おやじの つぶやき

 グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の行動、思い、気持ち、その他を、とりとめなく、 
 つぶやくコーナーです。 多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。 
           「ご意見」は、こちらへ。
 ご批判、激励、賛同、反対、その他、なんでもOKです。 (但し、匿名のメールは無視します)
なお、  をクリックして頂くと、その日の写真が御覧頂けます。
「おやじのつぶやき」の写真一覧
「おやじのつぶやき」(2023年03月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2023年05月分)

2023年04月30日(日) 晴れ * 6901
グリンデルワルトの天気は、晴れ。
気温は、+8度。

朝からグリンデルワルトに宿泊されていた日本人のお客様を、車でテッシュ(ツェルマット)へとお送りする。
この数日間の日本人のお客様は新婚さん。
新婚旅行でスイス旅行である。
ただ、残念なのは、折角、スイスに旅行に来ているのに、スイスの事を、何もご存じない。
普通なら、旅行先である国の事、地理や文化や、観光地の事など、色々と調べてから楽しみに来ると思うのだが、何もご存じない。
お話ししても、「?」という感じ。
旅行の予約や手続きをしてくれた旅行会社の言う通りに来たのであろうが、しかし・・・。
ちょっと残念だ。
午前06時の我が家からの景色。青空に浮かんでいるアイガー。
2023年04月29日(土) * 6900
グリンデルワルトの天気も、雨。
気温は、+15度。

日本のゴールデンウィークが始まった。
日本のニュースでは、3年ぶり(?)に人出が戻った。
行楽客や帰省客で電車も道路も混んでいるらしい。

昨日、日本へ行った息子の話によると「飛行機は満席。但し、外人客が多いらしい」
外国ではずっと早い時期から海外旅行が自由になっているし、そこに日本への入国が楽になったので、日本へ行く観光客も
増えたのだろう。
2023年04月28日(金) * 6899
グリンデルワルトの天気は、雨。
気温は、+13度。

早朝からチューリッヒ空港に日本から到着のお客様を迎えに行く。
車でグリンデルワルトへとお連れする。

日本の外務省からのお知らせが、ベルンの大使館経由で送られてきた。
『4月28日、新型コロナウイルス感染症に関する今後の水際措置の詳細が公表されました。措置の概要は以下のとおりです。
 1.新型コロナウイルス感染症が「新型インフルエンザ等感染症」と認められなくなる旨公表されたことを踏まえ、
   4月29日午前0時以降、水際措置を以下のとおり変更します。
 (1)全ての入国者に対して、「出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書」及び「ワクチンの接種証明書(3回)」のいずれも
  提出を求めません。』
つまり、日本入国(帰国)に関して、何も条件が無くなった。
コロナ禍以前と同じように、何の制約もなく無条件で入国(帰国)出来るようになった、という事。
なが〜い、なが〜い、あの3年間の出来事が終了するという事である。
やれやれ、良かった、良かった。
2023年04月27日(木) 晴れ * 6898
グリンデルワルトの天気は、晴れ。
気温は、+7度。

私の車「ベンツ」のタイヤ交換の日。
冬タイヤから夏タイヤへの交換である。
年に2度のタイヤ交換。
これも、もう長年の恒例行事である。
グリンデルワルト鉄道駅と後方のメッテンベルグ。
2023年04月26日(水) 曇り〜晴れ * 6897
グリンデルワルトの天気は、曇り〜晴れ。
気温は、+5度。

午後から、4名の日本人のお客様の「フィルスト半日」ガイドを行なう。
ゴンドラバーンでフィルストに上がる。
山頂駅には、沢山の観光客で賑わっていた。
ほぼ90%がアジア系だ。
山頂付近はまだ雪が多くて歩けないので、途中のボルトまでゴンドラで降りてきて、ここからハイキング。
フィルスト側にも、色んなアトラクションが用意されているが、どれもこれも「今日は満員」だそうだ。
そのアトラクションを行なうのも、ほぼ90%がアジア系の若者たち。
パワーが凄いね。
グリンデルワルトの村まで降りてきて終了。
天気は、まあまあ良くて、喜んで頂いた。
よかった、良かった。
フィルストにある「スリルウォーク」
2023年04月25日(火) * 6896
グリンデルワルトの天気は、雨。
気温は、+10度。

