おやじの つぶやき

 グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の行動、思い、気持ち、その他を、とりとめなく、 
 つぶやくコーナーです。 多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。 
           「ご意見」は、こちらへ。
 
ご批判、激励、賛同、反対、その他、なんでもOKです。
 (但し、匿名のメールは無視します)
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「おやじのつぶやき」の写真一覧
「おやじのつぶやき」(2009年10月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2009年12月分)

2009年11月30日(月) 雪降り *** 2254
今日の天気は、朝から雪が降っている。
午前08時の外気温は、+10℃。(なので、気温は暖かいのだが・・・)

今朝がたから雪が降り出した。(天気予報通りである)
その雪は、みるみる間に降り積もり、早速今シーズン初の雪かき作業を行なう。
午前9時の段階で、積雪量は約20cmほど。
インターラーケンへ行く用事があったので車で向かうが、どの車も運転が慎重である。
(今日の雪は、スイス全体で降っており、標高400m以上から雪なので、もちろん、インターラーケンも雪降りだった)

お昼には、雪かき機を使っての作業を。(午前中で更に約20cmほど積もっていた)
そして、夕方に再度行なう。(午後だけで、約30cmほど積もっていた)
で、結局今日1日で、約70〜80cmほどの雪が積もった事になる。
1日違いで大違い。
昨日まではまだまだ緑だったのに、いっぺんに冬の景色になった。
Eiger Liveの画像を見て頂くと、夜間でも綺麗な画像ですよ。。。。
駅方向を見る 事務所前 自宅からの景色
2009年11月29日(日) 曇り *** 2253
今日のツェルマットの天気は、朝から強風が吹いていた。
今日は、スイス全国的に天気が崩れて行き、そして、雨や雪が降る、、、、、というような天気予報だった。
取材は、ツェルマットの村内を中心に撮影する。
強風のために、クライン・マッターホルンなどのロープウェイが運休し、スキー場もクローズ。
そこで、スキーができないスキー客などが村の中に多くいた。

午後3時前に撮影が終了し、私も仕事終了。
取材スタッフと別れてグリンデルワルトに戻って来る。
これで、テレビ関係の取材の仕事も、今年は終了。
これから、クリスマスや年末〜年始の用事をしなければならない。

明日は、朝から雪が降るという、、、、、はたして、どのくらい降るのだろうか・・・・・?(あ〜あ・・・・・)
2009年11月28日(土) 晴れ 2252
今日のツェルマットの天気も、晴れ。

朝からツェルマットの村内や地下ケーブルで上がるスネガの展望台などから撮影を行なう。
そして、午後からは「新婚さんの朝食」という、この番組のメインのコーナーの取材を新婚さんの家庭にお邪魔して撮影する。
ツェルマットも、まだ本格的なスキーシーズン前のオフ・シーズンだが、週末の金曜日の夜からスキー客や観光客が訪れて
村の中も賑やかになっている。
そして、土曜日も朝からスキー客が電車で到着し、それぞれクライン・マッターホルンなどのスキー場に向かっていた。

「今日の写真」を、どうぞ。
2009年11月27日(金) 晴れ 2251
今日のツェルマットの天気は、晴れ。

朝の8時にホテルを出発し、クライン・マッターホルン乗り場に向かう。
そこには、すでに多くのスキーヤー、スノーボーダーがゴンドラの動くのを待っていた。(運行は午前08時30分からである)
取材しながらクライン・マッターホルンへ上る。
(最近は、名前が変わって「マッターホルン・グレッシャー・パラダイス」と言うのだが・・・・。
晴天だが、風が吹いているので−15℃(マイナス)だった。
それでも、多くのスキーヤーや、スノーボーダーが訪れていた。もちろん、若い人だけではなく、中高年も多いのだが・・・)

クライン・マッターホルンには、最近新しく出来たソーラーを備えたレストランが出来ている。
その後、トロッケナーシュテックに下りてくるが、ここでもレストランが新しくなっていた。
更に、今まで運行していた100人乗りの「ロープウェイ」が、あと2週間で運行を停止するという。
聞くと、新しく出来たシュバツルゼー経由の6人乗りゴンドラでツェルマットからトロッケナー・シュテックまで結ぶと言う。
なので、あの大型ロープウェイは、あと2週間のお務めとなるのだ。
(その後、人間は運ばずに。貨物運送に使うと言う)

ツェルマットの村に下りてきて、ホテル・モン・セルヴァン(名前が変わって、モン・セルヴァン・パレス)の取材。
ツェルマットで一番古いショップ(ブルゲナー・スポーツ・ショップ)で今でも手作りで登山靴を作っているブルゲナー氏を取材。
最後に、ホテル・モンテ・ローザ内にある「レストラン・ウィンパー」を取材する。

毎日放送の「知っとこ」という番組の放送日は、
2009年12月19日(土)の、午前07時30分〜 (ベルン編) です。
2010年01月09日(土)の、午前07時30分〜 (ツェルマット編) です。
http://www.mbs.jp/shittoko/index2.shtml

「今日の写真」を、どうぞ。
2009年11月26日(木) 晴れ *** 2250
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、+09℃。

朝からグリンデルワルトを車で出発し、テッシュへ向かう。
そして、テッシュに車を駐車して電車でツェルマットへ。
ここで、日本のテレビ取材チームと合流し、取材の打ち合わせを観光局で行なう。
今回の取材の手配(予約)などは、観光局が行なっており、おやじは、あくまでも「日本人ガイド」として来たのである。

取材チームのディレクター氏の話しと観光局側の話しが全然違う。
取材チームが依頼した取材手配が出来ていなくて、依頼してもいない内容が手配されている。
そこで、結局、観光局の事務所で再度取材チームの希望に沿って手配をし直しする作業で、3時間もかかってしまった。
(本来なら、それらの依頼が全てクリアになっており、あとは、実際に取材すればいいはずなのだが・・・・)

ツェルマット観光局も日本から依頼されたどおりに手配したにも関わらず、取材チームの希望する内容と異なるので、憤慨して
いたが。。。(まあ、もっともな話だろう・・・・)
で、結局、ある程度の取材チームの希望する内容で手配を再度してもらうことにしたのだが。。。。

おやじも、今まで115回ほどの取材を経験しているが、自分でコーディネイトする取材は自分の責任で手配し、もちろん、自分
自身がその内容をよく分かっているし、取材側が何を求めているのかも分かるので、それなりに手配をするのだが、こうして、
まん中に第3者が入ると、話しがずれてくるし、なかなかうまく行くケースが少ないので、結局は、現地にいる取材チームや
おやじのようなコーディネイト(ガイド)が苦労するのである。。。
2009年11月25日(水) 晴れ *** 2249
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温は、+10℃。
しかし、外は寒くて、氷が張っていた。(じゃ、気温はマイナスじゃん・・・・・?)

