おやじの つぶやき

 グリンデルワルトに住む、安東一郎=おやじ が、特にテーマもなく、毎日の行動、思い、気持ち、その他を、とりとめなく、 
 つぶやくコーナーです。 多少、個人的、傾斜的、一方的、一面的、勝手気ままに書いていますが、お許しを。 
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「おやじのつぶやき」(2009年02月分) 「おやじのつぶやき」 表紙 「おやじのつぶやき」(2009年04月分)

2009年03月31日(火) 晴れ *** 2010
午前8時の外気温は、+2℃。
今日の天気は、久しぶりに晴天。
「やっぱり、私の誕生日は晴れだ〜〜〜!」とは、家内の声。

お昼。自宅に帰ると、そこには女性群の方々が。。。。

「自分の誕生日に、何もしてくれない・・・・」とグチをこぼした家内に、友人が「じゃ、お昼を用意するから作らないでいいよ」と、だいぶ前に
言ったとか。
今朝がた「友人がお昼に来るよ」と家内からは聞いたが、親子の2名だけと思っていた。
しかし、自宅には、総勢12名の方々が居た(家族を含む)。
そして、家内の誕生日当日である。
友人たちが手製のお昼を持ち寄ってのお祝いの集まりである。
またまた家内は感激していた。
(良かった、良かった!!)

日本のニュースから・・・
『<北朝鮮ミサイル>「見えたら『ファー』って言う」政府高官     3月30日21時29分配信 毎日新聞

  政府高官は30日、北朝鮮がミサイルの発射を準備していることに関し「ミサイルが飛んでいるのが見えたら面白いな。
見えたら『ファー(打球の飛ぶ方向にいるプレーヤーや観客に警告するかけ声)』って言うのにな」と語った。
ミサイルをゴルフボールに例えての表現で、不適切との指摘が出そうだ。
  この高官は以前もミサイル防衛(MD)について、「撃っても当たるわけがない」と発言し、批判を受けたことがある。【仙石恭】
最終更新:3月30日22時8分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090330-00000120-mai-pol

だ、そうだが。
この高官は、、、、、「アホ!」
こんなことしか言えない高官が居ること事体、日本政府の情けないところ。
ハッキリと名前を公表したら、いいと、思う。
ホンマ、アホやでぇ〜〜〜〜。
自宅に帰ると、そこには女性群の方々が。。。。
2009年03月30日(月) 曇り *** 2009
午前8時の外気温は、+7℃。
今日の天気も、曇り空。

事務所での仕事を行なう。
家内の誕生ビックリ・パーティーは、好評で、その後、会う知人友人たちから、「とても良かった! 楽しかった!」と、言われる。
また、「おやじのつぶやき」読者からも、嬉しいメッセージを頂いていて、ますます嬉しいおやじである。(笑)
良かった! よかった!!
2009年03月29日(日) 曇り *** 2008
午前8時の外気温は、+5℃。
今日の天気も、朝から曇り空だった。

本来は仕事の予定が架空で入っていたのだが、その必要もなくなったのでお休みとする。
なんとなく疲れた。
子供たちも同様で、2か月間の疲れがドット出た様子。(笑)

夜には、友人の子供(娘のベストフレンド)の誕生日会に参加する。
昨日も会ったメンバーがほとんどなので、毎日会っていることになる。(笑)

ところで、2年前に「スイスのスター誕生」(テレビ番組)で、グリンデルワルト出身の「ダニエル・カンデルヴァウワー」が出場した。
その際には、毎週の日曜日にテレビに釘付けで、投票するために家族4人で電話を掛けまくった。
(グリンデルワルトの住民の多くも投票したと思うが)
結局、「ダニエル・カンデルヴァウワー」は準優勝し、その後、新曲を発表したりして、今はチューリッヒに住んでチューリッヒの劇に出演して
いる。
今年のこの番組(正式には、ミュージックスター MusicStar という)は、マイリンゲンの女性(カタリーナ・ミッヒェルス /atharina Michels)が
出演している。そして、今夜優勝した。
(おやじたちは、今年は全然見ていないので、結果しか知らないが・・・・)
こうして、地元の人が頑張っているのは、いいことだ。

新聞記事
http://www.echo-von-grindelwald.ch/artikel/?cq_*9cedf3fa=ivxPU=87987shz
カタリーナ・ミッヒェルス 優勝が決まったあとの様子
2009年03月28日(土) 曇り 2007
午前8時の外気温は、+7℃。
今日の天気は、朝から曇り空だった。

今日は、大イベントの日。
朝からおやじはトゥーンに仕事に行くと言いながら、ホテル・シュピンネへ。
子供たちも、それぞれ用事があると言いながら、ホテル・シュピンネに集合する。

今日は、安東康代さんの「50歳の誕生記念パーティー」の日。しかも、家内には内緒の「ビックリ・パーティー」である。

スイスでは50歳は人生の半分として、大きなパーティーを開く。
おやじの時は、「フィングシュテッグ」のレストランで、日本からのお客様も参加して頂き、地元の方々も呼んで大きなパーティーを開いた。
おやじたちの知人友人も同年代なので、最近は50歳のパーティーに呼ばれることも多くなっていた。

そこで、約2か月前、家族で話しをしている時、家内に「パーティーをしようか?」という話しをしたら、家内は「しなくてもいい」と言っていた。
子供たちも「しようよ・・・・」と言っても、家内は「そんなの要らない」と言う。
「じゃ、本当にしないよ・・・」という事になったのだが、その後、家内が居ない時間を見計らっておやじは、二人の子供たちに話しをした。
「お母さんはパーティーは要らないと言っていたが、お母さんには内緒にビックリ・パーティーをしよう! 3人で計画しよう!」という事にした。
それから、長男は自作の歌を披露することにした。長女には、招待状を作ってもらい、おやじが知人友人に発送した。
もちろん、家内には秘密のパーティーなので、絶対に家内には口外しないように!と、お願いした。

おやじは、会場の予約、スケジュール作成、さらに家内の50年間のビデオを作るため、家内の実家に連絡して家内の誕生から小学校〜
成人になるまでの写真を、家内には内緒で送ってもらうように依頼した。
家内の母にもスイスに来てもらうようにお頼いしたが、母は昨年の年末に手と足を骨折したので残念ながら来れず。そこで、おやじの姉に
親代りとして来てもらう事にした。

その後、家内には内緒で知人友人たちと連絡を取ったり、友人たち同士でパフォーマンスする事やその他の事柄を進めたしたり。。。。。
子供たちもおやじも、それぞれの準備を進めていた。
もちろん、事務所のスタッフにも協力してもらい、「家内との昼食を家族でする」(という事にして)、この日でなければ時間がないように、架空の
仕事をおやじのスケジュールに組み込み、29日〜31日まで不在のようにした。
(家内の本当の誕生日は03月31日だが、この日は普通の日なので、あえて土曜日の昼にしかおやじには時間がないようにしたのである)

日本から来る姉をチューリッヒ空港に迎えに行くために架空の個人客の予約を入れ、それが金曜日(昨日)到着なので、その夜はグリンデル
ワルトのホテルに宿泊してもらい、今朝集合場所に移動してもらった。

家内のビデオ作製には時間がかかる、しかも、自宅での作業となるので、家内が自宅に居ない時間を見計らって作らなければならない。
そこで、家内が事務所にいる時間の午後は、おやじは自宅での仕事をするようにして、仕事を作った。
また、家内が事務所から出ると、スタッフから「今、事務所を出ました」という連絡をもらい、何もしていない風を装う。
夜、家内が寝た後に、おやじはまたまた作業を始める、、、、といった具合で行なったのである。
いつも、普段から24時間一緒に居るおやじと家内なので、家内に秘密に物事をすること自体が非常に難しい。(苦笑)

で、今朝、ホテル・シュピンネにおやじと子供たちとスタッフに集まってもらい、最終の準備と、打ち合わせを行なう。
プログラムの確認、誰が何をするか、どのように物事が進むか。。。。。などなど。
(1名のスタッフは休みにして打ち合わせを。1名は仕事で留守に。1名はお昼まで事務所でその後、午後はおやすみします、の張り紙を)

午前11時すぎから、ゾクゾクと招待客がホテルに集まって来た。
スタッフに招待者の写真を撮ってもらい、記念のメッセージを書いてもらう。
おやじは、DVDの放映準備を。
子供たちは、歌を歌う練習を。
そして、家内と仲の良い友達は、パフォーマンスをするという。
また、別の友人たちもメッセージを述べるという。。。。。

