おやじの つぶやき

読者のご意見
ご意見を頂いた方々の了解を取っていませんので、
あえて、おやじの方から「匿名」にさせて頂きました。

もし、不都合な部分がありましたら、
お手数でもお知らせ頂ければ幸いです。
「おやじのつぶやき」(読者のご意見)
(2004年06月分)
「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(読者のご意見)
(2004年08月分)

2004年07月29日(木) *** 女性
スイスロングスティで7/3〜7/8まで、シャレーにお世話になりました。
到着の日はお嬢さんの仁子さんに大家さんの通訳をしていただきました。不都合なところはないですか?のあとに
「安東さんのお嬢さんです」の紹介をご自分で通訳なさらなければならないことになって、はにかんでいらっしゃたのが
とても可愛かったです。大家さんのご好意がわかるのに英語で返事が出来ず、もどかしい思いをしました。
最後の日は前の晩に辞書をみながら、お礼の言葉を言おうと朝も反芻していたのですが、お目にかかれずじまい
でした。銅製の立派なケトルが幾つもありましたが、こういうものを普段から御使いになっていたのでしょうかしらと
思いました。
白いフィッシャーホルナーを毎日みながら夢のように楽しい日々でした。
日本語観光案内所では、E−Mailを日本に打ちました→スイスから!と受け取り人は大喜び。
山の天気の見方を教わりました →ピラトゥスへ行きました。雲を抜けて出たら青空で感謝、感謝です。
ラウターブルンネンまで切符往復発券していただきました→雨の午後、有効に使えました。
お薦めハイキングをみて→フィングシュティックからシュティレックに行きました。マルモアブルフ経由でグレッチャー
シュルフトへ下りました。いいコースですね。
「親父のつぶやき」「親父」を感じます。これからも楽しみに読ませていただきます。
スタッフの皆様ありがとうございました。
2004年07月21日(水) *** 男性
いつも楽しく読ませて頂いています。
今月10日から17日までグリンデルワルドに滞在しました。
おやじさんにお会いできなくてチョッピリ残念でした。 後半は天気も最高で、存分にトレッキングを満喫いたしました。
今回、御社のスタッフの方々には大変お世話になりました事、心より御礼申し上げます。
ところで、2年前にもグリンデルワルドに滞在しましたが、その差を感じたことが有ります。
韓国人の若者が増え、韓国人のお店が増えたことです。
インターラーケンでは、夜遅く(午後9時)まで駅前で数10人のグループが騒いでいました。韓国の経済が好調なの
は判りますが、日本の若者の数に比べて圧倒的に多い感じがします。 何か理由があるのですか?
彼らはトレッキングに来ている雰囲気では無く、単に観光に来ている風なのですが。
もっとも、日本の若者が少ないからそう感じるのかも知れませんが(女性同士のグループは見かけるが)。
それと御社、日本語観光案内所のお客さんの変化。 私も今回何度か訪問しましたが、いつも混雑していてかなり
待たされました。その中の1人などは、事前に下調べなくグリンデルワルドに来られたらしくて、何処に行けば良い
のか?交通費は?パスが得か?等延々と質問されており対応されていた大黒さんの根気強さ?に敬服致しました。
レンタルの炊飯器を返還にお邪魔したときも10分以上待ちました。私からしたらくだらない質問の為に。又、人が
話をしている最中に割り込んで、両替の方法を訪ねるずうずうしい日本のおばちゃんの多さにもびっくり。
私ですら’表の説明を良く読んで’と叫びたくなります。 日本人観光客の質が低下したのは明らかですね。
御社は何も政府観光局では無くて営利企業ですので、1円にもならない応対の為に貴重な時間が消費されていく
様子を見るに付け、おやじさんの度量の大きさに感服しました。いっそのことインターラーケンオストの駅の様に
順番表を1フランで発券して、単なる質問以外(予約・手配に関する事)は支払い時に清算(返却)しては。
長々となりましたのでこれ位で。
おやじのつぶやきでは、このところ連日ガイドでスイス各地を飛び回って折られる様子。 お体をご自愛下さい。
2004年07月21日(水) *** 女性
7月20日のつぶやきを見て。
そうなんだあ。同じスイスでも親日村と反日村があるんだ。歴史が違うからなんだ。そうなんや。知らんかった。
ちょっと新鮮に思った。
私が行ったときはあまり感じなかったけど、そういうこともあるんだなと驚きました。
(ッェルマットは日本人をこ馬鹿にしている話)
アメリカとかハワイで(ハワイもアメリカじゃった)、ジャップとか言われて差別されたことはあるが。
ジャップって.....。ふ、古い。まだそんな言葉が使われてたなんて。
歴史は重い。歴史は語る。歴史は続く。よかったり悪かったり。
旅行はハプニングは付き物だし、それもまた一興とは思うけど、気持ちのいいものではないなあ。
ふぅむ。
むむむむむむ。
2004年07月13日(火) *** 女性
いつも?たまに・・「おやじのつぶやき」を楽しく読んでいます。
先月、せっかくスイスに来ていて、ホテルの部屋に持ち込んでご飯を食べるのはどうか?・・・というご意見を書かれ
ましたよね?