今年は雪が遅い。
テレビのニュースでも昨年と比較して今年は雪が遅いと言っていた。
で、昨年は・・・?というと。。。。

11月22日には「雪降り」の天気で、
http://www.jibswiss.com/nikki-photo-2008-1122-fubuki.html

翌 11月23日は晴天で、あたり一面の雪景色だった。
http://www.jibswiss.com/nikki-photo-2008-1123-fuyugeshiki.html

なので、昨年と比べると雪が遅いことが分かる。

さて、おやじは明日からツェルマットに行く。
日本のテレビ番組 毎日放送の「知っとこ」という番組の取材である。
http://www.mbs.jp/shittoko/index2.shtml
(5年前の2004年07月末にもグリンデルワルトで取材したことがある)

明日から4日間、ツェルマットでの取材。
今回はガイドと言うことで、コーディネイターではないのだが。。。。
(なんか、取材チームが取材内容を把握していない様子。。。。すると、現地で変更や新規手配などがありそうな・・・ 嫌な予感)

夜には、長男の所属するグリンデルワルト・アイスホッケー・チームの試合をスポーツセンターに見に行く。
6対0の完封勝利。。。
(珍しく勝ったので嬉しい。。。。笑)
2009年11月24日(火) *** 2248
今日の天気は、雨模様。

朝から車をインターラーケンの車両点検場に持って行き、定期検査を行なう。
おやじの乗るメルセデス・ベンツは、タクシーナンバーなので、こまめな点検、検査がある。

さて、日本のニュースから・・・
『ヌーボーに冷や水?「ペットボトル入り禁止を」と生産地代表者  11月19日20時49分配信 産経新聞

 フランス産新酒ワイン「ボージョレ・ヌーボー」の販売が解禁された19日、来日中の生産地代表者が東京・南麻布の駐日フラ
ンス大使公邸で記者会見し、日本市場で今年、相次いで発売された安価なペットボトル入りヌーボーについて、伝統や品質保持
の問題を理由に挙げ、「ペットボトルには反対。禁止されるよう対応したい」と語った。
日本はボージョレ・ヌーボーの世界最大の輸入国。その“お得意さま”に冷や水を浴びせたともいえ、現地生産者や日本の輸入
販売会社、消費者も巻き込み、波紋を呼びそうだ。

 発言したのは、自らも生産者である「AOCボージョレ/ボージョレ・ヴィラージュ統制委員会」のダニエル・ビュリア会長。
ビュリア会長は「ペットボトルは(ガラス瓶に比べ軽いため)輸送費が安いことなどから価格を下げることができたのだと思う」との
見解を示しながらも、低価格化により減少が続くヌーボーの販売数量の好転が期待できることに対しては、「経済的な側面
(利点)もあるが、長期的展望に立ち、量より質を選ぶ」と述べた。

 また、「ペットボトルの中では(品質は)6カ月以上もたない」との持論も展開。
「伝統を重んじたいので、生産者としてはペットボトルには反対。造り手の団体としては禁止しようと考えており、来年春前には決着
をつけておきたい」と語った。
 同席したフランス食品振興会(東京・恵比寿)のシャルル・デュラン日本代表も「イメージの問題もある。日本の場合、ワインを
飲む機会が1年に1、2回という人も多い。記念日や贈答品として購入する人もいる。ガラス製の瓶に入っているほうがずっと
イメージが良い」とビュリア会長の発言を後押しした。

 今年のヌーボー商戦では、メルシャンが同社のボージョレ・ヌーボー商品としては初めてペットボトルを採用。価格は750ミリ
リットル入りでガラス瓶より15%安い2020円前後となっている。また、サッポロビールやキッコーマンもペットボトル入りを発売。
このほか、スーパーマーケットの西友は750ミリリットル入りペットボトルで890円、イオンが同量のペットボトルで980円の商品
を展開している。
 輸入販売会社などによると、軽量なペットボトルは輸送コストを減らせることに加え、輸送時に発生する二酸化炭素(CO2)の
排出削減にもつながるという。

 ビュリア会長の今回の発言に対し、メルシャンでは「弊社が取り扱っているペットボトルは、その製造工程について特許がとら
れており、UV(紫外線)フィルターの加工が施されているとともに、ガラス瓶と同等のワインが酸素に触れにくい性能を持ち合わせ
ている。消費者の方々にワインをもっと手軽に、身近に感じていただける商品であり、環境や機能面で自信を持っている」
(コーポレートコミュニケーション推進部)と説明している。

 ボージョレ・ヌーボーの対日輸出数量は年々、減少を続けており、フランス通関実績によると、平成16年の104万ケース
(1ケース=750ミリリットル×12本)をピークに、20年まで4年連続で縮小した。
メルシャンの試算では、今年も前年比で約2割減の45万ケースまで減少すると見込んでいる。
最終更新:11月19日20時49分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091119-00000601-san-soci

だ、そうだ。
おやじも、2009年11月14日(土)付けの「つぶやき」で言っているように、なんでもかんでも安けりゃいいという問題ではないと
思うのである。
これが逆に、例えばフランスで日本酒ブームが起こったとして、そこで、フランス人に「安いお酒」を提供しようとしてある輸入販売
業者が「ペットボトル入りの日本酒」を作って売ったら、きっと日本酒の製造メーカー側は、「そんな安売りすんな!」と怒るんじゃ
ないのかなぁ〜〜〜と、思うのだ。

だから、「安けりゃいい、なんでもいい・・・」とは違うと、思うのである。。。。
2009年11月23日(月) 晴れ 2247
今日の天気は、晴れ。
しかし、朝から激しい風が吹き荒れており、最大風速150kmという場所もあったとか。。。。

朝から電車で「ユトリベルグ」(Uetliberg)に向かう。
チューリッヒ中央駅から電車で約30分。標高871mのチューリッヒを見下ろす展望台である。
風が強く、展望塔に上ると、身体ごと飛ばされそうな、そんな勢いの風が吹いていた。

その後、市内に戻り、町中の風景を撮影する。
焼き栗、そしていつも行列が出来ると言う「チューリッヒで最も美味しい」という焼きソーセージ店は、本当にひっきりなしに行列が
出来ていてびっくり。
サラリーマンも、綺麗に着飾った女性も、若者も、そして、おばさんやおじさんも、みんな焼きソーセージを買っては、思い思いに
食べていた。(座る人、立ったままの人、歩きながら食べる人、、、、、、)

焼きソーセージ店は、[Vorderer Sternen Grill]と言い、ベルビュー・プラッツにある。
ホームページは、
http://www.vorderer-sternen.ch/sternen-grill_angebot.asp

そして、午後2時過ぎ。
今回の取材の仕事終了である。
最後に、スタッフの方々と「記念写真」を撮って終了する。
やがて、私と家内はグリンデルワルトに戻って来た。(午後5時過ぎ)
懐かしのグリンデルワルト。。。。
「やっぱ、家が一番だね、、、、かぁーちゃん!!」(笑)

