おやじの つぶやき

 グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の行動、思い、気持ち、その他を、とりとめなく、 
 つぶやくコーナーです。 多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。 
           「ご意見」は、こちらへ。
 ご批判、激励、賛同、反対、その他、なんでもOKです。 
 (但し、匿名のメールは無視します)
 「写真クイズ」などの回答は「ここ」へ回答をお送り下さい。
なお、  をクリックして頂くと、その日の写真が御覧頂けます。
「おやじのつぶやき」の写真一覧
「おやじのつぶやき」(2015年09月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2015年11月分)

2015年10月31日(土) 晴れ * 4337
午前08時30分のグリンデルワルトの天気は晴れ。気温は+6℃。

我が家の隣りの牧草地に牛たちがやって来ている。
グリンデルワルトの牛たちはみなメス牛(乳牛)でミルクを絞りチーズなどを作るのだ。
みな優しい牛たちなので襲ってくることは無いので安心を。(笑)

ところで、日本のニュースから・・・
『渋谷、ハロウィーン一色に=機動隊数百人態勢で警戒―区は着替え場所用意・東京
時事通信 10月31日(土)19時34分配信

 ハロウィーンの31日、東京・渋谷駅周辺には、ウエディングドレスやテレビゲームのキャラクターなどに仮装した大勢の若者らが集まり、
ハロウィーンムード一色となった。
 警視庁はトラブル防止のために昨年より多い機動隊員数百人を出動させ、交通整理を実施。渋谷区は着替え用のテントを設営すると
ともに、ごみを持ち帰るよう促すなど、仮装を楽しむ人たちにマナーを守るよう呼び掛けた。
 JR渋谷駅前には夕方から、思い思いに仮装した多数の若者らが集まり、週末の買い物客らと合わせて大混雑。
駅前のスクランブル交差点では、混乱が生じないよう、制服姿の機動隊員が黄色テープを張って歩行者を誘導し、交通整理に当たった。
雑踏警備でソフトな口調で誘導することで知られる「DJポリス」も出動し、女性隊員が「立ち止まらず渡ってください」と呼び掛けた。
 東京都葛飾区の男子大学生(21)は「渋谷で仮装した人たちに声を掛けて、一緒に写真を撮って思い出を共有できるのが楽しい。
午後10時ごろまで、この辺を歩き回ります」と話した。
 一方、渋谷区は、昨年のハロウィーンで駅や百貨店のトイレが着替えやメークで汚されたことや、繁華街でごみのポイ捨てが問題に
なったことを受け、今年から新たに、駅近くの神宮通公園に無料で利用できる着替え用のテントやメークのためのテーブルを用意。
若者が集まる渋谷センター街付近には臨時のごみ集積場を設けた。
 千葉県から来たという女子高校生(18)は「トイレで着替えるのは抵抗があるし、何より他のお客さんに迷惑。
着替える場所があるのは本当にありがたい。ごみは自分でも持って帰ろうと思う」と話した。
最終更新:10月31日(土)20時43分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151031-00000102-jij-soci

そうだ。
元々、ハロウィンとは・・・・
『ハロウィン、あるいは、ハロウィーン(英: Halloween または Hallowe'en)とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考え
られている祭のこと。
もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事と
して定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。
カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れて
お菓子をもらったりする風習などがある。
キリスト教の祭ではない。ハロウィンに対してはキリスト教からは容認から批判まで様々な見解がある。』
だそうだが。。。。

しかし、なんで日本人は、こうして浮かれるのかね〜〜。
関係ないのに・・・・・。
周りの迷惑だと思うが。。。
おやじを見つめるメス牛(笑) なかなか可愛いよ(笑)
2015年10月30日(金) 晴れ * 4336
午前08時00分のグリンデルワルトの天気は晴れ。気温は+5℃。

体操の世界選手権(英国グラスゴー)男子個人総合の決勝で、ロンドン五輪金メダルの内村航平(26)前人未到の6連覇を果たした。
テレビで観戦していました。
それにしても、凄い! たいしたもんだ。
 
