言いました。そして、
「少々お待ちください」と言い、先生は部屋を出てゆきました。

しばらくして戻ってきた若い先生は、一応、自分が書き込んだと思われるカルテを見ながら、私に言いました。
「安東さん、これは風邪の症状ですね」と。
「お薬を調合しますから、それをもらって帰ってください」
?????(ハァ〜〜〜〜〜〜)?????????
2003年11月17日(月) 天気は 雨/曇り *** 0176
つぶやきファンの方から、次のようなメールが届きました。
『ところで今回の来日?帰国?で、「パスポートを受け取り・・・」の件がありましたね。海外に長く在住の方のパスポートは、
申請の仕方とか、システムなど違うのでしょうか。使うチャンスが滅多にない者にとって、興味津々です。
「つぶやき」で教えていただければと思います』

海外で生活する場合は、その国にある日本大使館に在留届を出します。
(3ヶ月以上滞在の場合は、提出義務があります)
我々の場合は、首都のベルンの日本大使館です。
パスポートが切れる前に、日本の本籍地から「戸籍抄本」などの書類を取り寄せ、現在のパスポート、顔写真などを添えて、
日本大使館で更新の申請をすると、約2週間(だったかな?)で、新しいパスポートを受け取る事が出来ます。
費用は、日本と同額のスイスフランとなりますし、5年用、10年用と同じパスポートです。
ですので、パスポートの有効期限が切れるからといって、いちいち日本に帰らなくても、滞在地で所得できるのです。

と、書いてゆくうちに、「これは、長くなるぞ〜」という不安に駆られました。
そこで、別紙に書きます。この続きを読みたい方は、
「こちら」をクリックしてください。

事務所は、今、スタッフ全員が休暇中なので、私と家内の二人しか居ません。
ですので、急用以外のお電話はなるべく控えめにお願いします。(冗談ですよ、冗談! 笑)
2003年11月16日(日) 天気は 曇り *** 0175
週末は、今の時期は、特に急ぐ仕事もなく、事務所も閉めているので、土曜日と日曜日は休みです。
そこで、ついつい金曜日の夜は、朝の4時ごろまで自宅で仕事をしてしまいます。
すると、土曜日の起床が午前10時ごろ。
遅い朝食兼昼食を取り、午後はインターラーケンに出かけ、その後自宅で仕事。
夕方には、長女の体操教室の出迎えに学校へ行き、その後夕食。
DVDの映画を家族で見て、夜中は、またまた午前3時ごろまで仕事をします。
日曜日の朝は、午前11時ごろに起きて、またまた、遅い朝食兼昼食を取り、午後早くに長男をインターラーケンまで車で
送ってゆきます。(ルッツェルン郊外でアイスホッケーの試合があり、インターラーケンからはアイスホッケーチームの
車でみんなで揃って行きます)
午後は、自宅で仕事。夕方からDVDで「エミネム」の8マイルを見て、夕食をとり、またまた仕事を。
長男たちの乗ったミニバス(アイスホッケーチーム所属の車)が、途中でエンジントラブル。
(交代のバスが来るまで1時間30分も待ったとか)
結局、家に戻ってきたのが、夜中の11時45分でした。
(午後1時30分に出たので、10時間かかったことになります。大変ですね〜。ちなみに、試合は3対3で引き分け)という
ような、自宅で過ごした週末でした。。。。。
さあ、明日からまた仕事だ〜〜〜。がんばりましょう!!
2003年11月14日(金) 天気は 曇り *** 0174
今朝は、寒い朝でした。水溜りは氷が張っていました。(マイナスですね)
静かな1日でした。
ところで、
週末(金曜日)になると、こちらではドイツ語で「schonene Wochenende !」、英語では「Have a nice weekend !」
(日本語訳では、「楽しい週末を!」とか「良い週末を!」というような意味)と、必ず言い合います。
日本語訳はあっても、実際にこのような会話を巷で耳にしたことはないと思いますが、なぜ日本人には、このような言葉を
言う習慣がないのでしょうかね〜?