番組の放送は、次の通り。。。。
「にじいろ ジーン」(関西テレビ)
2010年01月09日(土) 朝の08時30分〜09時55分
【司会】: 山口智充、ガレッジセール(川田・ゴリ)、ベッキー
番組キャラクター“ジーンちゃん”が、毎週世界の街を巡り、『海外旅行の疑似体験』をお届けします。
街の「グルメ」・「文化」・「習慣」などの項目について、ベーシックな情報に加えて既存のガイドブックには載っていなかった、一歩
踏み込んだ“ツウの情報”を盛り込んでいきます!
http://ktv.jp/niji/index.html

「今日の写真」を、どうぞ。
2009年11月22日(日) 曇り *** 2246
今日の天気は、曇り。

今日は、チューリッヒの売り物件の家を取材する。
17世紀に建てられたと言う古い物件だが、中はもちろん綺麗に改築してあり、なかなか良い家だった。

お昼には、市内にある有名なレストラン「ツォイクハウスケラー」(元武器庫)を取材する。
午後には、市内や中央駅構内、そしてSBB(スイス国鉄)の車内などを撮影する。

日曜日で商店やショップなど、軒並みお休みなのに、このレストラン「ツォイクハウスケラー」だけは混んでいて、予約客も、予約
なし客もひっきりなしに訪れる。
地元のスイス人も居れば、観光客も多い。。。。
さすが、有名な店は違う。。。。。

レストラン「ツォイクハウスケラー」のホームページ
http://www.zeughauskeller.ch/english/frame_start.htm
(英語版)

http://www.zeughauskeller.ch/japan/frame_start.htm
(日本語版)
17世紀に建てられたと言う 「ツォイクハウスケラー」での昼食 名物のソーセージ料理
2009年11月21日(土) 晴れ/曇り 2245
今日の天気は、晴れ、ときどき曇り。

まずは、今流行りのお勧めの店と言うことで、スイス人デザイナーの商品を取り扱う「Saus & braus」という店を取材し、その後
トラックの使い古した幌(なので、丈夫で長持ち・・・・らしい)を使って作ったバッグ店「Freitag」を取材する。
(こちらの店は日本にもショップがあり、結構売れているという・・・・)

午後には、チューリッヒ市内の景色を撮影する。

[Saus & braus]のホームページ
http://www.sausbraus.ch/english/index.php

[Freitag]のホームページ
http://www.freitag.ch/shop/FREITAG/page/frontpage/detail.jsf

「今日の写真」を、どうぞ。
2009年11月20日(金) 晴れ/曇り 2244
今日の天気は、晴れ、ときどき曇り。

今日は、まずリギ山へ向かう。(週末の天気が悪そうなので・・・)
取材スタッフとコーディネイトの家内とモデルになって頂いている女性(知人の娘さん)は電車で向かい、私は(車の運転手)は、
車で追っかける。(笑)
午前中は、チューリッヒなどの標高の低い場所ではガスで真っ白だったが、山に登ると、そこは雲海の上の晴天の世界である。
360度の視界が素晴らしかった。

しかし、それにしてもシーズンオフの平日で、観光客は少ないだろう・・・と、思っていたが、なんのなんの・・・
お年寄りのハイカーや散策、散歩する人々で電車は結構満席だった。

午後にはチューリッヒに戻り、中央駅などでの取材を行なう。
夜のバーンホフシュトラーセ(メインストリート)では、クリスマス用のイルミネーションで綺麗な夜景を見ることができる。

「今日の写真」を、どうぞ。
2009年11月19日(木) 晴れ/曇り *** 2243
今日の天気は、晴れ、ときどき曇り。
午前08時の外気温が、+14℃。

朝からチューリッヒに向かい、取材の下調べを行なう。
今回の取材は、チューリッヒ市内がメインであり、あまり知られていないショップなどを取材することになっている。
午後遅くにホテルにチェックインし、夜、ヘルシンキから到着する取材チームを空港に迎えに行く。
チューリッヒ市内の景色(リマト川と旧市街)
2009年11月18日(水) 晴れ/曇り *** 2242
今日の天気は、晴れ、ときどき曇り。
午前08時の外気温が、+15℃。

ここ数日の間に、日本のテレビ局から取材の問い合わせが続いている。
しかし、取材は来週のこと。。。。。
そんな急に言われても、、、、、である。
「さんまのスーパーからくりTV」(TBS)や「知っとこ」(毎日放送)である。
バラエティー番組は、どうしてこんなに急なんだろう。。。と、思う。
よほど、ネタがないのか、それとも、急に番組内容が決まるせいか。。。。?
残念ながら、こちらにも都合があるので、全部が全部出来るわけではないのだが・・・・。
ただ、11月のスイスはオフシーズンである。静かなこんな時期よりも、花が一面に咲いていて、季節も季節も景色も綺麗な時期に
来てほしいなぁ〜〜〜と、思うのだが。。。。

さて、明日から4日間。チューリッヒでの取材に行く。
関西テレビの「にじいろジーン」という番組である。(こちらは、先月から取材のコーディネイト依頼があったのだ・・・)
天気が良いと、いいのだが・・・・・
2009年11月17日(火) 晴れ *** 2241
今日の天気は、晴れ。
南風が拭いている様子で、暖かい。
午前08時の外気温が、+12℃。

事務所での仕事を行なう。

日本のニュースから・・・
『通勤車内で飲食する大人たち すたれる公共マナー 寛大な風潮が助長か  11月17日13時14分配信 産経新聞

 近距離の電車やバスの中で、おにぎりや弁当、ハンバーガーなどを食べている若者やサラリーマンを見かけたことはありま
せんか。
低下する大人の飲食マナー。個人の良識に委ねられる部分が大きいとはいえ、迷惑行為に目をつぶらない社会のコンセンサス
が問われそうだ。(中島幸恵)

 ◆おでんにコーヒー…
 10月初旬、東京郊外を走る私鉄車内。大学名の入ったジャージー姿の女子大生3人が、熱々のおでんを食べながら談笑
している。見かねた高齢の男性が「行儀が悪いな」と一喝。それでも女子大生たちは悪びれる様子もなく、食べ続けていた。

 別の日の昼下がり。地下鉄車内では、携帯電話片手にコンビニ弁当をかき込むサラリーマンの姿があった。車内で立ったまま
おにぎりを食べるOL、揺れるバスの中でホットコーヒーを飲む男性会社員…。
いずれもここ半年間で、電車やバスの車内で見かけた光景だ。20〜30代の大人の飲食マナーが低下していることをうかがわ
せる。
 都内を走る鉄道、バス各社は車内での飲食は禁止していない。あくまでも利用者の良識に委ねられているのが現状だ。

 JR東日本では、駅構内の売店や普通車のグリーン車内でも弁当や酒類などを販売している。このため、「おにぎりやサンド
イッチ、弁当などを車内で食べることを禁止すれば、駅弁までも否定することになる」と消極的だ。東京都交通局も「飲食の善し
あしは線引きが難しい。お客さまそれぞれのモラルに任せている」(広報担当)と話す。

