おやじの つぶやき

 グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の行動、思い、気持ち、その他を、とりとめなく、 
 つぶやくコーナーです。 多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。 
           「ご意見」は、こちらへ。
 
ご批判、激励、賛同、反対、その他、なんでもOKです。
 (但し、匿名のメールは無視します)
 「写真クイズ」などの回答は「ここ」へ回答をお送り下さい。
なお、  をクリックして頂くと、その日の写真が御覧頂けます。
「おやじのつぶやき」の写真一覧
「おやじのつぶやき」(2010年02月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2010年04月分)

2010年03月31日(水) 曇り/雨 *** 2374
今日の天気は、晴れ時々、曇り。
午前08時の外気温は、+14℃。

先日の「つぶやき」で、日本テレビの「世界の果てまで イッテQ」の番組のことについてつぶやいたら、その後、Youtubeに出ているという話しも
あったが、その画像もすぐに消されてしまっていた。
そしたら、なんとその後、おやじの知人で、なおかつ某局にお勤めの方が、「用意しますよ!」との嬉しいお言葉。
すぐに、お言葉に甘えてコピーを送って頂いた。
さすが、おやじのブレーンは、凄い!(と、一人で感心した次第です・・・・・笑)

今日は、奥さんの誕生日。
昨年の今日、奥さんに内緒で「○○歳のビックリ誕生パーティー」を開いてから、すでにもう1年!!
準備に、大忙しだった・・・・あの日。
時間の経過は、本当に、、、、早い!(これも、年を取った証拠でしょう・・・・・・涙)

ある方が言ってました。
「毎日の経過が早いことと、手の爪が伸びるのが早いと感じたら、、、、年を取った証拠ですよ」と。
おやじは、まさに、この両方とも当てはまる。。。。(トホホ・・・・・)

あれから1年後の今日は、お昼に、奥さんが女性友達10人を自宅に呼んでのお食事会。。。。(男性陣は、みな、遠慮しました。。。。笑)
夜には、家族だけでホテルで食事をしました。

あの有名な「ABBA」の歌と踊りは、こちらから見ることができます。。。。。(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=G0ecr7ex0MI
家族だけで食事
2010年03月30日(火) 曇り/雨 *** 2373
今日の天気は、午前中は曇り空で、午後から雨が降って来て、夕方には止んだ。
午前08時の外気温が、+12℃。
昨夜〜今朝がたにかけて強風が吹いていたので、雪になるだろうと・・・と予想していたら、標高の高い地域では雪が積もって真っ白に。
グリンデルワルト村内では、雨だった。

さて、スイスのニュースから・・・
『2010-03-29 12:00 世界一投票所に通うスイス人

スイスは世界中で最も投票回数が多い国だ。この徹底した民主主義は「国民投票 ( レファレンダム )」と
「国民発議 ( イニシアチブ )」という、二つの独自の制度によって実現されている。


ほとんどの民主主義国家において、国民が投票所に行くのは、大統領選挙や地方選挙であり、国家的に重要な議題において国民が直接選挙
に召集されることはまれである。

500件以上の案件
 例えば、フランスでは2005年5月の欧州憲法制定の条約批准に関してのレファレンダム以降、直接選挙は行われていない。
スイスではこうはいかない。まず、4年に1度、連邦議会の議員選出選挙が行われる。しかし、選挙のほかに、国の行方を判断する国民投票も
ある。

 国民は1年のうち、3回から4回は投票に駆り出される。
投票日となる日曜日に、焦点となるいくつもの案件が与えられる。重要な案件の場合には、それだけのために投票が行われることもある。
しかし普通、国民は3件から4件、ときにはもっと多くの案件について同時にその是非の判断を求められる。

 スイス国民は毎年、驚くべき数の案件について、その是非を問われている。1848年の連邦憲法制定以来のスイス連邦国民投票年表には、
スイス国民が決定を下してきた562件以上もの案件が記録されている。これは、世界記録だ。
 そしてさらに、562件というこの数字は、連邦レベルの投票項目だけに限られていることを付け加えなければならない。国民はこのほかに州、
市町村が行う投票のため、投票所へ足を運ぶ。

独自の二つの制度
 憲法改正の必要があるような案件では、定期的に改正されることが見込まれる場合を含め、投票者の過半数が賛成し、国民と賛成投票数が
過半数を超えた州の数が、12.5州以上 ( 準州を0.5と計算して ) になる必要がある。それぞれの過半数の承認が得られなければならない。
付加価値税の導入が問われた投票がその一例だ。国際的な機構への加盟採決の際にも、この「二重の賛成」が求められる。

 しかし、投票が頻繁となる一番の理由は、議会の決定を国民が再審議する「レファレンダム」と「イニシアチブ ( 国民発議 ) 」という、スイス独自
の二つの政治制度があるためだ。

 国民投票では、国民が提案事項に対して直接投票することによって、その可否を決める。
連邦憲法では、連邦議会が議決した法案の採決に関して、5万人分の署名を集めることによって任意のレファレンダムを成立させ、その法案に
ついての国民に再審議を問うことができるとする。さらに国民は、イニシアチブによって、連邦憲法の改正を提案することができる。
10万人分の署名によって憲法の改正を要求でき、それは国民投票において国民と州の「二重の賛成」によって可決される。

 国民投票に持ち込まれるのは、連邦議会の過半数の支持を得られない場合などで、解決手段として行われることがスイスの政治的・社会的
な潮流となっている。左派政党は、社会・経済の案件、保守派・右派政党は国家的アイデンティティーや外国人に関する案件といった事柄を、
イニシアチブを提起して国民に問う傾向がある。

批判
 スイスは直接民主制に誇りを持っている。しかし、批判もある。その批判は特に、投票の複雑さを問うものが多い。
 さらに直接民主制の欠点として議論されるのは、国民は議員の説得に対して、熟考することなく感覚的に影響されることがあるので、全ての
案件に対しての決議に加わることが本当に理に適っているのか、というものだ。最近の投票では、イスラム教寺院の尖塔、ミナレット建設禁止
を求めるイニシアチブの採決時に、その声が高まった。

 これらの批判に対し、政治学者は国民の権利の利点を強調する。レファレンダムは政党間の合意を促す、スイス独自の政治的手段としての
役割を担うものだと位置付けられている。
 レファレンダムによって決議が覆 ( くつがえ ) されるのを避けるために、連邦政府と連邦議会は議案採決のためにできる限りの歩み寄りに
向け努力する。もしもそこで反対派が増えると、国民投票に持ち込まれ、議案が否決される可能性も大きくなってしまうからだ。

 イニシアチブは、議会ができれば取り上げたくはないような案件に一石を投じる役割を果たしている。一例として、20年程前に、スイスが軍隊
廃止についての国民投票を行う機会があったことが挙げられる。
オリヴィエ・ポシャー 、swissinfo.ch( 仏語からの翻訳、A澤利美 )』

http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/index.html?cid=8235846
だ、そうだ。

そうなんだね。
日本人が選挙に行くというと、、、、国会議員、県議会、市会議員などの議員さんを決める時くらいで、法案そのものの選挙には行かない。
(そのために、議員さんを決めるのだが・・・・)
しかし、スイスでは、法案を決めるのも、住民の選挙で決まる。
だから、直接民主制とも言うのだろうが・・・・。

ところで、自慢じゃないが・・・・(自慢することではないのだが・・・・)
おやじは、選挙(の投票)に1回も行ったことがない。
日本で生活中には、数度、衆議院や参議院選挙があったような記憶があるが、投票には行かなかった。
その後、選挙の投票時期には、殆ど日本に居ない方が多かった。
そして、今 スイスに住んでいるが、投票には行ったことがない。
今は、海外に住む日本人でも「在外選挙制度」があるので、日本に居なくても投票できるのだが、一度、その為の手続きをしたら、書類が日本
から戻って来て、そのまま、10年近くが過ぎた。
(日本人の義務を果たしていない、いけない日本人です・・・・・苦笑)
2010年03月29日(月) 晴れ/曇り *** 2372
今日の天気は、晴れ時々曇り。
午前08時の外気温が、+11℃。

スキーシーズンも、いよいよ終盤を迎えている。
今年の「イースター」(復活祭)が、4月の02日〜04日なので、その1週間後までがスキーシーズンである。
イースター前になると、うさぎのチョコレートや、ゆで卵などが飾られる。
共に、「春を運んでくる」と言われているので、この時期の象徴でもある。
「イースター(復活祭)とは・・・・・・?」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E7%A5%AD

さて、スイスのニュースから・・・
『 スイス交通クラブの「最も安全な車」の順位  (Thu. 25.03.2010 Smi)

 スイス交通クラブは1979年に設立され、持続する交通政策と、人と環境に適した移動を推進する組織。
同組織の情報キャンペーン「安全な車」は、自動車が事故の際に、「運転者と同乗者」を保護するだけでなく、歩行者の安全も評価すべきとした。
以下はスイスで最も多く販売されている車100台の「安全性の順位」。
「歩行者保護」の順位は、1位がホンダ・インサイト・ハイブリッド車、2位がトヨタ・プリウス、3位がホンダ・シヴィック、4位がVWゴルフ、5位が
スバル・レガシー。
「搭乗者保護」の順位は、1位がVWゴルフ、2位がホンダ・インサイト・ハイブリッド車、3位がトヨタ・プリウス、4位がシトロエンC4ピカソ、5位が
ホンダ・アコード、6位がスバル・レガシー。(出典:2010年3月25日付ターゲス・アンツァイガー紙オンライン版)』

だ、そうだ。
残念ながら、おやじや奥さんの乗っている車は、このリストの中にはない・・・・・
2010年03月28日(日) 曇り *** 2371
今日の天気は、1日中、曇り空。
午前08時の外気温が、+10℃。

3月の最終日曜日の午前2時に、3時となった。
つまり、スイスでは今日から「夏時間」である。
これで、スイスと日本との時差は、7時間となる。(日本時間が夜の07時は、スイスはお昼の12時となる)
夏時間は、2010年10月30日(土)まで、実施される。

さて、スイスのニュースから・・・
『ウエルネス天国のスイス 2010-03-27 16:25 ウエルネス天国のスイス

スイスは今も昔も、ウエルネスの天国。そして、世界各国から健康を求め人々が集まってきた。
スイスを世界の保養地として紹介する「魔の山展」がチューリヒの国立博物館で開催中だ。


清楚なイメージのあるスイス
 「スイスとウエルネスは何となくは結びつくが、それは漠然と把握されているだけで、はっきりと人々の頭にインプットされていない。スイスの
重要な面をここで展示する意味があった」と今回の展示を計画したキュレーターのフェリックス・グラフ氏は語る。

 スイスの健康指向は、ジャン・ジャック・ルソーの「自然に還れ」という言葉に代表されるように、今から3世紀前に芽生えた。
19世紀後半から20世紀初頭にかけ、菜食の重要性を訴えた医師のマックス・ビルヒャーや、薬草入りのキャンディーを売り出した「リコラ社
( Ricola ) 」 ( 1930年創立 ) などに象徴されるように、その後スイスでは、自然治療学を西洋医学が取り入れる土壌が作られていった。

 スイス人の健康指向は、一種プロテスタント的な性格から来ていると説明するのは、チューリヒ大学の医学歴史博物館のキュレーター、
エバーハルト・ヴォルフ氏だ。
「スイスと健康は深いつながりがあるが、それは、健康と同時に清楚なものでもある。純粋な山、菜食主義者の健康な清楚さは、スイス人の
宗教や文化と関連しているものだ」

高地に栄えたサナトリウム
 展覧会では、スイスにあるさまざまなサナトリウムが紹介されている。まず、スイスのサナトリウムの元祖、ティチーノ州にあるモンテヴェリタ
( Monte Verita ) には1907年、アルコール中毒に悩む若いヘルマン・ヘッセが3週間の療養に訪れたとある。
ヘッセは後に述べる医師マックス・ビルヒャーの交流もあり、ここから書簡の交換をした。

