おやじの つぶやき

 グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の行動、思い、気持ち、その他を、とりとめなく、 
 つぶやくコーナーです。 多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。 
           「ご意見」は、こちらへ。
 ご批判、激励、賛同、反対、その他、なんでもOKです。 (但し、匿名のメールは無視します)
なお、  をクリックして頂くと、その日の写真が御覧頂けます。
「おやじのつぶやき」の写真一覧
「おやじのつぶやき」(2021年03月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2021年05月分)

2021年04月11日(日) 晴れ * 6209
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
朝の気温は、プラス10℃。
日曜日。
今日を持って、フィルスト地区とメンリッヒェン地区のスキー場が休業となる。
日曜日だが、スキーに来るスキー客の数は少ない。
クライネ・シャイデック地区は、来週の18日に。
007のシルトホルン地区は、再来週の25日に、それぞれ終了となる。
これから、各乗り物会社も一時休業して、また6月頃からの夏のオープンとなる。
昼食後のコーヒーが美味い! ♪ダバダバダ〜〜♪ 「違いの分かる男は、ネスプレッソ」(笑)
2021年04月10日(土) 晴れ * 6208
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
朝の気温は、プラス8℃。
またまた、気温が上がって来た。
春に戻るか〜〜。

現在、スイスやヨーロッパでヒット(流行)している歌がある。
私も好きで、頭の中に残る曲でラジオからでもよく流れている。

1つは、「ウェラーマン」という曲。(ウィクペディアによると)
 「ウェラーマン」(英語: Wellerman) 、或いは「スーン・メイ・ザ・ウェラーマン・カム」(英語: Soon May the Wellerman Come) は
ニュージーランドで捕鯨船に食糧を供給していたウェラー兄弟の補給船で働く人々である「ウェラーマン」に関する歌である。
1860年から70年くらいに作られたと考えられている。
作者はわかっていないが、十代の船員か湾内捕鯨基地で働く労働者が作った可能性がある。
1973年に初めてニュージーランドの本にこの歌が掲載された。
2020年から2021年にかけて、ザ・ロンゲスト・ジョンズのバージョンとネイサン・エヴァンズのバージョンがTikTokを通して思わぬ
バイラルヒットとなり、ソーシャルメディア上でのシーシャンティの流行につながった。

 この歌の歌詞は"Billy o' Tea"と呼ばれる捕鯨船がクジラに遭う様子を描いている。
乗組員はウェラー兄弟の従業員である「ウェラーマン」が贅沢品を供給してくれることを期待している。
繰り返し部分では乗組員が「すぐにウェラーマンが来て、砂糖と紅茶とラム酒を持ってきて」くれるだろうと願っている。
 ニュージーランドのフォークソングのウェブサイトであるNew Zealand Folk Song にあるこの歌の項目によると、
「こうした湾内捕鯨基地の労働者は賃金を支払われておらず、既製服(出来合いの衣類)、蒸留酒、たばこで支払われていたという。

 ザ・ロンゲスト・ジョンズはこの曲を「ウェラーマン」("Wellerman") というタイトルで録音しており、この曲は2020年にソーシャルメディアの
TikTokでバイラルヒットとなった。2021年01月22日にこの曲のリミックスが出た。
シーシャンティに対する関心が急に高まったことについて、メディアでは19世紀の十代の捕鯨労働者の社会からの隔絶を、
新型コロナウイルス感染症の世界的流行ゆえに外から隔絶されている若者たちの状況になぞらえて説明している。

 スコットランドの音楽家であるネイサン・エヴァンズは2020年12月にTikTokにこの歌を歌うところを投稿し、それによってこの歌は
さらによく知られ、シーシャンティに関する関心が高まるようになった。
リミックスなども作られるようになった。TikTok起源であるため、このトレンドは"ShantyTok"と呼ばれている。
エヴァンスのバージョンは2021年01月21日にポリドール・レコードから発売された。

曲は、You Tubeでご覧ください。(お勧めです)
https://www.youtube.com/watch?v=qP-7GNoDJ5c
https://www.youtube.com/watch?v=90Oc9Xl5Aps
https://www.youtube.com/watch?v=RSx1xWn0RJ0