来月には日本に行くのだが、そのための準備を始める。
1か月間の長丁場。
その期間中には、グリンデルワルト中学生の訪問団。
スイスをご紹介のイベント。
その他、仕事を兼ねての日本行きなので、色々と準備が多い。
午前11時10分の我が家からの景色。山はガスで見えない。
2023年04月24日(月) 雨〜晴れ * 6895
グリンデルワルトの天気は、雨。
気温は、+9度。

今日は、ユングフラウヨッホへ日本のお客様のガイドを行なう。
現在、グリンデルワルト〜インターラーケン間の電車が工事中で運休中なので、全てバスでの移動となっている。
グリンデルワルトから村内バスでターミナルへ。
そこには、すでに多くの団体客が到着していた。
アイガーエクスプレスでアイガーグレッチャー駅へ。
グリンデルワルトでは雨が降っていたが、途中から粉雪に変わっていた。
アイガーグレッチャーには、ラウターブルンネン側から登って来た団体客がここで合流する。
そして、登山電車でユングフラウヨッホへ。
ヨッホに着いた時には、外は吹雪で寒い。
だったが、ここでもじっと待っていると、やがて青空が広がって来た。
ヨーロッパで最も高い場所にあるレストランで昼食を取っていると、周りの景色が見えて来た。
世界自然遺産のヨーロッパ最大のアレッチ氷河も、見えて来た。

ヨッホには次から次と団体客が登って来ており、午前中は韓国人、タイ人、中国人、台湾人たちが多く、
昼頃からは、インド人、アラブ人、などが大勢登ってきて、賑やかな事。
いやはや・・・・。
登山電車でクライネ・シャイデックへと降りて来たら、アイガー、メンヒなどの姿が。
今日も雨模様で諦めていたお客様も、これで大満足!
良かった、良かった。
スフィンクス展望台 高原(プラトー)では真っ白
2023年04月23日(日) 雨から晴れ * 6894
グリンデルワルトの天気は、雨。
気温は、+13度。

早朝から車でツェルマットへと向かう。
ここで、日本からのお客様の観光ガイドを行なう。
生憎の雨模様。
ツェルマットから登山電車でゴルナーグラート展望台に上がる。
残念ながら粉雪が舞っていて一面ガスの世界。
しかし、じっと待っていると、徐々に青空が見え始め、あたりの景色が見えて来た。
モンテローザなどの山々も見えて来た。
ここは、まだスキー場なので、スキー客もそこそこ来ていたが、やはりアジア系の観光の団体客が多くやって来ていた。
国によっては、雪を見るのも触るにも初めてな人もいるはずだ。
帰路、リッフェルベルグで昼食を取っていると、マッターホルンも徐々に姿を現して来た。
ガイドしたお客様も、雨模様の天候に諦めていたが、この景色の移り具合に感動されていた。
良かった良かった。
私は、ガイド終了後、グリンデルワルトへと帰った。
ゴルナーグラート駅 モンテローザ
2023年04月22日(土) 晴れ * 6893
グリンデルワルトの天気は、晴れ。
気温は、+10度。

車でルッツェルンに行く。
グリンデルワルトから車で約1時間30分。
市内には、ここでも観光客の姿が多い。
しかも、ここには団体客がドワッ!と訪れるのだ。
コロナ禍前までは、凄い数の観光客で賑わっていた。
今年は、コロナ禍前までとは行かないが、増えているのは事実。
観光地だけに、観光客に来てもらわないと、困るのは、どこでも同じ。
ルッツェルン カペル橋と旧市街
2023年04月21日(金) 曇り * 6892
グリンデルワルトの天気は、曇り。
気温は、+4度。

夕方から、5月に日本に行く中学生訪問団の説明会を、生徒と生徒の親たちを集めて催す。
参加する生徒達は、日本の学校訪問で披露するプレゼンを行ない、歌などを歌う。
そして、日程の説明や日本滞在中の注意事項やアドバイスなどをお話しする。
日本入国の際に必要となる「Visit Japan」のアプリをインストールする方法を説明。
こんなややこしい事をしなければならないのは、日本だけだ。
スイス入国も、ドイツ入国も、簡単なのに。
まあ、コロナ禍の2021年の時に比べたら、めっちゃ、楽になったのだが・・・・。
ワクチン接種、PCR検査、質問状、証明書、SOSアプリをインストールを事前にしなければならず、入国時には空港で8時間も
待たされて、夜中にホテルに強制移動して。そこで3日間隔離されて、その後自宅で2週間の待機・・・・。
いやぁ〜〜ひどい時代だった。(苦笑)
「愛くん2」の登場! 旅行説明会。生徒達の発表。
2023年04月20日(木) * 6891
グリンデルワルトの天気は、雨。
気温は、+9度。