総合優勝6連覇の内村選手
2015年10月29日(木) * 4335
午前08時00分のグリンデルワルトの天気は雨。(山沿いは雪が降っています)
気温は+7℃。

スイス・インドアー・テニス(バーゼル) をテレビで観戦中。
フェデラーは決勝戦に進出。
テニスに体操の世界選手権にと、忙しい。(笑)
ロジャーフェデラーは、決勝戦へ スイス・インドア・オープン
午後10分の我が家からの景色(月明かりで明るい)
2015年10月28日(水) * 4334
午前07時30分のグリンデルワルトの天気は雨。気温は+10℃。

イギリスのグラスゴーで開催中の体操世界選手権大会で日本チームが優勝!! やったね。
テレビで観戦。
内村選手 日本チームが37年ぶりの優勝だそうだ
2015年10月27日(火) 晴れ * 4333
午前09時45分のグリンデルワルトの天気は晴れ。気温は+17℃。

現在スイスのバーゼルで開かれている「スイス・インドアーオープン」(テニス)をテレビで観戦中。
地元スイスのフェデラーが調子が良い。
ロジャー・フェデラー
2015年10月26日(月) 晴れ * 4332
午前09時45分のグリンデルワルトの天気は晴れ。気温は+17℃。

今日はお休み。
で、自宅のガレージ(駐車場)を掃除、並びに整理する。
丁度仕事が休みで帰ってきてきた長男に手伝ってもらう。

我が家の隣りに建った「4億円」の家に購入主がやって来た。
英語圏の老夫婦。
色々と不動産会社に指示していた。
奥さんが細かい様子。
お金持ちなんだろうね〜〜4億円だよ。
午前09時34分の我が家からの景色
2015年10月25日(日) 晴れ * 4331
朝からインターラーケンに宿泊しているお客様を迎えに行く。
そして、車でベルンへ。
市内観光をご案内し、午後のミラノ行きの電車に乗るためベルン中央駅までお送りする。

午前2時に時計の針を1時間遅らせる。
そう、今日から「冬時間」が始まった。
1時間ゆっくりと寝ることが出来る。
この「冬時間」は、2016年03月26日(土)まで続く。(03月27日(日曜日)からは、「夏時間」となる)
ベルンの「時計塔」 ベルンの旧市街は世界遺産に指定されている
2015年10月24日(土) 晴れ * 4330
午前07時30分のグリンデルワルトの天気は晴れ。気温は+4℃。(寒い朝である)

朝からミラノから到着のお客様をお迎えにシュピエッツ駅に向かう。
ここで、お出迎えして車でラウターブルンネン駅へ。
お客様をユングフラウヨッホへ向かう電車にお乗せして私はグリンデルワルトに向かう。
午後には、ヨッホから下山して来られたお客様をグリンデルワルト駅でお出迎えして車で宿泊するインターラーケンへとお送りする。

夜は、インターラーケンで行なわれたアイスホッケーの試合を観戦に行く。
現在息子はグシュタードのチームに所属しており、たまにインターラーケンやグリンデルワルトのチームと対戦する。
その時にしか観戦には行けないのだが。
しかし、敵チームと言っても、今までずっと同じチームにいたメンバーばかりなので、知り合いばかり。
戦いの後、メンバー同士の挨拶では殆どのメンバーと肩抱き合っていた。
今日は、息子は1得点、1アシストしたが、結果は6対3で負けた。
シュピエッツの町並み
2015年10月23日(金) 晴れ * 4329
午前07時30分のグリンデルワルトの天気は晴れ。気温は+4℃。(寒い朝である)

夜には、グリンデルワルトのホテルで行なわれた「グリンデルワルト・スキークラブ」の総会に参加する。
「グリンデルワルト・スキークラブ」はスイスでも最も古いスキークラブで、設立は1902年である。
おやじも、「グリンデルワルト・スキークラブ」の会員であり、25年記念で表彰された。
ヴェッターホルンとグリンデルワルト村 グリンデルワルト・スキークラブの総会で
2015年10月22日(木) 曇り * 4328
午前08時15分のグリンデルワルトの天気は曇り。気温は+6℃。

グリンデルワルトもシーズン後半となり、静かになってきた。
乗り物も終了するところが多く、ホテルなども閉まり始めている。
2015年10月21日(水) 曇り * 4327
午前08時30分のグリンデルワルトの天気は曇り。気温は+5℃。