また、週末に限らず、普通の日でも朝に人と会うと、別れ際には必ず「ein schoenen Tag !」英語で「Have a niceday !」
(日本語訳で「楽しい1日を!」とか「良い1日を!」という意味)と言います。
でも、日本人の場合は、普通は「さようなら」「お元気で!」「ごめんください」「失礼します」などなど、であって、決して、
「楽しい1日を!」とか「楽しい週末を!」なんていう言い方はしませんよね。
どうして?

ちなみに、食事のとき、日本人は「いただきます!」と言いますが、こちらではスイス・ドイツ語で「en guete !」、
ドイツ語で「Guten Appetit !」、英語で「Have a nice meal !」(日本語で「おいしくお召し上がりください!」のような意味)を
言います。
外国では、なんとなく「相手に対して言う」のに、日本では、なんとなく「自分に対して言う」ような感じですね?
どなたか、知ってる方、教えてください。。。。。
今日は、「おやじの疑問」でした。。。。(笑)
2003年11月13日(木) 天気は 雨/曇り 写真 0173
今日の天気は、雨。山のほうでは、雪が降っています。
もうすぐスキーシーズン(一応、11月15日からオープンすることにはなっていますが。。。)ですが、まだまだ雪の量が
少ないので、スキー場のオープンまでは、もうしばらく時間がかかりそうです。
(ドカ雪でも降れば、話しは別ですが。。。。)

さて、グリンデルワルトの村中のお店が工事をしているという「つぶやき」は、11月07日に書きましたが、それ以外でも、
あちこちで工事が始まっています。
例えば、COOP(コープ)。日本でもコープとか、生協と言っていますが、あのスーパーのCOOPです。
店内の改築工事をするらしく、今、店の前にはたくさんの工事用建築資材が並んでいます。
そして、「11月16日〜12月17日まで、店内改築のため、休業します」という張り紙が出ています。
久しぶりですね、このコープが改築工事をするのは。。。。
(昔、コープ内に軽食のスタンド・レストランがあって、それを取り除いた以来の工事かも?)

そのコープの横にある坂道を登ったところに「ホテル・サン・スーシー」がありました。ここも、現在改築工事中です。
このホテルの奥さんが病気で亡くなったあと、ご主人が結構落ち込んでいて、ホテル業に力が入らず、2年前から休業
状態でした。その後、ホテルの隣に出来た別荘建築の会社が、ホテルの建物を買い取り、そして今度新しく別荘に作り
変えることになったのです。
この「ホテル・サン・スーシー」は、当時、日本人客にも人気のホテルで、フランス料理の食事もおいしく、定評がありました。
オーナーご夫妻も気さくで、良い人だったのですが。。。。。

なお、JALの「ジェット・ストリーム」(城 達也がナレーション)のラジオ番組でも、
『グリンデルワルトのホテルが、バカンス客で一杯のころだ。
小道を上がったホテル・サン・スーシーでは、訳ありの娘がひとり。
2階の小部屋で長逗留しているかも知れない。
幸福な家族連れは、3階の家族部屋を占領して、エキストラのソファーベッドはもちろん、
梯子を上がった屋根裏の子供ベッドも目一杯使って、賑やかにやっているだろう。
気の付くマダムは、朝の食堂の程よいテーブルを、一人旅の娘のために用意して、
それとなく話し掛けなどして、若者たちの目を引くようにし向けているだろう。
窓からは、アイガーの厳かな峰が、希望のように見えているはずだ』

と、バックミュージックに載せて、紹介されています。
きっと、この番組の構成作家(?)が、ホテル・サン・スーシーに宿泊して、これを書いたんだろうな〜と、思います。
なぜなら、3階の家族部屋や屋根裏の子供ベッドなんて、このホテルに来ないと、分からない作りですから、ね。

過去に、このホテルに宿泊された事のある方も多いと思いますが、このように残念ながら思い出のホテルが1つ、また消え
ました。。。。。。
2003年11月12日(水) 天気は 曇り 写真 0172
11月07日のクイズの答えは、写真をご覧ください。
なお、『写真で見るクイズ』は、巷で密かにはやり始めた”そう”です。が、私が勝手に言っているだけです。
信用しないように!!(笑)