 肉食より菜食が健康に良いことを指摘したビルヒャーの穀物と果物をミルクで混ぜたミューズリーのレシピは、いまにも伝わり、スイスでは
日常好んで食べられている。ビルヒャーはチューリヒ市内に療養所を作り、国民の健康促進に邁進した。その思想は、彼の姪であるダグマー・
リヒティ・ブラシュに受け継がれ、インドのアユルヴェーダー療法がスイスに入ってくるようになる。

 結核患者などを受け入れたサナトリウムがあったのはトーマス・マンの『魔の山』の舞台になり、作家自ら訪れたダボス、シャッツアルプ
( Schatzalp ) のほか、ヴァレー州のレザン ( Leysin ) が大きく取り上げられている。
日光浴療法で皮膚病を治すため、白い帽子をかぶり、白いパンツだけでスキーをしている患者の写真が展示されている。
レザンには、1931年にインドのマハトマ・ガンジー首相も訪れ、後に彼の伝記を著わしたロマン・ロランとも会談したことも有名だったが、今は
その歴史もほとんど忘れ去られた。

奇妙な器具
 病気の治療に来る患者の生活を紹介するために展示された品々は、サナトリウムで実際に使われたものだ。それは、現代の感覚とはかけ
離れていて、興味深い。

 美しい青色の小瓶がガラスのケースの中に置かれている。「青いハインリッヒ ( Blauer Heinrich ) 」といわれ、1910年ころに使われた結核
患者用のタン壺だ。「生きている力・サナトリウム ( Lebendige Kraft ) 」で撮影された写真として展示されているのは、スイスにふんだんにある
清水を浴びせる水療法を受けている男性の姿だ。首から下はシーツがミイラのように巻きつけられている。
真剣な顔の患者から、病気を治そうとする強い意思が伝わってくるようだ。
 「スイスのサナトリウムでは結核患者は隔離病棟に置かれ、伝染病患者や精神病患者は受け入れられなかった」
 とグラフ氏は説明する。高所の空気が結核の病原菌に対し抵抗力をつけると信じられ、地元の人々が患者を遠ざけるということはなかったと
いう。サナトリウムは19世紀から20世紀中旬まで、スイス観光業の大きな部分を担うことになる。

 フィットネス器具が展示されているコーナーで注目したいのは、重りをぶら下げた鉄製のヘルメット。
首の筋肉を鍛えるためのもので、この種のものでは最古の1880年頃に作られた。そのほか、乗馬の鞍の形をした器具は、乗った人の身体を
細かく揺すぶり、体を引き締める。1925年に作られた。
 このほか、シャッツアルプで1920年代から30年代に実際に使われた長椅子には見学者が実際、寝ころぶこともできるようになっている。
『魔の山』の登場人物たちが身を横たえたかもしれない長椅子に、読者も身体を休める気になるだろうか?

 スイスの健康指向はいまも続いている。
「スイスの有機食品の消費額はヨーロッパ一、長時間のハイキングが趣味という人もたくさんいる」とグラフ氏は誇らしげに語った。
佐藤夕美 ( さとうゆうみ ) 、swissinfo.ch』
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/index.html?cid=8561380

だ、そうだ。
今も昔も、ウェルネス(健康)に対する人間の考え方が、変わっていないのに興味を引かれる。
ただ、病気治療の方法が、昔は今と違っているけれども。。。。
2010年03月27日(土) 晴れ/曇り 2370
今日の天気は、晴れ模様。(天気予報と違う・・・・)
が、午後には曇りとなり、小雨も降りだした。
午前08時の外気温が、+11℃。

昨日の雪もどこへやら。。。。
自宅周辺は、もう緑色になろうとしている。
自宅は、南斜面なので、太陽の光を受けやすく、雪も溶けるのが早いが、アイガー北壁側の北斜面では、まだ雪景色である。

「今日の写真」を、どうぞ。
2010年03月26日(金) 曇り/雪 *** 2369
今日の天気は、曇り空。
午前08時の外気温が、+12℃。

天気予報では、夕方から雨だったのに、お昼ごろから雪が降り出し、あっという間に真っ白に。
しかし、最近は気温が高いので、雪が降ってもすぐに溶けてしまう。
朝、テラスから下の道路の方向を見ると、白い物が・・・・・
なんだ・・・・・?と、思ってみると、これが白いプラスティック製の椅子。
見覚えのある椅子だな〜と、1階の別荘を見ると、そこのベランダにあるはずの椅子が、1脚無くなっている!
「あっ! あれは、うちの椅子じゃないか〜〜!」
「なんで・・・あそこに・・・・?」と、考えると、昨日の午後には、強風が吹いていたことを思い出した。
「そうだ、あの強風で飛んで、転がって行ったのだ!」
(家の周りの牧草地には、もう雪の姿はなく、緑色の草地になっているので、椅子も転がり易いのである・・・・・)

しかし、強風で転がったとはいえ、他人の家や車に直撃とか、窓ガラスを壊すとか・・・の被害がなくて、良かった、良かった。。。。
2010年03月25日(木) 晴れ/曇り *** 2368
今日の天気は、晴れだが、徐々に雲が広がった。
午前08時の外気温が、+12℃。

気温が高いので、もう雪もみるみる間に溶けてしまい、春に近づこうとしている。
(小さな花が咲いているところもあるから・・・・)

さて、スイスのニュースから・・・
『 スイスのグリュイエールが世界一のチーズに選ばれる   (Fri. 19.03.2010 Smi)

 米国ウィスコンシン州で開かれた国際チーズコンテスト「2010年ワールド・チャンピオンシップ・チーズコンテスト」で、スイスのグリュイエール
チーズが「世界一のチーズ」に選ばれた。
同チーズは、ザンクト・ガレン州、キルヒベルクのセドリック・フラニエール氏のチーズ工房で製造された。
2位には同じくスイスのチーズで、グラウビュンデン州、アンデールの乳製品製造所で作られた「アンデールの夢」が、3位にはオーストリアの
チーズが選ばれた。同コンテストには、20ヶ国から2,300種のチーズが出品された。
スイスでは2009年度、前年より240グラム増え、一人当たり平均21.41キログラムのチーズが消費された。
(2010年3月19日付けターゲス・アンツァイガー紙より) 』

だ、そうだ。
チーズを食べない方には分からないだろうが、スイス人やヨーロッパ人のチーズの食べ方は、凄い!
朝食時には、ホテルなどでも、多量のパンやハム類などを食べったあとに、チーズをしっかりと食べる。
夕食では、デザートの代わりにチーズが出てくる。それも、日本のように「ちょっぴり」ではない。
ドカ〜〜〜と、出てくる。何種類も。。。。
身体がデカクなるはずだ〜〜〜〜〜。
チーズ好きな方には、、、、、たまりませんね〜〜〜〜〜。(笑)

「ワールド・チャンピオンシップ・チーズコンテスト
http://www.worldchampioncheese.org/

「スイス・チーズ・マーケティング」
http://www.switzerland-cheese.com/en/home.html
2010年03月24日(水) 晴れ *** 2367
今日の天気も、曇1つない 晴天。
午前08時の外気温が、+11℃。
暖かい日である。
お昼時なんかは、直射日光を浴びていると、暑いくらい。

さて、スイスのニュースから・・・
『初登場:初のチョコレート・アドヴェンチャー・ワールド、オープン (Thu. 18.03.2010 Smi)

 2010年4月1日に、ネスレの世界初の「チョコレート・アドヴェンチャー・ワールド」が、ブロック(フリブール州)にオープンする。
「メゾン・カイエール」に新しい観光センターを開館させる。
「ピュア・チョコレート、ピュア・エモーション」のモットーで、訪れる者はまたとない体験ができる。
ネスレ・スイスはチョコレートファンのための新「ディズニーランド」に約700万スイスフランを投資した。
スイス国内外から年間18万人の入場者が見込まれている。そのために国際的な観光組織と協力契約を結んだ。
事前に申し込むと、チョコレート職人と一緒に自分のチョコレートのレシピを作ってみることができる。
「チョコレート・アドヴェンチャー・ワールド」は、レマン湖地方の新たな観光の目玉となる。 (2010年3月18日付け20ミヌーテンより) 』
http://www.cailler.ch/en/Visit.aspx

だ、そうだ。
モントルーからMOBの「チョコレート・トレイン」で向かうネスレの「カイエール工場」に出来るようだ。
チョコレート好きの方には、たまんないだろうなぁ〜〜。(笑)


ところで・・・・・またまた「親バカ」の話題を。
先日の我が娘が出た(高校の)劇ですが、その中で娘が歌うシーンを、「Youtube」にアップロードしたのです。
お暇な方は、どうぞ、ご覧下さい。(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=EfHUQa8iDpE
娘が歌うシーン
2010年03月23日(火) 晴れ 2366
今日の天気は、曇1つない 晴天。
午前08時の外気温が、+12℃。
日中は、暑く。半袖でも過ごせるような陽気である。
周りの雪もドンドン溶けて来ており、場所によっては小さな花も咲き始めた様子。

さて、スイスのニュースから・・・
『聖職者の少年愛者ブラックリスト? 2010-03-22 10:10

 スイスカトリック総本山のアインジーデルン修道院長がバチカンに対し、児童への性的虐待をした聖職者を総括したブラックリストを作成する
よう要請している。一方、スイス司教会議の会長はリストの作成ばかりではなく、少年愛者を告発することにも反対している。

スイスでも問題
 3月20日、ローマ法王がアイルランドのカトリック聖職者が児童への性的虐待をしていたこと謝罪する書簡を発表したが、スイスでもグラウ
ビュンデン州ディセンティス ( Disentis ) の修道院で19日、新たに約10件の事件が調査されることになるなど、問題になっている。

 こうした中、スイスカトリックの総本山・アインジーデルン ( Einsiedeln ) 修道院長のマルティン・ヴェーレン氏はバチカンに対し21日、児童
への性的虐待で訴えられた聖職者のブラックリストを作成することを求める意向にあることが分かった。
「聖職者が異動した場合、管轄する司教が情報を得るため」とヴェーレン氏は日曜日発行の大衆紙「ゾンタークスブリック ( Sontagsblick ) 」
に答えている。ヴェーレン氏はスイス司教会議に提案するつもりであるという。

 一方、スイス司教会議のノルベルト・ブルンナー会長は、フランス語圏の日曜版新聞「レ・マタン・ディマンシュ ( Le Matin Dimanche ) 」紙上
で、「その人物が専門的観点からも道徳的観点からも聖職者としての条件を満たしているかということは、各司教区の手にゆだねられている」
と答え、児童への性的虐待は教会が司法関係当局に組織だって通報されることではないと意見だ。
もし、こうした事件が発覚した場合は、犯人が自首するように勧めるべきであり、それが重大な事件の場合は被害者の同意を得て教会が通報
するべきであるという。
その真意をブルンナー氏は「NZZアムゾンターク ( NZZ am Sonntag ) 」で犯罪者の罪は教会ではなく本人の責任であるという立場で
「教会が機関としてこうした被害者に謝罪しなければならないという考えは理解しがたい。
重要なのは司教が遺憾だと思うことであり、自分も遺憾だと思っている」と答えた。
swissinfo.ch、外電

聖職者の児童への性的虐待
 スイス全体では、わかっただけで約60件起こった。ディセンティス ( Disentis ) の修道院では19日、約10件が発覚したと発表された。
アメリカでは1950〜2002年に約4400人の聖職者、1万1000人の児童が性的虐待を受けていたことが2002年に発覚した。
アイルランドでは1930〜1990年までに1万5000人の児童が性的虐待を受けていたことが発覚し、司教4人が辞職した。
オーストリアでは1995年、ウィーンの大司教が児童への性的虐待をしていた疑いで辞職。
ドイツでは、約100件が発覚。事件のいくつかは現法王の兄弟の管轄下で起こった。

