おやじの つぶやき

 グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の行動、思い、気持ち、その他を、とりとめなく、 
 つぶやくコーナーです。 多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。 
           「ご意見」は、こちらへ。
 
ご批判、激励、賛同、反対、その他、なんでもOKです。
 (但し、匿名のメールは無視します)
 「写真クイズ」などの回答は「ここ」へ回答をお送り下さい。
なお、  をクリックして頂くと、その日の写真が御覧頂けます。
「おやじのつぶやき」の写真一覧
「おやじのつぶやき」(2010年07月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2010年09月分)

2010年08月31日(火) 雨/晴れ *** 2519
今日の天気は、雨。やがて晴れ間に変わる。
午前08時の外気温は、+16℃。

空気が澄んでいるせいか、青空や夕焼けが美しい。
秋空なんだろう。。。。。

8月も今日でおしまい。
明日から9月だ。
あと3週間で日本でのJATA世界旅行博が始まる。
グリンデルワルト訪問団も日本を訪問する。
なんだかんだと、出発準備に忙しい。。。。。

 JATA世界旅行博覧2010年 弊社も出展いたします!!
 世界の観光地が集まります。お気軽にお越しください。
 2010年09月25日(土)〜26日(日) 東京ビッグサイトにて

 
 おやじも、奥さんと一緒にブースに立っていますよ。
 お気軽に声を掛けてね〜〜〜〜(笑)
 (決して、おやじの顔を見ただけで、ブッ!って、笑わないように・・・・お願いします・・・・)笑
アイガー北壁 ヴェッターホルン アイガー北壁
2010年08月30日(月) *** 2518
今日の天気は、雨。
1日違いで大違い、である。
そして、寒い。
午前08時の外気温が、+15℃。
山では雪が降っている様子。
しかし、午後から晴れ間が広がって、美しい景色となった。

自宅で、仕事に打ち込む。(いつもと同じ・・・・・笑)
アイガー北壁 アイガーから煙が アイガー北壁
2010年08月29日(日) 晴れ 2517
今日の天気は、晴れ。
真っ青な晴れ模様。

朝からハイキングに出発。
行き先は、「グレックシュタイン・ヒュッテ」(標高2317m)である。
これは、おやじの奥様の御希望によるハイキングである。(笑)

車でハイキングのスタート地点まで上がる。(ここへや地元の車しか上がれない。観光客の場合は、ホテル&レストラン・ヴェッターホルン)
で車を止めて、あとは郵便バスを利用することとなるのだが・・・)
このスタート地点(バス停)からヒュッテまでは、登りで約2時間40分掛かる。
(スタートが、約1500mで、ゴールが2317mなので、約817mの登りとなる)

おやじとしては、ヴェッターホルンに登った時(1993年07月)ヒュッテに宿泊したので、17年ぶりに登ることとなる。
(あの時は、登頂後の下山で疲れたぁ〜〜〜〜〜。同行した方が疲労で、歩けず、肩を抱きながら下山したなぁ〜〜〜。下山したらもう
 真っ暗で、民家に駆け込んでタクシーを呼んでもらって帰ったのである。 覚えてますか〜〜あ? ○○さん!・・・・笑)

ここは、ベーレック以上に狭い場所や危険な個所もあって、固定ザイルやチェーンが付けてある。
あの、5年間しか運行しなかったヴェッターホルン・ロープウェイの上の駅の残骸(作りなおしているが)を見下ろしたり、オーバーグレッチャー
の末端を見たりできるコースである。
更に、雪解け水が滝となってザーザー落ちている場所では、その中をくぐらねばならず、カッパが必要である。

エーデルワイスも、所々にまだまだ咲いているし、他所ではあまり見られない高山植物も咲いている。
シュタインボック(山羊)の姿も、マーモットの姿も見えた。
ヒュッテは見えても、なかなか着かない。
おととい降った新雪も残っている。

写真を撮りつつ、また、おやじはマッターホルン登山疲れもあって、スローペースで登り(苦笑)、2時間50分掛かって、ヒュッテに到着した。
このヒュッテの管理人は、2年に1回。松本城の「氷彫フェスティバル」にグリンデルワルトから参加している男女(Myriam & Bruno)がやって
いるので、彼らに会うために奥さんは登って来たかったのである。
(何度も、ヒュッテに来てくれ・・・・と言われたいたので・・・・)

また、なんと、この日が丁度Myriamの誕生日だったので、そのお祝い事にも参加した。
下からお祝いに上がって来た中学生と小学生の男女は、昨年の松本市中学生のホームスティを受け入れてくれた家族の子供たちで、
男の子(中学生)は、おやじの長男が働く建築設計事務所でその長男に仕事を教わったことがあると言う。
更に、この子供達のお父さんは、スイステレビ(SF1)の「アイガー北壁登頂36時間ライブ」でアイガー北壁を登った、グリンデルワルトの
登山ガイド氏である。その登山ガイド氏とおやじは、過去、山と渓谷社のビデオ「アイガー」で共演している!(笑)
(そう。。。世間は、せまい・・・・・)笑

おやじと奥さんは、下りは約1時間50分掛かって降りてきたが、あとから出発した例の中学生と小学生の子供達(兄妹)は、1時間掛かった
という。(さすが、速い!)

念願かなって「グレックシュタイン・ヒュッテ」に登れた奥さんは、喜んでいる。
おやじの体じゅうの痛みも、徐々に消えて行った。。。。。(笑)

「今日の写真」を、どうぞ。
2010年08月28日(土) 晴れ *** 2516
今日の天気は、曇り、時々晴れ。
朝から7名のお客様をチューリッヒ空港にお連れする。
貸別荘に一週間滞在された御家族で、
「一週間は短いよね〜〜〜」と、言っていた。
まさに、その通り。
「あっ!」という間の一週間である。

夜は、元ホテル・レギーナの支配人である「ミューラーさん」御夫妻をお呼びしての夕食を共にする。
(ミューラーさん御夫妻は、娘のゴッドマザー&ファザーであり、半年はグリンデルワルトに。半年は南アフリカに住んでいる)
「ミューラーさん」御夫妻と
2010年08月27日(金) 曇り/雨 *** 2515
今日の天気は、曇り空、やがて雨に。
(やはり、おとといと昨日マッターホルンに行っておいて正解だった・・・・天候に関しても・・・・)
午前08時の外気温は、+23℃。

マッターホルン登頂から一夜明けた今日。
体じゅうが痛い・・・・・(笑)
足から肩から、首筋まで。。。。。
(情けない・・・・・・)

午前中は仕事をして午後からチューリッヒ空港にお客様を迎えに行く。

なんだかんだと、仕事が忙しくて「つぶやき」の更新もままならず。。。。。。
(マッターホルン登頂に関して、気になった方も多かったと思います・・・・・) お許しを・・・
2010年08月26日(木) 晴れ 2514
今日の天気も、晴れ