11月10日の「つぶやき」の訂正です。
1)スイスでも、まもなく、いたるところで、選挙が行なわれます。・・・・・は、11月09日に国政選挙が行なわれました。
  インターラーケン、ラウターブルンネン、ヴェンゲン、そしてグリンデルワルトでは、11月29日と30日に投票が行なわれ
  ます。
2)公開討論会が、(中略) ちょっと記憶がありません。(今回が初めてかも?)・・・・・は、毎回行なわれています。
  私の勘違いでした。

さて、今日の話題です。。。。。。。
午後に、グリンデルワルトの町医者から電話がかかってきました。
「日本人夫婦が来ているんだが、何を言ってるか分からないので、通訳してほしい」と。
電話でお話しすると、『高血圧なのだが、薬を日本に置いてきたので、ちょっと心配なので診てほしい』という内容でした。
しばらくすると、その当人(ご夫婦)が、カウンターに来られました。
ご夫婦の話しでは、
団体ツアーで来ているのだが、高血圧なので、ユングフラウヨッホ観光には行かず、村の中に居る。
その高血圧の薬を日本に置いてきてしまったのだが、ちょっと心配になったので、医者に行こうと思った。が、どこにあるか
知らないので、ふと知人に聞いたことば「駅前のホテルに安東さんが居るから尋ねればいい」を思い出し、駅前のホテルに
行った。ホテルのフロントで話をしたら、ホテルのご主人がお医者さんまで車に乗せて連れて行ってくれた。。。。。。
(あの〜。これからご紹介いただくときは、駅前のホテルでなく、駅前の日本語観光案内所に居る安東、と言ってくださいね!)

早速、駅前のホテルに電話してオーナーと話をしたら、
突然やってきた日本人の夫婦が、なにか言うのだが、何を言っているかサッパリ分からなかった。
結構な時間を費やして、「ドクターか?」と英語で聞いたら、うなづくので、そのまま車に乗せて医者に行ったんだ、とのこと。


しばらくすると、若い日本人の男性が、カウンターにやってきて
「日本人の老夫婦来ませんでしたか?」と聞きます。
「ええ、来ましたが。。。。。」と答えると、「今、どこに居ますか?」と聞きます。
そこで、「どうしてですか?」と、こちらが聞くと、
「私は添乗員なんですが、そのお客様が医者に行ったというので。。。。。」と。
「え、何人のツアーなんですか?」
「50数名です。今、ユングフラウヨッホ観光に行っていますが、あのお客様は高血圧なので行かれませんでした」

「じゃ、あなたが一緒にお医者に連れてゆけばいいのに。。。。。」という言葉を、呑み込みました。
ご夫婦は、「言葉は聞くのは分かるんだが、話すのが苦手で。。。。」と言っていたのに。。。。(なんで〜?)
「じゃ、あなたはここでいったい何をしてるの?」(不思議〜?)
見るからに、新人の添乗員さんでした。(某大手の旅行会社です。関係ないか。。。。)
その後、何度かカウンターに来られては、いろいろと質問されていました。

私も、昔は旅行会社に勤め、添乗員も駐在員も経験した者として、余計なお世話を言いたいのですが。。。。。。
(また、反感 買うかな〜〜?苦笑)
同じツアーでも、専門の添乗員さんでなく、営業所の営業マンや、社員さんが添乗として来る場合、お客さんの数が40名
以上になり、大型の団体ツアーになると、主任添乗員さんのほかに、「サブ添」(サブの添乗員さん)を連れて来る場合が
あります。この「サブ添」が専門の添乗員さんだったら、まだしも、新入社員や新人だったりする場合だと、ちょっと大変です。
はっきり言って、使い物になりません。(全員ではないでしょうが。でも、ほとんどは。。。)
海外初めて、言葉できない。添乗経験なし。しかも若いので要領が効かない。お客様との応対も出来ない。などなど。
それよりは、現地のガイドさんを雇ったほうが何倍も役に立ちます。
添乗員さんは、ツアーの進行や手配の再確認などを行ない、現地ガイドさんはお客様の世話に集中するように分担すれば、
添乗員さんも、ずいぶんと仕事が楽になりますよ。(分担は、この逆パターンでもいいのですが)
もし、お客様の中に病人や怪我人が出ても、現地ガイドさんは言葉が出来る、現地を知っている、医療制度やシステムに
詳しい。。。。と、いまさら何を言わなくても、スムーズに役目をこなします。
(でも、同じことを新人の添乗員さんがスムーズに行なうことは、まず不可能でしょう)