 バチカンが発表したところによると、2001年から約3000件の性的虐待事件があったという。こうした事件は過去50年間続いているという。
このうち300件は児童への性的虐待、60%が青少年を対象としたものだった。5件に1件は裁判となり、1割の犯人のみ、法王により聖職免停と
なった。』
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/index.html?cid=8527936

だ、そうだ。
結局、男ばかりの世界。
しかも、結婚できないカトリック聖職者たち。
カトリック聖職者たちは、神ではない・・・ということだろう。。。。

「今日の写真=景色」を、どうぞ。
2010年03月22日(月) 曇り/晴れ *** 2365
今日の天気は、曇りのち晴れ。
午前08時の外気温が、+11℃。

外の景色がみるみる間に変わっている。
春に向かって、一直線・・・・である。

さて、日本のニュースから・・・
『九州新幹線の線路工事完了=東京−鹿児島間1本に−熊本   3月22日15時18分配信 時事通信

 2011年春の全線開業に向け、九州新幹線は22日、線路敷設工事の仕上げ作業がJR熊本駅構内で完了した。
東海道・山陽新幹線と、既に営業運転中の九州新幹線新八代(熊本県)−鹿児島中央駅間と合わせると、東京から鹿児島まで約1300キロが
1本のレールでつながった。
 JR九州によると、九州新幹線は11年3月に全線開業する計画で、今年秋ごろに試運転を始める。
開業後は博多−鹿児島中央駅間の所要時間が50分程度短縮されるとしている。
 熊本駅では22日、線路敷設の最終作業でボルトを締める式典があり、蒲島郁夫熊本県知事ら関係者が参加した。 
最終更新:3月22日17時27分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100322-00000047-jij-soci

だ、そうだ。
東京から鹿児島まで1本のレールで繋がっている。。。。
凄いことですね〜〜〜〜。
新大阪〜鹿児島までが、たったの(!?) 4時間だそうである。早いね〜〜〜〜。

そして、新しい新大阪〜鹿児島間を結ぶ列車の愛称が一般公募で決まったそうで、その名前が「さくら」・・・・
あ〜あ、日本的だね〜〜〜〜。良い名前だね〜〜〜〜〜。

日本の特急列車の名前は、むかしむかしには・・・「つばめ」「はと」「ひばり」などの鳥の名前が多かった。それが、「富士」「銀河」「オホーツク」
などとなり、更にこれが新幹線(=超特急)となると、「こだま」に「ひかり」と早い物が象徴だった。
その後は「のぞみ」になった。
東北新幹線では「はやて」「やまびこ」などとなり、そして、今度は「さくら」である。
日本を代表する花の名前・・・・・。いいですね〜〜〜〜のどかで・・・・・。
「さくら」号
http://www.jrkyushu.co.jp/shinkansen-name/index_pc.html
2010年03月21日(日) *** 2364
今日の天気は、雨模様。
午前08時の外気温が、+10℃。

朝から2名のお客様をインターラーケンからテッシュ駅にお送りする。
ここで、お客様は、自分達でツェルマット観光に向かうのである。
天気は、雨だったが、雲が低かったのでもしかして・・・・と、思っていたら、夕方に戻られたお客様に聞くと、展望台では晴れていて、山が見えた
とのこと。(良かった、良かった。。。。)
お客様をフィスプ駅で降ろして、インターラーケンに戻る。(お客様は電車でジュネーヴに向かわれた)

娘の劇の最終日である。
こうして、子供の劇に3日間通い続ける親も珍しい。。。。(苦笑)
3日間とも満席で、演じた子供達も、最後の終了後、皆で感動して、泣いたとか。。。。。
(こうして、仲間と一緒になって、1つのことを作り上げて、一緒に感動できることが大事である・・・・)

ちなみに、劇で使用した音楽は、次の通り。(Youtube で 見られます)

" Another Brick in the Wall" ( Pink Floyd )
http://www.youtube.com/watch?v=M_bvT-DGcWw

" Save Me From Myself " ( Christina Aquilera ) 娘の歌った曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=HYxmS4UNrWY

" All The Right Moves " ( One Republic )
http://www.youtube.com/watch?v=qrOeGCJdZe4

" My Immortal " ( Evanescence )
http://www.youtube.com/watch?v=A2qZt8l7Xy8

新聞記事(動画も見られます)
http://www.echovongrindelwald.ch/artikel/102123/
1シーン (娘は右端)
2010年03月20日(土) 晴れ/曇り *** 2363
今日の天気も、晴れのち曇り。
午前08時の外気温が、+10℃。
今日は、お休み。
お昼は、ベランダで輝く太陽のもと、アイガー北壁を見ながら飲む、コーヒーが、うまい!(笑)

さて、夜には、娘の仁子が参加している劇(シアター)を見に行く。
(昨日から、3日間の予定で始まっており、昨夜も見に行ったのだが・・・・)

昨年5月にも初参加で「Come together」をミュージカルで行なってから、早や1年。
今年は、劇(シアター)である。
学校主催であるが、希望する生徒たちが参加、出演、脚本、音楽、パンフレット制作、スポンサー集め、そして、切符販売まで独自で行なうと
いうもので、今年のテーマは、「Die Welle」(波)。

これは、実際に1967年にアメリカの高校で起こった出来事を、小説となり、更にテレビドラマになり、それがドイツ映画として発表されたもの。
ある学校の授業で、担任が「独裁制」というテーマをあげ、生徒達にそれを実際にクラス内で体験させようとする。
初めはゲーム感覚で参加していた生徒達が、それに感化され、おかしな集団になって行く。
そのグループでは、担任が言う同じスローガンを掲げ、同じ白いユニフォームや腕章を身につけ、おかしな考え方に染まって行く。
我が娘は、そういうクラスメイト達に「あなた方はおかしい。元に戻って!」と、唯一反対する役柄である。(歌も唄う・・・・)
最後は、ナチスのヒットラーの映像を見せ、「いずれ、みんなもこういうことになるんだ!」と担任が生徒達に告げて、その実験を終了させるの
だが、今まで、クラスメイトの中に入れなかったおとなしい男子生徒が唯一、「自分が仲間として認められたこの組織」が解散すると知り、
拳銃自殺する・・・というストーリーである。

なかなか良かった。会場は昨日も今夜も、満席。
高校生達の演じる劇とはいえ、セリフは長いし、2時間近くの間、ほとんど誰かがセリフを話している。
(特に、担任役と、我が娘のセリフが長くて、おやじは、感心した。。。さすが、おやじの娘である!?)

「The Wave」(オリジナルの映画)
http://www.the-wave.jp/

「Die Welle」とは・・・?
http://www.eiga-kawaraban.com/09/09091701.html

地元の新聞の記事になった。
http://www.jungfrauzeitung.ch/artikel/print/101837/

昨年の「Come together」
http://www.jungfrauzeitung.ch/artikel/94202/
「Die Welle」 パンフレットの表紙 出演者紹介(娘は左)
2010年03月19日(金) 晴れ *** 2362
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温が、+8℃。

暖かい日が続くようになった。
家の周囲の雪も解け始め、いよいよ春・・・・・というような陽気である。

さて、ニュースから・・・
『米国内線、機内食すべて有料に=コンチネンタルの方針転換で   3月17日14時17分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】米航空業界4位のコンチネンタル航空は16日までに、米国やカナダ、中南米で運航する路線について、機内食の無料
提供を今秋中止すると発表した。
米大手各社が次々に有料に切り替える中でも、無料提供を続けてきたコンチネンタルが方針転換したことにより、米国内線の機内食はほぼ
すべて有料になる。燃料高や長引く景気低迷に伴う利用客の減少で、コスト削減を迫られた格好。
米国では、荷物の預け入れや機内での枕の使用までも有料とする航空会社が増えており、空の旅の楽しみがまた一つ減ることになる。 
最終更新:3月17日14時18分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000087-jij-int

だ、そうだ。
おやじは、以前から思っていた。
機内食は有料にすればいい。その分、運賃を下げて欲しい。。。。と。
機内食も、食べたい人もいれば、食べずに、眠っていたい人も居る。
しかし、100%否応なく、食べるようになっている。
飛行機によっては、「お休み中でしたので、起きられたらお声をお掛け下さい」という小さな札を椅子に表示させてくれるところもあるが、かと
言って、食事時間以外に、わざわざフライトアテンダントに声をかけて、自分だけ食事するのは、難しい。
しかも、夜間フライトでは機内が真っ暗になっていて、映画などを上映している場合など、シートランプを点けることさえ、気が引ける。

最近は、日本国内線でも「新聞はなし」「日本茶と水以外は有料」になっているし、機内食も有料になって来る。
ますます、この状況は世界中の航空会社に取り入れられるだろう。
枕も、毛布も、なんでもかんでも「有料」に・・・・・(?)。

飲み物も、食べ物も、お好きな物を持ち込めばいい。電車のように。
(でも、機内販売はやめてほしい・・・・うるさくなるし、通路が狭くて、行き来できなくなるから・・・)
但し、持ち込んだ食べ物は、座ったシートではない、機内後方に作られた「立ち食いスタンド」で食べて欲しい。
(ゆっくりと眠っていたい横で、お醤油味のおせんべいをバリバリと食べられたり、スープたっぷりのラーメンやうどんをズルズル食べられたり、
 漬物やキムチや、匂いの強い食べ物を食べられたら・・・・とても、長時間の機内では、かなわない・・)笑
2010年03月18日(木) 晴れ *** 2361
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温が、+6℃。
まだまだスキーに来るお客は多いが、気温が高くなっていて、昼間などは、もう半袖でも過ごせるような陽気である。
用事でインターラーケンの町に出たが、ここではもう行きの姿は全くなくて、花も咲き始めていた。

さて、スイスのニュースから・・・
『世界の記録2010-03-08 12:00   スイス人は鉄道利用の世界チャンピオン

スイス人1人当たりの鉄道の利用距離は、世界最長を誇る。鉄道の利用頻度においては、唯一日本だけがスイスの記録を凌いでいる。
「賢者は電車で旅をする」。スイス連邦鉄道 ( SBB/CFF ) が掲げるモットーは、スイス人のお気に入りになっている。
スイス人は一般的に公共交通機関を好んで利用し、鉄道ファンが多い。これは国際鉄道組合 ( UIC ) が毎年公表する統計にも表れている。

企業の信頼性と正確なダイヤ
 2007年の調査では、スイス人は年間、1人平均47回電車を利用すると統計結果が出ている。
これはヨーロッパにおいて最高記録になっている。2位のルクセンブルグは35回、最下位のギリシャは1回である。
 
 視野を世界に広げてみると、確かに日本人の年間利用回数は70回と最上位だ。しかし、スイス人と比較すると日本人の利用距離は短い。
スイスでは、1人当たりの電車利用距離が平均2103キロメートルと日本の記録、
1976キロメートルを大きく引き離し世界最高になっている。アルプスの国スイスは、世界最高記録をここ数年間でさらに更新したのだ。
  
 スイスの公共交通機関に関する統計結果など統括した情報を提供している「リトラ社 ( Litra )」 によると、他国を凌駕した好結果は充実した
サービスに因るところが大きいとしているが、それは乗り継ぎの際の接続の良さや、正確なダイヤ、複数の鉄道会社を利用した際の一括した
支払いシステムなど、数多くの利点が挙げられる。また、企業の信頼性や、親切な職員、近代的な鉄道といった要素も、多くの人たちが電車
を利用する要因となっている。