事務所での仕事。
来客も少なく、静かである。
天気は悪い、といっても雲海の下にあるので曇ってはいるが、標高2000mあたりまで上がれば、そこは晴天の世界。
美しい山々と景色を見ることが出来る。
グリンデルワルトは雲海の下にあり曇っている
2015年10月20日(火) 晴れ * 4326
グリンデルワルトの天気は晴れ。

朝から大変だった。
というのも、隣りの牧草地にいる子牛がなぜか我が家の庭に舞い込んでしまった。
牧草地には、微電力の流れる電線が張りめぐされており、簡単に牛達ちが外に出ないようになっているのだ。
なのに、出てきている。しかも、我が家の庭に。
子牛とはいえ、そこらじゅうでウンチをするし、桜の木の枝を噛み、花壇を踏みつけている。
下手に追うと逃げ出すので、どうしたものかと案じていたら、農家のオジサンたちがやって来て、その子牛たちを隣りの牧草地に戻すように
している。ヤレヤレ・・・である。(笑)

夕方から「The Best Of The Alps」のミーティングに参加する。
The Best Of The Alps とは、ヨーロッパアルプスを代表する12か所で作っているグループで12か所とは、
スイスはグリンデルワルト、ツェルマット、ダヴォス、サン・モリッツ。フランスのシャモニーとメジェーブ。イタリアのコルチネ・ダンベッツォ。
オーストリアのレッヒ、サン・アントン、キッツビュール、ゼーフェルド。そして、ドイツのガルミッシュ・パルテンキルヒェンである。
子牛たちが愛くん「自動芝刈り機」に興味津々 「BOTA」のミーティングに参加
2015年10月19日(月) 晴れ * 4325
午前08時20分のグリンデルワルトの天気は晴れ。気温は+5℃。(寒い朝である)

事務所での仕事を行なう。
ところで、ニュースから・・・

『日本のパスポートは世界171カ国へノービザ渡航が出来る     Global News Asia 10月16日(金)11時0分配信

世界第3位となった日本のパスポートでは、171カ国にビザ無し渡航が可能。(資料写真)
2015年10月16日、一国のパスポートで何カ国ノービザで渡航できるかを調査した結果を英国の機関が公表した。
その中で日本は、調査対象の173カ国中3位で171カ国へのノービザ渡航ができることがわかった。

英国の民間機関ヘンリー&パートナーズは、一国のパスポートが何カ国ノービザで渡航が出来るのかを、世界219の国と地域の中、
173カ国を対象に調査。
1位のパスポートは、173カ国へのノービザ渡航が出来る英国とドイツであった。
日本は、フィンランド、アメリカ、スエーデンの172カ国に続く3位で171カ国へのノービザ入国が可能である事も記載されている。
3位の日本と同位は、デンマーク、フランス、イタリア、韓国、ルクセンブルグ、オランダ、ノルウェーだった。

また、アセアン地域では、シンガポールの169カ国で5位を筆頭に、9位マレーシア163カ国。18位ブルネイ150カ国、72位タイ69カ国、
79位フィリピン60カ国、83位インドネシア55カ国、91位カンボジア47カ国、93位ラオスとベトナム45カ国、98位ミャンマー40カ国と
なっている。
中国は、45カ国で93位。最下位はアフガニスタンのパスポートで、25カ国のみノービザ入国できるという。
【翻訳/編集:そむちゃい吉田】
最終更新:10月17日(土)15時33分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151016-00000001-gnasia-asia

日本に住んでいて、年に1回しか海外旅行しかしない、あるいは、1回しただけの方には分からないだろうが、パスポートは非常に重要な
身分証明書である。
日本国内ではパスポート自体を見せる機会はほとんどないだろう。
普通、身分証明書というものは運転免許書位で、あとは顔写真の無い健康保険証だけである。
(顔写真も無い健康保険証が身分証明書になる事自体がおかしいのだが・・・)
海外で身分を保証するものが無くなった場合、だれが貴方を日本人として認めてくれるだろうか?
日本語なんか外人でも話すことが出来る。
パスポートが唯一貴方が日本人であるという証明書なのだ。
だから、世界で3番目に渡航できる国が多いという事は、日本という国が世界中に認められている。
日本人を信用しているという証拠である。
パスポートは大事に取り扱いましょう。。。
2015年10月18日(日) 晴れ * 4324
午前10時10分のグリンデルワルトの天気は晴れ。気温は+10℃。