午前11時50分。
出かけていたおやじが戻ってきたということで、自宅に居る家内に電話する。
(家内は、今日から別荘に宿泊に来るお客さんがいるので、その掃除を行なっていた。お客さんとは、姉のことだが、家内は知らない・・・・)

今日は、普通の昼食を家族で取る、、、、という事にしていたので、子供たちもおやじも普段着のまま。
当然、家内も普段着である。(きれいな服を着なさい、、、とは、当然言えない。。。。。苦笑)

自宅出発時に、ホテル前で待っている長女に電話連絡。「今から出発します」(これが、自宅を出る合図に・・・)
その後、駅で待っている長男をピックアップしてホテルへ。(長男はインターラーケンに出かけていたことになっているので・・・)
ホテルに到着した車を見て、ホテル・オーナーが、招待者に片隅に隠れるように指示。

何も知らない家内を先頭にレストランに入る。
レストランに入って、フト見ると、そこには、隠れて待っていた招待客を家内が発見!
「A Happy Birthday Yasuyo !!]の掛け声。
「えっ! どうして!? うっそぉ〜〜〜!」
「知らなかったぁ〜〜、みんなは綺麗な服なのに〜〜〜私は普段着。しかも、今まで部屋の掃除をしていたのに〜〜!」と。
驚きと、嬉しさと、いろいろな気持ちが混じった歓声が。

約2か月間、家内に黙って秘密に進めていた計画が、最後の最後まで家内に知られずに、今日のこの時間までやってこれた家族3人は、
「やったぁ〜〜!」のガッツポーズを。
長男の司会のもと、おやじが作ったDVD(ビデオ)を見て、家内もみなが感動。
食事の合間に、家内を昔から知っている友人たちの「思い出話」とプレゼントの贈呈。
仲の良い友達からはABBAのパフォーマンスと、家内には「ダンシング・クィーン」の衣装が。。。。(笑)
そして、長男が作詞作曲した「祝いの歌」を、長男と長女の二人が披露。

誕生日ケーキに夫婦で入刀(?)をしたのは、我々の結婚式のビデオにもウェディング・ケーキに入刀するシーンがあったので、みんなからの
リクエストだった。(笑)
46名の招待者の方々と家族とスタッフと、和気あいあいの、そして家内には、大感動の「ビックリ・パーティー」だった。
午前11時から準備を始め、午後3時に終わる予定が、ナント、午後4時30分ごろまで掛ったのである。

招待者の方々も、「とても良かった! 楽しかった!」と口々に言いながら、散会したのである。
準備した我々も嬉しいが、「何もしなくていい」と言っていた家内も、最近になって「私の誕生日には何もない・・・」と結構不機嫌だったのだが、
今日のこの件で、全て解消。
秘密裏にやっていた我々も、やっと気が晴れて、心の負担が軽くなって、ヤレヤレ。。。。。
子供たちも、「疲れたぁ〜〜〜〜」と言っていた。(笑)
「人生で最も大きなビックリ・パーティーで、最も嬉しいパーティーだった!」と、家内は喜んでいた。
良かった、良かった。。。。。

「ビックリ・パーティー」の様子をどうぞ。
2009年03月27日(金) 曇り/晴れ *** 2006
午前8時の外気温は、+5℃。
今日の天気は、曇りの天気からやがて晴れに変わった。

午後からチューリッヒ空港にお客様を出迎えに行く。
もうインターラーケンあたりでは、雪の姿はなく。
チューリッヒあたりでは、すいせんの花が咲いていた。
春だね〜〜〜〜〜〜。

ニュースから・・・
『ゴールデンウィークの海外旅行動向は好調――燃油サーチャージ引き下げや円高などで    3月26日17時38分配信 Business Media 誠

  近畿日本ツーリストは3月25日、ゴールデンウィーク(4月25日〜5月6日)の海外旅行の予約状況(3月23日時点)を発表した。
人員ベースでは成田発で前年同期比24%増、全国では同14%増と好調だった。
「燃油サーチャージが引き下げられ旅行代金に割安感が生まれたこと、円高メリットによる現地滞在のお得感、日並びが良いことにより長期
の休みが取りやすいことなどが要因」(近畿日本ツーリスト)

  地域別に見ると、アジア行きが前年同期比59%増(成田発)と好調。
中でも円高ウォン安が進んでいる韓国行きは同88%増(成田発)、中国行きは同73%増(成田発)となっている。「2010年に上海万博が開催
されることもあり、上海のコースに人気が集まっている」(同社)という。

  欧州行きも前年同期比43%増(成田発)と好調。
「ゴールデンウィークの期間、今年60周年を迎えるオランダのキューケンホフ公園が開園していることもあり、オランダ・ベルギーコースが
一番の人気」(同社)。
また、オセアニア行きも同44%増(成田発)。全体的に円高メリットのある地域が好調なようだ。
   一方、グアム・サイパンなどが含まれるミクロネシア行きが低調で前年同期比20%減(成田発)。
しかし同社では「近場であることから、今後予約が増える可能性が高い」と見込んでいる。

  出発日では「5月2日発」が一番人気。次に「5月3日発」「4月29日発」と続く。
比較的旅行日数の短いアジア、ミクロネシアは5月2日発、旅行期間が長い欧州は4月29日発がピークとなる。
最終更新:3月26日17時38分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090326-00000073-zdn_mkt-bus_all

だ、そうだ。
ちなみに、今日スイス・インターナショナル便(全日空との共同便)で、日本から到着したお客様に機内のことを聞くと「満席」だったそうだ。
(でも、その多くがスイス経由でイタリアなどの他の国に乗り継いでいるのだが・・・・)

しかし、どこが「不景気」なんでしょうか・・・・・?

皆さんのゴールデンウィークの予定は、何でしょうか?・・・・
2009年のゴールデンウィーク
2009年03月26日(木) 雪/曇り *** 2005
午前8時の外気温は、+3℃。
今日の天気も、雪降り天気。
昨夜から降り積もった雪を除雪する作業から始まった。
お昼頃には、少し青空も見え始めていたが、すぐに曇ったりと、移り変わりの早い天気であった。

昨日報道された「アイガー遭難」について、SWISSINFOからの電話取材があった。
詳細は、明日の午後からSWISSINFOで生で聞けるので、ぜひ、お聞きください。
SWISSINFOのHPは、
http://www.swissinfo.org/jpn/index.html

今夜のテレビのニュースでは、遺体の確保作業の模様が放映されていたが、天気が少し回復した時間を狙って一人の遺体は確保したものの
あと一人は天候が悪く、強風のために確保できなかったそうである。

また、別のニュースを読むと、遭難し死亡した2名のスイス人は、一人はチューリッヒ、一人はルッツェルン在住の23歳の若い男性たちで
共に登山ガイドだったそうである。
共に、若手ではあるが、実力があり、スイス以外の山々も登り、登山の指導などにも定評があったそうである。
すると、日曜日の1日で、北壁を登頂し、ユングフラウヨッホまで帰れる自信があったのだろう。。。。
だから、天気が崩れる予報を知っていても、それまでに帰着できると思っていたのだろう。。。。
本人たちが亡くなった今となっては、真実は分からないが。。。。。
自宅から見る「アイガー北壁」 遺体発見現場(赤丸) 遺体の確保作業の模様
2009年03月25日(水) *** 2004
午前8時の外気温は、+1℃。
今日の天気も、雪降り天気。
朝から雪かきで始まった。
1日中、雪降り天気で、天気予報でもまだまだ雪が降ると言っている。

そんななか、グリンデルワルトの不幸なニュースである。
『2名のスイス登山家がアイガーで遭難・・・・

日曜日にアイガー北壁を登りに行った登山者から北壁でビバークする旨の連絡が父親にあったが、翌日には連絡が途絶えたので、月曜日
の夜に家族が救助隊へ連絡。
しかし、火曜日の朝には、父親のもとにアイガーヨッホで動けなくなっている旨の連絡が入る。
そこで、10時には救助隊がユングフラウヨッホより徒歩にて救助に向かうが、1mの新雪と風速80mの強風、そしてマイナス22度の気温に
16時30分には途中で捜索を断念する。(通常は、徒歩で3時間で行ける距離である)
火曜日の夜には、アイガーヨッホではなく、西壁に居ることが判明。
(アイガー登頂後、ユングフラウヨッホへ下る予定コースを、西壁に下るコースに変更したか、あるいは、間違えたか。。。。。)
水曜日の午前にヘリで近づき、救助隊員が5m手前まで近づいたが、強風と降雪と激しいガス(霧)に、何も見えず、結局10時00には、救助
を中止した。
この時、2名の登山者からは、動く様子がなく、死亡(凍死)していると確信した。
水曜日の午後に、SOSより報告が行なわれた。』