新人添乗員さんには、ツアーの参加者と同様に、航空券、宿泊、食事と、支払う経費は一人前になりますが、現地ガイドさん
の場合は、現地でかかる費用は同じでも、航空券代が不要になります。
(結構これが高くて、ツアー費用の50%近くになるんじゃないでしょうか)

「現地ガイドを雇うと、高くつくんだよな〜」って、声も聞こえてきそうですね。
でも、多少、ガイド代金が高くても、そりゃ〜仕方ないでしょう。。。。。。
普通、現地ガイドさんは、言葉は出来るし、現地に精通しているんですから。。。。。
もし、添乗員さんが何か知りたい時にでも、すぐに相談相手になってくれますし、適切なアドバイスもしてくれます。
そういう現地ガイドさんを一人雇うほうが、ツアーにとっても、参加するお客さんにとっても、絶対にプラスになると信じますが、
いかがですか?
ツアーが大切なら、お客様が大切なら、そうすべきだと考えますね。

「新人教育なんだよ〜」という声が聞こえてきそうですが、新人研修ならば、各国の観光局や関係機関が主催する「研修
ツアー」に参加させたほうが、よっぽど勉強になりますよ。
添乗の方法(仕方)は、国内添乗を何度か経験させれば、それで十分です。
わざわざ、海外に連れて来る必要はありません。

「後輩に、海外を見せてあげたいんだよ〜」の声(?)
やさしい先輩なんですね〜。アナタ、は。。。。。

ひとり立ちさせるときには、現地ガイドさんをポイント、ポイントで雇えば、それでいい。
遺跡、観光地の説明も、現地ガイドさんを雇って、説明してもらえれば、それでいいのです。
日本からの添乗員さんは、あくまでもツアーが無事に進むように、手配内容の再確認などをし、参加されているお客様が
旅行を楽しんでいただくように、陰からそっと、見守っていればいいのです。(横から見てもいいですが。。。笑)
添乗員さんが、いちいち、各遺跡や観光地の説明をする必要はないのです。
『もちは餅屋』にまかせれば、それでいいのです。


「現地ガイドさんの中には、威張っている人も居るし、な〜」と言う アナタ。
じゃ、知り合いのガイドさんを指名すればいいじゃないですか。(指名料金は頂いておりません。通常は。。。笑)
知り合いが居ないんだったら、先輩か、手配会社か、各国の観光局に聞けばいいんですよ。
「仕事はテキパキして、言葉が出来て、威張らないで、お客様受けする、親切で、やさしい、お勧めのガイドさんを、お願い
します!」って。(居ますよ、結構たくさんね〜)

でも、現地ガイド側からも言わせてもらっていいですか?
「仕事はテキパキして、判断力があって、威張らないで、行動がスマートで、マナーがあって、ガイド受けする、親切で、
やさしい、お勧めの添乗員さんを、お願いします!」ってね。
(笑)
2003年11月10日(月) 天気は 晴れ 写真 0171
「おやじのつぶやき」ファンの方からの質問です。
問1     ずばり、安藤さんには、今回の衆議院選の選挙権はあったのですか? 
問2     スイスの選挙権はおもちですか? 
問3     お子さんの国籍は、スイス?日本?どちらですか?