太陽が山の影から出てきて、先日降った雪も溶けている。
冬にはまだ早いグリンデルワルト村とアイガー北壁(標高3970m)である。

今日は、スイス国内で国会議員選挙の投票日だった。(4年に一度の国政選挙)
ニュースから・・
『右派与党が躍進=難民への危機感反映―スイス総選挙   時事通信 10月19日(月)6時35分配信

【パリ時事】スイスで18日、全州議会(上院、定数46)と国民議会(下院、同200)の議員を選ぶ総選挙が行われた。
 地元メディアが報じた暫定結果によると、下院では右派の最大与党・国民党が改選前より11増の65議席と躍進。
一方、与党第2党の左派・社会民主党は2減の44議席と苦戦を強いられた。
 中東などから難民が欧州に殺到する中、国民党は欧州連合(EU)が進める難民受け入れに反対の論陣を張り、治安悪化などを警戒
する有権者の支持を集めた。
国民党のブルンナー党首は、AFP通信に「欧州に難民を呼び寄せるべきではない」と強調。
社民党の候補者は「国民は恐怖に駆られて右派に投票した」と敗因を分析した。
 選挙では同じく右派の与党第3党・自由民主党も3増の33議席と支持を伸ばした。
一方、左派は与党第4党のキリスト教民主党が1減の28議席、野党・緑の党が5減の10議席など振るわなかった。 
最終更新:10月19日(月)6時39分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151019-00000009-jij-eurp

おやじは、日本人なので(国籍は日本)、スイスの選挙権は無い。
4年に一度の国政選挙。
なお、グリンデルワルトの村長が、この選挙に出馬しており、頑張っていたが、残念ながら落選した。
(村長の任期は今年いっぱい)
グリンデル村長の選挙ポスター(国会議員)
2015年10月17日(土) 晴れ * 4323
午前08時15分のグリンデルワルトの天気は晴れ。気温は+6℃。(寒い朝である)

先日降った雪は標高1600mあたりまで積もっている。
先日の降雪以来気温も下がり、秋も後半。
いよいよ冬か。。。と思わせる様子。
このまま冬に進むのだろうか。
午前08時の我が家からの景色
2015年10月16日(金) 曇り * 4322
午前08時30分のグリンデルワルトの天気は曇り。気温は+4℃。(寒い朝)

昨日の雪が収まり、一面降り積もった雪が溶けている。
グリンデルワルトの村の中も静かになっている。
午前08時の我が家からの景色
2015年10月15日(木) 曇り/雨 * 4321
午前08時30分のグリンデルワルトの天気は曇り&雨。気温は+5℃。

朝から雨模様だった天気だが、夕方の5時過ぎからみぞれに変わり、そして雪となった。
天気が悪いと気分も落ち込んでくる。
2015年10月14日(水) 晴れ * 4320
現在、フランスの「アヌシー」に滞在中。
午前中はアヌシーの市内観光で、旧市街や博物館などを見学する。
午後には、フランスからスイスに戻り、レマン湖沿いのワイン産地である「ラヴォー」地区に立ち寄りワイン農家を訪問。
ワインのテスティングを行なう。(運転手である私は飲まないが・・・)苦笑

その後、グリンデルワルトへと戻ってきた。
「アヌシー」の街中 「ラヴォー」地区のぶどう畑
2015年10月13日(火) 晴れ * 4319
今日のグリンデルワルトの天気は曇り。
今日からスタッフとの「研修旅行」に出発する。

グリンデルワルトから車で西に向かう。
スイス西部のモントルーからレマン湖の南側を走る。
途中でスイスからフランスに入国。
「ミネラルウォーター」で有名な「エヴィアン」へ。
町の中心地にミネラル・ウォーターが出て来る蛇口があり、そこは誰でも自由に無料で水を飲むことが出来る。勿論、ペットボトルなどに
入れて持ち帰りも無料で自由である。

その後、同じくレマン湖沿いを西に向かって走るり、「イヴォアール」という町に到着。
ここは 花で美しい町であり、「花のまちコンクール」で最高クラスの四つ花に格付けされ、フランスの「最も美しい村」のメンバーとしても
認定されているそうだ。