そうである。
日曜日は午前中は晴れていたが、午後からは雲が出てきており、その後月曜日からずっと雪が降るという天気予報だったので、なぜこんな
時期に登ったのか?
もしかして、休みの日曜日の1日で登りきって、ユングフラウヨッホまで行けると思ったのではないだろうか。。。
2008年02月14日に、アイガー北壁を2時間47分33秒で登った「ウェリ・シュテック」というスピード登山家が居るので、自分たちも早く
登れると思ったのではないだろうか・・・・・?(おやじの、想像だが・・・・・・)
http://www.jibswiss.com/nikki-2008-0201.html
2009年03月24日(火) *** 2003
午前8時の外気温は、+3℃。
今日の天気は、うって代わっての雪降り天気。
またまた雪である。。。。
もう、今年は十分なのだが。。。。

朝で20cmほど積もっていて、お昼に2度も雪かきを行なう。
今頃の雪は湿気を含んでいて、重たい。
気温は高いので、雪をかいた後は、溶けている。。。。
天気予報では、明日も、明後日も雪だというから、たまったもんじゃない。。。。(あ〜あ)

ニュースから・・・
『AIG賞与、49億円返還へ=上位20人中15人が同意    3月24日10時6分配信 時事通信

  【ニューヨーク23日時事】米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が巨額の公的金融支援を受けながら社員らに高額
賞与を支払っていた問題で、調査を進めているニューヨーク州のクオモ司法長官は23日、受取額上位20人のうち15人が返還に同意し、
返還額の累計は約5000万ドル(49億円)になると発表した。
  上位10人では9人が返還に応じており、AIG賞与に高税率をかけて事実上返納させる法案を審議している米議会の審議にも影響を及ぼし
そうだ。   最終更新:3月24日12時27分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090324-00000048-jij-int

だ、そうだ。
残り5人は、まだ返却しないで頑張っているわけだ。。。。(苦笑)
再び真っ白な景色に戻ってしまった。 我が家では春の飾りが
2009年03月23日(月) 曇り *** 2002
午前8時の外気温は、+1℃。
今日の天気は、曇り空。

スキー休暇も後半に入り、訪れるスキー客の数も一段と減った。
週末は、天気が良いと日帰りのスキーヤーで賑わうが、しかし、月曜日ともなるとさすがに少ない。

さて、ニュースから・・・
『米AIGの賞与問題に怒り、幹部邸宅の見学バスツアー催行へ     3月22日9時5分配信 ロイター

  [ニューヨーク 20日 ロイター] 米政府の救済を受けた保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)<AIG.N>が幹部へ高額
な賞与を支払った問題に怒ったコネティカット州の小政党では、同州内のAIG幹部の邸宅を回るバスツアーを計画している。
   コネティカット・ワーキング・ファミリーズ党は、ウェブサイトで「われわれ全員がAIGに怒っている」とメッセージを掲載。その上で「裕福で
恥ずべき人々のライフスタイル」と名付けられたバスツアーへの参加を呼びかけている。
同ツアーは21日に催行予定で、集合場所はコネティカット州ウィルトンの同党本部となっている。
   AIGは1800億ドル(約17兆円)という巨額な公的資金を注入されながら一部の幹部に1億6500万ドルもの賞与を支給したことが発覚し、
激しい非難を受けている。
賞与を受け取った従業員の間からは身の危険を案じる声も出ており、一部の幹部は殺害をほのめかす脅迫状を受け取ったという。
   同党の広報担当者は、バスツアーでどの幹部宅を訪ねるかについては言及していない。
同ツアーの催行予定人数は約50人。
AIGは今のところコメントしていない。      最終更新:3月22日9時5分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090322-00000872-reu-int

だ、そうだ。
なかなかユニークな企画だ。
こんな企画、日本じゃ、無理だろうなぁ〜〜〜。(苦笑)
同州内にあるAIG幹部宅前
2009年03月22日(日) 晴れ/曇り *** 2001
午前8時の外気温も、+0℃。
今日の天気も晴れ、しかし、徐々に曇が出始めた。

午後から自宅周辺を散歩する。
自宅周辺の雪も溶けているが、周辺ではもっと溶けており、ところによっては、小さな花が咲き始めていた。
「もうすぐ、春である。早く来い来い 春よ〜〜〜〜」

自宅のベランダで久しぶりにお茶をしたが、太陽が出ると温かいものの、日が陰るといっぺんに寒くなる。
まだまだ、空気は冷たいの〜〜〜〜。

ニュースから・・・
『賞与1億円以上73人=米議会、90%超を税金で回収検討−AIG     3月18日6時12分配信 時事通信

   【ワシントン17日時事】米政府の公的支援を受けた保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が従業員73人にそれぞれ
100万ドル(約1億円)以上の特別賞与を支払ったことが17日、明らかになった。
米議会では党派を超えて批判が拡大、賞与に90%超の税金を課し、国庫に回収する立法措置に着手した。
   賞与支払いは、フランク下院金融サービス委員長あてのクオモ・ニューヨーク州司法長官の書簡で判明。
最高額は640万ドル(約6億3000万円)にも上り、11人は支給直後に退職した。
米メディアによると、AIGは総額4億5000万ドル(約445億円)を支給する計画で、既に2億2000万ドル(約218億円)が支払われた。
  この問題で、グラスリー上院財政委員会共和党筆頭理事はラジオ番組で「(同社幹部が)辞任するか自殺するかしたら、若干わたしの
感情も改善する」と発言、不適切ではないかと波紋を呼んだ。
  上下両院の民主党は、従業員が賞与を辞退しないなら、最大で賞与の9割超に相当する税金を課す法案を提出する方針を打ち出して
おり、週内にも審議入りしたい考えだ。   最終更新:3月18日11時40分 』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090318-00000018-jij-int

だ、そうだ。
結局、この法案は通過、可決され、90%の税金がかかるそうになったそうだが。。。。
まあ、腹立たしい気持はわかりますね〜〜〜〜。
でも、貰ったらすぐに辞めたという社員も、、、、「???」だけどね〜〜。
小さな花が咲き始めていた 雪もだいぶ溶けている ベランダで久しぶりにお茶を
2009年03月21日(土) 晴れ *** 2000
午前8時の外気温は、+1℃。
今日の天気は、晴れ。

午後から、ラウターブルンネン駅から4名のお客様を車でチューリッヒ空港へお送りする。
ヴェンゲンに宿泊されていたお客様である。
そのラウターブルンネン駅でお客様の到着を待っていた時の話し。

駅のホームを背に、車を止めて運転席に座っていたら、
駅舎前のゆるやかな坂を歩いて下りてくる3名の外人中年男性が居た。(2名と1名は別々の様子)
フト、1名の太った男性が前のめりに転倒した。
2名の男性は、近くを歩いていたので、すぐに倒れた男性に近づき、声をかけるが、倒れた男性は動かない。
前のめりに倒れたまま。

駅近くに居た別の中年女性が駆け寄ったり、ただ見ている外人夫婦もいたり。。。。
(おやじも、車の中から見ていただけだが。。。。。)

中年女性が駅に行き、駅員を呼んで来た。
駅員は、倒れた男性を見ると、すぐに駅に戻り、毛布を持って戻ってきた。
(多分、救急車を手配したのだと思う)
毛布を男性の頭の下に敷き、2名の男性は倒れた男性のそばに居る。

すると、
倒れた男性の手が動き出し、身体を痙攣させている。
そして、男性の手が、周りの人々に対して激しく振り払おうと動いている。
2名の男性も駅員も、ちょっと慌てて男性のそばから離れた。
倒れた男性は、今度は、起き上がろうと動き始めた。
周りは、ただ見守るだけ。
何度かフラフラしながらも、倒れた男性は起き上った。
そして、ボーとした顔で、駅に向かって歩こうとしている。

駅員が、なにか話しかけている。
(多分、大丈夫ですか・・・?と聞いている様子)
男性は、無表情のまま駅員にひとこと、ふたこと話しをしたら、そのまま駅のホームに向かって歩いてゆく。
体中、倒れた時についた埃まみれのまま・・・・。

周りの人々は、きつねにつままれた様子で、この様子を見て、中には吹き出しそうなおばさんも。
(まるで、テレビのどっきり、のような感じだった)