誇らしい上位ランキング
 電車の旅は手軽、かつ快適で、半額定期券やスイス全国内フリーパス定期券を利用すると安価だ。その上、ベルン、バーゼル、チューリヒ
の3都市をそれぞれ結ぶ路線では、電車は30分間隔で走る。
 当然、スイス連邦鉄道の社員も、国際ランキングで素晴らしい結果を出していることを誇りに思っている。
外国の交通企業が、こうした効率の良さを生む連邦鉄道のシステムを学ぼうと、定期的にスイスを訪れると広報担当のレト・コルマン氏は
説明する。
 しかし皮肉なことに、連邦鉄道にとって自らの成功が逆に負担となっている。鉄道の収容力は限界になりつつある。
特に、ラッシュアワーの列車では、もはや通常のサービスと快適さは期待できない。
朝にチューリヒ−ベルン間の電車を利用し通勤する多くの人々は、列車が2階建てにもかかわらず、座って通勤することはできないのだ。

好ましくない側面
 「鉄道は自らの成功の犠牲になりつつあります」と鉄道、バス、トラム利用者のための利益代表団体「プロ・バーン・シュバイツ
( pro Bahn Schweiz )」の副会長クルト・シュライバー氏は語る。同氏によると、スイスの交通機関はインフラの拡大と鉄道レールのさらなる
増加が必要だという。さもないと利用客を失う可能性もある。
 「もし、電車に乗る際、座ることができないなら、多少交通渋滞にあってでも、モーツァルトを聴きながら車を運転した方がよいのではないか
と思います」とシュライバー氏は電車よりも車を利用する利点を考える。

 こういったリスクがあることは、連邦鉄道も承知の上だ。現在期待されているのが、「プロジェクトバーン2030」計画だ。
これによって交通網が改善され、チューリヒ−ヴィンタートゥール間などの混雑問題が無くなるだろう。
また、ジュネーブ−ローザンヌ間の3番目の線路建設も早急に実現することが望まれる。もっとも、工事建設費の連邦議会の承認はまだ
行われていない。
 「それまで、連邦鉄道は、既に絞られたレモンをさらに絞り出し、苦肉の策で急場をしのごうとしている」とコルマン氏は語る。
日中の閑散時間帯に乗客が電車を利用するよう、スイス連邦鉄道は対策を講じていかなければならない。
ゲルハルド・ロープ 、swissinfo.ch( 独語からの翻訳、白崎泰子 )』
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/index.html?cid=7860068

だ、そうだ。
日本の鉄道も便利な乗り物であるけれども、スイスのは、さらに乗りやすい。
大きな荷物をカートに載せて駅構内を自由に動き回れるし、車内への持ち込みもOK。
車内へ持ち運びが嫌な場合は、鉄道で荷物を送れるし、飛行機にだって載せられる。
自転車も積み込みできるし、子供達用の遊び場のついた車両もあるので、子供達は退屈しないし、周りに迷惑も掛からない。
「半額カード」を購入しておけば、切符はいつも半額で買えるし、「ジュニアカード」を持っていれば、親と一緒に旅行する子どもはタダ。
もちろん、電車は正確に運行されるし、車内も綺麗だし、静かだ。

スイス旅行では、スイス国鉄以外の私鉄電車や登山電車が網の目のように網羅されているし、とにかく旅行や移動には便利な乗り物である。
スイスで電車通勤をすると、
時間通りに職場に到着できる
2010年03月17日(水) 晴れ 2360
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温が、+5℃。
昨日の雪も、どっかに行ってしまい(笑)、村の中には雪の姿が・・・・もう、ない・・・・・。

さて、スイスのニュースから・・・
『2010-03-13 15:25
  融氷雪剤が咲かす花
スイス国内の道路わきに異変が起きている。
遠距離トラックや自家用車のタイヤと一緒にスイスに侵入した植物の種が、スイスで芽を吹くようになった。
そればかりではない。融氷雪剤として道路にまかれる塩に、従来種であるヒナギクやタンポポが負け、代わりに塩に強い植物がはびこるように
なった。

高塩分土壌を植民地化
 海岸にしか繁殖しないような植物が、スイス国内に入ってくる現象が起きている。
レモン・デュラルズ氏は植物学者で環境コンサルタントだが、2003年に友人と車を運転していて渋滞にあったときのことを思い出すと言う。
高速道路の中央分離帯に生えている花に興味がわき、車から出て花を摘んだという。そのときに摘んだのが、「デンマーク・トモシリソウ
( Cochlearia danica ) 」 だった。この花はスカンジナビアの海岸から北スペインに生息するだけで、スイスでの生息はこれまで記録された
ことはなかった。

 「植物学者にとって、まったく人工的で特殊な条件のなかで、植物がどのように対応していくのかという答を見るようで、興味深いものでした。
植物が繁殖に適した環境の地質を『植民地化』することに成功したわけです」
 塩分の高い土壌では、スイスの植物は海岸に生息する植物には太刀打ちできない。

以前からあった外来種
 デンマーク・トモシリソウがスイスで繁殖するようになったのは、明らかに人間の仕業だ。
雪を溶かすためにまく塩のほか、道路網にも原因がある。しかし、このようなことになるとは、だれも予想していなかった。

 スイスにある約3000種の花の咲く植物のうち約350種が、1500年代にアメリカ大陸発見に伴って渡ってきた外来種とみなされている。
そして今、取りざたされている外来種がスイスに目立って多くなったのは、50年前からの現象だ。隣国ドイツやフランスで記録され、スイスにも
ゆっくりと進出してきたものもあるが、遠方から突然ひょっこりと現れたものもある。

 以前にごくわずかの存在が認められるだけだった外来種が、急に増加するという現象が起きていると「連邦雪・雪崩研究所 ( SLF ) 」の生物
学者、ミヒャエル・ノビス氏は言う。しかし「詳しい仕組みは分かりません」

 トモシリソウ、バックホーンプランテーン( オオバコ科 ) 、砂オオツメグサなどは目立たず、植物学者の注目も浴びない。
一方、細い葉を持ち鮮やかな黄色の花のサワギクは、塩分を含む土壌に繁殖する南アフリカ産の外来種で、スイスの道路わきに一斉に咲い
ている。
 ノビス氏の説明によると、サワギクはだいぶ以前に羊毛と一緒にスイスに持ち込まれたが、近年になって急激に繁殖したという。
スイスの平野での繁殖の記録は過去10年間に限られている。ヨーロッパの海岸にある環境と同じく、塩がまかれる道路は、こうした植物に
適した土壌なのだろう。

 有害な外来種がスイスに侵入していることがマスコミでも取り上げられているが、このこと自体は、新しいことでも不吉なことでもないと
ノビス氏は指摘する。
「温暖化問題という視点から見れば、植物にも移動が強いられています。当然、スイスでも新種があちらこちらで見られるようになるわけです」
 と言う。

環境が与える影響
 ブタクサといったどこにでも生える雑草とデンマーク・トモシリソウといった特殊な土壌に生える植物には大きな違いがある。
「どこにでも生えるような植物は、車社会が外国から運んで来て、ここで繁殖するようになったのでしょう。一方、塩分が必要な植物は、道路
わきにしか繁殖しません」冬に融氷雪剤をまかなくなれば、こうした植物はほかの植物に負けてしまうとデュラルズ氏はみる。
 外来種が従来種を脅かさないとしても、ほかに環境への影響があるものだろうか。外来種に依存する昆虫が、スイスに来る可能性があると
デュラルズ氏は指摘する。もっとも、こうした現象はまだ見られていない。

 外来種は従来種を駆逐してしまうのではないかと騒がれているが、その数は少なく今のところは大きな問題ではないとノビス氏はみている。
逆に「いくつかの外来種は、蜜や花粉をもたらすという良い面もあります」と言う。
 外来植物が益虫の好物であればなおさらだ。
「盲目的に判断することはできません。良い面も悪い面も両方あります」
ジュリア・スラッター 、swissinfo.ch( 英語からの翻訳、佐藤夕美 )』
だ、そうだ。
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/index.html?cid=8451738

なるほど。。。
車の往来と言うのは、単純に人間や物の運搬だけではなく、色んな作用があるのには、驚いた。

「今日の写真」を、どうぞ。
コクレアリア・ダニカ ( デンマーク・トモシリソウ )
日本では北海道の海岸や岩場に咲く
2010年03月16日(火) 雪/晴れ *** 2359
今日の天気は、午前中は雪が降っていて結構積もったものの、さすがに、最近の気温の高さで、午後には太陽も出て晴れた為に、積もった
雪も、消えてしまった。
午前08時の外気温が、+5℃。

早速だが、昨日ご紹介した日本テレビの「世界の果てまで イッテQ」の画像は、Youtubeから削除されてしまったようで、もう見ることが出来
ない。きっと、テレビ番組をそのまま流したので著作権にでも引っかかったのかもしれない。
見て居ない方。。。。。残念だが、もう見れない。。。。(苦笑)

さて、ニュースから・・・
『クロマグロ取引禁止案 欧米支持、日本窮地 ワシントン条約締約国会議開幕  3月14日7時56分配信 産経新聞

 【ロンドン=木村正人】大西洋・地中海産クロマグロの国際商業取引が全面禁止されるかが焦点になっているワシントン条約締約国会議が
13日、カタールの首都ドーハで開幕した。
クロマグロの取引禁止案は17日から討議に入る予定で、会議が閉幕する25日までに採否が決まる。
米国や欧州連合(EU、加盟27カ国)、スイスなどが賛成に回っており、反対している日本は窮地に立たされている。
 禁輸案は、投票国の3分の2以上が賛成すれば可決される。投票国は150程度とみられており、3分の1の50カ国程度が否決に回れば
禁輸は回避される。

 クロマグロを漁獲していない地中海の小国モナコは環境団体と連携し、昨年7月、大西洋・地中海産クロマグロは乱獲のため絶滅の恐れが
強いとして、国際商業取引を全面禁止する同条約付属書1への掲載を提案した。このほか約40の提案が締約国会議に出されており、モナコ
提案は第1委員会で17日から討議入りする見通しだ。
 これまでのところ、米欧諸国などが禁輸案を支持し、日本は苦しい立場に追い込まれている。

 オバマ米政権で漁業問題を扱う米海洋大気局(NOAA)のジェーン・ルブチェンコ局長は、漁業資源保護に熱心な海洋生態学者で、3日、
モナコ提案を支持すると表明。EUも12日、ブリュッセルでの閣僚理事会でモナコ提案支持を正式採択した。
来年5月1日まで猶予期間を設け、大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)の漁獲制限の成果を見極め、乱獲が止まらなければ国際商業
取引を原則禁止する。アフリカ23カ国も、条件付きでモナコ提案を支持するとみられている。

 一方、日本の調査捕鯨に反対するオーストラリアは、太平洋などに分布するミナミマグロの蓄養に力を入れており、将来、累が及ぶのを
懸念。ギャレット環境相が12日、「規制を通じ保護すべきだ」とモナコ提案に反対する方針を表明した。
アジアにも態度を明確にしていない国は多い。

 クロマグロ問題に詳しい元ICCAT事務局次長で水産総合研究センター遠洋水産研究所の三宅真客員研究員は「絶滅危惧(きぐ)種を保護
する基準が、1回に億近い卵を産み、大西洋全域に生息するクロマグロに適用されれば、次はミナミマグロ、その次は太平洋のクロマグロと、
マグロ全般に及ぶ恐れがある」と指摘している。   最終更新:3月14日8時24分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100314-00000033-san-bus_all

だ、そうだ。
あの「日本の調査捕鯨に反対するオーストラリア」も、このモナコ提案に反対だと・・・・。
自分たちが必要な時には、賛成し。不要な時には、反対する。。。。。
結局は、どこの国も同じ。。。。。(苦笑)・・・。

ちょっと古い(ものもある・・・・)が、素晴らしい夕焼けのアイガーの写真を、どうぞ・・・・・。
03月12日の18時16分撮影 今夜の18時31分撮影 今夜の19時16分撮影
2010年03月15日(月) 晴れ *** 2358
今日の天気も、晴れ模様。
午前08時の外気温が、+5℃。