もう1曲は、「エルサレム」(Jerusalema) という曲。(ウィクペディアによると)
 エルサレムは、2019年に南アフリカの作曲家でプロデューサーのマスターKG(本名はKgaogelo Moagi)によって、バッキング歌手の
ノムセボ・ジコデと共に録音された曲です。2020年には、あらゆる年齢層の人々による自己録音ダンスビデオで世界的なウイルスヒットと
なりました。

 マスターKG=モアギ(1996年生まれ)は南アフリカのリンポポ州の村の出身で、ティーンエイジャーとしてコンピュータ上で音楽を制作し始めました。
2018年にデビューシングル「Skeleton Move」で初めて成功を収め、大きなアリーナでのコンサートを行ないました。
2019年、モアジはエルサレムのメロディーを思いつきました。
「私はこの美しいメロディーを見つけて何度も何度も演奏しました。それは霊的なものでした、私はそれを十分に得ることができませんでした」
その後、歌手のノムセボ・ジコデと共にリラックスしたアフロビートを特徴とする曲を録音しました。
この曲の歌詞は、南アフリカの11の公用語の中で最も広く話されているズールー語です。
テキストでは、エルサレムは憧れと希望の場所として書かれています。
「エルサレムは私の家であり、私を救い、彼は私と一緒に行きました、ここに私を残しないでください。この歌は神の保護と導きを求めるために使われる」
とモアギはインタビューで語りました。

 モアギの偉業による曲のリミックスのためのビデオクリップ=バーナ・ボーイズはまた、南アフリカの外でオンラインで広がりました。
若いアンゴラ人がダンスビデオを作ってオンラインにした後、ビデオブームが始まり、世界中で知られるようになりました。
翌年のコロナ禍のなか2020年の秋頃にはアフリカ、西ヨーロッパ、アメリカなど、キリスト教圏において再度注目を集めます。
曲はオリジナルのビデオによって指示された振り付けを持っておらず、全てのビデオは、独自のダンスの動きを示しています。
 コロナ禍の憂いを晴らすような軽やかなダンスが人気となり“ Dance Challenge”へと発展しました。
今では一般市民から大企業までが参加する大人気の「踊ってみたい」動画になっています。
エルサレムは、南アフリカ、フランス、ルーマニア、ポルトガル、イタリアを含む多くの国でナンバーワンに入りました。
 この「Jerusalema Dance Challenge」 が話題となっている地域は、イスラエル、オランダ、ポルトガル、イタリア、スペイン、フランス、
ジャマイカ、カナダ、アメリカなど多岐にわたり、多くの国、そして多くの職種の人たちによって披露されています。
とくにコロナにおいて苛酷を極める業界のダンス・チャレンジは、見ているだけで胸が熱くなるものがあります。
 2021年02月、権利者ワーナー・ミュージックは参加団体に最大4,000ユーロの遡及(そきゅう)利用料を要求したと発表されました。

オリジナル だそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=613A9d6Doac

色んな人たちが踊っていますが、その中でも一番再生率が高いのが「オーストリア航空」だそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=vH-zGql7Y_A

「All over the world」 26分あります。
https://www.youtube.com/watch?v=mdFudLPyqng

シュトゥットガルト空港。
https://www.youtube.com/watch?v=DJikiU__CgA

「Wengen 観光局」は、32分あります。
https://www.youtube.com/watch?v=z_LO2kmcgsQ

その他、世界中の企業、医療、警察、消防など、本当に多くの人々が踊っています。
「ウェラーマン」(Wellerman)のYou Tube 「エルサレム」(Jerusalema)のYou Tube
2021年04月09日(金) 晴れ * 6207
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
朝の気温は、プラス1℃。