最後に、ジュネーヴの南西に向かい、「アヌシー」に到着。
ここでの宿泊となる。
「エヴィアン」の給水所 「イヴォアール」の町中
2015年10月12日(月) 晴れ * 4318
午前11時00分のグリンデルワルトの天気は晴れ。気温は+14℃。
今日はお休み。
溜まっている仕事などを片付ける。

明日から2日間だけだが、「スタッフ研修」でグリンデルワルトを留守にする。
2015年10月11日(日) 晴れ 4317
午前06時30分。
チューリッヒ空港に向かうお客様を車にてお送りする。
日曜日の早朝である。
車は少ないし、スムーズに走れる。

午前08時30分に空港に到着。
チェックインのお手伝いをしてお見送りする。
9日間ご一緒したお客様とお別れである。

グリンデルワルトに戻り、仕事を行なう。
私の使用する愛車(ダイムラー・ベンツのViano)が100、000kmを突破。
(前回の車より、約半年遅いかな・・・)

「今月の写真」を、どうぞ。
教会とヴェッターホルン アイガー北壁
2015年10月10日(土) 晴れ * 4316
午前08時20分のグリンデルワルトの天気は晴れ。気温は+6℃。

ツェルマットでは天気が良くなかったが、グリンデルワルトに来てからは毎日晴天。
今日は、車でグリンデルワルトから谷の反対側。
シュテッヘルベルグに向かい、ここから大型ロープウェイに乗って「シルトホルン」に向かう。
近年、シルトホルンでは様々なアトラクションを考えており、最近できたのが「ビルグ」(Birg) での「スカイライン」。
張り出したガラスの下は、1000m落ちる谷。
高所恐怖症の方には、絶対無理でしょう。
(おやじは、高い所大好き人間なので、ぜ〜〜んぜん大丈夫!)笑

標高2970mの「シルトホルン」の回転レストランで昼食。
帰りは、大g旗ロープウェイでミューレンまで下り、そこから村を歩いて、電車とロープウェイでラウターブルンネンに戻って来る。
(私は、車をシュテッヘルベルグからラウターブルンネンへと回す)
グリンデルワルトは、どこもがもう、秋の装いに代わっている。
ビルクにある「スカイライン」 シルトホルンから見るアイガー
2015年10月09日(金) 晴れ * 4315
午前08時30分のグリンデルワルトの天気は晴れ。気温は+6℃。

今日は、4名のお客様をハイキングとユングフラウヨッホ観光にご案内する。
グリンデルワルトから電車で一駅。グルントからゴンドラ・バーン(ヨーロッパ最長)にて「メンリッヒェン」展望台へ。
そして、クライネ・シャイデックまで1時間30分のハイキング。
アイガー北壁を目の前に見ながら、グリンデルワルト村を眼下に見ながらの、快適なハイキングコースである。

クライネ・シャイデックで昼食を取り、登山電車でユングフラウヨッホへ。
夏のピークを過ぎ、あれだけの異常な混雑は無くなったものの、それでも車内は満席である。
途中の「アイガーヴァンド」(アイガーの壁)駅と「アイスメール」(氷の海)駅でそれぞれ5分づつの停車で、大きな窓ガラスから外の
世界を見る。
終点の標高3454mの「ユングフラウヨッホ」では、「スフィンクス展望台」「高原」で雪の世界を見て、買い物をして登山電車で下山する。
クライネ・シャイデックで乗り換えてグリンデルワルトへと戻って来る。
メンリッヒェン・ゴンドラから見るヴェッターホルン 村のシャレー
2015年10月08日(木) 雨/曇り * 4314
ツェルマットの町は雨模様。

ホテルをチェックアウトして、テッシュに向かい。車に乗り換えて移動する。
高速道路を西へ。
モントルーを経由して、ヴェヴェイへ。
チャーリー・チャップリンのお墓を見学(お参り)。
今まで10回ほど訪れているが、私たち以外の外国人夫婦の訪問者を初めて見た。それも2組も居た。

