おやじの つぶやき

グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の変化、
行動、思い=気持ち、その他を とりとめなく、つぶやくコーナーです。
多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。
この「おやじの つぶやき」についてのご意見がありましたら、「ここ」へ.。
ご批判、激励、賛同、反対、その他、なんでもOKです。
(但し、匿名のメールは無視しますので、お名前をちゃんと書いて来てくださいね)

また、「写真クイズ」などの回答は
「ここ」へ回答をお送りください。
なお、  をクリックして頂くと、写真が御覧頂けます。
「おやじのつぶやき」(2006年05月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2006年07月分)

2006年06月30日(金) 晴れ *** 1053
今日は、うって変わっての晴天。
日中はとても暑かった。

お客様は「氷河急行」に乗ってサン・モリッツから一路ツェルマットまでを走る。
(サン・モリッツ発09時03分。ツェルマット着17時04分。所要時間は、約8時間の電車の旅である)
私は、お客様の荷物を積んで車でテッシュまで走る。
(走行距離は256km。所要時間は5時間40分。2つの峠を越え、1つのカートレインに乗車する)
当然ながら(?)車のほうが早いので、私がお客様の荷物を持って先にツェルマットのホテルにチェックインし、氷河急行で
到着するお客様を出迎える。
今日はスイス中が晴天で、暑い日だった。
ツェルマットのマッターホルンもハッキリと見えていた。

ツェルマットの夕方は、日本人の団体客を含め多くの観光客が到着するので、狭いメインストリートは混雑している。
その日本人団体客の中に、約20名ほどのお客様はみ〜んなリュックサックを背負い、いかにも「ハイキング客」という姿なの
に、それを引率する添乗員(男性)が、スーツ姿なのには、思わず目が「?」と、なった。
幾ら仕事中とはいえ、それなりのTPOを考えて欲しいですね〜。。。。。(笑)

さて、ニュースから・・・
『海外総合ニュース - 6月27日(火)13時43分            世界第2位の富豪、4兆3000億円寄付で記者会見
  【ニューヨーク=大塚隆一】総額約370億ドル(約4兆3000億円)相当の私財を慈善団体に寄付する米国の投資家ウォー
レン・バフェット氏(75)は26日、最大の贈与先となる財団を運営するビル・ゲイツ米マイクロソフト会長(50)とニューヨークで
記者会見した。
  世界2位の富豪が1位の富豪に巨額の資産を譲ることについて、バフェット氏は「私は大半の人たちより金の使い方が上手
だ」と述べ、資産の約85%を手放すことについては「子供は親から、社会での地位を引き継ぐべきでない」という持論を披露した。
  一方、寄付の8割強にあたる約300億ドル(約3兆5000億円)を受け取るゲイツ氏は「これほどの金を正しく使うのは大きな
課題だ」と話し、途上国の医療対策や米国内の教育改善に力を入れると強調した。   (読売新聞) - 6月27日13時43分更新』

世の中には、メチャメチャ桁違いの金持ちが居るもんだ。
4兆3000億円の私財だって!
それでも、資産の85%なんだって!
(じゃ、総額は幾ら有るんだろう?)
確かに、ビル・ゲイツ氏に譲って困っている人々に使うのは良いことだろう。
だが、Windowsを使っている消費者へ少しの返金とか、次の新製品を安く販売するとか、少し困っている世界中の「小市民」に
少しづつ無料で頂くとか、そんな使い方は、してくれないんだろうな〜(苦笑)
地球上の人間に一人10000円づつ配ってくれたら、総額は一体幾らになるの?
(セコイ話しでした。。。お許しを・・・)
グラウビュンデン州に新しく出来た「自然公園」 カートレイン
2006年06月29日(木) 雨/曇り *** 1052
昨夜のチューリッヒは、雷と激しい雨だった。
そして、今朝は曇りの天気。天気予報では午前中が雨で、午後から回復するという。
チューリッヒから車でリヒテンシュタインを経由し、マイエンフェルトで観光と昼食。
そして、ダボスを経由して山越えでサン・モリッツに行く。
(丁度、11日前に走ったコースとほぼ同じコースである)
サン・モリッツに到着後、夕方から晴れ間が広がり、そして晴天になった。

スイスのテレビで、”今日、アイガーの壁の岩を崩した、、、”というニュースが流れた。
これは、アイガー西壁の岩盤の一部が崩れそうで危険なため、最近はその下にあるグレッチャーシュルフト(峡谷)が
クローズされていた。
そこで、今日ヘリコプターに登山ガイドを載せ、危険な箇所に爆薬を仕掛け、壁を崩す、という作業が行なわれたのである。
作業は無事に行なわれ、そして危険な壁は取り除かれたそうである。
アイガー西壁 グリンデルワルトの登山ガイド 爆破シーン
2006年06月28日(水) 晴れ *** 1052
今日の天気も晴れ。
午後から、チューリッヒに車で向う。
途中の自動車専用道路にて、私の数台先を走っていたトラックが横転してしまった。
横転するのは見なかったのだが。
すると、その前後の車がいっせいにストップし、それらの運転者がトラックに走り寄り、運転手の救助、携帯電話で警察への
連絡、更には、前後の車の交通整理などを手際よく始めるのには、さすがにびっくりした。
私のすぐ前を走っていた地元の車のおじさんなどは、蛍光塗料のぬったヤッケ(こちらの道路工事や線路工事などで着用
するようなヤッケ)をサッ!と着込んで交通整理していた。
みんながみんな、まるで計画的、いや、職務のようにやっているのにはびっくりしたと同時に、スイス人って、日頃の徴兵制で
培われた動きが身体に染み付いているのではないだろうか?とも、思ってしまった。
何人かの運転者を残して、他の車は交通整理に従われながら走り始めた。
ちなみに、横転したトラックの運転者は見たところ、無傷の様子だった。

さて、チューリッヒ空港で、日本から到着のお客様(中高年の2組のご夫婦)を出迎えたのだが、殆ど同時間に日本からの
2つの便が到着した。
1つはスイス・インターナショナルと全日空の共同運行便(4月からスイスは、スターアライアンスに加盟した)と、1つはJAL便
(そのため、日本航空との共同運航便はなくなったので単独便)である。
両方の便からは、ドドドと日本人の団体客が降りてきた。しかも、殆どが中高年の方々ばかり。
聞くと、両方の便共に、ほぼ満席だったという。
凄いね!
この方々が、これから数日間スイス国内を旅行するのである。
前方に横転したトラックが 横転したトラック
2006年06月27日(火) 晴れ/夕立 *** 1052
今日の天気も晴れ。そして夕方には夕立があった。
今日もグリンデルワルトにての仕事を行なう。

サッカーのワールドカップでは、フランス対スペインの試合を見た。
さすが、ここまで勝ち進んでくるチームだけにスピードはあるし、動きはいいし、見ていても面白い。
で、試合はフランスが3対1で勝った。

さて、ニュースから・・・
『スポーツニュース - 6月28日(水)0時6分          視聴者300億人突破へ W杯ドイツ大会
  【ベルリン27日ロイター=共同】国際サッカー連盟(FIFA)のワールドカップ(W杯)テレビ放送権代理店は27日、2006年
大会の全世界での視聴者総計が300億人を突破し、新記録となる見通しであることを明らかにした。
  02年日韓大会の延べ視聴者数は288億人だった。
ここまでの調査によると、4年前よりも女性の視聴者が40%増加。ホスト国の視聴者も前回より51%増えた。
担当者は「視聴者数は前回よりずっと多く、いくつかの国で日々記録を更新している」と語った。
  イングランド−パラグアイが、中国で6290万人も視聴していたことや、ブラジルの最初の2試合を同国内ではそれぞれ
6050万人、5450万人が見たことなども報告された。            (共同通信) - 6月28日0時6分更新』