 こうした中、マナー啓発を呼びかけるポスターで注目を集めているのが、東京メトロの「家でやろう。」シリーズ。
利用者から寄せられる苦情をシンプルなイラストにし、月替わりで紹介。迷惑行為をした人にさりげなく自分のことと気付かせ、
公共の場にふさわしい振る舞いを考えてもらう狙いだ。

 ポスターは昨年4月から駅構内に張り出され、利用者から「分かりやすい」などと好評なため今年度も継続。最近は学校教材
への掲載についての問い合わせが多いという。

 ◆「飲食禁止」までは…
 10月は、若者が車内でつゆを飛ばしながらカップ麺(めん)をすすっているイラストだった。同社によると、利用者から「車内で
食事をしている人のにおいがきつい」といった苦情が寄せられ、採用した。
 しかし、イラストの下には「車内での飲食は周りのお客さまにご配慮ください。」と書かれ、はっきり「飲食禁止」とうたっては
いない。
同社は「マナーは強制するものではない。押しつけがましい表現にならないよう気をつけている」と、あくまでも利用者のモラルに
頼らざるをえない現状を吐露する。

 迷惑行為を引き起こす背景に詳しい名古屋大大学院の吉田俊和教授(教育心理学)は「社会全体が迷惑行為に寛容である
ため、当事者は『沈黙=黙認』と勘違いし、まねする人が増殖しているのではないか」と分析する。そのうえで、「幼少のころから
公共の場での振る舞いを家庭でしっかりトレーニングする必要がある」と指摘している。

 ■迷惑行為1位は座席の座り方
 迷惑行為のトップは「座席の座り方」−。社団法人「日本民営鉄道協会」(東京都千代田区)が昨年度、男女約800人に駅と
電車内のマナーに関するアンケートを実施。
「最も迷惑に感じる行為」の総合1位は、5年連続で「座席の座り方」(15・6%)だった。

 時間帯別では、平日朝のラッシュ時は「ヘッドホンからの音漏れ」(19・1%)、平日深夜は「泥酔状態での乗車」(35・8%)。
土日と祝日では「電車内で騒ぐ」(21%)で、時間帯や曜日でそれぞれの特徴が見られた。  最終更新:11月17日17時34分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091117-00000557-san-soci

だ、そうだ。
日本の場合、近郊電車は別としても、昔から電車内でお弁当を食べたりするのは、旅の楽しみ(習慣)としてあるので、その延長
線上にあるのではないだろうか?
近郊電車だと、時間は短いし、混んでいるし、良く揺れるし、、、、で、車内では食べなかったのかもしれない。
しかし、それも「今頃は・・・」で、変わって来たのだろう。

先日も、日本の電車内で見たのは、通勤電車の中で、「しっかりと化粧している」若い女性の姿だった。
その女性は、車内での化粧は「恥ずかしいもの」でも「隠さなければならないもの」でもなく、堂々と化粧していた。
化粧する時間を惜しんでギリギリまで寝て、きっと洗い顔のまま、朝食も食べずに電車に乗り込んで、化粧しているのだろう。
「当たり前・・・」の様子だった。
周りの乗客の目も、「普通」だった。
日本の常識が大きく、変わって来ているんだと思う。

スイスの電車では最近は、車内での飲食を禁止するところが増えているようだ。(いつか つぶやいた、が)
東京メトロ、11月のマナーポスター
「店でやろう」
2009年11月16日(月) 曇り/雨 *** 2240
今日の天気は、曇り空でときどき小雨が降る。
午前08時の外気温が、+9℃。

朝からインターラーケンに行き、車を定期点検に出す。
(タクシー用なので、細かな定期点検が多い)

シーズンオフなので、村の中が静かである。
ただ、いたるところで道路工事などは行なわれているが。。。。

さて、スイスのニュースから・・・
『ルツェルン・チューリヒ間の高速道路A4が開通 (Sat. 14.11.2009 Smi)

 金曜日、ルツェルンからクノーナウアーアムトを通り、チューリヒに達する高速道路の最後の区間が連邦大臣、チューリヒ
およびツークの州政府関係者の列席の下に開通した。
高速道路A4は、約18キロメートルの長さで、工事費は11億3,800万スイスフランに上った。
これにより、立案後およそ50年の歳月を経て、もっとも議論を呼んだ高速道路が使用できるようになった。
8年に渡る工事期間に先立ち、高速道路の反対派と賛成派による争いが数十年続いた。
このほど完成した高速道路の路線は、反対派の要求が考慮されており、当初の計画よりはるかに優れ、環境と自然に配慮し、
持続可能なものとなった。
この高速道路は、スイスの直接性民主主義の歴史と本質を体現している。
国民発議おかげで、スイスでは多くのことに、市民が効果的に影響を及ぼすことができる。
(2009年11月14日付けターゲス・アンツァイガー紙より) 』
だ、そうだ。

この高速道路の殆どの区間はすでに何年も前に出来上がっていたのだが、途中の地域の住民の反対で工事がストップしていた
道で、それが、ようやく開通したのである。
おやじも、空港やチューリッヒに向かう時には、通勤のようにこの道を利用していた。
(正確には、未完成の高速道路の横にあって、同じように通じていた一般道路、だが・・・)

グリンデルワルト〜チューリッヒ空港間が、今までは約2時間15分ほどかかっていたが、この高速道路の開通により、多分10〜
15分ほど短縮されると思うので、約2時間くらいで結ばれることになるだろう。。。。
(今度の木曜日にチューリッヒ空港へ行くので、実際に時間を測ってみよう・・・・笑)

開通した区間(地図)
http://www.westumfahrung.ch/pages/html/index.html?wu_content_frame=westumfahrung/index.html

http://www.bd.zh.ch/internet/bd/de/medienforum/Medienmitteilungen/243.print.html
2009年11月15日(日) 曇り/雨 *** 2239
今日の天気は、曇り空で、ときどき雨模様。
午前08時の外気温が、+10℃。
今日もお休みなのだが、天気も悪いし、家の中で過ごす。

さて、スイスのニュースから・・・
『2009/11/16 - 15:26 国民投票 ミナレット建設禁止の是非

11月29日に行われる国民投票では、イスラム教寺院の塔、ミナレットの建設禁止を求めるイニシアチブの是非が問われる。
スイスには現在4カ所にミナレットがある。
この建築物に対しスイスでは今、宗教の自由に関しキリスト教とイスラム教といった二つの異なる宗教の見解の違いから来る
対立や人権問題、社会、治安問題にまで及ぶ討論に発展し、さまざまな意見が衝突している。