回答です。
問1:
2000年5月から、海外に住む日本人(在留邦人)にも、選挙権が与えられ(言い方はこれでいい?)ました。
   在外選挙といいます。その場合、ちゃんと正式に手続きした在留邦人のみ適応となります。
   私は、本籍地が福岡県にあるので、在スイス日本大使館を通じて、福岡県に申請をしました。
   ところが、「あなたの住民票は大阪府にある」といって、はるばるスイスまで返却されてきました。
   同じ役所なんだから、そのまま福岡県から大阪府に転送してくれれば、いいものを。。。。融通が利きませんね。。。
   それ以降、手続きはしていませんので、今回の選挙にも参加していません。
   なお、現在『衆議院も参議院も、比例代表選出議員選挙に限られている』そうです。


問2:
私も家内も、国籍は日本です。(日本のパスポートを持っています)
    ですから、スイスの選挙権はありません。
    ちなみに、スイス国籍を取ると。得るものは。。。。。
    選挙権。国民皆兵の義務。土地の購買などです。
    税金は、スイスで5日以上働くものは、支払う義務がありますし、年金、保険などにも強制加入が義務となります。


問3:
我が家の子供2名は、それぞれインターラーケン総合病院で生まれた日本人の子供第1号と、第2号ですが、両親が、
    それぞれ日本人ですので、両名とも、日本国籍であり、日本のパスポートを持っています。
    戸籍抄本には、「スイス連邦国、ベルン州、インターラーケンの病院で出生し・・・・」と書かれています。
    二人とも、グリンデルワルトの教会(プロテスタント)で洗礼を受けた、日本人の子供第1号と、第2号です。
    (ですので、上の子供は『いっこう』、下の子供は『にこ』と言います。笑)

   なお、パスポートの更新は、通常、在スイス日本大使館(首都のベルンにあります)で行ないます。
   (日本に帰らなくても更新手続きが出来ます)
   ただ、今年は、あることがあって、日本でどうしても更新手続きする必要があり、千葉県で行ないました。その当時の
   話しが、またまた「つぶやきたい!」内容なので、日を改めて、また 絶対に書きますね!(お楽しみに。。。笑)

日本では、丁度衆議院選挙が行なわれたばかりですが、スイスでも、まもなく、いたるところで、選挙が行なわれます。
ここ、グリンデルワルトでも、4年に1回の選挙が11月29日(土)と30日(日)の2日間に行なわれます。
今回は、8年(2期)勤めたボーレン村長とバウマン副村長を始め、多くの村議会議員の交代時期となっています。
(候補者は、写真を参照)
日本の選挙と違い、こちらの選挙はまったく「静か」です。
宣伝カーで走りません。候補者も、白い手袋をして、たすきかけで演説もしません。候補者のポスターも貼りません。
あくまでも、新聞広告のみです。
公開討論会が、丁度今夜行なわれましたが、毎回やっていたか? ちょっと記憶がありません。(今回が初めてかも?)
じゃ、何を基準に選ぶんでしょうね。
きっと、日ごろの会話、態度、うわさ(?)で、決めるんじゃないでしょうか。。。。。。(よく、知りませんが。私は)
まあ、人口4000人の小さな村ですから、普段、みんなお互いに見てますし、話してますから。それで分かるんじゃないで
しょうか。(と、思います)
普段態度の悪い者が、選挙の時だけ笑顔を振りまいても、誰も、そんな人物には投票しないでしょうね。きっと。。。。。

私としては、今回の候補者、み〜んな知ってますし、日ごろのお付き合いもある方ばかりなので、まあ誰になってもうまく
ゆくんじゃないかな〜と、結構楽観的に見ています。この選挙です。
長年(20年)住んでも、スイス人でない以上、選挙には参加できませんし、何も言えない立場です。
(それでも、いいんじゃないでしょうか。私たちは、あくまでも、グリンデルワルトに住む外人なんですから。。。仕方ないですね)
2003年11月07日(金) 天気は 曇り 写真 0170
寒い朝です。初霜が降りていました。
いよいよ、秋も中盤かな?ってな、感じですね。

この時期、ホテルやレストランは休業し、休暇を取ったり、建物の工事を始めたりします。
あるいは、商店でも同じように、改築工事を始めたりします。
メインストリートにある商店で、結構古いお店がありました。
子供服と、写真屋さんの2店です。(同じ建物に並んであります)
隣りには、ブティック(その前は、時計屋店でしたが)や、キオスクは、早めに改築工事をしたのに、この2軒のお店だけは、
なかなか改築はしないので、「そろそろ、改築しないと世間から取り残されるよ〜」って、密かに思っていたのですが、この
たび、ようやく改築工事が始まりました。(笑)
写真屋さんは、ここに店舗を借りてから、80年だそうで、おばあさんの代からだそうです。
隣りの子供服のお店は、これを機会に止めるそうです。