私はたまにそうします!いつも一人旅なので、レストランに入るのも面倒な時がありますし、大抵はバルコニー付で
山側の眺めのよい部屋に滞在するため、わざわざ出かけなくても、のんびりゆっくり、本を読みつつ景色や、音を
聞きつつゆっくりすることが好きです。
普通日本では、お惣菜を買うことになんの、苦労もいりませんが、外国だと、ハラハラどきどきしつつ、店員とやり
取りして買うことも楽しいです。もちろんレストランでもそうですが・・・
けれども、安東さんのおっしゃられたとおりに、「ゴミ」が気になります。
一応日本にいる時のように、燃えるゴミ、燃えないゴミ、ペット、瓶などと分けておいてはいるのですが・・・・迷惑
だろう・・・と思い、チェックアウトするとき、折鶴とダンケ!と書いた紙と、少しですがチップを置いてきます。
しかし、日本人はゴミをたくさん放置して行く!!など評判がたってるかも・・・と思うと。。やはり非常識なのでしょう
か??
話は変わりますが、先日貴社宛に、質問をしたところ、ハイシーズンにも関わらず、翌日には返信を頂きました。
たくさんのメールの来る中、お礼のメールを送るのも迷惑なのかも・・と思い、メールをしませんでしたが、大変
感謝しております。上西様に、宜しくお伝えくださいませ。
また、初めてスイスを訪れたのは7年前の21歳の時でしたが、貴社には大変お世話になりました。恐らく、奥様です
よね?・・ホテルの予約など毎日毎日尋ねましたが、いつも優しく対応して頂きました。その次の年、さらに翌年と
訪れたとき、なんとなく私を覚えているとおっしゃってくださり、「3年間も通い続けてくれたから!!」と、
グリンデルワルトと書かれた壁に掛ける何だろう?・・・(笑)お土産まで頂きました。
「また来たときにはお久しぶりです!!って入ってらっしゃい!!」と言って下さいました。
今でも大切に持っています。
その、安東さんにお会いしたく久しぶりに2年前グリンデルワルトを訪れましたが、お会いすることはできませんでした。
来週19日の夜に、グリンデルワルトに到着します。2〜3日滞在予定なので、貴社を覗きに伺いますが、お目に
かかれることを楽しみにしております・・・ただし、結構小心者なので、いらっしゃらないと、そのまま、すごすご帰ると
思いますが・・・
長々と申し訳ございませんでした・・・・
2004年07月11日(日) *** 女性
「おやじのつぶやき」いつも愛読しています。
読むばかりで
反応しなくてすみません。
ご家族の話題、行事が一番うれしい
テーマです。一康君のシュートの話がもっとも心をうちました。
パスポートの切り替えでパリヘ行かれたときのハプニングは、悔しくて残念でした。
石坂浩二さんに会えて良かったですね。博学で声がきれいところが好きです。
2004年07月08日(木) *** 女性
新しいホームページ(新しくもないか。でも古いのしか持っていなかったので)のアドレスから、初めて親父のつぶやき
拝見しました。ホモの件は笑っちゃった!