凄いですね〜。
世界中で延べ300億人がこのサッカーを見ているんだって!
今って、世界中に人口は何人居るんだっけ?
しかし、300億人も見る番組って、まあオリンピックとサッカーくらいだろうけど。。。。。
でも、逆にテレビもラジオもなく、こういう大会があることさえ知らない人間も結構居るんだろうな〜。この地球上には。。。。

さて、おやじは明日からまた5日間の「スイス巡業の旅」に出掛けます。
明日は、チューリッヒからお届けしましょう!!(笑)
2006年06月26日(月) 晴れ/夕立 *** 1051
今日の天気も晴れ。そして夕方には夕立があった。
久しぶりに、1日中グリンデルワルトに居る日。

毎日暑いですね〜。イヤ、ホンマ。
標高1000mのグリンデルワルトでさえ暑いのですから、標高の低い町(例えば、ジュネーヴ、ベルン、チューリッヒなど)は、
もっともっと暑いのです!(一昨日実感しました。ベルンで・・・)

さて、サッカーのワールドカップ。
昨夜、スイス対ウクライナ戦。
延長戦でも0対0のままPK戦にもつれ込んで、そして3対2でスイスが負けてしまった。
「あ〜あ・・・・」という感じ。
朝からラジオのニュースでは「スイスのサッカーも終わりました・・・」な〜んてアナウンサーが言ってました。

ところで、日本のニュースから・・・
『社会ニュース - 6月26日(月)15時37分        村上世彰被告が保釈に
  ニッポン放送株を巡る村上ファンドのインサイダー取引事件で、東京地裁は26日、証券取引法違反の罪で起訴された
ファンド元代表・村上世彰(よしあき)被告(46)の保釈を認める決定をした。
  保釈保証金は5億円で、村上被告は小切手で即日納付した。       (読売新聞) - 6月26日15時37分更新』

いや〜、まったく凄いですね〜!
ポンと5億円を小切手で支払う。。。。。
そして釈放。。。。
日本での犯罪は、全てお金で解決しちゃうんですね!
お金を持っている者が一番強いんですね。やっぱり・・・・・(苦笑)
2006年06月25日(日) 晴れ/夕立 *** 1050
今日の天気も晴れ。
ベルンから一般道を通ってルッツェルンへと向う。
この一般道では、途中に”スイス3大チーズ”の生産地のひとつである「エメンタール・チーズ」地方を通るので、のどかな丘陵
地帯の景色が楽しめる。
ルッツェルンでは、現在「ルッツェルン音楽祭」週間のため、いたるところに演奏するメンバーたちの姿があった。
また、観光客も多く来ているので、賑やかな雰囲気である。
しかし、、、、「暑い〜〜〜!!」

ルッツェルンからチューリッヒ空港に移動し、9日間お供させて頂いたご家族(お客様)を空港でお見送りし、おやじの仕事は
終了した。
グリンデルワルトに戻ると、夕立があった。これで気温は下がるだろう。。。。。

サッカーのワールドカップでは、ポルトガルが1対0でオランダを下した。
ポルトガルからの出稼ぎ労働者の多いグリンデルワルトでは、早速、外で喜んで騒いでいた。。。。
しかし、16枚ものイエローカードと、4人の退場者。
エキサイティングしてたね〜〜〜!!
(日本チームにも欲しい、こんなエキサイティングする選手達が。。。。)
ルッツェルンの町並み カペル橋とピラトス山 ロイス川
2006年06月24日(土) 晴れ/夕立 *** 1049
今日の天気も晴れ。
ツェルマットをあとに、車でテッシュからモントルーに向う。
途中の、シオン城で小休止。
穏やかな(気温は暑いのだが・・・)気候の中、レマン湖の景色を楽しむ。
ここから「ゴールデン・パス」の急行列車にお客様が乗車し、ツヴァイジーメンまで向う。
おやじは、車を転がして向う。
その後、スイスの首都ベルンへ。
都会は暑い。夕方には、激しい雷雨があったので、気温は若干下がっただろう。
「山に戻りた〜い!」とは、ハイジならぬ お客様の声。。。。(笑)

さて、日本のニュースから・・・
『社会ニュース - 6月23日(金)19時23分         「やり直したかった」、逮捕の長男供述
   「ゼロからやり直したかった」――。奈良県田原本(たわらもと)町の医師(47)方で母子3人が死亡した放火殺人事件で、
逮捕された高校1年の長男(16)は、県警の調べに対し、こう語った。
  また、小学校当時はあこがれの対象だった父親への殺意も供述している。
父親からの期待とそれに対する反発。
奈良県警は、長男が父親に憎悪を強めていったことが犯行の背景にあるとみている。
  長男は小学校高学年のころ、「父親と同じ医師になりたい」と周囲に話し、父への尊敬の念などを卒業文集につづっていた。
父親も長男が医師になることを望み、中学受験前には付きっきりで勉強を指導した。
  しかし、関西でも有数の私立進学校に入学後、長男の成績はなかなか伸びず、父親にしばしばしかられるようになった。
こうした中、大学の医学部を志望することについて長男は最近、担任に「それほどこだわっていない」と語るなど、父親との間で
気持ちのギャップがある様子だったという。            (読売新聞) - 6月23日19時23分更新』

日本ではよくあるニュース。
学校の勉強。高校や大学受験。いい学校(進学校)。いい仕事(医者)。。。。。。
そして「ゼロからやり直したかった」と供述する16歳の子供。
放火し、殺人して、ゼロからやり直せる訳なんかないだろうに・・・・。(まったく)
生命や人生は、コンピューター・ゲームではないんだから・・・。(まったく)
勉強や成績や学校ばかりで、正しい(まともな)人間を育てる教育は、家庭にも学校にも、今の日本には少ないと思う。。。。。
シオン城と定期船 ツヴァイジーメン駅での乗り換え 国会議事堂は工事中
2006年06月23日(金) 晴れ *** 1048
今日は晴れ。しかも真っ青な晴天。
登山電車に乗ってゴルナーグラートに向う。
電車は、日本の団体さんが乗る電車よりも時間がずれているので、混んではいなかった。
ゴルナーグラート展望台の、「クルム・ホテル」が冬のシーズンから改築オープンしており、改築後に初めて訪れた。
帰りの「ローテンボーデン」から「リッフェルベルグ」までの区間をハイキングする。
そして昼食後、登山電車でツェルマットに帰ってくる。