「リリ〜〜ン」と、誰かの目ざまし時計が鳴る。
次々に、起き始める登山者達。
おやじは、結局は眠れなかったが、起きて準備する。(起床は午前4時なのだが、誰もが早い)
ヘッドランプで明かりを照らしながら荷物をまとめ、身づくろいする。
午前4時。ヒュッテ内に明かりが点灯。次々に、ロビー(受付兼レストラン)に集まって来る。
登山ガイド達は朝食を早々と済ませ、客とザイルを繋ぎ始める。
おやじの登山ガイド氏(アンドレアス氏)は昨夜、
「1リットルの水を飲んで、午前4時10分には、入口に待機するぞ」と言っていた。
さすがに、朝から1リットルの水は飲めないが、多少飲んで残りはリュックの中に。
おやじは、朝食は食べなかったが、登山ガイド達はしっかりと食べていた。
午前4時10分。登山ガイドのアンドレアス氏とザイルを結んでヒュッテの入り口に。
すでに、他のガイド達も同じように客とザイルを結んで入口のオープンを待つ。
(登山ガイド組合の規定で、起床は午前4時。また、4時20分以前に出発してはいけない・・・とある)
登山ガイドを付けない登山者たちは、その光景をア然とした表情で見ながら、まだゆっくりと朝食を取っていた。(笑)

午前04時20分。
ヒュッテのドアーが開くと、それはもう、凄くて・・・・
まるで競走馬のように(?)、先を争ってマッターホルンの登山口に向かって走る!
(もちろん、周りはまだ暗いのでヘッドランプを照らしながら、道を駆け登って行くのである!)
おやじも、アンドレアス氏とザイルで結ばれているので、おちおちゆっくりとしてはいられない。一緒になって走る走る。。。。(苦笑)

岩の壁に来ると、固定ザイルがあって、そこを順番に登って行く。
ここで、すでに待ち時間が生じる。
勝手知ったる登山ガイドは、別のルートを登って行ったりする。
ただ、客の力量で時間が早い場合もあれば、遅い場合もある。
とにかく、登山ガイド達は、他の登山者よりも一歩でも二歩でも先を登ろうとする。
でないと、登るのに時間が掛かるし、先に登った登山者の落石とかの危険が生じるからだ。

おやじの登山ガイド(アンドレアス氏)もグイグイ登って行くし、そのペースに合わせなくてはならないので、大変である。
しかも、昨日の4時間の登山での疲れも取れていないし、睡眠もできなかった。
アンドレアス氏の後ろを、ひたすら登って行く。
マッターホルンは岩山である。ほとんど、岩壁を登って行く。
固定ザイルもそこらじゅうにあって、歩くだけでなく、ザイルを掴んで登って行くので腕力も必要である。
(途中から、徐々に手に力が入らなくなって行くのが自分でもわかる)

喉はカラカラ。足も痛みが生じてくる。
でも、休みなし・・・・・登るだけ。
朝日が出て来ても、写真タイムは無し。(笑)
しんどい・・・・・・。
最初の休憩は、ヒュッテを出発してから約2時間後の06時38分。ソルベイ小屋を過ぎてからである。
「大丈夫か?」と、アンドレアス氏は何度も聞いてくるが、「大丈夫!」と答える。
「休憩だ。水を飲め。何か食べろ」と言う。
でも、5分もしたら、
「さあ、出発だ!」。

別の登山者も次から次に登って来るし、渋滞の中を登っている感じで、おやじの前にも後ろにも、別の登山者(ガイドと客)が登っている。
ゆっくりと休憩している暇はない。
別の登山者に先に行かれると、また時間が掛かるし、危険も大きくなるからだ。

ハーハーゼーゼー。。。。。
おやじは、 ”いやぁ〜〜〜〜今回は、参った〜〜状態” で、登って行く。
ペースもいつもよりも遅い。自分でもわかる。
昨日の件が、全てである。。。。参ったなぁ〜〜〜。(苦笑)

太陽が出ると暑くなる。
しかし、高度はゆっくりとだが、上っている。ヤッケを着こんで行く。
呼吸も苦しくなる。喉がカラカラ状態。唾も出ない。

周りを見ると、素晴らしい!
マッターホルンの稜線を登っているので、後方の景色だけだが、しかし、パノラマが見渡せる。
8時ごろからアイゼンを装着。
氷った雪面をグイグイと登って行く。
真下を見ると、当然ながら2000mほど落ちている。(すっごい!)

おやじたちが登っている途中に、すでに登頂を果たした組が降りてくる。(早い!)
その若者(日本人っぽい男性)に、英語で
「頂上はどうだった?」と聞くと、
「ガスで真っ白だった」と言う。
「それは残念だね。。。」

「休みたい・・・」でも、「休んでいては先に進まない」
「Move move」(ムーブ ムーブ/動け 動け)と、アンドレアス氏はずっと言い続けている。
ここは、自分との戦いである。
「あと20分で頂上だ」
アンドレアス氏の声にも、なかなか足が思うように進まなくなっている。
喉もカラカラで、苦しいし、足も肩も痛い。。。。(なんで、こうなるねん・・・・)

そして、午前08時45分。
最後の稜線を歩く。頂上は、もう目の前にある。
そして・・・・
「ここがピークだ!」
アンドレアス氏の声で、マッターホルン(標高4478m)に登頂!!
やったぁ〜〜〜〜〜〜!!!
アンドレアス氏と握手し、写真をバシバシ撮って、ビデオも撮って。。。。。
360度のパノラマを見つめる。
すると、5分もすると
「移動しよう」と、山頂を次の登山者に明け渡して、少し下がった場所で休憩。

乾いた喉を水を飲んでうるおすが、駄目。
いくら飲んでも、渇きは一向に治らない。
足はガクガク。膝も太もも痛い。靴ずれも起しているようだ。
しかし、登頂した感激。達成感。周りの景色を眺めていると、途中で諦めないで良かった。
頑張って良かった。。。。と、思える。

「さぁ、降りよう!」
アンドレアス氏の声に、「OK!」と答えるおやじ。
山頂での休憩時間は、約10分。

下りは、今来た同じ道を引き返すのである。(ヤレヤレ・・・・)苦笑
体じゅうが痛いが、弱音は吐けない。
自分が動かないと、何事も進まない。
しかし、下りは少しは楽だ。
固定ザイルで登って来た場所を、懸垂下降で降りる事が出来る。

おやじたちと入れ違いに、まだドンドンと登って来る。
登山ガイド連れが終わると、今度は登山ガイド無しの登山者たちである。
しかし、ルートは知らないし、中には、ザイルさばきもうまくない組も居て、「大丈夫かいな・・・?」と心配になる。
やはり、地元は地元。
登山ガイドを付けるべきだと思う。

途中、登って来た登山ガイドと客が居て、アンドレアス氏と会話をする。
あとで、アンドレアス氏が「今の登山ガイドは、朝に1回登って降りて、今、また2回目の登山だ」と言う。
「えっ〜!?すごっいぃ〜〜〜〜!!」
登山ガイドの仕事は大変だ。(おやじには、できない・・・苦笑)

下りの休憩は登りの時よりも少ない。
「ソルベイ小屋」の中に入って5分の休憩のみ。(10時39分到着。山頂から1時間40分後。小屋から山頂へは2時間掛かっている)
更に下って行く。
登りの時は氷っていた雪が帰りには緩くなっているので、足を滑らす危険が大きい。
おやじも、足元に力が入らなくなっているので、1〜2度、ズルッ!と足を滑らせそうになったが、ちゃんとアンドレアス氏がザイルで引っ張っ
てくれていた。

なんだかんだと、色々としんどい部分は何度もあったが、午後12時45分。
無事に最初のとっつきの壁を降りて来て、アンドレアス氏とのザイルを外す。
これで、マッターホルンの登山も終了した。
アンドレアス氏と握手して、「ありがとう!」