一転しての雨模様。
気温が下がり、肌寒い。
山沿いでは雪が降っているようだ。

ベルンにある日本大使館から次のようなメール(案内)が届いた。
『日本政府は、毎年「老人の日」(平成13年までは「敬老の日」)の記念行事として、百歳以上の長寿者の状況について
 「記者発表」を行うと共に、百歳を迎える日本人の方に対し、その長寿を祝いかつ多年にわたり社会の発展に寄与して
 きたことを感謝し、内閣総理大臣からのお祝い状及び記念品の贈呈を実施しています。

 海外に在留している日本国籍保持者の方も調査・贈呈の対象となりますので、下記をご参照の上、該当される方、
 又は該当者をご存じの方は、当館までご連絡いただきますようご協力をお願いします。

1. 調査対象
  1924年(大正13年)3月31日以前に出生した日本国籍保持者
 【注1】調査の対象は、百歳以上の在留邦人です。
 【注2】今年度の長寿表彰の対象は、1923年(大正12年)4月1日から1924年(大正13年)3月31日までの間に
     出生した在留邦人です。
 【注3】自己の志望によって外国の国籍を取得(帰化)した方は、国籍法第11条第1項により、日本国籍を喪失して
     おり本調査・贈呈の対象とはなりません。
 【注4】ジュネーブ州、ヴォー州、ヴァレー州、ティチーノ州にお住まいの方は、ジュネーブ領事事務所にご連絡ください。 』

そういう制度があったんだ。
「敬老の日」は、今は「老人の日」と呼ぶことを知った。
そして100歳以上の方を表彰する。
良いことですね。
海外にも何十万人という日本人が住んでいる訳だから、100歳以上の方も多いだろう。
私の母親がまだ生きていたら、大正2年(1913年)生まれだから、109歳。当然この対象者だな。
私の場合は、あと38年もある。
いや、38年しかないのかな?
長いような、短いような・・・(苦笑)
たんぽぽとアイガー(昨日の写真) 日本から持参した桜の木(昨日の写真)
2023年04月19日(水) 晴れ * 6890
グリンデルワルトの天気は、晴れ。
気温は、+5度。

久しぶりの晴天。
そこで、庭の芝刈りの作業となる。
冬が過ぎて、今年初めての芝刈りである。
自動芝刈り機の「愛くん2」が、間もなく復帰するのだが、その前に私が芝刈りする事に。
長く伸びた草を手刈りするのだが、優に3時間は掛かってしまう。
つい最近まで「雪かき」だったのに、もう今度は「草刈り」である。
時間の経過が早い!(苦笑)
草刈り機の登場です。 家の周辺には、たんぽぽが咲き始めている。
2023年04月18日(火) 曇り * 6889
グリンデルワルトの天気は、曇り。
気温は、+8度。

朝からベルンにある日本大使館に向かう。
今年の秋に切れるパスポートの更新手続きを行なったので、その受領である。
新しいパスポートには、今までとは違って、査証欄のページが日本の葛飾北斎の「冨岳三十六景」の24作品を採用し、
見開きごとに異なるデザインとなっている。これは、偽造されにくいように考えられて作ってある。

世界中のパスポートの中で、ビザなしで渡航できる国の順位では、なんと!
日本が193国と一番多い(シンガポールも同じ)だそうで、2位は韓国の192か国。3位は、191か国のドイツとスペイン。
4位は190か国のフィンランド、イタリア、ルクセンブルク。5位は189か国のオーストリア、デンマーク、オランダ、スウェーデン。
6位はフランス、アイルランド、ポルトガル、イギリスの188か国で、7位は、187か国のアメリカ、ベルギー、チェコ、
ニュージーランド、ノルウェー、スイスだそうだ。
スイスが少ないのには、ちょっとビックリ。
さすが、ニッポンは、強い!(と思います)
葛飾北斎の「冨岳三十六景」の作品
2023年04月17日(月) 曇り * 6888
グリンデルワルトの天気は、曇り。
気温は、+7度。