少しして、救急車が到着。
駅員が、これら様子を話しをすると、救急車は立ち去って行った。。。。。
「あの男性は、いったい、何だったんだろう・・・・・・?」

昔、糖尿病のお客様(お年寄り/男性)が居て、おやじの目の前で突然倒れたことがある。
おやじは、何も知らないので、「おっ! 心臓発作か!?」と驚いたが、
お年寄りの横にいた奥さんが、大騒ぎもしないで、お年寄りに角砂糖を食べさせたら、5分もしたら元気に立ち上がって、何もないような顔で
いたことがある。その時に初めて「糖尿病」のことを知ったのだが。。。。

今日の男性は、まさにそんな感じだったが。。。。。
(でも、角砂糖を食べた様子はなかったが。。。。。不思議だ・・・・・・)
2009年03月20日(金) 曇り *** 1999
午前8時の外気温も、+0℃。
今日の天気は、薄曇り。
北から強い風が吹いていると天気予報では言っていたが。

日本のニュースから・・・

「最悪の事態招いた」と謝罪=防火設備「ないんです」−7人死亡火災で理事長     3月20日19時28分配信 時事通信

  「最悪の事態招き、申し訳ない」。
7人が死亡した「静養ホームたまゆら」の火災。運営する特定非営利活動法人「彩経会」の高桑五郎理事長(84)は20日午後、取り囲んだ
報道陣に疲れ切った表情で頭を下げた。県警を通じ、謝罪のコメントも出した。
  午前中から現場検証に立ち会っていた高桑理事長は午後2時半すぎ、検証の中断に伴い、ホーム近くの建物に向かった。
報道陣から防火設備の不備を指摘する質問が投げ掛けられたが、力なく「申し訳ありません」と二度繰り返した。
  午後3時ごろには検証再開のために姿を見せ、スプリンクラーや防火設備について「ないんです」と言い切った。
亡くなった入所者の家族とは連絡が取れているとし、「おわびを申し上げます」と語った。「逃げも隠れもしない。
警察にありのままを説明するのが私の務め」と強調した。
  同日夕には県警を通じ「入所者を守るべき立場にありながら最悪の事態を招き、大変申し訳なく思っております」とコメント。
「出火原因は警察により解明してもらいたい」とした。   最終更新:3月20日19時32分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090320-00000090-jij-soci

だ、そうだ。

こういう事件が起こるたびに、思うのだが。
個人の自宅ならいざ知らず、ホテルや老人ホームや病院など、公共施設、宿泊施設など、役所から許可を受ける際には、こういった防災
設備など、非常の場合に関して、役所はチェックも何もしないんだろうか・・・・?
ただ、書類が提出されたら、単にハンコを押すだけなんだろうか・・・?

しっかりした防災設備も完備しないで営業する方もする方だが、許可を出す方も何もしないのでは、なんのための許可か分からない。
亡くなった方々が可哀想である。。。

夜には、知人宅によばれて「チーズフォンデュ」をご馳走になる。
昨年も呼ばれたが、トマトソース味のチーズフォンデュであり、美味である。
トマトソース味のチーズフォンデュは、美味である。
2009年03月19日(木) 晴れ *** 1998
午前8時の外気温は、+0℃。
天気は、今日も快晴。

日に日に、周りの雪が溶けてゆく。
すると、今まで雪の中に隠れていたゴミが出てくる。
雪かきの際に一緒に捨てた砂や土や石ころなどは普通だが、一般の道路とかスキー場のリフト乗り場やその下とかには、たばこの吸い殻や
空き缶、ビニール袋など、スイスでもマナーの悪い人はいるもので、そういったゴミが出てくる。
見た目にも汚い。
シーズン終了後には、ごみ処理も行なわれるが、それまでの間、景観を損ねるよな〜。

ところで、ニュースから・・・
『夢が実現!? 空飛ぶクルマ、初飛行に成功    3月19日12時11分配信 レスポンス

 米国のTerrafugia社は18日、『Transition』(トランジション)の初飛行に成功したと発表した。
トランジションは車と軽飛行機を合体させた、新しい移動手段の提案である。

 Terrafugia社は2006年、マサチューセッツ州に設立。MIT(マサチューセッツ工科大学)出身の5名のパイロットが、空飛ぶ車の開発を進めて
きた。同社のコンセプトには世界中の投資家が賛同。トランジションの完成にこぎつけた。
トランジションは、ガソリンエンジンを搭載し、車としての性能は最高速104km/h、燃費12.7km/リットルと実用的。
全幅は約2mでガレージに収まるサイズだ。駆動方式はFFで、4名が乗車できる。

 軽飛行機への変身はわずか30秒で、左右に跳ね上げた翼をセットするだけで完了する。飛行性能は185km/hで、約724kmを移動できる。
フライトにはスポーツパイロット免許が必要。燃料は車としての走行と同じく、ガソリンを使用する。
 Terrafugia社のCEO、Carl Dietrich氏は「トランジションは移動手段の革命となる」と自信たっぷり。
価格は約19万4000ドル(約1900万円)を予定している。自宅から空港まで自走し、そのまま飛行できるコンセプトは、多忙なエグゼクティブに
支持されるかもしれない。    最終更新:3月19日16時16分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000008-rps-ind

だ、そうだ。

車で走っていると、頭上から車が降りてくる。
そして、道路に着陸すると、そのまま車として走ってゆく。。。。
まるで、映画007の世界である。(笑)

この空飛ぶ車の所有者は、自宅前には滑走路が必要となるな〜。
あるいは、走りながら空を飛ぶ時には、当然ながら、滑走路が必要となるが、そんなに直線の長い道路は少ないだろうから、高速道路上を
走行中には、飛び立てることができるか。。。。?
しかし、高速道路には結構、陸橋やトンネルが多いから、離陸している間に、その陸橋やトンネルに激突する可能性もあるから、危ないな〜。

まあ、空飛ぶ車は、狭い日本じゃ利用価値がなさそうだ。
やっぱり、広大なアメリカでしか、利用できないだろうな〜〜〜。
Terrafugia社の空飛ぶ車 トランジション 以前紹介した「水中を走る車」
2009年03月18日(水) 晴れ *** 1997
午前8時の外気温は、+0℃。
天気は、今日も快晴。

用事があってインターラーケンに車で行った。
標高500m違うだけだが、インターラーケンではもう「春」。
可愛い花が咲き始めていたし、気温も高かった。

一転、グリンデルワルトでは、南斜面の雪は溶けているが、北斜面の雪は日陰になっていて、なかなか溶けない。
なので、クライネ・シャイデックやメンリッヒェンからのスキーコースでは、今でもグルント駅まで問題なく滑って降りて来ることができるが、
フィルスト方面では、残念ながらグリンデルワルトの村内まで滑ってくるのは、難しい。

良い天気が続いているので、スキー客は結構多くやって来ている。
週末も天気が良いので、多くのスキーヤーがやって来るだろう。。。。
2009年03月17日(火) 晴れ *** 1996
午前8時の外気温は、+0℃。
天気は、今日も快晴。

太陽の日照時間も長くなり、高い場所を移動している。
日に日に、雪も溶けている。
もしかして、花も咲いているのでは・・・・?と、思わせる。
メンリッヒェン・バーンの駐車場は、混んでいる。
スキー客もまだまだ来ていることになる。

さて、ニュースから・・・
『AIG 公的資金、高額賞与など不適切使用 ウォール街不信頂点    3月17日7時56分配信 産経新聞

  【ワシントン=渡辺浩生】公的資金注入を受けて経営再建中の米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)で、公的
資金の不適切な使用が相次ぎ判明した。
幹部社員に高額なボーナスを支給する計画が明らかとなったほか、公的資金を受け取ってから取引先の欧米金融機関に巨額の支払いを
続けていたことも発覚。ウォール街(金融街)への国民不信は頂点に達しつつある。

 総額1億6500万ドル(約162億円)のボーナスが、「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)」を扱う金融商品部門の幹部に支給される
計画だ。CDSとは証券化商品が焦げ付いた際の元利を保証する取引で、この保証契約を多数結んでいたAIGは昨年9月、経営危機に
陥った。その後AIGは4回にわたり計1700億ドルもの金融支援を財務省や連邦準備制度理事会(FRB)から受け、政府が発行済み株式の
約80%を保有するまでになった。