ところで、巷で密かにはやり始めた「写真で見るクイズ」(?)ですが。
この2問。あなたは ご存知ですか?
2003年11月06日(木) 天気は 晴れ *** 0169
今日の天気も、晴れ。すがすがしい日です。
「プロジェクトX」については、ファンの方々から「私も見ていますよ〜」というメールをたくさん頂きました。
やっぱり皆さん、見ているんですよね〜。

この夏の面白い出来事。
ハイキングガイドに出たスタッフからの話し。
グルント駅からメンリッヒェン・バーンのゴンドラに乗ってメンリッヒェン山頂へ向かうとき。
下の乗り場で、グループのお客様に、
「途中駅でゴンドラのドアーが一旦開きますが、決して降りないように」と案内して、先頭にゴンドラに乗りました。
すると、ある人たちは、途中駅で降りてしまい、すぐに気がついて、同じゴンドラに乗り、山頂駅まで来ました。
しかし、今度は降りようとせずに、そのままゴンドラに乗っていて、ゴンドラがそのまま下って行こうとするので、あわてて
係員に「強制的におろされた」そうです。(ゴンドラは4人乗りで、山頂駅からぐる〜と回って麓に下りるようになっています)
まあ、緊張していたのでしょうか? それとも、美しい景色に見とれていたのでしょうか? (不明)

小学校5年生の長女の担任の先生は、25歳くらいの若い女性です。
音楽の時間には、ラップで子供たちに教えています。(もちろん、英語で)
子供たちは、リズムのよい、ラップが好きで、英語の歌詞もすぐに覚えます。
(英語の授業はまだ始まっていませんが。。。。)
長女の好きなグループは、「The Rasmus」と「B3」。中学1年生の長男が好きなのは「Linkin Park」。
そして、お父さん(おやじ)が好きなのは、「EMINEM」です。
日本のおとうさん、おかあさん、いくつ分かりますか?(笑)
2003年11月05日(水) 天気は 晴れ 写真 0168
今日の天気は、晴れ。
気温が少し上がった様子。ちょっと暖かいかな。という感じです。

インターラーケンから電車、または車でグリンデルワルトに上がってくると、右手方向にアイガーの山が見えて来るという場所
は、線路と道路がくっついていて、しかも、左手には大きな山の崖が迫っていました。
そこで、道を広げるために、その壁を爆破する計画があり、去る11月03日(月)の午前09時30分に実施されました。
500kgの爆薬を使用し、約3000〜3500立方メートルの岩盤を爆破しました。
費用は、合計で約1億円。そのうち、BKW(ベルン電力会社)、JB(ユングフラウ鉄道)、WAB(ヴェンゲンアルプ鉄道)
とグリンデルワルト村の4つが、約3000万円を負担するそうです。
(残りは、ベルン州の費用です。ちなみに、道路は州の管轄。いわゆる、県道です)

11月01日から通行止めだった道路は、11月04日(火)の午後5時からオープンしました。
なお、鉄道の線路工事は、この爆破に関係なく他の場所で行なわれており、そのため、現在、インターラーケンとグリンデル
ワルト間はバスによる振り替え輸送となっています。(11月14日まで)
但し、インターラーケンとラウターブルンネン間は、通常通りに、電車が運行されています。
2003年11月04日(火) 天気は 晴れ *** 0167
今日の天気は、晴れ。ちょっと肌寒いかな。という感じです。

ところで、秋に日本に行った折に、NHKの番組「プロジェクトX」のDVD版を購入しました。
10番組 X 2箱 の 20番組あるのですが、夜のひとときに、時々見ています。
番組自体は、皆さんのほうが詳しいと思いますので、内容は省略です。

で、番組を見終わると、いつも思うんです。
*日本人も、がんばってるんだよね〜。
*偉い人は、世の中沢山居るんだよね〜。
*こういう人が毎日がんばっているんで、我々の生活が良くなってゆくんだよね〜。
*本当に、感心させられます。