「塔は問題ではない」
 イニシアチブの要求は簡素簡潔。「ミナレットの建設を禁止するという条項をスイス憲法に盛り込む」ことだ。
イニシアチブを発足したグループは、当初から特定の宗教を差別するものではないと主張し、スイス憲法には違反しない要求
文を作った。しかし、これが単に塔をめぐる問題ではないことは、イニチアチブが挙げた理由からも明らかだ。
「1980年にはたった5万6600人だったイスラム系住人がいまでは50万人に増えた。こうした急増問題にスイスは直面している。
なぜなら、イスラム系住人はスイスで宗教活動をするだけではなく、政治的な権限を要求するようになってきているからだ」

 イニシアチブの中心となっている国民党 ( SVP/UCD ) 議員のウーリッヒ・シューラー氏も、政治的観点からの要求であることを
認める。
「当然、私たちにとっては塔が問題なのではない。ミナレットには宗教的な意味はない。ミナレットは権力の象徴だ。
政治的にイスラム化を完結する意図の鉾先である。根本的にスイスの憲法は、こうしたイスラム化とは相反するもの。私たちは
これに反対している」
 さらに
「スイス国内で、ベールをかぶるなど、( 宗教的 ) 強制による現象を多く見るようになった。スイス社会は平等で、顔を隠さなくとも
自分の意見をオープンに言える社会だ」
 とスイスインフォに語った。

 10月末フリブール市で国民党が開催したイニシアチブに対する質問会では「ミナレットからコーランが流れるようになるのか」。
「イスラム系住人の権利拡大になるのでは」。「コーランが定めるイスラム法が有効になるのか」といった質問が数多く出された。
イスラム教と政治は切っても切り離せないのではないかといった疑問は質問会には参加しなかった有権者の中でくすぶる疑問
でもある。イニシアチブ発足グループが意図した討論がスイス国内で活発だ。

 イニシアチブを発足したのは、右派政権党で国民議会 ( 下院 ) の議席過半数を占める国民党と、キリスト教原理主義的である
と見られている政党連邦民主ユニオン ( EDU ) 。昨年7月、最低必要署名数10万票をやや上回る11万5000票を集め、イニシア
チブを国民投票にかけることに成功した。投票日が迫る10月には、ミナレットをミサイルに見立てスイスの国旗に何本も突き立た
せたポスターを制作。一部の州はこれを「人種差別であると」禁止するほど、挑発的な内容として受け取られた。

政府、経済界は毅然と反対
 国民議会では、132票対51票、全州議会 ( 上院 ) では39票対3票とこのイニシアチブを否決。政府も毅然として反対している。
イニシアチブは「人権憲章に加盟しているスイスとして、これを反故 ( ほご ) にする内容であり、スイスの憲法に相反する。
このイニシアチブは問題を解決するのではなく更なる問題を生むものだ」
と指摘している。その問題とは、宗教的平和を侵す。人権保護に反し憲法違反。建物の建築政策は州に権限があり、州の独立
性を侵すという3点を挙げている。
 
 エヴェリン・ヴィトマー・シュウルンプ法相は、イニシアチブがミナレット建設禁止を要求するに至った背景には、スイス国民が
イスラム系外国人のスイス社会への融和に不安を持っていることや、極少数のイスラム教原理主義者との問題もあると認める
が、スイスでは外国人に対しても人権や宗教の自由が認められることをマスコミなどを通じ、繰り返し訴えている。

 スイス企業連盟 ( economiesuisse ) のゲロルト・ビューラー会長やスイス雇用者協会 ( Schweizerische Arbeitgeberverband )
のルドルフ・シュテンプリ氏も11月2日の記者会見で、宗教の自由と平等を侵すものでミナレット建設禁止は不必要という見解
を示し、スイスが開放的で法治国家であることはスイスの特徴であり「スイスメイド」と表現。経済的にも大きな影響をもたらすと
ミナレット建設禁止の要求に対し、反対を表明した。

 現在、リビア政府との関係が悪化し、その解決にあたるミシュリン・カルミ・レ外務相は
「( ミナレット建設禁止は ) スイスの外交にとって、またスイスと外国諸国との関係上危険だ。外国を怒らせるような危険をはらむ」
 と語る。もっともアラブ諸国のメディアは、スイスの今回の国民投票について、直接宗教を攻撃するものではないと捉え、大きく
は取り上げてはいないというスイスのラジオ報道もある。  佐藤夕美 ( さとうゆうみ ) 、swissinfo.ch』
http://www.swissinfo.ch/jpn/front.html?siteSect=105&sid=11489169&cKey=1258352637000&ty=st

だ、そうだ。
日本には、仏教以外にも色んな宗教があるし、宗教のことを語らない民族なので、気にはならないだろうが、外国では宗教は、
人生であり、生活であるからにして、ときどき、多くの問題を持つことが多い。
キリスト教の教えの中で、人々は洗礼を受け、結婚をし、葬式をする。
キリストの誕生はクリスマスであり、キリストのはり付けがあり、昇天があり、復活がある。
今までの世界の戦争は、全て宗教が原因である。
世界にある4大宗教。キリスト教、イスラム教、仏教、そしてユダヤ教。。。。
なかなか相容れない問題が多い。。。。。
ヴィンタートゥールにある、
アルバニア系モスクのミナレット
ミナレットをミサイルに見立てスイスの
国旗に何本も突き立たせたポスター
2009年11月14日(土) 晴れ *** 2238
今日の天気は、晴れ。
午前08時の外気温が、+9℃。

今の時期、弊社は土曜と日曜日はお休みである。
12月中旬まで、土曜と日曜日はお休みにしている。

自宅で、冬の準備を行なう。
庭の木々にテープを巻いて、枝が雪で折れないようにした。
周辺の片付けも行なう。
「いよいよ、冬だよね〜〜〜〜」

夜には、長男の所属するアイスホッケーの試合をグリンデルワルトのスポーツセンターに見に行ったが、7対5で負け。
今シーズンは、まだ1勝しかしておらず、弱い弱い。。。。(苦笑)

日本のニュースから・・・
『イオンより安い!西友が890円でペットボトル入りボジョレーを販売
東京ウォーカー11月13日(金) 7時40分配信 / エンターテインメント - エンタメ総合

西友からなんと、890円の“ペットボトル入りボジョレー・ヌーボー”を発売することが発表された。
先日イオンが980円のペットボトル入りボジョレー・ヌーボーの発売を発表したばかりだが、西友はそれより90円も安い破格の
値段だ。
どっちがうまい!?イオンの980円ボジョレーはコレ!