気温も、徐々に上がって来て、雪が溶けるのも早くなってきたようだ。
自宅周辺でも、地面が見えて来た。
ソロソロ・・・春なのかな〜〜〜〜〜。

さる、03月08日に「おやじ」がつぶやいた日本テレビの「世界の果てまで イッテQ」の画像は、残念ながらコピーでは見ることは出来ないが、
当方のスタッフが、探して来てくれました。(涙ぐるしい・・・努力!!)笑
あの「You Tube」で見られるのです。。。。

まずは、番組の出だしの部分から
http://www.youtube.com/watch?v=phZkDFAun3M

続いて、練習風景が
http://www.youtube.com/watch?v=GvTfTfhPTMg&feature=related

そして、大会当日の様子
http://www.youtube.com/watch?v=j-UuUMR0D_s&feature=related

これで、おやじも見て、安心しました。
なお、おやじが・・・チラッ・・・と映ります。
(スタート直後、そして、CMのあとの、再度スタート直後に。。。オレンジ色のスキーウェアーを着て、ゼッケンを付けているのが、おやじです)
 笑
いや〜〜〜〜本当に、便利な世の中に(?)なりましたね〜〜〜〜〜。
2010年03月14日(日) 晴れ *** 2357
今日の天気も、晴れ模様。
午前08時の外気温が、+1℃。
今朝も早くから、スキー客の車が押し掛けていた。

朝から車で2名のお客様をテッュまでご案内する。
カンデルシュテック〜ゴッペンシュタイン間の、カートレインも、上下線とも、移動する車で混んでいた。

さて、ニュースから・・・
『2010-02-19 15:25  イルカを代弁するジャーナリスト

昨年の東京国際映画祭で紆余屈折の末上演された、ルイ・シホヨス監督の「ザ・コーヴ」は、和歌山県太地町のイルカ漁や日本の捕鯨を巡る
論争の火付け役となった。今年の米アカデミー賞では、長編ドキュメンタリー部門にノミネートされている。
スイスでも上映され、テレビ、雑誌にも取り上げられている。日本ではこの夏に一般劇場での公開が決定している。

 インターネットの日本語のサイト上では、イルカ漁やイルカを食べることの是非を超え、欧米と日本の文化や感情の違いにいたる議論が
熱っぽく交わされている。このほど、スイスインフォは、映画の主役、リック・オベリー氏との共著『入り江 ( Die Bucht ) 』を今年2月に出版した
スイス人のジャーナリスト、ハンス・ペーター・ロート氏に、イルカ漁の是非について疑問を投げかけた。

 映画では、海岸で地元住民から暴力を振るわれ地面に倒れる男性がロート氏だ。ジャーナリストとして太地町に何度も足を運んでいるロート
氏と住民との事件は、ドイツテレビ ( ARD ) のカメラマンがとらえた。

swissinfo.ch : 映画「ザ・コーヴ」の代弁者として伺います。この映画を指して、プロパガンダ映画だと評する日本の映画評論家もいますが、
どう思われますか。

ロート : わたしはそうは思いません。この映画は啓蒙映画です。日本では、この映画が映し出したことが知られていません。
それは、わたしにとって非常に大きな驚きでした。
日本人は、国内で起こっている多くのことを知らないということです。それは問題だと思うのです。
例えば、食品安全の問題ですね。水銀に汚染されたイルカや魚を食べているという事実を知らない。こうしたことを日本人は知る権利があると
思います。

swissinfo.ch : なによりも日本人を啓蒙したい、というわけですね。

ロート : もちろん ( 啓蒙の対象は ) 、世界全体を念頭に入れているわけですが。
監督のシホヨス氏自身が、言っているように、重要なのは日本で上映されることです。この映画は、アメリカ人が作った映画です。アメリカ人の
物の見方を嫌う日本人も多くいることは確かですし、そういった感情は理解できます。また、映画の中での間違いがあることも認めます。
しかし、この映画は日本人にとって、興味深い内容だと思いますよ。

swissinfo.ch : スイス向けにこの映画を宣伝する機関「オーシャン・ケアー ( Ocean Care ) 」はこの映画を「エコ・スリラー」と呼んでいます。
確かに、最後まではらはらさせられます。漁民が悪役、イルカの運命を悲しむ欧米人といった対比がはっきりしていて、物語としてよくできて
いるからこそ、これは本当にドキュメンタリーなのだろうか、事実はどれほどあるのかと疑問を持たれてしまうのでは。

ロート : 現実に反していておかしいと思うようなシーンは少なかったと思います。映画のシーンは、ほとんどが本当に現場で起こったことを
映し出しています。わたしも太地町を知っています。
もちろん、映画のごく小さな部分で、ジャーナリストとして自分ならこうしただろうと思うことはありました。しかし、わたし自身は、この映画が極端
であることや、間違いなどがあるといったことも含めて、素晴らしい映画だと思っています。

swissinfo.ch : 映画のなかに出てくる日本人は、愚かな者として描かれているとは思いませんでしたか。

ロート : 確かに、太地の漁民はあまり良くは描かれていません。とはいえ、例えば、食品安全を説明するシーンでは、日本人が英雄として
取り上げられています。

swissinfo.ch : そういった意味ではなく、映画の中の「悪者」であっても、彼らが、議論が可能な、対等な人間としては描かれていないという
ことです。

 ロート : この映画は、意見がある映画です。中立的ではありません。ですから、イルカ漁禁止に反対する人たちが、映画の中でそのように
映し出されなければならなかったのです。悪玉対善玉という対立で。
この映画は感情的な映画です。そこが日本の人たちに非難されるところなのかもしれませんが、わたし自身が現地で見たことは…。
イルカに特別な感情を持っていると ( イルカ漁に対して ) 強い怒りを感じ、残虐だと思うのです。

swissinfo.ch : 太地町では、地元の人に暴力を振るわれたとのことですが、外国人が日本の小さな漁村に行けば、地元の人にとっては、
一種の「脅威」と映るのが当たり前ではないでしょうか。

ロート : 殴られるとは思っていませんでした。彼らが威嚇してきたんです。もっとも、わたしたちが闖入者 ( ちんにゅうしゃ ) と思われることは
理解します。自分も逆の立場なら、 嬉しいとは思わなかったでしょう。

しかし、事件が起こったのは公共の場所ですよ。わたしは、法律に違反することは何もしていません。
日本の憲法21条でも、集会、言論、出版、表現の自由が保障されているわけですし。公共の場所で、わたしたちの仕事が邪魔されたわけです
から。彼らの好き嫌いにかかわらず、日本の法律でわたしたちがやろうとしていること、つまり啓蒙活動をする権利は保障されています。

swissinfo.ch : 豚や牛を殺して食べる文化のある欧米人から、日本が非難されるというのは受け入れ難いことだと考える日本人もいます。

ロート : 日本人の批判者たちが、わたしたち欧米人も残虐な方法で牛を殺すだろうと非難することは分かります。しかし、だからといって、
わたしたちが ( この問題について ) 発言できないことはないと思います。
わたしも、西洋諸国でも動物に対する虐待があることは酷いことだと思います。日本人がヨーロッパの虐待をしっかり分析して、批判する人が
わたしの所に来たら、歓迎します。

日本と、アメリカやスイスなどとの違いは、動物虐待に対する厳しい法律があるということです。
私が知る限り、日本にはそういった法律はありません。また、イルカの肉が水銀に侵されていて、日本の基準でも食品として認められない
含有量であるということを日本人が知らないという
ことは、食品安全面でのスキャンダルですよ。動物保護、消費者保護運動が日本にはないということが、重要なポイントです。

swissinfo.ch : あなたの太地町との妥協点とはなんでしょうか。

ロート : イルカ漁は、残念ですが、今後も長く続くことになるのでしょう。
ただし、イルカパークなどに ( 曲芸用や観賞用として ) 売る分だけを捕獲し、そのほかは殺すことなく、海に放すという妥協に達すれば、
非常に多くのものが達成できると思います。肉は食べられない質のものですし、イルカの頭数も減っており、保護されなければならないから
です。

イルカが殺されなくなったら、わたしが、日本国外に向けて太地町へ観光客を呼ぶ最初の宣伝塔となるでしょう。
風光明媚な所で、素晴らしい場所ですから。観光客をイルカ鑑賞ツアーに連れて行くこともできるのではないでしょうか。

佐藤夕美 ( さとうゆうみ ) 、swissinfo.ch

http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/index.html?cid=8299314

読者の意見・・・・・・

ユウコ, Japan
私はロートさんやThe Coveが言っている事は、日本の宗教・文化を否定していると感じました。
まず、『欧米人も残虐な方法で牛を殺すだろうと非難することは分かります。しかし、だからといって、わたしたちが ( この問題について ) 発言
できないことはないと思います』といいますが、あなたは牛・豚・鶏を神聖なものと見ている国から、残酷なことをしているから牛・豚・鶏は殺す
べきでないと言われて、あなたの国は牛・豚・鶏を殺すのを止めますか?
西欧諸国の人々と日本では、子供の頃に教わる宗教的な考え方がまず違います。
日本人は、西欧の国が牛や豚を残酷な殺し方をしているから受け入れがたいと言っているのではありません。
牛や豚を殺して食べているから受け入れがたいのです。 なぜなら日本の宗教では、牛や豚を神様から家畜用としてもらったから食べて良い
という教えは無く、すべての動物は平等であると教えられます。 だから牛の命とイルカの命どちらの命も同じ価値なのに、牛は殺して食べて
よくて、イルカは殺して食べていけないという考え方が理解できないのです。
そういった宗教や物の考え方の違う文化の国の人に、別の国の考え方から見て『残虐だから止めろ』というのは、他国の宗教・文化を足で踏み
にじり唾を吐きかける行為に等しいと私は感じました。
イルカ好き以外の日本人が、この映画やこの映画を支持する外国人を快く思っていないのは、そういった思いも有るからではないでしょうか。
The Coveの撮影クルーの人たちも、盗撮などせず太地町の人たちに断られてもあきらめず、何年・何十年かけても太地町の人たちと自国の
宗教文化との違いを話し合い、なぜ日本ではイルカを殺すことになったのか、なぜイルカを食べるようになったのかを知り、両者が歩みよれる
ような内容だったら、私を含め日本人はここまで反発しなかったと思います。
ロートさんは太地町の人たちとの妥協点を語っていますが、先に思いっきり相手を侮辱して、侮辱された方から友好を求めろと言われても
ほとんどの人は、ふざけるなと怒るのではないでしょうか?
私は、あのようなストーリーでThe Coveが作られ放映された時点で、イルカ漁をする人たちとイルカ好きの人たちの妥協点は、消え去って
しまったのだと思います。

mosh mosh, Japan
 和歌山出身のものです。この度のアカデミー賞受賞の大きな一因として、「スリリングな娯楽性が評価された」と聞いてホッとしています。
あの人口4000人ほどののどかな田舎町が攻撃され、否定されるのはたまりません。
韓国の若い人々が犬を食べないように、日本でも若い世代はそんなにイルカは食べていないと思います。
ただ、お年寄りやそのような地方出身の人々にとっては、今もごちそうなのです。
祖母もよく「イルカのすきやき」を作っていました。すべては私たちの歴史なのです。
生活のために、がんばって仕事をしているのです。
漁師の人々の手をみてください。潮焼けた肌を見て下さい。どれほどの苦労があると思いますか?
きれいごとだけを並べるのはやめてください。
水銀の件についても心配していただきありがたいというべきでしょうがおかげさまで、漁師町は一般的に平均寿命が長いのです。
まずは貴国民の食生活のご心配をされたほうがよいといいたいです。
ただ、変化のないあの退屈な田舎町にこのよう大きな刺激を与えてくれたことには感謝しています。
話題があって、老若男女全ての方が生き生きとしていることでしょう。 』