さて、サッカーのワールドカップ。
今夜は、スイス対韓国の試合があった。
結果などはもうご存知だと思うが、2対0でスイスが勝った。
おやじは、当然ながらスイスを応援しているので、勝った事については嬉しいが、しかし、スイスの2点目の得点に関しては
ミスジャッジであり、後味が悪い。
結果的には、2対0だったので、もし、2点目が「ノーゴール」であっても、スイスが勝っているかもしらないが、もしかしたら
韓国が1点を入れて同点になっていたかもしれない。
とにかく線審が「オフサイド」の旗を上げているのだから、これは「オフサイド」であり、得点は無効のはずである。
にもかかわらず、主審は自分の主張を変えなかったのは、おかしい。
1対0と、2対0では、韓国チームの意識も異なるだろうし、しかも、無効の得点が入ったのだから、主審に対しても不信感が
生じてしまう。
「スポーツはフェアーに!・・・」な〜んて言うのだったら、審判もフェアーにやって欲しいね。
人間の判断なんて、所詮間違いを犯すのだから、それこそ、微妙な部分や、おかしい部分は、自分の判断だけにゆだねずに、
ビデオなどの画像で確認して欲しい。
現在では、テレビカメラがいたるところに設置されており、色んな角度からビデオ画像をチェックできるのだから、確認する事
ぐらいたやすい事だし、時間だってそんなに掛かりはしないはずだ。
アイスホッケーの試合では、審判がテレビのビデオ画像を見て結果を出している。
サッカーも、野球も、テニスも、大きな試合なればこそ、しっかりとビデオ画像をチェックして「フェアーなプレイ」と「フェアーな
ジャッジ」をして欲しいと、おやじは思う。。。。。
ゴルナーグラート駅 改築後の「クルム・ホテル」 リッフェルゼーのマッターホルン
2006年06月22日(木) 晴れ *** 1047
今日も晴れだが、雲がやはり多い日だった。

今日は、グリンデルワルトを出発し、お客様はインターラーケン・ヴェスト駅からトゥーン湖の船(定期船)に乗船する。
おやじは車でシュピエッツに移動し、お客様と合流。そしてカンデルシュテックからカー・トレインでゴッペンシュタインへ。
それからテッシュへ移動し、登山電車でツェルマットに行く。
荷物をホテルの車(電気自動車)に依頼し、手ぶらになったところで、地下ケーブル・カーでスネガに上がる。
生憎、マッターホルンの姿は半分までしか見えなかったが、夕方からようやく、見え始めた。

さて、早朝から日本中のサッカーファンと、その他の大勢の日本人が、テレビにかじりついたであろう”サッカーのワールド
カップ” 日本対ブラジル戦。
おやじもツェルマットのホテルの部屋で見たけど。。。。。
「おやじの意見」・・・・

日本チームは
1)なぜ、パスばかりするの?
  しかも、横や後ろへのパスばかりで、前に進むパスが少ない。
  パスの練習に来ているのではないのだから、もっと果敢に攻撃できないのだろうか?
2)ボールを持って相手チームのゴールに向って走る選手がアレックス以外、居ないのはなぜ?
  すぐに、誰かにパスしてしまう。ゴールに向ってシュートする意思はあるのだろか?
3)パスばかりで、時間のロスばかりで、そのパスボールもやがて相手チームに横取りされて、挙句の果てには得点に
  なってしまう。これが作戦なら、仕方ないけど。。。。でも・・・・。
4)1点を得点後、みな 気が緩むのだろうか?
  それとも、もう疲れたの?
  みんなの足が止るのはなぜ?
5)後半戦で、ブラジルチームの2点目を許したころから、日本チームのゴール前には、川口しか居ないのはなぜ?
  3点目、4点目と、もう誰もゴール前に戻ろうとしていなかったようだが、これはなぜ?
  諦めたのだろう、か。
まあ、おやじが言っても仕方の無い事だが。。。しかし、不思議だな〜〜〜。
トゥーン湖の定期船 スネガからのマッターホルン ホテルからのマッターホルン
2006年06月21日(水) 晴れ/曇り/夕立 *** 1046
今日も晴れだが、雲が少々多いかな、というような天気だった。

朝からお客様をユングフラウヨッホ観光にご案内する。
おやじとしては、久しぶりのユングフラウヨッホ観光である。
グリンデルワルトからの電車には、日本人の団体客はもちろんのこと、台湾辺りからの団体客も居た。
更に、クライネ・シャイデックからは、韓国人やインド人の団体客も混ざって、いやはや国際的ではあるのだが。。。。

天気は、ユングフラウヨッホでもまあまあだった。
山もしっかりと見えて、良かった、良かった。。。。。
外の気温は、+2℃。風速4mくらい。まあ穏やかな気候だった。

ユングフラウヨッホで昼食後、電車で下山し、アイガーグレッチャーで下車。
ここからクライネ・シャイデックまでのハイキングコースを歩く。
もう、あちこちに色とりどりの高山植物が咲き乱れており、それは綺麗な光景だった。
残雪は1箇所のみ(小さな)で、あとはスニーカーでも問題なく歩けるコースになっていた。

クライネ・シャイデックでお茶を飲みつつ、アイガー、メンヒ、ユングフラウなどの山々を眺める。
そして、徐々に雲が多くなってきたので、午後3時15分の電車でグリンデルワルトへ。
午後4時すぎ。
グリンデルワルトに戻ってきた後、突如、雷雨が・・・・・・。
ドドドカ〜〜〜ン!という音と共に、大粒の雨がザーーーーー!!と降って来た。
グリンデルワルトに戻って来たあとで、良かった。。。。
しかし、まだクライネ・シャイデックからアルピグレンあたりに、の〜んびりとハイキングしていた日本人グループは大丈夫
だろうか?
ヨッホから見た「メンヒ」 「アイガー西壁」 「アイガー」と登山電車
2006年06月20日(火) 晴れ/曇り *** 1045
今日も晴れ。そして、いい天気で暑くなりそうだ。。。
但し、峠越えの場面では、小雨がパラパラと降る場所もあった。

今日は朝からお客様(3名様)をサン・モリッツ駅から「氷河急行」に乗っていただく。
この列車も、次の列車も予約客で満席。
ドイツ人、アメリカ人、日本人、台湾人と、それぞれの国籍である。

アンデルマットでお客様と合流し、フルカ、グリムゼルの2つの峠を経由し、午後6時30分にグリンデルワルトに到着した。
お客様をホテルにチェックインし、説明して仕事を終了する。
懐かしい(?)「我がふるさと」も多くの観光客で賑わっていた。
新型の食堂車(氷河急行) オーバーアルプ湖 フルカ峠にて
2006年06月19日(月) 晴れ *** 1044
今日も晴れ。そして、いい天気で暑くなりそう。。。

今日はお客様が「ベルニナ急行」に乗って「ティラノ」まで行く。
おやじは、電車に併走しながら「ティラノ」でお客様を待つ事になっている。
車で「ポントレジーナ」へ向い、ダボスから来た電車「ベルニナ急行」に乗っていただく。
車両は座席予約しているが、どの車両も予約で一杯の様子。
やはり、シーズンか。。。。
「ティラノ」でお客様と合流し、昼食を取り、その後車でサン・モリッツに戻ってくる。
イタリア領の「ティラノ」。
やはり、暑かった〜〜〜〜!