西友が販売する「フランソワ・フッシェ ボジョレーヌーヴォー PET」(750ml890円)はフラス有数のワイン会社「グランシェド・フラ
ンス」社製。
容器にペットボトルが用いられ、軽量化により配送コストが削減された上、西友による直輸入一括大量購入により、この価格を
実現したという。

ほかにも、「フランソワ・フッシェ ボジョレーヌーヴォー 瓶」(750ml980 円)や、ボジョレー地区北部の特定地域のぶどうだけを
使った「フランソワ・フッシェ ボジョレーヴィラージュヌーヴォー」 (750ml1180 円)とそのハーフサイズ(690円)など、680〜1180円
の6品目をラインナップする。

同社では昨年もボジョレー・ヌーボーを2品目販売。その際も従来にない1本1279円という低価格で人気となり、前年比の40%増の
売り上げとなった。これを受け、今年は同社昨年比でも約300円という大幅の下げに踏み切ったという。
西友では同社で直輸入するこれらボジョレー・ヌーボーのほか、親会社ウォルマート・グループである英国ASDAのPBワイン
「Extra Special」ワインシリーズを全18品目
販売し、ワイン全体の売り上げは前年比30%増で推移する好調ぶりを見せている。
低価格のボジョレー・ヌーボーの拡充で、さらに顧客を増やす狙いだ。

ボジョレー・ヌーボーは今月19日に解禁となる。フランスでは今年は「50年に1度の最高の作柄」と言われているという新酒
赤ワインを、手ごろに楽しんでみては。【東京ウォーカー】  a.. 最終更新:11月13日(金) 17時38分』
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20091113-00000004-tkwalk-ent

だ、そうだ。。。。
まあ〜〜なんでもかんでも安けりゃいいって言うことではないと思うのだが。。。。
旅行も、ジーンズも、ワインも。。。。
2009年11月13日(金) 晴れ *** 2237
今日の天気は、青空。
午前08時の外気温が、+10℃。
ちっとも寒くない。

事務所に出て、仕事を片づける。静かな事務所である。

今週末から、日本のテレビの仕事が入っている。
取材地は、チューリッヒだが。。。。
そして、今日、また別の取材の問い合わせが入って来た。
しかし、取材時期がダブっているので、お断りした。。。。
もっと、季節の良い時期に来てほしいけどなぁ〜〜〜〜〜。

日本のニュースから・・・
『<市橋容疑者逮捕>勤務通報した建設会社、契約解除の被害    11月13日22時48分配信 毎日新聞

 千葉県市川市で英国人女性の他殺体が見つかった事件を巡り、死体遺棄容疑で逮捕された市橋達也容疑者(30)が逃亡中に
勤めていた大阪府茨木市の建設会社が、一部の取引先から「市橋容疑者のような男が勤務している会社と取引できない」と契約
解除を通告されたことが分かった。

 同社は今月5日、公開された市橋容疑者の整形後の写真を見て、警察に通報。
社内では会社への影響を懸念する声も出たが、「社会人の義務」と判断したといい、「勇気を持って通報したが、こんなことになる
とは」と困惑している。【広沢まゆみ】    最終更新:11月14日0時24分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091113-00000151-mai-soci

ひどい話だな〜〜〜。
確かに、雇う人間の素性をしっかりと確認しなかったのは悪いが、しかし、仕事上は何の問題もなかったわけだし、殺人犯だと
分かってから、その会社と契約解除とは、、、、、。
なんか、おかしいな〜〜。
2009年11月12日(木) 晴れ *** 2236
今日の天気は、曇り空。

午前08時のホテルのシャトル・バスに乗って空港へ。
その前に、入口では恒例の「検査」がある。
しかし、これもね〜〜〜〜〜〜。
ず〜〜〜と、思うけど、何の検査なんだろう・・・・・?(と、思う・・・・)
係員は、警察ではなく、警備会社の社員だし、バスに乗り込んでパスポート・チェックって言ったって、見るだけ。
このホテルからのシャトルバスの乗客は、殆ど外人客なのに、
「恐れ入ります。。。。身分証明書、パスポートなどをご提示ください・・・」と、日本語でしか言わない。
ニコニコ顔で、パスポートを見ているだけ。
外では、別の係員が、乗用車やバスのトランクを開けるだけ。

世界的なテロ組織からしてみたら、こんなに手薄な警備をする空港も珍しいのではないだろうか・・・・?
普通の身なりして、ちゃんとパスポート持って、スーツケースの中や手荷物に爆弾を持って空港に入っても、誰も気づかないだろ
うし、しっかりと持ちこめる。
そして、空港内のどこかに隠して、そのまま空港を出て行っても誰も気づかない。。。。

空港内は、それなりに混んでいた。
不景気ね〜〜〜〜。。。。。
今日の機内は、そこそこ空席があった。

帰りの飛行機では、残念ながら面白そうな映画がなかったし、「天使と悪魔」の本を購入して読むつもりでいたので、その単行本
を、しっかりと読んで過ごす。(ちなみに、DVDも購入したので、本を読んでからDVDを見るつもりである)
前回の「ダビンチ・コード」も本を日本で購入し、帰りの飛行機の中で読んで、その後、DVDを見たけど、なかなか良かった・・・。

帰りは12時間のフライト。
午後4時頃にチューリッヒに到着し、そのまま車を運転してグリンデルワルトの自宅に着いたのが、午後7時30分ごろだった。
気温は、+8℃。
標高1600mから上は雪で真っ白だが、村の中は雪がないので助かる。
あ〜〜あ、疲れた疲れた。。。。
子供たちも元気にしているので安心。。。。。(笑)
2009年11月11日(水) 晴れ *** 2235
今日の天気は、大雨。
大阪を始め近畿地方では、朝方から雷と大雨で、どこも交通がマヒしている様子。
自宅周辺でも、激しい雨が朝から降っていた。
そんな朝に、出発である。

自宅からタクシーでJR駅に向かう。
和歌山からの電車が10分以上も遅れている。しかし、今夜中に成田に着ければいいので慌てはしない。
(ただ、この同じ日にスイスに帰るのであれば、今頃は、大騒ぎである。。。。(苦笑))

JR戦で、大阪〜新大阪〜東京〜成田空港と向かったが、それぞれ、色んな電車が遅延しており、指定券もそれぞれの駅で購入
してほしいと言われた。
結局、成田空港には無事に到着し、成田のホテルに到着。
最終的な荷物の整理を行なう。
(いつも、成田空港のホテルでする作業である。。。。。)笑

いや〜〜〜、日本での滞在も疲れた、疲れた。。。。。
明日は、スイス・グリンデルワルトに帰れる。。。。(嬉しい・・・・・)笑
2009年11月10日(火) 晴れ *** 2234
今日の天気は、雨と曇り空。

家内の日本の免許証更新と国際ライセンスの取得に自動車試験場へ。
ここも、いつもいつも混んでいるね。

そして、買い物の続きを行ない(笑)、そして宅配便で成田のホテル宛てに送る。
多くの荷物を持っては、成田までは行けないから。。。
一度、大阪伊丹空港からANA便で成田空港乗り継ぎ、スイス・インターナショナル便でスイスへ、、、を実行したことがあったが、
いや〜〜〜〜もう〜〜〜大変だった。
伊丹空港からの飛行機の中では、時計ばかりみては、イライラ。
成田空港到着後、真っ先に飛び出したものの、荷物、再チェックイン、その他、もう成田空港内を走り回った・・・・。
それ以降、二度と同日の乗り換えはしないようにした。
その代わり、成田空港近くのホテルで1泊するのだが、気分的にも、ぜ〜〜んぜ〜〜〜ん、ラク。。。。です。