朝から一人でスキーに。
今シーズン最後のスキーとなる。
ターミナル駅からメンリッヒェン・ゴンドラバーンに乗ってメンリッヒェンへ。
ここで2本滑って、移動する。
レーガー、グンミ、アルフェンと乗り継ぎながら、スキーで滑る。
更に、アイガーノードヴァンド、ウィキシー、ラウバーホルンとリフトに乗っては、全てのコースをノンストップで滑って、クライネ・シャイデックを
12時30分に下山。
グルントまでノン・ストップで滑って、自宅に帰って遅めの昼食を取る。
標高差は5,394m。使用した乗り物は14本。滑った距離は約50km。
これで、今年のスキーは終了。
メンリッヒェンの展望台からのパノラマ。正面にアイガー、メンヒ、ユングフラの三山が。
アイガーノードバンドの高速チェアーリフト。左側がアイガー北壁。
クライネ・シャイデック駅。前方にはアイガー北壁が。 グリンデルワルト村へ向けて滑る。奥の山はヴェッターホルン。
2021年04月08日(木) 晴れ * 6206
今日のグリンデルワルトの天気は、晴れ。
朝の気温は、マイナス8℃。
昨日まで降った雪も、太陽が出ると、いっぺんに溶けてしまう。
春の雪だな〜やっぱり。

スイスでは、自分で検査が出来る「簡易コロナテスト器具」を無料で貰える事になり、早速薬局で貰って来た。
これは、一人につき一か月の間に1袋(5個入り)を貰えるもので、自分でコロナのテストをするという器具である。
テストの結果、もし陽性になったら、「正式な検査を受けなさい・・・・」という事になる。
貰う為には、各自が加入している健康保険証を提示するだけ。
そして、無料といっても、実際には各保険会社がこの料金を負担しているという事となっている。
自分で行なうコロナ・テスト器具。
2021年04月07日(水) * 6205
今日のグリンデルワルトの天気も、雪。
朝から除雪機を使っての雪かき作業で始まる。
朝の気温は、マイナス4℃。

スイスのニュースから・・・
『スイスに残る10個の小さな方言と言語
 スイスは多言語国家だ。四つの公用語のほか、極めて小規模な言語と方言が数多く存在する。
その中には消滅に瀕するもの、すでに絶えてしまったものもある。

1: ティチーノ州の方言(Tessiner Dialekt)
 ティチーノ州とグラウビュンデン州のイタリア語圏の方言は、イタリア北部の方言グループであるロンバルド語に属する。
方言は谷ごとで異なる。何十年にも渡り、特にティチーノ州の方言は激減。
1970年代、ティチーノ州の家庭では大半が方言を使っていたが、2012年にはその割合が約30%だった。
グラウビュンデン州のイタリア語圏(ミソックス、カランカ、ブレガリア、ポスキアーヴォ)でも同様の傾向が見られるが、それほど顕著ではない。

2: グリンドイツ語(Gurinerditsch/ボスコ・グリン)
 13世紀、ドイツ語を話すヴァレー(ヴァリス)州からの入植者がボスコ・グリン谷に住みついた。
イタリア語圏のティチーノ州で唯一、ドイツ語を話すこの村の住民は、その孤立した地理的要素により、古い中部ドイツ語の言葉が数多く残る。
グリンドイツ語が特殊なのはそのためだ。一方、ボスコ・グリンでヴァリスドイツ語(ヴァリス州の方言)を話す人はごくわずかだ。

3: ムッテンのヴァリスドイツ語(Walserdialekt von Mutten)
 ヴァリス州からの入植者は、自分の方言をグラウビュンデン州に持ち込んだ。
ここムッテンのヴァリスドイツ語は非常に特殊で、言語学的に元のヴァリスドイツ語のグループには含まれない。
1934年、ある方言学者が「ムッテンの方言」について論文を執筆したが、明確な結論を見出せずじまいだった。この古い方言は、ほぼ消滅している。

4: ロマンシュ語(Die Musikerin Bibi Vaplan schaut in die Kamera)
 ロマンシュ語は、現在のグラウビュンデン州で、俗ラテン語とケルト語、レティア語が混じったものとして発展。
ユネスコの「絶滅のおそれのある言語」にリストアップされている。19世紀前半はグラウビュンデン州の人口の大半がロマンシュ語を話したが、
今は5人に1人だ。スイスの人口で見ると全体の0.5%。
方言は五つの「イディオマ」と呼ばれる書き言葉に分類される。最も絶滅の危機にあるのは南部の「ストセルヴァン(Sutsilvan)」だ。
そのイディオマを教える学校は一つしかない。