さて、皆さんも毎晩(毎朝)見ているであろう、サッカーのワールドカップだが、おやじももちろん見ている。
試合と放送が同時間なので、寝不足になることもなく助かっている。
で、今日はスイス対トーゴの試合があり、2対0で勝った。
グループで首位となり、決勝戦進出は間違いないだろう。
当然ながらスイス中は大騒ぎである。(もちろん、おやじも嬉しい。。。。笑)
「ベルニナ急行」(パノラマ・カー) モンテベッロを走行中の電車 「ティラノ駅」(右手がスイス側)
2006年06月18日(日) 晴れ/曇り/雨 *** 1043
今日も晴れ。

チューリッヒから車で、まずはリヒテンシュタインに向う。
そして、街中を見学し、ここからマイエンフェルトへ。(一昨日まで居た場所である)
「ハイジの泉」や「ハイディ・ドルフ」を見学し、「ホテル・ハイディホフ」で昼食を取る。
その後、車で一路「サン・モリッツ」に向う。
さすが、標高1600mのサン・モリッツに到着すると、空気も涼しく、気温も低い。
更に、夕立があって、涼しくなった。

ところで、今日は「父の日」。
そこで、日本のニュースから・・・
『 女性が選んだ父の日に贈りたい曲ランキング
   いよいよ今週末、年に一度の「父の日」を迎える。
普段は照れくさくて素直になれない人も、様々な方法で日頃の感謝の気持ちを伝えることだろう。
そこでORICON STYLEでは、10〜40代の女性に『父の日に贈りたい曲ランキング』をリサーチした。

  『女性が選んだ 父の日に贈りたい曲ランキング』の1位に輝いたのは、プリンセス・プリンセスの「パパ」。
「初めてこの曲を聴いた時、父への感謝を伝える曲はこれだ! と思った」(三重県/30代)や「父に対する感謝や大切に
したいという気持ちが歌詞に綴られているから」(千葉県/20代)など、結婚して父親のもとから巣立っていく姿を出しながら
も、父親への尊敬や感謝の気持ちを見事に描いた歌に共感しているといった声が多数寄せられた。
  2位には井上陽水・奥田民生の「ありがとう」がランクイン。「“ありがとう”という言葉と気持ちがいっぱい詰まっている
から」(愛知県/20代)や「とになく気持ちをストレートに伝えられる曲なので」(埼玉県/30代)など、幅広い世代から支持
されている2人の、真っ直ぐな感謝気持ちを表した曲として捉えているといった意見が多かった。
  3位には、ウルフルズの「ガッツだぜ」とコブクロの「桜」がそれぞれランクイン。「ガッツだぜ」には「まだまだ若々しく働い
て欲しいという思いを込めて」(愛知県/40代)や「疲れて帰ってくるので元気を出して欲しいから」(北海道/10代)など、
力強く働く父親の姿を取り戻す“応援歌”として贈りたいという理由で選んだようだ。
  また、「桜」には「テレビから流れる同曲を父親がじっと耳を傾けて聴いていたので」(茨城県/40代)や「桜の季節ではない
が、優しい曲で感謝の気持ちを込められると思うから」(大阪府/10代)など、父親に贈る“癒し”の曲として推す声が寄せ
られた。
  ちなみに、『男性が選んだ〜』の1位には忌野清志郎の「パパの歌」がランクイン。「忌野さんのように、いつまでのカッコ
よくて尊敬できる父親であって欲しい」(愛知県/20代)や「日常の父親像が、とても微笑ましく描かれているから」(山梨県/
40代)などの意見が寄せられた。そして、3位にランクインした長渕剛の「乾杯」にも「男気を感じる曲だから」(山形県/20代)
や「日頃疎遠な父親と酒を飲み交わしたいから」(大阪府/20代)といった声が届き、男性が選ぶ曲には、全体的に等身大の
父親を表した曲が好まれる傾向が浮かび上がった。
切手博物館(ファドーツ) 「ホテル・ハイディホフ」への道 「サン・モリッツ」の町並み
2006年06月17日(土) 晴れ *** 1042
今日の天気も晴れ。

朝からチューリッヒ空港に向い、3名のご家族を出迎えて、チューリッヒ市内に行く。
市内の見所を何箇所かご案内して、夕方にホテルにチェックインする。

それにしても、やはりチューリッヒの街中は、暑い!
メチャメチャ暑いな〜〜〜〜。
山に住む人間としては、街中の暑さはこたえるな〜〜〜(苦笑)
2006年06月16日(金) 晴れ/曇り/雨 *** 1041
今日も晴れ。そして、今日も暑い。
取材最終日である。
朝からホテル・ハイディホフのすぐ近くにある「藁のベッドで寝る」宿泊施設を訪ねる。
聞くと、すでに13年前からあるそうで、スイス人やドイツ人の若者。家族などの利用が多いという。
そして、最近では日本人の若者の利用も多いそうで、ゲストの日記帳には、日本語の文章も多くあった。

その後、マイエンフェルトの隣の町である「バードラガーツ」に行く。
ここには温泉があり、「ハイジ」の中では、足の悪いクララがこの温泉で治療をすることになっている。
最近のスイス各地の温泉場では、治療するお年寄りもいるが、若い旅行者や観光客なども利用も多いようだ。
今日は、学校から来ている中学生(?)らしき団体がワーワー言いながら、プールで遊んでいた。

さて、「週間女性」の取材も無事に終了した。
なお、発売は07月11日だという。是非、みなさんも買ってみてください。(よろしく!)

取材のスタッフをチューリッヒ空港近くのホテルに届けて、おやじの仕事も終了した。
その足でグリンデルワルトへと帰る。
グリンデルワルトに到着するころから、激しい雷雨が始まった。
今までず〜〜と、晴れ続きだったので、丁度良い雨だろう。
これで、少しは乾燥した空気が和らぐ。。。。。

ちなみに、おやじは明日から9日間。3名のご家族をスイス国内の旅にご案内することになっている。
よって、「おやじのつぶやき」は、またスイス各地からお送りします。。。。
藁のベッド(寝袋を敷いて・・・) 藁のベッドの外観 バードラガーツの温泉
2006年06月15日(木) 晴れ *** 1040
今日も晴れ。そして、今日も暑い。
朝からマイエンフェルト中心地の取材を行なう。
その後、「ハイジの泉」、そして「ホテル・ハイディホフ」の料理を取材を行なう。
午後には、「ハイジドルフ」と「ハイジのハイキング・コース」(青コース)を歩く。
ずっと上りの1時間30分。
結構しんどかった。特に取材チームのメンバーが、日頃の運動不足でかなりこたえたと、思う。。。。。
標高1111mの「ハイジ・アルプ」で、休憩を取り、写真を写して下る。
(往復で3時間コース。なかなか歩き応えがありますよ)
ただ、「ハイジ・アルプ」からの景色は、おやじの地元グリンデルワルトの「ブスアルプ」からの景色のほうが綺麗ですが。。
マイエンフェルトの中心地 駅〜ハイディホフ間の定期バス 「ハイディアルプ」のおやじ
2006年06月14日(水) 晴れ *** 1039
今日も晴れ。そして、暑い。

今日は、まず取材メンバーを連れて、チューリッヒ市内に行く。
ここで、市内の風景やチーズ屋さんでの取材を行なう。
その後、「ツォイクハウスケラー」という、元武器庫を改造したレストランで料理の取材をする。

そして、チューリッヒ郊外(クール方向)にある「ヒルツェル」という小さな村に向う。
ここは、「ハイジ」の物語を書いた「ヨハンナ・シュピリ」が住んでいた村で、ここには彼女の博物館があるのだ。
(彼女達が通っていた学校の校舎を改造して、博物館となっている)
博物館自体は、毎週日曜日にしか開館しないのだが、館長さんがわざわざ来てくれ、特別に開けて貰って、撮影をする
ことができた。

日本人には、「ハイジ」ばかりが有名で、この物語を書いた「ヨハンナ・シュピリ」に関しては余り興味がないようだが、是非
「ハイジ・ファン」ならば、ここの博物館も訪れて欲しいものだ。
「ヨハンナ・シュピリ」博物館のHP:
http://www.johanna-spyri-museum.ch/