 経営危機の“A級戦犯”とも言える部門への高額ボーナスだけに、ガイトナー米財務長官は先週、AIGのリディ最高経営責任者(CEO)に
電話で見直しを迫ったものの、AIGは有能な人材を流出させないためにやむを得ないと説明。
サマーズ国家経済会議委員長は「言語道断」と怒りをあらわにした。

 ≪取引先に支払いも≫
 また、AIGは15日、昨年9月以降、CDSの保険支払いや証券担保融資を返済した有力取引先を公表した。
「誰の手にお金が最終的に渡ったのか」(米紙ニューヨーク・タイムズ)といった公的資金の不透明な使い方を問題視する世論や議会の圧力
を背景にFRBが公表を求めていた。
発表によると、米金融大手ゴールドマン・サックスに129億ドル、仏ソシエテ・ジェネラルに119億ドル、ドイツ銀行に118億ドルが支払われ、
総額で約960億ドルに上る。

 巨額の税金が、AIGの救済策を当時まとめたポールソン前財務長官の出身企業であるゴールドマンや、外国金融機関に流出、AIGの
経営危機で取引先が本来負うはずの損失を政府が補填(ほてん)したことに等しい。

 また証券大手メリルリンチが、幹部社員約700人に1人当たり100万ドル(約9000万円)超のボーナスを前倒して支給していたことも、
先月発覚している。
 こうした血税を注がれる金融機関の厚顔無恥ぶりに、生活不安が広がる庶民の怒りは沸騰し、大衆系メディアの矛先はウォール街の
重役に向かっている。
ABCテレビは、バンク・オブ・アメリカのルイスCEOが自家用ジェット機から降りる場面をヘリで撮影して放送。
過熱する報道は「議会の責任追及にも圧力をかけている」(同紙)ほどだ。  最終更新:3月17日8時38分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090317-00000132-san-int

だ、そうだ。

本当に、一部アメリカ人の彼らの考える(やる)ことは人間じゃないね。
会社が倒産した原因を自分たちが作り、政府から補填してもらった国民の税金を、しっかりと自分たちのボーナスにするんだから。。。
人間のやることじゃないね。怪物だね。。。。。まさに。。。。。
アイガー北壁 メンリッヒェン方向 メッテンベルグ
2009年03月16日(月) 晴れ *** 1995
午前8時の外気温は、+2℃。
天気は快晴。

5日ほどグリンデルワルトを留守にして、その間、天気も良かったので、グリンデルワルトの景色が変わっていた。
雪の溶け具合も多く、特に南斜面では、雪が完全に溶けているところも多かった。
さすがに、まだ花は咲いていないが、しかし、日中などは太陽の光が強く、気温も高くなっていて、春の陽気になっている。
しかし、スキー場ではまだまだ雪も多いので、グリンデルワルトまでスキーで滑って来ることができる。

さて、スイスのニュースから・・・
『ベルン市:生活の質ではスイス一 (Sat. 14.03.2009 Smi)

 企業コンサルタント会社「ECAインターナショナル」の調査によると、ベルン市は海外駐在員に対してスイス国内最高の生活の質を提供して
いる。
同社は、世界254都市の生活環境を分析した。
スイスの都市では、ジュネーヴとバーゼルが共に5位になり、世界のベスト5にスイスの3都市がランク入りした。
ツューリッヒ市は18位にとどまった。
デンマークのコペンハーゲン市が再び1位になり、ビジネスマンにとって最も人気のある都市となった。
(出典:2009年3月14日付ターゲス・アンツァイガー紙)』

だ、そうだ。
確かに、ベルンは首都ではあるが、大都市ではなく、かといって田舎の村でもない。
そこそこ、都市でもあり、郊外的な要素も含んでいる。
おやじも、グリンデルワルトから車で1時間で行けるベルンは、好きな街でもある。
旧市街は世界遺産にもなっているし、雰囲気の良い街である。
2009年03月15日(日) 曇り *** 1994
午前5時30分起床で、チューリッヒのホテルに滞在中のお客様をチューリッヒ空港にお連れする。
日本へ帰られるのである。

一旦チューリッヒに戻って、時間を過ごし、夕方には、日本からの2名のお客様をグリンデルワルトのホテルにお連れする。
チューリッヒでの仕事も終了し、我が家に戻って来た。
やっぱり、我が家がサイコーだね。(笑)
2009年03月14日(土) 晴れ *** 1993
午前5時30分起床で、チューリッヒのホテルに滞在中のお客様をサン・ガレンにお連れする。
今日は、学会の最終日なので、お昼には終了するため、サン・ガレンに滞在し、町中を散策する。
サン・ガレンには、もちろん何度も来ているのだが、通常、訪れる場所がほぼ決まっている。
そこで、今日は、徒歩で市内のあちこちを歩き回る。

駅横の市役所の駐車場にあるエレベーターが、スイスでは珍しく(?)「喋るエレベーター」であった。
今から10年ほど前、家族で日本に行ったとき、ある建物の中にあるエレベーターに乗ったとき、
「ドアーが閉まります・・・」「○階に到着です・・・」と、機械的な女性の声がした時、当時7歳だった長女が
「あっ! このエレベ−ター、お話しする!」と、驚いて言ったことを思い出した。
まあ、日本では当たり前のことではあるが、スイスには、アナウンスするエレベーターなどなかった。
しかし、今日、「お喋りするエレベーター」に乗って、当時のことを思い出した次第である。(笑)
もちろん、アナウンスはドイツ語であるが。。。。

ちなみに、エレベーターの会社は、当然ながら「シンドラー社」製である。
(スイスで最も大きなエレベーター会社である)

午後、サン・ガレンで出迎えし、チューリッヒに戻る。

夕方には、日本kまら到着の2名のお客様を空港で出迎え、そのままラウターブルンネン駅へお連れする。
ここから自宅までは、車でほんの20分。
しかし、自宅には戻らずに、その足でチューリッヒに戻る。(ヤレヤレ・・・・)
サン・ガレン駅 大聖堂
2009年03月13日(金) 曇り/晴れ *** 1992
午前5時30分起床で、チューリッヒのホテルに滞在中のお客様をサン・ガレンにお連れする。
一旦サン・ガレンにお送りしたあと、チューリッヒに戻り、また夕方には迎えに行く。

ニュースから・・・
『マドフ元会長、罪を認める 米巨額詐欺事件被告 判決は6月16日に   3月13日10時18分配信 産経新聞

  【ニューヨーク=長戸雅子】米巨額金融詐欺事件で詐欺など11件の罪で起訴された米ナスダック・ストック・マーケット元会長、バーナー
ド・マドフ被告(70)が12日、米ニューヨークの連邦地裁に出廷し、すべての起訴事実を認めた。
閉廷後、マドフ被告は市内の施設に拘留された。最長で禁固150年の刑が言い渡される可能性があり、判決は6月16日に言い渡される
予定だ。

 チャコールグレーのスーツ姿で出廷したマドフ被告は「罪を認めます。自分の犯した罪を恥じており、このような日が来ることは分かって
いました」などと供述した。
 起訴状などによると、マドフ被告は1980年代から自身の運営する投資ファンドが毎年10%の利益を上げていると宣伝して投資家から
資金を調達。実際は解約金や損失の穴埋めに流用し、米証券取引委員会(SEC)にも虚偽の報告を行っていた。

 昨年12月に逮捕されたときは500億ドル(約5兆円)と史上最大規模の損失を与えたと報じられたが、米メディアによると、実際の被害額は
もっと低くなる見通し。

 マドフ被告はナスダック会長のほか、SECの諮問委員も務めるなど米証券界の要職を歴任し、ウォール街の実力者と評価されていた。
事件は「米国の金融規制システムへの根本的な疑問を投げかけた事件」(英投資ファンド)と指摘され、SECの監視機能が働かなかった
ことに強い批判が寄せられている。

 被害者には映画監督のスピルバーグ氏、ノーベル平和賞作家のエリ・ウィーゼル氏らの著名人、野村ホールディングスなど日本の金融
機関も含まれている。    最終更新:3月13日17時40分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090313-00000521-san-soci

だ、そうだ。
さすが、アメリカ。
やることが派手で、デカイ。
ナスダック元会長、米証券取引委員会の諮問委員も務めるなど米証券界の要職を歴任し、ウォール街の実力者が、やる史上最大の詐欺
事件。。。。。
だます方もデカイなら、だまされる方もデカイ。。。。
そういえば、日本にも、規模は小さいが「村○ファンド」という会社が起こした詐欺事件もあったなぁ〜〜〜〜。
ニューヨークの連邦裁に出廷するマドフ被告
2009年03月12日(木) 曇り/晴れ *** 1991
午前5時30分起床で、チューリッヒのホテルに滞在中のお客様をサン・ガレンにお連れする。
一旦サン・ガレンにお送りしたあと、チューリッヒに戻り、また夕方には迎えに行く。