インターラーケンに買い物に出掛ける。
インターラーケンの町中にも、多くの観光客がやって来ており、賑やかになっている。
周辺の牧草地は、もう真黄色のたんぽぽが、咲き乱れており、美しい。
2023年04月16日(日) * 6887
グリンデルワルトの天気は、今日も雨。
気温は、+8度。

********************「スイス ご案内の 夕べ」*********************
「スイス ご案内の 夕べ」を4年ぶりに開催致します。安東一郎がスイス旅行のお話しをさせて頂きます。
大阪地区は、05月11日(木)17時30分〜19時30分まで。大阪市北区梅田にある貸会議室にて(西梅田駅から徒歩4分)。
東京地区は、05月20日(土)16時30分〜18時30分まで。東京JR新宿駅南口近くにある貸会議室にて(JR新宿南口より徒歩5分)。
参加費用は、1,000円。(お1人様)
お申込みはお名前、参加人数、連絡先(携帯番号)を明記のうえ ando.jibswiss@bluewin.ch へ。
詳細は下記をご覧下さい。
https://www.jibswiss.com/swiss-info-abend-2023.html
スイス旅行の予定が有る方も無い方も、少しの間、スイス・グリンデルワルトの雰囲気を味わってみませんか!?
グリンデルワルトからの粗品を差し上げます。
午後10時40分の我が家からの景色。山はガスで見えない。
2023年04月15日(土) * 6886
グリンデルワルトの天気は、雨。
気温は、+8度。
シーズン後半を過ぎると、村の中は静まり返る。
多くのホテルや商店などはホテルや店を閉めて、補修工事や改築工事を始める。
従業員も休暇に入る。
グリンデルワルト村内でも、何軒かのホテルが、改築工事を始めている。
2023年04月14日(金) 雪〜晴れ * 6885
グリンデルワルトの天気は、雪。
気温は、+4度。
昨日から降り始めた雪が、夜になっても止まずに、朝方まで降っていた。
しかし、その後雪もやみ、太陽が出て来た。
すると、いっぺんに溶けてしまう今の雪。
我が家の貸別荘に宿泊していた台湾からのお客様も、この積雪と太陽を背景に光り輝くアイガーなどの山々の写真を撮って喜んでいた。
良かった、良かった。(笑)

午後には、先日お話ししたグリンデルワルトの中学生達に日本行きのプレゼンテーションを行なう。
日本の文化、風習、観光地、姉妹都市でのホームスティなどを、映像を見ながらお話しし、お箸の使い方などを練習してもらう。
スイス以外の国を行った事のある子供達も居るだろうが、日本の文化は全くの別物。
興味津々で聞いていた。
午前09時過ぎの、我が家からのグリンデルワルト村とアイガーの雪景色。
2023年04月13日(木) 雨〜雪 * 6884
グリンデルワルトの天気は、雨。
気温は、+5度。
気温が低く、そして雨模様。
ここ最近は、うっとうしい天気が続いている。
午後から雪が降り始めた。
それも、結構ハードに。
いやいや、今頃の雪は不要だ。(苦笑)
午前09時30分の我が家からの景色。
2023年04月12日(水) 曇り * 6883
グリンデルワルトの天気は、曇り。
気温は、+12度。

来月の5月に、グリンデルワルトの中学生達を日本へ連れて行く。
これは、姉妹都市である松本市との間で、中学生の派遣を3年ごとに行なっており、昨年はコロナ禍で実施出来ずに、
今年に延期になったもの。
すでに40年前から続いている行事である。
その中学生達に、出発前にプレゼンテーションを行ない、ある程度不安を無くしたり、日本の事を知ってもらったりするのである。
その準備を今、行なっている。
2023年04月11日(火) * 6882
グリンデルワルトの天気は、雨。
気温は、+13度。

自宅での仕事を行なう。
雨も自然貝化には必要だが、雨が降ると景色は重くなり、気分も重くなる。(苦笑)
2023年04月10日(月) 晴れ * 6881
グリンデルワルトの天気も、晴れ。
気温は、+10度。