その後、車を走らせて「ハイジの里」である「マイエンフェルト」の「ホテル・ハイディホフ」にやって来た。
ここで2泊して、ハイジのゆかりの景色や物を撮る事にしている。
博物館の外観(元学校の校舎) 館長さんとおやじ 博物館内部の展示品
2006年06月13日(火) 晴れ *** 1038
今日も晴れ。
午前中は、自宅での仕事を行ない。
午後から、チューリッヒへ向う。
今夜、日本から取材の人がチューリッヒ空港に到着するので、それの出迎えがあるのだ。
なぜか、チューリッヒ市内も空港も全てのホテルが満室なので、チューリッヒ郊外のホテルに宿泊する。
(バーゼルでの大きな展示会があるとのこと)
日本からの到着便が午後10時なので、遅い時間にホテルに入った。(ロンドン乗換えなので、遅い時間となるのだが。。。)

さて、日本のニュースから。。。。
『エンターテインメントニュース - 6月13日(火)10時14分     
              キムタク、パパでも大人気!〜カッコいいと思うパパタレントランキング
  今週末に迎える父の日。
芸能界で活躍するタレントで、良きパパとして仕事と家庭を両立させる姿を男性は憧れの眼差しで、女性は尊敬の念を
持ってみている人も多いことだろう。そこでORICON STYLEでは、10〜20代の男女に『カッコいいと思うパパタレントラン
キング』( ランキング表  ※ランキングは下段に掲載)をリサーチした。
   1位に輝いたのは、トップ街道を走るSMAPのメンバーでありながら、2児の父親でもある木村拓哉。「一流の芸能人で
ありながら、良い父親としても頑張っているから」(宮崎県/10代/女性)や「子供が誕生してパパになっても、オヤジくさく
なく輝いている」(広島県/20代/男性)など、公私共に充実していてカッコいいといった声が多数寄せられた。
  2位には女優、松嶋菜々子と結婚後、最近では映画『男たちの大和〜YAMATO〜』で好演技を見せた、反町隆史がラン
クイン。「子供のことを大切にしているから」(大阪府/20代/男性)や「ルックス、演技、歌などどれをとっても完璧!
さらに、父親の仕事も上手く両立していそう」(神奈川県/10代/女性)など、ワイルドな風貌さを持ったパパを望んでいると
いった意見が届いた。
  3位には、コメディアンとして活躍する所ジョージがランクイン。「いろんな趣味を持っていて、個性があるから」(埼玉県/
20代/女性)や「遊び心を忘れずに、きっちりとやることをやっているのが素敵」(静岡県/20代/男性)など、気難しくなく、
フリースタイルで人生を歩んでいる彼独特の個性的な部分に魅力を感じて、惹かれた人が多いようだ。
  そのほか、4位には「子供を見つめる瞳が優しく、爽やかなイメージだから」(兵庫県/20代/女性)といった理由で仲村
トオルが、一方「ケジメをしっかりと持った人だと思うから」(福島県/10代/女性)など、規律がしっかりとしている父親として、
哀川翔が5位にランクインした。
            ■ORICON STYLE  『カッコいいと思うパパタレントランキング』  ※ランキングは下段に掲載。
(2006年5月26日〜5月29日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】10代、20の男女各150人、計600人に
インターネット調査したもの)            (オリコン) - 6月13日12時6分更新』

う〜〜〜〜ん。1位は「キムタク」か〜〜〜。
なんとなく判るような気もするが、しかし、キムタクは、ちゃんと家庭で子供と遊んでいるのだろうか?
あんなに忙しい人間。そんなに子供と遊ぶ時間がないような気もするのだが。。。。
また、芸能人の場合は、演技するそれがそのまま「その人の人格」になっているが、しかし、演技はあくまでも演技であって、
当人の人格ではない。そかし、一般大衆は演技上の人格をそのまま役者の人格と同一視する傾向があるので、そのまま
素直に受け入れないと思うのだが。。。。

また、アンケートに答えた人も、10代〜20台の600人だから、まあ、「憧れ」が一番だろうね。。。。
世のお父さん、毎日毎日頑張っていても、なかなか自分の子供には評価されないんだよね〜〜〜。悲しいね〜〜〜。笑

『カッコいいと思うパパタレントランキング』  ※ランキング表*
2006年06月12日(月) 晴れ *** 1037
今日も晴れ。但し、少し雲が出てきていた。
今朝も、4名のお客様を車でテッシュまでお連れする。

サッカーのワールドカップ、日本チームはザンネンでしたね。
1点先取で、結構いい攻めと守りをしていたのですがね〜〜〜。ザンネンです。
しいておやじの感想を言うと、いい守りをしていた川口ゴールキーパーは、あそこまで相手のボールを取りに行く必要は
なかった、と思うのですが。。。。
それまで、相手のシュートをことごとく守っていただけに、ちょっと「気負いが」出たのかも?(ですね)
あれで、流れが変わったように思います。。。

さて、06月09日の「クイズの回答」です。
問題は、チューリッヒ空港からグリンデルワルトまでの区間、車で通行する場合、信号機はいくつあるでしょうか?
でしたが。
答えは、、、、、、(A)が11個。(B)が0個(ゼロ) でした!!!!
10名の方々から回答を頂きました。
11個と0個と、別々の方が書いているのはありましたが、お一人で2つの回答が当たった方は、居ませんでした。
ザンネン!!

ちなみに、11個の信号はどこにあるかというと。
A)チューリッヒ空港〜(高速道路)〜ウルドルフ間は、0(ゼロ)。
  ウルドルフ〜(一般道)〜ハム間に10個。
  ハム〜(高速道路)〜ギスヴィル間は、0(ゼロ)。
  ギスヴィル〜(一般道)〜ブリュニーク峠間に1個。
  そして、ブリュニーク峠〜(一般道)〜ブリエンツ〜(自動車専用道)〜インターラーケン〜(一般道)〜グリンデルワルト
  間には、信号機は1個もありませんでした。
なお、もちろん、(B)のチューリッヒ空港〜(高速道路)〜ベルン〜(高速道路)〜シュピエッツ〜(一般道)〜インターラー
ケン〜(一般道)〜グリンデルワルト間には、信号機は0(ゼロ)です。

まあ、日本じゃ考えられない事ですが、こちらではロータリーが多いので、信号機の代わりをしていることになりますね。
ウルドルフ〜(一般道)〜ハム間にある信号機
2006年06月11日(日) 晴れ *** 1036
今日も晴れ。そして、今日も真っ青!

朝から2名のお客様(ご夫婦)を、車でグリンデルワルトからツェルマットの手前の駅であるテッシュまでお連れする。
先日チューリッヒ空港からグリンデルワルトまでの区間もお連れした同じお客様で、グリンデルワルト滞在中は毎日天気が
良くて真っ黒に日焼けされていた。
そして、今日からのツェルマットも天気が良さそうなので、きっと素晴らしいスイスの休暇を過ごされることでしょう。

今、テッシュの駅は新しい駐車場の建築中で、行くたびに少しづつ変化している。
今日は、写真を撮ったのでお見せします。

さて、日本の唖然としたニュースを。
『社会ニュース - 6月11日(日)10時22分        26歳女性、路上で700万円ひったくられる…名古屋
  11日午前1時15分ごろ、名古屋市中区新栄の路上で、同市東区のフリーター女性(26)が、友人男性と歩いていた
ところ、後ろから走ってきた男に現金700万円入りのショルダーバッグをひったくられた。
   男は、近くにエンジンをかけて止まっていた黒っぽい乗用車の後部座席に乗り込んで逃げた。
愛知県警中署で窃盗事件として捜査しているが、女性は、この日、飲食店で友人男性と会い、借金約500万円を返して
もらって店を出た直後だった。女性は「普段から200万円ぐらいは持ち歩いていた」と話している。
            (読売新聞) - 6月11日10時22分更新』

である。アッハ・・・・・
” 女性は「普段から200万円ぐらいは持ち歩いていた」と話している。” という女性って、一体何者やねん〜?
なんで日頃から200万円を持ちあるかなアカンねん!?