市橋容疑者の逮捕で、日本中は大騒ぎ。
2009年11月09日(月) 晴れ *** 2233
今日の天気は、曇り空。
実家に帰ると、することは1つ。
買い物である。それも、食材の買い物である。(笑)
近くのスーパーに行って、必要な食材を買い出しする。
日本のスーパーには、欲しいものが山ほどある。それこそ、陳列棚の端から端まで買占めたい欲望に駆られる。。。。(笑)
生鮮食料品から乾燥品まで。
冷凍食品からなんでもかんでも。。。。
(本当に、食料品は、日本ほどこんなに豊富に揃っている国はないんじゃないだろうか・・・・しかも、安い・・・・)

夕方から大阪市内に出て、友達と会い食事をして、カラオケで、またまたストレス発散!!(笑)
お刺身など 焼き魚 串カツなど
2009年11月08日(日) 晴れ *** 2232
今日の天気も、青空。
都内のホテルをチェックアウトし、新幹線で大阪に向かう。
家内は高校時代のクラスメイト達に会うために、途中下車。
おやじは、そのまま大阪に向かう。

新大阪駅前にインターネットカフェがあるので、そこで「インターネットのおやじ」に変身し、ここで夕方までの時間を過ごす。
(2年前も、同じお店で長男と二人、時間を過ごしたことがある)笑
しかし、日本は本当に便利な社会であり、こういう場所もあると助かる。
自分のコンピューターを使えるし、飲み物は飲み放題。漫画なども読み放題(おやじは読まないが・・・)
仮眠もできるし、軽食もある。シャワーも浴びれるし。。。。
(スイスにあれば、旅行者が便利に使うだろうな〜〜とも思う。。。。)
町中をウロウロして、無駄な時間やお金を費やす必要もない。

夕方に、家内が大阪にやって来たので合流し、そして実家に帰る。
(2年ぶりの実家である)
新幹線から見た富士山
2009年11月07日(土) 晴れ *** 2231
今日の天気も、青空。

新宿のホテルからタクシーで、お台場にある「ロングスティ・フォーラム & フェアー」の会場に向かう。
午前8時に会場にて受付開始。
そして、午前09時にはお手伝いして頂くボランティアの方々が到着し、午前10時には、開場する。
「ロンングスティ・フォーラム & フェアー」には、2007年に参加して以来2年ぶりの参加である。
前回の場所は科学技術館(竹橋)だったが、今回は東京ビックサイト。
会場が広くなって、しかも予想入場者数は8000人以上だと言う。(前回は3000人くらいだったかと・・・・)
3人のボランティアの方々(実は、弊社のお客様でグリンデルワルト・クラブ会員の方)に手伝って頂く。
いつも参加する「JATA世界旅行博」は、大きなお祭りのような感じで、会場内も音楽あり、踊りあり、と賑やかだが、こちら「ロング
スティ・フォーラム」の場合は、お客様が中高年以上で、海外で住もうという方々がほとんどなので静かだし、各ブースも静かだ。
ブースに座る方々も中高年が多い(?)。

午後2時からは、「プライベイト・セミナー」ということで、約25分間、おやじがお話しをするのだが、最前列にはグリンデルワルト・
クラブ会員の方々がズラ〜〜〜〜と並んでいる。。。(笑)
娘が作成したDVDのスイスの画像をお見せしながらのお話しは、時間との戦い。
「あと、5分・・・・」という係員の看板にあせるあせる。。。(汗)
とりあえず、話しを終わると大きな拍手。(ヤレヤレ・・・・)
定員30席に立ち見が出るほどの盛況だった。。(良かった、良かった・・・・・)

午後5時30分に無事終了。
ブースを片づけて、新橋へ。
グリンデルワルト・クラブ会員の方々との夕食会に参加し、カラオケで、ストレス解消!!(笑)
会場の様子 ボランティアの方々 クラブ会員の方々との夕食会
2009年11月06日(金) 晴れ *** 2230
今日の天気は、東京の青空。
今日は、おやじのまだ行ったことのないところへ家内と行く。
そこは、鎌倉・・・・・。
新宿からJRの「湘南ライン」線に乗って(直通)で、鎌倉へ。
(実は、この直通電車をおやじは知らなくて、最初は東京に出なくてはいけない、、、、と思い込んでいたのだが・・・・)
鎌倉では、鶴が丘八幡宮を見学。
丁度、修学旅行シーズンか、小学生、中学生、高校生で境内は満杯だった。
その後、江ノ島電鉄に乗って、長谷で下車。
国宝「鎌倉の大仏」さんを見学。
(大仏さんの後ろに回ると、大仏さんの中に入れることを初めて知った。。。。空洞なのね。。。。。笑)
短い滞在だけど、江ノ島電鉄で藤沢に向かい、そしてJRで都内に戻って来た。
鎌倉案内は、
http://guide.city.kamakura.kanagawa.jp/

夜には、マイケル・ジャクソンの映画「This is it」を、見る。
(先日、娘はインターラーケンで見ており、良かったと言っていたので、おやじも見たかったのだ・・・)
デジタル音響の大画面で見ると、さすが、マイケル・ジャクソンだと、感心する。
亡くなる前は、借金だの、子供への虐待だのと報道されていたが、さすがに、彼の芸術は偉大だと感じる。
悪いニュースでなく、良いニュースばかりだと良かったのだが。。。。残念だ。。。。
「This is it」は、
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/

『映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」は、10月28日(水)19時より全国324館で公開をスタートし、10月31日(土)までの
4日間で、全国興行収入6億4663万6400円、動員50万9251人を記録する大ヒットとなっております。 
また前売券の販売枚数も最終24万枚に迫る異例の売れ行きを示しました。これを受けまして、マイケル・ファンのみなさま、映画
観客のみなさまをはじめ、全国の劇場からも、上映期間延長のご要望が数多く寄せられました。さらに休日に入り、東京・新宿
ピカデリーでは10/31(土)に同館の動員記録である「崖の上のポニョ」を500名近く上回る4023名(興行収入5,992,500円)を動員
するなど、満席でご希望の日時にご覧になれないお客様も出始めました。
SPEJは米国ソニー・ピクチャーズ本社(SPE)や松竹と検討し、前売り券をご購入されたお客様にできるだけ確実にご鑑賞いた
だけるよう、上映を延長できる劇場での2週間の追加上映を決定し、全国の上映劇場との調整を開始いたしました。
現在公開中の全国324館のうち、およそ7割の劇場が、上映期間を11月27日(金)まで延長できる見込みです。』