5: フランコ・プロヴァンス語(Frankoprovenzalisch/アルピタン語)
 スイスのフランス語圏(ジュラ州を除く)では19世紀まで、フランコ・プロヴァンス語の方言が使われていた。
これはフランス語の方言ではなく、独立したロマンス語だ(独立性はロマンシュ語と似ている)。
その後、フランコ・プロヴァンス語に代わり、標準フランス語が使われるようになった。
フランコ・プロヴァンス語が使われるのは現在、フリブール州とヴァレー州の一部地域だけで、そのほとんどが年配者だ。
例外はフランコ・プロヴァンス語の方言「パトワ・デヴォレーヌ(エヴォレーヌの方言)」。この方言はヴァレー州のエラン谷に今も残る。
小学校でも教えている。

6: フラン・コントワ語(Frainc-Comtou)
 ロマンス語の言語グループに属するオイル語の方言。フランスの一部、ジュラ州で使われていた。20世紀初めにほぼ消滅。
フランスとスイスでこの言語の保存に向けた動きが起こっているが、この言語の話者は両地域で3800人程度しかいない。

7: ロマ語(Romanes)
 シンティ・ロマ人の言語。元々はインドから移住してきた人たちだ。
ウルドゥー語とヒンディー語と同様、インド・ヨーロッパ語族インド語派に属する。現在、スイスには約5万〜8万人のロマ人が住む。
彼らはロマ語を少数言語として認知するよう求めている。

8: イェニッシュ(Jenisch)
 スイスに住む移動民族イェニシェの一部は、スイスドイツ語に加えイェニッシュと呼ばれる言語を話す。
この特殊な言語は口語で伝承されてきた。
これはドイツ語が変化して出来たもので、スイス、オーストリア、ドイツ、ベネルクス三国、フランスに多様な方言が存在する。
イェニッシュの単語は歴史的に「ロートヴェルシュ(Rotwelsch)」(中世期のドイツ語圏で、盗賊仲間が使っていた隠語)に深く関係している。
 スイスは1926年から73年の間、この言語を話す民族の子供たちを連れ去ったため、言語としてのイェニッシュは苦境に立たされた。
イェニッシュを話す人も新たに学ぶ必要があるほどだ。現在、この言語を話すスイス人がどれくらいいるのかはわかっていない。

9: イディッシュ語
 欧州のユダヤ人の間で生まれた言語。
統一された言語ではなく、多くの方言と人工的な標準語(Yivo)がある。
スイスのユダヤ人は19世紀中盤まで、アールガウ州のスルブ谷に強制的に住まわされ、ここでスイス独自の派生語が生まれた
(スブターラー、エンディンガー・イディッシュと呼ばれる)。
ただ20世紀後半には消滅した。スイスドイツ語に残る単語が一つだけある。それは「Stuss」で「ナンセンス」という意味だ。
 20世紀初めに東ヨーロッパから移住してきたユダヤ人の子孫は、いまだ東イディッシュ語の方言を話す。
これは特に正教を信仰する家族の間で使われている。

10: マッテン・エングリッシュ(Mattenenglisch)
 マッテン・エングリッシュは、すでに消滅した特殊言語、そして隠語だ。
ベルン旧市街のマッテ地区やベルン市の下層階級の間で使われていた。この社会言語はマッテのベルンドイツ語を基盤に発展。
言葉には非常に難解なルールがある。
単語の最初の文字は最初の母音から分離され、後ろに付く。また単語の最初は常に「i」で始まり、最後は母音の「e」に付く。
フランス語、ロートヴェルシュ、ヘブライ語、イェニッシュの言葉も使われている。
マッテン・エングリッシュの多くが現在のベルンドイツ語(ベルン地方の方言)に受け継がれている。』
https://www.swissinfo.ch/jpn/
という。

通常、スイスには4つの公用語がある。ドイツ語、フランス語、イタリア語、そしてロマニッシュ語、というが、
更に10個もの細かい方言があるとは。
その中に、インドのヒンディー語に近いものもあるとは・・・。驚きである。