イースター(復活祭)休暇の最後の月曜日。
『復活祭(ふっかつさい) とは、磔刑にされて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念・記憶する、
 キリスト教においては最も重要とされる祭』
そう、昔、キリストは先週の金曜日に処刑され、今日、月曜日に復活された。
私も、土曜日にビールスか何かで侵され(?)、寝込んでいたが、今日、復活した。(笑)

本当は、今シーズン最後のスキーに行こうと思っていたのだが・・・。
でも、まだ身体は重たい。
(太って?・・・いやいや・・・・病後で、しんどいのである)
でも、2日間食べなかったので、体重は減っていた!(やった!)笑
午後12時の、我が家からのグリンデルワルト村とアイガーの景色。
2023年04月09日(日) 晴れ * 6880
グリンデルワルトの天気は、晴れ。
気温は、+7度。

なんか、昨夜の食事が当たったのか・・・・。
気分がすぐれずに、1日中、ベッドの中で。
私には、珍しく、病気になってしまった。
ビールスが流行っているとか・・・・。
兎に角、おとなしくじっと寝ていた。(苦笑)
午後7時40分のグリンデルワルトの景色。このあと「夕焼け」になる。
2023年04月08日(土) 晴れ * 6879
グリンデルワルトの天気は、晴れ。
気温は、+7度。

「JIB通信」を一斉発信。
ただ、これも時間が掛かるので大変なのだが。
イースター休暇の真っ最中。
多くのスキーヤーや観光客がグリンデルワルトに上がってきている。
午前09時の、グリンデルワルトの景色。今日も良い天気。
2023年04月07日(金) 晴れ * 6878
グリンデルワルトの天気は、晴れ。
気温は、+9度。

日本のニュースから・・・
『広島県廿日市市は6日、5月の先進7カ国首脳会議(G7広島サミット)に際し、首脳らが世界遺産・厳島神社で
 知られる宮島(同市)を訪問する場合、18〜20日の3日間、外務省が発行する識別証により入島を制限すると発表した。
 制限期間中、観光客が宮島を訪れることができなくなる。
サミットは19〜21日、広島市のホテルを会議場として開催。首脳らの原爆資料館や宮島への訪問が検討されている。』

来月、5月にグリンデルワルトの中学生を連れて日本へ行く。
3年に一度の中学生交換事業である。
本来ならば、昨年の予定だったが、コロナ禍で実施出来ずに、1年延びた。
25名のグリンデルワルト中学生達が日本旅行を楽しみにしている。
(昨年参加希望で、卒業してしまった生徒には残念だが)

日程を見ると、グリンデルワルト中学生達は05月12日に成田に到着後、姉妹都市の松本や京都を周り、19日には成田から帰国する。
日程が被らずに良かった。
といっても、宮島に行く予定は元々無いのだけど。(苦笑)
2023年04月06日(木) 晴れ * 6877
グリンデルワルトの天気は、晴れ。
気温は、+4度。

午後、ベルンにある在スイス国日本大使の藤村大使がグリンデルワルトを訪問された。
昨年11月に赴任された藤山大使が、今年の2月から訪問したいとの連絡があり、それから頻繁に窓口である川原一等書記官との
連絡を行ない、やっと実現した。
午後2時にグリンデルワルト村役場前で落ち合い、そこにある姉妹都市提携45周年記念植樹を見て頂く。
(この時は、松本市からの公式訪問団が来ており、当時の本田大使御夫妻のもと記念植樹したのである)
そのあと、私が説明をしながら、村内のメインストリートを歩く。
「アイガー+」の屋上(屋外)には、姉妹都市提携を記念した立派な金属板がある。
「カウフマン・スポーツ」のおばあさんは、第1回サン・モリッツ・オリンピック女子滑降競技の金メダリスト。
お孫さんは、トリノ・オリンピック女子滑降競技の銀メダリストというスキー一家である。
「お肉屋さんのボス」のおじいさんは、有名なシンガーソングライターであり、その曲は今でもスイス国内で歌われている。
「ベルネット・スポーツ」のおじいさんは、グリンデルワルト村と安曇村(現松本市)との姉妹提携時の村長さんのおうち。
「板金屋のベント」さんは、有名な登山用ピッケルを作っていて、世界中のアルピニストが使っている。
「ホテル・ベルビュー」は、アイガー東山稜を世界で初めて登頂した「槇 有恒」氏が、地元の登山ガイドたちと会っては友好を深めていた所。
(登頂には、3人の登山ガイドを使っており、そのうちの1名のサミュエル・ブラバント氏は、国会議員になった人物である)
「金物屋」の息子のヴェルナー・マルティ氏は、山岳スキーレースで過去5回も世界チャンピオンになっている。
「フィルスト・バーン」の元支配人は、グリンデルワルト村と安曇村(現松本市)との姉妹提携を推し進めた人。
そう話しながらグリンデルワルト村博物館へ。
現在の館長さんは、マルコ・ボミオ氏で、元学校の先生(うちの息子の担任でもあった)であり、現役の登山ガイドでもある。
グリンデルワルト村のことや槙さんのアイガー東山稜の初登頂等などお聞きする。
その後、近くのグリンデルワルト小中学校へ。
(グリンデルワルト村には、5つの小学校と1つの中学校がある。ただ9年制なので、小中学校とは呼ばないが)
校長のマヤ先生と会って、来る5月のグリンデルワルト中学生の日本訪問などのお話をする。
(マヤ先生は、前回=2019年度 の中学生の日本訪問で行ったことがある)
その後、フィルスト展望台に上がる予定でいたが、すでに営業時間が過ぎており、登れず。
(スキー場がクローズしたので営業時間も短くなったとは・・・知らなかった)苦笑