ここで、おやじの推測。。。。
借金を返した男性とひったくりの犯人はグルである。
「今日、金を女性に返すねん。。。。で、金を返したあと、その女性から金を奪いな」。。。と、話しが出来上がっている。
でないと、どうして、こんな26歳の女性が500万円(本当は700万円だけど)を持っていると思いますか?
お金を持っていると判っているからこそ、ひったくりしますねん。(で、しょ?)
(銀行から出てきた人を狙う事もありますね。お金を持っている確立が高いからですわ)

しかも、” 男は、近くにエンジンをかけて止まっていた黒っぽい乗用車の後部座席に乗り込んで逃げた。” である。
これは、完全に計画的犯行ですね!(間違いなし!!) ジャンジャン
完成は、2006年秋 停車中の電車 現在の自動改札口
2006年06月10日(土) 晴れ 1035
今日も晴れ。そして、今日も真っ青!

今日はフィルストでの結婚式があり、ゴンドラで上る。
真っ青な空。白い雪山。草をはむ牛達。緑の牧草と色とりどりの草花。
まさしく”スイス”の景色である。

06月01日「今月の写真」を見て、「まだフィルストは雪の中?」と思い、心配している方も多いようなので、本日の「フィル
ストの様子」をお届けします。
雪は、殆ど消えています。また、フィルスト〜バッハアルプゼー間のハイキング・コースはオープンしています。
ただ、残雪もあるので、道は部分的にぬかるんでいます。そのつもりで足元などは準備してください。

昨日出したクイズですが、回答者が少ないですね〜。
適当に書いても、もし万が一当たれば、めっけものですよ!!!(笑)

「グリンデルワルト・クラブ・ハイキング・ツアー」では、あと4名様を追加募集中です!!!
「この7月にスイスに行きたい!」「行ってみたい!」「貸し別荘に滞在してみたい!」という方は、どうぞお申し込み下さい。
詳細は、
「こちらから」どうぞ。
「フィルストの様子」(写真)も、どうぞ。
2006年06月09日(金) 晴れ *** 1034
今日も晴れ。そして、今日も真っ青!

朝からグリンデルワルトに滞在していたお客様を車でチューリッヒ空港にお連れする。
一週間の滞在のうち、後半が晴天の毎日だったので、エンジョイされたそうだ。(良かった!)
空港でチェックインのお手伝いをして、午後にグリンデルワルトに戻ってきた。
印刷屋から刷り上った「グリンデルワルト・クラブ・ニュース」の発送準備を行なう。

・・・・グリンデルワルト・クラブ会員の皆様方へ・・・・
「グリンデルワルト・クラブ・ニュース」は、朝の朝発送します!(宣伝でした・・・笑)

ところで、お客様が
「スイスは信号が少ないですね〜」という。
おやじも、それはいつも思っていたこと。
スイスでは、信号機を作らずにロータリーを作るほうが多いようです。
街中は仕方ないですが、郊外だと信号機を作ると車の流れは止ってしまいますが、ロータリーだと車の流れを止めずに、
車の通行を制御する事ができますね。
そこで、チューリッヒ空港〜グリンデルワルトまでの道のりの事を考えました。
で、久しぶりに「クイズ」を!(つまんない内容かも知れないが・・・笑)

問い:チューリッヒ空港からグリンデルワルトまでの区間、車で通行する場合、信号機はいくつあるでしょうか?
    なお、空港からグリンデルワルトまではいくつかのルートがありますので、次の2つのルートを通った場合にします。
A)チューリッヒ空港〜(高速道路)〜ウルドルフ〜(一般道)〜ハム〜(高速道路)〜ギスヴィル〜(一般道)〜ブリュニー
  ク峠〜(一般道)〜ブリエンツ〜(自動車専用道)〜インターラーケン〜(一般道)〜グリンデルワルト

B)チューリッヒ空港〜(高速道路)〜ベルン〜(高速道路)〜シュピエッツ〜(一般道)〜インターラーケン〜(一般道)〜
  グリンデルワルト
(但し、トンネル出入り口や内部、道路工事現場などでの信号機は除きます)

2つの答え(AとB)を書いて、お送り下さい。(Aは○○個。Bは○○個と書いて下さい)
2つともドンピシャ!!の方には、賞品を差し上げます。
送り先は、
「こちら」へ。
締め切りは、06月11日の午後11時59分まで。(日本時間の06月12日の06時59分まで)
沢山の回答をお待ちしております!!!
2006年06月08日(木) 晴れ *** 1033
今日も晴れ。気持ちのよいほどの快晴である。

午前中に、車をインターラーケンのガレージに持ってゆく。
仕事用のVW−BUS(フォルクスワーゲン・バス)である。
冬用タイヤから夏用タイヤにようやく交換してもらう。
また、排気ガス検査も行なう。

久々に、日本のニュースから・・・
『社会ニュース - 6月5日(月)17時37分          インサイダー取引、村上容疑者を逮捕
   「村上ファンド」によるニッポン放送株の不正売買を巡り、東京地検特捜部は5日午後、同ファンドを率いる村上世彰
(よしあき)容疑者(46)を証券取引法違反(インサイダー取引)の容疑で逮捕し、東京・六本木ヒルズ森タワーにある
関係事務所などの捜索を始めた。
  村上容疑者は逮捕に先立つ同日午前、東京証券取引所で会見し、「プロ中のプロと自任する自分が罪を犯したことは、
本当に申し訳ない。起訴されるのは間違いない」とインサイダー取引を認めた上で謝罪した。
  村上容疑者の説明などによると、村上容疑者は2004年9月15日、ライブドアの前社長・堀江貴文(33)、前取締役・
宮内亮治(38)両被告と会い、「ニッポン放送はいいよ。あなた方も買って」と勧めた。
同年11月8日には、両被告らから「ニッポン放送はいいですね、ほしいですね。経営権取得できたらいいですね。
僕らもいっぱいお金を準備します」との意向を伝えられた。
05年1月6日にも、重ねて「経営権がほしい」と言われたという。        (読売新聞) - 6月5日17時37分更新』

ライブドアーの次は村上ファンド。
まあ、順番に ”なるようになった”ということでしょう。
ただ、ライブドアーのホリエモンに対して、村上氏は「いさぎよい」ね。
いずれ何年後には、またまた同じ株で復帰するんだろうけど。。。。。
2006年06月07日(水) 晴れ *** 1032
今日は晴れ。真っ青な快晴である。
「う〜〜〜ん。気持ちがいい!」

今日は、まずグリンデルワルトからツェルマットの玄関口である「テッシュ」まで7名のお客様を車に乗せてお連れする。
天気が良いので、どこを見ても感動されていた。
「いいね〜。こんな天気大好き!」(笑)