ニュースから・・・
『百万長者急減 米 株、不動産価値急落で
3月12日9時29分配信 産経新聞    

  【ワシントン=渡辺浩生】米国の百万長者の数が昨年急減したことが米調査会社スペクトレム・グループの調査で分かった。
金融危機の深刻化によって株式や不動産などの価格急落が富裕層の資産を直撃したことを浮き彫りにしている。

 100万ドル(約9800万円)以上の資産を持つ世帯数は昨年約670万世帯で前年の920万世帯から27%減少。03年の620万世帯
以来の低水準となった。
また500万ドル(約4億9000万円)以上の資産を持つ超富裕層の数も昨年84万世帯と前年から28%下落した。
  サブプライム問題に端を発した金融市場の混乱で07年10月以降、ダウ工業株30種平均は54%も減り、住宅や商業用不動産価格も
下落を続け、富裕層の資産が大きく目減りしている。    最終更新:3月12日9時35分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090312-00000520-san-int

だ、そうだ。
少なくなったとはいえ、約9800万円)以上の資産を持つ世帯が約670万世帯で、約4億9000万円以上の資産を持つ超富裕層の数が、
84万世帯もいるそうだ。
凄いですね〜〜〜〜〜。
2009年03月11日(水) 曇り/雪/晴れ *** 1990
午前5時起床でチューリッヒのホテルに6時30分発。
チューリッヒ滞在中のお客様をサン・ガレンにお連れするが、ちょっとした手違いがあり、時間ができたので、、、、とのことで、急きょ、リヒテン
シュタイン公国とマイエンフェルトの観光にお連れすることに。
サン・ガレンでは、ある学会が開かれ、世界中から参加者が集まって来ているのである。

天気は、チューリッヒでは曇り空だったものが、徐々に雨、雪、ガスとなり、最悪の天気に。。。。
しかし、これがところによって、晴れ間も見えたり、、、、で、変な天気であった。

午後にサン・ガレンにお連れし、夕方にはまた迎えに行き、そしてチューリッヒのホテルにお連れする。
夕方には雨も上がり、綺麗な夕焼けが見え、夜には、まん丸い満月の月が輝いていた。
今日1日の走行距離は、675KM。
マイエンフェルト 綺麗な夕焼け
2009年03月10日(火) 曇り *** 1989
午前08時の外気温は、+0℃。
今日の天気は、曇り空。

午後から車でチューリッヒに向かう。
ベルン経由で高速道路を走るが、場所場所で天気が異なり、ややこしい。(苦笑)

夕方には、日本から到着のお客様を空港で出迎えし、チューリッヒ市内のホテルに送り届ける。
おやじは、そのままチューリッヒに宿泊である。
今夜から、5泊。チューリッヒに宿泊する。

日本のニュースから・・・
『首相外遊、5回で6億5800万円    3月10日12時9分配信 時事通信

  政府は10日の閣議で、麻生太郎首相が就任後に行った外国訪問の費用について、昨年9月の国連総会出席(米国)から今年1月の日韓
首脳会談(韓国)まで5回の合計で、約6億5800万円に上るとする答弁書を決定した。
喜納昌吉参院議員(民主)の質問主意書に答えた。
  首相は、日韓首脳会談後にも2月の日米首脳会談など3回の外遊をこなしているが、その費用は「未精算」として明示しなかった。
これら8回の外遊に同行した政府関係者は延べ511人だったとしている。 最終更新:3月10日18時0分 』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090310-00000070-jij-pol

凄い額だね〜〜〜〜。
ちなみに、小泉首相の場合は、4回の外遊に8億円かかったそうである。
(衆議院議員内山晃君提出小泉前首相の外遊費用に関する質問に対する答弁書 - (2006年10月17日)
に、記載がある。。。。。

どちらにしても、日本国民の税金に間違いはない。。。。。
2009年03月09日(月) *** 1988
午前08時の外気温は、+3℃。
今日の天気は、一転しての雪降り模様。
「いやぁ〜〜〜、よく降りまんなぁ〜〜〜、今年は。。。。。」
おかげで、雪かき作業の毎日でっせ!(苦笑)
でも、もう春の雪。
湿気を含んで重たいのなんのって。。。。。

スイスのニュースから・・・
『スイス:観光立国世界一   (Wed. 04.03.2009 Smi)

 スイスは世界133カ国の国際観光比較で再び1位になった。
世界経済フォーラム(WEF)による3回目の「2009年世界旅行・観光比較」は、特に経済危機が及ぼす観光産業への影響について集中的に
検証された。
報告書は様々な基準で評価:スイスについては、持続可能な環境対策、卓越した交通網(道路・鉄道)、良好な観光産業基盤、比類ない文化
と自然資源、健全で無傷の風景と自然等の点でを極めて高く評価した。この他、スイスには最高のホテル経営学校がある。
2位から10位は次の順;オーストリア、ドイツ、フランス、カナダ、スペイン、スウェーデン、米国、オーストラリア、シンガポール。
(出典:2009年3月4日付ターゲス・アンツァイガー紙)』

だ、そうである。
まあ、納得する部分は多いですね。。。。

世界経済フォーラム(WEF)のHP
http://www.weforum.org/en/initiatives/gcp/TravelandTourismReport/index.htm
2009年03月08日(日) 晴れ 1987
午前08時の外気温は、+5℃。
今日の天気も、朝から晴れ模様。
すがすがしい天気である。

天気もよく、雪もよいので、久しぶりにスキーに行く。
グリンデルワルトから登山電車でクライネ・シャイデックへ。
日曜日だけど、やはりスキー休暇もひと段落した感じで、電車もゲレンデもそんなには混んではいなかった。
まあ、天気が良いので、日帰りのスキーヤーは多いようで、駐車場は混んでいたが。。。。

クライネ・シャイデック周辺を何本か滑って、昼食を取って、その後も何本か滑って、そして帰って来た。
時間が遅くなると、気温も下がるし、コースも混んでくる。
まあ、年寄りには、こんなもんで丁度良いだろう。。。。。(笑)

「今月の写真」を、どうぞ。
アイガー西壁 ヴェッターホルン ユングフラウ
2009年03月07日(土) 曇り/晴れ *** 1986
午前08時の外気温は、+3℃。
今日の天気は、曇り空から晴れの天気に変わった。
久しぶりに村内の写真を撮る。

娘の学校主催のダンスパーティーが夜に行なわれる。
1年に1回の物で、みんなお洒落して出かけるのだ。新しい服も、靴も、装飾品も半年前から購入して、それはもう大変である。。。(苦笑)
娘の親友が昨夜から我が家に泊まりに来て、そして、昼ごろからその準備が始まる。
まずは、髪のカールから始まって、顔のパック。さらに、シャワーを浴びて、化粧をして、髪型を整え、服を着て出来上がり。。。
そらが、昼から始まって延々と午後9時ごろまでかかるのだから、女性は大変だ〜〜!(苦笑)
娘と親友と、さらに仲の良い友達の4人を、午後9時30分から、おやじが車でインターラーケンの学校まで送り届ける。
帰りは、午前2時に、親友の父親が車で迎えに行って、そして帰ってくる。。。。
いやはや。。。。
17歳の娘たちに親も大変である。。。。。(苦笑)

さて、ニュースから・・・
『第2の地球探し、衛星打ち上げ=3年半で恒星10万個観測−NASA     3月7日8時43分配信 時事通信

  【ワシントン6日時事】米航空宇宙局(NASA)は米東部時間6日午後10時50分(日本時間7日午後零時50分)、地球と似た惑星を探すため、
人工衛星「ケプラー」をフロリダ州ケープカナベラル空軍基地から打ち上げた。
   はくちょう座の方向にある銀河の恒星を観測し、太陽系外で公転するほぼ地球と同じ大きさの惑星を見つけ出すのが狙い。
専門家によると、はくちょう座は暗黒雲が少なく、多くの星を観測しやすいという。
搭載した宇宙望遠鏡で、惑星が恒星を横切る際に生じるわずかな光の変化を探知する。3年半にわたり約10万個の恒星を連続して観測
する。恒星までの距離は600−3000光年。
    惑星が見つかった場合、公転の周期や軌道、光の組成、惑星と恒星との距離などを分析し、生命を維持する上で不可欠な水が存在
できる状況にあるかなどを調べる。
  これまでに太陽系外の惑星は300個以上見つかっているが、木星のようにガスでできている惑星が大半だという。
観測費用は約6億ドル(約580億円)。  最終更新:3月7日13時20分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090307-00000037-jij-int