チャップリンの自宅は、博物館にするための工事が本格的に行なわれていた。
レマン湖を見下ろすヴェヴェイ(Vevey)にあるこの自宅は、チャップリンが1977年12月25日に亡くなるまで25年を過ごした場所。
その後は、息子のユージーン(Eugene)さんが昨年まで住んでいた。
チャップリンに関する品々を展示するほか、200席の上映ルーム、みやげ物店やレストランも併設されるという。
この自宅が1日だけ一般に向けて初公開された際には、8、000人もの来場者を記録したそうだ。

チャールズ ( チャーリー )・チャップリン ( Charles Chaplin ) 略歴
1889年、ロンドンで生まれる。両親はミュージックホールで働くアーティストだった。
1903年に俳優、パントマイムなどで舞台に立ち、1908年にアメリカで映画製作を始めた。
1953年、マッカーシー上院議員の指揮下で始まった「赤狩り」で、共産党員と見なされアメリカから追放された。
その後、スイスのヴォー州コルジエール・シュール・ヴヴェイ( Corsier-sur-Vevey ) に館を構えた。
1997年12月25日、スイスのヴェヴェイで死去。
映画制作者、シナリオライター、監督、俳優であり、同時にモンタージュなども自ら行い、50年間で長編、短編合わせて80本の映画を
製作した。

チャップリンズ・ワールド
2000年にスイスの建築事務所とカナダの博物館専門事務所が共同でチャップリンの家族に博物館のプロジェクトを提案。
その後、チャップリン家のメンバー4人と周辺の市町村が協力して基金を設立。さまざまな反対に遭いながら、2009年11月21日に
州の関係当局に建設許可依頼書を提出。
全敷地面積13万2858u。チャップリンが住んでいた館の面積1572u。カフェテリアなどになる旧倉庫などの面積2000u。
展示室兼映写室の新しく建設される建物は2000u。総工費は5000万フラン ( 約43億円 ) 。

その後、ブドウ畑が世界遺産に指定された「ラヴォー地区」を見学して、グリンデルワルトへと向かう。
チャップリンとおやじ 「ラヴォー地区」(世界遺産のぶどう畑)
2015年10月07日(水) 曇り * 4313
ツェルマットに滞在中。
天気は曇り。ガスが一面掛かっている。

登山電車に乗ってゴルナーグラートへ。
雲の上に聳えるマッターホルン(標高4478m)を見る。
最近の雨の天気でマッターホルンも真っ白だ。(村では雨でも、山では雪になるため)

ゴルナーグラートから一駅電車で降りた「ローテンボーデン」からハイキング。
残念ながら「リッフェルゼー」では、逆さマッターホルンどころか、山の姿も見えず。
リッフェルベルグまで歩いて下りて来て、そこから登山電車でツェルマットに下りてくる。
昼食後、午後には今度はゴンドラとロープウェイを乗り継いでクライン・マッターホルン(パラダイス)に上がる。
標高3883m。富士山よりも高い展望台である。
雲海の上に聳える山々は見ることが出来たのだが。。。
マッターホルンは、なかなか見えなかった。
真っ白なマッターホルン マッターホルンをバックに
2015年10月06日(火) 晴れ * 4312
イタリアのミラノの天気は晴れ。

車でミラノを出発し、西方向に走り、トリノ(Torino) へ。
(トリノには、2006年の冬季オリンピックを見に来て以来だ)

ここにある「聖骸布博物館」を見学する。
これは、 イエス・キリストが磔にされて死んだ後、その遺体を包んだとされる布(レプリカ)がある。
(本物は、トリノの聖ヨハネ大聖堂に保管されているそうだが、普段は見ることが出来ない)
そして、きらびやかな「王宮」や「王宮武器庫」などを見学する。

見学に時間がかかってしまい、トリノを遅くに出発し、途中のドモドッソラで買い物。
シンプロン峠(標高2006m)を越えて、ブリーク経由でテッシュに向かい、ここから登山電車に乗り換えてツェルマットに到着したのが、
午後10時過ぎだった。
豪華絢爛の「王宮」 キリストの遺体を包んだとされる布(レプリカ)
2015年10月05日(月) 晴れ * 4311
ヴァルスの天気は晴れ。