毎日書いていらっしゃるとは・・・意外とまめお君ですね。
お客様は、るるぶの写真よりかっこよくて渋いとおっしゃっていました。50にゃ見えないって!!
お忙しい毎日でしょうが、お体にお気をつけて。
2004年07月08日(木) *** 男性
御社の営業と直接関係しなくて申し訳ありませんが、ライゼゲペックについて確認させて下さい。
小生だけでなく、今夏、スイス旅行を計画している沢山の人に影響あると思いますので。
実は先日、SBBにスイスカードについてemailで質問した際にライゼゲペックについても確認したところ、「最低2日前に
荷物を出さなければならない」と帰ってきました。
改めて、SBBのHPを調べて見るとhttp://www.sbb.ch/pv/baggage_e.htm
の最初の方に、ほぼ同様の注意事項があるのに気づきました。
これまで色々なHPや解説書で、朝早く出せばほぼその日の内に届くように書かれていたように思うのですが、最近に
なって、SBBの運用が変更になったのでしょうか?それとも運悪くか、荷物を出すのが遅くその日の内に届かないトラ
ブルを予防するために少し(かなり)厳しく警告するようになっただけなのでしょうか?
本当に荷物の到着が2日後に変更になったとすると、小生も含め、これからスイス旅行する大多数の人に急いで
周知させないと大混乱になると心配しています。大変、お手数お掛けしますが、確認の程、宜しくお願いします。
2004年07月07日(水) *** 女性
ふぅ〜。毎日暑いです。梅雨はどこへ行ったん?てかんじです。
ただいま湿度84%、気温は連日真夏日です。
暑うて寝られへん。はやくスイスに行きたいよ〜。
つぶやきの「わがままな客」読んで笑ってしまいました。
もちろんスタッフの皆様にとっては笑い事ではありませんが。
私が思うに、海外旅行をする日本人はそのことでとても’ハイ’な状態になっていると思います。
きっと日本の空港に入って帰ってくるまでちょっといつもの自分とはちがった人間になっているような気がします。
海外へ出かけるというちょっとした優越感、旅先への期待 etc だからこそ日本ではできないような大胆なことを
やってしまったり、
何で買っちゃったんだろうというような買い物をしちゃったり。
もともとわがままな人もいますが、その人たちはさらにわがまま度がアップし、フツーっぽい人もお客様=自分の方が
上、やってもらってあたりまえ
みたいな考えの人が増えると思います。
そんな日本人ののわがままを一手に引き受けさせられているのが観光局かなぁ・・と。
ほんと、たいへんですね。
いやいや、他人のふり見て・・です。気をつけます。
でも私はどちらかというと勇気を出して窓口の人に話しかけられないタイプかも。
現に去年も一昨年も
グリンデルワルト観光局に伺ったのですが、人がいっぱいで退散してきました。。
前回のメールでご相談したホテルの予約の件ですが、7月に入ってすぐサースフェーのホテルから回答がありました。
やっぱり6月はシーズンオフなんでしょうか。
ということで今回もまたjibswissのお客様になりそこねました。スミマセン・・・
そのかわり、といってはなんですが、友人には宣伝しまくり、その結果このたび7月末にスイスに行く友人がホテル、
スイスパス
氷河急行+食堂車などなど、すべてjibswissでお世話になったそうでなんだか私もうれしかったです。
これからも営業活動を続けますっ!(笑)
長くなってすみません。
質問ですけど、安東さんのお子様たちは、将来何になるとおっしゃっていますか。
もう夏休みだと思うんですけど、お子様たち夏休みはどう過ごされるんですか。
観光局は忙しい時期でお休みとれなさそうですけど。。
2004年07月06日(火) *** 男性
おやじさん、こんにちは。
中国パワーについてのメールお読みいただき、さっそく訂正いただきありがとうございます。私の意見も引用していた
だいてまことに恐縮です。
おやじさんのつぶやきの通り、団体客はみんな同じコースなのでへたすると本当に渋滞しますよね。