「ヘルンリ・ヒュッテ」に戻り、休憩。
登山ガイドのアンドレアス氏が、
「昨夜、4時間近く掛かってフーリから登って来て、あんな時間(午後08時45分)に到着したのは、普通じゃない。
 マッターホルンは厳しい山だから、早目に山小屋に到着し、体力を残しておくのが常識だ。
 だから、普通だったら、僕はあなたに ”今日の登山はしない” ように勧めるのだが・・・。
 登山を始めて様子を見て、無理だったら早めに引き上げようと思っていたが、あなたには出来そうなので、何も言わなかった。
 しかし、登頂出来てよかった。おめでとう!」と、言う。

「あなたの言う事はその通りだと思う。自分でも、昨日は時間などを間違えた自分が悪いと思っている。しかも、体力も前日に使ってあんな
 遅い時間にやって来たのも悪いと思う。しかし、無事にマッターホルンを登頂出来たのは、あなたのお蔭だ。ありがとう」
と、おやじも言う。

早めに下山するアンドレアス氏と分かれて、おやじは、ビールを飲みながらマッターホルンを眺める。
(これを、なんとでもしたかった〜〜〜!!!)笑
登頂した山を見上げながら飲むビールは、サイコー!!!!

その後、ヒュッテをあとにしてシュバルツゼーまで下山し、ゴンドラで(まだ動いているので・・・・笑)、ツェルマットに降りてくる。
ツェルマットまで降りてくると、先ほどまであの山を登っていたのが、嘘のように感じる。夢だったような・・・・・・。
そんな感じである。
ツェルマットからは、電車でテッシュに戻り、車でグリンデルワルトへと戻って来た。

過去、メンヒ(1991年07月)、ユングフラウ(1992年08月)、ヴェッターホルン(1993年07月)、ブライトホルン(ツェルマット/1995年
07月)、アイガー東山稜(1997年08月)、フィッシャーホルン(2006年09月)、そして、富士山(2006年09月と2007年09月)の2回と
登って来たが、今回のマッターホルンが、やはり一番きつかった〜〜。

いやぁ〜〜〜〜良かった〜〜〜〜!!
でも・・・・しんどかった〜〜〜!!!!

でも・・・・よ〜〜く、考えてみると、なんだかんだ(しんどい、しんどい・・・)と言いながらも、登ったり降りたりしながらも、200枚近い写真を
撮っていたのは・・・・多少の余裕があったのだろうか・・・・・?(笑)

「今日の写真」を、どうぞ。
マッターホルン(標高4478m) マッターホルンに登頂 マッターホルン登頂証明書
2010年08月25日(水) 晴れ 2513
今日の天気は、晴れ。
マッターホルンに登るために、「ヘルンリ・ヒュッテ」に向かう。
が・・・・・
色々なハプニングが起こって、大変だった。。。。。

午前中は、自宅で仕事を片づける。
そして、昼食後、車でテッシュに向かう。
テッシュからは、登山電車に乗り換えてツェルマットへ。
まずは、観光局に立ち寄り、お願いしてあった「パス」を貰いに行く。
が、それらしき連絡が入っていないとのことで、新たに作ってくれると言う。
が、待たされた・・・・・・。

20分近く待って、ようやく手に入れたパスを持って、歩いて「クライン・マッターホルン乗り場」に向かう。
そして、自動改札機を通ろうとしたら、赤ランプ。
何度やっても駄目。
よ〜〜く見ると、パスの日付が08月28日から2日間となっている。
「なんじゃぁ〜〜〜こりゃ〜〜!?」
(今日は25日じゃないか・・・・・なんてパス作るんじゃぁ〜〜〜〜)

窓口に行って、「シュバルツゼーまで往復で・・・」と言うと、窓口のお姉さんが、
「今日はもう登れないわ・・・」と言う。
「??」
「最終が出たから、ね。」
「えっ!?」
「最終は・・・何時・・・・?」
「4時15分よ・・・」
「!? ・・・今は、すでに4時30分だ・・・・」
「ヘルンリ・ヒュッテで登山ガイドが待っているんだけど・・・特別にシュバルツゼーまで動かしてくれない・・・・?」
「駄目・・・」
(だよね・・・・・)苦笑
「どうしたら、いい・・・・?」
「歩いて登れば・・・・?ゴンドラは、まだフーリまでは動いているわよ・・・」
「フーリまでは、動いているのか・・・?」
「フーリからシュバルツゼーまでは2時間ね。シュバルツゼーからヘルンリヒュッテまでは2時間だから、4時間掛かるけど・・・」
(4時間か・・・・でも、午後9時までには到着できるな。。。。どちらにしても行かないことには始まらない。。。。キャンセルはできないし、私
 自身も他には時間がないのだから・・・)
「OK。じゃ、フーリまで片道ね・・・・」
切符を買うと、即ゴンドラに乗車してフーリに向かう。
ゴンドラの中から登山ガイド氏に電話。
「最終ゴンドラに乗り遅れたので、フーリまでゴンドラで上がって、そこから歩いてヒュッテまで行くから・・・待ってて下さいね」
「OK。フーリからだと3時間で登って来れるから・・・」
(3時間・・・? そうなんだ・・・・)
「じゃ、あとで・・・・・」

フーリに着くと、すぐに登山開始。(午後5時00分だった)
シュバルツゼーに上がるゴンドラの真下を登ってゆくルート(つまり、急な坂の多い真っすぐなコースである)を、早足で登って行く。
ゴンドラが止まっていて、歩いて降りてくるハイカーの姿はあるが、さすがに登って行くハイカーや登山者はいない。
途中のハイキングコースの標識を見ると「ヘルンリ・ヒュッテまで3時間45分」とある。すでに15分近く歩いたところなので、
(な〜〜んだ。3時間じゃなくて、4時間掛かるじゃないか・・・!?登山ガイドの言葉は嘘だ・・・・・・)笑

ハーハーフーフー・・・・結構しんどい。
急な坂を登るんだから・・・それも、結構飛ばして登っている・・・・だから。。。。
午後6時40分。登り始めて1時間40分でシュバルツゼーに到着。(よし、20分縮めたぞ・・・・・)
(あとは、2時間だ・・・・・)

1週間前に歩いた道。
先週は積雪があったが、今日は何もなし。
陽が沈み始め、気温も下がって来る。
さすがに、誰も歩いていない。
知った道だけど、やはり時間が掛かる・・・。

ハーハーゼーゼーと、早足で登って行くが、やはり、しんどい。。。。
携帯電話が鳴る。
「今、どこに居る・・・・?」
登山ガイド氏からの連絡だ。
「あと、10分ほどで着きますよ。じゃ、あとで・・・・」
周りが暗くなった午後8時45分に「ヘルンリ・ヒュッテ」(標高3260m)に到着した。

外で待っていた登山ガイド氏と対面。(初めて会うのである)
ヒュッテ内に入り、早速、夕食を用意してくれる。
暖かいスープは美味しく頂いたが、メイン・ディシュが食べれない。
喉がカラカラ・・・・・。
2口、3口食べたら、もう食欲が起こらない・・・・。

打ち合わせを行ない、ガイド氏が荷物の点検、アイゼンのチェックなどを行なってくれた。
ヒュッテ内は、明日登る多くの登山家たちで一杯だった。
(天気が今日と明日の2日間だけ良くて、また崩れるのだ・・・・)