アメリカ人の中には、「俺たちが正しくて・・・・」「俺たちがあんた達に、教えてやっているんだ・・・」「俺たちが正義なんだ・・・」と、考えている人が
多い。
この映画も、そのうちの1つかも・・・・・?
マスコミの力は偉大であるからにして、撮りよう、話し方、説明、その他で、幾らでも悪者は作り上げることができる。
「俺たちが正しくて、あいつらは悪い」・・・まるで水戸黄門のような「単純明快」な映画の方が、世界的に受けがいいだろう・・・・・。

「The Cove」(映画)
http://www.thecovemovie.com/

「ザ・コーヴ」(日本語)
http://www.thecovemovie.com/japanesefiles/the-cove-store-files-final/Cove-home-page-absolute-url.html
2010年03月13日(土) 晴れ *** 2356
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温が、+1℃。
朝早くから、スキー客の車が押し掛けていた。

さて、日本のニュースから・・・
『「太陽の塔の顔」ミステリー 大阪万博40年未だに探索続く   3月12日20時2分配信 J-CASTニュース

 1970年に大阪万博が閉幕して以来、行方不明になっている「太陽の塔」の「第4の顔」の捜索が未だに続いている。
兵庫県で見たというネットの書き込みを頼りに県の担当部署が調査に当たり、万博記念機構もサイトで情報を募集している。
2010年3月で開催40周年ということもあって、発見が期待されているが、捜索はかなり難航している。

 「太陽の塔」は、「芸術は爆発だ」で知られる故岡本太郎氏が制作した高さ65メートルの巨大モニュメント。
現在も万博記念公園に置かれている。万博のシンボルとして作られ、現在も大阪城や通天閣と並ぶ、大阪を代表する建築物として
知られる。

■ネットには「万博後、兵庫県が引き取った」
  太陽の塔には4つの「顔」がある。1つは頂上にある「黄金の顔」、2つめが塔の腹部分にある「太陽の顔」、3つめが塔の裏側にある
「黒い太陽の顔」だ。そして、4つめが地下部分にあった直径約3メートル、黄金色の「地底の太陽の顔」で、これが閉幕以来行方不明に
なっている。

 ネット上でも以前から時折話題になっている。
 約1600人が加盟する「太陽の塔内部を知る者達」というコミュニティーでは、06年ごろから継続的に話題になっており、「死ぬまでに絶対
この目で1回は見たいです!」「万博公園の職員さんに聞いたけど、わからないとのことでした」といったものが寄せられている。
「太陽の塔」ファンにとってはかなり気になるトピックのようだ。

 また、「万博終了後、兵庫県が美術館展示の為に県内に搬入」といった情報もネット上で飛び交っている。兵庫県の美術館の庭で
ビニールシートかけられている、という再現イラストもあった。

 こうした情報を受けて、兵庫県の観光交流課が09年末から捜索に乗り出した。まず、ネットで目撃情報が出ていた神戸市の県立教育
研修所や、移設に伴い70年代初頭に潰された県立教育研修所王子分館の物品を引き継いだ県の図書館や博物館などを捜索したが、
見つけることはできなかった。

 また、万博当時、県に置かれていた「万国博対策室」にいた70代の職員に話を聞いたという。それによると、閉幕後、会場に残っていた
展示物を廃棄することになり、パビリオンスタッフなどが持ち帰っていった。この職員はトーテムポールを1本持ち帰ったが、「第4の顔」は
持って帰らなかったという。
 同課はあらゆる関係者や関係施設を当たったが、有力情報は得られず、1月には捜索が座礁してしまった。

■「山に廃棄されている可能性もあります」
 その後、こうした同課の捜索活動が新聞で報じられ、3月9日、県内のホテルで見かけたという情報が課に寄せられた。
その日のうちにホテルに問い合わせたところ、確かに岡本太郎のモニュメントはあったが、よく似た別の作品だった。
観光交流課の担当者は
  「『太陽の塔』は高度経済成長のシンボルとも言われますよね。是非一度見てみたいです。
教育研修所が山の中にあるので、山に廃棄されている可能性もあります。今後は歩いて捜します。また、神戸市に問い合わせて、70年
代に教育研修所を潰した業者も調べてみます」
と話している。ネットには、「静岡で見た」という情報もあったというが、引き続き兵庫県内で捜索を続ける方針だ。

 3月15日には万博開催40周年を迎える。
その2日前の13日には、大阪吹田市の万博公園に記念館「EXPO'パビリオン」がオープンする。日本万国博覧会記念機構などが所有
する約3000点の資料が展示される予定だ。「第4の顔」についても見つかり次第展示する意向で、1月から情報提供を呼びかけている。

 同機構の広報担当者は、
 「もう2か月経ちますが、なんせ40年前のことなので、まだ有力な情報は寄せられていまん。見つかれば展示の目玉になるのですが…」
と発見に期待している。
最終更新:3月12日20時22分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000004-jct-soci

大阪万博のオープン当時、おやじは高校一年生だった。
しかも、学校が茨木市にあったので、会場はすぐ近く。何度も見に行った。
子供心なりに「万博」は凄いものだと、、、、思っていた。
なんせ、世界中から外国人がやって来るのだから・・・・・(笑)
太陽の塔は、もちろん、良く知っている。
岡本太郎氏の「芸術は、爆発だ!」も有名な言葉になった。
太陽の塔に籠城した男もいた。
月の石(の破片)を一目見ようと、炎天下に何時間も並んで、数分だけ見た。
朝から夜まで、歩き回った。
日本人が半年間も、あんなに精力的に狭い会場内を移動した催しも少ないだろう・・・・。

が、太陽の塔に4つ目の顔があることなど知らなかった。
それが行方不明になっていることも。。。。。
閉幕後、会場に残っていた展示物をパビリオンスタッフなどが持ち帰っていったのも、知らなかった。。。。。(笑)
(ゆったりした時代だったんだな〜〜〜〜きっと・・・・・)

太陽の塔
http://wkp.fresheye.com/wikipedia/%e5%a4%aa%e9%99%bd%e3%81%ae%e5%a1%94?from=wikiclip
横から見た太陽の塔 背面から見た太陽の塔
2010年03月12日(金) 晴れ *** 2355
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温が、0℃。

日本のニュースから・・・
『愛子さまご欠席、両陛下が「解決に十分配慮を」   2010/03/11 12:46更新

 皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまが「強い不安感」などを訴え、学習院初等科を続けて欠席されていた問題で、宮内庁は11日、
野村一成東宮大夫が経緯などを天皇・皇后両陛下に報告したことを明らかにした。
両陛下はこの問題に関連する愛子さま、学校、一般の児童について、「いずれかが犠牲になる形で解決がはかられることのないよう、
十分に配慮を払うことが必要ではないかと思う」と話されたという。

 宮内庁によると、報告は9日に行われ、野村東宮大夫が愛子さまのご欠席について、これまでの経緯や状況、今後の対応を両陛下に
説明した。両陛下は、愛子さまや皇太子ご夫妻に気遣いを示されたという。

 一方、宮内庁によると、愛子さまは11日、学習院初等科2年生のクラスに登校された。
この日は4時限目の途中まで「6年生を送る会」が催されたが、愛子さまは、その後の「学年末のお話」と「整理整頓の時間」に出席され
た。4日連続のご登校で、この日も皇太子妃雅子さまが授業をご覧になった。

★愛子さま「学校ご欠席」問題とは 宮内庁が、皇太子ご一家の長女、愛子さまが学習院初等科の児童から「乱暴」を受けているとして、
学校を欠席されていることを発表。
学習院側の説明が、宮内庁側の認識と食い違う点もあり波紋が広がっている。愛子さまが6日ぶりご登校』
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/koushitsu/367392/

だ、そうだ。
あの学習院でも、暴力!・・・・・?と、思うが、しかし・・・・。
暴力が、どの程度か分からない。
男の子が女の子に暴力をふるうことは、良くない。(男の子にもであるが・・・・)

しかし・・・・おやじが子供のころにも、「いたずら」はあった。
好きな女の子に、余計にいたずらすることもあった。
この「いたずら」と「暴力」は、違うが・・・・・しかし・・・・
今まで、皇室の子供達が、決して暴力を振るわれることもなかっただろうし、振るう子供もいなかっただろう・・・・
それが、今、「暴力」がある、そうだ・・・・。

普通の世界では、「暴力」が振るわれることを愛子さんは経験したので、これからの人生に何らかの影響があるだろう・・・・。
「暴力をふるってはダメ。暴力を振るわれると痛い、哀しい。暴力を振るう人を可哀そうだ、と思うだろう・・・・」
これもまた、愛子さんの人生経験である。。。。。
2010年03月11日(木) 雪/曇り *** 2354
今日の天気、朝から小雪がチラついていて、うっすらと積もっていた。
午前08時の外気温が、+1℃。

UBSとボーナス
 このほど、賞与として29億フラン ( 2400億円 ) を支払うというスイス大手銀行のUBSの決定に対し、行内からも裏切られたという声が
聞こえてきた。

 2009年の業績は満足のいくものだったと発表し、賞与額を上げる決定に不平等だと感じる数人のUBS従業員が、スイスインフォを通し
会社経営に対する不安を訴えている。

恩恵にあずからない人たち
 2008年の賞与額は17億フラン ( 約1400億円 ) 。2009年も赤字だったが、賞与額は増加した。一方、最高経営責任者 ( CEO ) の
オスヴァルト・グリューベル氏も、会長のカスパー・フィリガー氏も今年は無賞与に甘んじるとマスコミは報道している。
UBSとは関係ない人でも、2人が現金で支払われるはずだったおよそ3億フラン( 約250億円 ) の賞与を辞退したことに感動し、涙を
流した人はほとんどいないだろう。

 しかし、スイス国内のUBS従業員でも給料が低い人の多くは、個人の成績目標を達成したにもかかわらず賞与をもらえず不満だ。
2009年に1万2550人を解雇し、現在6万5000人になった従業員の中でも、今年の賞与配分は、数少ない行員に集中することになる。
 「今年は、個人の成績査定で優秀だった人たちに対し、賞与を受けやすい制度になったと言われていました。その人たちは正当に
評価されず賞与をもらう機会を逃したとカンカンです」 IT部門に働く従業員が匿名を条件に明かす。

怒りを通り越した
 また、ほかの従業員はスイスインフォとの電話で「怒りを通り越した」と語り、新しい賞与制度は「レイプ」のようなものだと表現した。
「昨年は赤字を出したのですから、誰も賞与をもらわなければ、わたしも満足しました。しかし、賞与のプールが増大されたのなら、
残業したり週末出勤をしたりした従業員に感謝の気持ちでパン屑ぐらいの額は与えてもよいのではないでしょうか」
 数百万フラン単位の賞与をもらっている従業員がいる一方で、下っ端の賞与といったら、精一杯の成績を出してもせいぜい給料の
1カ月分だ。

 スイス銀行従業員協会 ( SBPV ) のエリ・プランタ会長によると、UBS内の雰囲気は二つに分かれているという。
「過去に、査定が良ければ賞与があると約束されていましたので、難しい環境の中で頑張ったのにと、まったく理解できない人もいます」
 その原因の一つは、上部からの指示の悪さで、賞与の新しい基準が伝わらなかったことにあるとプランタ氏は言う。
成績を測る新しい制度が混乱をきたし、従業員の不満につながったという。
「配分の基準が分かりにくく、透明性に欠けます。新制度の査定の仕組みを理解した人がうまくやれば、手厚い賞与の恩恵に授かる
こともできます」 とプランタ氏は語った。

会社のためのボーナス
 労働組合も、賞与は恣意的に与えられていると不満だ。組合は給与については交渉できても、賞与については相談することも取り
引きすることもできないという。
「つまり、賞与は従業員のためではなく、銀行のためにあるわけです。だれかは多くもらい、だれかは一銭ももらわない」 とスイス
銀行従業員組合のデニス・シェルヴェ氏は明かす。