午後6時には、駅前のホテル・クロイツ&ポストで、グリンデルワルト村長、観光局総監、観光局長、そして松本クラブ会長に、
我々を入れてのアペロと夕食会を開催。
昨年も、昨年まで赴任されていた白石大使をグリンデルワルトにお越し頂いて、グリンデルワルトの説明を行なったのだが。
2〜3年ごとに交代される日本大使も、この50年、日本の松本市と友好交流を続けているグリンデルワルト村を見てみたいという
ご要望がある。
確かに、グリンデルワルト村は、50年前よりももっと昔から日本人(登山家)との交流が行なわれていた村。
そして当時の日本人は紳士であった。礼儀正しく、真面目で、良い人であった。
それ故に、グリンデルワルト村の人々にも受け入れらえて来た。
そういう昔の方々の努力があって、50年後の今でも姉妹都市交流を続けて来られたし、これからも続くと思う。
私がグリンデルワルトに住んで約40年。
昔の人々は徐々に亡くなって行き、それぞれの担当役場や市役所の方々も居なくなり、昔からの交流(事情)を知っているのは
私だけとなっている。
安曇村(現松本市)側も、グリンデルワルト村側も、一番古いのは、多分、私だろう・・・。(苦笑)

今回の訪問には、地元の新聞社(Berner Oberlaender)の記者の方が同行されたので、それが記事となっている。
「Berner Oberlaender」の記事と写真の一部。
2023年04月05日(水) 晴れ 6876
グリンデルワルトの天気は、晴れ。
気温は、+7度。

来たる05月に「スイスのご案内 夕べ」を開催します。
コロナ禍前までは、1年に1回開催していましたが、ようやく4年ぶりの開催です。

『スイス旅行をしたい! スイスに興味がある。スイスの景色を写真で見てみたい!。スイスに旅行に行くのだけど・・・。
 そんな、スイス(旅行)に興味を持っている皆様に、スイスの写真やビデオをご覧頂きます。
 また、スイス旅行についての疑問を解決したい・・・。質問をしたい・・・。という皆様に、「スイス ご案内の 夕べ」を開催します。
 
 グリンデルワルト在住38年の グリンデルワル日本語観光案内所 安東一郎が、スイス旅行のノウハウ、 旅行の仕方、
 日程の組み方、旅行費用の概算などのお話しをさせて頂きます。
 また、アイガー、マッターホルン、モン・ブランなどの山々も登頂し、冬のスキーコース・ガイドも 行なっていますので、
 ハイキング、登山、スキーなどに関してもお話しさせて頂きます。
 どうぞ、お気軽にご参加ください。』

大阪地区:
開催日: 2023年05月11日(木曜日)   開催時間: 17時30分〜19時30分まで(2時間)
参加費用: 1,000円(お一人様)  スイス・グリンデルワルトからの粗品を差し上げます。
開催場所: 大阪市北区梅田にある貸会議室にて (西梅田駅から徒歩4分)
詳細は、参加者の方々に直接ご連絡致します。