午後9時30分には、もうベッドの中に入った。
(通常は、午後10時が消灯なのだが・・・・・)

フーリからの予定外の登山に足がすでに痛くなっている。
明日は大丈夫か・・・・?
途中でやめるのも。。。。嫌だし・・・・

フーリは、標高1867m。
ヘルンリ・ヒュッテの標高が、3260m。
つまり、1393mを3時間45分で登ったのだから・・・・・しんどいに決まっている。。。。

20人用の大部屋。(2段ベッドで10人づつ・・・・)
私の後ろのおやじの、いびき・・・・
上の方でも、後方でも、いびきが・・・・こだましている・・・・
それに、ひっきりなしに人が出入りしている・・・・
なんでだ・・・・?
なかなか寝付けない・・・・
何時だ・・・・?
午前1時。。。喉が渇いた。
水でも飲もう・・・・
のどがやけに渇く。
眠らなければ・・・・・
何時だ・・・?
午前3時。。。。。
起床は、午前4時だが・・・・・

今日は、早く家を出れば良かった。。。。
それが、私のミスだな。。。。。

「今日の写真」を、どうぞ。
2010年08月24日(火) 曇り/晴れ *** 2512
今日の天気は、曇り、やがて晴れ。
午前08時の外気温は、+23℃。

最近は、また暑くなった。
(先週までは天気も悪く、気温も低かったのだが・・・)

今日も、事務所での仕事である。

カウンターにある男性、が飛び込んできて怒鳴る。
「この切符、高いじゃないか!?」
「・・・・・」(弊社スタッフ)
「他の日本人は安い切符を買っている!」
「どこで買われましたか?」
「○○(乗り場の名前)でだ」
「どんなに違うんですか?」
「俺の半額だ!」
「他の日本人は、何かパスを持っていたんですか?」
「知らん!」
「どうして安いんですか?」
「知らん。けど、俺の買ったのは倍もする!」
「弊社も分かりませんが・・・」
「でも、高い切符を買わされたんだ。俺は!」
「じゃ、買われたところで文句を言ったら、どうですか・・・・?」
「・・・・」
(帰って行った・・・・・)

なんじゃ・・・・・これ・・・?
2010年08月23日(月) 晴れ *** 2511
今日の天気は、曇り。

午前中は仕事を休んで、庭の芝刈り作業を行なう。
全部終了するまで、約3時間も掛かる。(大変だわさ〜〜〜〜)苦笑

午後からは事務所に出て仕事を行なう。
9月のJATA世界旅行博まで、丁度1カ月。
出展準備で忙しい。
持参するもの、展示内容、何をするか、どのようにするか・・・・・。
グリンデルワルト村や観光局からも協力を得なければならないし。。。。
することが山ほどある。。。。。

9月24日(金)〜26日(日)は、ぜひとも、東京ビッグサイトの「JATA世界旅行博」へお越しください。
世界中の国々が、出展します。
弊社は、東1〜3ホールの「K−13」にあります。(隣りは、スイス政府観光局です)
スイスのプレゼントも当たりますよ!!
「詳しくは、こちら」から・・・・
2010年08月22日(日) 晴れ *** 2510
今日の天気も、晴れ。
真っ青な晴れ模様。

事務所での仕事を行なう。
8月も中盤だが、ドイツやヨーロッパ各地からの家族連れや日本からの中高年のお客様が多い。
スイスは学校も始まったが、他の国ではまだまだ夏休みのところも多いようだ。

当地へ来る、いわゆる「山屋さん」。
登山するのに格好は気にしないでもいいが、山から下りてきたら、それなりにスマートになってほしい。
山登りと同じ格好で汗臭い。サンダルやスリッパに裸足でペタペタ歩き回る。
どこでも構わず、ドカッと、地面に胡坐で座り込む。
言う言葉は決まって
「スイスは高い・・・・」「安いとこないの・・・・?」
(嫌なら、来なきゃいい・・・・・・)

ヨーロッパの登山家は、山登り中と山から下って来たあとの姿は、違う。スマートだ。
昔の登山家は、日本人も紳士だった。
「山屋」と「登山家」は、違うんだろうな・・・・と、思う。
2010年08月21日(土) 晴れ *** 2509
今日の天気は、晴れ。
朝から3名の御家族をグリンデルワルトからシュピエッツの駅までお送りする。
その後、チューリッヒ空港に向かい、日本から到着された3名のお客様をグリンデルワルトへお連れする。
ただ、日本国内の飛行機が遅れたので、成田からの飛行機に荷物の積み替えが間に合わず、結局手続をする。
明日の午後にはグリンデルワルトに到着することになった。

良い天気なので、夕食はテラスに出て、アイガーを見ながら・・・・一杯・・・・・
(サイコーです!! 笑)
夕焼けのアイガー アイガーの左後方に月が
2010年08月20日(金) 曇り/雨 2508
今日の天気は、曇り、やがて雨。
今日は、お客様を載せて「フルカSL鉄道全線開通記念」コースに出発。グリムゼル峠経由でオーバーアルプ駅に向かう。
レアルプからのSLも満席。
もちろん、オーバーアルプ駅からのSLも満席で、予約していない客が車掌に「談判」していた。(苦笑)
午後1時55分、SLは満席でオーバーアルプ駅を出発し、途中、グレッチ、フルカなどに停まりながら、ゆっくりと峠を越えて行く。
午後4時25分。予定通りにレアルプ駅に到着し、ここでお客様をお出迎えし、スーステン峠経由でグリンデルワルトへと戻って来た。
午後から天気が崩れ始め、夕方には雨となった。

「今日の写真」を、どうぞ。
2010年08月19日(木) 晴れ *** 2507
今日の天気は、晴れ。
朝から車で2名のお客様を載せて、テッシュへ。
弊社の「日帰りパッケージ」(マッターホルンを見に行こう!)に参加のお客様である。
テッシュでツェルマット行きの電車にお載せして、お見送り。
(お客様は、6時間の自由行動時間がある)
その間、おやじは時間を費やし、午後4時過ぎにテッシュでお出迎え。
そして、車でグリンデルワルトへと帰って来る。
2010年08月18日(水) 晴れ/曇り 2506
今日の天気は、晴れ、のち曇り。
朝、ツェルマットの観光局長であるルッケン氏と会って、話しをする。
その後、地下ケーブルカーで、スネガに上がり、ここからリッフェルアルプまでの2時間コースのハイキングを行なう。
昨日と違って、カンカン照りではなく、そんなに暑くなく、適度な気温でハイキングを楽しむことができた。
途中、ライゼー、グリンディーゼー、モースジーゼーなどに立ち寄りながら、約1時間50分でリッフェルアルプに到着。
5つ★ホテルで昼食を頂く。
その後、登山電車でツェルマットに戻って来て、テッシュに移動し、車でグリンデルワルトに戻って来る。
なかなか気持ちの良いハイキングができた。

「今日の写真」を、どうぞ。
2010年08月17日(火) 晴れ 2505
今日の天気は、晴れ。
(ガスが多く掛かっていてが、それも時と共に、少なくなっていた)
家内と二人で、シュバルツゼーまでゴンドラバーンで向かい、そこから「ヘルンリヒュッテ」へハイキングをする。