 連邦金融監督局 ( Finma ) は2008年、賞与を8割カットするよう要求したが、UBSは政府の融資を返却した時点で、金融監督局の
要求には法的拘束力は無くなっている。スイスのマスコミの間では、金融監督局がUBSに対し、賞与プールを10億フラン (約830億円)
縮小するよう圧力をかけたのではないかという思惑があるが、CEOのグリューベル氏は2月にこれを否定した。

文化の溝
 UBSは制度を見直し、目標を長期的に置き、賞与の支払いは目先の利益にとらわれず、目標が達成されなかった場合は返済を求め
ることもできるようにした。UBSはスイスインフォの取材に対し、制度の詳細を明らかにしなかった。
一方で、特に資産運用部門のスター的な行員が他行に流れていくことは絶対に阻止したいという願望は隠さなかった。

 スター的な投資顧問の引き抜きについては、UBSのライバル銀行も手をこまねいているわけではない。特にUBSのアメリカ法人では
2009年、賞与額は引き上げられている。そしてスイスで働くUBS従業員は、賞与が大西洋を渡って行ってしまったのではないかと疑って
いる。
 プランタ氏によれば、UBSがアメリカに進出していく過程で、文化の溝ができたのだという。
「スイスの金融市場もお金が支配していますが、スイス人にはアングロサクソン系の『ファスト・マネー哲学』はありません。
みんなが、十分お金を持っていると言う域に達していると思います」

マシュー・アレン、swissinfo.ch( 英語からの翻訳、佐藤夕美 )』
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/index.html?cid=8435480

再び、スイスの銀行についての話題である。
昨年は、倒産して公的なお金を援助してもらったアメリカの銀行の役員の給与が何十億円という話題があったが、今回はスイスの銀行
である、UBS。

2009年に1万2550人を解雇し、現在6万5000人になった従業員の一部に、賞与として29億フラン (2400億円) を支払うというものだが。。。
そんな想像も絶するような大金がボーナスになるんだったら、解雇された従業員は一体何だったのだろう。。。。
それに、そんなに利益があるんだったら、顧客に還元してはどうなんだろう・・・・・?
結局は、自分たちだけが利益に預かるだけという・・・アメリカの銀行の役員と同じじゃないか。
そのアメリカでは、昨年散々叩かれたUBSなのに・・・・。

銀行業って、本当に不思議な世界である。
倒産しても無くならない。赤字なのに役員は大金の給与やボーナスが貰える。。。。
元々は、個人や企業からの預かったお金で運営しているのだろうけど。。。。。その顧客の預金利子は安い。。。。。おかしい。。。。。
2010年03月10日(水) 晴れ *** 2353
今日の天気も、晴れ。
午前08時の外気温が、0℃。

さて、スイスのニュースから・・・
『スイスナショナル銀行の成功  (Fri. 05.03.2010 Smi)

 スイスナショナル銀行(SNB)は2009年度、約100億スイスフランの利益を計上した。
前年度(2008年)は、47億3千万スイスフランの損失を計上。
利益の大半は、金の価格上昇によるもので、備蓄されている1,040トンの金が、73億3千万スイスフランの利益を生んだ。
また、外貨備蓄引当金では、30億スイスフランの利益を計上。
(2010年3月5日付けターゲス・アンツァイガー紙より)』

う〜〜〜〜ん・・・・銀行の利益って、顧客からの預かる金の投資だけではないようだ。
それにしても、1年で147億円の利益が出るって、どんな商売なんだろう・・・・・。不思議なものだ。。。。。
2010年03月09日(火) 晴れ *** 2352
今日の天気も、晴れ。
そして、寒い朝でもあった。
午前08時の外気温が、−1℃。

しかし、スイス各地では最低気温を記録したとかで、サメダン(サン・モリッツの近く)では、−27℃。シュビーツ州では−37℃だったそう。
(寒いだろうね〜〜〜〜〜さすが、マイナス37℃は・・・・・)
また、フランスやスペインでは大雪が降っていて、特にスペインのバルセロナでは、車が走らずに大渋滞。木々は倒れ、停電中だとか。
(世の中、、、、大変だね〜〜〜〜本当に・・・・・)

日本のニュースから・・・
『欺き続けた責任重い」=被爆者らが憤りの声−広島、長崎   3月9日17時34分配信 時事通信

 外務省有識者委員会が9日、日米間の核持ち込みの「密約」をめぐる検証結果を公表したことを受け、広島、長崎の被爆者らは「国民
を欺き続けてきたこれまでの政府の責任は重い」などと憤りをあらわにし、非核三原則の法制化を強く求める声を上げた。
 日本原水爆被害者団体協議会の坪井直代表委員(84)は、「こそこそと国民を欺くように行っていた最低な政策だ。
絶対に許し難い」と切り捨てた。「いかなることがあっても核は持ち込ませてはならない」と話し、三原則の法制化を訴えていく考えを
示した。
 「今まで自分たちが訴えてきたことは一体何だったのか」。広島県原爆被害者団体協議会の金子一士理事長(84)はこう憤り、「今後
は裏も表もない外交を構築し、核廃絶を身をもって世界に示すことが必要だ」と語気を強めた。
 一方、長崎原爆被災者協議会の山田拓民事務局長(78)は「国民をごまかし、一部の政治家や官僚で大事なことを決めてきた。
民主主義の危機で、被爆者以前に一国民として許せない」と批判。
「非核三原則に実効性を持たせるため、被爆者が最後の力を振り絞り、核の悲惨さを訴えていかねばならない」と話した。
 元長崎大学学長の土山秀夫さん(84)は「長崎にとって非常に神経質な問題。
国民を欺き続けてきたこれまでの政府の責任は重い」と指摘。長崎原爆遺族会顧問の下平作江さん(75)も「原爆を投下されたにもかか
わらず、核持ち込みを暗黙に許していたなんてとんでもない。現政権には被爆国として、非核三原則を法制化してほしい」と求めた。
最終更新:3月9日20時9分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100309-00000124-jij-soci

『四つの「密約」とは
 (1)核持ち込み=1960年の日米安全保障条約改定時に、核を搭載した艦船が日本に寄港する場合は、事前協議の対象外とする
取り決めが交わされたとされる。米国で公開された当時の藤山愛一郎外相とマッカーサー駐日米大使との「討議記録」の存在がその
根拠とされ、持ち込みの事実を認めた米軍関係者の証言もある。
 (2)朝鮮半島有事の際の在日米軍基地自由使用=休戦状態にある朝鮮戦争に関し、在韓の国連軍が攻撃を受けた場合に備え、
米軍が事前協議なしに在日米軍基地から出撃することを認める内容。60年の安保条約改定時、藤山外相とマッカーサー大使が
交わした「朝鮮議事録」が根拠とされる。
 (3)沖縄への核再配備=1972年の沖縄返還に際し、当時の佐藤栄作首相とニクソン米大統領が交わしたとされる取り決めで、
有事に当たって沖縄の米軍基地に核兵器の再配備を認める内容。再配備には事前協議が必要としたが、首相と大統領の合意議
事録で、日本側は速やかに了承することを確約している。
 (4)沖縄返還時の土地原状回復費の肩代わり=沖縄返還に際し、米軍基地跡地の原状回復補償費400万ドルを日本側が
肩代わりするとした取り決め。当時の吉野文六外務省アメリカ局長のイニシャルが記された、肩代わりの約束をうかがわせる文書が
米国で見つかっている。(了)(2010/03/09-16:15)』
http://www.jiji.com/jc/zc_p?k=2010030900655&rel=y&g=soc

日本は、単一民族であり、第2次世界大戦でも米軍などの進駐軍が駐留したが、ヨーロッパ諸国のように占領された経験がない。
だから・・・・か。
日本政府も、官僚も、日本民族を守らないし、日本民族を大切にしない、ようだ。
ヨーロッパやアジア、アフリカ諸国など、同胞=同じ民族、という意識が強く、同じ民族を守るために、他民族と戦いをしてきたし、現在も
している。しかし、日本人は戦いを好まない。自分たちの単一民族しか知らないから、他民族と争う気持ちもないし、争うこと自体、考えも
しないのだろう・・・・。
だから、自分たちの同じ民族を守る、大切にする、という意識が少ないようだ。
世界で唯一、原子爆弾を2個も落とされて、同じ民族が大量に殺されても、その加害者には甘い。
核の持ち込みも。沖縄の基地も。そして、加害者が犯罪を犯しても、見て見ぬふり。。。或いは、軽量で済ませる傾向がある。
加害者の言うことには、尻尾を振るが、同じ民族の意見は聞かないか、無視するようだ。
そうして、自分たちは被害者でありながら、同じ民族を無視して、一部の日本人たちは私腹を増やし、日本の政治を牛耳ってきたようだ。
これは、アメリカに限ったことではない。お隣りの某北の国にしても、しかり。
同じ民族が拉致されたのに、それを助けようともしない。加害者の言うことばかりに応じている。
日本人というのは、きっとそういう性格なんだろう・・・・と、最近、思う。
2010年03月08日(月) 晴れ *** 2351
今日の天気も、晴れ。
そして、寒い朝であった。
午前08時の外気温が、−3℃。

事務所での仕事をするが、「おやじのつぶやき」の読者から
日本テレビで放映された「イッテQ」を拝見しましたよ!」という連絡が立て続けに入った。

「あっ、そうだ!・・・・そう言えば・・・・で、放映は昨日だったのか・・・・・?しっかりと、忘れていた・・・・」
で、その番組におやじも少し映っていたと言う。。。。
お〜〜〜〜〜残念だ〜〜〜〜。
元々、コーディネイトも何もしていない番組だから、当然ながら放送局からはコピーは貰えないし、、、でも、見たいし・・・・。

そこで。。。。。
「あ〜〜〜〜〜・・・・・
 恐れ入りますが。。。。どなたか、この番組を録画した方は、いらっしゃいませんでしょうか・・・・・?
  もし、いらっしゃいましたら、お手数ですが、コピーして頂いて当方にお送り願えないでしょうか・・・・・?
  恐れ入ります。。。。。」

またまた、私用に使ってしまった・・・・この「つぶやき」を。。。。
あ、いやいや、、、、おやじは、ただ「つぶやいた」だけです。。。。。
よろしくお願いいたします。(笑)

日本テレビ「世界の果てまで イッテQ」
http://www.ntv.co.jp/q/

放映の様子(画像で見られます)
http://www.ntv.co.jp/q/oa/20100307/01.html
2010年03月07日(日) 晴れ *** 2350
今日の天気は、晴れ。
雪の降った翌日。しかも、日曜日で晴天である。
朝の早くから近郊から車でスキー客が訪れていて、メンリッヒェンの駐車場も満車である。
今日は、お休みの日。
自宅で過ごす。

さて、ニュースから・・・
『イタリアの大臣が若者に親元からの独立を強制する法律制定を主張、波紋が広がっています。
3月7日18時47分配信 フジテレビ

日本では、いわゆる「ひきこもり」の若者が増え、社会問題となっていますが、イタリアでは、行政刷新担当相が、若者に親元からの独立を
強制する法律の制定を主張し、波紋が広がっています。

イタリアでは、親離れできない若者の増加が社会問題になっている。
旅行代理店に勤務するマルゲリータさん(41)は、毎日8時間の勤務を終えると、母親が待つ自宅に帰る。
食事や洗濯など、41歳のマルゲリータさんの身の回りの世話は、69歳の母親の役目となっている。
経済的にも自立できておらず、マルゲリータさんは、母親のすねをかじって生活している。
母親は「娘が安定した高収入の仕事に就いて、独立することを願っているわ。母親とまだ暮らしている40代の女性は、普通ではないわ」と
話した。
マルゲリータさんは「わたしたちの年齢では、1人暮らしが普通。でも、母親がすべて整え、帰りを待っている家庭に戻るのはいいものよ。
1人暮らしは望まないわ」と話した。
家族とのきずなを大切にするイタリアは、ヨーロッパ諸国で最も若者の親離れが遅いと言われている。
地元メディアの調査によると、18歳から34歳の人のうち59%が実家暮らしで、この割合は、ほかの国を大きく上回っている。
そんな中、イタリアのブルネッタ行政刷新担当相は、若者の親離れを後押しするため、18歳以上の若者は親と別居しなければならないとする
法律の制定を訴えた。
しかし、若者が親離れできない背景には、イタリア社会が抱える経済問題もあるとみられる。
イタリアでは、25歳以下の雇用悪化が深刻で、若年層の失業率は25%を上回っている。
若者が親から独立したくても、なかなかそれをできる環境にないと指摘する声もある。