私のスイス訪問はいつも個人旅行なので、なるべく団体コースはさけているのですが。
今年も9月に予定しています。まもなくホテルの手配およびいくつかお尋ねすることになると思いますのでよろしく
お願いいたします。
連日猛暑の日本のおやじより。
2004年07月04日(日) *** 男性
いつも『おやじの つぶやき』を楽しみにしております。
昨日のつぶやきの中で『メンリッヒェン〜クライネ・シャイデック間のハイキングガイドを行なった。しかし、渋滞渋滞で、
凄かった。 日本人の団体さんは、同じような時刻に出発し・・・・・・ 時間があと2時間違っていたら、きっと全然違う
イメージでこのコースも歩けるだろうに。。。。(残念である)』とあります。
私達のグループは今週の8日から出発します。10日にはそちらに入ってお世話になる予定です。1週間滞在します
ので、メンリッヒェン〜クライネ・シャイデック間のハイキングも楽しむ予定でいますが、どの時間帯が渋滞するのか
教えて頂けませんか? 同じなら団体さんの少ない時間帯に行きたいと思いますので。宜しく。
2004年07月01日(木) *** 女性
はじめまして。ホームページを楽しみに読んでおります。
もう6年も前になりますが、家族旅行で貴社にお世話になったことがあります。
初めての海外旅行でしたが、おかげさまで大変満足いたしました。ありがとうございました。
それから「絶対にまた行きたい!」と念じて生活しておりますが、日本の社会事情のため?(仕事人間の夫・・子供
たちの受験・・・)なかなか実現しないのが現実です。しかし、グリンデルワルトで泊まったホテルやハイキングした
コース、買い物したcoop、最終ゴンドラに乗り遅れ夜9時ごろまで歩き続けて下山したこと、乗れなかったゴンドラの
チケットの払い戻しのため夫が慣れないドイツ語を駆使して交渉し払い戻しに成功したこと、ユングフラウ・ヨッホから
の信じられない景色・・・などなどホームページを読むたびに昨日のことのように思い出され、楽しいひと時を過ごして
おります。ずーっと続けてくださいね。
スイスに限らずどこの国に行っても本当に日本人ばかりです。
安東さんのおっしゃるとおりわたしも日本人なのですが・・・。
しかし、私たち家族のモットーは旅行であってもその国の生活を体感する、ということです。coopで買ったパン、ハム、
チーズ、フルーツのおいしさが今でも家族の話題になっています。間違ってもスイスの山を見ながら持ち込んだおに
ぎりを食べたりしません!(安東さんのご意見に「そうだ、その通り!」と独り言を言っていました。)
今後も辛口で楽しいつぶやきを期待しています。そして、いつか貸し別荘でのグリンデルワルト、スイスでの滞在が
実現したときには一番に案内所に伺いたいと思っております。では、お元気で。
(意見ではなかったですね。ごめんなさい。)
2004年07月01日(木) *** 男性
“おやじのつぶやき”をいつも楽しく読ませていただいています。
1年か2年に一度ずつだけ、しかもホテルの手配だけですがスイス旅行の度にお世話になっています。
そんな客にもかかわらず質問に丁寧にお答えいただいていること感謝します。
昨年は7月訪問の際にお世話になりましたが、今年も9月に予定していますので、またお世話になることと思います。
さて、6月28日のつぶやきですが、「なんたって、人口が6億。日本人の約6倍である。」とありますが、12億、日本の
10倍の間違いではないでしょうか。
旅行業に携わる方のつぶやきとしては、やはり正確を期して・・・と思い、老婆心ながら。
私はかつて仕事で年に数回ずつ中国各地に行っておりましたが、中国人のパワーには恐るべきものがあると実感
しています。今では当時とは比較にならない経済成長ですから、おそらくスイスにも大量の中国人観光客がおしよせる
ようになるでしょう
ね。日本人に劣らぬ(あるいはそれ以上の)団体旅行好きですから、そのうち大変なことになるのでは・・。