ホテルをチェックアウトして、車で移動する。
トゥーシス経由で、サン・ベルナディーノのトンネルを抜けて、スイスのイタリア語圏、テッシン州の州都ベリンツォーナへ。
そこからルガーノを経由して国境のキアッソからイタリアに入国。
そして、ミラノへ。
総走行距離約260km。走行時間は約4時間ほど。(途中の休憩時間を除く)
普段スイス国内では一切の「ナビゲータ」を使わない私であるが、さすがにミラノのホテルを探す為に「ナビゲータ」を使用する。
(これが無かったら、簡単にはホテルは見つからないだろうね。。。ミラノは大都会である)

夕方からミラノの万博に向かう。
(車は駐車場に置いて、地下鉄=メトロ で向かう。片道2.50ユーロである)
私にとっては2回目の万博(EXPO)であるが、今夜は夜だけの入場なので、余り時間が無い。
お客様の目指す目的だけを見て(体験して)食事して帰る。
予想に反して多くの客が訪れて来ていた。
この万博も10月(今月)いっぱいで終了する。
ミラノの「ドォーモ」 ミラノ万博(EXPO)のテーマは、食
2015年10月04日(日) * 4310
ルッツェルに滞在中。
天気は雨。

まずはルッツェルンの市内観光に。
ライオン記念碑を見に行くが、中国人団体さんで満員。
どこに行っても、中国人の団体で賑わっている。

やがて、車で「アルトドルフ」(Altdorf) へ。
ここには、スイスの英雄である あの「ウィリアム・テル」の銅像が町の中心地に建っている。
ルッツェルン湖(4つの森に囲まれた湖=正式名称)の周辺には、「ウィリアム・テル」にまつわる名所遺跡が数多く残っている。
その後、アンデルマット(Andermatt) に移動して「悪魔の橋」を見学。
昼食後、お客様は普通電車に乗ってイランツ(Ilanz) に向かう。(氷河急行と同じ路線であり、同じ景色が見れる)
私は、荷物を積んだまま車で先回りする。
イランツでお客様を待ち、そこから車で南下して、秘境の「ヴァルス」(vals) へ。
スイスの有名建築士が設計したという「7132ホテル」(昔は、テルメ・バラスと言ったが経営者が変わり名前も変わった)
今回は1泊だけだが、ここでは有名な温泉と、新しくできた「安藤忠雄 Tadao Ando ルーム」に宿泊することになっていた。
(安藤忠雄 Tadao Ando ルーム=部屋は、和風の感じを取り入れていた)

その温泉に入っていたら、多くの同行者を連れて安藤忠雄氏が、温泉に視察に訪れた。
そこで、少しの会話をすることに。
意外や意外。。。と思っていたら、今度は夕食時に、安藤忠雄氏と再びお会いすることに。
そこで、記念写真を撮って頂いた。
安藤忠雄氏いわく
「あの部屋の料金は高いですね。。。」
(確かに高いと、私達も思う・・・)苦笑
安藤忠雄ルーム 安藤忠雄氏と安東一郎(左)
2015年10月03日(土) 曇り * 4309
午前10時15分のグリンデルワルトの天気は曇り。気温は+16℃。

午後からチューリッヒ空港に日本から到着のお客さまを迎えに行く。
今日から11日間のスイス旅行をご案内する。
車で出迎えて、そのままルッツェルンに向かう。
到着は、午後8時過ぎだった。
2015年10月02日(金) 晴れ * 4308
午前08時15分のグリンデルワルトの天気は晴れ。気温は+7℃。

昨日から弊社の営業時間が変更になっている。
今年から営業時間を季節ごとに変更したので、時間が異なる。
例えば、1月〜3月の冬は、8時30分から12時までと午後は2時〜6時まで。
4月〜5月までの春は、9時〜12時と午後2時〜5時30分まで。
6月〜9月までの夏の期間は、8時〜12時と午後2時〜6時まで。
そして、10月から12月25日までは、9時〜12時と午後2時から5時まで。
ずっと1時間早く起きていたので、営業時間が1時間遅くなっても、身体が1時間早くに目覚めてしまう。
困ったもんだ。。。(苦笑)
(ただ、単に年を取っただけかもしれないが・・・・笑)
2015年10月01日(木) 晴れ * 4307
午前05時。
車を運転してチューリッヒ空港に向かう。
今日から長男がカナダ旅行に出発する。
期間は10日間だが。

グリンデルワルトに戻る。
良い天気だが、風が冷たい。
やはり、秋だな〜〜。