私も昔、チューリッヒに行ってスイス人と会話すると、
「貴方は山の方から来たのか?」と聞かれた。(山とは、ドイツ語圏の高山地域のこと)
更に、ドイツでドイツ人と会話すると、
「貴方はスイスから来たのか?」と聞かれた。
方言が分かるんだね〜〜。
本人は、「標準ドイツ語を話している積りなのだが・・・(苦笑)
午前10時過ぎの我が家の庭の様子。雪で真っ白。
2021年04月06日(火) * 6204
今日のグリンデルワルトの天気は、雪。
20日ぶりの雪降りである。
朝の気温は、マイナス1℃。

スイスのニュースから・・・
『ますますマルチリンガルになるスイス人
 国の調査で、スイスの人口の3分の2以上が、日常生活で複数の言語を使っていることが分かった。
5つ以上の言語を使う超マルチリンガルも2%弱いる。

 連邦統計局が25日に発表したスイスの言語・宗教と文化に関する調査(第2回/2019年実施)他のサイトへによると、多言語話者の割合は
前回調査の2014年からわずかに増えた。
15歳以上の68%は、少なくとも週に1回、親戚や同僚との会話やネットサーフィン、読書、テレビ観賞などで複数の言語を使っている。
これらの活動で1つの言語しか使わない人は32%で、2014年の36%からやや減少した。
高齢者ほど単一言語しか使わない人の割合が多い。
日常的に2カ国語を使う人は38%、3カ国語は21%、4カ国語は6.4%、5カ国語は1.77%だった。

 移民系に複数言語を使う人の割合が多く、日常的に少なくとも3つの言語を使う人は移民1世で41%、2〜3世で49%。
非移民では21%だった。新しく言語を学ぶ人の動機は「仕事」が34%で最も多かった。
 15歳未満の子供の33%が家で2カ国語に触れる機会があり、3カ国語以上は10%だった。
人口全体では、多言語を話す世帯に住む人の割合は32%だった。

 スイスの4つの公用語に関しては、居住者の76%が日常的にドイツ語(スイスドイツ語は65%)、39%がフランス語、15%がイタリア語、
0.9%がロマンシュ語を話す。
公用語以外でも最も普及している言語は英語で、スイス人口の45%が日常的に使っている。 』
https://www.swissinfo.ch/jpn/

という。
確かに、スイスでは多くの言葉(言語)を話すスイス人が多い。
話すだけでなく、読み書きなども普通に行なうから凄いと思う。
地理的な事もあるし、長い歴史の土壌もある。
単一言葉しか話せない日本人としては、羨ましい限りである。
(勿論、日本語も物凄い難しい言葉であり、この日本語を話し、読み書き出来る日本人は凄いのだが)

我が家でも、子供同士はスイス・ドイツ語で会話し、母親とはドイツ語で。おやじとは、英語かローマ字で読み書きして、日本語で会話する。
そして、更に子供達は、仕事でドイツ語と英語とフランス語も使っている。
たいしたものだ。(笑)
再び、冬が戻って来た。午前8時過ぎ、我が家から見るグリンデルワルト村の雪景色。
2021年04月05日(月) 晴れ * 6203
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
朝の気温は、プラス7℃。

毎月頭に「JIB通信」というメルマガを発信している。
配信先は、個人であったり、会社であったり、旅行代理店(旅行会社)、マスコミ関係や出版社などである。
最近、その配信に対して「戻って来る」ケースが多くなった。
「旅行業を廃業しました」「営業を終了しました」「退職しました」「出向しました」「辞職しました」「このメールは、もう使われておりません」など。
コロナによる影響の大きさを痛感させられている。
「明日は我が身」であるが、なんとか持ちこたえようと頑張っている。