だ、そうだ。

壮大な夢である。
この広い宇宙に地球と同じような星が存在し、そこに人類が居て、同じように宇宙船を飛ばしたりして。。。
お互いの宇宙船が途中ですれ違ったりして。。。。(笑)
別の地球にも、我々と同じような人間がいて、同じように生活していたら、、、、、面白いだろうな〜〜〜〜。(笑)
娘と親友 新調した靴 娘と親友
2009年03月06日(金) *** 1985
午前08時の外気温は、+0℃。
今日の天気も、1日中 雪が降る天気だった。
雪かきは、朝、昼、そして、夕方と、1日3回。
まるで、食事と同じである。(苦笑)
積雪量は、1日で約40cmくらいか・・・・・?
いやはや、もう雪は十分〜〜〜!!である。(苦笑)

我が家の前に、1本の木がある。
良く目立つので家を探すときに便利な木だが。
その木の枝にドッシリと雪が積もっている。
今の時期の雪は湿気を含んでいるので、非常に重たい。
いつか枝が折れるんじゃないだろうか〜〜〜〜と、いつも心配するのだが、大したもんで、これが折れない。
忍耐に忍耐し、やがて太陽が出て雪が溶け始めると、雪が自然と枝から落ちる。
それまで、我慢に我慢して、木の枝は頑張っている。。。。
そして、雪が落ちた枝は、ヤレヤレ・・・・という感じで、枝を天空に向ける。
こうして、この家の前に何十年も茂っているんだから、、、、、大した木である。。。。(笑)
家の前にある、1本の木 木の枝には、ドッシリと雪が 1日中、雪が降る
2009年03月05日(木) *** 1984
午前08時の外気温は、+3℃。
今日の天気は、雪が降る天気だった。
1日中、降り続いていた。
アルプスの南部、イタリア語圏では、1mの積雪があったという。
おやじも、2回も雪かきをしたのだが、湿気を含んだ雪なので、重たいのなんのって。。。。(疲れるぅ〜〜〜〜〜)苦笑

さて、ニュースから・・・
『<米メリルリンチ>幹部に巨額報酬、1人33億円のケースも          3月4日21時9分配信 毎日新聞

   米銀最大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)に吸収合併され公的資金投入を受けている証券大手メリルリンチで、昨年幹部らが数十億円
という多額の報酬を受け取っていたことが明らかになった。1人で約33億円も得た例もあった。
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が4日、関係者の話として伝えた。

  それによると、1000万ドル(約9億9000万円)以上の報酬を得た幹部は11人に上り、さらに別の149人が300万ドル(約3億円)以上の
報酬を得ていた。
メリルは昨年、276億ドルもの赤字を計上し、同社を昨年9月に統合したバンカメには総額450億ドルの公的資金が投入されている。
公的資金投入に対し「銀行救済」との批判が根強いが、メリル幹部の巨額報酬は世論や議会関係者から改めて強い非難を受けそうだ。
報酬は現金と株式を合わせる形で支払われた。

同紙によると、幹部のうち、投資銀行部門のアンドレア・オーセル氏(45)が受け取った報酬額は3380万ドル(約33億4600万円)で、同氏
の前年の受け取りをやや下回った程度だった。
元幹部のピーター・クラウス氏は、2940万ドル(約29億1000万円)を得ていた。
大半は株式で支給されており、支給後の株価下落により価値が大幅に目減りしている可能性はあるという。
  同紙は独自の調査により、高額報酬取得者上位10人をほぼ特定できたとしている。          最終更新:3月4日21時9分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090304-00000100-mai-bus_all

だ、そうだ。
昨日も、おやじは巨大な金額を損失する企業のことを書いたが、同じく巨額の損失を犯し、公的資金投入される会社の幹部の報酬が33億円
とは。。。。。。ジョーダンじゃないね。
(しかも、毎年貰っていたそうだ!!??。。。。)
世界を代表する日本の企業の幹部でも、たぶん、、、、こんなことはしないし、こんな金額は貰わないだろうね、きっと。。。。

でも、さすが、アメリカ人!!!
「俺には、関係ぇ〜ねい!!」だね。
会社は破たん。工場は縮小、従業員は失業。クビ切り、、、、、、なのに。。。。。
まったく、こういったアメリカ人の多くは、責任感とか、遠慮心とか、自我を控えるとか、、、、そういった謙虚さが全くないよね〜〜〜。(苦笑)
2009年03月04日(水) 曇り *** 1983
午前08時の外気温は、+0℃。
今日の天気は、曇り。

気温が暖かい日が続くと、あっという間に雪が溶け始める。
不思議なもので、雪が溶けると、その下には緑の牧草が見える。
こちらでは草は枯れないで、緑のまま雪にかぶさってしまう。
木々も小さな芽が出始めている。
季節はまだ冬であるが、しかし、自然は少しづつ春に向かっているのがわかる。
不思議なものだなぁ〜〜〜〜。

ニュースから・・・
『<AIG>9.6兆円赤字…08年 アリコ、米政府に譲渡    3月2日21時3分配信 毎日新聞

  【ワシントン斉藤信宏】米政府などの公的管理下にある米保険大手AIGが2日発表した08年10〜12月期決算は、純損失が616億
5900万ドル(約6兆円)となった。これを受け米政府は同日、AIGへの総額300億ドル(2兆9000億円)の追加資本注入を発表、公的支援
総額は1800億ドル規模に達した。
AIGは負担軽減のため、日本などで生命保険事業を展開するアリコなどを米連邦準備制度理事会(FRB)に譲渡する。

  AIGの赤字額は米企業の四半期決算としては過去最大。08年通期では、992億8900万ドル(約9兆6000億円)の純損失となった。
AIGはすでに米政府やFRBから400億ドルの資本注入や特別融資などで総額1525億ドルの支援を受けている。
損失がさらに膨らんだため、米当局は公的管理を一段と強める。

  デリバティブ(金融派生商品)関連や不動産絡みの証券化商品、商業不動産など、保有する資産の評価損が拡大したため、08年10〜
12月期も、巨額の損失を計上した。
AIGがFRBに譲渡するのは、アリコのほか、香港を拠点にアジアで保険事業を展開するAIA。
2社の全株式をFRBの保有する特別目的会社(SPC)に移し、収益をFRBが受け取ることで、融資返済の代わりとする。
FRBからの融資額が減るため、AIGの金利負担は大幅に軽減される。
AIGはアリコなどの資産売却で公的支援の返済原資を捻出(ねんしゅつ)する計画だったが、金融危機による市場の混乱で売却交渉が
難航していた。

  AIGは昨年9月、リーマン・ショック直後に資金繰りが急速に悪化、FRBから850億ドルの緊急融資を受けて事実上の政府管理下に
入った。ところが、その後も金融危機の深刻化に伴い巨額の追加損失が発生。
08年7〜9月期にも244億6800万ドルの大幅赤字に陥り、米政府による資本注入を含めて同社への公的支援が拡大していた。
最終更新:3月2日22時49分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090302-00000092-mai-bus_all

だ、そうだ。

最近の企業の損失額の話題である。
少し昔までは、せいぜい1億円の損失とか聞くと、すごい〜〜!!と思ったもんだが、今じゃ10億とか、100億とかなどは当たり前で(?)、
AIGは、6兆円だって!!?
なんじゃ〜〜〜〜こりゃぁ〜〜〜〜〜。。。。。

金額聞いたって、どんな金額かよく分からん。
誰にも見えることはない金額なんだろうなぁ〜〜〜。
マネーゲームである。
2009年03月03日(火) 曇り/晴れ *** 1982
午前08時の外気温は、+3℃。
今日の天気は、曇り。のちに晴れ間も見えたが、また曇り空に変わった。
天気が悪いと人の出足が遅い。
そして、スキー場もなんとなく空いているような気がする。。。

さて、日本のニュースから・・・
『「おくりびと」効果 ロケ地庄内に観光客の波    3月2日6時13分配信 河北新報

   山形県庄内地方を舞台に納棺師の物語を描いた「おくりびと」が、日本映画で初めてアカデミー賞外国語映画賞を受賞して最初の週末と
なった28日と1日、映画の世界に触れようと、県内外から多くの観光客がロケ地に足を運んだ。
一気に熱を帯びた「おくりびと」ブームで、地元は大いに沸き返っている。