シュバルツゼーの標識には、約2時間10分でヘルンリヒュッテだそうだが、途中、写真などを撮りつつ、おやじが到着したのは2時間5分。
家内は、2時間10分だった。
ここ最近の悪天候で、ハイキング道にも雪が降っており、ヘルンリヒュッテでの積雪は、約30〜40cm位。
さすがにヒュッテを出発してマッターホルンに登山する登山家は居なかった。
ここで、ソーセージ入りスープと紅茶を取って、1時間後に下山する。
下りも、写真を撮りつつおやじが1時間30分で、家内が1時間35分だった。

ガスが多くて、ツェルマットの街が雲海の下だったり、風と共に、流れて景色が見えたり・・・・・
そんな天気だった。

「今日の写真」を、どうぞ。
2010年08月16日(月) 雨/曇り *** 2504
今日の天気は、雨、時々曇り。
午前08時の外気温は、+22℃。

午前中から、家内とインターラーケン、トゥーンなどに立ち寄って、ツェルマットに向かう。
そして、ツェルマットに宿泊する。
ツェルマットの町にも、まだまだ日本人観光客の姿が多い。


さて、スイスのニュースから・・・
『スイスに中国企業50社進出 (Wed. 11.08.2010 Smi)

 スイスに進出する中国企業は間断無く数を増している。
当初はほんの僅かだったが、この間に50社にまで増えた。
スイスの経済相は、2007年の訪中の際に、初めてスイスの立地を宣伝した。
多数の企業がレマン湖周辺と大ツューリッヒ圏に、何社かはバーゼル両州、ベルン、フライブルクとヴォーの各州に進出している。
中国企業各社は、スイスにヨーロッパ本部を設立した。
名高い企業には、「チャイナ・タバコ」、「華為(ファーウェイ)」、中国銀行現地法人等がある。
目下スイス大統領が訪中しており、胡錦濤主席と自由貿易協定に関する会談を行った。
実現の可能性を検討後、中国とスイスは双方共に早急に協定の締結を望んでいる。今年両国は国交正常化60周年記念を祝う。
(出典:2010年8月11日付ターゲス・アンツァイガー紙)』

多分、日本のニュースでは取りあげられていないと思うが、最近スイスは中国との結ぶつきを深めている。
観光しかり、産業しかり。。。。。
なんたって、中国の人口は約13億人である。
色んな商品が「Made in China」であり、めまぐるしく発展を進めている国である。
アメリカ、ヨーロッパの国々が中国に関心を持っている(日本もだろう・・・・)

中国人観光客は、今後、最ももっと、増えるだろう・・・・・
2010年08月15日(日) 雨/曇り *** 2503
今日の天気は、雨、そして曇り。
午前08時の外気温は、+25℃。

グリンデルワルトから2名のお客様(御夫妻)を車でチューリッヒ空港にお連れする。
この日、グリンデルワルトでは、朝から「アイガー・バイク・チャレンジ」というマウンテンバイク・レースが開催されており、スタートのメンリッ
ヒェン乗り場前では、多くの参加者たちが集まっていた。
午前07時に、第一陣が銃砲の合図と共に出発。その後、第2陣、第3陣と続々と出発していた。

チューリッヒ空港は、日曜日と言う事もあってか、チェックインする乗客たちでゴッタ返ししていた。
(みなさん、あっちこっちに休暇に行くのね〜〜〜〜〜)


スイスのニュースから・・
『300km/h暴走男、罰金8700万円…スイス警察が逮捕  8月15日8時30分配信 レスポンス

スイス警察が6日、高速道路を300km/h近いスピードで走行していたメルセデスベンツ『SLS AMG』のドライバーを逮捕した。
最大で79万ユーロ(約8700万円)もの罰金が課せられる可能性があるという。
逮捕されたのは、37歳のスウェーデン人男性。
ベルンとローザンヌを結ぶA12号線を、290km/hという猛スピードで走行しているのを、オービスのカメラが捉えた。
この男性は、その後も複数のオービスを300km/h近いスピードで突破。この情報を得たスイス高速警察が緊急出動し、逮捕に至った。
「スピードメーターが壊れていたんだ」というのが、男性の言い分だ。
スイス当局はスピード違反に厳格な姿勢で臨んでおり、このスウェーデン人男性には、スイスの裁判所から、最大で79万ユーロ(約8700
万円)もの罰金が言い渡される可能性があるという。
スイス警察の広報担当は、「スイスにおけるスピード違反の新記録だ」と、メディアの取材に答えている。  最終更新:8月15日8時30分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100815-00000000-rps-bus_all

だ、そうだ。
おやじも良く走るルートだから分かるが、300km近いスピードで走れる区間なんて、そんなに無いはずなのに・・・。
なのに、何か所かでも300km近いスピードで走ったのだから、頭の中を知りたい。
(他の車と接触事故など起さなくて良かった・・・・・こんなのに巻き込まれて事故ったら、ばかばかしい・・・・)

それにしても、一般の車で300km近いスピードが出る車が、やはりあるんだ。。。。
でも、そんなスピードで走れる道なんて、そんなに数はないと思うのだが・・・・。

SLS AMG - メルセデス・ベンツ日本公式サイト
http://www.mercedes-benz.co.jp/sls/
2010年08月14日(土) 曇り *** 2502
今日の天気は、曇り。
ルッツェルンのホテルから車でチューリッヒ空港に向かい、そして、8日間御一緒した2組のご夫婦(4名様)をお見送りする。
その後、グリンデルワルトに戻って来る。

自宅での仕事を行ない、夕方には知人御夫妻を自宅にお呼びする。
2010年08月13日(金) 曇り 2501
今日の天気は、曇り。
午前08時の外気温は、+23℃。

車でインターラーケン・オスト駅へ。
ここからお客様は「パノラマ急行」に乗って、ルッツェルンへ。おやじは、車で走る。
ルッツェルン駅で合流し、今度は、フィッツナウへ。
ここから登山電車で「リギ山」へ。
トーマス・トゥェンの「リギ山に登る」という作品でも紹介された、「ヨーロッパで一番最初に山岳ホテル」ができ、登山電車が開通したところ。

おやじは、反対側の「アルト・ゴルダウ」に向かい、ここでお客様の到着を待つ。
やがて、ルッツェルンのホテルにお送りして終了。

「今日の写真」を、どうぞ。


ところで、日本のニュースから・・・
『伝説の番組「あいのり」復活!12月から   8月13日7時52分配信 サンケイスポーツ

 地球を旅する「ラブワゴン」が帰ってくる! 昨春に終了したフジテレビ系人気番組「恋愛観察バラエティー あいのり」が復活することが
12日、分かった。
12月25日から、CS放送のフジテレビTWOで「恋愛観察バラエティー あいのり2」(隔週土曜夜)のタイトルでスタート。
男女7人が「ラブワゴン」に乗って、世界各地を貧乏旅行しながら恋愛を育むルールは健在。今回は何組のカップルが誕生するか!?
婚活ブームの昨今、がっつり恋したい視聴者のラブコールが、人気恋愛バラエティーを早くもよみがえらせた。

 1999年10月から昨年3月まで放送されたフジテレビ系「あいのり」は、男女7人が「ラブワゴン」と呼ばれる車に乗り込み、真実の愛を
探す恋愛ドキュメンタリー。
普通の若者がドキドキでマジ告白する恋愛模様が人気を呼び、9年半も続いた長寿番組に成長。
平均視聴率は午後11時台の放送枠としては異例の15・3%を記録し、02年2月18日には最高視聴率20・4%を叩き出した。