だ、そうだ。
是非、ご覧ください。。。。。(お勧めしますよ!!)
鶴が丘八幡宮 江ノ島電鉄 大仏さんの後ろ
2009年11月05日(木) 晴れ *** 2229
東京の風は、冷たい。
ホテル近くのキャノンのサービスセンターに、デジタルカメラの修理を持参する。
(日本で購入したカメラなので、日本で修理する方が早くて、便利なのだ)

その後、仕事で都内をあっちこっちに移動するが、「ジャパン・レール・パス」を利用しているので、便利である。
(いちいち、切符を買う手間もなく、カードを見せるだけ。。。。でも、殆ど駅員さんは見ていないが。。。苦笑)

夜には、知人と夕食を。。。。
(毎晩、御馳走ばかり食べていて、ダイエットどころか、ますます体重が増えているようだ。。。苦笑)
日本食。。。。いいですね〜〜〜〜。(笑)
お刺身 お寿司 お酒
2009年11月04日(水) 晴れ *** 2228
日本では、この秋一番の寒さだと言う。
山沿いでは雪も降ったと言う。。。
寒い朝だった(が、おやじには丁度良い気候だった。。。。苦笑)。

朝から松本市役所に向かい、市長に表敬訪問をする。
(2010年には、姉妹都市であるグリンデルワルトからの公式訪問団を初め、氷彫への参加、アルプホルン大集合など、色んな
 交流行事があるのだ)

松本市のホームページ
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/index.html

関係方々とお話しをし、お昼には知人と会食。
そして、午後の「スーパーあずさ」で新宿に向かい、ホテルにチェックイン。
夜には、知人との夕食をご一緒する。
グリンデルワルト村が
寄贈したベンチ(松本市役所)
知人の方々との昼食 日本酒
2009年11月03日(火) 晴れ *** 2227
機内でぐっすりと眠ったおやじは、朝食で起こされた。(笑)
そして、2年ぶりの日本に到着。
(丁度、2年前に日本に行って以来の日本である)

成田空港ではスーツケースなどの荷物を大阪の実家宛て、東京のホテル宛て、そして、ロングスティ・フェアーの会場宛てなどに
宅配便で分けて送る。また、携帯電話のレンタルを行なう。
そして、今回は「ジャパンレール・パス」を使用するので、それを利用してこれからの指定券などを購入する。
成田空港から「成田EXP」で新宿に。そして、「スーパーあずさ」で、松本には午後4時30分に到着。
一旦ホテルにチャックインしてから、友人と会い、その後、知人と会って夕食を一緒にする。
(この知人は、グリンデルワルトで毎年2月に開催される「ワールド・スノー・フェスティバル」に日本から参加されるホテルのコック
 長さんであり、松本市で開催される氷彫にも参加されている方々である)

国宝松本城 氷彫フェスティバル
http://youkoso.city.matsumoto.nagano.jp/event/?p=875

グリンデルワルトを出発してから、約21時間後、ようやくベッドに入ることができた。(苦笑)
あ〜あ、疲れました。。。。。

「ジャパン・レール・パス」とは・・・・・
外国人、または、海外で永住権を持っている、または、日本国外に居住する外国人と結婚している日本人が購入できるJRの
周遊券で、7日間、14日間、そして21日間の3種類がある。
詳細は、
http://www.japanrailpass.net/ja/ja001.html
松本市の夜景 やっぱり、お寿司 知人の方々と
2009年11月02日(月) *** 2226
今日の天気は、雨模様。
(前回の2007年も雨の天気に出発したら、その後雪降り天気になっていた)

おやじは、午前4時ごろまで自宅で仕事をしていた。
そして、午前6時に起床。
準備をして午前8時過ぎに自宅を車で出発し、チューリッヒ空港に向かう。
荷物の重さは、私と家内の2名で120kg。(パンフレット類が重たいのである)
午前11時。チューリッヒ空港発のLX(スイス・インターナショナル)160便で出発。
機内は、CクラスもYクラスも、ほぼ満席の状態であった。

飛び上がってビールを2杯飲み、昼食時にワインを飲んだおやじは、さすがにビデオを見ている途中から睡眠状態で、目が
覚めたら、成田到着2時間前の朝食の時間だった!!。。。。。
(機内でビデオを見ないで眠り続けるなんて、、、、、、こんなの初めてである。。。。。)笑
スイス・インターナショナル 成田到着
2009年11月01日(日) 晴れ 2225
今日の天気も、真っ青な 青空。
この秋一番の秋空だと、テレビでは言っていた。
午前08時の外気温は、+08℃である。

さあ、今日から11月。
今年も、あと2カ月。。。。(早いね〜〜〜〜本当に。。。。。)
今日から、土曜日と日曜日は、休業します。
よって、おやじたちもお休み。
そして、日本へ行くための準備を始め、来る冬に向けての準備を行なう。
(日本から戻るのが12日だが、月曜日には標高1000m以上では雪が降るとの予報もあるので。。。。。)

では、みなさま、おやじと家内は、明日から日本です。
「つぶやき」も滞るかも知れませんが、お許しを。。。
そして、11月07日(土)には、ロングスティ・フォーラムの会場でお会いしましょう。。。。

ロングスティ・フォーラム & フェアー とは、、、、
以下に該当する方は、ぜひ会場にお越しください。必要な情報が、必ず収集できるはずです。

□観光情報は入手できても、滞在するための情報が入手できないとあきらめている方
□「時間持ち」のゆとりのある毎日なのに、海外パック旅行に参加し、世界遺産、美術館巡りなど、特急な時間にゆとりのない旅で
 疲れた方
□資産はあるが、有効に活用できず、「お金がない」からロングステイが出来ないとお悩みの方
□外国語が話せない、現地のサポーターがいない… などと諦めかけている方
□経験のない田舎暮らし、都会暮らしを週単位で楽しみたい方
□都会生活から地方暮らし、田舎暮らしに切り替えを考えている方

開催日時 2009年11月7日(土)  10:00 〜 17:30(セミナー受付は9:30〜)
会場 東京ビッグサイト 会議棟
会場までのアクセス方法は、東京ビッグサイトホームページをご覧ください
主催 財団法人 ロングステイ財団  株式会社 日本経済新聞社
特別協力 JOIN(移住・交流推進機構)
企画 ADEX (株)日本経済広告社
後援 経済産業省・農林水産省・総務省・観光庁・
(社)日本旅行業協会・国際機関日本アセアンセンター
協力 (社)海外邦人安全協会・(社)日本ワーキングホリデー協会・
日本旅行医学会・ (社)移住・住みかえ支援機構
協賛企業・団体 (海外)各国政府観光局、ロングステイ財団賛助会員各社、海外サロン、一般企業 他
(国内)地方自治体、国内長期滞在希望者向けサービス企業・団体 他

http://www.dokodekurasu.jp/

http://www.dokodekurasu.jp/brief2009.html

「今月の写真」を、どうぞ。
グリンデルワルトの秋の様子を、あちこちで写しました。。。。