スタッフからの「ひとこと」

お知らせ
 この「スタッフからのひとこと」の内容は、2019年02月当時の内容です。 
あらかじめ、ご承知置きください。

弊社「グリンデルワルト日本語観光案内所」スタッフからの、
「ひとこと」 メッセージです。
 2019年も早、2月となりました。
 今年は雪の多いグリンデルワルトの冬となっています。
 積雪量も約2mほどあります。
 もちろん、村の中や道などの雪は除雪されていますので、普通に観光、旅行、生活が出来ます。(笑)
 2月に入るとスイス各地やドイツ方面ではスキー休暇が始まりますので、会社も学校も休みとなり、多くの観光客、スキー
 客がグリンデルワルトを訪れています。


 日本のスキー場では、スキー、スノーボード、そしてお子様用のそり位ではないでしょうか。
 しかし、スイス・グリンデルワルトのスキー場では、それだけではありません。
 様々なプログラム(催しもの)をご用意して、世界中から訪れるウィンターのお客様を楽しませてくれます。

 例えば、02月10日(日)に行なわれる「第24回 ベロゲメル世界選手権大会」は、グリンデルワルトのオリジナルである「自転車型のそり」を使っての
 スピード競技大会です。
 乗り方は、まさに自転車と同じ。但し、チェーン、ギア、ブレーキなどは付いていません。
 自転車のように乗って、雪の坂道を滑ってゆくもの。コーナリングは体重移動で曲がります。ブレーキは両足で踏ん張ります。(笑)
 平らな場所に来ると自然と止まるので、あとは、自転車型そりを押して走ります。(笑)
 コースは、グリンデルワルトから郵便バスで上がったブスアルプから下るコースで、日本の人気テレビ番組「世界の果てまで行ってQ!」で、お祭り男の
 宮川大輔さんも番組で滑ったレース。(但し、やらせではありません。ちゃんとしたグリンデルワルトの公式レースです)笑
 (グリンデルワルトのおやじこと、私も 同じ日にこのレースに出場しました)
 子供から大人、シニアまでのカテゴリーに分かれていて、早く滑った選手が優勝となります。
 どなたでも参加することが出来ます。そして自転車型そりは、グリンデルワルトの村内でレンタルが可能です。
 詳細は、ここから、どうぞ。 (観光局のWEBサイト

 03月02日(土)には、「第22回 大型そりレース」が開催されます。
 農家の多いグリンデルワルトならではの、牧草や荷物を載せて運ぶ大型そり。
 その大型そりを使ったレースです。
 前には運転手役が。後ろにはコントロール、スピード調整役の2名で参加するレース。
 グリンデルワルトから登山電車で上がったアルピグレンからスタートして、グルントまでの下りのコース。
 これも、どなたでも参加できるレースです。
 詳細は、ここから、どうぞ。

 そして3つ目は、03月30日(土)に行われる、「宝探し」ゲーム。
 題して「I'm a treasure」 (私は 宝)
 グリンデルワルトからゴンドラ・バーンで上がるフィルストの山頂付近に、80m X 30m の広さの場所に、宝物が隠されています。
 そこを参加者がスコップなどの道具を用いて雪の中を探します。
 深く埋めてあるものあれば、簡単に見つかるものもあり、子供からお年寄りまでワイワイ言いながら「宝探し」に講じます。
 果たして雪の中から出てくる宝物とは・・・・・?
 この催事も、どなたでも参加できるお楽しみです。(笑)
 詳細は、ここから、どうぞ。

 どの催事(催し物)も、お子様からシニアの方々まで、どなたでも参加可能なものです。
 スキーやスノーボードだけではない、グリンデルワルトの冬のお楽しみです。
 お気軽にご参加になりませんか!?(笑)

 グリンデルワルトでお会いできますこと、楽しみにしております。

ベロゲメル世界選手権大会 大型そりレース
「宝探し」ゲーム
 グリンデルワルト日本語観光案内所
 安東 一郎

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