その後、今度は高速道路のベルン経由でチューリッヒ空港へ向う。
日本から到着されたご夫婦をグリンデルワルトへとお連れする。(ブリュニーク峠越えのルートで・・・)
スイス旅行は4年ぶりとのことで、晴れたスイスやグリンデルワルトを見ていただいておやじも嬉しい。(笑)

ということで、今日はタクシー(リムジン)の運ちゃんをした1日でした。
(弊社のプログラムにある「マッターホルン・シャトルバス」と「ユングフラウ・シャトルバス」でした)
http://www.jibswiss.com/shuttle-bus-2006-00-hyoshi.html
2006年06月06日(火) 晴れ、時々曇り *** 1031
今日は晴れ、時々曇り。
今日は、フィルストのチャペルでの結婚式があった。(今シーズン4件目)
フィルストまで上ると、先日の雪もだいぶ溶けていて、今では積雪は5〜10cmくらい。
ドンドンと溶けている。ただ、まだバッハアルプゼーなどへのハイキングコースは閉まっているが、フィルストから下に下る
コースでは、多少の雪はあるものの、問題なく歩ける。
シュレックフェルトからは、雪の姿はもうない。
ボルトあたりには、すでに牛が上がって、の〜んびりと草を食べている。

グリンデルワルト内の各所で今「アイガー・ライブ」が開かれている。
アイガーにちなんだ、様々な催し物が開かれているのだ。
駅前駐車場では、「壁のぼり」(フリー・クライミング)の大会が開かれている。
様々な角度の壁を手と足だけで登る競技である。
おやじもチャレンジしてみたいが。。。。
残念ながら、時間がない。。。。
この「アイガー・ライブ」は、11日(土)まで開かれている。
http://www.eigerlive.ch/cms/front_content.php
フリー・クライミング会場(バックには、アイガーが・・・)
2006年06月05日(月) 曇り、時々晴れ *** 1030
今日は曇り、時々晴れ。

2年前から「貸し別荘」の本を作りたい(書きたい)といいつつ、準備していたのだけど、なかなか時間が取れずにいた。
物を書くのは基本的に好きなので、出来ないはずはないのだが、やはり時間がないのが主な理由である。
「貸し別荘」の本を書くに当たって、私が書くだけでは話しにも余り身が入らないだろうと思ったので、実際に貸し別荘を利用
し、宿泊し、体験したお客様方にアンケートを実施し、その回答を本の中に盛り込むつもりでいた。
アンケートの回答を頂いた200名の方々からは、熱心な回答が多く寄せられた。
やはり、「体験者の意見が一番」という私の考え方は間違っていなかったことがわかる。
私のように長年現地で生活していると、もうすでに忘れた「困ること」を、数多く新発見する。
例えば、日本には当然のようにあってもスイスにはないものとか、滞在に必要なものとか、不必要なものとか。
そんな数多くの回答も本が完成しないと誰にも分かってもらえない。

それから2年後。
「貸し別荘」の本は、遂に書けなかったが、新たに「DVD」として作った。
最近は、「読むより見る」方が早い場合も多い。
また「百聞は一見にしかず」ともいう。
タイトルは「スイスの暮らし」(「貸し別荘」滞在の勧め)である。
昨年の夏〜秋に、自分の足で歩いてビデオで撮ったハイキング・コース(グリンデルワルト2コースとツェルマット2コース)
の様子。グリンデルワルトにある標準的な貸し別荘3軒の内部や設備の様子。
そして、スイスの玄関口であるチューリッヒ空港と駅の様子なども、自分でビデオに撮った。
また、アンケートの回答も随所に取り混ぜたし、お客様からお送り頂いた写真も載せた。
(ただ、アンケートの回答全てをDVDには書けなかったのが、残念であるが・・・)

あくまでもガイドブック的な要素ではあるが、しかし、”もし、自分が旅行をするとすれば・・・?”をコンセプトに、自分で編集
もした。そして、出来上がったオリジナル・テープを自分でDVDにコピーして、日本の会社でダビングし、DVDの盤面も
印刷した。
そして、アンケートに答えて頂いた方々にプレゼントさせて頂いた。
その方々からの声は・・・
●グリンデルワルト・ツェルマットを中心の取材、旅の中に引き込まれていき、そのすばらしさに感動しました。
妻と何度も拝見いたしておりますが、美しい映像が、2004年9月に1週間滞在させていただきました時の思い出が
 よみがえってきまして、とても感動いたしました。スイスには是非とも再訪したいものと願っております。
●早速、見ました!あ〜っ・・・良いな〜ぁ・・・キレイだな〜・・・やっぱり!行きたいな〜ぁ・・・の連呼でした。
 我が家の写真や、宿泊したシャレーが写ると、あ〜っ!ここ泊まったねーと一人でおおはしゃぎの私でした。
●当時のことを思い出しながら楽しく拝見しました。季節の関係で行けなかったバッハアルプゼーからのすばらしい眺め
 も楽しみました。
●次々と懐かしい曾遊の地が映り、家内と二人、楽しい時間を過しました。できるだけ早い機会にまた再び…と話し合った
 ことです。
●素晴らしいDVD、の出来ばえに感激いたしました。
●胸をわくわくしながら3人(一緒にスイスへ行った姉妹)で、見せて頂きました。

 中に紹介されているハイキングコースは全部歩きました。なつかしくて、うれしくて写真も載せて頂いていて感動しました。
 グリンデルワルドの風景見事なアイガー、皆さんの楽しそうな笑顔があふれていて飛んで行きたいです。

 もう1度絶対に行こうと約束しています。
●早速観賞しましたが、スイスの山々の風景、アンケートのまとめ、写真などが全体としてバランスよくまとまっており、
 なかなかの出来栄えに感心しました。なかでもハイキングコースのビデオは、グリンデルワルトもツェルマットも全部
 回ったところばかりで、大変懐かしく、楽しませていただきました。
 もう一度スイスの山を見に出かけたいものと家内と話合っております。
●視聴したところ、映像がとても美しく、すばらしい景色の連続で、懐かしく思い出しながら鑑賞致しました。
 もう一度スイスに行きたいものだとの思いを募らせているところです。
●早速拝見し、懐かしい時間を味あわせていただきました。みなさんのアンケート結果も、おもしろく見させて頂きました。
 このDVDは、機会があれば友人に見せてみたいと思っております。
●母、姉、夫、子供たち全員で楽しく拝見しました。思い出話に花が咲き、また、行きたいねと、口々に言っていました。
●お送りした写真が使われており、妻と二人でグリンデルワルト滞在中の事を思い出しながら、楽しく拝見させて頂きま
 した。
●貸し別荘に関して詳しすぎる位で、私たちも先に訪れた貸し別荘利用のスイス旅行時に有れば安心できた部分が、一杯
 挿入されていました。素晴らしいの一言で、さぞかしご苦労されたものと推察いたしております。
 DVDを見て家内共々、またもやスイスに行きたくなりました。来年のベストシーズンには是非とも訪れたいと思っており
 ます。この「DVD」は早速友人にも回して参加者を募る予定です。
●大変感激いたしました。作るにあたっては、さぞや大変だったと思います。私のとった写真も数枚取り上げていただき、
 とってもうれしく思いました(放し飼いの牛とアルプス、べルンのバラ公園から見た旧市街、フィングシュティックから見た
 村の風景、マッターホルンなど)。風景中心で自分たちの姿が写っている写真は、恥ずかしくてほとんど送らなかった
 のですが、ちゃんと一枚家族のスナップを採り上げてもらっていました。
 こんなすばらしい作品になるならもっと自分たちが写っている写真を送ればよかったかななどと、現金にも思った次第
 です。アンケートの編集も要点を良く捕らえていて、これから行く人の参考になると思いました。また、ハイキングコースの
 風景を歩く人の目線で順次追っていますが、これも、どんなパンフを読むよりも格段に参考になると思いました。
 これから、スイスやヨーロッパに行こうとしている人には、このDVDを必ず薦めたいと思います。

こういうお便りを頂くと、長年の苦労(?)が、吹っ飛んでしまいますね!