経済状況が好転しない限り、まだまだ先になりそうなイタリアの若者の親離れ、法律で強制的に独立させることはできるのだろうか。
最終更新:3月7日18時47分』
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20100307/20100307-00000117-fnn-int.html

ひきこもりは、日本だけの話しではないようだ。(苦笑)

さて、さる03月04日の「おやじのつぶやき」でお願いしました「娘の卒業論文のアイデア」には、多くの方々からアイデアを頂きました。
その数の多さにびっくりし、また大変感謝しております。
アイデアは、娘に伝えました。
あとは、娘がどういう風にするか。。。。。
(娘の考えにも、いくつかのアイデアはあるみたいですが・・・・)
いずれテーマが決まるでしょうが、その時には、またお知らせしたいと思います。
ここで、一旦「募集」は、終了させて頂きます。
本当に、沢山のアイデアを頂きましてありがとうございます。
「感謝」
2010年03月06日(土) *** 2349
今日の天気は、雪降り。
午前08時の外気温は、+0℃。

朝から3名のお客様を車でチューリッヒ空港にご案内するが、グリンデルワルトでも雪が降り始めていたが、途中でも雪が降っており、
通過するブルニーク峠では、タイヤが滑って立ち往生する車が多く、高速道路では、あちこちでスリップ事故が発生。
ノロノロ運転で、空港には予定よりも30分遅く到着。
スイスナンバーの車の事故も多いが、外国から来ている観光客の車の事故も多いようだ。
(慣れない雪道でのスリップが多いし、タイヤチェーンの装着方法も余り知らないので、渋滞になったりしているようだ)

空港から帰りの道では、事故処理も済んでおり、時折雪も止んでスムーズに走って帰ることができたが。。。。

夜は、元スタッフがグリンデルワルトを訪ねて来ているので、我が家で夕食を一緒に取る。
彼女は、約20年前に我が事務所で働いてくれていたスタッフだが、アフリカ旅行をしてからアフリカに興味を持ち、アフリカ専門の旅行
代理店を経て、日本で看護婦の資格を取り、そして外務省のODAプロジェクトに所属し、アフリカの国々に派遣されている。
今は、西アフリカの「シエラレオネ共和国」(Republic of Sierra Leone)に居るのだが、歯の治療の為にスイスにやって来た。
(その国には、歯医者が6人しか居ないそうで、そこでは悪い歯は、必ず抜かれてしまうそうだ)笑

彼女の住む場所には、電気も水もないそうだが、ODAのメンバーと共に、現地の人々に医療などの指導を行なっていると言う。
言葉では簡単でも、実行するとなかなか大変である。
猛暑と、ゴキブリと、鼠と、蚊に悩まされながらも、雨季には洪水になる道路などなど。
でも、彼女いわく「やっぱり、アフリカが好きなんですよ・・・・人々が素朴なんですよ・・・・」と。
おやじには、絶対に真似の出来ないこと。
頭が下がります。。。。

それにしても、こうして昔のスタッフが、グリンデルワルトを訪ねて帰って来てくれることは、嬉しいことである。

シエラレオネ共和国 -Republic of Sierra Leone
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/s_leone/index.html

無償資金協力
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/gaiyou/odaproject/africa/s_leone/contents_01.html#m012101
元スタッフと夕食を
2010年03月05日(金) 晴れ *** 2348
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、+5℃。

さて、ニュースから・・・
『子育てゲームに没頭、娘餓死=夫婦で1日12時間−韓国    3月5日14時34分配信 時事通信

 【ソウル時事】奈良県桜井市で5歳の男児が十分な食事を与えられず死亡した事件が起きたが、韓国では、生後3カ月の娘を餓死
させたとして逮捕された夫婦が、娘を放置したままネットカフェで子育てゲームに没頭していたことが明らかになり、波紋を広げている。
 5日付の朝鮮日報によると、この夫婦は京畿道水原市の自宅に娘を1人で残し、近くのネットカフェに毎日12時間以上も入り浸り、
少女キャラクターを育てながら敵と戦うオンラインゲームを続けていた。
娘には1日1回しか食事を与えていなかったという。 最終更新:3月5日14時54分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000090-jij-int

実の娘をほったらかしにして「子育てゲーム」に没頭とは・・・・・。
呆れて言葉も出ない。
しかし、最近、子供の虐待とか、子供への暴力とか、あとを絶たないけれど。。。。
一体、何だろうか・・・・・?
弱い相手に、大の大人が逆上したり、暴力をふるったり、責任を果たさないで。。。。。
おかしな世の中である。。。。(日本だけに限らないだろうが・・・・・)
2010年03月04日(木) 曇り/雪 *** 2347
今日の天気は、曇り空。
午前08時の外気温は、+6℃。

朝方から小雪がチラついていた。天気予報でも、余り良くないと言っている。
最近の暖かい気温と雪の降る回数が少なくなっているので、あたりの雪も溶けている。
週末には、また天気が崩れるそうだから、雪がまた積もるかな〜〜〜という感じである。

さて、私事で、恐縮なのだが・・・・
我が家の娘が、来夏(2011年)に高校を卒業する。
そこで、卒業論文を書かねばならない。
それも、ただ書くのではなく、研究し、調査してから報告しなければならない。
そこで、そのテーマだが。。。。。
娘は日本人なので(考え方はスイス人だが・・・笑)、「スイスと日本」を比較(検討)するようなテーマを書こうと本人は、思っている。
しかし、具体的に「どんなテーマ」が良いか、考えがつかない。
相談された親たち(つまり・・・このおやじ・・・だが・・・笑)も、なんともアイデアが浮かばない。

「日本とスイスの、教育制度の違い・・・・?」
「日本とスイスの、人間性・・・・・?」
「日本とスイスの、生活環境の違い・・・・・?」
「日本とスイスの、宗教について・・・・?」
「日本とスイスの、物価について・・・・?」
「日本とスイスの、医療制度の違い・・・・?」
う〜〜〜〜〜〜〜ん・・・・・どれもこれも、ありきたりのようで、しかも、難しそう・・・・・(苦笑)
おやじが、無い頭を一生懸命に絞っても。。。。何も出てこない・・・・(困ったもんだ・・・・)

そこで、皆様方のお知恵を拝借したい、のです。
なにか、アイデア。。。。ありませんか・・・・・・?(苦笑)
ご意見は、
「ここ」へ、お願いします。
(どんなことでも結構です)

(なお、「そんなこと、自分で考えろ!!」な〜〜んていうご意見は不要です。笑)
 自分で考えても、何も出てこないので、皆さまのお知恵をお借りしたいのですから。。。。。(苦笑)
よろしくお願いいたします。。。。。おやじ・・・(笑)
2010年03月03日(水) 晴れ *** 2346
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、+6℃。

スキーシーズンも、一段落か。。。。
まだまだスキー休暇中のところもあるだろうが、なんとなく・・・・スキー客の姿が少ないような・・・・そんな感じがする。
(もちろん、日本人の話しではなく、スイスやドイツなどのヨーロッパ人の話しであるが・・・・)

さて、スイスのニュースから・・・
『世界最大のアプト式機関車はスイス製 (Fri. 26.02.2010 Smi)

 トゥルガウ州(東部スイス)に本拠があるスイス企業「シュタドラー・レイル」社は、ブラジルの輸送会社、「MRS Logistica S.A.」社の
ために、世界最大のアプト式機関車を製作している。
発注額は6千万スイスフランに上り、有名なスイスの会社であるシュタドラー・レイル社は、7台の機関車を製作する。
同機関車は、サン・パウロからサントス港間の運行に使用されることになっている。
その際スイス製の機関車は、鉄鉱石を積んだ重い車両を牽引する。
機関車一台の長さは約18メートル、出力は5,000キロワットで、世界最大の大きさと出力となる。
機関車はスイスで製作され、2012年、2013年までに納品される。
(2010年2月26日付けターゲス・アンツァイガー・オンラインより)』

だ、そうだ。
アプト式だから、当然歯車がついた機関車である。
詳しい場所は分からないが、勾配のあるところなんだろう・・・・・。
でないと、アプト式にする必要がないのだから。
クルマ社会が多い中、世界にはまだまだ、機関車が中心の国もあるんだな〜〜〜〜。
2010年03月02日(火) 曇り/晴れ *** 2345
今日の天気は、曇り空。
午前08時の外気温は、+7℃。

朝から3名のお客様を車でテッシュ駅にご案内する。
弊社のプログラムの中にある「ツェルマット日帰りパッケージ」というもので、テッシュからはお客様だけでツェルマットでの観光などを
行なうのだ。(今日は、スキーをするのが目的であるが・・・)
そして、夕方にまたテッシュ駅でお客様をお迎えして、グリンデルワルトのホテルまでお届けするのである。
この専用車を利用する為、グリンデルワルトからツェルマットまでの電車の乗り換えや、荷物の運搬などの手間を省くので、便利で
楽である。(もちろん、ホテルの前から出発し、ホテルまで戻って来るのである)

今日の場合は、グリンデルワルトのホテル発が07時45分。テッシュ着が09時50分で10時発の電車に乗り、ツェルマット着が10時
12分である。(グリンデルワルトのホテル発から、約2時間27分で到着する)

これを電車で行なうと、ホテル発が07時で、駅まで徒歩で約10分。
グリンデルワルト発07時19分に乗ると、インターラーケン・オスト着が07時54分。ここで乗り換えが1回。
インターラーケン・オスト発08時01分で、シュピエッツ着が08時22分。ここで2回目の乗り換えがある。
シュピエッツ発08時36分で、ヴィスプ着が09時02分。ここで3回目の乗り換え。
ヴィスプ発09時10分で、ツェルマット着が10時14分。
ホテルを出てから優に、約3時間14分もかかってしまう。しかも、3回の乗り換えがある。

「ツェルマット日帰りパッケージ」
http://www.jibswiss.com/snow-bus-2010-13-zermatt-1day.html
2010年03月01日(月) 晴れ 2344
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、+7℃。

ヴァンクーバー・オリンピックも終わった。
昨夜の閉会式は、スイス時間で午前2時からのスタートだったので、ライブでは見ずに、録画しておいた。
(開会式も同様に録画して、あとから見たのだが・・・・)
スイスは、金メダルが6個。銅メダルが3個で、合計9個。順位では6番目である。
アメリカや中国など人口がメチャクチャ多い国では、それだけ強い選手が生まれるだろうが、こんな小さな国で、人口も750万人しか
居ない国で、これだけのメダルを獲得できたのは、凄いと思う。
次は、2年後のロンドンだ。
おやじは、見に行こうと思っているのだが。。。。。

さて、冬季オリンピックと同じ会場で、今度はパラリンピックが開催されるが、残念ながらオリンピックに比べると、一段とマスコミの扱いも
少なくなり、人々の興味も少なくなる。
障害者でも、努力すれば強くなれると言う凄い競技である。
なかなかテレビでも放映されないし、一般の人々の目に触れないのが残念である。

国際パラレンピック委員会
http://www.jsad.or.jp/event_info/IPC.htm#IPC

(財)日本障害者スポーツ協会
http://www.jsad.or.jp/parainfo_top.htm

「今月の写真」を、どうぞ。