東京地区:
開催日: 2023年05月20日(土曜日)   開催時間: 16時30分〜18時30分まで(2時間)
参加費用: 1,000円(お一人様)  スイス・グリンデルワルトからの粗品を差し上げます。
開催場所: 東京JR新宿駅南口近くにある貸会議室にて (JR新宿南口より徒歩5分)
詳細は、参加者の方々に直接ご連絡致します。

お申込み: 代表者のお名前、参加人数、連絡先(携帯番号)を明記のうえ、メールにてお申し込みください。
       グリンデルワルト日本語観光案内所、安東一郎宛    メール : ando.jibswiss@bluewin.ch
●ご予約なしのご入場は出来ません。
●定員になりましたら、募集を締め切ります。
●詳細につきましては、グリンデルワルト日本語観光案内所にお尋ね下さい
 または、「ここを」御覧ください。

「今月の写真」を、どうぞ。
午後13時20分の、我が家からのグリンデルワルト村とアイガーの景色。
2023年04月04日(火) * 6875
グリンデルワルトの天気は、晴れ。
気温は、+1度。

ベルンにある日本大使館にパスポートの更新手続きに行く。
我が家全員、同じ日の有効期限なので、全員そろって更新の申請に。
10年パスポートだが、03月31日までに申請したら、手続き料が136フランだったのが、04月01日から値下がって113フランに
なっていた、ラッキー!
一人当たり23フランの差額。
4人で92フランも安くなった。
円安の今、約3、340円だが、4人で13、360円の徳!
これは、大きい!(苦笑)
ベルンの時計塔 連邦議会議事堂(右)とスイス銀行(左)
2023年04月03日(月) * 6874
グリンデルワルトの天気は、雨。
気温は、+7度。
これまた天気が、昨日とは打って変わっての雨模様。

朝から、グリンデルワルトに宿泊されていた御夫妻をチューリッヒ空港へと車でお送りする。
片道150kmを、スムーズに走れて約2時間15分で到着。
その後、グリンデルワルトに帰る。
チューリッヒ空港横に2020年11月に出来た「サークル」 国際会議場、ホテル、ショッピング、レストランなどの複合施設。
2023年04月02日(日) 晴れ〜曇り * 6873
グリンデルワルトの天気は、晴れ〜曇り。
気温は、+4度。

今日は、グリンデルワルトから新婚の御夫妻をユングフラウヨッホへご案内。
天気予報は曇りだったが、朝からピリカン!
真っ青な天候に、びっくり。
神戸から来られた新婚さんで、何もかもが驚きの状況。
色んなお話しをした。(笑)
天気は、昨日と全く逆で、ヨッホでも真っ青。
風一つなく暖かく、素晴らしい景色を御覧頂いた。
そしてグリンデルワルトまで降りてきて終了。
この頃には、雲も多く出てきていた。
スフィックス展望台。 世界自然遺産のアレッチ氷河。(ヨーロッパ最大)
2023年04月01日(土) * 6872
グリンデルワルトの天気は、雨。
気温は、+5度。

昨日チューリッヒ駅からお連れした2名の日本からのお客様を、ユングフラウヨッホ観光にご案内する。
インターラーケンに下って、ホテルへお出迎えに。
その後、インターラーケンから登山電車に乗って、グリンデルワルト・ターミナルへ。
大型ゴンドラでアイガーグレッチャー駅に行き、登山電車に乗り換えてユングフラウヨッホへ。
アイガーグレッチャー駅には、すでに多くの団体客が居て驚く。
スキー客も沢山来ているが、スキーするのはこのアイガーグレッチャーから下の部分。
登山電車でユングフラウヨッホへ上がるのは、ほぼ100%が観光客である。
ユングフラウヨッホでは、吹雪!
外は、真っ白!
気温は、マイナス14度。
ヨーロッパで一番高いレストラン(サービスしてくれる)で昼食。
帰りは、登山電車をアイガーグレッチャーとクライネ・シャイデックで乗り換えて、ラウターブルン経由でインターラーケンへと戻って来た。
天気は残念だったが、観光は満足して頂けたようで、良かった。
アイガーグレッチャー駅には、乗客の列が。 アイガーの下を走る登山電車。