年に2回、雪が降る前の11月頃と、春になる4月頃。
我が家周辺の牧草地に「牛の堆肥」が、機械によって撒かれる。
牧草地にとっては、大事な肥料。
しかし、これが、ひじょ〜〜に「臭う」。
2〜3日すれば乾燥して匂いも無くなるのだが。。。。
家の窓は閉めておかねば、ならない。
文句を言う積りはない・・・・。
グリンデルワルトでは当たり前の光景であり、農家にとっても景色にとっても、必要な作業であるから。
いや〜、しかし・・・それにしても・・・くっさ!(笑)
この車が、牛の堆肥を牧草地にばら撒く。 我が家の庭を横断中。しかし、臭う(笑)
2021年04月04日(日) 晴れ * 6202
今日のグリンデルワルトの天気は、晴れ。
朝の気温は、プラス2℃。

イースター休暇中。
冬のシーズンの最後のお休みである。
イースター金曜日からイースター月曜日までの4日間が、このイースター休暇。(復活祭という)
例年だと、多くのスキー客がやって来る時期だが・・・。
今年は、やはり少ない。
でも、南のイタリヤ方向へ向かう高速道路は、観光客の車の渋滞。
いつもの、渋滞が起こっている。
移動する人は、移動する。
コロナに関係なく。
スキー場の雪も少なくなって来た(写真右側)。スキーシーズンは04月11日まで。
2021年04月03日(土) 曇り * 6201
今日のグリンデルワルトの天気は、曇り。
朝の気温は、プラス7℃。

珍しく、シュピエッツにある「アウトレット・ショップ」に行く。
昔から、一度は言ってみたいと思っていたお店。
今日まで冬のバーゲンセールをしているとの事で、まあ、見物がてら、行ってみた。
いや〜〜物凄い人出に、ビックリ!!
今日までと言う事もあるのだろうが。
アウトレットと行っても、ほぼ新品。
売れ残った商品と言うよりも、これを目当て(仕掛けて)仕入れたのではないかと思われる品々。
1フランから50フランまで。
殆どが冬物なのだが。
子供が多い家庭や、子供がいる家庭などは、来シーズン用に、安い今、購入するようで、買い物カートに満杯。
スキーウェアー、アンダーウェアー、ヘルメット、グローブ、そりなど。
まあ、考え方では、お得な購買だと思われる。
私も、新品のグローブを7フラン(約700円)で購入した。(笑)
2021年04月02日(金) 晴れ * 6200
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
朝の気温は、プラス6℃。
春の訪れ。我が家の庭にも花が咲き始めた。
暑いくらいのグリンデルワルト。

イースター休暇が始まった。
イエス・キリストの復活の日。

スイスのテレビ・ニュースで放映していたが、このコロナ禍の中、チューリッヒ空港から飛行機で休暇に向かうスイス人たち。
行き先は、マジョルカ島、ドミニカ共和国、英国など。
「どうして、今、行くのですか?」
「毎年行っているから・・・」
「我々の休暇だから・・・・」
「ちゃんと、予防しているから・・・・」
そして、スイス発の飛行機は混んでいるそうだ。
休暇先に着くと、数日間の隔離がある。
休暇から帰って来るとスイスで10日間の隔離をしなければならない。
合計14日間以上の隔離と、休暇。
「スイス国内を旅行したらどうか?・・・」と、ニュースは言っていた。

04月02日 午後03時10分のスイスの現状。
感染者数 : 603、092人 (前日比 : +1,968人)
死亡者数 : 10,350人 (前日比 : +13人)
回復者数 : 317,600人。
テラスに、椅子とテーブルを出した。 我が家の、桜の木。
2021年04月01日(木) 晴れ 6199
今日のグリンデルワルトの天気も、晴れ。
朝の気温は、プラス6℃。

今日も良い天気、素晴らしい景色のスイス・グリンデルワルト村。
春がやって来ている。

グリンデルワルト生まれ、育ちの「安東一康(あんどう いっこう)」のユーチューブ8YouTube)では、グリンデルワルトでのスキーや、
春の様子などを動画でご紹介しています。
どうぞ、ご覧ください。
そして「チャンネル登録」と「いいね」をお願い致します。(笑)
(1) Simple and More Channel - YouTube

「今月の写真」を、どうぞ。
スポーツセンターとアイガー北壁。 グリンデルワルト鉄道駅。