 同番組から誕生した“人気キャラ”も多数。
06年に出演し、「総理」の愛称で親しまれた弁護士の横粂勝仁氏(28)は昨夏の衆院選で小泉進次郎議員(29)の対抗馬として民主党
から出馬し、比例で当選。また、主題歌に起用されたI WiSHのデビュー曲「明日への扉」も大ヒットし、音楽でも“あいのり現象”が起きた。

 92カ国、地球2周分の恋愛旅では44組のカップルが誕生し、そのうち8組が結婚。現在の婚活ブームを牽引した番組だけに、放送終了
後も公式HPは月間平均550万PVを超えるアクセスを記録。
昨年12月にCSで「あいのり同窓会SP」を放送するやいなや、「続きが見たい」と視聴者からの声が殺到し、「あいのり2」の放送が
決まった。

 同番組は恋人たちにピッタリな12月25日のクリスマスにスタート。ルールは変わらず、旅の最後に告白してOKならキスして一緒にラブ
ラブ帰国。フラれたら1人で傷心帰国となる。
 また、前回は久本雅美(52)、今田耕司(44)、ウエンツ瑛士(24)が司会を務めていたが、「−2」では恋の行方をたっぷりと見せるため、
MCは置かず、旅の様子や恋や友情に揺れるメンバーのトークで盛り上げる。

 “続編”はどこの国でどんな恋愛が巻き起こるるのか、新たな胸キュンに乞うご期待!  最終更新:8月13日16時25分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100813-00000000-sanspo-ent

だ、そうだ。
あの「「あいのり」・・・・さすがに、復活かぁ〜〜〜〜。
また、スイスにも来るのだろうか・・・・・・・?(笑)

「あいのり」フジテレビ
http://www.fujitv.co.jp/otn/b_hp/910200198.html
2010年08月12日(木) 曇り/雨 2500
今日の天気は、曇り、時々雨模様。
午前08時の外気温は、+23℃。

グリンデルワルトから車でブリエンツに向かい、「ブリエンツ・ロートホルン鉄道」に乗車する。
朝の09時40分発なのに、たったの11人だけ。
(雨の天気に、登って来る観光客は少ないのが、事実・・・・・・)

約1時間少々かけて、ガタガタと「ロートホルン山頂駅」へ。
真っ白なガスの世界・・・・・(笑)
お茶しただけで、次の列車で下山する。

その後、車でインターラーケン・ヴェスト駅へ。
ここからトゥーン湖の遊覧船(定期船)にお客さま方は乗船する。
そして、シュピェッツで下船。
(このシュピェッツには、船に乗船するドイツ人のおじいちゃんおばあちゃんの団体さんが、ワンサカ・・・居た)
やがて、車でグリンデルワルトに戻り、「グレッチャーシュルフト」(峡谷)にやって来る。

雨が降ったり、やんだり、時折、晴れ間が見えたり、ガスで真っ白になったり・・・と、移り変わりの早い天気だった。

「今日の写真」を、どうぞ。
2010年08月11日(水) 曇り/雨 2499
今日の天気は、曇り空。
ガスが空を覆っているようだ。

まずは、フィルストのゴンドラ・バーンでフィルスト展望台へ上がる。
そこからハイキングである。
ガスが掛かって、なかなか山々を見せてくれないが、しかし、、、、、時間の経過とともに、風でガスが流れると、山の姿が見えるように。
バッハアルプゼーから、ファウルホルン方向ではなく、グリンデルワルト村を見下ろす「ローテネック」コースを歩く。
今までの穏やかな風景がコロッと変わり、一面が岩場やガレ場に。
咲く高山植物の種類もコロッと変わる。
しかも、歩く人の姿が無くなる・・・・・。

ブスアルプのレストランまで、通常3時間コースを、途中の休憩、写真撮影などで、3時間40分で歩く。
レストランに着くころには、青空が見え始め、太陽も出て暖かくなった。
しかし、食事を終わって、グリンデルワルトまでのバスに乗った途端、雨が降り始めた。
(今回のツアーは、ラッキーが多く、肝心な場所では晴れ間が見えたり、景色が見えたり。建物の中に入ったり、乗り物に乗ると、雨が
 降ったりする・・・・)

「今日の写真」を、どうぞ。
2010年08月10日(火) 晴れ 2498
今日の天気は、晴れ。
お客様は、サン・モリッツから「氷河急行」に乗車されて、一路、アンデルマットへ。
おやじは、車でアンデルマットに向かう。
今日の「氷河急行」も、1等車も2等車も満席。
日本人のツアー客はもちろん、ドイツ人、アメリカ人などの団体さんも多い。
(あの事故後、現地では特に何の変化もなく、通常に、氷河急行は走り、お客さんが乗っている・・・・)

アンデルマット駅には、団体客用の貸切バスが、ズラ〜〜〜と、所狭しと、並んでいる。
ここまで送って来たバス。これから団体客を乗せるバス。とにかく、その数の多さにビックリ!!
(それだけ、氷河急行に乗客が乗っているという証拠である)

お客様をアンデルマットで出迎え、車でフルカ峠、グリムゼル峠を経由して、グリンデルワルトへとお連れする。
グリンデルワルトは、多くの観光客で賑わっていた。

「今日の写真」を、どうぞ。
2010年08月09日(月) 晴れ 2497
今日の天気は、晴れ。しかも、真っ青な、晴れ。
朝から車でポントレジーナに向かう。
お客様は、ここから馬車で「ロゼックの谷」へ。
その後、車でティラノに走り、昼食後、ティラノ発の「ベルニナ急行」に乗って、サン・モリッツに戻る。

車で走る際、ブルージオのループ橋で電車を捕まえたので、急きょループ橋で写真を撮って頂くが、そこにはすでにドイツ人の団体バスが
止まっており、ドイツ人の団体さんもループ橋の写真を撮っていた。
いやはや・・・・世界遺産は、凄いですね〜〜〜
昨日のランドバッサー橋にも家族連れや観光客が写真を撮りに集まっていたし、今日もループ橋には、ドイツ人の団体さんの姿。
もう、鉄ちゃんだけの世界ではありません。。。。(苦笑)

「今日の写真」を、どうぞ。


さて、日本のニュースから・・・
『リニア始発は品川駅、JR東海が方針 東日本の乗客は不便?  8月9日9時40分配信 産経新聞

 JR東海が、2027年の開業を目指す東京−名古屋間のリニア中央新幹線の始発駅を、JR品川駅とする方針を固めたことが8日、
分かった。
すでに東京都とJR東日本に方針を伝えているという。建設する地下の地質調査に加え、羽田空港とのアクセスなどから判断したとみら
れる。
 東京のターミナルである東京駅も有力候補だったが、地下は新幹線や在来線、地下鉄の駅が入り組み、巨大なリニア駅を新たに建設
するのは困難とみているようだ。東日本の地方からリニアに乗り換えるには不便となりそうだ。

 始発駅は、深さ数十メートルの地中に長さ約1キロの空間を堀ってつくる案が有力。
東海道新幹線の品川駅との連絡を素早く行える設計とすることで、リニアの運休などの際に、スムーズに乗客の移動が行えるなどの利点
もあるとみている。東京駅については、地質調査そのものを実施しない方針で、このまま品川駅に決まる公算が大きい。