この「スイスの暮らし」(「貸し別荘」滞在の勧め/DVD)を一般に発売開始しました。(1枚が10スイスフラン)
ご希望の方は、専用予約フォームからお申し込み下さい。
http://www.jibswiss.com/tsuhan-2005-0701-DVD-kurashi.html
 「スイスの暮らし」(「貸し別荘」滞在の勧め/DVD) 
2006年06月04日(日) 晴れ/曇り *** 1029
今日は晴れと曇り。

昨日だが、スイスの税務署から長男宛の税金の明細書が届いた。
長男は16歳になっているので、税務署から税金の請求書が届くのである。(だいぶ前に届いていた)
もちろん、16歳とはいえ、まだ働いていないので収入がなく、その旨税務署に届けを出していたので、明細書には「税金は
0=ゼロ」と書かれてあり、しっかりとした書類で届いた。
同じ16歳でも、すでに学校と両立で働いている子供も居るし、見習いで働いている子供も居るので、一概には言えない。

ちなみに、随分と前には軍隊から徴兵の要請の書類も届いていた。
しかし、長男は日本国籍であるので、徴兵に行く義務は無い。
その旨、連絡しているので、今後はもう徴兵の連絡は来ないだろう。

しっかりしている国である。スイスは。
2006年06月03日(土) 晴れ、時々曇り 1028
今日は晴れ。時々曇りの天気。
気温は、低い。

今日はお休みを頂いて、自宅での仕事をする。
先日、日本で購入したキャノンのプリンターを設置する。
しかし、操作していた最初の画面では、「言語」を選ぶところがあり、英語、ドイツ語、フランス語・・・とあったので、もしか
したらスイスで販売している同じ機種では、日本語もあるのかもしれない。
ただ、日本で購入したほうがスイスで購入するよりも約1万円ほど安い。(そして、説明書が日本語である)

さて、昨日読んで呆れた日本のニュースを。。。。
『社会ニュース - 6月2日(金)21時38分            「キャバクラに行きたい…」中学教諭がバザーの金盗む
  勤務している中学校の校長室の金庫などから約70万円を盗んだとして、大阪府警富田林署は2日、大阪府河南町、
同町立中学校の男性教諭(47)を窃盗などの疑いで書類送検した。
 このうち約48万円は、生徒がバングラデシュに車いすを贈るための輸送費として蓄えていたバザーの収益金だった。
男性教諭は「小遣いが少なく、キャバクラに通う金がほしくて盗んだ」と供述している。
  調べによると、男性教諭は昨年12月3日夕、職員室の教頭の机の中にあった鍵で、校長室の金庫を開けて約48万円
を盗み出し、今年1月4日夕にも教頭の机の手提げ金庫から約22万円を盗んだ疑い。
男性教諭は自宅謹慎中で、府教委は近く処分する方針。            (読売新聞) - 6月2日21時38分更新』
まったくもって、お笑い話である。
47歳。教師。小遣いが無い。キャバクラに行きたい・・・・で、窃盗とは。。。。
どんな家庭環境なんだろう?

「今月の写真」です。
2006年06月02日(金) 曇り/晴れ *** 1027
昨日、また村の中は雨。山沿いでは雪模様だった。
朝方には、雨も止み、徐々に回復している様子だったが、気温は低くて、山のほうではあたり一面ガスで真っ白だった。
夕方には、晴れ模様になった。

今日も、フィルストでの結婚式があり、おやじもビデオ撮影のためにゴンドラで上って行く。
昨日もチャペルへ通ずる道が係員によって雪かきされていたが、今日もまた新たに積もった雪を係員が雪かきしていた。

さて、今は日本からの団体客が多くグリンデルワルトにやって来ている。
中高年層のご夫婦やおばさんグループ、OLっぽい女性達、そして新婚さんと、その客層はマチマチである。
その団体客のうち、ユングフラウヨッホ観光から下りてきた方々が弊社のカウンターに、フィルストなどの切符を買いに来ら
れる。きっと、ツアーの添乗員さんが「切符は案内所で買えますよ!」と、宣伝してくれているのだろう。(感謝!)
もちろん、弊社のカウンターで発売する切符も、駅の窓口で買う切符も全く同じものだし、同じ料金なので、日本語で買える
分、楽だと思う。
なのに、中にはこんな客も居る。
「○○へ行くには、どうしたらいいのか?」と、聞き始める。
そこで、弊社スタッフが、
「○○からゴンドラに約○○分乗って、・・・」と説明する。
更に、頂上からのハイキングコースや、レストランや、天候や、気温や、その他様々な質問をして、やがて、
「料金はいくらか?」
「パスは使えるのか?」などの質問になる。
そこで、スタッフが料金を答え、そして
「ここでも切符は買えますよ」というと、
「いや、明日の天候を見てから決める」と、ひとこと。
「切符は10日間有効ですよ」と説明しても、
「いや。今は、いい・・・」と、言う。

ナンヤねん。これは?
天候を見るといっても、何日間も滞在する予定ではないはず。
どうせ、行くんでしょう?
どうして、日本語でサンザン質問をして、多くの回答を貰っているのに、いざ切符のことになると、一歩引いてしまう。
ナンヤねん。これは。。。。。
いずれ切符売り場で英語で買うことになるんだけど。どうして、弊社のカウンターで買わないのだろう。。。。
この心境がおやじには分からない。

おやじも他国で日本語でお世話になる事がある。
どうせなら日本語で聞いて、その場で買っておいたほうが、あとあと楽だと思うのに。
どっかで買うにしても、また窓口で並ばないといけないし、しゃべらないといけないし、またその分、余計な時間が掛かって
しまうと思うのだが。。。。。
分からんな〜〜〜〜〜。
2006年06月01日(木) 晴れ/曇り *** 1026
昨日からの雪はやっとやんだ。
村の中の雪はさすがに消えてしまったが、山のほうでは真っ白! である。
結構、積もっているようだ。

今日は、フィルストでの結婚式。(今シーズン2組目)
天気は青空が見え始め、気温も上昇してきた。

さすがに、ボルトあたりから雪の量が増え始め、フィルストでは積雪が約50〜70cmくらいあった。
結婚式の会場であるチャペルまではちゃんと道が作られてあったので良かったが、しかし、何も無いところに行くとズブッ!
と、のめり込んでしまうくらいの雪の量だった。
お陰で、最近まで咲いていた黄色のタンポポ始め、様々な草花がしおれ、倒れ、雪の下に埋もれ、可愛そうだな〜〜。

午後からまた雲が広がって来て、夕方からまた雨模様となった。
きっと、山沿いではまた雪が降っているだろう。。。。
アイガー ヴェッターホルン フィルスト