そして、思うんです。
がんばらなきゃ! って。私も。
この番組を見ると勇気が出ます。
私は、この番組に出てくるような偉い人じゃなく、普通の人です(と、自分は思っているが?変わっている人かも)が、でも、
やっぱり毎日がんばらなきゃ!!
がんばれば、何かが変わるかも?。。。。。。
そんな風に勇気が出てくる番組ですね。。。。これは。
2003年11月03日(月) 天気は 曇り *** 0166
今日の天気は曇りと、小雨模様です。ちょっと肌寒い1日でした。
昨日の「今月の写真」に書いてあった、クイズ(?)の答えをいくつか頂きました。
なかには、結構笑えるものもありましたが、正解は。。。。。

一番上から、黄色の標識は「ハイキング・コース」の行き先名が書いてあります。
中には、所要時間を書いているものもあります(この写真の分にはありませんが)。
次に、赤丸は全て「禁止」を意味します。
よって、「これより先、乗馬と自転車は立ち入り禁止」です。
最後に、右にある緑の箱は、犬のうんち入れです。箱には、ビニールが備え付けられていますから、そのビニール袋で
うんちを取って、この箱の中に入れておきます。(定期的に、集めに来ます)でした。笑
いかがでしたか? 結構面白いでしょう。
これから、変わったものがあったら、「おやじのつぶやき」でお知らせしますね!!(笑)

この夏の面白いお話し。
あるお客様が弊社のカウンターに来られ、ひとこと。
「ここは、旅館ですか?」
「いえ、こちらは日本語観光案内所で、現地の旅行会社ですが。。。」と、スタッフが答えると、
「それじゃ、旅館を。旅館を手配してください!」と言われました。
そして「一人7000円の予算でお願いします。。。。」と、さらに言われました。
もちろん、スタッフは、
「ホテルですね? では・・・・」と、何気なく手配したのは言うまでもありません。。。。(笑)

やった〜〜〜!!
ホームページのカウントが、400,000アクセスを記録しました!!!
約6ヶ月で、100,000アクセスですから、まんざら悪くない数字ですね。
うん。これからもがんばろう〜〜〜!!!
2003年11月02日(日) 天気は 晴れ 写真 0165
今日の天気は、晴れ。
朝から「今月の写真」用の写真を撮りに出かけました。
村の中は、静かなものです。時折、散策しているカップルや老夫婦を見かけました。
また、今日は日曜日ということもあって、商店のほとんどが休業しています。
ですから、メインストリートも静かなものでした。

午後からは、グリンデルワルトとインターラーケンのアイスホッケー・チーム合同の「スポンサー・レンネン」というのが
行なわれ、両方の「バンビーニ」(5歳〜7歳の子供)のクラスから「ユニオーレン」(15歳〜17歳)までの両方のチーム
全員が、各クラスごとにアイスリンクを10分間スケートで滑りました。
子供たちは、今日までに、親、兄弟、友達、ゴッドファザーやゴッドマザーに会って「スポンサー」になってもらうように
依頼し、書類にサインをもらいます。
当日、本人が滑った回数X1フランと、何週滑っても10フランの2つのどちらかにサインをもらうのです。

やがて、アイスホッケーチームから各スポンサー宛てに、請求書と支払い用紙が届きます。
スポンサーはお金を支払いますが、このお金がアイスホッケーチームの収入となり、様々な費用に充てられると言う
ことになるのです。少ない金額を支払ってアイスホッケーのチームに入れますが、試合、練習、送迎、道具、その他、
まあいろんな経費がかかりますし、それをチームのメンバーの親だけの負担となると、なかなか続きませんし、中には
裕福な家庭もありませんからね。
また、会場では親が担当になって、飲み物や軽食を販売したりしますが、この売り上げもアイスホッケーチームの収益と
なります。
うちの長男は、同じクラスの中では4番目に多く滑ったのですが、滑った回数X1フランを支払う私としては、心の中で
密かに「余り沢山滑るなよ!」と願っていたのですが、これって、不謹慎ですかね???(笑)