  市内中心部で撮影が行われた酒田市では、JR酒田駅構内の観光案内所の女性職員が「ロケ地の問い合わせが激増しました」と対応に
大忙し。撮影に協力した地元のNPO法人「酒田ロケーションボックス」が発行し、駅などで無料配布されるロケ地マップも人気を集めている。

 本木雅弘さん扮(ふん)する主人公が再就職する「NK(納棺)エージェント」の建物として使われた元日本料理屋「小幡」には、家族連れや
カップルらが次々と訪れていた。現在は空き家で中には入れないが、異彩を放つ洋館の外観を楽しんでいた。

  酒田市内の知人を訪ね、友人2人と卒業旅行中という神奈川県厚木市の大学4年森健次さん(22)は「まだ(劇中の)看板が残っていて
驚いた。周囲も含めて雰囲気がいいですね」と映画の世界に浸っていた。
  県内からの見物客も多く、友人ら4人で来た長井市の無職安部孝さん(60)は「風情がある。
『天地人』と一緒に、観光地としてどんどん売り出すべきだ」と語った。
酒田ロケーションボックス副理事長の佐藤英俊さん(44)は「海外からも多くの人に酒田に来てほしい」と呼び掛ける。

  数カ所で撮影が行われた鶴岡市内では、1941年創業の昔ながらの銭湯「鶴乃(の)湯」が人気を集める。
番台に座る三谷享子さん(67)は「お客さんは増えたし、電話で場所を尋ねられることも多い」と話す。

 1日は定休日で、外観を撮影に車で訪れる観光客が目立った。
県外ナンバーも多く、家族5人で訪れたさいたま市の女性(62)は「映画を昨日見たばかりで、その場面の中に来られるなんて。
広末涼子ちゃんがこの扉に手を触れたのかな」と感激した様子だった。

  遊佐町では28日、町商工会などが主催し、中心部のホールで上映会が開かれた。3回の上映は立ち見も出るほどで、ほぼ満員の計
約1500人を動員した。
  受賞前の1月中旬ごろに開催は決まっていたが、町担当者は「アカデミー賞効果はすごい」と脱帽。
鳥海山をバックにした月光川の河川敷では名シーンの数々が撮られており、「こんないい映画が地元で撮られたことを、庄内の人にまず
知ってほしい」(町担当者)と願っていた。    最終更新:3月2日6時13分』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090302-00000006-khk-l06

だ、そうだ。
みなさん、ご存知のこのニュース。
日本の映画がアカデミー賞を受賞すること自体が大したもんだ。
なかなか日本の映画が外国で受けないのは、言葉の問題もあるだろうし、膨大な制作費用も関係あるだろう。
派手なアクションものは無理だし、娯楽映画も無理。
社会派ならなんとかなるだろうが。。。。

ところで、賞を取った途端にフィーバーになるのは、いつもの日本の現象だ。
せいぜい、今のうちに、地元は稼ぐといい。(苦笑)
このフィーバーも、長くて1年。

だから、決して「○○博物館」とか「△△記念館」とかは、作らないで欲しい。
撮影に使った建物も、街並みも、そのままの状態で置いておいて欲しい。
決して、立て替えたり、新しくしたり、しないで欲しい。
1年も経てば、閑古鳥りが鳴くだろうし、建て替えにかかった費用は戻ってこないんだから。。。。

過去の例を見ていれば、誰にでもわかるだろう。。。。
2009年03月02日(月) 曇り *** 1981
午前08時の外気温は、+5℃。
今日の天気は、曇り。暖かい日である。
天気予報では、午後から雨が降る(山は雪)と言っていたのだが。。。。

さて、スイスのニュースから・・・
『ツューリッヒ空港がオフィス街建設を計画   (Wed. 25.02.2009 Smi)

 金融危機にもかかわらず、ツューリッヒ空港「ユニーク」は同空港に一大不動産計画「ツューリッヒ空港の輪」を始めた。
この計画には二つのホテル、10万平方メートルのオフィスビル、そして5万平方メートルのサーヴィス・センターで構成されている。
費用はおよそ10億スイスフラン。
近く建築コンペティションが始まり、建設は2012年に開始される予定。
構想の照準は国際化で、徒歩でも行ける程空港に隣接する立地を求めている世界企業の増加!
(出典:2009年2月25日付ターゲス・アンツァイガー紙)』

チューリッヒ国際空港は、市内にも近く、電車で10分で中央駅に行ける。
空港ビルの隣り(徒歩10m)の空港駅ビルには、スーパーやレストランなどとショッピング街があり、地下は鉄道駅で、上部は立体駐車場で
ある。バスも乗用車もタクシーも、チェックインカウンターまで、徒歩10mの距離に停車できる。
到着ロビーも、徒歩10mでタクシーにも乗用車、バスにも乗れる。
本当に便利な空港だといえる。

成田空港、羽田空港、関西空港、伊丹空港など、日本の大きな国際空港では、真似はできないだろうなぁ〜〜〜〜。

チューリッヒ空港のホームページ(出発、到着時間の確認もできます)
http://www.zurich-airport.com/ZRH/default.asp?ID_site=1&sp=en&hp=1&t=Zurich%20Airport
2009年03月01日(日) 曇り *** 1980
今朝の気温は少々寒い。
朝の7時前にホテルへ迎えに行き、そして6名のお客様をチューリッヒ空港に車でお連れする。
日曜日の早朝という事もあって、道はガラガラ。
トラックなども日曜日には走れないので、走りやすかった。

グリンデルワルトからチューリッヒ空港までは、ブルニーク峠+ルッツェルン経由で150km。
時間にして、約2時間15分ほどで到着する。
その後、グリンデルワルトへとお昼には戻ってきた。

さて、ニュースから・・・
『女性失明事件の加害者に「目には目を」の刑執行へ イラン    2月20日12時24分配信 CNN.co.jp

  テヘラン(CNN) イランの裁判所で、女性の顔に酸をかけて失明させたとして有罪となった加害者が、イスラム法の「目には目を、歯には
歯を」の原則に従い、同じ方法で失明させる刑罰を受けることが確定した。女性の弁護士によれば、数週間以内に執行される見通しだ。
   被害を受けたのはアメネ・バハラミさん(31)。
2002年、大学で電子工学を学んでいた24歳の時、同じ大学に通う当時19歳のマジド・モバヘディ受刑者に出会った。
モバヘディ受刑者はバハラミさんに近づこうとしたが、拒否されるといやがらせを繰り返し、「結婚を承諾しなければ殺す」などと脅迫した。
   2004年11月、勤務先の会社から帰宅しようとバス停へ向かっていたバハラミさんを同受刑者が襲い、顔に酸を浴びせた。
バハラミさんは重傷を負って視力を失った。同受刑者は2週間後に自首して犯行を自供。2005年に有罪を言い渡され、以来収監されている。 
バハラミさんの弁護士によると、同受刑者に反省の色はみられず、「愛しているからやった」などと話しているという。
   イランでは通常、被害者が加害者に「血の代償」と呼ばれる賠償金の支払いを求めることができるが、バハラミさんはその代わりに、モバ
ヘディ受刑者の目に酸をかけて失明させる刑罰を要求。昨年末に地裁がこれを認める判決を下し、同受刑者が控訴していたが、高裁が
今月、棄却を決めた。
   一部の人権団体などからは「残酷すぎる」と批判の声が上がっているが、バハラミさんは「復しゅうが目的ではない。
今後同じ思いをする人がないようにとの願いから決めたこと」と説明している。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090220-00000003-cnn-int

だ、そうだ。

ムハラビ法典
http://www.actv.ne.jp/~yappi/tanosii-sekaisi/01_sensi&kodai/01-05_meniwameo.html

なるほど。
「目には目を、歯には歯を」は、イスラム法から来ている言葉だったのだ。
なんとなく、我々が使っている言葉が、外来語だったり、他の宗教から来ているのを、あまり知らない。
「豚に真珠」は、キリスト教の新訳聖書に書かれてあるし、「右のほほを打たれたら、左のほほを出しなさい」も、聖書に書かれてある。
おもしろいものだ。。。。

しかし、「人権団体」とは、一体なんぞや!?
なんで、「残酷すぎる」んだ。。。。
加害者が犯罪を犯すからでしょう!?
同じ痛い目にあうのは、先にした加害者の自業自得だと思う。。。。。