 リニア中央新幹線は、東京−名古屋間を約40分で結び、建設費用は同区間で約5兆1千億円。45年には東京−大阪間も開業する
計画だ。最終更新:8月9日11時57分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100809-00000517-san-bus_all

だ、そうだ。
日本のトンネル技術は、世界のトップを行くと、おやじも思っているが、しかし、凄い。
あの都会のド真ん中に更に地下に掘り進めて、長さ1kmもの駅を作るのだから。。。。
スイスも、現在サン・ゴッタルド・新トンネルを建設中で、鉄道トンネルとしては世界最長の57kmものトンネルである。
トンネルの開通は、2011年だが、実際に使用されるのは2017年という。
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/index.html?cid=18015768

「サン・ゴッタルド・新トンネル」の方には、まだおやじも乗れそうだが、しかし、日本のリニア中央新幹線の場合、2027年の営業開始だから、
あと17年後。すると、おやじは、73歳か〜〜〜〜。
まだ、生きているのだろうか・・・・・・?(苦笑)

m-14
2010年08月08日(日) 曇り/雨/晴れ 2496
今日の天気は、曇り空。その後、雨となる。
アッペンツェルの市内散策を行ない、車でリヒテンシュタインへ。
このころには、青空が。
その後、マイエンフェルトのホテル・ハイジホフで昼食を。
このころには、雨がザーと降る。
昼食後、ランドバッサー橋に向かい、走行中の電車の写真を撮るが、このころは、晴れ模様。
(ランドバッサー橋周辺には、スイス人やドイツ人などの観光客の姿が・・・)

アルブラ峠を越えて、サン・モリッツへ。
ホテルに到着したら、雨がザーーーと降る。
ラッキーな1日だった。(笑)

「今日の写真」を、どうぞ。


さて、ニュースから・・・
『氷河から巨大な「氷の島」が崩落 グリーンランド北部   8月8日10時3分配信 CNN.co.jp

(CNN) 米デラウェア大の研究チームによると、北極圏のデンマーク領グリーンランド北部のペテアマン氷河から5日、面積260平方キロの
巨大な「氷の島」が分離し、海上を漂流し始めた。
このまま南下すれば、カナダとグリーンランド間のネアズ海峡をふさぐ可能性もあるという。

チームによれば、崩落した氷塊の大きさは米ニューヨーク・マンハッタン島の約4倍で、高さは超高層ビル、エンパイアステートビルほどに
達する。
氷塊に閉じ込められている水の量はハドソン川の流量にして2年分以上、全米国民が利用する水道水にして120日分にも相当する。
北極圏で観測された崩落としては、1962年以来の規模だという。

同チームは北極から約1000キロに位置するネアズ海峡の氷の状況を研究している。
今回の崩落は米航空宇宙局(NASA)の人工衛星が最初に観測し、カナダ氷層局の研究者が数時間後に確認した。

デラウェア大の研究者によると、このまま海流に乗ってネアズ海峡をふさぐことも考えられるが、小さな塊に分裂する可能性もある。
その後も海岸沿いに漂流を続け、2年以内には大西洋に到達する見通しだ。

専門家らによると、北極圏では気温上昇による氷の融解が進み、数十年以内に夏期には海氷がすべて消滅する可能性もあるとの報告も
発表されている。   最終更新:8月8日12時24分』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100808-00000000-cnn-int

だ、そうだ。
なんとなく、地球全体が水浸しになってしまう映画を想像してしまう。
大丈夫かいな・・・・この地球・・・・・・?

m-12,m-13
2010年08月07日(土) 晴れ *** 2495
今日の天気は、晴れ。
真っ青な、空。。。。。

午前中は、事務所と雑用を片づけ、午後には、チューリッヒ空港に向かう。
そして、夕方の便で到着された4名のお客様(2組の御夫婦)をアッペンツェルのホテルまで御案内する。
(弊社のパッケージツアーの変形版で14日までの08日間、御一緒するのである)

アッペンツェルに宿泊するのは珍しく・・・
おやじの記憶では、テレビの取材で宿泊した以来、数年ぶりである・・・・(苦笑)

アッペンツェルの公式ページ。
http://www.appenzell.ch/
2010年08月06日(金) 雨/曇り/晴れ *** 2494
今日の天気は、雨と曇り空。
午前08時の外気温は、+22℃。

今日は、フィルストでの結婚式があったのだが、生憎のこの天気。
しかし、明るいカップルと御家族に、雨もやんで、やがて徐々に青空が広がって来た。
(雨降って地固まる・・・・と申しますが・・・・・)

午後は、その御家族を車でルッツェルンのホテルまでお送りする。
2010年08月05日(木) 曇り/雨 *** 2493
今日の天気は、曇り、そして雨。
御家族4名をお連れして、ユングフラウヨッホへ登山電車で登り、帰りはアイガーグレッチャーで下車してハイキングの予定・・・・だった。
が、雨が降っているのでハイキングを中止し、駅周辺の散策を。
散策と言っても、アイガー西壁の麓を歩く。
目の前のアイガー氷河の迫力が凄い!

しかし・・・・
同じようにこのアイガーグレッチャー駅で下車して、クライネ・シャイデックまでのハイキングをする某ツアーの団体客の、その数の多い事。
某ツアーが、それぞれ4ツアーあって、1つのツアーには、約30〜40名の参加者たち。
つまり、合計120名ほどの日本人団体さんが、ズラ〜〜〜〜〜〜〜と、列をなして歩いている。
しかも、たかだか40分位のハイキングなのに、身なりは誰もが100%完璧!!!!!
頭のてっぺんから足元まで、完璧に同じメーカーの同じ衣装(今日は、雨具のかっぱを着てズボンを履いているが・・・・)。
同じような店で買ったのだろう。。。。
その色が、みんな同じ・・・・・

普通に見ると「どの山 登るんですか・・・・・?」と、聞きたくなるような完璧な衣装・・・・

いやはや・・・・凄い光景である。
アイガー氷河、メンヒなどのアルプスをバックに、120名もの緑、青、赤、ピンク・・・・・の行列である。。。。

なんとか、ならんですかいな・・・・この光景・・・・
外人客からは、異様な団体にしか目に映らんでしょうな〜〜〜〜きっと・・・・・。
2010年08月04日(水) 晴れ *** 2492
今日の天気は、晴れ。
雨や天気の悪い日が続き、そのあと、晴天になると、ドット・・・観光客が出てくる。
もちろん、ユングフラウヨッホなどにも、大勢の観光客が訪れる。
日本人団体客は、その日にしか行く時間がないから、雨でも雪でも登って行くが長期滞在の外人客の場合は、天気の良い日にしか登ら
ない。
そこで、1日5000人しか、乗車券を発売しない仕組みになって2年目。
今年も、晴れると、すぐに「発売中止」となる。
「どうしても・・・・・この日に行きたい!」という方は、早めに日本語観光案内所で乗車券を買い求めになってください。
乗車券は、10日間有効ですから、買った翌日に登らなくても構いません。
日本語でお買い求め頂けます。。。。。(笑)

夜は、知人を呼んでのラクレット・パーティーを行なう。
2010年08月03日(火) 曇り/雨 *** 2491
今日の天気は、曇り空。
午前08時の外気温は、+24℃。

クラブツアーの出発日。
08時30分にグリンデルワルトを出発し、チューリッヒ空港へ。
空港では「セルフ・チェックイン」になっており、慣れると簡単だが、日本語表示のない機械でチェックインのお手伝い。
(スイス・インターナショナルは、日本人の利用客も多いのに、日本語の表示がない。多社=例えば、エア・フランスやKLMでは日本語
 表示があるのに・・・・・)

ツアー参加者の方々とお別れして、グリンデルワルトに戻る。
途中のルッツェルン周辺では、ドシャ降りの雨。。。。

グリンデルワルトに戻り、るるぶの新しいガイドブックの取材を受ける。
(発売されたら、またお知らせします・・・・・)

さて、弊社を利用されたお客様からの「声」です。
『今回のハイキング旅行では大変お世話をかけました。ありがとうございました。
 天候にめぐまれ、移動日を除き毎日ハイキング三昧の日々を送りました。
 おかげでいまだに疲れが取れずボヤーとしています。

 さて、御社のホームページでスイスにも最近悪い人が増えてきたので十分注意するようにとの記載があり、心を引き締めて行動しました。
 チューリッヒからグリンデルワルドへの列車に乗った時、1階に適当な空席が見つからず、2階へ空身で行き、適当な空席を見つけ、
 下に戻りザック、スーツケースを2Fへ持ち上げようとしました。しかし妻には無理でした。
 それを見ていた2Fにいた白人男性が私に声をかけてきました。
 「Can I help you.」 私は瞬間迷いましたが、お言葉に甘えました。
 彼は私たちに少し話しかけてきました。
 どこへいくのか?  グリンデルワルドです。 ではインターラーケンで乗り換える必要がある。
 私はインターラーケンで降りる、日本から来たのか、など話しているうちにインターラーケンオストに着きました。
 彼は彼の小さな書類カバンを私に持つように言って、私たち二人分のスーツケースを軽々と下げ、グリンデルワルド行きのプラットホーム
 まで送ってくれました。そして笑顔を残して彼は立ち去りました。

 ホテルで連泊していると、お互い顔見知りになる白人のご夫婦も何組かできます。
 彼らは夕食時に、にこやかに話しかけてくれます。
 私たちのつたないJpanese Englishを一生懸命理解してくれます。
 日本国内では他人に声をかけることなど今ではほとんどありえません。

 私たち夫婦はスイスが大好きです。健康とお金が続く限り行きたいと思っております。
 お忙しい中、たわいないお話をさせていただきました。
 今後ともよろしくお願いいたします。』

良い話しですね・・・・


最近、空港や鉄道駅で犯罪を起こす人たちは、当然ながら「観光客」ではなく「プロの犯罪者」です。
(スイスでの犯罪は過去10年以上も前から、シーズンになると頻繁に起こっています。スイスにやって来ては、犯罪を犯しています)

最初から、犯罪を犯すことを目的として居ますから、駅や車内での「置き引き」や「盗み」も、当然ながら電車の発車間際の犯行であり、
実行したら、すぐに電車を降ります。同じ電車に乗って旅行することはありません。(苦笑)
ですから、電車が発車してから同乗者が盗みをすることは、普通はしません。
(もちろん、例外はあります。例えば、空港駅から乗り込んできて、目星をつけて、中央駅に着く寸前に盗んで、そのまま逃走するケースも
 あるでしょう・・・・)
同じ電車に乗り合わせたら、容姿、雰囲気、その他をしっかりと覚えられてしまいますから・・・。

基本的には、多くの外人さんは親切です。(日本人が嫌いな外人さんも居ますが)
いや、日本人も外人客には親切ですよ。日本でも、田舎などに行くと・・・・(苦笑)
同じ旅行者として、荷物の上げ下ろしを手伝って切れたり、荷物を運んでくれたり、気軽に挨拶したり、写真を撮ってくれたり。。。
或いは、スイス人が、訪れた観光客に親切にする方が多いのは事実です。

でも、犯罪者たちは、そんな「安全なスイス」で、「親切な人」を装って、犯罪を犯すのです。
他人=犯罪者として見るのは辛いですが、しかし、世の中悪い人も居ることも、知っておいた方が良いでしょう。
「起こってからでは、元には戻りませんし」、折角の楽しいスイス旅行が、一瞬にして「嫌な思い出」に代わってしまいますから。。。。
「自分の身は自分で守りましょう・・・」
2010年08月02日(月) 晴れ/曇り/雨 2490
今日の天気も、晴れ〜曇り。
(ただ、天気予報では、徐々に崩れるとのことだが・・・・)

車でラウターブルンネンまで行き、そこから小型の郵便バスで「イーゼンフリュー」へ。
(乗客は、我々6名だけだった!・・・)
そして、小さなロープウェイで「イーゼンワルト」まで上がる。
ここからハイキングである。
目指すは「ロブホルン・ヒュッテ」。
登りで、約2時間。
雲行きが怪しくなっていた頃、「ロブホルン・ヒュッテ」に到着。
ここで「ソーセージ入りスープ」と「ルーゲンブラウ」(インターラーケンのビール)を飲んで、うまいっ!!
ただ、食事の最中は、激しい雨が降る。
しかし、食事が終わるころには、雨が止む。
(いつも、ついているクラブツアーだった・・・・・)

帰りは、グリュッチアルプまでのコースを歩くが、先ほどの雨で、所々、ぬかるんでいて、もう、グチャグチャ・・・・・・。
結局、2時間30分掛かって、グリュッチアルプに到着。
到着20分前から激しい雨が降り出し、ガスも出て来て、あたり一面真っ白!
しかし、無事に駅に到着し、ロープウェイでラウターブルンネンに下り、車でグリンデルワルトへと戻って来た。

長かった、クラブツアーもいよいよ最終日。
明日は、チューリッヒ空港から帰宅の途につく。。。。

「今日の写真」を、どうぞ。
2010年08月01日(日) 晴れ/雨 2489
今日の天気は、朝のうちは晴れていたが、夕方からは曇りとなり、やがて雨が降り出した。
スイス建国記念日である。

朝から「フィングシュテッグ・バーン」に乗り、「フィングシュテッグ」の展望台に上がる。
ここから、「ベーレッグ」までのハイキングである。
日曜日と言う事もあり、そこそこのハイカーがやって来ていた。
フィングシュテッグからベーレーッグまでは、登りで約1時間30分。
途中には、自然のエーデルワイスの咲く場所も見つけた。

「ベーレッグ」の小屋では、ビールで乾杯!!
フィッシャー氷河、フィッシャーバンド(壁)、そして、アイガーの南壁などを眺めながら、気持ち良い気分であった。
帰りも、同じ道を通って、フィングシュテッグには、約1時間15分で到着。
ここのレストラン(おやじが、むか〜〜〜し、アルバイトしたレストランだが)で昼食を取る。

ツアー参加者と教会の墓地に向かい、アイガー東山稜を槇有恒氏を初登頂に結び付けた登山ガイドの「サミュエル・ブラヴァンド」氏の
お墓を御案内する。

夕方からは、クラブツアーの歓迎アぺロと夕食会である。
ホテルオーナーでもあり、副村長のカウフマン氏より、歓迎の辞と観光局からは記念品を頂く。
日本語観光案内所のスタッフも同席して、夕食会を。

夜のパレードの頃より、雨が降り出したが、楽しみにしている花火の打ち上げは予定通りに行なわれた。

「今日の写真」を、どうぞ。